JPH0667948A - コンピュータの記憶装置に記録されたファイルを高速で読み書きするためのファイル選択方法及び、更新されまたは新規作成されたファイルのバックアップを自動的に作成する方法。 - Google Patents
コンピュータの記憶装置に記録されたファイルを高速で読み書きするためのファイル選択方法及び、更新されまたは新規作成されたファイルのバックアップを自動的に作成する方法。Info
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- JPH0667948A JPH0667948A JP4260484A JP26048492A JPH0667948A JP H0667948 A JPH0667948 A JP H0667948A JP 4260484 A JP4260484 A JP 4260484A JP 26048492 A JP26048492 A JP 26048492A JP H0667948 A JPH0667948 A JP H0667948A
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- 238000010187 selection method Methods 0.000 title abstract 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 7
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】コンピュータの記憶装置に記録されたファイル
を高速で読み書きするためのファイル選択方法及び、更
新されまたは新規作成されたファイルのバックアップを
自動的に作成する方法。 【構成】以下、イ〜ニの一連の手続きによってコンピュ
ータの記憶装置に記録されたファイルの選択及び転送を
行い、かつ更新されまたは新規作成されたファイルのバ
ックアップを自動的に作成する方法のコンピュータプロ
グラム化。 イ.低速記憶装置上のコンピュータファイルの選択及び
高速記憶装置ヘの転送。 ロ.高速記憶装置上のファイルに対する読み書きの実
行。 ハ.高速記憶装置上のファイルのうち、更新されまたは
新規作成されたファイルのバックアップ作成。 ニ.高速記憶装置上のファイルのうち、更新されまたは
新規作成されたファイルの低速記憶装置への再転送。
を高速で読み書きするためのファイル選択方法及び、更
新されまたは新規作成されたファイルのバックアップを
自動的に作成する方法。 【構成】以下、イ〜ニの一連の手続きによってコンピュ
ータの記憶装置に記録されたファイルの選択及び転送を
行い、かつ更新されまたは新規作成されたファイルのバ
ックアップを自動的に作成する方法のコンピュータプロ
グラム化。 イ.低速記憶装置上のコンピュータファイルの選択及び
高速記憶装置ヘの転送。 ロ.高速記憶装置上のファイルに対する読み書きの実
行。 ハ.高速記憶装置上のファイルのうち、更新されまたは
新規作成されたファイルのバックアップ作成。 ニ.高速記憶装置上のファイルのうち、更新されまたは
新規作成されたファイルの低速記憶装置への再転送。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はコンピュータの記憶装
置に記録されたファイルを高速で読み書きするためのフ
ァイルの選択方法及び、更新されまたは新規作成された
ファイルのバックアップを自動的に作成する方法に関す
るものである。
置に記録されたファイルを高速で読み書きするためのフ
ァイルの選択方法及び、更新されまたは新規作成された
ファイルのバックアップを自動的に作成する方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】あるコンピュータが、読み書きの速度が
比較的高速な記憶装置(以下、高速装置と呼ぶ)と読み
書きの速度が比較的低速な記憶装置(以下、低速装置と
呼ぶ)の両者を備えている場合に低速装置上にあるファ
イルを直接読み書きするよりは一旦そのファイルを高速
装置に転送した後に、改めて高速装置上のファイルに対
して読み書きを行った方が読み書きのための所要時間を
全体として短縮できることが多い。この特質(以下、特
質1と呼ぶ)を利用するためには、 1.低速装置上のどのファイルを読み書きの対象とする
かの選択を行う。 2.選択されたファイルを高速装置に転送する。 3.選択されたファイルがもしデータファイルであるな
らば、別にデータファイル処理のためのプログラム(以
下、プログラム2と呼ぶ)を内部メモリーにロードして
起動し高速装置上のデータファイルの読み書きを行わせ
る。 4.選択されたファイルがもしプログラムファイルであ
