JPH066782U - 捩じり振動減衰装置及びトルクコンバータのロックアップ装置 - Google Patents
捩じり振動減衰装置及びトルクコンバータのロックアップ装置Info
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- JPH066782U JPH066782U JP4686192U JP4686192U JPH066782U JP H066782 U JPH066782 U JP H066782U JP 4686192 U JP4686192 U JP 4686192U JP 4686192 U JP4686192 U JP 4686192U JP H066782 U JPH066782 U JP H066782U
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- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 所望の粘性減衰効果を維持する。
【構成】 第1ドライブプレート12及び第2ドライブ
プレート13とドリブンプレート14との間に配置され
た動力伝達系の粘性ダンパー機構15は、環状ケース1
7とスライダ19とを備えている。環状ケース17は、
第1ドライブプレート12及び第2ドライブプレート1
3に連結されており、内部に粘性体が充填された環状液
体室18を形成している。スライダ19は、ドリブンプ
レート14に連結され、環状液体室18内で環状ケース
17の内壁と所定の隙間を介して円周方向に移動自在に
配置されており、環状ケース17より大きい熱膨張係数
を有している。
プレート13とドリブンプレート14との間に配置され
た動力伝達系の粘性ダンパー機構15は、環状ケース1
7とスライダ19とを備えている。環状ケース17は、
第1ドライブプレート12及び第2ドライブプレート1
3に連結されており、内部に粘性体が充填された環状液
体室18を形成している。スライダ19は、ドリブンプ
レート14に連結され、環状液体室18内で環状ケース
17の内壁と所定の隙間を介して円周方向に移動自在に
配置されており、環状ケース17より大きい熱膨張係数
を有している。
Description
【0001】
本考案は、捩じり振動減衰装置及びトルクコンバータのロックアップ装置に関 する。
【0002】
トルクコンバータは、3種の羽根車(インペラ,タービン,ステータ)を内部 に有し、内部の作動油により動力を伝達する装置である。インペラは、入力側部 材に連結されたフロントカバーに固定されており、インペラからの流れ込む作動 油により駆動されるタービンは出力側部材に連結されている。
【0003】 トルクコンバータの内部において、タービンとフロントカバーとの間にロック アップ装置が配置されたものがある。ロックアップ装置は、フロントカバーから 出力側部材に回転力を直接伝達するためのものである。このようなロックアップ 装置には、トーションスプリング等といった弾性部材が用いられ、これにより捩 じり振動を吸収するようになっている。しかし、ロックアップ作動時の加減速等 による低周波数振動には、トーションスプリングは対応できず、騒音を発生させ る。
【0004】 そのような問題を解決するために、並列に作動する粘性減衰機構と弾性連結装 置とを設けたロックアップ装置が、実開昭61−123258号に示されている 。このロックアップ装置の捩じり振動減衰装置は、入力側部材に設けられた円筒 部と、出力側部材に連結された第2円筒部とから主に構成されており、両者間に は環状の液体室が設けられている。第1円筒部及び第2円筒部には互いに向かっ て延びる仕切り板が交互に形成されており、一方の仕切り板の先端部と他方の円 筒部分との間には所定の隙間が形成されている。そして、両円筒部が捩じり振動 により互いに捩じれると、隙間を液体が流れて粘性減衰力が発生する。
【0005】 しかし、前記従来の構成においては、一方の円筒部の仕切り板と他方の円筒部 分との間に形成された隙間の精度は低くならざるをえない。すなわち、両円筒部 をそれぞれ入力側部材及び出力側部材に取り付ける際に、加工誤差及び組み付け 誤差により、各隙間の大きさが異なってしまう。また、隙間を狭くすれば、粘性 摩擦が繰り返され液体が昇温すると、液体の粘性が低下し、そのため粘性減衰力 が低下して、所望の減衰効果が得られなくなる。
【0006】 本考案の目的は、所望の粘性減衰効果を維持することにある。
【0007】
第1の考案に係る捩じり振動減衰装置は、入力側部材と出力側部材との間に配 置されており、動力伝達系に用いられる。この装置は、環状ケースと、スライダ とを備えている。前記環状ケースは、入力側部材及び出力側部材の一方に連結さ れており、内部に液体が充填された液体室を形成している。前記スライダは、入 力側部材及び出力側部材の他方に連結され、液体室内で環状ケースの内壁と所定 の隙間を介して円周方向に移動自在に配置されている。スライダは、環状ケース より大きい熱膨張係数を有している。
【0008】 第2の考案に係るロックアップ装置は、入力側部材に連結されたフロントカバ ーと、出力側部材に連結されたタービンとを含んでいるトルクコンバータに用い られる。このロックアップ装置は、円板状ピストンと、捩じり振動減衰装置と、 弾性連結装置とを備えている。前記ピストンは、タービンフロントカバーとの間 に軸方向に移動自在に配置され、フロントカバーに圧接可能である。前記捩じり 振動減衰装置は、ピストン及び出力側部材の一方に連結され内部に液体室が形成 された環状ケースと、環状ケースの液体室内に円周方向に移動自在に配置されか つ液体室の内壁との間に所定の隙間を有するスライダと、スライダとピストン及 び出力側部材の他方とを連結する連結部材とを含んでいる。前記弾性連結装置は 、捩じり振動減衰装置と並列して、ピストンと出力側部材とを連結している。
