JPH066797A - 監視装置 - Google Patents
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- JPH066797A JPH066797A JP18757292A JP18757292A JPH066797A JP H066797 A JPH066797 A JP H066797A JP 18757292 A JP18757292 A JP 18757292A JP 18757292 A JP18757292 A JP 18757292A JP H066797 A JPH066797 A JP H066797A
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- monitoring
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Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】多数のテレビジヨンカメラから得られるビデオ
信号に基づいて多数の監視視野内の異常の発生をできる
だけ簡便に監視しようとするものである。 【構成】多数のビデオ信号を高速度の判定用伝送ビデオ
信号と低速度の表示用伝送ビデオ信号とに変換して伝送
し、判定用伝送ビデオ信号に異常が生じたとき当該異常
をモニタ手段に表示させる。接続されていないために伝
送できないビデオ信号は予めカメラ接続状態レジスタに
記憶しておき判定動作時伝送しないようにする。場所的
に近いテレビジヨンカメラのビデオ信号はリモートスイ
ツチヤによつて集約されて伝送される。
信号に基づいて多数の監視視野内の異常の発生をできる
だけ簡便に監視しようとするものである。 【構成】多数のビデオ信号を高速度の判定用伝送ビデオ
信号と低速度の表示用伝送ビデオ信号とに変換して伝送
し、判定用伝送ビデオ信号に異常が生じたとき当該異常
をモニタ手段に表示させる。接続されていないために伝
送できないビデオ信号は予めカメラ接続状態レジスタに
記憶しておき判定動作時伝送しないようにする。場所的
に近いテレビジヨンカメラのビデオ信号はリモートスイ
ツチヤによつて集約されて伝送される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は監視装置に関し、特にテ
レビジヨンカメラの監視視野内に異常が発生したとき、
当該異常の発生を検出する場合に適用して好適なもので
ある。
レビジヨンカメラの監視視野内に異常が発生したとき、
当該異常の発生を検出する場合に適用して好適なもので
ある。
【0002】
【従来の技術】この種の監視装置として、図13に示す
ように、テレビジヨンカメラを用いて撮像することによ
り得られるビデオ信号によつて表される監視視野FLD
について、当該監視視野FLD内の所定位置に1つ又は
複数の監視領域Kj(j=1、2……J)を設定し、こ
の監視領域Kj(j=1、2……J)に対応するビデオ
信号の明るさが予め決められた正常時の明るさの判定規
準値を逸脱するように変化したとき、監視視野FLDに
異常が発生したと判定するものが例えば物体検出装置と
して提案されている(特開昭60-395811 号公報)。
ように、テレビジヨンカメラを用いて撮像することによ
り得られるビデオ信号によつて表される監視視野FLD
について、当該監視視野FLD内の所定位置に1つ又は
複数の監視領域Kj(j=1、2……J)を設定し、こ
の監視領域Kj(j=1、2……J)に対応するビデオ
信号の明るさが予め決められた正常時の明るさの判定規
準値を逸脱するように変化したとき、監視視野FLDに
異常が発生したと判定するものが例えば物体検出装置と
して提案されている(特開昭60-395811 号公報)。
【0003】この種の監視装置は、監視視野内の異常を
監視するにつき、1フレーム分の監視視野データを全体
として基準の視野データと比較するのではなく、比較的
小さい監視領域Kj(j=1、2……J)のビデオデー
タについて比較処理をするだけで異常の発生の有無を判
定できる点において、全体としての構成が簡易かつ実用
上十分な判定精度をもつ監視装置を容易に実現できる。
監視するにつき、1フレーム分の監視視野データを全体
として基準の視野データと比較するのではなく、比較的
小さい監視領域Kj(j=1、2……J)のビデオデー
タについて比較処理をするだけで異常の発生の有無を判
定できる点において、全体としての構成が簡易かつ実用
上十分な判定精度をもつ監視装置を容易に実現できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところがこの種の監視
装置を用いて多数の監視点を監視しようとする場合、当
該多数の監視点にそれぞれテレビジヨンカメラを設置
し、各テレビジヨンカメラから得られるビデオ信号を例
えば管理人が駐在している中央監理室に引き込むと共
に、これら多数の監視情報をできるだけ見易い表示態様
で表示させることにより管理人にできるだけ負担をかけ
ないでしかも正確に異常の発生を判知できるようにする
ことが望ましい。
装置を用いて多数の監視点を監視しようとする場合、当
該多数の監視点にそれぞれテレビジヨンカメラを設置
し、各テレビジヨンカメラから得られるビデオ信号を例
えば管理人が駐在している中央監理室に引き込むと共
に、これら多数の監視情報をできるだけ見易い表示態様
で表示させることにより管理人にできるだけ負担をかけ
ないでしかも正確に異常の発生を判知できるようにする
ことが望ましい。
【0005】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、多数の監視情報をできるだけ簡易な構成によつて管
理人が見分けやすい表示態様で表示できるようにした監
視装置を提案しようとするものである。
で、多数の監視情報をできるだけ簡易な構成によつて管
理人が見分けやすい表示態様で表示できるようにした監
視装置を提案しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、複数のテレビジヨンカメラ11A
〜11Hと、この複数のテレビジヨンカメラ11A〜1
1Hから送出される複数のビデオ信号VDA〜VDH
を、高速でかつ所定の順序で順次時間直列フオーマツト
に配列し直してなる判定用伝送ビデオ信号VDIN1に
変換する高速切換手段12Aと、判定用伝送ビデオ信号
VDIN1に基づいて複数のテレビジヨンカメラ11A
〜11Hの監視視野FLD内に異常が発生したか否かを
判定する異常発生判定手段36と、複数のビデオ信号V
DA〜VDHを、低速でかつ所定の順序で順次時間直列
フオーマツトに配列し直してなる表示用伝送ビデオ信号
VDIN2に変換する低速切換手段12Bと、表示用伝
送ビデオ信号VDIN2を可視表示することにより複数
のテレビジヨンカメラ11A〜11Hの監視視野FLD
の画像を所定の順序で画面上に順次表示するモニタ手段
16とを設けるようにする。
め本発明においては、複数のテレビジヨンカメラ11A
〜11Hと、この複数のテレビジヨンカメラ11A〜1
1Hから送出される複数のビデオ信号VDA〜VDH
を、高速でかつ所定の順序で順次時間直列フオーマツト
に配列し直してなる判定用伝送ビデオ信号VDIN1に
変換する高速切換手段12Aと、判定用伝送ビデオ信号
VDIN1に基づいて複数のテレビジヨンカメラ11A
〜11Hの監視視野FLD内に異常が発生したか否かを
判定する異常発生判定手段36と、複数のビデオ信号V
DA〜VDHを、低速でかつ所定の順序で順次時間直列
フオーマツトに配列し直してなる表示用伝送ビデオ信号
VDIN2に変換する低速切換手段12Bと、表示用伝
送ビデオ信号VDIN2を可視表示することにより複数
のテレビジヨンカメラ11A〜11Hの監視視野FLD
の画像を所定の順序で画面上に順次表示するモニタ手段
16とを設けるようにする。
【0007】また本発明においては、複数のテレビジヨ
ンカメラ11A〜11Hと、この複数のテレビジヨンカ
メラ11A〜11Hから送出される複数のビデオ信号V
DA〜VDHを、所定の標準順序で順次時間直列フオー
マツトに配列し直してなる入力ビデオ信号に変換するカ
メラ切換手段12と、入力ビデオ信号VDA〜VDHに
基づいて複数のテレビジヨンカメラ11A〜11Hの監
視視野FLD内に異常が発生したか否かを判定する異常
発生判定手段36と、入力ビデオ信号VDA〜VDHの
うち異常発生判定手段36に伝送されて来ないビデオ信
号部分に対応するテレビジヨンカメラのカメラ接続状態
を表すカメラ接続状態データCC1〜CC8を予め記憶
するカメラ接続状態記憶手段42と、このカメラ接続状
態記憶手段42に記憶されているカメラ接続状態データ
CC1〜CC8に基づいてカメラ切換手段12を制御す
ることにより当該カメラ接続状態データCC1〜CC8
に対応するテレビジヨンカメラ11A〜11Hのビデオ
信号VDA〜VDHの伝送順序を標準順序に入れないよ
うにカメラ切換手段12を切換制御するカメラ切換制御
手段36とを設けるようにする。
ンカメラ11A〜11Hと、この複数のテレビジヨンカ
メラ11A〜11Hから送出される複数のビデオ信号V
DA〜VDHを、所定の標準順序で順次時間直列フオー
マツトに配列し直してなる入力ビデオ信号に変換するカ
メラ切換手段12と、入力ビデオ信号VDA〜VDHに
基づいて複数のテレビジヨンカメラ11A〜11Hの監
視視野FLD内に異常が発生したか否かを判定する異常
発生判定手段36と、入力ビデオ信号VDA〜VDHの
うち異常発生判定手段36に伝送されて来ないビデオ信
号部分に対応するテレビジヨンカメラのカメラ接続状態
を表すカメラ接続状態データCC1〜CC8を予め記憶
するカメラ接続状態記憶手段42と、このカメラ接続状
態記憶手段42に記憶されているカメラ接続状態データ
CC1〜CC8に基づいてカメラ切換手段12を制御す
ることにより当該カメラ接続状態データCC1〜CC8
に対応するテレビジヨンカメラ11A〜11Hのビデオ
信号VDA〜VDHの伝送順序を標準順序に入れないよ
うにカメラ切換手段12を切換制御するカメラ切換制御
手段36とを設けるようにする。
【0008】さらに本発明においては、複数のテレビジ
ヨンカメラ111A〜111H……118A〜118H
と、この複数のテレビジヨンカメラ111A〜111H
……118A〜118Hのうち設置場所が近いテレビジ
