JPH0667788U - 可動面格子 - Google Patents
可動面格子Info
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- JPH0667788U JPH0667788U JP008572U JP857293U JPH0667788U JP H0667788 U JPH0667788 U JP H0667788U JP 008572 U JP008572 U JP 008572U JP 857293 U JP857293 U JP 857293U JP H0667788 U JPH0667788 U JP H0667788U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】通常の状態において窓からの侵入者を防止する
とともに、火災等の際には、簡便に面格子部材を開成し
て窓から屋外へ避難する。 【構成】通常の状態では、施錠手段を介して面格子部材
20がガイド部材26a、26bに係止されることによ
り、前記面格子部材20が立設した施錠状態を形成す
る。一方、解錠手段を介して、前記施錠状態を解錠する
ことにより、面格子部材20はガイド部材26a、26
bからの支持が解除されて前記ガイド部材26a、26
bに沿って略鉛直下方向に落下し、大きな開口部を画成
する。
とともに、火災等の際には、簡便に面格子部材を開成し
て窓から屋外へ避難する。 【構成】通常の状態では、施錠手段を介して面格子部材
20がガイド部材26a、26bに係止されることによ
り、前記面格子部材20が立設した施錠状態を形成す
る。一方、解錠手段を介して、前記施錠状態を解錠する
ことにより、面格子部材20はガイド部材26a、26
bからの支持が解除されて前記ガイド部材26a、26
bに沿って略鉛直下方向に落下し、大きな開口部を画成
する。
Description
【0001】
本考案は、窓に近接して設けられる面格子に関し、一層詳細には火災等の非常 事態が発生した際、前記面格子を開成させて窓から屋外へ避難することが可能な 可動面格子に関する。
【0002】
一般に、道路または人が立ち入る場所等に面した住宅の窓に近接して面格子が 設置されている。この面格子は、アルミニウム等の材料からなる柱材等を縦横に 間隙を画成して配設することにより、開成された窓からの侵入者を防止するため に設けられるものである。ここで、前記面格子は、通常、互いに対向して横軸方 向に設置された上枠および下枠と、互いに対向して縦軸方向に設置された一対の 側枠と、前記上枠と下枠間に固着された格子とから構成される。前記面格子は、 窓を囲繞する窓枠または前記窓枠に近接する外壁等にブラケット等の取付部材に よってねじ止めして固定されるのが普通である。
【0003】
ところで、従来の面格子では、格子が上枠と下枠間に固着されているため、例 えば、火災等の際、家屋内にいる人が窓から脱出しようとしても、これが障害と なって窓から避難することができず、避難口が限定されてしまうという問題があ る。
【0004】 また、火災等の非常事態が発生した際、家屋のドア、窓等の全てが施錠されて いれば、屋内にいる人を救出するために外部から屋内に侵入することができない という問題がある。この場合、例えば、ドアや窓を打ち破る等の屋内に侵入する ための作業に時間がかかり、迅速に人命を救助することができないという他の問 題がある。
【0005】 本考案は、前記問題を解決するためになされたものであって、通常の状態にお いて窓からの侵入者を防止するとともに、火災等の際には、簡便に面格子自体を 窓から離脱させて窓から屋外へ避難することが可能な可動面格子を提供すること を目的とする。
【0006】
前記の目的を達成するために、本考案は、窓に対して設けられた面格子であっ て、 横軸方向に形成され互いに対向する上枠並びに下枠と、縦軸方向に形成され互 いに対向する一対の側枠と、前記上枠と下枠との間に固定され、前記側枠に対し 所定間隔離間して略平行に複数個配設された格子とによって構成される面格子部 材と、 窓枠または前記窓枠が取着された外壁面に固定されたガイド部材を介して前記 面格子部材を係止することにより該面格子部材を立設させて施錠状態とする施錠 手段と、 前記施錠状態を解錠することにより、前記面格子部材をガイド部材に沿って略 鉛直下方向に落下させる解錠手段と、 を備えることを特徴とする。
【0007】 また、本考案は、施錠手段が、ガイド部材および側枠に画成された孔部と、前 記孔部に嵌入されるピン部材とを有することを特徴とする可動面格子。
【0008】 さらに、本考案は、解錠手段が、上枠に回動可能に軸支されたアーム部材と、 施錠手段を構成するピン部材と前記アーム部材とを接続するワイヤ部材とを含み 、前記アーム部材を回動させることにより前記ワイヤ部材に引張されて孔部から ピン部材が離脱することを特徴とする。
【0009】
本考案に係る可動面格子では、通常の状態において、施錠手段を介して面格子 部材がガイド部材に係止されることにより、前記面格子部材が立設した施錠状態 を得ることができる。一方、解錠手段を介して、前記施錠手段を解錠することに より、面格子部材はガイド部材からの支持が解除されて前記ガイド部材に沿って 略鉛直下方向に落下し、開口部を大きく画成することができる。