【0009】
第1の考案に係る捩じり振動減衰装置では、入力側部材からトルク変動が伝達 されると、環状ケースとスライダとが互いに対して回転方向に捩じれる。すると 、液体が環状ケースの内壁とスライダとの間に形成された隙間を通って流れる。 このとき隙間内で発生する摩擦抵抗により粘性減衰が行われ、その結果捩じり振 動が吸収される。
【0010】 摩擦抵抗により液体の温度が上昇すると、環状ケースより大きい熱膨張係数を 有するスライダが環状ケースよりもより大きく熱膨張し、スライダと環状ケース の内壁との隙間を狭くする。そのため、昇温により液体の粘度が低下しても、所 望の粘性減衰効果が維持できる。 第2の考案に係るトルクコンバータのロックアップ装置では、円板状ピストン が軸方向に移動してフロントカバーに圧接されると、入力側部材からのトルクは 、フロントカバーから円板状ピストン,捩じり振動減衰装置及び弾性連結装置を 介して出力側部材に伝達される。
【0011】 入力側部材から捩じり振動が伝達されると、捩じり振動減衰装置と弾性連結装 置とが並列に働き、捩じり振動を効果的に吸収する。ここでは、捩じり振動が伝 達されたときに、環状ケースとスライダ及び連結部材とが互いに捩じれる。この ときに、スライダと液体室の内壁との間の隙間を液体が通過し、粘性減衰力が発 生する。
【0012】 ここでは、スライダは、環状ケースの寸法に合わせて所定の隙間ができるよう に精度良く形成され得るので、前記隙間の精度は高くなり、所望の粘性減衰効果 が維持できる。
【0013】
図1は、本考案の一実施例が採用されたトルクコンバータ1を示している。図 1において、O−Oがトルクコンバータ1の回転中心線である。 トルクコンバータ1は、主にトーラス部2とロックアップ装置3とから構成さ れている。図示しないエンジン側に連結可能なフロントカバー4は、円周方向外 側に円筒状突起4aを有しており、この突起4aはインペラ(ポンプ)5のイン ペラシェル5aに固定されている。フロントカバー4は、インペラシェル5aと に共に内部に作動油が充填された作動油室を形成している。
【0014】 トーラス部2は、インペラ(ポンプ)5と、タービン6と、ステータ7とから 主に構成されている。 インペラ5のインペラシェル5aは、その内周端部がインペラハブ5cに固定 されている。インペラシェル5aの内部には、複数のインペラブレード5bが固 定されている。インペラ5と対向する位置には、タービン6が配置されている。 タービン6は、タービンシェル6aとタービンシェル6aに固定された複数のタ ービンブレード6bとにより構成されている。タービンシェル6aの内周端部は 、タービンハブ8のフランジ部8aにリベット9により固定されている。タービ ンハブ8は、内周部にトランスミッションの入力軸(図示せず)と係合するスプ ライン8bを有している インペラ5の内周部とタービン6の内周部との間には、ステータ7が配置され ている。ステータ7は、タービン6からインペラ5へと戻される作動油の方向を 調整するものであり、円環状のステータキャリア7aと、ステータキャリア7a の外周面に形成された複数のステータブレード7bとから構成されている。ステ ータキャリア7aはワンウェイクラッチ機構を介してインナーレース10に連結 されている。インナーレース10は、ハウジング側(図右側)から延びる固定軸 (図示せず)に連結される。
【0015】 ロックアップ装置3は、フロントカバー4とタービン6との間に配置されてい る。このロックアップ装置3は、円板状のピストン11と、並列に作動する粘性 ダンパー機構15及び弾性連結部16とから主に構成されている。ピストン11 は、半径方向内周端が、タービンハブ8の外周面に軸方向及び円周方向に摺動自 在に支持されている。ピストン11の半径方向外周部には、フロントカバー4の 摩擦面4bと対向する面に円環状の摩擦部材11aが接着されている。ピストン 11は、外周側端部に軸方向後方(図1の右方)に延びる筒状の端壁11bを有 している。この端壁11bには、円周方向に延びる複数の切欠きが形成されてい る。
【0016】 粘性ダンパー機構15及び弾性連結部16を構成する部材として、円板状の第 1及び第2ドライブプレート12,13とドリブンプレート14とが設けられて いる。図2及び図3に示すように、第1ドライブプレート12及び第2ドライブ プレート13は、半径方向外側端部で外方に突出しかつ互いに当接する突出部1 2a,13aを有している。この突出部12a及び13aにおいて、両者はリベ ット20により連結されている。また、突出部12a,13aはピストン11の 端壁11bに形成された切欠きに係合しており(図1)、これによって、ピスト ン11は両ドライブプレート12及び13に円周方向に係止されたまま軸方向に 移動してフロントカバー4に連結されることが可能である。
【0017】 第1ドライブプレート12と第2ドライブプレート13とは円周方向に延びか つ軸方向外側に張り出す収容部12b,13bを有している。収容部13bは、 ドライブプレート13に形成された切欠き13cにより分割されており、切欠き 13c内にはドライブプレート13の突出部13aから半径方向内側に延びる切 欠き内挿入部13dを有している。
