JPH066838A - 色回路調整装置 - Google Patents
色回路調整装置Info
- Publication number
- JPH066838A JPH066838A JP4157675A JP15767592A JPH066838A JP H066838 A JPH066838 A JP H066838A JP 4157675 A JP4157675 A JP 4157675A JP 15767592 A JP15767592 A JP 15767592A JP H066838 A JPH066838 A JP H066838A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- color
- circuit
- rgb
- bar pattern
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- Pending
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、カラーテレビジョン受像機の色回
路の色の濃さ、色相の調整において受像機の調整をSM
PTEカラーバーパターン信号を用いずにカラーバーパ
ターン信号を用いて容易に調整できる装置を提供する。 【構成】 映像信号をRGB信号に変換する信号処理回
路1と、入力信号に同期したRGB信号のカラーバーパ
ターン信号発生回路6と、これらの信号を入力とする切
換回路7で構成され、切換信号7を入力信号に同期して
ミキシングする事で画面上でRGB信号側画面に入力信
号側画面を調整する事で容易に色回路調整を行うことが
できる。
路の色の濃さ、色相の調整において受像機の調整をSM
PTEカラーバーパターン信号を用いずにカラーバーパ
ターン信号を用いて容易に調整できる装置を提供する。 【構成】 映像信号をRGB信号に変換する信号処理回
路1と、入力信号に同期したRGB信号のカラーバーパ
ターン信号発生回路6と、これらの信号を入力とする切
換回路7で構成され、切換信号7を入力信号に同期して
ミキシングする事で画面上でRGB信号側画面に入力信
号側画面を調整する事で容易に色回路調整を行うことが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカラーテレビジョン受像
機の画像で明るさ調整に於ける色の濃さ、色相を最適受
信状態に調整することを目的とした色回路調整技術に関
するものである。
機の画像で明るさ調整に於ける色の濃さ、色相を最適受
信状態に調整することを目的とした色回路調整技術に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、カラーテレビジョン受像機は、家
庭用から業務用と使用用途は多種多様であり高機能、高
性能、高信頼性が要求されている。こうした中で特に業
務用に於いては入力される映像信号の計測用、監視用と
しての用途が広がっている。このような用途の受像機
は、受像機自身の調整性能が要求され特に黒レベル、明
るさ、色の濃さ、色相は周囲の明るさに応じて調整する
事が多い。調整時にはSMPTE特殊カラーバーパター
ン信号発生機を用いて青単色信号を受像して調整されて
いる。
庭用から業務用と使用用途は多種多様であり高機能、高
性能、高信頼性が要求されている。こうした中で特に業
務用に於いては入力される映像信号の計測用、監視用と
しての用途が広がっている。このような用途の受像機
は、受像機自身の調整性能が要求され特に黒レベル、明
るさ、色の濃さ、色相は周囲の明るさに応じて調整する
事が多い。調整時にはSMPTE特殊カラーバーパター
ン信号発生機を用いて青単色信号を受像して調整されて
いる。
【0003】以下に従来の色回路調整システムについて
説明する。図4は従来の色回路調整システムのブロック
図を示すものである。図4において、1は複合映像信
号、または色差映像信号を入力とし色信号復調、輝度信
号処理をしRGB信号に変換する信号処理回路である。
2はRGB信号処理回路でRGB変換された映像信号の
青信号単色画面表示する。3はRGB信号を必要とする
振幅まで増幅するCRTドライブ出力回路、4はブラウ
ン管である。8はSMPTEカラーバー信号発生機で複
合映像信号出力で受像機の入力端子に接続される。
説明する。図4は従来の色回路調整システムのブロック
図を示すものである。図4において、1は複合映像信
号、または色差映像信号を入力とし色信号復調、輝度信
号処理をしRGB信号に変換する信号処理回路である。
2はRGB信号処理回路でRGB変換された映像信号の
青信号単色画面表示する。3はRGB信号を必要とする
振幅まで増幅するCRTドライブ出力回路、4はブラウ
ン管である。8はSMPTEカラーバー信号発生機で複
合映像信号出力で受像機の入力端子に接続される。
【0004】以上のように構成され色回路調整システム
について、以下その動作について説明する。まず、SM