るならば、そのプログラムファイルを高速装置から内部
メモリーにロードして起動する。 5.高速装置に転送されたファイルのうち上記3の操作
により更新されまたは新規作成されたものがあればその
ファイルを低速装置に転送(以下、再転送と呼ぶ)する
ことによって低速装置上のファイルに更新または新規作
成の結果を反映させる。 以上の一連の操作を行う必要がある。従来の技術ではこ
れらの操作を個別にコンピュータのオペレーションシス
テム(以下、OSと呼ぶ)のコマンドを使って行なって
いた。
比較的高速な記憶装置(以下、高速装置と呼ぶ)と読み
書きの速度が比較的低速な記憶装置(以下、低速装置と
呼ぶ)の両者を備えている場合に低速装置上にあるファ
イルを直接読み書きするよりは一旦そのファイルを高速
装置に転送した後に、改めて高速装置上のファイルに対
して読み書きを行った方が読み書きのための所要時間を
全体として短縮できることが多い。この特質(以下、特
質1と呼ぶ)を利用するためには、 1.低速装置上のどのファイルを読み書きの対象とする
かの選択を行う。 2.選択されたファイルを高速装置に転送する。 3.選択されたファイルがもしデータファイルであるな
らば、別にデータファイル処理のためのプログラム(以
下、プログラム2と呼ぶ)を内部メモリーにロードして
起動し高速装置上のデータファイルの読み書きを行わせ
る。 4.選択されたファイルがもしプログラムファイルであ
るならば、そのプログラムファイルを高速装置から内部
メモリーにロードして起動する。 5.高速装置に転送されたファイルのうち上記3の操作
により更新されまたは新規作成されたものがあればその
ファイルを低速装置に転送(以下、再転送と呼ぶ)する
ことによって低速装置上のファイルに更新または新規作
成の結果を反映させる。 以上の一連の操作を行う必要がある。従来の技術ではこ
れらの操作を個別にコンピュータのオペレーションシス
テム(以下、OSと呼ぶ)のコマンドを使って行なって
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これには次のような欠
点があった。 A.OSのコマンドの使い方を知らないと特質1を利用
できなかった。 B.どのファイルを選択するか決める(上記1の操作)
ためにはOSのコマンドでファイル名一覧を表示させ目
的のファイル名を目視して捜さなければならなかった。 C.ファイルを高速装置へ転送する(上記2の操作)に
はOSのコピーコマンドに対して転送するファイルの名
前をいちいちタイプインしなければならなかった。 D.ファイルの更新または新規作成の内容を低速装置に
反映させる(上記5の操作)に際して、どのファイルが
更新されているかを操作者が目視して判断する必要があ
った。 E.特質1を利用する都度、上記1〜5の操作を漏れな
く繰り返さなければならなかった。 F.特に、上記5の操作を忘れると更新内容または新規
作成内容が失われてしまうため、特質1の利便性を安心
して利用することができなかった。 G.上記2及び5については、OSのコマンド操作で記
憶装置上の複数ファイルを一括転送することにより上記
B、C、Dの操作を簡便にする方法も考えられるが、そ
うすると転送の必要がないファイルまで転送されて転送
時間が余計にかかってしまい、読み書きのための所要時
間短縮という特質1の利点が減殺される結果となってい
た。
点があった。 A.OSのコマンドの使い方を知らないと特質1を利用
できなかった。 B.どのファイルを選択するか決める(上記1の操作)
ためにはOSのコマンドでファイル名一覧を表示させ目
的のファイル名を目視して捜さなければならなかった。 C.ファイルを高速装置へ転送する(上記2の操作)に
はOSのコピーコマンドに対して転送するファイルの名
前をいちいちタイプインしなければならなかった。 D.ファイルの更新または新規作成の内容を低速装置に
反映させる(上記5の操作)に際して、どのファイルが
更新されているかを操作者が目視して判断する必要があ
った。 E.特質1を利用する都度、上記1〜5の操作を漏れな
く繰り返さなければならなかった。 F.特に、上記5の操作を忘れると更新内容または新規
作成内容が失われてしまうため、特質1の利便性を安心
して利用することができなかった。 G.上記2及び5については、OSのコマンド操作で記
憶装置上の複数ファイルを一括転送することにより上記
B、C、Dの操作を簡便にする方法も考えられるが、そ
うすると転送の必要がないファイルまで転送されて転送
時間が余計にかかってしまい、読み書きのための所要時
間短縮という特質1の利点が減殺される結果となってい
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記1〜5の一連の操作