【0010】
本考案に係る可動面格子について、実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら 以下詳細に説明する。
【0011】 図1および図2において、参照符号10は、本実施例に係る可動面格子を示す 。この可動面格子10は、上枠12、下枠14、一対の側枠16a、16b、並 びに複数の格子18から構成された面格子部材20を有する。さらに、前記可動 面格子10は、前記面格子部材20の側枠16a、16bを保持するとともに、 窓枠22にL字形のブラケット24、24を介して固定される一対のガイド部材 26a、26bと、前記面格子部材20をガイド部材26a、26bに係止して 施錠状態とする施錠手段28と、前記面格子部材20のガイド部材26a、26 bに対する施錠状態を解錠する解錠手段30とを含む(図3並びに図4参照)。
【0012】 詳細には、面格子部材20は、窓32を囲繞する窓枠22の上部および下部に 互いに対向して配置される長尺な上枠12および下枠14と、前記上枠12およ び下枠14に直交して固着される一対の側枠16a、16bと、前記側枠16a 、16bに対して略平行に所定距離離間して配置され、上枠12と下枠14との 間に固定された複数本の格子18とからなる。なお、前記窓32は窓ガラス34 と該窓ガラス34の周囲を囲繞する支持体36とからなり、前記窓枠22の上端 部および下端部には前記支持体36と摺接し、窓32を移動自在に保持する溝部 38a、38bが画成されている。
【0013】 前記上枠12は、長手方向に沿って中空部40を有し、横軸方向に長尺に形成 されている。一方、前記上枠12と互いに対向して配置される下枠14は、前記 上枠12と略同一の形状で形成され、前記上枠12と下枠14の両端部には、該 上枠12および下枠14に直交し略同一の形状に形成された一対の側枠16a、 16bが固着されている(図3並びに図4参照)。
【0014】 側枠16a、16bの外方には、断面略コの字状に形成されたガイド部材26 a、26bが該側枠16a、16bの長手方向に沿って装着される。このガイド 部材26a、26bはブラケット24、24に固着され、前記ブラケット24、 24の折曲した端部が窓枠22にねじ止めして固定されている。この場合、前記 側枠16a、16bは、ガイド部材26a、26bに画成された凹部42a、4 2b内に摺動自在に保持され、前記側枠16a、16bを含む面格子部材20は ガイド部材26a、26bに沿って直線状に変位自在に形成されている。
【0015】 前記ガイド部材26a、26bの上部には、側枠16a、16bをガイド部材 26a、26bに係止する施錠手段28が設けられている。この施錠手段28は 、窓側に面したガイド部材26a、26bおよび側枠16a、16bの側面部を 貫通する孔部44、46と、前記孔部44、46に嵌入されたピン部材48とを 含む。前記ピン部材48の窓側端部には、後述するワイヤ部材の一端部が連結さ れている。
【0016】 前記上枠12と下枠14との間には、所定間隔離間して略鉛直状に立設された 格子18が複数本配設されている。この格子18は内部が中空で長尺の角柱体状 に形成され、上部および下部が夫々上枠12および下枠14に固着されている。
【0017】 前記上枠12の窓側に面した中間部位には、図1〜図4に示すように、前記ピ ン部材48によって係止された面格子部材20の施錠状態を解錠するための解錠 手段30が設けられている。この解錠手段30は、上枠12の側部に固着された 固定板50と、前記固定板50に固着された支持板52と、前記支持板52を間 に挟み軸部54を介して共に連動して回動するように連結された短尺なプレート 56および長尺なアーム部材58とを有する。前記プレート56の両端部には、 夫々ワイヤ部材60の芯62が連結されている。ワイヤ部材60の一方の芯62 は孔部44、46に嵌入されたピン部材48に連結されている。前記ピン部材4 8に近接してワイヤ部材60の端部を支持する支持部材64が取付部材66を介 して上枠12に固設されている。
【0018】 従って、前記ピン部材48が側枠16a、16bの側部に画成された孔部46 並びにガイド部材26a、26bに画成された孔部44に挿通することにより、 前記側枠16a、16bを含む面格子部材20がガイド部材26a、26bに係 止されて施錠状態となる。一方、前記アーム部材58を矢印A方向に所定角度回 動させることにより、前記アーム部材58に軸部54を介して連動可能に連結さ れたプレート56が矢印B方向に略同一角度だけ回動する。この結果、該プレー ト56に連結されたワイヤ部材60の芯62が矢印C方向に引張されることによ りピン部材48が矢印D方向に引っ張られ、孔部44、46からピン部材48を 離脱させて解錠状態とすることができる(図4参照)。
【0019】 本実施例に係る可動面格子10は、基本的には以上のように構成されるもので あり、次にその動作について説明する。