ヨンカメラを複数のテレビジヨンカメラ群にグループ分
けし、各テレビジヨンカメラ群に含まれるテレビジヨン
カメラ111A〜111H……118A〜118Hから
送出されるビデオ信号VDA1〜VDH1……VDA8
〜VDH8を、所定の順序で順次時間直列フオーマツト
に配列し直して伝送ビデオ信号VDH1……VDH8、
VDL1……VDL8に変換する複数のリモートスイツ
チヤ601……608と、中央監理場所に配設され、複
数のリモートスイツチヤ601……608から伝送され
て来る伝送ビデオ信号VDH1……VDH8、VDL1
……VDL8を、所定の順序で順次時間直列フオーマツ
トに配列し直してなる入力ビデオ信号VDIN1、VD
IN2に変換するカメラ切換手段12と、入力ビデオ信
号VDIN1、VDIN2に含まれる複数のテレビジヨ
ンカメラ111A〜111H……118A〜118Hに
対応するビデオ信号部分についてそれぞれ各テレビジヨ
ンカメラ111A〜111H……118A〜118Hの
監視視野FLD内に異常が発生したか否かを判定する異
常発生判定手段36とを設けるようにする。
ヨンカメラ111A〜111H……118A〜118H
と、この複数のテレビジヨンカメラ111A〜111H
……118A〜118Hのうち設置場所が近いテレビジ
ヨンカメラを複数のテレビジヨンカメラ群にグループ分
けし、各テレビジヨンカメラ群に含まれるテレビジヨン
カメラ111A〜111H……118A〜118Hから
送出されるビデオ信号VDA1〜VDH1……VDA8
〜VDH8を、所定の順序で順次時間直列フオーマツト
に配列し直して伝送ビデオ信号VDH1……VDH8、
VDL1……VDL8に変換する複数のリモートスイツ
チヤ601……608と、中央監理場所に配設され、複
数のリモートスイツチヤ601……608から伝送され
て来る伝送ビデオ信号VDH1……VDH8、VDL1
……VDL8を、所定の順序で順次時間直列フオーマツ
トに配列し直してなる入力ビデオ信号VDIN1、VD
IN2に変換するカメラ切換手段12と、入力ビデオ信
号VDIN1、VDIN2に含まれる複数のテレビジヨ
ンカメラ111A〜111H……118A〜118Hに
対応するビデオ信号部分についてそれぞれ各テレビジヨ
ンカメラ111A〜111H……118A〜118Hの
監視視野FLD内に異常が発生したか否かを判定する異
常発生判定手段36とを設けるようにする。
【0009】
【作用】判定用伝送ビデオ信号VDIN1は高速度で伝
送されて来るので、多数の監視視野FLDのどれかに異
常が発生してもこれを迅速に判定でき、しかも表示用伝
送ビデオ信号VDIN2を順次低速で伝送して画面の切
換えを低速にすることにより管理人の負担を過大にしな
いですむ。
送されて来るので、多数の監視視野FLDのどれかに異
常が発生してもこれを迅速に判定でき、しかも表示用伝
送ビデオ信号VDIN2を順次低速で伝送して画面の切
換えを低速にすることにより管理人の負担を過大にしな
いですむ。
【0010】また接続されていないテレビジヨンカメラ
を判定動作に先立つてカメラ接続状態記憶手段42に予
め記憶しておくと共に、判定動作時当該接続されていな
いテレビジヨンカメラの伝送期間を削除してモニタに表
示させないようにしたことにより管理人の負担をその分
軽減できる。
を判定動作に先立つてカメラ接続状態記憶手段42に予
め記憶しておくと共に、判定動作時当該接続されていな
いテレビジヨンカメラの伝送期間を削除してモニタに表
示させないようにしたことにより管理人の負担をその分
軽減できる。
【0011】さらに場所的に近いテレビジヨンカメラ1
11A〜111H……118A〜118Hのビデオ信号
VDA1〜VDH1……VDA8〜VDH8をリモート
スイツチヤ601……608によつて時間直列フオーマ
ツトのビデオ信号に変換して異常発生判定手段36に伝
送するようにしたことにより全体としての構成を簡易化
し得る。
11A〜111H……118A〜118Hのビデオ信号
VDA1〜VDH1……VDA8〜VDH8をリモート
スイツチヤ601……608によつて時間直列フオーマ
ツトのビデオ信号に変換して異常発生判定手段36に伝
送するようにしたことにより全体としての構成を簡易化
し得る。
【0012】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
する。
【0013】図1において、監視装置1は複数例えば8
台のテレビジヨンカメラ11A、11B……11Hによ
つてそれぞれ監視視野FLDの光景を撮像することによ
り得られるビデオ信号VDA、VDB……VDHをカメ
ラ切換回路12によつて順次時間直列フオーマツトに配
列し直した判定用ビデオ入力信号VDIN1として、ゲ
イン調整回路13を順次介してビデオデータ入力部14
に供給すると共に、同様にしてカメラ切換回路12によ
つて順次時間直列フオーマツトに配列し直した表示用ビ
デオ入力信号VDIN2として表示制御回路15を介し
てモニタ16に供給し、これにより図13に示すよう
に、監視視野FLDの光景を表す映像をモニタ16の表
示画面PIC上に表示するようになされている。
台のテレビジヨンカメラ11A、11B……11Hによ
つてそれぞれ監視視野FLDの光景を撮像することによ
り得られるビデオ信号VDA、VDB……VDHをカメ
ラ切換回路12によつて順次時間直列フオーマツトに配
列し直した判定用ビデオ入力信号VDIN1として、ゲ
イン調整回路13を順次介してビデオデータ入力部14
に供給すると共に、同様にしてカメラ切換回路12によ
つて順次時間直列フオーマツトに配列し直した表示用ビ
デオ入力信号VDIN2として表示制御回路15を介し
てモニタ16に供給し、これにより図13に示すよう
に、監視視野FLDの光景を表す映像をモニタ16の表
示画面PIC上に表示するようになされている。
【0014】この実施例の場合、タイミング制御部21
に同期信号発生回路22が設けられ、テレビジヨンカメ
ラ11A、11B……11Hに対して第1のクロツク信
号CL1を与えることにより、テレビジヨンカメラ11
A、11B……11Hの固体撮像素子をクロツク信号C
L1に同期して駆動し、これによりクロツク信号CL1
に同期して送出されるビデオ信号VDA、VDB……V
DHをカメラ切換回路12に入力するようになされてい
る。
に同期信号発生回路22が設けられ、テレビジヨンカメ
ラ11A、11B……11Hに対して第1のクロツク信
号CL1を与えることにより、テレビジヨンカメラ11
A、11B……11Hの固体撮像素子をクロツク信号C
L1に同期して駆動し、これによりクロツク信号CL1
に同期して送出されるビデオ信号VDA、VDB……V
DHをカメラ切換回路12に入力するようになされてい
る。
【0015】これに加えてタイミング制御部21におい
て同期信号発生回路22は第2のクロツク信号CL2を
タイミング発生回路23に与える。タイミング発生回路
23はクロツク信号CL2をカウントして判定用ビデオ
入力信号VDIN1の各ラインについて現在のスキヤン
位置を表す位置データを形成し、当該位置データについ
てのタイミング信号TM1、TM2及びTM3をビデオ
データ入力部14のサンプリングホールド回路25、ア
ナログ/デイジタル変換回路26及び画像情報メモリ2
7に与えることにより、判定用ビデオ入力信号VDIN
1と同期してこれを取込むことにより、1フレーム分の
ビデオデータを所定の画素数(例えば512×512画
素)のデイジタルデータ(例えば8ビツト)に変換して
画像情報メモリ27に格納する。
て同期信号発生回路22は第2のクロツク信号CL2を
タイミング発生回路23に与える。タイミング発生回路
23はクロツク信号CL2をカウントして判定用ビデオ
入力信号VDIN1の各ラインについて現在のスキヤン
位置を表す位置データを形成し、当該位置データについ
てのタイミング信号TM1、TM2及びTM3をビデオ
データ入力部14のサンプリングホールド回路25、ア
ナログ/デイジタル変換回路26及び画像情報メモリ2
7に与えることにより、判定用ビデオ入力信号VDIN
1と同期してこれを取込むことにより、1フレーム分の
ビデオデータを所定の画素数(例えば512×512画
素)のデイジタルデータ(例えば8ビツト)に変換して
画像情報メモリ27に格納する。
【0016】これに加えてタイミング発生回路23は第
2のクロツク信号CL2に基づいて形成した位置データ
をマーク情報メモリ31から与えられるマーク位置デー
タMKPと比較し、一致したときタイミング信号TM4
を表示制御回路15に与えることにより、図13に示す
ように、モニタ16の表示画面上に1つ又は複数の所定
形状のマーク表示でなる監視領域Kj(j=1、2……
J)を、表示用ビデオ入力信号VDIN2に基づいて映
出される監視映像上に、スーパーインポーズ表示するよ
うになされている。
2のクロツク信号CL2に基づいて形成した位置データ
をマーク情報メモリ31から与えられるマーク位置デー
タMKPと比較し、一致したときタイミング信号TM4
を表示制御回路15に与えることにより、図13に示す
ように、モニタ16の表示画面上に1つ又は複数の所定
形状のマーク表示でなる監視領域Kj(j=1、2……
J)を、表示用ビデオ入力信号VDIN2に基づいて映
出される監視映像上に、スーパーインポーズ表示するよ
うになされている。
【0017】画像情報メモリ27はテレビジヨンカメラ
11A、11B……11Hのビデオ信号VDA、VDB
……VDHに対応するビデオデータを記憶する8フレー
ム分のフレームメモリ部を有し、各フレームメモリ部の
ビデオデータのうち監視領域Kj(j=1、2……J)
に対応する画素のビデオデータが明るさデータDBとし
てバス35を介して中央処理ユニツト(CPU)36に
よつて読み取られる。
11A、11B……11Hのビデオ信号VDA、VDB
……VDHに対応するビデオデータを記憶する8フレー
ム分のフレームメモリ部を有し、各フレームメモリ部の
ビデオデータのうち監視領域Kj(j=1、2……J)
に対応する画素のビデオデータが明るさデータDBとし
てバス35を介して中央処理ユニツト(CPU)36に
よつて読み取られる。
【0018】ビデオデータ入力部14及びタイミング制
御部21のかかる動作は、監視装置1を形成する他の構
成部分の動作と共に、同期信号発生回路22の第3のク
ロツク信号CL3をバス35を介してCPU36に供給
し、これに応じて中央処理ユニツト(CPU)36がプ