PTEカラーバーパターン信号発生機8より図5のSM
PTEカラーバーパターン信号が出力されテレビジョン
受像機の映像入力端子に接続する。受像機では信号処理
回路1にて輝度信号成分と色信号成分に分離され輝度信
号成分は映像増幅回路にて黒レベル設定、明るさ設定、
画質設定される。色信号は色復調回路にて色の濃さ設
定、色相設定され色差信号に変換され映像増幅回路出力
信号とで原色変換マトリクス回路を通してRGB信号に
変換され出力される。このRGB信号はRGB信号処理
回路2にて増幅されると共にブルーオンリースイッチに
よって青信号単色信号を出力する。CRTドライブ回路
3にてさらにRGB信号は増幅されブラウン管4のカソ
ード端子に必要な振幅に増幅してブラウン管4に入力信
号を表示する。SMPTEカラーバーパターン信号はブ
ラウン管上では図5の画面となりRGB信号処理回路の
ブルーオンリースイッチによって図6の青信号単色信号
を表示する。青単色信号での色の濃さ、色相の調整法を
図6で説明する。色の濃さの調整は青信号の明るさが変
化するので白11と青15、及び青14と白18の明る
さを同じにすることで調整できる。色相の調整は青と
赤、青と緑の2色混色信号の明るさを調整することで実
現できシアン12とマゼンタ16、マゼンタ13とシア
ン17の明るさを同じにすることで調整できる。
について、以下その動作について説明する。まず、SM
PTEカラーバーパターン信号発生機8より図5のSM
PTEカラーバーパターン信号が出力されテレビジョン
受像機の映像入力端子に接続する。受像機では信号処理
回路1にて輝度信号成分と色信号成分に分離され輝度信
号成分は映像増幅回路にて黒レベル設定、明るさ設定、
画質設定される。色信号は色復調回路にて色の濃さ設
定、色相設定され色差信号に変換され映像増幅回路出力
信号とで原色変換マトリクス回路を通してRGB信号に
変換され出力される。このRGB信号はRGB信号処理
回路2にて増幅されると共にブルーオンリースイッチに
よって青信号単色信号を出力する。CRTドライブ回路
3にてさらにRGB信号は増幅されブラウン管4のカソ
ード端子に必要な振幅に増幅してブラウン管4に入力信
号を表示する。SMPTEカラーバーパターン信号はブ
ラウン管上では図5の画面となりRGB信号処理回路の
ブルーオンリースイッチによって図6の青信号単色信号
を表示する。青単色信号での色の濃さ、色相の調整法を
図6で説明する。色の濃さの調整は青信号の明るさが変
化するので白11と青15、及び青14と白18の明る
さを同じにすることで調整できる。色相の調整は青と
赤、青と緑の2色混色信号の明るさを調整することで実
現できシアン12とマゼンタ16、マゼンタ13とシア
ン17の明るさを同じにすることで調整できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の構成では、SMPTEカラーバーパターン信
号発生機は高価であり、かつ入手が困難である。また、
近年ではテレビジョン信号だけでなくハイビジョン信
号、クリアビジョン信号等接続機器は多種多用であり、
これらに対応するSMPTEカラーバーパターン発生機
を全て揃えることは現状では困難であるという問題点を
有していた。
うな従来の構成では、SMPTEカラーバーパターン信
号発生機は高価であり、かつ入手が困難である。また、
近年ではテレビジョン信号だけでなくハイビジョン信
号、クリアビジョン信号等接続機器は多種多用であり、
これらに対応するSMPTEカラーバーパターン発生機
を全て揃えることは現状では困難であるという問題点を
有していた。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、SM
PTEカラーバーパターン発生機を用いずに色回路調整
を可能にする色回路調整装置を提供することを目的とし
ている。
PTEカラーバーパターン発生機を用いずに色回路調整
を可能にする色回路調整装置を提供することを目的とし
ている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の色回路調整装置は複合映像信号、または色
差映像信号をRGB信号に変換する信号処理回路と、映
像信号に同期した同期信号を入力としRGB信号を出力
するカラーバーパターン信号発生回路と、これらの映像
信号を入力とし同期信号に同期した信号でミキシングす
る切換回路を備えたことを特徴とする色回路調整装置。
に、本発明の色回路調整装置は複合映像信号、または色
差映像信号をRGB信号に変換する信号処理回路と、映
像信号に同期した同期信号を入力としRGB信号を出力
するカラーバーパターン信号発生回路と、これらの映像
信号を入力とし同期信号に同期した信号でミキシングす
る切換回路を備えたことを特徴とする色回路調整装置。
【0008】
【作用】本発明は上記した構成により、映像入力端子よ
り入力されたカラーバー信号は信号処理回路にて色の濃