を漏れなく確実に実行するため、その操作の手続きをコ
ンピュータのプログラム(以下、プログラム1と呼ぶ)
に結実させることにより特質1の利用方法として確立し
た。なお、上記1〜5の一連の操作を行うについては、
記憶装置に対する書き込み頻度の増大に伴い、ファイル
破壊の発生率も増大すると考えられるので、その対策と
してファイルのバックアップ自動作成機能をプログラム
1に組み込んだ。この一連の操作のコンピュータプログ
ラム化と自動バツクアップ機能の組み込みにより、特質
1利用時のデータ保護の要請に応えることができ、また
システムの安定した作動の確保に成功した。
を漏れなく確実に実行するため、その操作の手続きをコ
ンピュータのプログラム(以下、プログラム1と呼ぶ)
に結実させることにより特質1の利用方法として確立し
た。なお、上記1〜5の一連の操作を行うについては、
記憶装置に対する書き込み頻度の増大に伴い、ファイル
破壊の発生率も増大すると考えられるので、その対策と
してファイルのバックアップ自動作成機能をプログラム
1に組み込んだ。この一連の操作のコンピュータプログ
ラム化と自動バツクアップ機能の組み込みにより、特質
1利用時のデータ保護の要請に応えることができ、また
システムの安定した作動の確保に成功した。
【0005】
【作用】プログラム1をコンピュータの記憶装置に置い
て起動可能な状態にした上でOSの入力要求に対してプ
ログラム1の起動操作を行う。以下、プログラム1の側
からの入力要求に応じて転送したいファイルのファイル
名をカーソルで選択するだけで上記1〜5の一連の操作
が自動実行され、かつファイルのバックアップが自動作
成される。
て起動可能な状態にした上でOSの入力要求に対してプ
ログラム1の起動操作を行う。以下、プログラム1の側
からの入力要求に応じて転送したいファイルのファイル
名をカーソルで選択するだけで上記1〜5の一連の操作
が自動実行され、かつファイルのバックアップが自動作
成される。
【0006】
【実施例】以上に述べたプログラム1のアルゴリズムは
下記の通りである。 コンピュータの内部タイマーからプログラム開始時の
日付・時刻を取得する。 低速装置から低速装置上のファイル名一覧を取得す
る。 操作者に対してファイルを個別に選択するか否かを問
う。 上記の質問の答えがYESならば低速装置上のファ
イル名一覧を画面表示して、どのファイルを選択するか
を操作者に選ばせる。選択は画面上でカーソルを動かし
てファイル名を指示することによって簡便に行えるよう
にする。 上記の状態でSTOPキーが押されたならば、プロ
グラムの実行を中止してプログラム1を終了する。 上記の状態でSPACEキーが押されたならば、フ
ァイル選択を終了してプログラム2を実行する。 上記、が押されることなくカーソルでファイル名
が指示されると直ちに指示されたファイルを高速装置に
転送し、画面上の転送済みファイル名に転送済みの旨表
示した後、再びのファイル選択に戻る。 上記の答えがNOならば低速装置上のファイル名一
覧を画面表示して低速装置ファイル名一覧に列挙された
ファイルを全て高速装置ヘ転送する。 上記において、各ファイルを転送する毎に転送済み
の旨を画面表示する。 ▲10▼上記において全ファイル転送済みとなった場
合、または上記においてSPACEキーが押された場
合にはプログラム2を実行する。 ▲11▼プログラム2の実行後、高速装置から高速装置
上のファイル名一覧及びファイル作成日付・時刻一覧を
取得する。 ▲12▼高速装置上の全ファイルについて各々プログラ
ム開始日付・時刻よりもファイル作成日付・時刻が新し
いかどうか検査し,ファイル作成日付・時刻の方が新し
いファイルについてバックアップを作成する。 ▲13▼高速装置上の全ファイルについて各々プログラ
ム開始日付・時刻よりもファイル作成日付・時刻が新し
いかどうか検査し,ファイル作成日付・時刻の方が新し
いファイルについて低速装置へ再転送する。 ▲14▼操作者に対し高速装置上の全ファイルを消去し
て良いかどうかを問う。 ▲15▼上記▲14▼の質問の答えがYESならば高速
装置上の全ファイルを消去してプログラム1を終了す
る。 ▲16▼上記▲14▼の質問の答えがNOならば高速装
置上のファイルを消去することなくプログラム1を終了
する。 以上、〜▲16▼のアルゴリズムにもとづいてコンピ
ュータプログラムを作成すれば、それがどのようなコン
ピュータ言語で記述されようとも、以下(1)〜(3)
の形態で特質1の利用が可能である。 (1)独立したソフトウエアとしての利用。 (2)他のソフトウエアに組み込んで、そのソフトウエ
アの機能を強化するための利用。 (3)〜▲16▼のアルゴリズムの内、ファイルバッ
クアップの機能を省いた簡易な利用。
