JPH0668260A - 接続装置 - Google Patents
接続装置Info
- Publication number
- JPH0668260A JPH0668260A JP5127787A JP12778793A JPH0668260A JP H0668260 A JPH0668260 A JP H0668260A JP 5127787 A JP5127787 A JP 5127787A JP 12778793 A JP12778793 A JP 12778793A JP H0668260 A JPH0668260 A JP H0668260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connection device
- constituted
- pixel
- zone
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T7/00—Image analysis
- G06T7/20—Analysis of motion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像の連続での物体の速度の計算に対する装
置、また画像での物体の方位の検出においてノイズ除去
できる装置を提供することを目的とする。 【構成】 少なくとも与えられた時刻tでの入力信号の
少なくとも1つに関するデータ成分を各々受信した複数
の独立した入力セルによって構成された1つの入力層と
からなり、2つの与えられた値に関して2つのユニット
からなり、該ユニットは第1及び第2の受信ゾーンから
なる。同じセットのユニットの第1の受信ゾーンは第1
の受信ゾーンでのデータ成分の伝送を実行する層と層の
間の結線によって入力層の少なくとも1つと同じセルに
一義的に接続され、第2の受信ゾーンは側方への接続に
よって前のユニットの、少なくとも1つの他のセットの
活性化ゾーンに一義的に接続され、同じ値に関係し、時
刻tでの第1の受信ゾーンの内容及び前の時刻での前の
ユニットの活性化ゾーンの内容の組合わせを成す。
置、また画像での物体の方位の検出においてノイズ除去
できる装置を提供することを目的とする。 【構成】 少なくとも与えられた時刻tでの入力信号の
少なくとも1つに関するデータ成分を各々受信した複数
の独立した入力セルによって構成された1つの入力層と
からなり、2つの与えられた値に関して2つのユニット
からなり、該ユニットは第1及び第2の受信ゾーンから
なる。同じセットのユニットの第1の受信ゾーンは第1
の受信ゾーンでのデータ成分の伝送を実行する層と層の
間の結線によって入力層の少なくとも1つと同じセルに
一義的に接続され、第2の受信ゾーンは側方への接続に
よって前のユニットの、少なくとも1つの他のセットの
活性化ゾーンに一義的に接続され、同じ値に関係し、時
刻tでの第1の受信ゾーンの内容及び前の時刻での前の
ユニットの活性化ゾーンの内容の組合わせを成す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は少なくとも2つの付与さ
れた値の間で情報成分によって行われる変換、情報成分
の発展又は進行に伴うために開示される接続装置(シナ
プス型リンクのシステムを用いた装置等)に関し、特に
イメージの連続の基底上での物体の速度の計算に対する
装置、また画像での物体の方位の検出に関する。
れた値の間で情報成分によって行われる変換、情報成分
の発展又は進行に伴うために開示される接続装置(シナ
プス型リンクのシステムを用いた装置等)に関し、特に
イメージの連続の基底上での物体の速度の計算に対する
装置、また画像での物体の方位の検出に関する。
【0002】
【従来の技術】いわゆる接続方法において、ネットワー
ク神経網の異なる型は周知であり、これらのネットワー
ク網の各々は与えられた提案に適応される。グラデーシ
ョンバック伝達方法のような学習方法に関係づける知覚
多層を含む一例は、管理された分類の実行でき、または
自己組織(管理されるかまたは管理されていない)を成
し遂げられるコーホン型ネットワークを実行できる。
ク神経網の異なる型は周知であり、これらのネットワー
ク網の各々は与えられた提案に適応される。グラデーシ
ョンバック伝達方法のような学習方法に関係づける知覚
多層を含む一例は、管理された分類の実行でき、または
自己組織(管理されるかまたは管理されていない)を成
し遂げられるコーホン型ネットワークを実行できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ネットワークの構成は、高ノイズの連続から移動の検
出、更に状態での変動の検出のような処理される信号で
の多数の問題を解決することに適していない。
ネットワークの構成は、高ノイズの連続から移動の検