さ、色相が調整されRGB信号に変換され切換回路に入
力される。一方、同期信号で作られたカラーバーパター
ン信号発生回路のRGB出力は切換回路の他方に入力さ
れ、これらの2つの入力信号を映像信号の同期信号に同
期した切換信号で切換回路を上下に分割してミキシング
し内部のカラーバーパターン信号に映像入力端子より入
力された映像信号の色の濃さ、色相を調整することで容
易に色回路の調整することができるものである。
り入力されたカラーバー信号は信号処理回路にて色の濃
さ、色相が調整されRGB信号に変換され切換回路に入
力される。一方、同期信号で作られたカラーバーパター
ン信号発生回路のRGB出力は切換回路の他方に入力さ
れ、これらの2つの入力信号を映像信号の同期信号に同
期した切換信号で切換回路を上下に分割してミキシング
し内部のカラーバーパターン信号に映像入力端子より入
力された映像信号の色の濃さ、色相を調整することで容
易に色回路の調整することができるものである。
【0009】
【実施例】(実施例1)以下本発明の第1の実施例につ
いて、図面を参照しながら説明する.図1において、1
は入力端子より供給された複合映像信号、または色差映
像信号を入力とし色信号復調、輝度信号処理をしRGB
信号に変換する信号処理回路、2はRGB信号処理回路
でRGB変換された映像信号を増幅すると共に青信号単
色画面切換を行う。3はRGB信号を必要とする振幅ま
で増幅するCRTドライブ出力回路、4はブラウン管で
ある。5は映像信号中の同期信号成分を取り出し水平、
垂直同期信号成分に分離する同期分離回路、6は5の同
期信号出力を入力としてカラーバーパターンを作るカラ
ーバーパターン信号発生回路、7は信号処理回路1のR
GB信号出力を入力とし、またカラーバーパターン信号
発生回路6のRGB信号を入力とする切換回路であり切
換信号は水平と垂直の偏向周波数に同期した信号で入力
信号を切り換えてミキシングする切換回路である。
いて、図面を参照しながら説明する.図1において、1
は入力端子より供給された複合映像信号、または色差映
像信号を入力とし色信号復調、輝度信号処理をしRGB
信号に変換する信号処理回路、2はRGB信号処理回路
でRGB変換された映像信号を増幅すると共に青信号単
色画面切換を行う。3はRGB信号を必要とする振幅ま
で増幅するCRTドライブ出力回路、4はブラウン管で
ある。5は映像信号中の同期信号成分を取り出し水平、
垂直同期信号成分に分離する同期分離回路、6は5の同
期信号出力を入力としてカラーバーパターンを作るカラ
ーバーパターン信号発生回路、7は信号処理回路1のR
GB信号出力を入力とし、またカラーバーパターン信号
発生回路6のRGB信号を入力とする切換回路であり切
換信号は水平と垂直の偏向周波数に同期した信号で入力
信号を切り換えてミキシングする切換回路である。
【0010】以上のように構成された色回路調整装置に
ついて、図2を用いてその動作を説明する。まず、入力
端子に接続されたカラーバーパターン信号発生機よりの
複合映像信号、または色差信号(図1a)は信号処理回
路1に入力され輝度信号と色信号に分離され、輝度信号
は映像増幅回路にて黒レベル設定、明るさ設定、画質設
定される。色信号は色復調回路にて色の濃さ設定、色相
設定され色差信号に変換され映像増幅回路出力信号とで
原色変換マトリクス回路を通してRGB信号(図1b)
に変換され出力される(図2(B))。このRGB変換
された映像信号(図2(B))は切換回路7に入力され
る。一方、入力端子より入力されたカラーバー複合映像
信号(図1a)は同期分離回路5にて垂直、及び水平同
期信号に分離されカラーバーパターン信号発生回路6に
入力され、この回路にて入力端子よりの映像信号に同期
したカラーバーパターン信号をRGB信号(図2
(D))で出力し切換回路2の一方の入力端子に接続さ
れる。切換回路7の切換信号(図2(F))は水平、垂
直偏向周波数に同期した信号であり、この切換信号(図
2(F))で入力端子から入力されたカラーバーパター
ン信号(図2(B))と内部で作られたカラーバーパタ
ーン信号(図2(D))をミキシングして出力すること
で(図2(E))ブラウン管4に分割して表示すること
ができる(図3)。水平、垂直信号で作られた内部のカ
ラーバー信号発生回路6のRGB信号出力(図2
(D))を調整して画面の明るさ(輝度)を設定してこ
のRGB信号を基準にして、入力端子からのカラーバー
パターン信号を信号処理回路1の映像増幅回路にて明る
さ調整を、色復調回路にて色の濃さ、色相をブラウン管
4の画面(図3)を観測しながら簡単に調整することが
できる。以上の動作で明らかなように、SMPTEカラ
ーバー信号発生機を用いることなく、入手しやすいカラ
ーバーパターン信号発生機で同様な調整を行うことがで
きる。
ついて、図2を用いてその動作を説明する。まず、入力
端子に接続されたカラーバーパターン信号発生機よりの
複合映像信号、または色差信号(図1a)は信号処理回
路1に入力され輝度信号と色信号に分離され、輝度信号
は映像増幅回路にて黒レベル設定、明るさ設定、画質設
定される。色信号は色復調回路にて色の濃さ設定、色相
設定され色差信号に変換され映像増幅回路出力信号とで
原色変換マトリクス回路を通してRGB信号(図1b)
に変換され出力される(図2(B))。このRGB変換
された映像信号(図2(B))は切換回路7に入力され
る。一方、入力端子より入力されたカラーバー複合映像
信号(図1a)は同期分離回路5にて垂直、及び水平同
期信号に分離されカラーバーパターン信号発生回路6に
入力され、この回路にて入力端子よりの映像信号に同期
したカラーバーパターン信号をRGB信号(図2
(D))で出力し切換回路2の一方の入力端子に接続さ
れる。切換回路7の切換信号(図2(F))は水平、垂
直偏向周波数に同期した信号であり、この切換信号(図
2(F))で入力端子から入力されたカラーバーパター
ン信号(図2(B))と内部で作られたカラーバーパタ
ーン信号(図2(D))をミキシングして出力すること
で(図2(E))ブラウン管4に分割して表示すること
ができる(図3)。水平、垂直信号で作られた内部のカ
ラーバー信号発生回路6のRGB信号出力(図2
(D))を調整して画面の明るさ(輝度)を設定してこ
のRGB信号を基準にして、入力端子からのカラーバー
パターン信号を信号処理回路1の映像増幅回路にて明る
さ調整を、色復調回路にて色の濃さ、色相をブラウン管
4の画面(図3)を観測しながら簡単に調整することが
できる。以上の動作で明らかなように、SMPTEカラ
ーバー信号発生機を用いることなく、入手しやすいカラ
ーバーパターン信号発生機で同様な調整を行うことがで
きる。
【0011】(実施例2)以下本発明の第2の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。第1の実施例にお
いて、図1のカラーバーパターン信号発生回路6はカラ
ーバーパターン信号としたが、カラーバーパターン信号
発生回路6をカラーバーの青信号発生回路とし、RGB
信号処理回路に従来のブルーオンリー機能を追加するこ
とによって同様の効果が得られることは明かである。
ついて図面を参照しながら説明する。第1の実施例にお
いて、図1のカラーバーパターン信号発生回路6はカラ
ーバーパターン信号としたが、カラーバーパターン信号
発生回路6をカラーバーの青信号発生回路とし、RGB
信号処理回路に従来のブルーオンリー機能を追加するこ
とによって同様の効果が得られることは明かである。
【0012】(実施例3)以下本発明の第3の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。第1の実施例にお
いて、図2のカラーバーパターン信号発生回路6は必ず
しもセット内部に置く必要はなくRGBの入力端子を持
ったセットにおいても切換回路7の切換信号(図2
(F))を偏向信号に同期した信号で切り換えることで
複合映像信号、または色差信号出力信号端子とRGB信
号出力端子を持ったカラーバーパターン信号発生機を用
いて同様に安易に調整することができる。
ついて図面を参照しながら説明する。第1の実施例にお
いて、図2のカラーバーパターン信号発生回路6は必ず
しもセット内部に置く必要はなくRGBの入力端子を持
ったセットにおいても切換回路7の切換信号(図2
(F))を偏向信号に同期した信号で切り換えることで
複合映像信号、または色差信号出力信号端子とRGB信
号出力端子を持ったカラーバーパターン信号発生機を用
いて同様に安易に調整することができる。
【0013】
【発明の効果】以上の実施例から明かなように、本発明
によれば複合映像信号、または色差映像信号をRGB信
号に変換する信号処理回路と、映像信号に同期した同期
信号を入力としRGB信号を出力するカラーバーパター
ン信号発生回路と、これらの映像信号を入力とし同期信
号に同期した信号でミキシングする切換回路を設けるこ
とにより、カラーバーパターン信号発生機のみで複合映
像信号、または色差信号の色相、色の飽和度を調整する
ことができ、SMPTEカラーバーパターン信号発生機
を用いずに簡単に色回路調整のできる色回路調整装置を
提供できる。
によれば複合映像信号、または色差映像信号をRGB信
号に変換する信号処理回路と、映像信号に同期した同期
信号を入力としRGB信号を出力するカラーバーパター
ン信号発生回路と、これらの映像信号を入力とし同期信
号に同期した信号でミキシングする切換回路を設けるこ
とにより、カラーバーパターン信号発生機のみで複合映
像信号、または色差信号の色相、色の飽和度を調整する
ことができ、SMPTEカラーバーパターン信号発生機
を用いずに簡単に色回路調整のできる色回路調整装置を
提供できる。
【図1】本発明の第1の実施例における色回路調整装置
のブロック図
のブロック図
【図2】第1の実施例における色回路調整装置の動作説
明のための信号波形図
明のための信号波形図
【図3】本発明の第1の実施例における色回路調整装置
の画像図
の画像図
【図4】従来の色回路調整システムのブロック図
【図5】SMPTEカラーバーパターン信号の画像図
【図6】SMPTEカラーバーパターン信号のブルーオ
ンリー時の画像図
ンリー時の画像図
1 信号処理回路 2 RGB信号処理回路 3 CRTドライブ回路 5 同期分離回路 6 カラーバーパターン信号発生回路 7 切換回路
Claims (3)
- 【請求項1】 複合映像信号または色差映像信号を入力
とするRGB信号に変換する信号処理回路と、映像信号
に同期した同期信号を入力としRGB信号を出力するカ
ラーバーパターン信号発生回路と、これらの映像信号を
入力とし同期信号に同期した信号でミキシングする切換
回路とを備えカラーバーパターン信号発生回路の出力信
号に複合映像信号または色差信号の色相または色の飽和
度を調整する色回路調整装置。 - 【請求項2】 複合映像信号または色差映像信号を入力
とするRGB信号に変換する信号処理回路と、この映像
信号に同期した同期信号を入力としRGB信号を出力す
るカラーバーパターンの青信号発生回路と、これらの映
像信号を入力とし同期信号に同期した信号でミキシング
する切換回路と、赤、緑信号をカットオフし青信号のみ
をブラウン管に表示するRGB信号処理回路とを備えカ
ラーバーパターン信号発生回路の出力信号の青信号に複
合映像信号または色差信号の色相または色の飽和度を調
整する色回路調整装置。 - 【請求項3】 複合映像信号叉は色差映像信号を入力と
するRGB信号に変換する信号処理回路と、映像信号に
同期したRGB信号を入力とするRGB信号回路と、こ
れらの映像信号を入力とし同期信号に同期した信号でミ
キシングする切換回路とを備えRGB入力端子信号に複
合映像信号または色差信号の色相または色の飽和度を調
整する色回路調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4157675A JPH066838A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 色回路調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4157675A JPH066838A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 色回路調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066838A true JPH066838A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15654931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4157675A Pending JPH066838A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 色回路調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066838A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8072545B2 (en) | 2006-09-19 | 2011-12-06 | Funai Electric Co., Ltd. | Television and image display device in which color saturation can be adjusted |
| US8743211B2 (en) | 2005-08-31 | 2014-06-03 | Gvbb Holdings S.A.R.L. | Efficient test generator for video test patterns |
-
1992
- 1992-06-17 JP JP4157675A patent/JPH066838A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8743211B2 (en) | 2005-08-31 | 2014-06-03 | Gvbb Holdings S.A.R.L. | Efficient test generator for video test patterns |
| US8072545B2 (en) | 2006-09-19 | 2011-12-06 | Funai Electric Co., Ltd. | Television and image display device in which color saturation can be adjusted |
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