JPH0668023B2 - 含フッ素ポリエーテル及びフッ素非イオン性界面活性剤 - Google Patents
含フッ素ポリエーテル及びフッ素非イオン性界面活性剤Info
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- JPH0668023B2 JPH0668023B2 JP63097682A JP9768288A JPH0668023B2 JP H0668023 B2 JPH0668023 B2 JP H0668023B2 JP 63097682 A JP63097682 A JP 63097682A JP 9768288 A JP9768288 A JP 9768288A JP H0668023 B2 JPH0668023 B2 JP H0668023B2
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G65/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K23/00—Use of substances as emulsifying, wetting, dispersing, or foam-producing agents
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、新規な含フッ素ポリエーテル、及び含フッ素
ポリエーテルから成る含フッ素非イオン性界面活性剤に
関する。
ポリエーテルから成る含フッ素非イオン性界面活性剤に
関する。
[従来の技術] パーフルオロアルキルポリエーテルは、絶縁性が高く不
燃性である物質であるので、種々の用途、特に電気用途
において使用されている。しかし、パーフルオロアルキ
ルポリエーテルは、静電気を帯びやすく、ほこりを付着
しやすいという問題点を有していた。したがって、帯電
防止剤として使用できる界面活性剤が要望されている。
しかし、従来の界面活性剤は、パーフルオロアルキルポ
リエーテルと相溶せず、帯電防止剤として使用すること
ができなかった。
燃性である物質であるので、種々の用途、特に電気用途
において使用されている。しかし、パーフルオロアルキ
ルポリエーテルは、静電気を帯びやすく、ほこりを付着
しやすいという問題点を有していた。したがって、帯電
防止剤として使用できる界面活性剤が要望されている。
しかし、従来の界面活性剤は、パーフルオロアルキルポ
リエーテルと相溶せず、帯電防止剤として使用すること
ができなかった。
[発明の目的] 本発明の目的は、パーフルオロアルキルポリエーテルと
相溶し、界面活性剤として使用できる含フッ素ポリエー
テルを提供することにある。
相溶し、界面活性剤として使用できる含フッ素ポリエー
テルを提供することにある。
[発明の構成] 本発明の1つの要旨は、式: Rf−X−A (I) [式中、Rfは式: −C3F6O− (a) で示される繰り返し単位、式: −C2F4O− (b) で示される繰り返し単位及び式: −CF2O− (c) で示される繰り返し単位から成る群から選択された少な
くとも1種の繰り返し単位を有し、繰り返し単位(a)又
は(b)の少なくとも一方を含み、繰り返し単位の合計数
が少なくとも3であるパーフルオロアルキルポリエーテ
ル基を含有する基、 Xは−CF2COO−、−C2F4COO−又は−CF2CF2-、 Aは式: −C2H4O− で示される繰り返し単位、式: −C3F6O− で示される繰り返し単位、及び式: −C4H8O− で示される繰り返し単位から成る群から選択された少な
くとも1種の繰り返し単位を有し、繰り返し単位の合計
数が2〜100であるポリアルキレングリコール基を含
有する基である。] で示される含フッ素ポリエーテルに存する。
くとも1種の繰り返し単位を有し、繰り返し単位(a)又
は(b)の少なくとも一方を含み、繰り返し単位の合計数
が少なくとも3であるパーフルオロアルキルポリエーテ
ル基を含有する基、 Xは−CF2COO−、−C2F4COO−又は−CF2CF2-、 Aは式: −C2H4O− で示される繰り返し単位、式: −C3F6O− で示される繰り返し単位、及び式: −C4H8O− で示される繰り返し単位から成る群から選択された少な
くとも1種の繰り返し単位を有し、繰り返し単位の合計
数が2〜100であるポリアルキレングリコール基を含
有する基である。] で示される含フッ素ポリエーテルに存する。
含フッ素ポリエーテル(I)においてRf基のパーフルオロ
アルキルポリエーテル基は、例えば、式: −C3F6O− (a) で示される繰り返し単位、式: −C2F4O− (b) で示される繰り返し単位及び式: −CF2O− (c) で示される繰り返し単位から成る群から選択された少な
くとも1種の繰り返し単位を有し、繰り返し単位(a)又
は(b)の少なくとも一方を含む。繰り返し単位(a)、(b)
及び(c)の合計数は少なくとも3である。−C3F6O−は
−CF2CF2CF2O−及び−CF(CF3)CF2O−を含む。−
C2F4O−は、通常、−CF2CF2O−である。
アルキルポリエーテル基は、例えば、式: −C3F6O− (a) で示される繰り返し単位、式: −C2F4O− (b) で示される繰り返し単位及び式: −CF2O− (c) で示される繰り返し単位から成る群から選択された少な
くとも1種の繰り返し単位を有し、繰り返し単位(a)又
は(b)の少なくとも一方を含む。繰り返し単位(a)、(b)
及び(c)の合計数は少なくとも3である。−C3F6O−は
