JPH066830A - 立体表示装置 - Google Patents
立体表示装置Info
- Publication number
- JPH066830A JPH066830A JP4165685A JP16568592A JPH066830A JP H066830 A JPH066830 A JP H066830A JP 4165685 A JP4165685 A JP 4165685A JP 16568592 A JP16568592 A JP 16568592A JP H066830 A JPH066830 A JP H066830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display device
- stereoscopic display
- screen
- frequency component
- solenoid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電子立体表示装置の使用者の視覚的疲労を軽減
し、長時間の連続使用を可能にする事を目的とする。 【構成】表示面を該表示面の垂線方向に変位可能な駆動
系を備え、前記表示面で作られる三次元曲面に映像を表
示する事により、立体映像を疑似表示する。 【効果】三次元表示物体の表現距離と、使用者の焦点距
離が等しいので、使用者の視覚的疲労が軽減できる。
し、長時間の連続使用を可能にする事を目的とする。 【構成】表示面を該表示面の垂線方向に変位可能な駆動
系を備え、前記表示面で作られる三次元曲面に映像を表
示する事により、立体映像を疑似表示する。 【効果】三次元表示物体の表現距離と、使用者の焦点距
離が等しいので、使用者の視覚的疲労が軽減できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は疑似的な立体表示装置に
係り、特に使用者の視覚的疲労を低レベルに押さえるの
に好都合な立体表示装置に関する。
係り、特に使用者の視覚的疲労を低レベルに押さえるの
に好都合な立体表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】表示面に液晶シャッタを備え、使用者の
掛ける偏光眼鏡のシャッタ効果により、両眼に時分割的
に別々の映像を与え立体を認識させる立体表示装置が公
知である。
掛ける偏光眼鏡のシャッタ効果により、両眼に時分割的
に別々の映像を与え立体を認識させる立体表示装置が公
知である。
【0003】また特開平3−40692記載の様にレン
ティキュラ・レンズを用いた立体表示が公知である。
ティキュラ・レンズを用いた立体表示が公知である。
【0004】何れも左右の目に異なった映像を与える事
により使用者は立体形状を認識する。
により使用者は立体形状を認識する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例の立体表示
装置は、前記使用者の左右の目に異なった映像を与える
事により目的の立体形状を使用者に認識させる事が可能
である。
装置は、前記使用者の左右の目に異なった映像を与える
事により目的の立体形状を使用者に認識させる事が可能
である。
【0006】しかしながら前記表示面は常に平面である
ので、使用者の目の焦点は常に固定される可能性が有
り、これは現実の立体形状に対する視覚の調整動作と異
なるので、使用者の使用感を悪化させ、過度の疲労感を
与える可能性が有った。
ので、使用者の目の焦点は常に固定される可能性が有
り、これは現実の立体形状に対する視覚の調整動作と異
なるので、使用者の使用感を悪化させ、過度の疲労感を
与える可能性が有った。
【0007】本発明の目的は上記従来例の問題点を改善
し、前記立体を空間的に発生させる事により、より自然
な使用感を得る事である。
し、前記立体を空間的に発生させる事により、より自然
な使用感を得る事である。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記問題点を解決し、前
記立体表示装置による使用感を向上させる為に、映像を
表示する面を該面の垂線方向に単数或は複数画素毎に移
動させる奥行生成手段を備える。
記立体表示装置による使用感を向上させる為に、映像を
表示する面を該面の垂線方向に単数或は複数画素毎に移
動させる奥行生成手段を備える。
【0009】
【作用】前記奥行生成手段で表示映像の奥行を表現し、
使用者の目視時の焦点と前記表示映像の持つ奥行を、絶
対的或は相対的距離に近似或は比例させる。
使用者の目視時の焦点と前記表示映像の持つ奥行を、絶
対的或は相対的距離に近似或は比例させる。
【0010】
【実施例】以下本発明の第1の実施例を図1を用いて説
明する。図1は本発明の立体表示装置の構成図ある。
明する。図1は本発明の立体表示装置の構成図ある。
【0011】図1を用い、本発明の立体表示装置の構成
及び動作概要を説明する。図1に示すように本発明によ
る立体表示装置は励振手段103,112、スクリーン
104、投影手段105、分離手段108、駆動手段1
01,110を主な構成要素とする。
及び動作概要を説明する。図1に示すように本発明によ