出、更に状態での変動の検出のような処理される信号で
の多数の問題を解決することに適していない。
【0004】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明は、入力
信号での時間的な変化を基準にして少なくとも2つの与
えられた値の間の情報成分の進行をトラッキングするた
めの接続装置に関し、少なくとも与えられた時刻tでの
入力信号の少なくとも1つに関するデータ成分を各々受
信した複数の独立した入力セルによって構成された1つ
の入力層とからなり、2つの与えられた値に関して2つ
のユニットからなり、該ユニットは第1及び第2の受信
ゾーンからなり、同様に活性化ゾーンは時刻tでの第1
及び第2の受信ゾーンの内容の組み合わせを計算し、同
じセットのユニットの第1の受信ゾーンが第1の受信ゾ
ーンでのデータ成分の伝送を実行する層と層との間の結
線によって入力層の少なくとも1つと同じセルに一義的
に接続され、第2の受信ゾーンは側方への接続によって
前のユニットの、少なくとも1つの他のセットの活性化
ゾーンに一義的に接続され、同じ値に関係し、時刻tで
の第1の受信ゾーンの内容及び前の時刻での前のユニッ
トの活性化ゾーンの内容の組み合わせを成することに特
徴がある。
信号での時間的な変化を基準にして少なくとも2つの与
えられた値の間の情報成分の進行をトラッキングするた
めの接続装置に関し、少なくとも与えられた時刻tでの
入力信号の少なくとも1つに関するデータ成分を各々受
信した複数の独立した入力セルによって構成された1つ
の入力層とからなり、2つの与えられた値に関して2つ
のユニットからなり、該ユニットは第1及び第2の受信
ゾーンからなり、同様に活性化ゾーンは時刻tでの第1
及び第2の受信ゾーンの内容の組み合わせを計算し、同
じセットのユニットの第1の受信ゾーンが第1の受信ゾ
ーンでのデータ成分の伝送を実行する層と層との間の結
線によって入力層の少なくとも1つと同じセルに一義的
に接続され、第2の受信ゾーンは側方への接続によって
前のユニットの、少なくとも1つの他のセットの活性化
ゾーンに一義的に接続され、同じ値に関係し、時刻tで
の第1の受信ゾーンの内容及び前の時刻での前のユニッ
トの活性化ゾーンの内容の組み合わせを成することに特
徴がある。
【0005】また本発明は画像の連続を基準として物体
の速度を計算することに対してデータ成分は輝度に関
し、実行可能な速度に応じた各値は速度の所定のセット
から選択される。
の速度を計算することに対してデータ成分は輝度に関
し、実行可能な速度に応じた各値は速度の所定のセット
から選択される。
【0006】2つの実施例の内、第1の実施例として、
現在の時刻tでの入力信号が現在の画像の少なくとも1
つの画素に関係する成分によって各々構成され、第2の
実施例として、予備として時間的な微分処理動作は入力
信号の形成することで構成され、現在の画像の少なくと
も1つの画素と前の画像の対応する画素との間の輝度で
の相違によって構成される。
現在の時刻tでの入力信号が現在の画像の少なくとも1
つの画素に関係する成分によって各々構成され、第2の
実施例として、予備として時間的な微分処理動作は入力
信号の形成することで構成され、現在の画像の少なくと
も1つの画素と前の画像の対応する画素との間の輝度で
の相違によって構成される。
【0007】第3の実施例として画像信号から物体の方
位の検出するために、同じ画像は連続的な数時刻に現
れ、データ成分は輝度に関し、各値は方位の所定セット
での物体の実行可能な方位に対応する。
位の検出するために、同じ画像は連続的な数時刻に現
れ、データ成分は輝度に関し、各値は方位の所定セット
での物体の実行可能な方位に対応する。
【0008】速度の計算に類似する方法として2つの実
施例を提供し、第1の実施例として、現在の時刻tでの
入力信号現在の画像の少なくとも1つのが画素に関連す
る成分によって各々構成され、他の実施例としては予備
として実行される、空間的微分型の動作は入力信号を形
成することで構成し、中央の画素の少なくとも1つの画
素の輝度の値及びこの中央の画素の隣接する画素の値の
和によって構成される。
施例を提供し、第1の実施例として、現在の時刻tでの
入力信号現在の画像の少なくとも1つのが画素に関連す
る成分によって各々構成され、他の実施例としては予備
として実行される、空間的微分型の動作は入力信号を形
成することで構成し、中央の画素の少なくとも1つの画
素の輝度の値及びこの中央の画素の隣接する画素の値の
和によって構成される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に基づい
て説明する。本発明に係る装置は1〜Nと変化する整数
iにおけるN個の入力信号xi(t)を同時に受信する。こ
れらの信号は例えば割り当てられた空間の個となるゾー