ログラムメモリ(PROM)37に格納されているプロ
グラムをオペレータがキー入力ボード38を用いて指定
入力することにより、ワークメモリ(RAM)39内に
設けられている各種のレジスタを用いながら、かつ必要
に応じてタイマ40のタイマ情報に従いながら実行す
る。
御部21のかかる動作は、監視装置1を形成する他の構
成部分の動作と共に、同期信号発生回路22の第3のク
ロツク信号CL3をバス35を介してCPU36に供給
し、これに応じて中央処理ユニツト(CPU)36がプ
ログラムメモリ(PROM)37に格納されているプロ
グラムをオペレータがキー入力ボード38を用いて指定
入力することにより、ワークメモリ(RAM)39内に
設けられている各種のレジスタを用いながら、かつ必要
に応じてタイマ40のタイマ情報に従いながら実行す
る。
【0019】この実施例の場合カメラ切換回路12は図
2に示すように、高速切換回路12A及び低速切換回路
12Bで構成され、CPU36がクロツク信号をCL3
に基づいて形成したカメラ切換制御信号S2をバス35
を介して与えることにより、高速切換回路12Aがテレ
ビジヨンカメラ11A、11B……11Hのビデオ信号
VDA、VDB……VDHを高速切換回路12Aによつ
て高速度の判定情報切換時間(すなわち1/30秒間隔)
で順次切り換えることにより順次時間直列フオーマツト
に配列し直された第1の判定用ビデオ入力信号VDIN
1として送出され、かくしてビデオデータ入力部14の
画像情報メモリ27に順次8つのテレビジヨンカメラ1
1A、11B……11Hの画像データ成分を取込ませる
ようになされている。
2に示すように、高速切換回路12A及び低速切換回路
12Bで構成され、CPU36がクロツク信号をCL3
に基づいて形成したカメラ切換制御信号S2をバス35
を介して与えることにより、高速切換回路12Aがテレ
ビジヨンカメラ11A、11B……11Hのビデオ信号
VDA、VDB……VDHを高速切換回路12Aによつ
て高速度の判定情報切換時間(すなわち1/30秒間隔)
で順次切り換えることにより順次時間直列フオーマツト
に配列し直された第1の判定用ビデオ入力信号VDIN
1として送出され、かくしてビデオデータ入力部14の
画像情報メモリ27に順次8つのテレビジヨンカメラ1
1A、11B……11Hの画像データ成分を取込ませる
ようになされている。
【0020】これに対して低速切換回路12Bはテレビ
ジヨンカメラ11A、11B……11Hのビデオ信号V
DA、VDB……VDHを低速度の監視画面切換時間
(0.5〜10秒の範囲で予め選択される) で順次切り換え
ることにより、時間直列フオーマツトに配列し直してな
る表示用ビデオ入力信号VDIN2を表示制御回路15
に与える。かくしてモニタ16には、管理人がテレビジ
ヨンカメラ11A、11B……11Hの監視視野FLD
の映像を順次目視確認できるような画像が表示される。
ジヨンカメラ11A、11B……11Hのビデオ信号V
DA、VDB……VDHを低速度の監視画面切換時間
(0.5〜10秒の範囲で予め選択される) で順次切り換え
ることにより、時間直列フオーマツトに配列し直してな
る表示用ビデオ入力信号VDIN2を表示制御回路15
に与える。かくしてモニタ16には、管理人がテレビジ
ヨンカメラ11A、11B……11Hの監視視野FLD
の映像を順次目視確認できるような画像が表示される。
【0021】カメラ切換回路12の高速切換回路12A
から送出される判定用ビデオ入力信号VDIN1はビデ
オ信号検出回路41に与えられ、ビデオ信号検出回路4
1は図3に示す接続状態確認処理ルーチンRT0を実行
することにより、カメラ切換回路12に8台のテレビジ
ヨンカメラ11A、11B……11Hが接続された状態
にあるか否かを表すカメラ接続状態データCC1、CC
2……CC8をバス35を介してワークメモリ39に設
けられているカメラ接続状態レジスタ42(図4)に格
納するようになされている。
から送出される判定用ビデオ入力信号VDIN1はビデ
オ信号検出回路41に与えられ、ビデオ信号検出回路4
1は図3に示す接続状態確認処理ルーチンRT0を実行
することにより、カメラ切換回路12に8台のテレビジ
ヨンカメラ11A、11B……11Hが接続された状態
にあるか否かを表すカメラ接続状態データCC1、CC
2……CC8をバス35を介してワークメモリ39に設
けられているカメラ接続状態レジスタ42(図4)に格
納するようになされている。
【0022】CPU36はカメラ接続状態確認処理ルー
チンRT0(図3)のステツプSP1において監視装置
1の電源がオンになつたとき当該処理を開始してステツ
プSP2に移り、カメラ番号iをi=1に初期設定した
後、ステツプSP3において高速切換回路12Aをi番
目のカメラに切換える。
チンRT0(図3)のステツプSP1において監視装置
1の電源がオンになつたとき当該処理を開始してステツ
プSP2に移り、カメラ番号iをi=1に初期設定した
後、ステツプSP3において高速切換回路12Aをi番
目のカメラに切換える。
【0023】続いてCPU36は次のステツプSP4に
おいて当該i番目のカメラについて、ビデオ入力信号V
Diが高速切換回路12Aに到来しているか否かを確認
し、肯定結果が得られたときステツプSP5においてカ
メラ接続状態レジスタ42にi番目のカメラ接続状態デ
ータCCiとしてCCi=「1」を格納する。
おいて当該i番目のカメラについて、ビデオ入力信号V
Diが高速切換回路12Aに到来しているか否かを確認
し、肯定結果が得られたときステツプSP5においてカ
メラ接続状態レジスタ42にi番目のカメラ接続状態デ
ータCCiとしてCCi=「1」を格納する。
【0024】これに対してステツプSP4において否定
結果が得られたとき、CPU36はステツプSP6に移
つてカメラ接続状態レジスタ42にi番目のカメラ接続
状態データCCiとしてCCi=「0」を格納する。
結果が得られたとき、CPU36はステツプSP6に移
つてカメラ接続状態レジスタ42にi番目のカメラ接続
状態データCCiとしてCCi=「0」を格納する。
【0025】かかる格納動作が終わると、CPU36は
次のステツプSP7においてカメラ番号iをi=i+1
にインクリメントしてステツプSP8において当該イン
クリメントした後のカメラ番号iが最大値番号iM(こ
の実施例の場合iM=8)以下であるか否かを判断し、
肯定結果が得られたとき上述のステツプSP3に移つて
当該i=i+1番目のカメラについてカメラ接続状態レ
ジスタ42へのカメラ接続状態データCCiの格納動作
を繰り返す。
次のステツプSP7においてカメラ番号iをi=i+1
にインクリメントしてステツプSP8において当該イン
クリメントした後のカメラ番号iが最大値番号iM(こ
の実施例の場合iM=8)以下であるか否かを判断し、
肯定結果が得られたとき上述のステツプSP3に移つて
当該i=i+1番目のカメラについてカメラ接続状態レ
ジスタ42へのカメラ接続状態データCCiの格納動作
を繰り返す。
【0026】かくしてやがてCPU36がステツプSP
8において否定結果を得ると、このことは全てのカメラ
番号についてカメラ接続状態の確認が終了したことを意
味し、このときCPU36はステツプSP9において当
該カメラ接続状態確認処理ルーチンを終了する。
8において否定結果を得ると、このことは全てのカメラ
番号についてカメラ接続状態の確認が終了したことを意
味し、このときCPU36はステツプSP9において当
該カメラ接続状態確認処理ルーチンを終了する。
【0027】以上の構成において、CPU36は図7の
監視処理手順RT1に従つて監視装置1を全体として制
御する。すなわちCPU36は、まず前処理タスクとし
てステツプSP21において図3について上述したカメ
ラ接続状態確認処理ルーチンRT0を実行することによ
り、すべてのテレビジヨンカメラ11A〜11Hのカメ
ラ切換回路12への接続状態をチエツクする。
監視処理手順RT1に従つて監視装置1を全体として制
御する。すなわちCPU36は、まず前処理タスクとし
てステツプSP21において図3について上述したカメ
ラ接続状態確認処理ルーチンRT0を実行することによ
り、すべてのテレビジヨンカメラ11A〜11Hのカメ
ラ切換回路12への接続状態をチエツクする。
【0028】続いてCPU36は設定タスクに移つて、
ステツプSP22、SP23及びSP24において、す
べてのテレビジヨンカメラ11A〜11Hについて監視
領域Kj(j=1、2……J)の設定を、オペレータが
キー入力ボード38を操作しながら手動でテレビジヨン
カメラ11A〜11Hを指定しながら設定する。
ステツプSP22、SP23及びSP24において、す
べてのテレビジヨンカメラ11A〜11Hについて監視
領域Kj(j=1、2……J)の設定を、オペレータが
キー入力ボード38を操作しながら手動でテレビジヨン
カメラ11A〜11Hを指定しながら設定する。
【0029】続いてCPU36は監視タスクとしてステ
ツプSP25において、図8に示す監視タスク処理手順
RT2を実行することによりテレビジヨンカメラについ
ての監視をステツプSP26において監視処理手順を終
了するまで実行する。
ツプSP25において、図8に示す監視タスク処理手順
RT2を実行することによりテレビジヨンカメラについ
ての監視をステツプSP26において監視処理手順を終
了するまで実行する。
【0030】監視タスク処理手順RT2(図8)におい
て、CPU36はステツプSP31において第1のサブ
タスクとして図9に示す監視処理サブタスクRT21を
実行することにより監視視野に異常が発生したテレビジ
ヨンカメラの有無を監視し、異常が発生したとき異常発
生カメラ番号データDT1を作成してこれをステツプS
P32において第2のサブタスクとして図10に示す第
1表示処理サブタスクRT22を実行し、その後ステツ
プSP33において第3のサブタスクとして図12に示
すアラーム処理サブタスクRT23を実行する。その後
CPU36は上述のステツプSP31に戻つてさらに監
視装置の監視動作を続ける。
て、CPU36はステツプSP31において第1のサブ
タスクとして図9に示す監視処理サブタスクRT21を
実行することにより監視視野に異常が発生したテレビジ
ヨンカメラの有無を監視し、異常が発生したとき異常発
生カメラ番号データDT1を作成してこれをステツプS
P32において第2のサブタスクとして図10に示す第
1表示処理サブタスクRT22を実行し、その後ステツ
プSP33において第3のサブタスクとして図12に示
すアラーム処理サブタスクRT23を実行する。その後
CPU36は上述のステツプSP31に戻つてさらに監
視装置の監視動作を続ける。
【0031】またCPU36は図8の監視タスク処理手
順RT2に入ると、ステツプSP35において第4のサ
ブタスクとして診断処理サブタスクを実行し、その結果
故障を発見したテレビジヨンカメラについて故障カメラ
番号データDT2及び故障内容データDT3を発生す
る。
順RT2に入ると、ステツプSP35において第4のサ
ブタスクとして診断処理サブタスクを実行し、その結果
故障を発見したテレビジヨンカメラについて故障カメラ
番号データDT2及び故障内容データDT3を発生す
る。
【0032】故障カメラ番号データDT2はステツプS
P36において第2表示処理サブタスクに受け渡されて
CPU36において表示処理され、続いてステツプSP
33のアラーム処理サブタスクを実行して上述のステツ
プSP35の診断処理サブタスクを実行できる状態に戻
る。
P36において第2表示処理サブタスクに受け渡されて
CPU36において表示処理され、続いてステツプSP
33のアラーム処理サブタスクを実行して上述のステツ
プSP35の診断処理サブタスクを実行できる状態に戻
る。
【0033】これに対して故障内容データDT3はステ
ツプSP37において第2表示処理サブタスクを実行
し、続いてステツプSP38の第2アラーム処理サブタ
スクを実行してステツプSP39において当該故障内容
データの処理を終了する。
ツプSP37において第2表示処理サブタスクを実行
し、続いてステツプSP38の第2アラーム処理サブタ
スクを実行してステツプSP39において当該故障内容
データの処理を終了する。
【0034】図8のステツプSP31の監視処理サブタ
スクRT21においてCPU36は、図9に示すよう
に、ステツプSP41においてカメラ番号iをi=0に
初期設定した後、ステツプSP42及びSP43におい
て順次当該カメラ番号iのテレビジヨンカメラが接続状
態にあるか否か及びアラーム中であるか否かを判断し、
接続されておりしかもアラーム中ではないことを確認で
きたとき、ステツプSP44、SP45及びSP46に
おいて画像情報メモリ27から順次監視明るさデータD
Bを取り込んで異常の有無を判定処理をした後、正常か
否かの判断をし、正常のときステツプSP47において
判定基準値を計算しかつ更新するような処理をし、これ
に対して異常の場合はステツプSP48において当該異
常発生カメラ番号をワークメモリ39の異常カメラ番号
レジスタ42(図4)に登録すると共に必要に応じて出
力する。
スクRT21においてCPU36は、図9に示すよう
に、ステツプSP41においてカメラ番号iをi=0に
初期設定した後、ステツプSP42及びSP43におい
て順次当該カメラ番号iのテレビジヨンカメラが接続状
態にあるか否か及びアラーム中であるか否かを判断し、
接続されておりしかもアラーム中ではないことを確認で
きたとき、ステツプSP44、SP45及びSP46に
おいて画像情報メモリ27から順次監視明るさデータD
Bを取り込んで異常の有無を判定処理をした後、正常か
否かの判断をし、正常のときステツプSP47において
判定基準値を計算しかつ更新するような処理をし、これ
に対して異常の場合はステツプSP48において当該異
常発生カメラ番号をワークメモリ39の異常カメラ番号
レジスタ42(図4)に登録すると共に必要に応じて出
力する。
【0035】かくしてカメラ番号iのテレビジヨンカメ
ラについての異常の発生の有無の確認が終了し、続くス
テツプSP49及びSP50において判定処理が終了し
ていないテレビジヨンカメラがある場合にはカメラ番号
iをi+1に置き換えて上述のステツプSP42に戻つ
てカメラ番号i=i+1のテレビジヨンカメラについて
の判定処理を繰り返す。
ラについての異常の発生の有無の確認が終了し、続くス
テツプSP49及びSP50において判定処理が終了し
ていないテレビジヨンカメラがある場合にはカメラ番号
iをi+1に置き換えて上述のステツプSP42に戻つ
てカメラ番号i=i+1のテレビジヨンカメラについて
の判定処理を繰り返す。
【0036】かくしてすべてのテレビジヨンカメラにつ
いての判定処理が終了したときCPU36はステツプS
P51に移つて当該監視処理サブタスクの処理を終了す
る。
いての判定処理が終了したときCPU36はステツプS
P51に移つて当該監視処理サブタスクの処理を終了す
る。
【0037】これに対してステツプSP42において当
該カメラ番号iのテレビジヨンカメラが接続されていな
いと判定されたとき及びステツプSP43において当該
カメラ番号iのテレビジヨンカメラについてアラーム中
であることが確認されたときCPU36はステツプSP
43〜SP48の処理をジヤンプすることにより異常の
判定処理をせずに次のカメラ番号i=i+1のテレビジ
ヨンカメラについての処理に移行する。
該カメラ番号iのテレビジヨンカメラが接続されていな
いと判定されたとき及びステツプSP43において当該
カメラ番号iのテレビジヨンカメラについてアラーム中
であることが確認されたときCPU36はステツプSP
43〜SP48の処理をジヤンプすることにより異常の
判定処理をせずに次のカメラ番号i=i+1のテレビジ
ヨンカメラについての処理に移行する。
【0038】図8のステツプSP32における第1表示
処理サブタスク及びステツプSP36及びSP37の第
2表示処理サブタスクは、図10の表示処理サブタスク
RT22によつて実行される。
処理サブタスク及びステツプSP36及びSP37の第
2表示処理サブタスクは、図10の表示処理サブタスク
RT22によつて実行される。
【0039】すなわちCPU36は表示処理サブタスク
RT22に入ると、ステツプSP61において現在処理
しようとしているサブタスクが第1又は第2表示処理サ
ブタスクが第1であるか又は第2であるかを判断し、第
1表示処理サブタスクであるときCPU36はステツプ
SP62においてカメラ切換回路12をカメラ番号iの
テレビジヨンカメラに切り換えた後、ステツプSP63
においてタイマをセツトし、当該タイマが計時時間を経
過したときタイムアツプ・インタラプト・サービスを実
行する。
RT22に入ると、ステツプSP61において現在処理
しようとしているサブタスクが第1又は第2表示処理サ
ブタスクが第1であるか又は第2であるかを判断し、第
1表示処理サブタスクであるときCPU36はステツプ
SP62においてカメラ切換回路12をカメラ番号iの
テレビジヨンカメラに切り換えた後、ステツプSP63
においてタイマをセツトし、当該タイマが計時時間を経
過したときタイムアツプ・インタラプト・サービスを実
行する。
【0040】タイムアツプインタラプトサービスに入る
とCPU36は図11のタイムアツプインタラプトサー
ビス処理RT221の処理に入り、ステツプSP71に
おいてカメラ番号iの他にアラームが発生したカメラ番
号jがあるか否かの判断をし、アラームカメラ番号jが
あるときステツプSP72においてカメラ切換回路12
をカメラ番号jに切り換えることにより低速の表示用ビ
デオ入力信号VDIN2をモニタ16に与えることによ
り当該カメラ番号jのテレビジヨンカメラによつて撮像
されている視野FLDの画像をモニタ16上に表示さ
せ、そのときステツプSP73においてタイマ40をセ
ツトすることにより当該セツト時間の間モニタ16の表
示を固定すると共に、カメラ番号iのアラームをリセツ
トする。
とCPU36は図11のタイムアツプインタラプトサー
ビス処理RT221の処理に入り、ステツプSP71に
おいてカメラ番号iの他にアラームが発生したカメラ番
号jがあるか否かの判断をし、アラームカメラ番号jが
あるときステツプSP72においてカメラ切換回路12
をカメラ番号jに切り換えることにより低速の表示用ビ
デオ入力信号VDIN2をモニタ16に与えることによ
り当該カメラ番号jのテレビジヨンカメラによつて撮像
されている視野FLDの画像をモニタ16上に表示さ
せ、そのときステツプSP73においてタイマ40をセ
ツトすることにより当該セツト時間の間モニタ16の表
示を固定すると共に、カメラ番号iのアラームをリセツ
トする。
【0041】かかる処理が終了した後CPU36はステ
ツプSP74に移つて表示処理サブタスクRT22(図
10)のステツプSP64にリターンして当該表示処理
サブタスクを終了させる。
ツプSP74に移つて表示処理サブタスクRT22(図
10)のステツプSP64にリターンして当該表示処理
サブタスクを終了させる。
【0042】これに対してステツプSP71においてカ
メラ番号iの他にはアラームがあるテレビジヨンカメラ
が存在しなかつたとき、CPU36はステツプSP7
5、SP76、SP77において、順次接続されている
次のカメラ番号をサーチしてカメラ切換回路12を次の
カメラに切り換え、当該次のカメラ番号のテレビジヨン
カメラをモニタ16に表示させる時間をタイマセツト
し、カメラ番号iのテレビジヨンカメラについてのアラ
ームをリセツトする。
メラ番号iの他にはアラームがあるテレビジヨンカメラ
が存在しなかつたとき、CPU36はステツプSP7
5、SP76、SP77において、順次接続されている
次のカメラ番号をサーチしてカメラ切換回路12を次の
カメラに切り換え、当該次のカメラ番号のテレビジヨン
カメラをモニタ16に表示させる時間をタイマセツト
し、カメラ番号iのテレビジヨンカメラについてのアラ
ームをリセツトする。
【0043】かくしてカメラ番号iのテレビジヨンカメ
ラに異常が発生したとき、異常が発生しているテレビジ
ヨンカメラがカメラ番号i1台だけのときには、ステツ
プSP62及びSP63において当該カメラ番号iのテ
レビジヨンカメラの監視視野の映像をモニタ16にタイ
マセツト時間の間表示し、その後ステツプSP75〜7
7において次に接続されているカメラ番号kのテレビジ
ヨンカメラの監視視野の映像をモニタ16に映出させる
ことにより通常の表示モードに戻る。
ラに異常が発生したとき、異常が発生しているテレビジ
ヨンカメラがカメラ番号i1台だけのときには、ステツ
プSP62及びSP63において当該カメラ番号iのテ
レビジヨンカメラの監視視野の映像をモニタ16にタイ
マセツト時間の間表示し、その後ステツプSP75〜7
7において次に接続されているカメラ番号kのテレビジ