下記の通りである。 コンピュータの内部タイマーからプログラム開始時の
日付・時刻を取得する。 低速装置から低速装置上のファイル名一覧を取得す
る。 操作者に対してファイルを個別に選択するか否かを問
う。 上記の質問の答えがYESならば低速装置上のファ
イル名一覧を画面表示して、どのファイルを選択するか
を操作者に選ばせる。選択は画面上でカーソルを動かし
てファイル名を指示することによって簡便に行えるよう
にする。 上記の状態でSTOPキーが押されたならば、プロ
グラムの実行を中止してプログラム1を終了する。 上記の状態でSPACEキーが押されたならば、フ
ァイル選択を終了してプログラム2を実行する。 上記、が押されることなくカーソルでファイル名
が指示されると直ちに指示されたファイルを高速装置に
転送し、画面上の転送済みファイル名に転送済みの旨表
示した後、再びのファイル選択に戻る。 上記の答えがNOならば低速装置上のファイル名一
覧を画面表示して低速装置ファイル名一覧に列挙された
ファイルを全て高速装置ヘ転送する。 上記において、各ファイルを転送する毎に転送済み
の旨を画面表示する。 ▲10▼上記において全ファイル転送済みとなった場
合、または上記においてSPACEキーが押された場
合にはプログラム2を実行する。 ▲11▼プログラム2の実行後、高速装置から高速装置
上のファイル名一覧及びファイル作成日付・時刻一覧を
取得する。 ▲12▼高速装置上の全ファイルについて各々プログラ
ム開始日付・時刻よりもファイル作成日付・時刻が新し
いかどうか検査し,ファイル作成日付・時刻の方が新し
いファイルについてバックアップを作成する。 ▲13▼高速装置上の全ファイルについて各々プログラ
ム開始日付・時刻よりもファイル作成日付・時刻が新し
いかどうか検査し,ファイル作成日付・時刻の方が新し
いファイルについて低速装置へ再転送する。 ▲14▼操作者に対し高速装置上の全ファイルを消去し
て良いかどうかを問う。 ▲15▼上記▲14▼の質問の答えがYESならば高速
装置上の全ファイルを消去してプログラム1を終了す
る。 ▲16▼上記▲14▼の質問の答えがNOならば高速装
置上のファイルを消去することなくプログラム1を終了
する。 以上、〜▲16▼のアルゴリズムにもとづいてコンピ
ュータプログラムを作成すれば、それがどのようなコン
ピュータ言語で記述されようとも、以下(1)〜(3)
の形態で特質1の利用が可能である。 (1)独立したソフトウエアとしての利用。 (2)他のソフトウエアに組み込んで、そのソフトウエ
アの機能を強化するための利用。 (3)〜▲16▼のアルゴリズムの内、ファイルバッ
クアップの機能を省いた簡易な利用。
【0007】
A′.OSのコマンドの使い方を知らない多くの人々が
特質1を利用したファイルの高速読み書きを手軽に実行
できるようになった。 B′.どのファイルを選択するか決める(上記1の操
作)ためにはプログラム1が画面表示したファイル名一
覧の中から目的のファイル名をカーソルで指示するだけ
で良くなった。 C′.ファイルを高速装置へ転送する処理(上記2の操
作)はB′での指示に応じてプログラム1が自動実行す
るのでファイル名をタイプインする手間は不要になっ
た。 D′.ファイルの更新または新規作成を低速装置に反映
させる(上記5の操作)に際してはプログラム1がファ
イルの作成日付・時刻を調べて低速装置に再転送する必
要があるかどうかを判断し必要なファイルだけを再転送
するので、操作者が目視して判断する必要はなくなっ
た。 E′.個々の操作はプログラム1が実行するため人間が
操作するよりも短時間で操作できるようになり、また利
用者は個々の操作に煩わされる必要がなくなった。 F′.上記1〜5の操作はコンピュータプログラムで実
行するため操作に漏れが出る心配はなくなり、操作漏れ
に起因して更新内容または新規作成内容が失われる等の
危険も回避された。 G′.上記2及び5並びにバックアップの自動作成につ
いては、プログラム1が更新され、または新規作成され
たファイルだけを選んで実行するので、読み書きのため
の所要時間短縮という特質1の利点を生かすことができ
るようになった。
特質1を利用したファイルの高速読み書きを手軽に実行
できるようになった。 B′.どのファイルを選択するか決める(上記1の操
作)ためにはプログラム1が画面表示したファイル名一
覧の中から目的のファイル名をカーソルで指示するだけ
で良くなった。 C′.ファイルを高速装置へ転送する処理(上記2の操
作)はB′での指示に応じてプログラム1が自動実行す
るのでファイル名をタイプインする手間は不要になっ
た。 D′.ファイルの更新または新規作成を低速装置に反映
させる(上記5の操作)に際してはプログラム1がファ
イルの作成日付・時刻を調べて低速装置に再転送する必
