JPH066788Y2 - ボディシャンプー容器 - Google Patents
ボディシャンプー容器Info
- Publication number
- JPH066788Y2 JPH066788Y2 JP13956488U JP13956488U JPH066788Y2 JP H066788 Y2 JPH066788 Y2 JP H066788Y2 JP 13956488 U JP13956488 U JP 13956488U JP 13956488 U JP13956488 U JP 13956488U JP H066788 Y2 JPH066788 Y2 JP H066788Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sponge
- dish
- container
- stem
- lid member
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000002453 shampoo Substances 0.000 title claims description 20
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 24
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 6
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 6
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、スポンジを備えた液体射出器形のボディシャ
ンプー容器に関する。
ンプー容器に関する。
「従来の技術」 最近、浴用石けんに代わり、液状のボディシャンプーが
急速に普及している。このボディシャンプー液は例えば
スクイズ形の容器に収納され、使用時に別途のスポンジ
にシャンプー液を注出し、このスポンジにより泡出しし
ながら身体を洗う形態のものである。
急速に普及している。このボディシャンプー液は例えば
スクイズ形の容器に収納され、使用時に別途のスポンジ
にシャンプー液を注出し、このスポンジにより泡出しし
ながら身体を洗う形態のものである。
「考案が解決しようとする課題」 従来のものは、前記したようにシャンプー容器とスポン
ジは別扱いなので、スポンジが紛失したり、また汚れ除
去等の他の用途に使われるおそれもあり、管理しにくか
った。
ジは別扱いなので、スポンジが紛失したり、また汚れ除
去等の他の用途に使われるおそれもあり、管理しにくか
った。
本考案は、容器を手動ポンプによる液体射出形とし、こ
の射出器頂部にスポンジ格納部を形成したコンパクトな
構成としたボディシャンプー容器を得るにある。
の射出器頂部にスポンジ格納部を形成したコンパクトな
構成としたボディシャンプー容器を得るにある。
「課題を解決するための手段」 本考案のボディシャンプー容器は、容器体1と、この容
器体1内上部に口頚部5に外嵌したキャップ状の装着部
材6を介し内装され、装着部材6周縁から拡径した皿状
器7を立設した液体射出器本体2と、前記皿状器7に収
納されたスポンジ3と、伏せ漏斗状であって、常時は前
記皿状器7上面部に配設され、射出時倒立されて前記ス
ポンジ3を移し収納すると共に、小径筒部8を前記液体
射出器本体2のステム9に連通装着されて押込みヘッド
の役目をする蓋部材4とで構成している。
器体1内上部に口頚部5に外嵌したキャップ状の装着部
材6を介し内装され、装着部材6周縁から拡径した皿状
器7を立設した液体射出器本体2と、前記皿状器7に収
納されたスポンジ3と、伏せ漏斗状であって、常時は前
記皿状器7上面部に配設され、射出時倒立されて前記ス
ポンジ3を移し収納すると共に、小径筒部8を前記液体
射出器本体2のステム9に連通装着されて押込みヘッド
の役目をする蓋部材4とで構成している。
「作用」 上記において、常時は第1図、第2図に示すように、ス
ポンジ3は中心の孔3aによりステム9に嵌挿して皿状器
7に収納され、また蓋部材4は皿状器7の上面部に互い
の端縁を嵌合させて重ね配設され、スポンジ3を覆って
いる。この状態では蓋部材4を押込むことはできず、シ
ャンプー液は射出されない。
ポンジ3は中心の孔3aによりステム9に嵌挿して皿状器
7に収納され、また蓋部材4は皿状器7の上面部に互い
の端縁を嵌合させて重ね配設され、スポンジ3を覆って
いる。この状態では蓋部材4を押込むことはできず、シ
ャンプー液は射出されない。
使用時には蓋部材4を外し、またスポンジ3をとり出
し、蓋部材4を倒立させて第1図の2点鎖線または第3