−CF2CF2CF2O−及び−CF(CF3)CF2O−を含む。−
C2F4O−は、通常、−CF2CF2O−である。
A基のポリアルキレングリコール基を形成するアルキレ
ングリコールは、エチレングリコール又はプロピレング
ルコールなどであってもよい。したがって、ポリアルキ
レングリコール基は、例えば式: −C2H4O− で示される繰り返し単位、式: −C3H6O− で示される繰り返し単位、及び式: −C4H8O− で示される繰り返し単位から成る群から選択された少な
くとも1種の繰り返し単位を有し、繰り返し単位の合計
数が2〜100である。−C3H6O−は−CH2CH2CH2O−
及び−CH(CH3)CH2O−を含む。−C2H4O−は、通
常、−CH2CH2O−である。
ングリコールは、エチレングリコール又はプロピレング
ルコールなどであってもよい。したがって、ポリアルキ
レングリコール基は、例えば式: −C2H4O− で示される繰り返し単位、式: −C3H6O− で示される繰り返し単位、及び式: −C4H8O− で示される繰り返し単位から成る群から選択された少な
くとも1種の繰り返し単位を有し、繰り返し単位の合計
数が2〜100である。−C3H6O−は−CH2CH2CH2O−
及び−CH(CH3)CH2O−を含む。−C2H4O−は、通
常、−CH2CH2O−である。
本発明の含フッ素ポリエーテルの具体例は、例えば、 F(CF2CF2CF2O)mCF2CF2COOCH2CH2(OCH2CH2)nOCH3 [mの平均値は9、nの平均値は8である]、 [mの平均値は10、nの平均値は10である] [m+nの平均値は10、lの平均値は9である] CF2CF2OCF2CF2CF2 mOCF2CF2CH2CH2OCH2CH2OnC
H3]2 [mの平均値は10、nの平均値は8である。] [mの平均値は20、nの平均値は10である] である。
H3]2 [mの平均値は10、nの平均値は8である。] [mの平均値は20、nの平均値は10である] である。
本発明の含フッ素ポリエーテルの製造は、例えば、式: Rf−X−H で示される含フッ素化合物を、式: HO−A で示される化合物と反応させることによって、あるいは
式: Rf−X−I で示される含フッ素化合物を、式: M−A で示される化合物と反応させることによって行える[上
記式中、A、Rf及びXは前記と同意義、Mはアルカリ金
属である。]。通常、反応は、20〜150℃の温度で
1〜10時間行う。
式: Rf−X−I で示される含フッ素化合物を、式: M−A で示される化合物と反応させることによって行える[上
記式中、A、Rf及びXは前記と同意義、Mはアルカリ金
属である。]。通常、反応は、20〜150℃の温度で
1〜10時間行う。
本発明の含フッ素ポリエーテルは、水溶性であり、非イ
オン性界面活性剤として使用できる。
オン性界面活性剤として使用できる。
したがって、本発明の別の要旨は、前記含フッ素ポリエ
ーテルから成る含フッ素非イオン性界面活性剤に存す
る。
ーテルから成る含フッ素非イオン性界面活性剤に存す
る。
本発明の含フッ素非イオン性界面活性剤は、特に、帯電
防止剤、重合用界面活性剤、カーワックス及びフイルム
添加剤潤滑油、潤滑油の添加剤、磁気記録媒体用の表面
潤滑剤および防錆剤として有用である。
防止剤、重合用界面活性剤、カーワックス及びフイルム
添加剤潤滑油、潤滑油の添加剤、磁気記録媒体用の表面
潤滑剤および防錆剤として有用である。
[発明の効果] 本発明の含フッ素ポリエーテルは、パーフルオロポリエ
ーテルと相溶するのでパーフルオロポリエーテルの帯電
防止剤として使用できる。また、樹脂、特に、樹脂フイ
ルムの添加剤として、樹脂の表面特性を改善できる。
ーテルと相溶するのでパーフルオロポリエーテルの帯電
防止剤として使用できる。また、樹脂、特に、樹脂フイ
ルムの添加剤として、樹脂の表面特性を改善できる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を示し、本発明を具体的に説明す
る。
る。
実施例1 含フッ素カルボン酸F(CF2CF2CF2O)mCF2CF2COOH(n
の平均値=30)に、ポリエチレングリコールメチルエ
ーテル CH3O(CH2CH2O)nCH2CH2OH(nの平均値=8)(日
本油脂株式会社製、ユニオックス400)10g(25
ミリモル)を加えて混合した。次いで濃硫酸5ccを加
え、撹拌下、100℃で6時間反応を行った。なお、反
応の終了は、IR分析によりカルボン酸の1780cm-1
の吸収が消失し、1700cm-1のエステル結合の吸収が
出現したことにより確認した。反応終了後、2%NaHCO3
水溶液で50mlで2回洗った。下層を分取し、孔径0.2
μmのフィルターにより濾過し、式: F(CF2CF2CF2O)mCF2CF2COOCH2CH2(OCH2CH2)nOCH3 [式中、m及びnは前記と同意義。] で示される含フッ素ポリエーテルを得た。収量:47g
(87%)。
の平均値=30)に、ポリエチレングリコールメチルエ
ーテル CH3O(CH2CH2O)nCH2CH2OH(nの平均値=8)(日
本油脂株式会社製、ユニオックス400)10g(25
ミリモル)を加えて混合した。次いで濃硫酸5ccを加
え、撹拌下、100℃で6時間反応を行った。なお、反
応の終了は、IR分析によりカルボン酸の1780cm-1
の吸収が消失し、1700cm-1のエステル結合の吸収が
出現したことにより確認した。反応終了後、2%NaHCO3
水溶液で50mlで2回洗った。下層を分取し、孔径0.2