要があるかどうかを判断し必要なファイルだけを再転送
するので、操作者が目視して判断する必要はなくなっ
た。 E′.個々の操作はプログラム1が実行するため人間が
操作するよりも短時間で操作できるようになり、また利
用者は個々の操作に煩わされる必要がなくなった。 F′.上記1〜5の操作はコンピュータプログラムで実
行するため操作に漏れが出る心配はなくなり、操作漏れ
に起因して更新内容または新規作成内容が失われる等の
危険も回避された。 G′.上記2及び5並びにバックアップの自動作成につ
いては、プログラム1が更新され、または新規作成され
たファイルだけを選んで実行するので、読み書きのため
の所要時間短縮という特質1の利点を生かすことができ
るようになった。
【図1】 本発明のアルゴリズムを表した流れ図のう
ち、ファイルの選択と転送、及びプログラム2の起動に
関する部分である。
ち、ファイルの選択と転送、及びプログラム2の起動に
関する部分である。
【図2】 本発明のアルゴリズムを表した流れ図のう
ち、更新ファイルの再転送とバックアップ作成に関する
部分である。
ち、更新ファイルの再転送とバックアップ作成に関する
部分である。
1 高速装置上のファイルのファイル一覧に列挙された
各ファイルについて順次、プログラム開始日付とファイ
ル作成日付の先後を検査する部分である。 2 上記に同じ。
各ファイルについて順次、プログラム開始日付とファイ
ル作成日付の先後を検査する部分である。 2 上記に同じ。
Claims (1)
- 【請求項1】以下、イ〜ニの一連の手続きによってコン
ピュータの記憶装置に記録されたファイルの選択及び転
送を行い、かつ更新されまたは新規作成されたファイル
のバックアップを自動的に作成する方法のコンピュータ
プログラム化。 イ.低速装置上のコンピュータファイルの選択及び高速
装置への転送。 ロ.高速装置上のファイルに対する読み書きの実行。 ハ.高速装置上のファイルのうち、更新されまたは新規
作成されたファイルのバックアップ作成。 ニ.高速装置上のファイルのうち、更新されまたは新規
作成されたファイルの低速装置ヘの再転送。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4260484A JPH0667948A (ja) | 1992-08-17 | 1992-08-17 | コンピュータの記憶装置に記録されたファイルを高速で読み書きするためのファイル選択方法及び、更新されまたは新規作成されたファイルのバックアップを自動的に作成する方法。 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4260484A JPH0667948A (ja) | 1992-08-17 | 1992-08-17 | コンピュータの記憶装置に記録されたファイルを高速で読み書きするためのファイル選択方法及び、更新されまたは新規作成されたファイルのバックアップを自動的に作成する方法。 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0667948A true JPH0667948A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=17348606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4260484A Pending JPH0667948A (ja) | 1992-08-17 | 1992-08-17 | コンピュータの記憶装置に記録されたファイルを高速で読み書きするためのファイル選択方法及び、更新されまたは新規作成されたファイルのバックアップを自動的に作成する方法。 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667948A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990070725A (ko) * | 1998-02-24 | 1999-09-15 | 김영환 | 홈위치등록기의 소프트웨어 프로세스 기능 갱신 방법 |
-
1992
- 1992-08-17 JP JP4260484A patent/JPH0667948A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990070725A (ko) * | 1998-02-24 | 1999-09-15 | 김영환 | 홈위치등록기의 소프트웨어 프로세스 기능 갱신 방법 |
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