る立体表示装置は励振手段103,112、スクリーン
104、投影手段105、分離手段108、駆動手段1
01,110を主な構成要素とする。
【0012】前記励振手段103,112は、供給され
る電力を運動エネルギーに変換するソレノイド、及び前
記運動エネルギーを伝達するリンクである。
る電力を運動エネルギーに変換するソレノイド、及び前
記運動エネルギーを伝達するリンクである。
【0013】前記スクリーン104は、白色の板状の物
で外力が加わらない時は平面に近く、外力が加わった時
はそれ応じ変形し、且つトタン状或は卵緩衝材状の形状
を発生可能な弾性体である。
で外力が加わらない時は平面に近く、外力が加わった時
はそれ応じ変形し、且つトタン状或は卵緩衝材状の形状
を発生可能な弾性体である。
【0014】前記投影手段105は、光源、マトリック
ス状色フィルタ、マトリクス状シャッタ、投影用光学系
を内蔵するビデオプロジェクタで、ビデオ信号を読み込
みスクリーンに投影し映像表示可能な情報変換系であ
る。
ス状色フィルタ、マトリクス状シャッタ、投影用光学系
を内蔵するビデオプロジェクタで、ビデオ信号を読み込
みスクリーンに投影し映像表示可能な情報変換系であ
る。
【0015】前記分離手段108は、与えられる映像情
報に対応した奥行情報、ここではZ軸信号と定義する情
報の、垂直の周波数成分と水平の周波数成分を分離し出
力可能な情報処理系である。
報に対応した奥行情報、ここではZ軸信号と定義する情
報の、垂直の周波数成分と水平の周波数成分を分離し出
力可能な情報処理系である。
【0016】前記駆動手段101,110は前記周波数
成分の定材波を、前記スクリーン104に発生させるの
に必要な運動エネルギーを、前記ソレノイドで発生させ
る為に必要な駆動電気信号を出力するドライバーであ
る。
成分の定材波を、前記スクリーン104に発生させるの
に必要な運動エネルギーを、前記ソレノイドで発生させ
る為に必要な駆動電気信号を出力するドライバーであ
る。
【0017】次に、図1を用い本発明による立体表示装
置の動作概要を説明する。
置の動作概要を説明する。
【0018】本発明による立体表示装置の動作時を想定
すると、情報転送経路106で送られるビデオ信号及び
Z軸信号を、前記投影手段105に読み込み、前記投影
手段105で前記ビデオ信号は映像化し前記スクリーン
104に投影し、同時に前記Z軸信号を前記分離手段1
08に、情報転送経路107経由で転送し、前記分離手
段108で前記Z軸信号を垂直の周波数成分と水平の周
波数成分に分離し、前記垂直の周波数成分を情報転送経
路109経由で前記駆動手段110に転送し、前記水平
の周波数成分を情報転送経路113経由で前記駆動手段
101に転送し、前記駆動手段110は受け取った前記
垂直の周波数成分を示す信号に従い、前記スクリーン1
04の垂直方向に前記周波数成分の定在波が発生するよ
うに、前記ソレノイド112を情報伝達経路111経由
で駆動する駆動電気信号を出力し、前記ソレノイド11
2は前記駆動電気信号により、動力を発生し、固定軸受
114周りに回転可能なリンク116にリンク115を
介し動力を伝達し、リンク118を介し、前記スクリー
ン104に前記動力を伝達し、前記スクリーン104に
垂直方向に前記周波数成分の定在波を発生させ、前記駆
動手段101は受け取った前記水平の周波数成分を示す
信号に従い、前記スクリーン104の水平方向に前記周
波数成分の定在波が発生するように、ソレノイド123
を情報伝達経路102経由で駆動する駆動電気信号を出
力し、前記ソレノイド123は前記駆動電気信号によ
り、動力を発生し、固定軸受120周りに回転可能なリ
ンク121にロッド122及びリンク124を介し動力
を伝達し、埋込リンク119を介し、前記スクリーン1
04に前記動力を伝達し、前記スクリーン104に水平
方向に前記周波数成分の定在波を発生させる。
すると、情報転送経路106で送られるビデオ信号及び
Z軸信号を、前記投影手段105に読み込み、前記投影
手段105で前記ビデオ信号は映像化し前記スクリーン
104に投影し、同時に前記Z軸信号を前記分離手段1
08に、情報転送経路107経由で転送し、前記分離手
段108で前記Z軸信号を垂直の周波数成分と水平の周
波数成分に分離し、前記垂直の周波数成分を情報転送経
路109経由で前記駆動手段110に転送し、前記水平
の周波数成分を情報転送経路113経由で前記駆動手段
101に転送し、前記駆動手段110は受け取った前記
垂直の周波数成分を示す信号に従い、前記スクリーン1
04の垂直方向に前記周波数成分の定在波が発生するよ
うに、前記ソレノイド112を情報伝達経路111経由
で駆動する駆動電気信号を出力し、前記ソレノイド11
2は前記駆動電気信号により、動力を発生し、固定軸受
114周りに回転可能なリンク116にリンク115を
介し動力を伝達し、リンク118を介し、前記スクリー
ン104に前記動力を伝達し、前記スクリーン104に
垂直方向に前記周波数成分の定在波を発生させ、前記駆
動手段101は受け取った前記水平の周波数成分を示す
信号に従い、前記スクリーン104の水平方向に前記周
波数成分の定在波が発生するように、ソレノイド123
を情報伝達経路102経由で駆動する駆動電気信号を出
力し、前記ソレノイド123は前記駆動電気信号によ
り、動力を発生し、固定軸受120周りに回転可能なリ
ンク121にロッド122及びリンク124を介し動力
を伝達し、埋込リンク119を介し、前記スクリーン1
04に前記動力を伝達し、前記スクリーン104に水平
方向に前記周波数成分の定在波を発生させる。
【0019】以下本発明の第2の実施例を図2を用いて
説明する。図2は本発明の立体表示装置の構成図ある。
説明する。図2は本発明の立体表示装置の構成図ある。
【0020】図2を用い、本発明の立体表示装置の構成
及び動作概要を説明する。図2に示すように本発明によ
る立体表示装置は表示手段202、ソレノイド203、
支持手段205を主な構成要素とする。
及び動作概要を説明する。図2に示すように本発明によ
る立体表示装置は表示手段202、ソレノイド203、
支持手段205を主な構成要素とする。
【0021】前記表示手段202は、複数画素を表示可
能なディスプレイで、表示を行わない枠の部分を極力狭
くした背面投射型ディスプレイである。
能なディスプレイで、表示を行わない枠の部分を極力狭
くした背面投射型ディスプレイである。
【0022】前記ソレノイド203は、供給される電力
を運動エネルギーに変換する変換装置で、前記運動エネ
ルギーのフルストロークを数〜数百段階の変位に分割
し、目的の変位に瞬時に移動可能である。
を運動エネルギーに変換する変換装置で、前記運動エネ
ルギーのフルストロークを数〜数百段階の変位に分割
し、目的の変位に瞬時に移動可能である。
【0023】前記支持手段205は、箱型筐体の重量を
支持し、一方向への移動を低抵抗で可能とし、前記一方
向以外の移動を禁止する車輪である。
支持し、一方向への移動を低抵抗で可能とし、前記一方
向以外の移動を禁止する車輪である。
【0024】次に、図2を用い本発明による立体表示装
置の動作概要を説明する。
置の動作概要を説明する。
【0025】本発明による立体表示装置の動作時を想定
すると、前記表示手段202に、前記ビデオ信号を分割
領域毎に表示し、前記ソレノイド203で、前記ビデオ
信号の対応分割領域の前記Z軸信号に従い、ロット20
4及び該ロット204の先端に接続された筐体201
を、レール207上の前記支持手段205の車輪及び車
軸206により、前記Z軸方向の距離を設定し、前記表
示手段202の形成する3次元表面上に映像を発生さ
せ、疑似的な立体表示を行う。
すると、前記表示手段202に、前記ビデオ信号を分割
領域毎に表示し、前記ソレノイド203で、前記ビデオ
信号の対応分割領域の前記Z軸信号に従い、ロット20
4及び該ロット204の先端に接続された筐体201
を、レール207上の前記支持手段205の車輪及び車
軸206により、前記Z軸方向の距離を設定し、前記表
示手段202の形成する3次元表面上に映像を発生さ
せ、疑似的な立体表示を行う。
【0026】以下本発明の第3の実施例を図3を用いて
説明する。図3は本発明の立体表示装置の構成図ある。
説明する。図3は本発明の立体表示装置の構成図ある。
【0027】図3を用い、本発明の立体表示装置の構成
及び動作概要を説明する。図3に示すように本発明によ
る立体表示装置はカラー液晶シャッタ304、光源手段
305、光ファイバ311、モータ312を主な構成要
素とする。
及び動作概要を説明する。図3に示すように本発明によ
る立体表示装置はカラー液晶シャッタ304、光源手段
305、光ファイバ311、モータ312を主な構成要
素とする。
【0028】前記カラー液晶シャッタ304は、画素毎
の色成分毎に光の通過量を調整可能なレッド・グリーン
・ブルー(以下RGBと略称)フィルタ付きカラー液晶
で、前記RGBで一画素とし、該一画素を一本の光ファ
イバに対応させ出力する。
の色成分毎に光の通過量を調整可能なレッド・グリーン
・ブルー(以下RGBと略称)フィルタ付きカラー液晶
で、前記RGBで一画素とし、該一画素を一本の光ファ
イバに対応させ出力する。
【0029】前記光源手段305は、前記カラー液晶シ
ャッタ304に白色光を供給する発光素子で、前記カラ
ー液晶シャッタ304をフルオープンにした場合にディ
スプレイの最大輝度を発生可能な光量を発生可能であ
る。
ャッタ304に白色光を供給する発光素子で、前記カラ
ー液晶シャッタ304をフルオープンにした場合にディ
スプレイの最大輝度を発生可能な光量を発生可能であ
る。
【0030】前記光ファイバ311は、表示面301の
画素径以下の太さの軟性透明繊維で、先端部に剛性ファ
イバ308を接合してある。
画素径以下の太さの軟性透明繊維で、先端部に剛性ファ
イバ308を接合してある。
【0031】前記モータ312は、供給される電力を回
転運動エネルギーに変換する変換装置で、前記回転を数
十〜数百段階の変位に分割し、目的の変位に瞬時に移動
可能なステップモータである。
転運動エネルギーに変換する変換装置で、前記回転を数
十〜数百段階の変位に分割し、目的の変位に瞬時に移動
可能なステップモータである。
【0032】次に、図3を用い本発明による立体表示装
置の動作概要を説明する。
置の動作概要を説明する。
【0033】本発明による立体表示装置の動作時を想定
すると、前記光源305で供給する白色光を、前記カラ
ー液晶シャッタ304に、前記ビデオ信号を表示した状
態の物でフィルタリングし、前記ビデオ信号の示す映像
情報を光学的に生成し、該光学的映像情報を画素数分の
前記光ファイバ311の光ファイバ束302で表示面3
01の大きさまで拡大し、表示し、同時に前記モータ3
12で、前記ビデオ信号の対応画素の前記Z軸信号に従
い、ベルト313及びローラ314を介し、スリーブ3
10内に前記ローラ314で摩擦支持された、前記光フ
ァイバ311先端部に接合された剛性ファイバ308を
スライドさせ前記Z軸方向の距離を設定し、三次元曲面
を形成する前記表示面301上に映像を発生させ、疑似
的な立体表示を行う。
すると、前記光源305で供給する白色光を、前記カラ
ー液晶シャッタ304に、前記ビデオ信号を表示した状
態の物でフィルタリングし、前記ビデオ信号の示す映像
情報を光学的に生成し、該光学的映像情報を画素数分の
前記光ファイバ311の光ファイバ束302で表示面3
01の大きさまで拡大し、表示し、同時に前記モータ3
12で、前記ビデオ信号の対応画素の前記Z軸信号に従
い、ベルト313及びローラ314を介し、スリーブ3
10内に前記ローラ314で摩擦支持された、前記光フ
ァイバ311先端部に接合された剛性ファイバ308を
スライドさせ前記Z軸方向の距離を設定し、三次元曲面
を形成する前記表示面301上に映像を発生させ、疑似
的な立体表示を行う。
【0034】以下本発明の第4の実施例を図4を用いて
説明する。図4は本発明の立体表示装置の構成図ある。
説明する。図4は本発明の立体表示装置の構成図ある。
【0035】図4を用い、本発明の立体表示装置の構成
及び動作概要を説明する。図4に示すように本発明によ
る立体表示装置は表示手段202,401,402、ソ
レノイド203、支持手段205を主な構成要素とす
る。
及び動作概要を説明する。図4に示すように本発明によ
る立体表示装置は表示手段202,401,402、ソ
レノイド203、支持手段205を主な構成要素とす
る。
【0036】前記表示手段202,401,402は、
複数画素を表示可能なディスプレイで、表示を行わない
枠の部分を極力狭くしたフラットパネル・ディスプレイ
である。
複数画素を表示可能なディスプレイで、表示を行わない
枠の部分を極力狭くしたフラットパネル・ディスプレイ
である。
【0037】前記ソレノイド203は、供給される電力
を運動エネルギーに変換する変換装置で、前記運動エネ
ルギーのフルストロークを数〜数百段階の変位に分割
し、目的の変位に瞬時に移動可能である。
を運動エネルギーに変換する変換装置で、前記運動エネ
ルギーのフルストロークを数〜数百段階の変位に分割
し、目的の変位に瞬時に移動可能である。
【0038】前記支持手段105は、箱型筐体の重量を
支持し、一方向への移動を低抵抗で可能とし、前記一方
向以外の移動を禁止する車輪である。
支持し、一方向への移動を低抵抗で可能とし、前記一方
向以外の移動を禁止する車輪である。
【0039】次に、図4を用い本発明による立体表示装
置の動作概要を説明する。
置の動作概要を説明する。
【0040】本発明による立体表示装置の動作時を想定
すると、前記表示手段202,401,402に、前記
ビデオ信号を分割領域毎に表示し、前記ソレノイド20
3で、前記ビデオ信号の対応分割領域の前記Z軸信号に
従い、ロット204及び該ロット204の先端に接続さ
れた筐体201を、レール207上の前記支持手段20
5の車輪及び車軸206により、前記Z軸方向の距離を
設定し、前記表示手段202の形成する3次元表面上に
映像を発生させ、疑似的な立体表示を行う。
すると、前記表示手段202,401,402に、前記
ビデオ信号を分割領域毎に表示し、前記ソレノイド20
3で、前記ビデオ信号の対応分割領域の前記Z軸信号に
従い、ロット204及び該ロット204の先端に接続さ
れた筐体201を、レール207上の前記支持手段20
5の車輪及び車軸206により、前記Z軸方向の距離を
設定し、前記表示手段202の形成する3次元表面上に
映像を発生させ、疑似的な立体表示を行う。
【0041】ここで、前記ビデオ信号と前記Z軸信号の
示す、3次元映像情報の可視物体の空間位置が、前記表
示手段401,402使用及び前記Z軸方向の再調整に
より近似度を高められると判断される場合、処理的に負
荷が大きくなる事が許されるならば、前記表示手段20
2への表示だけにこだわらない、より元情報に忠実な立
体表現が可能になる。
示す、3次元映像情報の可視物体の空間位置が、前記表
示手段401,402使用及び前記Z軸方向の再調整に
より近似度を高められると判断される場合、処理的に負
荷が大きくなる事が許されるならば、前記表示手段20
2への表示だけにこだわらない、より元情報に忠実な立
体表現が可能になる。
【0042】
【発明の効果】本発明を用いた立体表示装置は上記のよ
うに構成され機能するので、以下のような効果を奏す
る。
うに構成され機能するので、以下のような効果を奏す
る。
【0043】三次元空間に三次元曲面を発生させて表示
を行えるので、使用者の視覚的疲労を軽減可能である。
を行えるので、使用者の視覚的疲労を軽減可能である。
【図1】本発明の立体表示装置の構成図である。
【図2】本発明の立体表示装置の構成図である。
【図3】本発明の立体表示装置の構成図である。
【図4】本発明の立体表示装置の構成図である。
【符号の説明】 101,110…駆動手段、 102,106,107,109,111,113…情
報転送経路、 103,112,123…励振手段、 104…スクリーン、 105…投影手段、 108…分離手段、 114,120…軸受、 115,116,118,121,124…リンク、 119…リンク埋込部、 122…ロット 201…筐体、 202,401,402…ディスプレイ、 203…ソレノイド、 204…ロット、 205…車輪、 206…車軸、 207…レール、 301…表示面、 302…光ファイバ束、 304…カラー液晶シャッタ、 305…光源、 308…剛性ファイバ端面、 309…剛性ファイバ、 310…スリーブ、 311…光ファイバ、 312…モータ、 313…ベルト、 314…ローラ。
報転送経路、 103,112,123…励振手段、 104…スクリーン、 105…投影手段、 108…分離手段、 114,120…軸受、 115,116,118,121,124…リンク、 119…リンク埋込部、 122…ロット 201…筐体、 202,401,402…ディスプレイ、 203…ソレノイド、 204…ロット、 205…車輪、 206…車軸、 207…レール、 301…表示面、 302…光ファイバ束、 304…カラー液晶シャッタ、 305…光源、 308…剛性ファイバ端面、 309…剛性ファイバ、 310…スリーブ、 311…光ファイバ、 312…モータ、 313…ベルト、 314…ローラ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小檜山 智久 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所マイクロエレクトロニクス 機器開発研究所内 (72)発明者 坂井 浩之 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所マイクロエレクトロニクス 機器開発研究所内 (72)発明者 中田 順二 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所マイクロエレクトロニクス 機器開発研究所内 (72)発明者 山岸 正巳 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所マイクロエレクトロニクス 機器開発研究所内 (72)発明者 木村 祐二 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所マイクロエレクトロニクス 機器開発研究所内 (72)発明者 冨田 民則 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所マイクロエレクトロニクス 機器開発研究所内
Claims (5)
- 【請求項1】映像表示装置において、映像を表示する面
を該面の垂線方向に単数或は複数画素毎に移動させる奥
行生成手段を備える事を特徴とする立体表示装置。 - 【請求項2】前記映像を表示する面がスクリーンで、該
スクリーンに2次元定在波を発生させる励振手段を備え
る事を特徴とする請求項1記載の立体表示装置。 - 【請求項3】前記映像を表示する面を複数のCRTで構
成し、該CRTを独立に前後スライドさせる事を特徴と
する請求項1記載の立体表示装置。 - 【請求項4】前記映像を表示する面を複数の光ファイバ
の端面で構成し、該光ファイバを独立に前後スライドさ
せる事を特徴とする請求項1記載の立体表示装置。 - 【請求項5】前記映像を表示する面を複数のフラットパ
ネル・ディスプレイで構成し、該フラットパネル・ディ
スプレイを独立に前後スライドさせ、更に該スライドの
擦動面に当る面にフラットパネル・ディスプレイを備え
る事を特徴とする請求項1記載の立体表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4165685A JPH066830A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 立体表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4165685A JPH066830A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 立体表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066830A true JPH066830A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15817099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4165685A Pending JPH066830A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 立体表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066830A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013109373A (ja) * | 2007-12-20 | 2013-06-06 | Raytheon Co | 画像化システム |
| WO2017014138A1 (ja) * | 2015-07-21 | 2017-01-26 | 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント | 画像提示装置、光学透過型ヘッドマウントディスプレイ、および画像提示方法 |
-
1992
- 1992-06-24 JP JP4165685A patent/JPH066830A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013109373A (ja) * | 2007-12-20 | 2013-06-06 | Raytheon Co | 画像化システム |
| WO2017014138A1 (ja) * | 2015-07-21 | 2017-01-26 | 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント | 画像提示装置、光学透過型ヘッドマウントディスプレイ、および画像提示方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5764280A (en) | Display system including an image generator and movable scanner for same | |
| JP4263461B2 (ja) | 自動立体光学装置 | |
| EP0547493A1 (en) | Virtual display device and method of use | |
| US6535182B2 (en) | Head-mounted projection display system | |
| US6016159A (en) | Method and apparatus for producing and displaying spectrally-multiplexed images of three-dimensional imagery for use in stereoscopic viewing thereof | |
| US6481849B2 (en) | Autostereo projection system | |
| US5808589A (en) | Optical system for a head mounted display combining high and low resolution images | |
| CN1391126A (zh) | 用于立体显示的头戴式光学装置 | |
| JP2003322825A (ja) | 自動立体光学装置 | |
| JP2004144874A (ja) | 画像表示装置及び画像表示方法 | |
| JPH09331552A (ja) | 多焦点式頭部搭載型ディスプレイ | |
| CN108848370B (zh) | 全视差可切换的裸眼3d显示装置及其显示方法 | |
| EP1083757A2 (en) | Stereoscopic image display apparatus | |
| JP2003513324A (ja) | 走査ビーム表示装置 | |
| JPH066830A (ja) | 立体表示装置 | |
| CN113419343B (zh) | 头戴式显示设备、显示控制方法、装置及存储介质 | |
| CN1319310A (zh) | 产生三维图像的装置 | |
| KR20200054644A (ko) | Led 어레이의 회전을 이용한 3d 디스플레이장치 | |
| WO1997046029A1 (en) | Flicker-free stereoscopic 3-d display system using spectral-multiplexing | |
| US20020145573A1 (en) | Compact portable virtual image display | |
| Martin et al. | Three-dimensional visualization without glasses: a large-screen autostereoscopic display | |
| CN118778260B (zh) | 一种基于直视微纳显示屏阵列的仿生近眼显示系统 | |
| JPH04248583A (ja) | 3次元画像表示装置 | |
| JPH10260374A (ja) | 映像観察装置 | |
| JPH11196352A (ja) | ヘッドマウント型映像表示装置 |