ンに配置されたセンサから来るか、又は再び予め行われ
た処理動作から来る。
て説明する。本発明に係る装置は1〜Nと変化する整数
iにおけるN個の入力信号xi(t)を同時に受信する。こ
れらの信号は例えば割り当てられた空間の個となるゾー
ンに配置されたセンサから来るか、又は再び予め行われ
た処理動作から来る。
【0010】更にそれらの信号は本発明の利用分野にお
ける、電気的、音響的、熱量的、又は光学的な信号であ
る。本発明の装置は、まず第1に複数の独立した入力セ
ル10によって構成された入力層1から成る。各セル1
0は同時に1つ又は複数の入力信号に関する情報成分
(エレメント)を有する。この入力層1は標準ネットワ
ーク網入力層にリンクされ、各セルは設定されている閾
値の関数又は受信したものを記憶することの機能を実行
する。
ける、電気的、音響的、熱量的、又は光学的な信号であ
る。本発明の装置は、まず第1に複数の独立した入力セ
ル10によって構成された入力層1から成る。各セル1
0は同時に1つ又は複数の入力信号に関する情報成分
(エレメント)を有する。この入力層1は標準ネットワ
ーク網入力層にリンクされ、各セルは設定されている閾
値の関数又は受信したものを記憶することの機能を実行
する。
【0011】また本発明の装置は情報成分の進行をトッ
キングのタスクをもつ処理層2、つまりこの情報成分に
よって受ける変動から成る。考えられる情報成分は温
度、輝度、移動の方向、速度等の値に関する。
キングのタスクをもつ処理層2、つまりこの情報成分に
よって受ける変動から成る。考えられる情報成分は温
度、輝度、移動の方向、速度等の値に関する。
【0012】図1の一例において、この情報成分におけ
る2つ実行可能な値があると仮定する。この無制限の前
提の基準として、本発明における処理層2は複数のセッ
ト20によって構成されていなければならず、各々は2
つの実行可能な値に関する2つのユニット21からな
る。中間層の各ユニット21は2つの受信ゾーン24、
25と1つの活性ゾーン26を有する。
る2つ実行可能な値があると仮定する。この無制限の前
提の基準として、本発明における処理層2は複数のセッ
ト20によって構成されていなければならず、各々は2
つの実行可能な値に関する2つのユニット21からな
る。中間層の各ユニット21は2つの受信ゾーン24、
25と1つの活性ゾーン26を有する。
【0013】本発明において、1つのユニット21の第
1の受信ゾーン24と同じセット2は層と層との間を結
ぶ結線12によって少なくとも1つ及び入力層の同じセ
ル10に一義的に接続されている。これらの結線12は
直線または非直線で、第1の受信ゾーン24での入力セ
ルによって受信されたデータ成分の伝送機能をむしろ実
行する。実行される機能は例えばこのデータ成分をコピ
ーするという簡単な動作と同等の必要とする機能であ
る。図1において、入力信号xi(t)に関連する情報成分
を含む入力セル10は処理層の2つのユニット21に伝
えられ、これらの2つのユニットは2つの実行可能な値
に属する。同じ入力セル10に接続されたユニット21
の第1の受信ゾーン24での各々を含む、時刻tにおけ
る情報成分は全く同一である。更に、本発明の他の特徴
に関し、ユニット21の各第2の受信ゾーン25は少な
くとも1つの他のセット2の前のユニットと呼ばれるユ
ニットの活性ゾーン26に対して側方への結線22によ
って一義的に接続されて、この前のユニットは同じ値に
関する。各側方への結線22は時刻tでの第1の受信ゾ
ーンの内容の、または上記の時刻での前のユニットの活
性ゾーン26の内容の非直線である組合せを実行する。
時刻tでの与えられたユニット21の活性ゾーン26の
内容は、例えば同じ時刻での同じユニットの第1及び第
2の受信ゾーンの内容の普通のタイプの組合せに等し
い。与えられたユニット2の活性化に対する側方への結
線22の要因は処理情報の一貫とした発達のみ考慮する
ことができ、したがってノイズとなることを除去でき
る。
1の受信ゾーン24と同じセット2は層と層との間を結
ぶ結線12によって少なくとも1つ及び入力層の同じセ
ル10に一義的に接続されている。これらの結線12は
直線または非直線で、第1の受信ゾーン24での入力セ
ルによって受信されたデータ成分の伝送機能をむしろ実
行する。実行される機能は例えばこのデータ成分をコピ
ーするという簡単な動作と同等の必要とする機能であ
る。図1において、入力信号xi(t)に関連する情報成分
を含む入力セル10は処理層の2つのユニット21に伝
えられ、これらの2つのユニットは2つの実行可能な値
に属する。同じ入力セル10に接続されたユニット21
の第1の受信ゾーン24での各々を含む、時刻tにおけ
る情報成分は全く同一である。更に、本発明の他の特徴
に関し、ユニット21の各第2の受信ゾーン25は少な
くとも1つの他のセット2の前のユニットと呼ばれるユ