図のように小径筒部8をステム9に連通装着して受皿状
とし、これにスポンジ3を収納する。この場合、スポン
ジ3は孔3aがステム9に位置しないようにずらす。この
状態で蓋部材4を介しステム9を押込めばよい。する
と、液体射出器本体2が作動し、容器体1内のシャンプ
ー液がステム9、小径筒部8を経てスポンジ3に注入さ
れる。従つて、この後スポンジ3をとり出して体を洗え
ばよい。さらにシャンプー液を使いたいときは、スポン
ジ3を蓋部材4に乗せ、同じように蓋部材4を介しステ
ム9を押込めばよい。
し、蓋部材4を倒立させて第1図の2点鎖線または第3
図のように小径筒部8をステム9に連通装着して受皿状
とし、これにスポンジ3を収納する。この場合、スポン
ジ3は孔3aがステム9に位置しないようにずらす。この
状態で蓋部材4を介しステム9を押込めばよい。する
と、液体射出器本体2が作動し、容器体1内のシャンプ
ー液がステム9、小径筒部8を経てスポンジ3に注入さ
れる。従つて、この後スポンジ3をとり出して体を洗え
ばよい。さらにシャンプー液を使いたいときは、スポン
ジ3を蓋部材4に乗せ、同じように蓋部材4を介しステ
ム9を押込めばよい。
「実施例」 以下、図面を参照して、一実施例を説明するに、本考案
のボディシャンプー容器は、液体射出装置を利用した射
出形とし、またスポンジ3を頂部にコンパクトに格納す
る構成とした点に特徴を有する。
のボディシャンプー容器は、液体射出装置を利用した射
出形とし、またスポンジ3を頂部にコンパクトに格納す
る構成とした点に特徴を有する。
シャンプー液を収納する容器体1は、口頚部5の外面に
ねじ山を形成している。
ねじ山を形成している。
液体射出器本体2は、キャップ状の装着部材6を前記口
頚部5に螺合装着して容器体1内に内設してあり、そし
て装着部材6は頂部周縁から拡径した皿状器7を上方に
立設している なお、この液体射出器本体2は極く周知なので簡単に説
明すると、シリンダー10に内嵌した筒状ピストン11から
装着部材6を貫通させて上方にステム9を立ち上げ、こ
のピストン11、ステム9の可動部を復帰ばね12で常時上
方限まで押上げておき、この可動部を復帰ばね12に抗し
て押下げ操作してシリンダー10内のシャンプー液を加圧
し、この加圧シャンプー液自体の圧力で吐出弁13を開弁
させてステム9から上方に射出させるものである。押下
げ射出が終了すると、可動部が復帰ばね12により上方に
復帰し、この復帰でシリンダー10内が負圧化し、これに
より吸込み弁14が開弁して容器体1内からシリンダー10
内にシャンプー液が吸い上げられる。15は吸上げパイ
プ、16は調整棒である。
頚部5に螺合装着して容器体1内に内設してあり、そし
て装着部材6は頂部周縁から拡径した皿状器7を上方に
立設している なお、この液体射出器本体2は極く周知なので簡単に説
明すると、シリンダー10に内嵌した筒状ピストン11から
装着部材6を貫通させて上方にステム9を立ち上げ、こ
のピストン11、ステム9の可動部を復帰ばね12で常時上
方限まで押上げておき、この可動部を復帰ばね12に抗し
て押下げ操作してシリンダー10内のシャンプー液を加圧
し、この加圧シャンプー液自体の圧力で吐出弁13を開弁
させてステム9から上方に射出させるものである。押下
げ射出が終了すると、可動部が復帰ばね12により上方に
復帰し、この復帰でシリンダー10内が負圧化し、これに
より吸込み弁14が開弁して容器体1内からシリンダー10
内にシャンプー液が吸い上げられる。15は吸上げパイ
プ、16は調整棒である。
なお、ステム9の上端開口部には十字形のゴミ流入防止
部が設けてあり、またこの上端外面には蓋部材4の小径
筒部8を螺合装着させるねじ17が形成してある。
部が設けてあり、またこの上端外面には蓋部材4の小径
筒部8を螺合装着させるねじ17が形成してある。
スポンジ3はやや厚めの円板状のもので、中心部に孔3a
を開け、この孔3aによりステム9に嵌挿できるようにし
てある。
を開け、この孔3aによりステム9に嵌挿できるようにし
てある。
蓋部材4は伏せ漏斗状の形状で、中心部から起立した小
径筒部8内面には前記ねじ17に螺合するねじ溝が形成し
てあり、常時は第1図、第2図のように下端周縁を前記
皿状器7上端縁に係嵌させてこの器7に重ね配設されて
おり、使用時には第1図の2点鎖線、また第3図に示す
ように倒立させて受皿状とし、小径筒部8をステム9上
端に螺合装着し、内部にスポンジ3を収納する。即ち、
蓋部材4は倒立して取付けた状態で、スポンジ3収納の
受け皿になると共に、液体射出器本体2を押下げる押下
げヘッドの役目をする。なお、この蓋部材4の小径筒部