ヨンカメラの監視視野の映像をモニタ16に映出させる
ことにより通常の表示モードに戻る。
【0044】これに対してカメラ番号iのテレビジヨン
カメラ以外にカメラ番号jのテレビジヨンカメラにも異
常がある場合には、ステツプSP62、SP63に続い
てステツプSP72及びSP73において当該カメラ番
号jのテレビジヨンカメラの監視視野をモニタに表示さ
せた後通常の表示モードに戻る。
カメラ以外にカメラ番号jのテレビジヨンカメラにも異
常がある場合には、ステツプSP62、SP63に続い
てステツプSP72及びSP73において当該カメラ番
号jのテレビジヨンカメラの監視視野をモニタに表示さ
せた後通常の表示モードに戻る。
【0045】これに対して表示処理サブタスクRT22
のステツプSP61において、第2表示処理サブタスク
を指定すべき場合CPU36は、ステツプSP61から
ステツプSP65に移つてモニタ16にメツセージ(す
なわち故障カメラ番号データDT2の内容(ステツプS
P36)又は故障内容データDT3の内容(ステツプS
P37))を表示させてステツプSP64において当該
表示処理サブタスクのRT22を終了させる。
のステツプSP61において、第2表示処理サブタスク
を指定すべき場合CPU36は、ステツプSP61から
ステツプSP65に移つてモニタ16にメツセージ(す
なわち故障カメラ番号データDT2の内容(ステツプS
P36)又は故障内容データDT3の内容(ステツプS
P37))を表示させてステツプSP64において当該
表示処理サブタスクのRT22を終了させる。
【0046】アラーム処理サブタスクRT23(図1
2)において、CPU36はステツプSP81において
アラームリセツトがされていないことを確認してステツ
プSP82において警報ランプを点灯させると共にブザ
ーをオン動作させ、続くステツプSP83において異常
の発生を確認した後、以後図1の外部制御回路45に制
御信号INT2を与えることにより外部機器46に対し
て制御信号を送出する。これによりステツプSP84に
おいて中央管理室の画面表示パネルにカメラ番号を出力
することにより、当該画面表示パネルの対応する表示ラ
ンプ(LED)を点灯させ、かくして異常が発生したテ
レビジヨンカメラのカメラ番号を管理人が目視確認でき
るようにする。
2)において、CPU36はステツプSP81において
アラームリセツトがされていないことを確認してステツ
プSP82において警報ランプを点灯させると共にブザ
ーをオン動作させ、続くステツプSP83において異常
の発生を確認した後、以後図1の外部制御回路45に制
御信号INT2を与えることにより外部機器46に対し
て制御信号を送出する。これによりステツプSP84に
おいて中央管理室の画面表示パネルにカメラ番号を出力
することにより、当該画面表示パネルの対応する表示ラ
ンプ(LED)を点灯させ、かくして異常が発生したテ
レビジヨンカメラのカメラ番号を管理人が目視確認でき
るようにする。
【0047】続いてステツプSP85においてパソコン
に異常を検出したテレビジヨンカメラのカメラ番号を報
知し、このときパソコン側では異常発生時刻と共にカメ
ラ番号をデータベースにストアし、かくして後刻に異常
発生カメラ番号を検索できるようにする。
に異常を検出したテレビジヨンカメラのカメラ番号を報
知し、このときパソコン側では異常発生時刻と共にカメ
ラ番号をデータベースにストアし、かくして後刻に異常
発生カメラ番号を検索できるようにする。
【0048】続いてステツプSP86において異常を発
生したテレビジヨンカメラの映像を静止画として記録装
置に記録すると共に、当該記録された映像を例えば電話
回線等の伝送路を介して遠隔地に送信する。
生したテレビジヨンカメラの映像を静止画として記録装
置に記録すると共に、当該記録された映像を例えば電話
回線等の伝送路を介して遠隔地に送信する。
【0049】さらに続いてステツプSP87において、
監視映像記録用ビデオテープレコーダに、タイムラツプ
ス画像(正常時に大きい時間間隔で抽出した画像を飛び
飛びに記録する画像)ではなく、当該異常が発生した映
像をノーマルで(連続時画像として)録画する。
監視映像記録用ビデオテープレコーダに、タイムラツプ
ス画像(正常時に大きい時間間隔で抽出した画像を飛び
飛びに記録する画像)ではなく、当該異常が発生した映
像をノーマルで(連続時画像として)録画する。
【0050】かかるアラーム処理をした後CPU36
は、ステツプSP88において当該アラーム処理サブタ
スクを終了する。
は、ステツプSP88において当該アラーム処理サブタ
スクを終了する。
【0051】これに対してステツプSP81においてア
ラームリセツト状態になつたことを確認すると、CPU
36はステツプSP89に移つて異常が発生していたテ
レビジヨンカメラのカメラ番号iをリセツトすることに
より通常の監視動作を再開させ、その後ステツプSP8
8において当該アラーム処理サブタスクを終了する。
ラームリセツト状態になつたことを確認すると、CPU
36はステツプSP89に移つて異常が発生していたテ
レビジヨンカメラのカメラ番号iをリセツトすることに
より通常の監視動作を再開させ、その後ステツプSP8
8において当該アラーム処理サブタスクを終了する。
【0052】さらにステツプSP83において異常では
なくなつたことを確認すると、CPU36はステツプS
P90及びSP91において接続されていないテレビジ
ヨンカメラがあることを確認したときカメラ接続状態レ
ジスタ42の当該カメラ番号iに新データを書き込む。
なくなつたことを確認すると、CPU36はステツプS
P90及びSP91において接続されていないテレビジ
ヨンカメラがあることを確認したときカメラ接続状態レ
ジスタ42の当該カメラ番号iに新データを書き込む。
【0053】これに対してステツプSP90において接
続されていないテレビジヨンカメラがないことを確認し
たときには、直ちにステツプSP88において当該アラ
ーム処理サブタスクを終了する。
続されていないテレビジヨンカメラがないことを確認し
たときには、直ちにステツプSP88において当該アラ
ーム処理サブタスクを終了する。
【0054】図7〜図12の構成において、CPU36
は監視処理手順(図7)のステツプSP21の前処理タ
スク、ステツプSP22〜SP24の設定タスクを終了
した後ステツプSP25の監視タスク処理手順を開始す
ると、当該監視タスク処理手順RT2(図8)において
すべてのテレビジヨンカメラについてステツプSP31
(図8)の監視処理サブタスクを終了した後、ステツプ
SP35の診断処理サブタスクを実行する。
は監視処理手順(図7)のステツプSP21の前処理タ
スク、ステツプSP22〜SP24の設定タスクを終了
した後ステツプSP25の監視タスク処理手順を開始す
ると、当該監視タスク処理手順RT2(図8)において
すべてのテレビジヨンカメラについてステツプSP31
(図8)の監視処理サブタスクを終了した後、ステツプ
SP35の診断処理サブタスクを実行する。
【0055】この診断処理サブタスクにおいてCPU3
6は、新たなテレビジヨンカメラの断線などを検出する
と、当該検出されたテレビジヨンカメラのカメラ番号を
故障カメラデータDT2としてステツプSP31の監視
処理サブタスクに知らせると共に、ステツプSP36の
表示処理サブタスクを実行することによりモニタ16上
に断線カメラ番号を表示し、その後ステツプSP33の
第1アラーム処理サブタスクを起動することによりブザ
ー、アラーム点灯などの処理を実行する。
6は、新たなテレビジヨンカメラの断線などを検出する
と、当該検出されたテレビジヨンカメラのカメラ番号を
故障カメラデータDT2としてステツプSP31の監視
処理サブタスクに知らせると共に、ステツプSP36の
表示処理サブタスクを実行することによりモニタ16上
に断線カメラ番号を表示し、その後ステツプSP33の
第1アラーム処理サブタスクを起動することによりブザ
ー、アラーム点灯などの処理を実行する。
【0056】CPU36はステツプSP35の診断処理
サブタスクにおいてその他の故障例えばメモリ、AD変
換回路等の不具合を検出すると、故障内容データDT3
をステツプSP37の第2表示処理サブタスクに受け渡
してその処理を起動することにより、故障内容をモニタ
16上に表示し、続いてステツプSP38の第2アラー
ム処理サブタスクを起動する。
サブタスクにおいてその他の故障例えばメモリ、AD変
換回路等の不具合を検出すると、故障内容データDT3
をステツプSP37の第2表示処理サブタスクに受け渡
してその処理を起動することにより、故障内容をモニタ
16上に表示し、続いてステツプSP38の第2アラー
ム処理サブタスクを起動する。
【0057】このような故障の場合は、ハードウエアの
故障であるためCPU36が監視動作を続行することが
できないものであり、かくしてCPU36はステツプS
P39においてすべての処理を終了する。
故障であるためCPU36が監視動作を続行することが
できないものであり、かくしてCPU36はステツプS
P39においてすべての処理を終了する。
【0058】また監視処理サブタスクRT21(図9)
においてCPU36はテレビジヨンカメラの監視視野内
の異常をステツプSP44、SP45、SP46におい
て検出すると、検出したテレビジヨンカメラのカメラ番
号を異常カメラ番号データDT1(図8)としてステツ
プSP32の第1表示サブタスクに受け渡してこれを起
動し、その後ステツプSP33の第1アラーム処理サブ
タスクを起動することによりブザー、アラーム点灯など
のほか、ビデオテープレコーダの記録、パソコンなどへ
の通信、静止画の取込み及び電話回線による画像伝送な
どを実行する。
においてCPU36はテレビジヨンカメラの監視視野内
の異常をステツプSP44、SP45、SP46におい
て検出すると、検出したテレビジヨンカメラのカメラ番
号を異常カメラ番号データDT1(図8)としてステツ
プSP32の第1表示サブタスクに受け渡してこれを起
動し、その後ステツプSP33の第1アラーム処理サブ
タスクを起動することによりブザー、アラーム点灯など
のほか、ビデオテープレコーダの記録、パソコンなどへ
の通信、静止画の取込み及び電話回線による画像伝送な
どを実行する。
【0059】このステツプSP31の監視処理サブタス
クにおいて、CPU36は1度異常を検出すると、所定
の時間の経過後異常解除指令が出されるまで、当該カメ
ラの監視動作を中断する。
クにおいて、CPU36は1度異常を検出すると、所定
の時間の経過後異常解除指令が出されるまで、当該カメ
ラの監視動作を中断する。
【0060】なお図7〜図12の実施例においては、テ
レビジヨンカメラの監視視野に異常が発生したときに
は、タイマをセツトすることにより所定の時間経過する
までモニタに当該異常の表示画像を映出させるように
し、当該タイマの計時時間の経過後アラームをリセツト
するようにしたが、当該リセツトをキーボードを通じて
手動でするようにしても良い。
レビジヨンカメラの監視視野に異常が発生したときに
は、タイマをセツトすることにより所定の時間経過する
までモニタに当該異常の表示画像を映出させるように
し、当該タイマの計時時間の経過後アラームをリセツト
するようにしたが、当該リセツトをキーボードを通じて
手動でするようにしても良い。
【0061】従つて以上の構成によれば、多数のテレビ
ジヨンカメラの内異常が発生したテレビジヨンカメラを
管理人が容易に監視することができるような監視装置を
実現できる。
ジヨンカメラの内異常が発生したテレビジヨンカメラを
管理人が容易に監視することができるような監視装置を
実現できる。
【0062】図5は本発明の他の実施例を示すもので、
この場合64台のテレビジヨンカメラ111A〜118
Hによつて得られる監視映像をこれらのテレビジヨンカ
メラに対して共通に設けられた監視装置本体1Aに集約
するようになされている。
この場合64台のテレビジヨンカメラ111A〜118
Hによつて得られる監視映像をこれらのテレビジヨンカ
メラに対して共通に設けられた監視装置本体1Aに集約
するようになされている。
【0063】これらのテレビジヨンカメラは8つの群に
グループ分けされ、各カメラ群に属する8つのテレビジ
ヨンカメラ111A〜111H、112A〜112H…
…118A〜118Hにおいてそれぞれ得られるビデオ
信号VDA1〜VDH1、VDA2〜VDH2……VD
A8〜VDH8が対応するリモートスイツチヤ601、
602……608に供給される。
グループ分けされ、各カメラ群に属する8つのテレビジ
ヨンカメラ111A〜111H、112A〜112H…
…118A〜118Hにおいてそれぞれ得られるビデオ
信号VDA1〜VDH1、VDA2〜VDH2……VD
A8〜VDH8が対応するリモートスイツチヤ601、
602……608に供給される。
【0064】リモートスイツチヤ601、602……6
08は各カメラ群のカメラが配設されている場所(例え
ばフロア、ロビー、金庫室、複数の各店舗など)に設置
され、かくして対応するテレビジヨンカメラからのビデ
オ信号を比較的短いケーブルを通じてリモートスイツチ
ヤ601、602……608に集めることができるよう
になされている。
08は各カメラ群のカメラが配設されている場所(例え
ばフロア、ロビー、金庫室、複数の各店舗など)に設置
され、かくして対応するテレビジヨンカメラからのビデ
オ信号を比較的短いケーブルを通じてリモートスイツチ
ヤ601、602……608に集めることができるよう
になされている。
【0065】リモートスイツチヤ601、602……6
08はそれぞれ高速切換回路601A、602A……6
08Aと、低速切換回路601B、602B……608
B等を有し、図2のカメラ切換回路12について上述し
たと同様にして高速切換回路601A、602A……6
08Aにおいてそれぞれ1/60秒程度の時間間隔で1フ
レーム分のビデオ信号VDA1〜VDH1、VDA2〜
VDH2……VDA8〜VDH8を時間直列フオーマツ
トに配列し直してなるデータ伝送ビデオ信号VDH1、
VDH2……VDH8を監視装置本体のカメラ切換回路
12を構成する高速切換回路12Aに供給する。
08はそれぞれ高速切換回路601A、602A……6
08Aと、低速切換回路601B、602B……608
B等を有し、図2のカメラ切換回路12について上述し
たと同様にして高速切換回路601A、602A……6
08Aにおいてそれぞれ1/60秒程度の時間間隔で1フ
レーム分のビデオ信号VDA1〜VDH1、VDA2〜
VDH2……VDA8〜VDH8を時間直列フオーマツ
トに配列し直してなるデータ伝送ビデオ信号VDH1、
VDH2……VDH8を監視装置本体のカメラ切換回路
12を構成する高速切換回路12Aに供給する。
【0066】またリモートスイツチヤ601、602…
…608の低速切換回路601B、602B……608
Bは、対応するテレビジヨンカメラ111A〜111
H、112A〜112H……118A〜118Hのビデ
オ信号VDA1〜VDH1、VDA2〜VDH2……V
DA8〜VDH8を順次切り換えて時間直列フオーマツ
トに配列し直してなる表示伝送ビデオ信号VDL1、V
DL2……VDL8をカメラ切換回路12の低速切換回
路12Bに供給する。
…608の低速切換回路601B、602B……608
Bは、対応するテレビジヨンカメラ111A〜111
H、112A〜112H……118A〜118Hのビデ
オ信号VDA1〜VDH1、VDA2〜VDH2……V
DA8〜VDH8を順次切り換えて時間直列フオーマツ
トに配列し直してなる表示伝送ビデオ信号VDL1、V
DL2……VDL8をカメラ切換回路12の低速切換回
路12Bに供給する。
【0067】図5の実施例の場合監視装置本体1Aは、
カメラ切換制御回路61を有することを除いて図1の場
合と同様の構成を有し、CPU36からバス35を介し
て第2のカメラ切換制御信号S3をカメラ切換制御回路
61に与えることにより、カメラ切換制御回路61は例
えば2ビツトのパルス信号でなるカメラ切換トリガ信号
S4をリモートスイツチヤ601、602……608に
与える。
カメラ切換制御回路61を有することを除いて図1の場
合と同様の構成を有し、CPU36からバス35を介し
て第2のカメラ切換制御信号S3をカメラ切換制御回路
61に与えることにより、カメラ切換制御回路61は例
えば2ビツトのパルス信号でなるカメラ切換トリガ信号
S4をリモートスイツチヤ601、602……608に
与える。
【0068】リモートスイツチヤ601、602……6
08はそれぞれ高速切換用カメラ番号指定カウンタ及び
低速切換用カメラ番号指定カウンタ(図示せず)を内部
に有し、カメラ切換トリガ信号S4として論理「10」
のパルスが発生したときリモートスイツチヤ601、6
02……608の高速切換回路601A、601B……
601Hのカメラ番号指定カウンタがトリガされてカメ
ラ番号指定カウンタが1/30秒毎に対応するテレビジヨ
ンカメラから供給されているビデオ信号を切換える。
08はそれぞれ高速切換用カメラ番号指定カウンタ及び
低速切換用カメラ番号指定カウンタ(図示せず)を内部
に有し、カメラ切換トリガ信号S4として論理「10」
のパルスが発生したときリモートスイツチヤ601、6
02……608の高速切換回路601A、601B……
601Hのカメラ番号指定カウンタがトリガされてカメ
ラ番号指定カウンタが1/30秒毎に対応するテレビジヨ
ンカメラから供給されているビデオ信号を切換える。
【0069】かくして高速切換回路601A、602A
……608Aから、各群を構成するテレビジヨンカメラ
(111A、111B……111H)、(112A、1
12B……112H)……(118A、118B……1
18H)から得られるビデオ信号(VDA1、VDB1
……VDH1)、(VDA2、VDB2……VDH2)
……(VDA8、VDB8……VDH8)を高速度の判
定情報切換時間のタイミングで時間直列フオーマツトに
配列し直してなる判定用伝送ビデオ信号VDH1、VD
H2……VDH8を、監視装置本体1Aのカメラ切換回
路12を構成する高速切換回路12Aにそれぞれ入力す
る。
……608Aから、各群を構成するテレビジヨンカメラ
(111A、111B……111H)、(112A、1
12B……112H)……(118A、118B……1
18H)から得られるビデオ信号(VDA1、VDB1
……VDH1)、(VDA2、VDB2……VDH2)
……(VDA8、VDB8……VDH8)を高速度の判
定情報切換時間のタイミングで時間直列フオーマツトに
配列し直してなる判定用伝送ビデオ信号VDH1、VD
H2……VDH8を、監視装置本体1Aのカメラ切換回
路12を構成する高速切換回路12Aにそれぞれ入力す
る。
【0070】またカメラ切換トリガ信号S4が論理「0
1」になつたとき、リモートスイツチヤ601、602
……608の低速切換回路601B、602B……60
8Bの低速切換用カメラ番号指定カウンタがトリガされ
て対応するテレビジヨンカメラから供給されるビデオ信
号を監視画面切換時間(すなわち0.5〜10秒)ごと
に順次切り換える。
1」になつたとき、リモートスイツチヤ601、602
……608の低速切換回路601B、602B……60
8Bの低速切換用カメラ番号指定カウンタがトリガされ
て対応するテレビジヨンカメラから供給されるビデオ信
号を監視画面切換時間(すなわち0.5〜10秒)ごと
に順次切り換える。
【0071】かくして高速切換回路601A、602A
……608Aから、各群を構成するテレビジヨンカメラ
(111A、111B……111H)、(112A、1
12B……112H)……(118A、118B……1
18H)から得られるビデオ信号(VDA1、VDB1
……VDH1)、(VDA2、VDB2……VDH
2)、(VDA8、VDB8……VDH8)を低速度の
監視画面切換時間のタイミングで時間直列フオーマツト
に配列し直してなる表示用伝送ビデオ信号VDL1、V
DL2……VDL8を、監視装置本体1Aのカメラ切換
回路12を構成する低速切換回路12Bにそれぞれ入力
する。
……608Aから、各群を構成するテレビジヨンカメラ
(111A、111B……111H)、(112A、1
12B……112H)……(118A、118B……1
18H)から得られるビデオ信号(VDA1、VDB1
……VDH1)、(VDA2、VDB2……VDH
2)、(VDA8、VDB8……VDH8)を低速度の
監視画面切換時間のタイミングで時間直列フオーマツト
に配列し直してなる表示用伝送ビデオ信号VDL1、V
DL2……VDL8を、監視装置本体1Aのカメラ切換
回路12を構成する低速切換回路12Bにそれぞれ入力
する。
【0072】かかるリモートスイツチヤ601、602
……608の切換動作は同期発生回路22の第1のクロ
ツク信号CL1が供給されることによりこれに同期して
実行される。
……608の切換動作は同期発生回路22の第1のクロ
ツク信号CL1が供給されることによりこれに同期して
実行される。
【0073】さらにカメラ切換トリガ信号S4が論理
「11」になつたとき、リモートスイツチヤ601、6
02……608の高速切換用及び低速切換用カメラ番号
指定カウンタのカウント内容がクリアされ、かくしてカ
メラ切換回路12に与えられる各テレビジヨンカメラの
ビデオ信号の出力順序を揃えるようになされている。
「11」になつたとき、リモートスイツチヤ601、6
02……608の高速切換用及び低速切換用カメラ番号
指定カウンタのカウント内容がクリアされ、かくしてカ
メラ切換回路12に与えられる各テレビジヨンカメラの
ビデオ信号の出力順序を揃えるようになされている。
【0074】図5の構成において、監視装置1に電源が
投入されたとき、CPU36は図3について上述したカ
メラ接続状態確認処理ルーチンRTOを実行し、これに
よりビデオ信号検出回路41の検出出力に基づいてリモ
ートスイツチヤ601、602……608に対応するテ
レビジヨンカメラ111A〜111H、112A〜11
2H……118A〜118Hがそれぞれリモートスイツ
チヤ601、602……608に接続されているか否か
をそれぞれ判定し、当該判定結果を図6に示すカメラ接
続状態レジスタ42にカメラ接続状態データCCA1〜
CCH1、CCA2〜CCH2……CCA8〜CCH8
として格納する。
投入されたとき、CPU36は図3について上述したカ
メラ接続状態確認処理ルーチンRTOを実行し、これに
よりビデオ信号検出回路41の検出出力に基づいてリモ
ートスイツチヤ601、602……608に対応するテ
レビジヨンカメラ111A〜111H、112A〜11
2H……118A〜118Hがそれぞれリモートスイツ
チヤ601、602……608に接続されているか否か
をそれぞれ判定し、当該判定結果を図6に示すカメラ接
続状態レジスタ42にカメラ接続状態データCCA1〜
CCH1、CCA2〜CCH2……CCA8〜CCH8
として格納する。
【0075】その後監視装置1が監視動作を開始する
と、テレビジヨンカメラ111A〜111H、112A
〜112H……118A〜118Hから得られるビデオ
信号VDA1〜VDH1、VDA2〜VDH2……VD
A8〜VDH8がそれぞれリモートスイツチヤ601、
602……608を介してカメラ切換回路12に与えら
れて順次第1の判定用ビデオ入力信号VDIN1として
ビデオデータ入力部14の画像情報メモリ27に格納さ
れ、その明るさデータDBをCPU36が必要に応じて
読出すことにより各テレビジヨンカメラの監視視野内の
異常の発生を監視する。
と、テレビジヨンカメラ111A〜111H、112A
〜112H……118A〜118Hから得られるビデオ
信号VDA1〜VDH1、VDA2〜VDH2……VD
A8〜VDH8がそれぞれリモートスイツチヤ601、
602……608を介してカメラ切換回路12に与えら
れて順次第1の判定用ビデオ入力信号VDIN1として
ビデオデータ入力部14の画像情報メモリ27に格納さ
れ、その明るさデータDBをCPU36が必要に応じて
読出すことにより各テレビジヨンカメラの監視視野内の
異常の発生を監視する。
【0076】これと同時にテレビジヨンカメラ111A
〜111H、112A〜112H……118A〜118
Hのビデオ信号VDA1〜VDH1、VDA2〜VDH
2……VDA8〜VDH8がリモートスイツチヤ60
1、602……608の低速切換回路601B、602
B……608Bをそれぞれ介してカメラ切換回路12の
低速切換回路12Bに与えられることにより、第2の表
示用ビデオ入力信号VDIN2として表示制御回路15
を介してモニタ16に順次表示される。
〜111H、112A〜112H……118A〜118
Hのビデオ信号VDA1〜VDH1、VDA2〜VDH
2……VDA8〜VDH8がリモートスイツチヤ60
1、602……608の低速切換回路601B、602
B……608Bをそれぞれ介してカメラ切換回路12の
低速切換回路12Bに与えられることにより、第2の表
示用ビデオ入力信号VDIN2として表示制御回路15
を介してモニタ16に順次表示される。
【0077】かかる画像情報メモリ27への明るさデー
タDBの取込動作及びモニタ16への表示動作は、カメ
ラ接続状態レジスタ42に格納されているカメラ接続状
態データCCA1〜CCH1、CCA2〜CCH2……
CCA8〜CCH8に基づいて、当該カメラ接続状態デ
ータが接続状態にあることを表しているテレビジヨンカ
メラについてだけ実行され、接続されていないことを表
しているテレビジヨンカメラについては、異常判定処理
及び表示処理を実行せずに、処理時間を設けることなく
直ちに、続くテレビジヨンカメラについての処理をす
る。
タDBの取込動作及びモニタ16への表示動作は、カメ
ラ接続状態レジスタ42に格納されているカメラ接続状
態データCCA1〜CCH1、CCA2〜CCH2……
CCA8〜CCH8に基づいて、当該カメラ接続状態デ
ータが接続状態にあることを表しているテレビジヨンカ
メラについてだけ実行され、接続されていないことを表
しているテレビジヨンカメラについては、異常判定処理
及び表示処理を実行せずに、処理時間を設けることなく
直ちに、続くテレビジヨンカメラについての処理をす
る。
【0078】かくして図5の構成によれば、多数のテレ
ビジヨンカメラを用いて多数の監視場所において異常が
発生したか否かを監視するにつき、所定数のテレビジヨ
ンカメラをグループ分けして当該グループ内のビデオ信
号をリモートスイツチヤに集約した後、さらにこれを直
列信号として中央管理室におかれた監視装置本体1Aに
集約するようにしたことにより、ビデオケーブルを各テ
レビジヨンカメラから直接監視装置本体1Aに引込む場
合と比較して、格段的に簡易な構成によつて多数の監視
情報を容易に得ることができる。
ビジヨンカメラを用いて多数の監視場所において異常が
発生したか否かを監視するにつき、所定数のテレビジヨ
ンカメラをグループ分けして当該グループ内のビデオ信
号をリモートスイツチヤに集約した後、さらにこれを直
列信号として中央管理室におかれた監視装置本体1Aに
集約するようにしたことにより、ビデオケーブルを各テ
レビジヨンカメラから直接監視装置本体1Aに引込む場
合と比較して、格段的に簡易な構成によつて多数の監視
情報を容易に得ることができる。
【0079】これに加えて図6のカメラ接続状態レジス
タ42に各テレビジヨンカメラの接続状態を表すデータ
を予め格納しておき、接続されていないテレビジヨンカ
メラについての処理を実行しないようにしたことによ
り、この分異常の監視処理時間を短くすることができる
と共に、管理人がモニタを目視判断する際の負担を軽減
することができる。
タ42に各テレビジヨンカメラの接続状態を表すデータ
を予め格納しておき、接続されていないテレビジヨンカ
メラについての処理を実行しないようにしたことによ
り、この分異常の監視処理時間を短くすることができる
と共に、管理人がモニタを目視判断する際の負担を軽減
することができる。
【0080】なお上述の実施例においては、図3のカメ
ラ接続状態確認処理をする際に、判定用ビデオ入力信号
VDIN1が到来しているか否かをビデオ信号検出回路
41を設けて検出するようにしたが、これに代え種々の
方法を採用し得る。例えば所定時間内に同期信号(例え
ばV同期信号)が到来したか否かを判定したり、V同期
信号を利用してCPU36に対する動作命令を与えるイ
ンタラプト信号として利用しているような場合には当該
インタラプト信号が所定回数以上続いたか否かによつて
ビデオ信号の有無を判定するようにしてもよい。
ラ接続状態確認処理をする際に、判定用ビデオ入力信号
VDIN1が到来しているか否かをビデオ信号検出回路
41を設けて検出するようにしたが、これに代え種々の
方法を採用し得る。例えば所定時間内に同期信号(例え
ばV同期信号)が到来したか否かを判定したり、V同期
信号を利用してCPU36に対する動作命令を与えるイ
ンタラプト信号として利用しているような場合には当該
インタラプト信号が所定回数以上続いたか否かによつて
ビデオ信号の有無を判定するようにしてもよい。
【0081】また図5の実施例の場合、監視装置本体1
Aとリモートスイツチヤ601、602……608との
間に判定用伝送ビデオ信号VDH1〜VDH8、表示用
伝送ビデオ信号VDL1〜VDL8、クロツク信号CL
1及びカメラ切換トリガ信号S4の伝送をそれぞれ別個
のケーブルを用いて行うようにしたが、これに代え、ク
ロツク信号CL1及びカメラ切換トリガ信号S4を同一
のケーブルに重畳して伝送したり、クロツク信号CL1
及びカメラ切換トリガ信号S4をデータ判定用ビデオ信
号VDH1〜VDH8又は表示用伝送ビデオ信号VDL
1〜VDL8のいずれかと同一のケーブルを使用して送
受信するようにしてもよい。
Aとリモートスイツチヤ601、602……608との
間に判定用伝送ビデオ信号VDH1〜VDH8、表示用
伝送ビデオ信号VDL1〜VDL8、クロツク信号CL
1及びカメラ切換トリガ信号S4の伝送をそれぞれ別個
のケーブルを用いて行うようにしたが、これに代え、ク
ロツク信号CL1及びカメラ切換トリガ信号S4を同一
のケーブルに重畳して伝送したり、クロツク信号CL1
及びカメラ切換トリガ信号S4をデータ判定用ビデオ信
号VDH1〜VDH8又は表示用伝送ビデオ信号VDL
1〜VDL8のいずれかと同一のケーブルを使用して送
受信するようにしてもよい。
【0082】また図5の実施例においてはリモートスイ
ツチヤ601、602……608からカメラ切換回路1
2に判定用伝送ビデオ信号VDH1〜VDH8及び表示
用伝送ビデオ信号VDL1〜VDL8を伝送するにつ
き、それぞれ別個のケーブルを用いるようにしたが、こ
れに代えビデオ信号VDH1及びVDL1、VDH2及
びVDL2……VDH8及びVDL8を多重化変調して
同一ケーブルを利用して監視装置本体1A側に伝送し、
監視装置本体1Aにおいてこれを分離復調してするよう
にしてもよい。
ツチヤ601、602……608からカメラ切換回路1
2に判定用伝送ビデオ信号VDH1〜VDH8及び表示
用伝送ビデオ信号VDL1〜VDL8を伝送するにつ
き、それぞれ別個のケーブルを用いるようにしたが、こ
れに代えビデオ信号VDH1及びVDL1、VDH2及
びVDL2……VDH8及びVDL8を多重化変調して
同一ケーブルを利用して監視装置本体1A側に伝送し、
監視装置本体1Aにおいてこれを分離復調してするよう
にしてもよい。
【0083】さらに図5の実施例においては、カメラ切
換トリガ信号S4として2ビツトのパルス信号を用いる
ようにしたが、3ビツト以上のパルス信号を用いること
によりカメラ番号を直接指定するようにしてもよい。
換トリガ信号S4として2ビツトのパルス信号を用いる
ようにしたが、3ビツト以上のパルス信号を用いること
によりカメラ番号を直接指定するようにしてもよい。
【0084】さらに図5の実施例においては、同期信号
発生回路22のクロツク信号CL1によつてリモートス
イツチヤ601、602……608を全体として同期動
作させることによりすべてのビデオ信号を監視装置本体
1Aと同期させながら監視装置本体1A側に取込むよう
にしたが、これに代え非同期で監視装置本体1Aに取込
むようにしてもよい。
発生回路22のクロツク信号CL1によつてリモートス
イツチヤ601、602……608を全体として同期動
作させることによりすべてのビデオ信号を監視装置本体
1Aと同期させながら監視装置本体1A側に取込むよう
にしたが、これに代え非同期で監視装置本体1Aに取込
むようにしてもよい。
【0085】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、多数のテ
レビジヨンカメラを監視場所に設置し、そのビデオ信号
を利用して当該設置場所に異常の有無が発生したか否か
を監視する監視装置において、多数のテレビジヨンカメ
ラのうち、監視装置本体に接続されていないテレビジヨ
ンカメラがある場合には、当該テレビジヨンカメラのビ
デオ信号についてはモニタに表示させないように表示順
序から外すようにしたことにより、この分管理人の負担
を軽減し得る監視装置を実現できる。
レビジヨンカメラを監視場所に設置し、そのビデオ信号
を利用して当該設置場所に異常の有無が発生したか否か
を監視する監視装置において、多数のテレビジヨンカメ
ラのうち、監視装置本体に接続されていないテレビジヨ
ンカメラがある場合には、当該テレビジヨンカメラのビ
デオ信号についてはモニタに表示させないように表示順
序から外すようにしたことにより、この分管理人の負担
を軽減し得る監視装置を実現できる。
【0086】また判定用伝送ビデオ信号及び表示用伝送
ビデオ信号を各テレビジヨンカメラから監視装置本体に
伝送するにつき、テレビジヨンカメラをグループ分け
し、各グループごとにリモートスイツチヤを設けて各群
ごとに時間直列でなるビデオ信号に変換して監視装置本
体に取込むようにしたことにより、ビデオ信号を監視装
置本体に集約するための構成を格段的に簡易化し得る。
ビデオ信号を各テレビジヨンカメラから監視装置本体に
伝送するにつき、テレビジヨンカメラをグループ分け
し、各グループごとにリモートスイツチヤを設けて各群
ごとに時間直列でなるビデオ信号に変換して監視装置本
体に取込むようにしたことにより、ビデオ信号を監視装
置本体に集約するための構成を格段的に簡易化し得る。
【図1】図1は本発明による監視装置の一実施例を示す
ブロツク図である。
ブロツク図である。
【図2】図2は図1のカメラ切換回路の詳細構成を示す
接続図である。
接続図である。
【図3】図3は図1のCPU36のカメラ接続状態確認
処理手順を示すフローチヤートである。
処理手順を示すフローチヤートである。
【図4】図4はカメラ接続状態レジスタを示す略線図で
ある。
ある。
【図5】図5は本発明による監視装置の他の実施例を示
すブロツク図である。
すブロツク図である。
【図6】図6はカメラ接続状態レジスタの詳細構成を示
す略線図である。
す略線図である。
【図7】図7はCPU36の監視処理手順を示すフロー
チヤートである。
チヤートである。
【図8】図8は図7の監視タスク処理手順の詳細を示す
フローチヤートである。
フローチヤートである。
【図9】図9は図8の監視処理サブタスクの詳細を示す
フローチヤートである。
フローチヤートである。
【図10】図10は図8の表示処理サブタスクの詳細を
示すフローチヤートである。
示すフローチヤートである。
【図11】図11はタイムアツプ・インタラプト・サー
ビス処理手順を示すフローチヤートである。
ビス処理手順を示すフローチヤートである。
【図12】図12は図8のアラーム処理サブタスクの詳
細を示すフローチヤートである。
細を示すフローチヤートである。
【図13】図13は監視領域の設定の説明に供する略線
図である。
図である。
1……監視装置、1A……監視装置本体、11A〜11
H、111A〜111H、118A〜118H……テレ
ビジヨンカメラ、12……カメラ切換回路、12A……
高速切換回路、12B……低速切換回路、13……ゲイ
ン調整回路、14……ビデオデータ入力部、15……表
示制御回路、16……モニタ、21……タイミング制御
部、22……同期信号発生回路、23……タイミング発
生回路、25……サンプリングホールド回路、26……
アナログデイジタル変換回路、27……画像情報メモ
リ、31……情報メモリ、36……CPU、37……プ
ログラムメモリ、38……キー入力ボード、39……ワ
ークメモリ、41……ビデオ信号検出回路、42……カ
メラ接続状態レジスタ、601〜608……リモートス
イツチヤ。
H、111A〜111H、118A〜118H……テレ
ビジヨンカメラ、12……カメラ切換回路、12A……
高速切換回路、12B……低速切換回路、13……ゲイ
ン調整回路、14……ビデオデータ入力部、15……表
示制御回路、16……モニタ、21……タイミング制御
部、22……同期信号発生回路、23……タイミング発
生回路、25……サンプリングホールド回路、26……
アナログデイジタル変換回路、27……画像情報メモ
リ、31……情報メモリ、36……CPU、37……プ
ログラムメモリ、38……キー入力ボード、39……ワ
ークメモリ、41……ビデオ信号検出回路、42……カ
メラ接続状態レジスタ、601〜608……リモートス
イツチヤ。
Claims (3)
- 【請求項1】複数のテレビジヨンカメラと、 上記複数のテレビジヨンカメラから送出される複数のビ
デオ信号を、高速でかつ所定の順序で順次時間直列フオ
ーマツトに配列し直してなる判定用伝送ビデオ信号に変
換する高速切換手段と、 上記判定用伝送ビデオ信号に基づいて上記複数のテレビ
ジヨンカメラの監視視野内に異常が発生したか否かを判
定する異常発生判定手段と、 上記複数のビデオ信号を、低速でかつ所定の順序で順次
時間直列フオーマツトに配列し直してなる表示用伝送ビ
デオ信号に変換する低速切換手段と、 上記表示用伝送ビデオ信号を可視表示することにより上
記複数のテレビジヨンカメラの監視視野の画像を所定の
順序で画面上に順次表示するモニタ手段とを具えること
を特徴とする監視装置。 - 【請求項2】複数のテレビジヨンカメラと、 上記複数のテレビジヨンカメラから送出される複数のビ
デオ信号を、所定の標準順序で順次時間直列フオーマツ
トに配列し直してなる入力ビデオ信号に変換するカメラ
切換手段と、 上記入力ビデオ信号に基づいて上記複数のテレビジヨン
カメラの監視視野内に異常が発生したか否かを判定する
異常発生判定手段と、 上記入力ビデオ信号のうち上記異常発生判定手段に伝送
されて来ないビデオ信号部分に対応するテレビジヨンカ
メラのカメラ接続状態を表すカメラ接続状態データを予
め記憶するカメラ接続状態記憶手段と、 上記カメラ接続状態記憶手段に記憶されている上記カメ
ラ接続状態データに基づいて上記カメラ切換手段を制御
することにより当該カメラ接続状態データに対応するテ
レビジヨンカメラのビデオ信号の伝送順序を上記標準順
序に入れないように上記カメラ切換手段を切換制御する
カメラ切換制御手段とを具えることを特徴とする監視装
置。 - 【請求項3】複数のテレビジヨンカメラと、 上記複数のテレビジヨンカメラのうち設置場所が近いテ
レビジヨンカメラを複数のテレビジヨンカメラ群にグル
ープ分けし、上記各テレビジヨンカメラ群に含まれるテ
レビジヨンカメラから送出されるビデオ信号を、所定の
順序で順次時間直列フオーマツトに配列し直して伝送ビ
デオ信号に変換する複数のリモートスイツチヤと、 中央監理場所に配設され、上記複数のリモートスイツチ
ヤから伝送されて来る上記伝送ビデオ信号を、所定の順
序で順次時間直列フオーマツトに配列し直してなる入力
ビデオ信号に変換するカメラ切換手段と、 上記入力ビデオ信号に含まれている上記複数のテレビジ
ヨンカメラに対応するビデオ信号部分についてそれぞれ
各テレビジヨンカメラの監視視野内に異常が発生したか
否かを判定する異常発生判定手段とを具えることを特徴
とする監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18757292A JPH066797A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18757292A JPH066797A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066797A true JPH066797A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=16208449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18757292A Pending JPH066797A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066797A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10229517A (ja) * | 1997-02-13 | 1998-08-25 | Meidensha Corp | 遠隔撮影制御システム |
-
1992
- 1992-06-22 JP JP18757292A patent/JPH066797A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10229517A (ja) * | 1997-02-13 | 1998-08-25 | Meidensha Corp | 遠隔撮影制御システム |
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