ニットの活性ゾーン26に対して側方への結線22によ
って一義的に接続されて、この前のユニットは同じ値に
関する。各側方への結線22は時刻tでの第1の受信ゾ
ーンの内容の、または上記の時刻での前のユニットの活
性ゾーン26の内容の非直線である組合せを実行する。
時刻tでの与えられたユニット21の活性ゾーン26の
内容は、例えば同じ時刻での同じユニットの第1及び第
2の受信ゾーンの内容の普通のタイプの組合せに等し
い。与えられたユニット2の活性化に対する側方への結
線22の要因は処理情報の一貫とした発達のみ考慮する
ことができ、したがってノイズとなることを除去でき
る。
【0014】更に本発明の装置は複数の出力セル30に
よって構成される出力層3からなる。各出力層30は結
線23によって処理層の少なくとも1つの活性ゾーン2
6に接続され、例えば所定の閾値を持つこの活性ゾーン
の内容の比較を実行する。そして、これらのセル30の
出力は異なる方法で使用される。それらは表示され、ま
たは再びそれらはネットワーク網の全てのタイプによっ
て行われる他の処理動作の入力を構成し、出力または入
力層として処理層の直接に使用できる。
よって構成される出力層3からなる。各出力層30は結
線23によって処理層の少なくとも1つの活性ゾーン2
6に接続され、例えば所定の閾値を持つこの活性ゾーン
の内容の比較を実行する。そして、これらのセル30の
出力は異なる方法で使用される。それらは表示され、ま
たは再びそれらはネットワーク網の全てのタイプによっ
て行われる他の処理動作の入力を構成し、出力または入
力層として処理層の直接に使用できる。
【0015】本発明における装置の動作及び効果は以下
に示す実施例により一層明らかになる。画像の連続から
物体の速度を計算することに関する第1の実施例は図2
(a) 〜図2(d) に添って説明する。この実施例における
問題は異なる輝度の値の画素によって形成される、出没
する高ノイズ画像の連続から物体の動きを検出すること
であり、かつこれらの動きから速度を推測することであ
る。説明を簡単にするために、物体は4つの対応する速
度を持つ4つの方向にシフトするものと仮定する。この
4つの方向は画像上上昇、下降、右側へお呼び左側への
動きを示す。4つの速度は速度での情報成分の4つの実
行可能な値に一致する。本発明に関する装置の入力信号
はむしろ現在の画像の少なくとも1つの画素と前の画像
の対応する画素との間の輝度での相違によって構成され
る。そのような信号から得たものは例えばY型網膜処理
装置のような画像の時間的な微分の装置によってなすこ
とができる。
に示す実施例により一層明らかになる。画像の連続から
物体の速度を計算することに関する第1の実施例は図2
(a) 〜図2(d) に添って説明する。この実施例における
問題は異なる輝度の値の画素によって形成される、出没
する高ノイズ画像の連続から物体の動きを検出すること
であり、かつこれらの動きから速度を推測することであ
る。説明を簡単にするために、物体は4つの対応する速
度を持つ4つの方向にシフトするものと仮定する。この
4つの方向は画像上上昇、下降、右側へお呼び左側への
動きを示す。4つの速度は速度での情報成分の4つの実
行可能な値に一致する。本発明に関する装置の入力信号
はむしろ現在の画像の少なくとも1つの画素と前の画像
の対応する画素との間の輝度での相違によって構成され
る。そのような信号から得たものは例えばY型網膜処理
装置のような画像の時間的な微分の装置によってなすこ
とができる。
【0016】r1(t)、r2(t)及びa(t) が第1の受信ゾ
ーン、第2の受信ゾーン及び与えられたユニットuの活
性ゾーンの各内容を示すならば、この例での装置によっ
てなされる計算の無制限仮定は次のようになる。
ーン、第2の受信ゾーン及び与えられたユニットuの活
性ゾーンの各内容を示すならば、この例での装置によっ
てなされる計算の無制限仮定は次のようになる。
【0017】
【数1】
【0018】
【数2】
【0019】なおa'(t-Δt)は与えられた時刻での前の
ユニットの活性ゾーンの内容を示し、g(r2(t)) は図3
に示す特性である非直線関数を示す。
ユニットの活性ゾーンの内容を示し、g(r2(t)) は図3
に示す特性である非直線関数を示す。
【0020】簡単に示す図2(a) と図2(b) は画素の右
側への移動応じた装置の連続的な動作を示す。
側への移動応じた装置の連続的な動作を示す。
【0021】これらの図は装置の入力及び処理層のみを
示す。図2(a) は移動での画素の輝度のような0でない
値をもつデータ成分を受信する信号入力セル10’を持
つ装置の処理状態を示す。このデータ成分は矢印12に
よって簡単に表される結線手段によって処理層のセット
20’へ伝送され、シフトの4つの実行可能な速度にお
ける4つと1つのユニットの5つの実行可能なユニット
