JPH0668134A - 翻訳用例ベース利用翻訳方式 - Google Patents

翻訳用例ベース利用翻訳方式

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JPH0668134A
JPH0668134A JP4217629A JP21762992A JPH0668134A JP H0668134 A JPH0668134 A JP H0668134A JP 4217629 A JP4217629 A JP 4217629A JP 21762992 A JP21762992 A JP 21762992A JP H0668134 A JPH0668134 A JP H0668134A
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JP
Japan
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translated
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Prior art date
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JP4217629A
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English (en)
Inventor
Takeshi Yumura
武 湯村
Takeshi Mogi
健 茂木
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0668134A publication Critical patent/JPH0668134A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 基本用例データベース18から、基本用例デ
ータベース18の一部を変数化してその部分に変数識別
子を持つ変形用例データベース20を生成する。変形用
例データベース20と原文入力部12からの入力文と
を、照合処理部22で照合する。両者の照合に失敗した
場合には、翻訳メイン処理部26によって入力文をトラ
ンスファ方式によって翻訳する。一方、照合に成功すれ
ば、変形識別子を除く他の部分が入力文と一致した変形
用例を変形用例データベース20から取り出し、用例ベ
ース訳文生成処理部24に送る。変数識別子相当部を翻
訳メイン処理部26で翻訳し、得られた変数識別子相当
部の訳語を用例訳文に埋め込んで、訳文を訳文出力部2
8から出力する。 【効果】 比較的簡単に自然な翻訳が可能となり、翻訳
が難しい定型文や省略が多い会話文についても翻訳精度
を向上できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は翻訳用例ベース利用翻
訳方式に関し、特にたとえば会話文や実務文書などを翻
訳する機械翻訳システムなどに用いられる、翻訳用例ベ
ース利用翻訳方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の機械翻訳方式では、入力文を全
て、解析処理,変換処理および文生成処理という各過程
を経て翻訳していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、あらゆる文に
ついてこのような処理を行っていたのでは、特に挨拶や
定型文などについては翻訳しにくく、不自然な訳文を生
成し、全体としての翻訳精度を落とす原因になってい
た。たとえば、以下に示す(1) のような文章は、(2) の
ような訳文に翻訳するのが望ましいが、従来では(3) の
ような訳文に翻訳してしまう。
【0004】 英文:Give me extension 2318. … (1) 訳文:内線2318をお願いいたします。… (2) 訳文:拡張2318を私に与えなさい。 … (3) そこで、翻訳精度を上げるために、翻訳用テンプレート
を準備する方法も考えられるが、そのテンプレートを作
成するのに膨大な作業が必要になってしまう。
【0005】また、特開平3−276367号公報に示
すように、収集可能な用例を用例データベースに蓄積し
ておき、入力された原文に最も類似した用例を用例デー
タベースから検索して、検索された用例の翻訳に従っ
て、入力言語を翻訳するものがある。しかしこの技術で
は、類似度の判断が難しく、時制などに応じた変形が困
難であり、また用例集をどれだけ集めどのようなテキス