8の取付け螺合装着に限らない。
径筒部8内面には前記ねじ17に螺合するねじ溝が形成し
てあり、常時は第1図、第2図のように下端周縁を前記
皿状器7上端縁に係嵌させてこの器7に重ね配設されて
おり、使用時には第1図の2点鎖線、また第3図に示す
ように倒立させて受皿状とし、小径筒部8をステム9上
端に螺合装着し、内部にスポンジ3を収納する。即ち、
蓋部材4は倒立して取付けた状態で、スポンジ3収納の
受け皿になると共に、液体射出器本体2を押下げる押下
げヘッドの役目をする。なお、この蓋部材4の小径筒部
8の取付け螺合装着に限らない。
上記各部は合成樹脂材で成形製作する。
「考案の効果」 上記したように、本考案のボディシャンプー容器では、
手動ポンプによる液体射出形としたのでシャンプー液注
出が簡便化し、また射出器本体2頂部に皿状器7を形成
してこれにスポンジ3を収納し、一方蓋部材4は伏せ漏
斗状とし、常時は皿状器7に重ねてスポンジ3上面部を
覆うが、使用時には倒立させてステム9に結合し、スポ
ンジ3の受け皿にすると共に押下げヘッドの役目をさせ
るようにしたので、構成はコンパクトとなり使用しやす
く、またスポンジ3が管理しやすい。
手動ポンプによる液体射出形としたのでシャンプー液注
出が簡便化し、また射出器本体2頂部に皿状器7を形成
してこれにスポンジ3を収納し、一方蓋部材4は伏せ漏
斗状とし、常時は皿状器7に重ねてスポンジ3上面部を
覆うが、使用時には倒立させてステム9に結合し、スポ
ンジ3の受け皿にすると共に押下げヘッドの役目をさせ
るようにしたので、構成はコンパクトとなり使用しやす
く、またスポンジ3が管理しやすい。
第1図は本考案ボディシャンプー容器の一実施例の半部
縦断面図、第2図は同実施例の要部の外形斜視図、第3
図は同実施例の使用状態を示す要部外形斜視図である。 1……容器体、2……液体射出器本体、3……スポン
ジ、4……蓋部材。
縦断面図、第2図は同実施例の要部の外形斜視図、第3
図は同実施例の使用状態を示す要部外形斜視図である。 1……容器体、2……液体射出器本体、3……スポン
ジ、4……蓋部材。
Claims (1)
- 【請求項1】容器体1と、この容器体1内上部に口頚部
5に外嵌したキャップ状の装着部材6を介し内装され、
装着部材6周縁から拡径した皿状器7を立設した液体射
出器本体2と、前記皿状器7に収納されたスポンジ3
と、伏せ漏斗状であって、常時は前記皿状器7上面部に
配設され、射出時倒立されて前記スポンジ3を移し収納
すると共に、小径筒部8を前記液体射出器本体2のステ
ム9に連通装着されて押込みヘッドの役目をする蓋部材
4とからなるボディシャンプー容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13956488U JPH066788Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | ボディシャンプー容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13956488U JPH066788Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | ボディシャンプー容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259691U JPH0259691U (ja) | 1990-05-01 |
| JPH066788Y2 true JPH066788Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=31402940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13956488U Expired - Lifetime JPH066788Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | ボディシャンプー容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066788Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP13956488U patent/JPH066788Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0259691U (ja) | 1990-05-01 |
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