によって形成されるこのセット20’は必須なものでな
く、0シフトを示すものである。次の時刻で、図2(b)
に示すように、画素はシフトされ、対応するデータ成分
はセット20”へ次々にこのデータ成分を伝える入力セ
ル10”に現れる。今、シフトの右側への速度に関する
ユニット21は、増大となり、つまり活性化ゾーンその
ものを有するユニット21’の活性化ゾーンを接続する
結線22による活性化の増加となる。図2(c) 及び図2
(d) において、画素の移動の一貫性を大きくすることが
わかり、その大きくすることは入力層から情報を受信す
る現在のユニットの活性化で増大することである。これ
はr2(t)が大きくなると関数g(r2(t)) が大きくなる
し、一貫性移動の確認を表現する。異なる活性化ゾーン
の内容は設定された閾値の演算を実行するセル(図示せ
ず)を出力するために伝送される。内容が所定の閾値を
越えた時、対応する出力セルが一貫性の移動や画素の速
度を確認する。
示す。図2(a) は移動での画素の輝度のような0でない
値をもつデータ成分を受信する信号入力セル10’を持
つ装置の処理状態を示す。このデータ成分は矢印12に
よって簡単に表される結線手段によって処理層のセット
20’へ伝送され、シフトの4つの実行可能な速度にお
ける4つと1つのユニットの5つの実行可能なユニット
によって形成されるこのセット20’は必須なものでな
く、0シフトを示すものである。次の時刻で、図2(b)
に示すように、画素はシフトされ、対応するデータ成分
はセット20”へ次々にこのデータ成分を伝える入力セ
ル10”に現れる。今、シフトの右側への速度に関する
ユニット21は、増大となり、つまり活性化ゾーンその
ものを有するユニット21’の活性化ゾーンを接続する
結線22による活性化の増加となる。図2(c) 及び図2
(d) において、画素の移動の一貫性を大きくすることが
わかり、その大きくすることは入力層から情報を受信す
る現在のユニットの活性化で増大することである。これ
はr2(t)が大きくなると関数g(r2(t)) が大きくなる
し、一貫性移動の確認を表現する。異なる活性化ゾーン
の内容は設定された閾値の演算を実行するセル(図示せ
ず)を出力するために伝送される。内容が所定の閾値を
越えた時、対応する出力セルが一貫性の移動や画素の速
度を確認する。
【0022】画像の予備の時間的な微分は、欠くのこと
のできないものではもないし、装置は予備の処理動作を
実行することなしで動作できる。
のできないものではもないし、装置は予備の処理動作を
実行することなしで動作できる。
【0023】本発明における接続装置の他の使用は画像
信号から物体の方位の検出に関する。この場合、同じ画
像はこの装置が検出された方位に進行に従うことができ
るので装置の入力に連続的に数時刻に現れる。進行のト
ラッキングは画像での物体における方位の確認に導くも
のである。方位の実行可能な値とは例えば水平、垂直、
射角またはそのほかの方位である。
信号から物体の方位の検出に関する。この場合、同じ画
像はこの装置が検出された方位に進行に従うことができ
るので装置の入力に連続的に数時刻に現れる。進行のト
ラッキングは画像での物体における方位の確認に導くも
のである。方位の実行可能な値とは例えば水平、垂直、
射角またはそのほかの方位である。
【0024】上述した本発明のある意味で、連続的に現
れる画像の画素の直接的な処理を達成でき、また現在の
画像の予備微分処理(空間的な場合)を実行でき、この
処理動作は形成する入力信号にあり、各々は少なくとも
1つの主な画素の輝度値や隣接する画素の輝度値の和に
よって構成される。
れる画像の画素の直接的な処理を達成でき、また現在の
画像の予備微分処理(空間的な場合)を実行でき、この
処理動作は形成する入力信号にあり、各々は少なくとも
1つの主な画素の輝度値や隣接する画素の輝度値の和に
よって構成される。
【0025】上述した2つの実施例は限定されない。本
発明における装置は一貫性のある進行を確認すること、
またはいずれかの情報成分の発展を必要とする時はいつ
も使用される。
発明における装置は一貫性のある進行を確認すること、
またはいずれかの情報成分の発展を必要とする時はいつ
も使用される。
【0026】本発明における装置の他の特徴は本質的に
良く似ているものに、かつ接続の処理動作、更に特殊な
信号処理動作や決定的な処理動作からなる複合システム
の中の簡単な積分に存在する。また本発明における装置
の類似した移植を実行することは大変容易である。
良く似ているものに、かつ接続の処理動作、更に特殊な
信号処理動作や決定的な処理動作からなる複合システム
の中の簡単な積分に存在する。また本発明における装置
の類似した移植を実行することは大変容易である。
【図1】本発明における装置の構成を示す図である。
【図2】本発明の装置の動作を示す図である。