トを収集すればよいかの判断が困難であり、さらに、類
似度の判断のための検索時間が膨大になってしまうとい
う問題点があった。
【0006】それゆえに、この発明の主たる目的は、比
較的簡単に検索できる、翻訳用例ベース利用翻訳方式を
提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、基本用例デ
ータベース、および基本用例データベースの一部を変数
化してその部分に変数識別子を持つ変形用例データベー
スを含み、入力文と変形用例データベースとを照合し、
変形用例データベースの変数識別子を除く他の部分が入
力文と一致した変形用例を変形用例データベースから取
り出し、変数識別子の部分を翻訳した後、変数識別子に
割り付けて翻訳文を生成するようにした、翻訳用例ベー
ス利用翻訳方式である。
【0008】
【作用】基本用例データベースから変形用例データベー
スを生成する。そして、入力文と変形用例データベース
とを照合し、入力文に一致する変形用例がない場合に入
力文をトランスファ方式によって翻訳する。一方、入力
文に一致する変形用例がある場合には、入力文から変数
識別子に相当する部分を抽出し、その部分をトランスフ
ァ方式によって翻訳し、得られた訳語を変形用例の訳文
に埋め込んで翻訳文を完成させる。なお、変数識別子の
文法属性が記述されていれば、文法属性をも一致条件と
し、その文法属性を考慮してトランスファ方式によって
翻訳する。
【0009】
【発明の効果】この発明によれば、変形用例データベー
スを用いることによって、比較的簡単に自然な翻訳が可
能となり、翻訳が困難な定型文や省略が多い会話文につ
いても翻訳精度を向上させることができる。この発明の
上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図面を
参照して行う以下の実施例の詳細な説明から一層明らか
となろう。
【0010】
【実施例】図1を参照して、この実施例の英日機械翻訳
システム10は、翻訳用例ベース利用翻訳方式を採用し
ており、テキストが入力される原文入力部12を含む。
原文入力部12に入力されたテキストは、翻訳処理部1
4の一文切り出し部16に与えられ、一文毎に切り出さ
れる。
【0011】また、翻訳処理部14は、対訳用例集や過
去の翻訳結果などの基本用例データをたとえばハードデ
ィスクなどに格納する基本用例データベース18を含
み、変形用例生成機能によって、変形識別子を含む変形
用例データを格納する変形用例データベース20が生成
される。基本用例データベース18および変形用例デー
タベース20は、たとえば日本語および英語の文章の対
応関係が明らかな状態で記録されている。なお、変形用
例生成機能では、数字や固有名詞などを変形識別子に自
動変換できるが、変換が難しい言語については手作業と
なる。
【0012】そして、一文の切り出し部16からの一文
毎のテキストと変形用例データベース20とは、照合処
理部22によって照合され、照合に失敗すれば、翻訳メ
イン処理部26が起動される。そして、トランスファ方
式による形態素解析・構文解析・意味解析という解析処
理および変換処理の後、訳文を生成し、翻訳出力部28
から出力される。翻訳メイン処理部26での翻訳処理に
は、原文/構文解析辞書30,翻訳変換辞書32および
訳文生成用辞書34を含む翻訳エンジン36が用いられ
る。一方、照合処理部22で照合に成功すれば、用例ベ
ース訳文生成処理部24が起動され、変形識別子につい
て翻訳メイン処理部26の助けを借りて、入力文に応じ
た適当な訳文が生成される。
【0013】このような英日機械翻訳システム10につ
いて、基本用例データベース18から変形用例データベ
ース20を作成する変形用例生成機能について説明す
る。まず、変形用例を生成するために、一文毎に英語テ
キストとそれに対応する日本語テキストを取り出す。こ
こでは、図2に示すような基本用例が存在する場合につ
いて考察する。
【0014】まず、英語と日本語の単語間の対応を求め
るために、第1段階として数値表現に着目する。すなわ
ち、与えられた英語テキストの中に数値表現が存在する
か否かを検出する。もし、英語テキストの中に数値表現
が存在すればほとんどの場合、その数値に対応する値が
日本語テキストの中にも存在しているはずであり、日本
語テキスト内を検索し、対応関係を調べる。
【0015】図2に示す例では、図3のように、「90
44」と「66.89」の2つの数値表現について対応
がとれる。このような数値表現が、日本語テキスト内で