【0020】 先ず、通常の状態において、この可動面格子10は窓32から侵入する者を防 止するための防犯用として機能する(図1参照)。すなわち、施錠手段28を介 してガイド部材26a、26b並びに側枠16a、16bの夫々の側面部に画成 された孔部44、46にピン部材48が嵌挿されることにより、窓枠22に固定 されたガイド部材26a、26bに側枠16a、16bが固定され、この結果、 前記側枠16a、16bを含む面格子部材20の全体がガイド部材26a、26 bに固定される。
【0021】 この場合、解錠手段30を構成するアーム部材58は、図2および図4に示す ように、該アーム部材58の長手方向の側面部が窓32の支持体36と略平行で 極めて近接した状態にある。従って、前記ピン部材48によって形成された施錠 状態からアーム部材58を矢印A方向に回動させて解錠状態とする場合、前記支 持体36が邪魔となって該アーム部材58を回動させることができない。この結 果、前記ピン部材48を介して面格子部材20がガイド部材26a、26bに固 定されて施錠状態が保持されることから、屋外から前記面格子部材20を開成さ せることが不能となり、該面格子部材20によって窓32から不法に侵入する者 を防止することができる。
【0022】 次に、火災等が発生した非常事態において、窓32から屋外に緊急避難するた めに、前記ピン部材48による面格子部材20の施錠状態を解錠して面格子部材 20を開成する場合について説明する。
【0023】 屋内で非常事態が発生し、避難者が窓32を開成して該窓32から屋外に脱出 しようとする場合、前記避難者が窓32を開成することにより、該窓32は矢印 E方向に変位する(図4参照)。従って、アーム部材58の側面部に近接し、軸 部54を支点としてアーム部材58を矢印A方向に回動させる際に障害物となる 窓32が除去されることにより、避難者はアーム部材58を図4の二点鎖線の位 置まで変位させることができる。前記アーム部材58が回動変位することにより 、該アーム部材58に伴って同様に軸部54を支点として回動可能に連結された プレート56が矢印B方向に回動変位する。前記プレート56が矢印B方向に変 位することにより、該プレート56の両端部に連結されたワイヤ部材60の芯6 2が矢印C方向に引張される。従って、前記ワイヤ部材60の芯62の端部に連 結された一組のピン部材48が共に矢印D方向に引張され、前記ピン部材48は ガイド部材26a、26bおよび側枠16a、16bの孔部44、46から離脱 するに至る。前記ピン部材48が前記孔部44、46から離脱することにより、 該ピン部材48に係止されていた側枠16a、16bはその係止作用が解除され 、前記側枠16a、16bを含む面格子部材20は変位可能な状態となる。
【0024】 このようにして、面格子部材20はガイド部材26a、26bの凹部42a、 42bに沿ってその重力作用下に略鉛直下方向(矢印方向)に落下し、図5に示 すような開成した状態となり開口部を画成することができる。従って、避難者は 窓32を乗り越えるとともに、面格子部材20が開成することにより生ずる開口 部から、容易に屋外へと避難することも可能となる。
【0025】 以上のように、本実施例に係る可動面格子10は、火災等が発生した場合に、 簡便に面格子部材20を可動させて開口部を画成することにより、窓32から屋 外へ安全に避難することができる。また、従来における面格子では横軸を形成す る上枠並びに下枠との間に縦軸を形成する格子が固着されていたため、例えば、 火災発生等の際、救急隊員等が屋内にいる人を救助するために窓32から侵入す る場合には、前記格子を切断し、窓ガラスを破壊して屋内に侵入しなければなら ないため非常に困難を要した。しかしながら、本実施例に係る可動面格子10で は、窓ガラス34を壊して該窓ガラス34の止め具を外し窓32を開成させるだ けでよく、短時間で救助することができるという利点がある。
【0026】 なお、本実施例では、可動面格子10を窓32を囲繞する窓枠22に設置して 説明したが、これに限定されるものではなく、例えば、住居等において前記窓枠 32に近接する外壁面に設置することも可能である。
【0027】 さらに、本実施例では、解錠手段30におけるアーム部材58の回動を避難者 の手動によって行うように説明しているが、火災報知機に電磁弁を電気的に接続 し、前記電磁弁の付勢または滅勢の作用下にシリンダを駆動制御することにより 、該アーム部材58を回動変位させることが可能である。このように構成するこ とにより、火災発生を検知すると同時に面格子部材20をガイド部材26a、2 6bに沿って落下させて開口部を画成することができるため、より迅速且つ安全 に屋外へ避難することができる。
【0028】
本考案に係る可動面格子によれば、以下の効果が得られる。
【0029】 すなわち、火災等の際、解錠手段を介して面格子部材を略鉛直下方向へ変位さ せることにより大きな開口部を画成し、窓を介して屋内から屋外へと容易に避難 することができる。
【0030】 また、前記解錠手段は、屋外から面格子部材を開成することができないため、 通常の状態では防犯用の面格子として使用することができる。
【0031】 さらに、火災発生等の緊急事態において、屋外から屋内に侵入して救助活動等 を行う場合、単に解錠手段を介して施錠状態を解錠させればよいことから、短時 間で屋内に侵入することができ、人命救助を効果的に行うことができる。