【図3】側方向への接続によって作成される非直線の組
み合わせで使用される関数の特性を示す図である。
み合わせで使用される関数の特性を示す図である。
1 入力層 2 処理層 3 出力層 10,30 セル 12,22 結線 20 セット 21 ユニット 24,25 受信ゾーン 26 活性化ゾーン
フロントページの続き (72)発明者 ジェロメ ドウヴィラー フランス国, 75014 パリ, ヴィル アドリエン シモン 1番地
Claims (10)
- 【請求項1】 入力信号での時間的な変化を基準にして
少なくとも2つの与えられた値の間の情報成分の進行を
トラッキングするための接続装置は、少なくとも与えら
れた時刻tでの入力信号の少なくとも1つに関するデー
タ成分を各々受信した複数の独立した入力セルによって
構成された1つの入力層とからなり、 前記2つの与えられた値に関して2つのユニットからな
り、該ユニットは第1及び第2の受信ゾーンからなり、
同様に活性化ゾーンは時刻tでの第1及び第2の受信ゾ
ーンの内容の組み合わせを計算し、同じセットのユニッ
トの第1の受信ゾーンは第1の受信ゾーンでの前記デー
タ成分の伝送を実行する層と層との間の結線によって入
力層の少なくとも1つと同じセルに一義的に接続され、
第2の受信ゾーンは側方への接続によって前のユニット
の、少なくとも1つの他のセットの活性化ゾーンに一義
的に接続され、かつ同じ値に関係し、時刻tでの第1の
受信ゾーンの内容及び前の時刻での前のユニットの活性
化ゾーンの内容の組み合わせを成すことを特徴とする接
続装置。 - 【請求項2】 活性化ゾーンによって計算された組み合
わせは直線である請求項1記載の接続装置。 - 【請求項3】 側方への接続によって作成される組み合
わせは直線でない請求項1記載の接続装置。 - 【請求項4】 各々が処理層の少なくとも1つのユニッ
トの活性化ゾーンに接続し、所定の閾値を持つ活性化ゾ
ーンの内容の比較をなす複数の出力セルによって構成さ
れる出力層から更に構成する請求項1記載の接続装置・ - 【請求項5】 画像の連続を基準として物体の速度を計
算することに対して前記データ成分は輝度に関し、実行
可能な速度に応じた各値は速度の所定のセットから選択
される請求項1〜4のいずれかに記載の接続装置。 - 【請求項6】 現在の時刻tでの入力信号が現在の画像
の少なくとも1つの画素に関係する成分によって各々構
成される請求項5記載の接続装置。 - 【請求項7】 予備として時間的な微分処理動作は入力
信号の形成することで構成され、現在の画像の少なくと
も1つの画素と前の画像の対応する画素との間の輝度で
の相違によって構成される請求項5記載の接続装置。 - 【請求項8】 画像信号から物体の方位の検出するため
に、同じ画像は連続的な数時刻に現れ、前記データ成分
は輝度に関し、各値は方位の所定セットでの物体の実行
可能な方位に対応する請求項1〜4のいずれかに記載の
接続装置。 - 【請求項9】 現在の時刻tでの入力信号現在の画像の
少なくとも1つのが画素に関連する成分によって各々構
成される請求項8記載の接続装置。 - 【請求項10】 予備として実行される、空間的微分型
の動作は入力信号を形成することで構成し、中央の画素
の少なくとも1つの画素の輝度の値及びこの中央の画素
の隣接する画素の値の和によって構成される請求項8記
載の接続装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR929205502A FR2691004B1 (fr) | 1992-05-05 | 1992-05-05 | Dispositif connexionniste de suivi de l'evolution d'une information entre au moins deux valeurs donnees, et applications. |
| FR9205502 | 1992-05-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0668260A true JPH0668260A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=9429527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5127787A Withdrawn JPH0668260A (ja) | 1992-05-05 | 1993-05-06 | 接続装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0569286A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0668260A (ja) |
| KR (1) | KR930023853A (ja) |