は、他に使われておらず、この対応関係は成立すると判
断できる。この相関情報を基に、変形用例データベース
20を自動生成する。数値表現は、可変であると考えら
れるので、変形用例データベース20としては、数値表
現を変数識別子として置き換える。ここで、複数の変数
が存在しても識別できるように、変数識別子を出現順に
#Num1,#Num2,…と置き換える。したがっ
て、この例では、図2の基本用例から図4の変形用例が
得られることになる。
【0016】ここでは、第1段階として、数値表現につ
いて説明したが、さらに固有名詞や代名詞などについて
も同様に、英語と日本語との間での相関対応を検査し、
対応がとれるものについては変数識別子に置き換えて、
変形用例データベース20に登録する。基本用例データ
ベース18全てについて以上の処理を施し、一文毎に変
形用例データベース20を得る。なお、変数識別子に置
き換える部分が存在しない場合には、基本用例が変形用
例となる。
【0017】次いで、図5を参照して、翻訳処理動作に
ついて説明する。まず、ステップS1において、照合処
理部22で入力文と変形用例データベース20とを照合
する。なお、この際、後述する翻訳用例フレームのよう
に、変数識別子の文法属性が記述されていれば、その文
法属性の一致を照合成立条件とする。
【0018】そして、ステップS3において、入力文と
変形用例データベース20とを照合する。入力文と文章
全体または変換識別子を除いた部分が一致する変形用例
がない場合には、ステップS5において入力文全文をト
ランスファ方式によって翻訳し、終了する。一方、ステ
ップS3において、入力文と一致する変形用例がある場
合には、ステップS7において、入力文から変形用例の
変数識別子に相当する変数識別子相当部を抽出し、ステ
ップS9において、変数識別子相当部をトランスファ方
式により翻訳する。すなわち、ステップS11におい
て、形態素解析,構文解析および意味解析といった解析
処理を行う。このとき、翻訳用例フレームに変数識別子
の構文形条件等が記述されていれば、その条件に従って
構文解析を実行する。そして、ステップS13において
変換処理した後、ステップS15において訳文生成処理
を行う。このとき、翻訳用例フレームに変数識別子の接
続形条件等が記述されていれば、その条件に従って訳語
を変形する。そして、ステップS17において、得られ
た変数識別子相当部の訳語を変形用例の訳文に埋め込ん
で終了する。
【0019】ここで、次に示す英語テキストが入力され
た場合を考える。 Total amount is JPY 7,800, in USD 60, tax and serv
ice charge included. まず、ステップS1において、変形用例データベース2
0と入力された英語テキストとを照合する。ここで、数
値表現と#Numとが、パターンマッチに整合するよう
な照合方法をとることによって、入力された英語テキス
トと変形用例データベース20との照合に成功し、ステ
ップS3において、英語テキストと一致する変形用例が
あると判断する。この場合、図6に示すように、文章全
体を比較するので、数値表現が変数識別子と認識でき、
ステップS7に進み、変数識別子相当部である7,80
0および60を抽出する。ここで、数値表現は、算用数
字に限らず、英語でスペルアウトした数値であってもよ
い。そして、ステップS9において、翻訳メイン処理部
26を起動させて7,800および60について翻訳
し、その訳語を求める。そして、図4に示す日本語生成
パターンに、変数識別子相当部である7,800および
60の翻訳結果を代入して、最終的に次に示すような訳
文(出力翻訳テキスト)を完成させる。
【0020】総合計:7800円(60米ドル)税金、
サービス料込み このように、英日翻訳システム10の動作は、変形用例
を利用した処理とトランスファ方式による翻訳処理とが
融合した形になっている。意訳を必要とする文について
は変形用例を利用した翻訳処理が実行され、一般の文に
ついてはトランスファ方式による翻訳処理が実行され
る。
【0021】次いで、変数識別子に文法属性を付与し
て、入力文の変数識別子相当部の文法属性と比較して、
翻訳文を生成する場合について述べる。まず、次に示す
例文の翻訳処理を考える。 例文1)英文:May I speak to Mr.Yamato, please? 訳文:大和さんをお願いします。
【0022】例文2)英文:This is Howard Smith. 訳文:はい、ハワードスミスです。 例文3)英文:Would you mind waiting for a few min