【0018】 各収容部12b,13bにより形成された空間内には、金属製の孤状ケース1 7が固定されている。弧状ケース17の両端は、切欠き内挿入部13dに当接し ている。弧状ケース17の環状液体室18内には、トーラス部2内で用いられる 作動油が充填され共用されている。また、液体室18には、樹脂製の箱型スライ ダ19が配置されている。箱型スライダ19の外周壁及び内周壁は、弧状ケース 17の外周壁及び内周壁と同様な円弧形状であり、液体室18内で円周方向に移 動可能となっている。このスライダ19により、液体室18は、分室18aと分 室18bに分割されている。
【0019】 弧状ケース17の半径方向内側壁には、円周方向に渡って延びるスリット17 aが形成されており、このスリット17a内にドリブンプレート14の半径方向 外側に形成された突出部14aが挿入されている。しかも、突出部14aの先端 部はスライダ19内に配置されスライダ19と一体回転するようになっている。 スライダ19と弧状ケース17の内壁との間には、小さな隙間が確保されてい る。ここでは、樹脂製のスライダ19の熱膨張係数は、金属製の弧状ケース17 の熱膨張係数より大きい。したがって、作動油が高温になるとスライダ19が膨 張し、スライダ19と弧状ケース17との隙間が小さくなる。作動油が高温化す るにつれてその粘度は低下するが、この粘度の低下と前記隙間の狭小化とが比例 するように設定されており、これによって減衰効果が維持される。
【0020】 また、前記隙間は、弧状ケース17に対するスライダ19の大きさを調整する ことにより決定されるために、隙間の精度は高い。したがって、所望の減衰効果 が維持される。すなわち、本実施例では、弧状ケース17とスライダ19の加工 精度を管理するだけで両者間の隙間の寸法を高精度に確保でき、従来装置に比較 して、簡単な加工で正確な特性の再現性が得られる。しかも、トーラス部2内の 比較的粘性の低い作動油を共用しても、充分に高い粘性減衰力が得られる。
【0021】 ドリブンプレート14の半径方向内周側端は、複数のリベット9によりタービ ンハブ8のフランジ部8aに一体に連結されている。ドリブンプレート14の半 径方向中間部には、円周方向に延びる6つの窓孔14bが形成されている。この 窓孔14bには、4つの長い第1トーションスプリング20aと、2つの短い第 2トーションスプリング20bとが配置されている。第2トーションスプリング 20bは、窓孔12b内で円周方向に隙間をおいて配置されている。第1ドライ ブプレート12及び第2ドライブプレート13の半径方向中間部でかつ窓孔14 bに対応する部分には、軸方向に切り起こされた切起し部12e及び13eが形 成されている。第1ドライブプレート12と第2ドライブプレート13とは、複 数のリベット21により互いに固定されている。リベット21は、図2に示すよ うに、ドリブンプレート14に形成された円周方向の長孔14c内に挿通され、 円周方向に所定の範囲で移動自在となっている。
【0022】 次に、上述の実施例の動作について説明する。 図示しないエンジンが回転すると、トルクがフロントカバー4に入力される。 すると、フロントカバー4とともにインペラ5が回転する。この回転は作動油を 介してタービン6に伝達される。タービン6からインペラ5へと戻る作動油の流 れはステータ7により調整される。そして、タービン6の回転はタービンハブ8 を介してトランスミッションの入力軸(図示せず)に伝達される。
【0023】 トランスミッションの入力軸(図示せず)が一定の回転になると、トルクコン バータ1内の作動油室の油圧が高められるとともに、フロントカバー4とピスト ン11との間の油圧が解除され、その結果ピストン11がフロントカバー4に対 して押し付けられる。ピストン11の摩擦部材11aがフロントカバー4の摩擦 面4bに圧接すると、フロントカバー4の回転はトーラス部2を介さずにロック アップ装置3を介して機械的にタービンハブ8に伝達される。
【0024】 以上のロックアップ動作時(エンジンの高速回転時)に、加減速の操作等によ りエンジン側からトルクコンバータ1に捩じり振動が伝達される。この捩じり振 動発生時には、第1ドライブプレート12及び第2ドライブプレート13と、ド リブンプレート14との間で粘性ダンパー機構15と弾性連結部16とが並列的 に作動して捩じり振動を減衰する。
【0025】 ロックアップ装置3が作動中には、捩じり振動に対して粘性ダンパー機構15 が作動することにより、液体室18内の作動油が昇温する。昇温にしたがって、 スライダ19は弧状ケース17よりも強く膨張し、スライダ19と弧状ケース1 7の内壁との間の隙間は狭くなる。そのため、昇温により作動油の粘性が低下す るにもかかわらず、所望の粘性減衰効果が維持される。
【0026】
第1の考案に係る捩じり振動減衰装置では、摩擦抵抗により液体の温度が上昇 すると、環状ケースより大きい熱膨張係数を有するスライダが環状ケースよりも より大きく熱膨張し、スライダと環状ケースの内壁との隙間を狭くするので、昇 温により液体の粘度が低下しても、所望の粘性減衰効果が維持できる。
【0027】 第2の考案に係るトルクコンバータのロックアップ装置では、粘性減衰効果を 生じるスライダが、環状ケースの寸法に合わせて所定の隙間ができるように精度 良く形成され得るので、前記隙間の精度は高くなり、所望の粘性減衰効果が維持 できる。
【図1】本考案の一実施例が採用されたトルクコンバー
タの縦断面部分図。
タの縦断面部分図。