| CA (1) | CA2095074A1 (ja) |
| FR (1) | FR2691004B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3459017B1 (en) | 2016-05-20 | 2023-11-01 | Deepmind Technologies Limited | Progressive neural networks |
-
1992
- 1992-05-05 FR FR929205502A patent/FR2691004B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-04-28 CA CA002095074A patent/CA2095074A1/fr not_active Abandoned
- 1993-05-04 KR KR1019930007623A patent/KR930023853A/ko not_active Withdrawn
- 1993-05-04 EP EP19930401146 patent/EP0569286A1/fr not_active Withdrawn
- 1993-05-06 JP JP5127787A patent/JPH0668260A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2691004B1 (fr) | 1994-06-17 |
| FR2691004A1 (fr) | 1993-11-12 |
| CA2095074A1 (fr) | 1993-11-06 |
| EP0569286A1 (fr) | 1993-11-10 |
| KR930023853A (ko) | 1993-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110569875B (zh) | 一种基于特征复用的深度神经网络目标检测方法 | |
| JPH07222202A (ja) | 立体ビジョンカメラ | |
| Sun et al. | 3D-FlowNet: Event-based optical flow estimation with 3D representation | |
| CN113658114A (zh) | 基于多尺度交叉注意力的接触网开口销缺陷目标检测方法 | |
| JPH0668260A (ja) | 接続装置 | |
| JPH05265369A (ja) | 学習装置 | |
| JP3563080B2 (ja) | 信号処理装置 | |
| CN118334365A (zh) | 一种新的rgb-d图像显著性目标检测方法 | |
| JPH01269378A (ja) | 動き検出方法および動き検出器 | |
| US7092033B2 (en) | Gradient-aided apparatus and method for pixel interpolation | |
| Gelenbe et al. | Image processing with the random neural network (RNN) | |
| CN110059545A (zh) | 一种基于卷积神经网络的智能家居用户行为识别方法 | |
| Matsuda et al. | Image Recognition Imitating Saccadic Eye Movement in Grid Cell Net | |
| JPH096881A (ja) | ニューラルネットワーク | |
| JP2002358504A (ja) | 信号処理回路及びパターン認識装置 | |
| JPH1117934A (ja) | 画像拡大処理装置及びその方法 | |
| JPH0757094A (ja) | ニューラルネットワークによる画像認識装置 | |
| Khotanzad et al. | Stereopsis by a neural network which learns the constraints | |
| JPH04106673A (ja) | 動画像領域分割装置 | |
| JP2514213B2 (ja) | 画像の動き補正装置 | |
| JP3386822B2 (ja) | ニューラルネットによる画像の2値化処理 | |
| JPH0296283A (ja) | ニューラルネット画像処理装置 | |
| JP2002358502A (ja) | 並列パルス信号処理装置、パルス出力素子、及びパターン認識装置 | |
| JPH02173877A (ja) | 画像パターン変化検出装置 | |
| JP4953173B2 (ja) | 意識システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000801 |