utes? 訳文:しばらく待っていただけますか。 いずれの例文も口語表現であり、トランスファ方式によ
る翻訳処理では適切な翻訳は困難である。そこで、次に
示すような翻訳用例の利用を考える。
【0023】 用例1)May I speak to〜, please? ⇒ 〜さんをお願
いします。 用例2)This is 〜. ⇒ はい、〜で
す。 用例3)Would you mind 〜ing ? ⇒ 〜していただ
けますか。 この用例原文と入力文とを比較し、該当する用例原文の
〜に相当する部分のみを翻訳し、その訳語を用例訳文に
埋め込むことによって、容易に適切な翻訳を行える。
【0024】しかし、たとえば用例2のパターンは、 This is a book. などの文にもマッチしてしまい、 This is a book. ⇒はい、本です。 のような訳語になってしまうという危険性を持ってい
る。したがって、この場合には〜の部分が人名であると
いう条件が必要である。
【0025】さらに、用例3については、〜の部分に訳
語を埋め込む際に語形変化が必要になる。すなわち、例
文3の場合を考えると、〜の部分に相当する部分を普通
に翻訳し用例訳文に埋め込んだだけでは、 Would you mind〔waiting for a few minutes 〕? ⇒
〔しばらく待つこと〕 して頂けますか。のような翻訳結果となってしまう。し
たがって、この場合には〜の部分が動詞のing形であ
り、訳語を埋め込む場合には接続助詞「て」を付加する
という条件が必要である。
【0026】そこで、この発明では、翻訳用例をフレー
ム構造等によって記述する。翻訳用例フレームは、次に
示すように、基本的に属性名およびその値のペアの集合
である。 (翻訳用例フレーム) (英文:テキスト) (訳文:テキスト) (変数識別子属性フレーム) (属性名1:値) (属性名2:値) “英文”および“訳文”の個所には、対訳パターンを記
述する。対訳パターンには変数識別子を含ませることが
できる。変数識別子についての文法条件が必要な場合に
は、“変数識別子属性フレーム”に記述する。変数識別
子属性フレームは変数識別子の数に応じて拡張する。ま
た、文法条件が不必要のような場合には、変数識別子属
性フレームは省略できる。したがって、上述の翻訳用例
は、この枠組みにより次に示す翻訳用例フレームのよう
に記述される。
【0027】(翻訳用例フレーム1) (英文:May I speak to #1, please? ) (訳文:#1をお願いします。) (変数識別子属性フレーム) (識別子:#1) (英語構文形:名詞) (意味素性:人間) (翻訳用例フレーム2) (英文:This is #1. ) (訳文:はい、#1です。) (変数識別子属性フレーム) (識別子:#1) (英語構文形:名詞) (意味素性:人間) (翻訳用例フレーム3) (英文:Would you mind #1? ) (訳文:#1いただけますか。) (変数識別子属性フレーム) (識別子:#1) (英語構文形:動詞ing) (日本語接続形:連用形) (日本語接続助詞:て) ここで、図5を参照して、変数識別子の文法属性を、入
力文と変形用例データベース20との一致条件とする場
合の動作について述べる。
【0028】まず、ステップS1において、入力文と用
例原文とを照合する。この際、翻訳用例フレームに記述
された変数識別子の文法属性を一致条件とすることによ
って、照合の誤りを防止する。たとえば、上述の翻訳用
例フレーム2の場合、 変数識別子の意味素性=人間 の条件によって、 This is a book. には一致しない。なぜなら、“book”の意味素性は人間
ではないからである。したがってこの場合には、図5に
示すステップS3において一致する用例がないと判断
し、ステップS5において全文をトランスファ方式によ
って翻訳する。
【0029】一方、ステップS3において一致する用例
が存在する場合には、ステップS7において入力文から
変数識別子相当部を抽出し、ステップS9において変数
識別子相当部をトランスファ方式によって翻訳する。こ
こで必要に応じて、翻訳用例フレームに記述された変数
識別子の文法属性を参照する。たとえば、上述の例文3
の英文を翻訳する場合、上述の翻訳用例フレーム3に記
述されている 日本語接続形=連用形 日本語接続助詞=て の条件により、 waiting for a few minutes の翻訳において、 しばらく待つ⇒しばらく待って の変形が実行される。