【図2】そのロックアップ装置の正面図。
【図3】図2のIII −III 断面図。
1 トルクコンバータ 3 ロックアップ装置 4 フロントカバー 6 タービン 11 ピストン 12 第1ドライブプレート 13 第2ドライブプレート 14 ドリブンプレート 15 粘性ダンパー機構 16 弾性連結部 17 弧状ケース 18 液体室 19 スライダ
Claims (2)
- 【請求項1】入力側部材と出力側部材との間に配置され
た動力伝達系の捩じり振動減衰装置であって、 前記入力側部材及び出力側部材の一方に連結され、内部
に液体が充填された液体室を形成する環状ケースと、 前記入力側部材及び出力側部材の他方に連結され、前記
液体室内で前記環状ケースの内壁と所定の隙間を介して
円周方向に移動自在に配置された、前記環状ケースより
大きい熱膨張係数を有するスライダと、 を備えた捩じり振動減衰装置。 - 【請求項2】入力側部材に連結されたフロントカバー
と、出力側部材に連結されたタービンと含むトルクコン
バータのロックアップ装置であって、 前記タービンと前記フロントカバーとの間に軸方向に移
動自在に配置され、前記フロントカバーに圧接可能な円
板状ピストンと、 前記ピストン及び前記出力側部材のいずれか一方に連結
され内部に液体室が形成された環状ケースと、前記環状
ケースの前記液体室内に円周方向に移動自在に配置され
かつ前記液体室の内壁との間に所定の隙間を有するスラ
イダと、前記スライダと前記ピストン及び前記出力側部
材の他方とを連結する連結部材とを含む捩じり振動減衰
装置と、 前記捩じり振動減衰装置と並列に配置され、前記ピスト
ンと前記出力側部材とを連結する弾性連結装置と、 を備えたトルクコンバータのロックアップ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4686192U JPH066782U (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 捩じり振動減衰装置及びトルクコンバータのロックアップ装置 |
| US08/085,615 US5386896A (en) | 1992-07-06 | 1993-06-30 | Torsional vibration damping device and lock-up clutch in torque converter |
| DE4322505A DE4322505C2 (de) | 1992-07-06 | 1993-07-06 | Torsionsschwingungsdämpfungsvorrichtung für die Überbrückungskupplung eines Drehmomentwandlers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4686192U JPH066782U (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 捩じり振動減衰装置及びトルクコンバータのロックアップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066782U true JPH066782U (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=12759124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4686192U Pending JPH066782U (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 捩じり振動減衰装置及びトルクコンバータのロックアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066782U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5290783A (en) * | 1976-01-23 | 1977-07-30 | Geislinger Leonard | Torsional vibration damper and torsional elasticity coupling for damping vibration |
| JPH04165144A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-10 | Daikin Mfg Co Ltd | 液体粘性ダンパー |
-
1992
- 1992-07-06 JP JP4686192U patent/JPH066782U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5290783A (en) * | 1976-01-23 | 1977-07-30 | Geislinger Leonard | Torsional vibration damper and torsional elasticity coupling for damping vibration |
| JPH04165144A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-10 | Daikin Mfg Co Ltd | 液体粘性ダンパー |
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