μmのフィルターにより濾過し、式: F(CF2CF2CF2O)mCF2CF2COOCH2CH2(OCH2CH2)nOCH3 [式中、m及びnは前記と同意義。] で示される含フッ素ポリエーテルを得た。収量:47g
(87%)。
生成含フッ素ポリエーテルのIRチャートを第1図に示
す。
す。
応用例1 パーフルオロポリエーテル(ダイキン工業株式会社製、
デムナムS−65)10g、実施例1で得られた式: F(CF2CF2CF2O)mCF2CF2COOCH2CH2(OCH2CH2)nOCH3 [式中、m及びnは前記と同意義。] で示される含フッ素ポリエーテルを0.3gを混合し、さ
らにトリクロロトリフルオロエタン100gに溶解し
た。寸法15cm×5cmのスライドグラスをこの溶液に浸
漬し取り出した後、風乾して、スライドグラスに厚さ1
0μm以上の膜を形成した。スチロール樹脂で膜を激し
くこすりながら、電位差を電位差計により測定した。電
位差は0Vであった。
デムナムS−65)10g、実施例1で得られた式: F(CF2CF2CF2O)mCF2CF2COOCH2CH2(OCH2CH2)nOCH3 [式中、m及びnは前記と同意義。] で示される含フッ素ポリエーテルを0.3gを混合し、さ
らにトリクロロトリフルオロエタン100gに溶解し
た。寸法15cm×5cmのスライドグラスをこの溶液に浸
漬し取り出した後、風乾して、スライドグラスに厚さ1
0μm以上の膜を形成した。スチロール樹脂で膜を激し
くこすりながら、電位差を電位差計により測定した。電
位差は0Vであった。
比較応用例1 実施例1で得られた含フッ素ポリエーテルを使用しない
以外は、応用例1を繰り返した。電位差は400Vであ
った。
以外は、応用例1を繰り返した。電位差は400Vであ
った。
第1図は、本発明の含フッ素ポリエーテルのIRチャー
トである。
トである。
Claims (3)
- 【請求項1】式: Rf−X−A (I) [式中、Rfは式: −C3F6O− (a) で示される繰り返し単位、式: −C2F4O− (b) で示される繰り返し単位及び式: −CF2O− (c) で示される繰り返し単位から成る群から選択された少な
くとも1種の繰り返し単位を有し、繰り返し単位(a)又
は(b)の少なくとも一方を含み、繰り返し単位の合計数
が少なくとも3であるパーフルオロアルキルポリエーテ
ル基を含有する基、 Xは−CF2COO−、−C2F4COO−又は−CF2CF2-、 Aは式: −C2H4O− で示される繰り返し単位、式: −C3H6O− で示される繰り返し単位、及び式: −C4H8O− で示される繰り返し単位から成る群から選択された少な
くとも1種の繰り返し単位を有し、繰り返し単位の合計
数が2〜100であるポリアルキレングリコール基を含
有する基である。] で示される含フッ素ポリエーテル。 - 【請求項2】式: F(CF2CF2CF2O)mCF2CF2COOCH2CH2(OCH2CH2)nOCH3 [mの平均値は9、nの平均値は8である]、 [mの平均値は10、nの平均値は10である]、 [m+nの平均値は10、lの平均値は9である]、 CF2CF2OCF2CF2CF2 mOCF2CF2CH2CH2OCH2CH2OnC
H3]2 [mの平均値は10、nの平均値は8である]、 および [mの平均値は20、nの平均値は10である] で示される化合物からなる群から選択された特許請求の
範囲第1項記載の含フッ素ポリエーテル。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項または第2項に記載
の含フッ素ポリエーテルから成る含フッ素非イオン性界
面活性剤。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097682A JPH0668023B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 含フッ素ポリエーテル及びフッ素非イオン性界面活性剤 |
| EP89107025A EP0338530B1 (en) | 1988-04-19 | 1989-04-19 | Fluorine-containing polyether and nonionic surfactant comprising the same |
| DE68916466T DE68916466T2 (de) | 1988-04-19 | 1989-04-19 | Fluor enthaltende Polyäther und nichtionisches Tensid das sie enthält. |
| US07/556,419 US5214216A (en) | 1988-04-19 | 1990-07-24 | Fluorine-containing polyether and nonionic surfactant comprising the same |
| US07/808,927 US5227516A (en) | 1988-04-19 | 1991-12-18 | Fluorine-containing polyether and nonionic surfactant comprising the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097682A JPH0668023B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 含フッ素ポリエーテル及びフッ素非イオン性界面活性剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308242A JPH01308242A (ja) | 1989-12-12 |
