JPH0667796U - シャッターカーテン制御用電源 - Google Patents

シャッターカーテン制御用電源

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Publication number
JPH0667796U
JPH0667796U JP5-12999U JP1299993U JPH0667796U JP H0667796 U JPH0667796 U JP H0667796U JP 1299993 U JP1299993 U JP 1299993U JP H0667796 U JPH0667796 U JP H0667796U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shutter curtain
power supply
circuit
slave unit
master unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP5-12999U
Other languages
English (en)
Inventor
芳春 小石
Original Assignee
株式会社 日本シャッター製作所
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社 日本シャッター製作所 filed Critical 株式会社 日本シャッター製作所
Priority to PCT/JP1994/000115 priority Critical patent/WO1994017554A1/ja
Priority to KR1019950702695A priority patent/KR100300622B1/ko
Priority to US08/454,118 priority patent/US5875148A/en
Publication of JPH0667796U publication Critical patent/JPH0667796U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 本考案は安定した電力を無接点で構造物側か
らシャッターカーテン側に供給する小型の電源装置を提
供することを目的とする。 【構成】 建物等の構造物に設けられた親機と、その構
造物に設置されたシャッターカーテンに対して設けられ
た子機とからなるシャッターカーテン制御用電源におい
て、前記親機は、高周波発振回路とその発振回路で発生
した高周波が伝達される一次側固定電路とを具え、前記
子機は、案内レール4と平行に配置された該電路に対し
て摺動自在でかつ電磁的に常時結合した二次側捲線21
を具え、該子機側の電力が該一次側固定電路と二次側捲
線との電磁結合を介して親機側から供給されることを特
徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は建築用シャッター、特に走行するシャッターカーテン側に設けられた 安全スイッチ等の機器のための電源に関する。
【0002】
【従来の技術】
シャッターカーテンの座板に安全スイッチを設け、この安全スイッチからの信 号を無線で、構造物側のシャッターカーテン制御駆動装置に伝えるようにした、 建築用シャッターの安全装置が従来から知られている。このような安全スイッチ や送信機といったシャッターカーテン側の機器は、シャッターカーテン側に別途 設けられた二次電池等の小型の電源から電力の供給を受けるのが普通である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、小型の電池には常に消耗による起電力の低下という問題が有る 。一方、摺接ブラシと電気導体の組み合わせや、電源ケーブル用リール等を用い ることにより、構造物側から電源を供給することも一応考えられるが、装置が大 型化したり、電気接点の経年変化等により安定した電力の供給に支障をきたす等 の欠点が有った。本考案は安定した電力を無接点で構造物側からシャッターカー テン側に供給する小型の電源装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
すなわち、本考案に係るシャッターカーテン制御用電源は、建物、出入門等の 構造物に設けられた親機と、その構造物に設置されたシャッターカーテンに対し て設けられた子機とからなり、前記親機は、高周波発振回路とその発振回路で発 生した高周波が伝達される一次側固定電路とを具え、前記子機は、案内レールと 平行に配置された該電路に対して摺動自在でかつ電磁的に常時結合した二次側捲 線を具え、該子機側の電力が該一次側固定電路と二次側捲線との電磁結合を介し て親機側から供給されることを特徴とする。次に、本考案に係るシャッター制御 用電源をシャッター装置の安全装置に適用した実施例に従って本考案を説明する 。なお、本考案はこのような実施例のみに限定されるものではなく、例えば、シ ャッターカーテンの座板に、シャッターカーテン巻上機を設け、その駆動用電動 機のための電力を供給する電源として用いることもできる。
【0005】
【実施例】
図1に示すシャッター装置の安全装置の実施例において、1は構造物としての 建物で、2はその開口部に設置されたシャッター装置である。3は該シャッター 装置を構成するシャッターカーテンで、4は該シャッターカーテンを上下方向に 案内する左右一対の案内レールである。さらに、該シャッターカーテンはその下 端部に座板5を具え、該座板にはその下方の障害物を検知する複数個の超音波セ ンサー6、6が安全スイッチとして設けられている。該超音波センサーの電源は 建物側から供給される。すなわち、図2に示すシャッターの安全装置のブロック 図において、11は建物側の親機に設けられた電源回路で、商用電力を整流して 電源用の直流を得ている。12は該電源回路からの直流電源の供給を受ける高周 波発振回路12で、100kHz程度の所定の周波数で常時発振している。13 は後段の送受信機14を送信又は受信状態に時分割して駆動するゲート回路で、 該発振回路の高周波出力は送信時間帯(電力供給時間帯)のときだけ該送受信回 路に出力される。一方、受信時間帯(情報伝達時間帯)のときには、該ゲート回 路は該送受信回路14を介して後述する子機側からの検知信号を受信し、その情 報をシャッター巻上機16を制御駆動する制御回路15に送出する。17はシャ ッター装置の片側の案内レール4と平行に建物側に張設された固定ワイヤーケー ブルで、該ケーブルには図3に示すように前記シャッターカーテンに固定された 子機側の2次捲線21の磁気コア22が摺動自在に係合している。なお、他側の 案内レールの対応箇所にも、電気的機能は持たないものの、該シャッターカーテ ンを摺接案内するという点で力学的に等価の固定ワイヤーケーブル(図示せず) が張設されている。前記送受信回路14で増幅された高周波出力は、インピーダ ンスマッチング用トランス18を介して該ワイヤーケーブルに伝達され、さらに 、該ケーブルと摺動自在に係合かつ常時電磁的に結合している子機側の該二次捲 線を介して子機側の電源回路23に伝達される。該電源回路は該高周波出力を整 流してコンデンサー(図示せず)に蓄電し、それを子機側の機器に対して供給す る。24は該高周波出力に同期する同期回路で、その出力のない時間帯、即ち前 記受信時間帯を利用して、前記座板の下面に設置された複数の超音波センサー6 の検知出力信号を子機側の二次捲線と親機側の固定ワイヤーケーブルとの電磁結 合を介して親機側の該送受信回路に出力する。
【0006】
【作用】
子機側の電源回路から駆動用の直流電力の供給を受けた超音波センサー6が障 害物を検知すると、前記受信時間帯において、同期回路24を介して該検知信号 が子機側の二次捲線に伝達される。そして、この検知出力信号は、該二次捲線と 電磁的に常時結合している一次側の固定ワイヤーケーブル17及びマッチング用 トランス18を介して親機側の送受信回路14に伝達され、そこで増幅された後 、さらにゲート回路13を介して制御回路15に伝達される。この検知信号が入 力されると、制御回路15はシャッター巻上機を駆動してシャッターカーテンの 降下停止等の所定の対応した処理を実行する。
【0007】
【考案の効果】
本考案は以上のように構成されているから、安定した電力を構造物側からシャ ッターカーテン側へ無接点で常時供給することができる。したがって、特に、ガ ソリンやプロパンガス等の危険物取扱所のシャッターカーテン制御用の電源とし て好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】シャッター装置の正面図
【図2】シャッター装置の安全装置のブロック図
【図3】親機側と子機側の電磁結合構造を示す要部の拡
大図
【符号の説明】
17・・・一次側固定ワイヤーケーブル 21・・・二次側捲線 22・・・磁気コア

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】建物等の構造物に設けられた親機Aと、そ
    の構造物に設置されたシャッターカーテンに対して設け
    られた子機Bとからなり、 前記親機は、高周波発振回路12とその発振回路で発生
    した高周波が伝達される一次側固定電路17とを具え、 前記子機は、案内レールと平行に配置された該電路に対
    して摺動自在でかつ電磁的に常時結合した二次側捲線2
    1を具え、 該子機側の電力が該一次側固定電路と二次側捲線との電
    磁結合を介して親機側から供給されることを特徴とする
    シャッターカーテン制御用電源。
JP5-12999U 1993-01-29 1993-03-01 シャッターカーテン制御用電源 Pending JPH0667796U (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
PCT/JP1994/000115 WO1994017554A1 (fr) 1993-01-29 1994-01-28 Memoire a semi-conducteur
KR1019950702695A KR100300622B1 (ko) 1993-01-29 1994-01-28 반도체 기억장치
US08/454,118 US5875148A (en) 1993-01-29 1994-01-28 Semiconductor memory

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0667796U true JPH0667796U (ja) 1994-09-22

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