JPH0667U - 釣り用リール - Google Patents
釣り用リールInfo
- Publication number
- JPH0667U JPH0667U JP4007092U JP4007092U JPH0667U JP H0667 U JPH0667 U JP H0667U JP 4007092 U JP4007092 U JP 4007092U JP 4007092 U JP4007092 U JP 4007092U JP H0667 U JPH0667 U JP H0667U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spool
- field coil
- reel
- driven body
- fishing line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 3
- 238000004904 shortening Methods 0.000 claims 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 13
- 241000238366 Cephalopoda Species 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スプールの回転を駆動力で補助して仕掛の下
降速度の増大を図り、又、この駆動トルクの調節を可能
に構成する。 【構成】 リール本体1に回転自在に支承されたスプー
ル5に対して永久磁石22を形成し、この永久磁石22
に回転磁界を作用させてスプール5に釣り糸繰り出し方
向への駆動力を与える界磁コイル23を備えて駆動系を
構成し、この界磁コイル23と永久磁石22との相対距
離を変更する調節手段Aを備える。
降速度の増大を図り、又、この駆動トルクの調節を可能
に構成する。 【構成】 リール本体1に回転自在に支承されたスプー
ル5に対して永久磁石22を形成し、この永久磁石22
に回転磁界を作用させてスプール5に釣り糸繰り出し方
向への駆動力を与える界磁コイル23を備えて駆動系を
構成し、この界磁コイル23と永久磁石22との相対距
離を変更する調節手段Aを備える。
Description
【0001】
本考案は、釣り用リールに関し、詳しくは、スプールの釣り糸繰り出し方向へ の回転を補助する技術に関するものである。
【0002】
従来、上記のように構成された釣り用リールとして実開平2−131871号 公報に示されるものが存在し、この従来例ではスプールに内蔵した電動モータの 駆動力を利用してスプールの釣り糸繰り出し方向への回転を補助するよう構成さ れている。
【0003】
ここで、船釣りでの仕掛の投入について考えるに、クラッチ機構を切り操作し て、仕掛の投入を行った後には、仕掛の重量でスプールから釣り糸が繰り出され 該仕掛が下降する。又、前記従来例では電動モータの駆動力でスプールの回転を 補助することによって、キャストコントローラのようにスプールの回転系に直接 作用する抵抗、若しくは、レベルワインド機構等のようにスプールと連係する系 に作用する抵抗を電動モータの駆動力で相殺して仕掛の下降速度の増大を図るも のとなっている。
【0004】 前述した電動リールでは駆動系の特性を利用して仕掛の下降速度の増大を図り 得るという良好な面を有するものであるが、電動リールは比較的大型で重量物に 構成されることから、あまり深海を対象としない釣りでは、手動型など小型のリ ールにおいて、前述と同様にスプールの釣り糸繰り出し方向への回転を補助して 仕掛の下降速度の増大を図る技術が望まれている。 尚、イカ釣り、特にヤリイカの釣りにおいては、船長が魚群探知機でイカの群 を探知した後、船長に指示によって一斉に仕掛けの投入を行うのであるが、仕掛 けに疑似餌を用いることから、棚の深度まで最も早く下降した仕掛けに多くのイ カが掛かることも知られており、このような理由からも高速で仕掛けを下降させ る技術が必要とされる。
【0005】 本考案の目的は、スプールの回転を円滑な駆動力で補助して仕掛の下降速度の 増大を図る釣り用リールをできるだけ小型に、しかも、合理的に構成する点にあ る。
【0006】
本考案の特徴は、リール本体に回転自在に支承されたスプールに対して導電体 、磁性体、永久磁石のいずれかで成る被駆動体を形成し、この被駆動体に回転磁 界を作用させて、該スプールに釣り糸繰り出し方向への駆動力を与える界磁コイ ルをリール本体に備えて駆動系を構成すると共に、この界磁コイルと被駆動体と の相対距離を変更する調節手段を備えて成る点にあり、その作用、及び、効果は 次の通りである。