| JPH0668023B2 true JPH0668023B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=14198757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63097682A Expired - Fee Related JPH0668023B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 含フッ素ポリエーテル及びフッ素非イオン性界面活性剤 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0338530B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0668023B2 (ja) |
| DE (1) | DE68916466T2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9122328D0 (en) * | 1991-10-22 | 1991-12-04 | British Petroleum Co Plc | Novel esters |
| RU2045544C1 (ru) * | 1994-02-04 | 1995-10-10 | Акционерное общество "Автоконинвест" | Амиды и эфиры перфторполиоксаалкиленсульфо- или перфторполиоксаалкиленкарбоновых кислот и способ их получения |
| US5759968A (en) * | 1995-09-05 | 1998-06-02 | Hitachi Maxell, Ltd. | Lubricating agent and magnetic recording medium comprising the same |
| WO2008099873A1 (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-21 | Daikin Industries, Ltd. | フルオロエーテル系界面活性剤を用いた電極塗工用組成物 |
| JP6278645B2 (ja) * | 2012-09-24 | 2018-02-14 | キヤノン株式会社 | 光硬化性組成物及びこれを用いた膜の製造方法 |
| GB201609437D0 (en) * | 2016-05-27 | 2016-07-13 | Sphere Fluidics Ltd | Surfactants |
| GB202006525D0 (en) | 2020-05-04 | 2020-06-17 | Sphere Fluidics Ltd | Surfactant |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3644492A (en) * | 1969-07-30 | 1972-02-22 | Du Pont | Esters of hexafluoropropylene oxide polymer acids and polyalkylene glycols |
| US4079084A (en) * | 1972-03-15 | 1978-03-14 | Imperial Chemical Industries Limited | Fluorocarbon surfactants |
| FR2344585A1 (fr) * | 1976-03-19 | 1977-10-14 | Poudres & Explosifs Ste Nale | Nouveaux polyethers polyols a ramifications fluorees et procede pour les fabriquer |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP63097682A patent/JPH0668023B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-04-19 EP EP89107025A patent/EP0338530B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-19 DE DE68916466T patent/DE68916466T2/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01308242A (ja) | 1989-12-12 |
| DE68916466T2 (de) | 1994-12-01 |
| EP0338530A2 (en) | 1989-10-25 |
| DE68916466D1 (de) | 1994-08-04 |
| EP0338530A3 (en) | 1990-07-11 |
| EP0338530B1 (en) | 1994-06-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |