JPH0668360B2 - ガスの流量を調整する装置と反応器へのガスの供給に対するこのような装置の応用 - Google Patents

ガスの流量を調整する装置と反応器へのガスの供給に対するこのような装置の応用

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JPH0668360B2
JPH0668360B2 JP61501337A JP50133786A JPH0668360B2 JP H0668360 B2 JPH0668360 B2 JP H0668360B2 JP 61501337 A JP61501337 A JP 61501337A JP 50133786 A JP50133786 A JP 50133786A JP H0668360 B2 JPH0668360 B2 JP H0668360B2
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    • G05D7/0635Control of flow characterised by the use of electric means specially adapted for fluid materials characterised by the type of regulator means by action on throttling means
    • G05D7/0641Control of flow characterised by the use of electric means specially adapted for fluid materials characterised by the type of regulator means by action on throttling means using a plurality of throttling means
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、装置上流側に位置する加圧ガス源から来て装
置下流側の区域に向かい一層低い圧力で移動することの
できるガスの流量を調整する装置に関する。
この装置は、上流側及び下流側の間に互いに並列に取付
けた少くとも2本の毛細管と、これ等の毛細管から下流
側に位置し各毛細管内にガスを流し又はその流れを妨げ
る制御手段とを備えている。
この種の装置はたとえば仏国特許第2172,493号明細書に
記載してある。この明細書による装置は、毛細管ダイヤ
フラム又は手動調節できるニードル弁により構成した低
圧源を備えている。
本発明は、膨張時に凝縮液を生成しやすい腐食性ガスに
使うようにしたこのような調整装置に係わる。
ことに本発明は限定するわけではないが、とくにエラス
トマー質材料から成る風よけワイパブレードの塩素化に
使う塩素ガスの流量を調整する装置に関する。
ダイヤフラム又はニードル弁に相当する絞り装置を介在
させる従来提案されている流量調整装置は、このような
絞り装置における膨張時にガスがとくにこのガスが水蒸
気を含む場合に凝縮液を生ずることに関連する若干の障
害がある。このような凝縮液が生成するときは、流量が
不安定になり、塩素又は類似の物質の場合にとくに次亜
塩素酸の生成によつて極めて腐食性の強いふん囲気が生
ずる。
本発明の目的はとくに、従来よりも種種の実際上の要求
に一層良く適合し、とくに精密な流量調整を実施しやす
くしてしかも凝縮液の生成を防ぎ又は実質的に減らすこ
とのできるガス流量調整装置を提供しようとするにあ
る。
本発明は、上流側及び下流側の間に互いに並列に取付け
た少くとも2本の毛細管と、これ等の各毛細管内へのガ
スの流入を許容し又は防止するように、前記毛細管の下
流側に位置する制御手段とを備えた流量調整装置であつ
て、この流量調整装置の上流側に位置する加圧ガス源か
ら到来して前記流量調整装置の下流側に位置する区域に
向かい一層低い圧力で移動することのできるガスの流量
を調整する流量調整装置において、与えられた圧力降下
(△P)に相当する膨張時に凝縮液を生成しやすい腐食
性ガスの流量を調整するのに使用する目的で、前記各毛
細管の内径及び長さを、毛細管の長さに沿う圧力こう配
すなわち圧力降下△Pが、前記ガスからの凝縮液の生成
を防ぐのに十分なだけ小さくなるように選定し、前記毛
細管を調整器のような他のどのような絞り装置をも設け
ないで、各管により制御手段に直接連結したことを特徴
とする流量調整装置にある。
加圧ガス源は、問題の温度で液相と平衝するガスを入れ
た加圧シリンダにより形成するのが有利である。この加
圧シリンダは空気調和したケーシング内で一定の温度に
保たれる。
使用ガスが塩素ののときは、各毛細管の内径及び長さ
は、圧力こう配が大きくても1バール/mmになるように
選定するのがよい。
実際上圧力降下△Pは3ないし10バールであるが、各毛
細管の長さは少なくとも2〜3mmであるが一般には10mm
ないし200mmである。
制御手段は、全か無力の原理(all or nothing basi
s)で機能し、とくにポリテトラフルオルエチレンで被
覆された弁により形成すればよい。
各毛細管は一般に0.1mmないし0.2mmの内径を持つ。これ
等の各毛細管と共に各管は、腐食性ガスに対して不活性
の材料で作られる。各毛細管をガラスで作ればよいが、
各管をポリテトラフルオルエチレンで作る。各毛細管
は、これ等がそれぞれ他の毛細管とは異なる流量を定め
るように選定する。高い方の順位の毛細管はとくに、そ
の次に低い順位の毛細管の2倍の流量を生ずる。
この流量調整装置は、互いに並列に配置した4本の毛細
管を備えている。低い方の順位又は状態の毛細管は0.06
25/mnの流量を通すが、次の毛細管はそれぞれ0.125
/mn、0.25/mn、0.5/mnの流量を生ずる。
このような流量調整装置のとくに有用な用途は、固体へ
のガスの固定のためにとくにエラストマー質材料で作っ
た風よけワイパブレードの塩素化ののために反応器に供
給することに関連する。このような反応器と対応する処
理法とは、仏国登録番号82−20405号としての本出願人
による1982年12月6日付仏国特許第2,537,014号明細書
に記載してある。
このような用途では電磁弁により各毛細管内のガスの流
れを許し又は妨げるのが有利である。これ等の電磁弁の
制御は、処理しようとする固体の送り速度処理温度、加
圧ガス源の温度等のような種種のパラメータに基づいて
行なわれる。
前記した構造のほかに本発明には特定の実施例に関して
添付図面により以下に詳細に述べる若干のその他の構造
のものがある。
第1図は本発明調整装置の1実施例の配置図である。
第2図は第1図のような装置に固体へのガスの固定のた
めに反応器に送給するのに使う応用例である。
第1図に示すように本発明による装置Dは、装置Dの上
流側に位置する加圧ガス源1から来るガス、すなわちこ
の例では塩素の流量を調整するものである。加圧ガス源
1は、問題の温度で液相と平衝するガスを入れる加圧シ
リンダ2により形成してある。従つてこの温度はガスの
臨界温度より低い。塩素の場合には加圧シリンダ2は空
気調和したケーシングE内で一定の温度にとくに13゜の
温度に保つのが有利である。この温度ではガス/液体平
衡圧力は5.5バール絶対従つて4.5バール相対である。
ガスは装置Dから下流側に位置する区域Aに向かい矢印
Fの方向に沿つて移動する。区域Aは加圧ガス源1内の
ガスの圧力より低い圧力にある。装置Dは、問題のガス
この例では塩素とこのガスに運ばれる蒸気とくに水蒸気
との臨界温度より低い温度にある。このことからガス
は、加圧ガス源1内で得られる上流側圧力から区域A内
で得られる下流側圧力への膨張時に凝縮液を生成できる
ようになる。
装置Dは、上流側及び下流側の間に互いに並列に取付け
た複数の毛細管C1、C2、C3、C4を備えている。図示の例
では4本の毛細管C1〜C4を設けてある。要求によっては
異なる本数の毛細管を使つてもよいのは明らかである。
毛細管C1〜C4は、管4により加圧ガス源1に連結した横
方向口管寄せ3に並列に接合した管t1、t2、t3、t4内に
取付けてある。各管t1〜t4はその他端部を別の横方向管
寄せ5に並列に連結してある。横方向管寄せ5自体は管
6によりガスの利用のために区域Aに連結してある。
長さlの各毛細管C1〜C4はガラスで作るのがよいが、各
管t1〜t4はポリテトラフルオルエチレンで作ればよい。
各毛細管の内径及び長さは、各毛細管により生ずる圧力
こう配がガスからの凝縮液の生成を防ぐのに十分なだけ
小さくなるように選定する。
実際に与えられた圧力損失△Pに対してこの圧力損失△
Pがわずかでない長さにわたり、従つて圧力こう配が高
すぎない場合には凝縮液の生成は減少し又は抑制もされ
ることが分つた。
lが毛細管の長さを示すとすれば塩素に対する圧力こう
配△/lは大きくても1バール/mmになる。この圧力こ
う配は0.5バール/mmが好適である。
市販の毛細管は一般に、0.1mmから0.2mmまで変り中間直
径が0.15mmの内径を持つ。各毛細管C1〜C4の長さは数mm
になる。この長さはとくに、塩素に関して3ないし10バ
ールの△Pに対し10mmから200mmまで変る。
さらに制御手段Bにより、各毛細管C1〜C4内、従つて対
応する管t1〜t4内にガスを流し、又はこの流れを妨げる
ようにしてある。
これ等の制御手段Bは、各管t1〜t4に協衝する弁V1〜V4
により形成するのが有利である。各弁V1〜V4は全か無力
の原理(all or nothing basis)で作動する形式の
ものである。すなわちこれ等の弁は完全に開き又は完全
に閉じる。各弁V1〜V4は手動式か又はなるべくは電磁制
御式(電磁弁)のものでとくにポリテトラフルオルエチ
レン被覆を施してある。各弁V1〜V4は毛細管の下流側で
各管t1〜t4に配置してある。各毛細管C1〜C4及び各弁V1
〜V4の間には絞り装置を位置させてない。
各毛細管C1〜C4の流量は互いに異なるのがよい。各流量
は、各毛細管をその流量が増加する順序に従つて分類し
た場合に高い方の順位の毛細管がすぐに下位の毛細管の
流量の2倍の流量を持つ。たとえば、毛細管C4は最少の
流量の毛細管であるが、毛細管C3,C2は流量が漸進的に
増す。毛細管C3は毛細管C4の流量の2倍である。毛細管
C2は毛細管C3の流量の2倍であり毛細管C1の毛細管C2に
対する関係も同様である。
4本の毛細管を互いに並列に取付けそれぞれ全開又は全
閉の方式で作動させると、4ビツトによる自然の2進組
合せが得られる。すなわちこの計数に伴つて16通りの互
いに異なる流量が得られるが、全部の毛細管を閉じたと
きに零の流量が得られる。
ワイパブレードの塩素化のために反応器に送るようにし
た特定の応用例では塩素の最高所要流量は1/mnの程
度である。
最低順位に対応する毛細管C4に対しては流量を0.0625
/mnに選定するのが有利である。各毛細管C3、C2、C1は
それぞれ流量が0.125/mn、0.25/mn及び0.5/mn
である。
得られる互いに異なる流量は、0.0625/mnの値だけ相
互に違つている。
以上述べた所から明らかなように、流量の調整は或る点
では、所要の流量を得るのに適当な弁V1〜V4を開き、又
は遮断することによりデイジタル方式で行なわれる。
この調整は、圧力こう配が減小しているので、各毛細管
C1〜C4のレベルに凝縮液を生成しないでできる。
第2図は、連続ストリツプ状部材8の形で送られるエラ
ストマー質材料から成るワイパブレードの塩素化用の反
応器7に送給するこのような調整装置の応用例を示す前
記した仏国特許第2,537,014号明細書に記載してある反
応器7は、たとえば、上下方向に対しわずかに傾斜し上
部部分に連続ストリップ状部材8を通すことのできる適
当な密封装置9を設けた管状体により形成してある。管
状体から成る反応器7は液体密封部を形成さるように液
体とくに水を入れたタンク10内に浸してある。反応ガ
ス、この例ではは塩素は管11により反応器7の底部に導
入する。塩素との反応により反応器7内で表面を処理し
た連続ストリツプ状部材8は、タンク10に入ることによ
り反応器7から出て次いでタンク10から出る。
このような用途では流量を調整する本発明装置Dの電磁
弁V1〜V4は、センサ13により供給される連続ストリップ
状部材8の送給割合や、温度計14により得られる反応器
7内の温度のような種種の作動パラメータに関するデー
を受けるコンピュータ12により制御するのが有利であ
る。考慮しようとする任意のパラメータに対し同じ手順
が採用される。種種のセンサ及び計器により供給される
データをもとにして、コンピュータ12は、たとえば前も
つて設定したプログラム又はアルゴリズム(algorith
m)により塩素の所要流量を定め、従つて電磁弁V1〜V4
の各1個の遮断又は開放を制御する。
前記の説明で与えられた流量の数値例は例示したもので
限定するものではないのは明らかである。異なる組合せ
の毛細管により一層高い流量も得られる。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(イ)上流側及び下流側の間に互いに並列
    に取付けた少くとも2本の毛細管C1、C2、C3、C4と、
    (ロ)これ等の各毛細管内へのガスの流入を許容し又は
    防止するように、前記毛細管の下流側に位置する制御手
    段Bとを備えた流量調整装置であつて、この流量装置の
    上流側に位置する加圧ガス源から到来して前記流量調整
    装置の下流側に位置する区域に向かい一層低い圧力で移
    動することのできるガスの流量を調整する流量調整装置
    において、与えられた圧力降下△Pに相当する膨張時に
    凝縮液を生成しやすい腐食性ガスの流量を調整するのに
    使用する目的で前記各毛細管の内径及び長さを、毛細管
    の長さに沿う圧力こう配すなわち圧力降下△Pが、前記
    ガスからの凝縮液の生成を防ぐのに十分なだけ小さくな
    るように選定し、前記毛細管C1、C2、C3、C4を調整器の
    ような他のどのような絞り装置をも設けないで、各管t
    1、t2、t3、t4により制御手段Bに直接連結したことを
    特徴とする流量調整装置。
  2. 【請求項2】前記加圧ガス源(1)を、熟慮の上での温
    度においてガス/液体を平衝状態で入れた加圧シリンダ
    (2)により形成し、この加圧シリンダ(2)を、空気
    調和したケーシング内で一定の温度に保持することを特
    徴とする請求の範囲第1項記載の流量調整装置。
  3. 【請求項3】前記毛細管の内径及び長さを、圧力こう配
    (△P/l)が少くとも1バール/mmに等しくなるよう
    に選定したことを特徴とする、塩素流量を調整する請求
    の範囲第1項又は第2項記載の流量調整装置。
  4. 【請求項4】前記制御手段Bを、とくにポリテトラフル
    オルエチレンで被覆され、全か無力の原理で作動する弁
    V1〜V4により形成したことを特徴とする請求の範囲第1
    項ないし第3項のいずれかに記載の流量調整装置。
  5. 【請求項5】前記各毛細管C1〜C4の長さを少くとも2〜
    3mmとくに10mmないし200mmにしたことを特徴とする請求
    の範囲前各項のいずれかに記載の流量調整装置。
  6. 【請求項6】前記毛細管の内径を0.1mmないし0.2mmにし
    たことを特徴とする請求の範囲前各項のいずれかに記載
    の流量調整装置。
  7. 【請求項7】前記毛細管C1〜C4と共に前記管t1〜t4を、
    腐食性ガスに対して不活性な材料で作つたことを特徴と
    する請求の範囲前各項のいずれかに記載の流量調整装
    置。
  8. 【請求項8】前記毛細管C1〜C4をガラスで作るが、前記
    管t1〜t4はポリテトラフルオルエチレンで作つたことを
    特徴とする請求の範囲第7項記載の流量調整装置。
  9. 【請求項9】前記毛細管C1〜C4を、それぞれ他の毛細管
    とは異なる流量を定めるように選定し、高い方の順位の
    前記毛細管が、とくに次に低い方の順位の前記毛細管の
    2倍の流量を持つようにしたことを特徴とする請求の範
    囲前各項のいずれかに記載の流量調整装置。
  10. 【請求項10】互いに並列の4本の前記毛細管を備え、
    低い方の順位又は状態の前記毛細管は0.0625/mnの流
    量を持つが、引続く前記毛細管はそれぞれ0.125/m
    n、0.25/mn、0.5/mnの流量を持つようにしたこと
    を特徴とする請求の範囲第9項記載の流量調整装置。
  11. 【請求項11】固体へのガスの固定のために、とくにエ
    ラストマー質材料から成る風よけワイパブレードの塩素
    化のために反応器(7)への送給に使用する、請求の範
    囲前各項のいずれかに記載の流量調整装置の応用。
  12. 【請求項12】前記各毛細管C1〜C4内へのガスの流入を
    許容し又は防止するように、電磁弁V1〜V4を設け、これ
    等の電磁弁V1〜V4の制御を、処理しようとする固体8の
    送給速度、処理温度(及び)加圧ガス源の温度のような
    種種のパラメータをもとにして行なうようにしたことを
    特徴とする請求の範囲第11項記載の流量調整装置の応
    用。
JP61501337A 1985-03-01 1986-02-26 ガスの流量を調整する装置と反応器へのガスの供給に対するこのような装置の応用 Expired - Lifetime JPH0668360B2 (ja)

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