【図1】本考案の実施例に係る可動面格子を窓枠に設置
した状態を示す斜視図である。
した状態を示す斜視図である。
【図2】図1に示す可動面格子および窓枠の一部縦断面
図である。
図である。
【図3】図1に示す可動面格子の要部斜視図である。
【図4】図1に示す可動面格子の要部横断面図である。
【図5】面格子部材が落下した状態を示す正面図であ
る。
る。
10…可動面格子 12…上枠 14…下枠 16a、16b…側枠 18…格子 20…面格子部材 22…窓枠 24…ブラケット 26a、26b…ガイド部材 28…施錠手段 30…解錠手段 32…窓 44、46…孔部 48…ピン部材 52…支持板 58…アーム部材 60…ワイヤ部材 62…芯
Claims (3)
- 【請求項1】窓に対して設けられた面格子であって、 横軸方向に形成され互いに対向する上枠並びに下枠と、
縦軸方向に形成され互いに対向する一対の側枠と、前記
上枠と下枠との間に固定され、前記側枠に対し所定間隔
離間して略平行に複数個配設された格子とによって構成
される面格子部材と、 窓枠または前記窓枠が取着された外壁面に固定されたガ
イド部材を介して前記面格子部材を係止することにより
該面格子部材を立設させて施錠状態とする施錠手段と、 前記施錠状態を解錠することにより、前記面格子部材を
ガイド部材に沿って略鉛直下方向に落下させる解錠手段
と、 を備えることを特徴とする可動面格子。 - 【請求項2】請求項1記載の可動面格子において、施錠
手段は、ガイド部材および側枠に画成された孔部と、前
記孔部に嵌入されるピン部材とを有することを特徴とす
る可動面格子。 - 【請求項3】請求項1または2記載の可動面格子におい
て、解錠手段は、上枠に回動可能に軸支されたアーム部
材と、施錠手段を構成するピン部材と前記アーム部材と
を接続するワイヤ部材とを含み、前記アーム部材を回動
変位させることにより前記ワイヤ部材の引張作用下に孔
部からピン部材を離脱させることを特徴とする可動面格
子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP008572U JPH0667788U (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | 可動面格子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP008572U JPH0667788U (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | 可動面格子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0667788U true JPH0667788U (ja) | 1994-09-22 |
Family
ID=18528631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP008572U Pending JPH0667788U (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | 可動面格子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667788U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100604413B1 (ko) * | 2006-04-14 | 2006-07-25 | 주식회사 화인종합건축사사무소 | 건축물의 방범창 구조 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6343350U (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-23 | ||
| JPH041836A (ja) * | 1990-04-19 | 1992-01-07 | Nec Corp | データベース管理装置 |
-
1993
- 1993-03-03 JP JP008572U patent/JPH0667788U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6343350U (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-23 | ||
| JPH041836A (ja) * | 1990-04-19 | 1992-01-07 | Nec Corp | データベース管理装置 |
Cited By (1)
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| KR100604413B1 (ko) * | 2006-04-14 | 2006-07-25 | 주식회사 화인종합건축사사무소 | 건축물의 방범창 구조 |
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