【0030】最後に、ステップS17において、得られ
た変数識別子の翻訳結果を用例訳文に埋め込むことによ
って翻訳が完了する。上述の各例文の翻訳結果は、次に
示すようになる。ただし、訳文aはこの発明によるも
の,訳文bは〔 〕の部分を独立に翻訳し用例訳文に埋
め込んだもの,訳文cはトランスファ方式によるもので
ある。
【0031】例文1)英文:May I speak to〔Mr.Yamat
o 〕, please? 訳文a:〔大和氏〕をお願いします。 訳文b:〔大和氏〕をお願いします。 訳文c:私はどうぞ大和氏と話をしてもよいか? 例文2)英文:This is 〔Howard Smith〕. 訳文a:はい、〔ハワードスミス〕です。
【0032】訳文b:はい、〔ハワードスミス〕です。 訳文c:これは〔ハワードスミス〕である。 例文3)英文:Would you mind〔 waiting for a few m
inutes〕? 訳文a:〔数分待って〕いただけますか。 訳文b:〔数分待つこと〕いただけますか。
【0033】訳文c:あなたは数分待つことを気にする
だろうか? この実施例では、記述内容を直観的に理解でき、語句の
入れ替わりに対応できる翻訳用例フレームの記述性を実
現し、格納された文法属性を入力文と用例原文との照合
条件とすることによって、照合の誤りを防止できる。さ
らに、格納された文法属性に従って、入力文から抽出し
た変数識別子相当部をトランスファ方式等によって翻訳
および語形変化させ、用例訳文に埋め込むことによっ
て、埋め込まれた訳文の接続の不自然さを解消できる。
【0034】なお、上述の実施例では、英日翻訳の場合
について説明したが、他の言語対でもよいことはいうま
でもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】基本用例データベースの一例を示す図解図であ
る。
【図3】数値表現の対応関係を示す図解図である。
【図4】変形用例データベースの一例を示す図解図であ
る。
【図5】この実施例の動作を示すフロー図である。
【図6】照合結果を示す図解図である。
【符号の説明】
10 …英日機械翻訳システム 12 …原文入力部 14 …翻訳処理部 18 …基本用例データベース 20 …変形用例データベース 22 …照合処理部 24 …用例ベース訳文生成処理部 26 …翻訳メイン処理部 28 …訳文出力部 36 …翻訳エンジン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基本用例データベース、および前記基本用
    例データベースの一部を変数化してその部分に変数識別
    子を持つ変形用例データベースを含み、 入力文と前記変形用例データベースとを照合し、前記変
    形用例データベースの前記変数識別子を除く他の部分が
    前記入力文と一致した変形用例を前記変形用例データベ
    ースから取り出し、前記変数識別子の部分を翻訳した
    後、前記変数識別子に割り付けて翻訳文を生成するよう
    にした、翻訳用例ベース利用翻訳方式。
  2. 【請求項2】前記変数識別子について文法属性を決めて
    おき、前記入力文のうち前記変数識別子に相当する部分
    が前記文法属性に合致したときに該当する変形用例を前
    記変形用例データベースから取り出すようにした、請求
    項1記載の翻訳用例ベース利用翻訳方式。
JP4217629A 1992-08-17 1992-08-17 翻訳用例ベース利用翻訳方式 Pending JPH0668134A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6161083A (en) * 1996-05-02 2000-12-12 Sony Corporation Example-based translation method and system which calculates word similarity degrees, a priori probability, and transformation probability to determine the best example for translation
WO2023189110A1 (ja) * 2022-03-28 2023-10-05 株式会社バンダイ 翻訳システム、翻訳装置及びプログラム

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Effective date: 20011211