【0007】
上記特徴を例えば図1乃至図5に示すように構成すると、仕掛けを海中に下降 させる場合には、クラッチ機構Cを切り操作して仕掛けの投入を行い、界磁コイ ル23への通電で釣り糸繰り出し方向への駆動力を作用させることにより、スプ ール5は、界磁コイル23から被駆動体22に作用する駆動力でキャストコント ローラ9、レベルワインド機構等から作用する抵抗に抗して釣り糸繰り出し方向 への回転が促進され、この駆動時に調節手段Aによって界磁コイル23と被駆動 体22との相対距離を変更した場合には、被駆動体22に作用する駆動力が変化 して駆動トルクの調節が可能になる。 又、被駆動体22を永久磁石で構成し、界磁コイル23を駆動せずに釣り糸の 繰り出しを行う場合、あるいは、釣り糸の巻取りを行う場合には、界磁コイル2 3に誘導電流が発生すると同時に、界磁コイル23と被駆動体22との相互作用 によってスプール5に制動力が作用するものであるが、調節手段Aにより界磁コ イル23と被駆動体22との相対距離の変更によって制動力を任意の値に設定す ることも可能になる。 つまり、本考案では独立した構造の電動モータを用いずとも、スプール5に直 接駆動力を作用させて釣り糸の繰り出しを促進すると共に、この構成を利用して バックラッシュの抑制を可能にし、しかも、この構成に起因して巻取り操作時に 作用する抵抗も低減できるのである。
【0008】
従って、スプールの回転を円滑な駆動力で補助して仕掛の下降速度の増大を図 る釣り用リールが比較的小型に、しかも、被駆動体を永久磁石で構成した場合に はバックラッシュの抑制、巻取り時の操作抵抗の低減も可能な状態に構成できた のである。 特に、被駆動体を永久磁石で構成し、仕掛の投入時に界磁コイルを駆動せず、 界磁コイルと被駆動体とを接近させるよう構成すると、例えば船の動揺が大きい 場合のように、バックラッシュを発生させ易い状況であってもバックラッシュを 発生させない状態に設定できるという効果も奏する。
【0009】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1及び図4に示すように、リール本体を構成する左右のサイドケース1,1 の間に、螺軸2の回転で糸案内具3を左右方向に往復駆動するレベルワインド機 構、釣り糸4を巻取るスプール5夫々を配置すると共に、右側のサイドケース1 の側にハンドル6、ドラグ操作具7、クラッチレバー8、キャストコントローラ 9を備え、又、左右のサイドケース1,1の上部同士に亘って制御ケース10を 備えて船釣りに用いる釣り用リールを構成する。
【0010】 前記スプール5と一体回転するスプール軸11を左右のサイドケース1,1に 支承し、このスプール軸11に形成した係合部11Aと係脱自在なクラッチスリ ーブ12を該スプール軸11にスライド移動自在に外嵌し、又、前記ハンドル6 と連結するハンドル軸13に外嵌する状態でドラグ機構14を備え、このドラグ 機構14の出力ギヤ14Aを前記クラッチスリーブ12の入力ギヤ12Aに咬合 させ、更に、スプール軸11に備えた出力ギヤ15からの動力を中間ギヤ16を 介して前記螺軸2の入力ギヤ2Aに伝える伝動系を形成する。
【0011】 又、前記スプール軸11の係合部11Aとクラッチスリーブ12とでクラッチ 機構Cが構成され、このクラッチ機構Cは前記クラッチレバー8の操作で入り状 態と切り状態とに切換え操作され(操作系は詳述せず)、又、前記キャストコン トローラ9は、その回転操作により、スプール軸11に対する接触力を変更して スプール5に作用する制動力の値を調節できるよう構成している。
【0012】 図2乃至図5に示すように、前記制御ケース10にはマイクロプロセッサで成 る制御装置17、及び、スプール5の鍔状部に埋設した複数のマグネット18‥ の磁気の作用をカウントするリードスイッチ型のセンサ19,19を内装し、又 、センサ19,19のカウント信号に基づく釣り糸4の繰り出し量を出力する液 晶ディスプレイ20、複数の制御スイッチ21‥を備えている。
【0013】 このリールでは、クラッチ機構Cを切り操作して、仕掛けを海中に投入する際 には、スプール5の回転を補助して仕掛けの下降速度の増大を図る補助駆動手段 を備え、この補助駆動手段は、図1に示す如くスプール5の鍔状部に形成したリ ング状の永久磁石22と、この永久磁石22(被駆動体の一例)の回転軌跡の近 傍位置に配置したリング状の界磁コイル23とで成り、この界磁コイル23には 前記制御装置17からの信号で駆動されるドライバ24(制御ケース10に内装 される)を介してサムレスト25に内蔵した電池26からの電力を供給して該界 磁コイル23で回転磁界を発生させるよう構成され、又、制御装置17は前記セ ンサ19,19からのフィードバック信号に基づいてスプール5の回転を制御す る。 又、永久磁石22はリング部の内周面に沿ってN極とS極とが交互に現れるも のを用い、その外周に鉄等の磁性体製の環状部材27を外嵌して磁気回路を形成 してあり、又、界磁コイル23はその周方向に複数のコイル23A‥を備えて成 り、この界磁コイル23はドーナツ状の水密ケース28収められると共に、スプ ール挿入孔を閉塞するプレート29に突出形成したガイド部29Aにスライド移 動自在に外嵌し、この界磁コイル23の水密ケース28と連結する操作軸30を 介して伝えられる電動アクチュエータ31(調節手段Aの一例)の駆動力によっ てスプール軸芯方向での任意の位置に設定される。 図5に示すように、このリールではリール本体と独立して形成されたコードレ スのコントローラ32からの電波、赤外線、超音波等の信号によってスプール5 の釣り糸繰り出し方向への回転を補助する制御の選択を行えるよう制御系が構成 され、このコントローラ32にはコントロールコードが入力されるコード変換部 32A、変調部32B、送信部32C夫々を備え、又、リール本体の側にはリモ ートコントール系として受信部33A、復調部33B、コード変換部33Cを備 えている。
【0014】 このリールでは仕掛の投入時には図6に示すように制御が行われ、この制御で は先ずセンサ19,19からの信号を入力してスプール5の回転方向を判別し( #101ステップ、#102ステップ)、クラッチ機構Cを切り操作し、仕掛の 投入によって釣り糸繰り出し方向にスプール5が回転を始めると、界磁コイル2 3を駆動しない状態で、電動アクチュエータ31の駆動により該界磁コイル23 を被駆動体22の側(スプールの側)に接近させて、界磁コイル23と被駆動体 22との間で作用する制動力を増大させてバックラッシュの発生を抑制する。 次に、前記コントローラ32、若しくは、前記制御スイッチ21で補助駆動が 選択されている場合には所定時間の経過、釣り糸の所定量の繰り出し、仕掛の下 降速度の所定値までの低下等の条件の成立時に、スプール5に駆動力を作用させ るよう界磁コイル23を駆動する(#103ステップ〜#106ステップ)。 この界磁コイル23の駆動時には前記制御スイッチ21の操作によって、界磁 コイル23と永久磁石22との相対距離の変更を行ってスプール5に作用するト ルクの調節が可能である。 尚、前述のように仕掛の投入時にスプール5に制動力を作用させる理由は、仕 掛けを投入した初期のうちには水の抵抗が比較的小さく、仕掛が充分な加速度で 下降しているので、繰り出しの補助を行う必要性が低く、船の動揺によってもバ ックラッシュを発生しやすいことに起因する。
【0015】 この補助駆動手段の駆動力はサミングを行うと界磁コイル23と永久磁石22 との間ですべりを発生させる程度に弱く設定され、又、この制御では界磁コイル 23の構成する複数のコイル23A‥夫々を図2に矢印Fで示す方向に順次通電 して回転磁界を発生させる。 因みに、前記ドライバ24にはスイッチングトランジスタ等の素子を備え、こ の通電時は永久磁石22に対する吸引力と反発力によって駆動力を得るよう、通 電方向を正逆に切換える。 そして、この制御を前記コントローラ32、あるいは、制御スイッチ21の操 作により人為的に解除される、若しくは、前回に設定した棚の深度まで仕掛けが 下降した際に界磁コイル23への通電を停止して制御を終わる(#107ステッ プ〜#109ステップ)。 尚、この前回に設定した棚の深度とは前回に仕掛けを投入した際にアタリを生 じた仕掛けの深度、あるいは、前回に比較的長時間維持された仕掛けの深度、あ るいは、外部から人為的に入力された値を指すものであり、この深度は制御装置 のメモリ等にセットされるものである(制御動作は詳述せず)。 又、このリールではハンドル操作による釣り糸巻取り時には、界磁コイル23 からの制動力をスプール5に作用させないよう、電動アクチュエータ31の駆動 により該界磁コイル23を被駆動体22から離間させる(#110ステップ、# 111ステップ)。 尚、前記電動アクチュエータ31は制御スイッチ21のうちの所定のものの操 作によって任意の位置に設定できるようにも構成されている。
【0016】 〔別実施例〕 本考案は上記実施例以外に、以下のようにも実施できる。 (イ) 図7に示すように、調節手段Aを人為操作力で界磁コイル23の位置 を調節できるようサイドケース1に支持されるプレート29に対してスプール軸 芯周りで回転するカム体36を遊転支承し、界磁コイル23に形成したピン37 をカム体36のカム溝に係入させ、又、界磁コイル23をカム体36の側に付勢 するバネ38を備えることにより、カム体36に連結するレバー39の操作によ って被駆動体22に対する界磁コイル23の位置を任意に決めるよう構成する。 (ロ) 界磁コイルの駆動によって釣り糸繰り出し方向にスプールの回転を補 助する際に、釣り糸の繰り出し量の増大に伴ってスプールに作用するトルクを増 大するよう自動的に界磁コイルと被駆動体との相対距離の変更を図る。 (ハ) 釣り糸巻取り方向にスプールを回転操作した際に、この回転を補助す る方向に界磁コイルを駆動してスプール操作の円滑化を図るようセンサでスプー ルの回転を計測し、この信号に同期する信号で界磁コイルを駆動する。 (ニ) 被駆動体を銅、アルミニューム等の導電体、あるいは、鉄等の磁性体 で構成する。尚、このように構成される駆動体は実施例と同様にリング状に形成 する以外に、独立した小片として複数個備えることも可能である。 (ホ) 又、界磁コイルはリング状に形成せず独立したコイルをプレート状の フレームに支持するよう実施することも可能である。
【0017】 尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利にするために符号を記 すが、該記入により本考案は添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】リールの横断平面図
【図2】リール側部の縦断側面図
【図3】界磁コイルの側面図
【図4】リールの全体平面図
【図5】制御系のブロック回路図
【図6】制御動作のフローチャート
【図7】別実施例のリール側部の縦断面図
1 リール本体 5 スプール 17 制御装置 22 被駆動体 23 界磁コイル A 調節手段
Claims (2)
- 【請求項1】 リール本体(1)に回転自在に支承され
たスプール(5)に対して導電体、磁性体、永久磁石の
いずれかで成る被駆動体(22)を形成し、この被駆動
体(22)に回転磁界を作用させて、該スプール(5)
に釣り糸繰り出し方向への駆動力を与える界磁コイル
(23)をリール本体(1)に備えて駆動系を構成する
と共に、この界磁コイル(23)と被駆動体(22)と
の相対距離を変更する調節手段(A)を備えて成る釣り
用リール。 - 【請求項2】 前記被駆動体(22)を永久磁石で構成
すると共に、前記調節手段(A)を、釣り糸繰り出し方
向へのスプール(5)の回転の開始直後に、界磁コイル
(23)の駆動を行わずに界磁コイル(23)と被駆動
体(22)との相対距離を短縮する制御装置(17)と
連係して成る請求項1記載の釣り用リール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992040070U JP2575459Y2 (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 釣り用リール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992040070U JP2575459Y2 (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 釣り用リール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0667U true JPH0667U (ja) | 1994-01-11 |
| JP2575459Y2 JP2575459Y2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=12570672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992040070U Expired - Fee Related JP2575459Y2 (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 釣り用リール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575459Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49114053A (ja) * | 1973-03-06 | 1974-10-31 | ||
| JPS5189138A (ja) * | 1975-01-27 | 1976-08-04 | ||
| JP2006197810A (ja) * | 2005-01-18 | 2006-08-03 | Shimano Inc | 両軸受リールのスプール制動装置 |
| CN110063312A (zh) * | 2019-05-13 | 2019-07-30 | 漆桂清 | 磁力控制筏钓收放线装置 |
-
1992
- 1992-06-12 JP JP1992040070U patent/JP2575459Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49114053A (ja) * | 1973-03-06 | 1974-10-31 | ||
| JPS5189138A (ja) * | 1975-01-27 | 1976-08-04 | ||
| JP2006197810A (ja) * | 2005-01-18 | 2006-08-03 | Shimano Inc | 両軸受リールのスプール制動装置 |
| CN110063312A (zh) * | 2019-05-13 | 2019-07-30 | 漆桂清 | 磁力控制筏钓收放线装置 |
| CN110063312B (zh) * | 2019-05-13 | 2024-06-18 | 漆桂清 | 磁力控制筏钓收放线装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575459Y2 (ja) | 1998-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101449584B1 (ko) | 듀얼 베어링 릴의 스풀 제동 장치 | |
| US7935029B2 (en) | Swimmer training apparatus having force control | |
| KR20060083907A (ko) | 듀얼 베어링 릴의 스풀 제동 장치 | |
| KR20140109231A (ko) | 전동 릴의 드래그 검출 장치 및 전동 릴의 제어 장치 | |
| CN102475076A (zh) | 电动渔线轮的马达控制装置 | |
| US6537154B1 (en) | Game controller | |
| JPH0667U (ja) | 釣り用リール | |
| JPH05316908A (ja) | 釣り用リール | |
| JP2019024465A (ja) | 電動リール | |
| JP2573308Y2 (ja) | 釣り用リール | |
| KR102833096B1 (ko) | 낚시용 전동 릴의 모터 구동 제어 장치 및 그것을 구비한 낚시용 전동 릴, 모터 구동 제어 방법, 및 모터 구동 제어 프로그램을 기록한 컴퓨터로 읽을 수 있는 매체 | |
| JP2575456Y2 (ja) | 釣り用リール | |
| JP2573310Y2 (ja) | 釣り用リール | |
| JP2003219774A (ja) | 魚釣用リールのスプール制動装置 | |
| JPH0591337U (ja) | 釣り用リール | |
| JP2567563Y2 (ja) | 釣り用リール | |
| JP3184606B2 (ja) | 釣り用リール | |
| JP3465931B2 (ja) | 釣り用リール | |
| JPH02107146A (ja) | 釣用リールにおけるモータのコントロール装置 | |
| JP2002051674A (ja) | 電動リールのモータ制御回路 | |
| JP3381501B2 (ja) | 魚釣用リール | |
| JP2526812Y2 (ja) | 電動リール | |
| JP2536475Y2 (ja) | 釣り用リールの自動棚停止制御装置 | |
| JP2962811B2 (ja) | 釣り用リール | |
| JP2959661B2 (ja) | 魚釣用電動リール |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |