JPH0668422U - 植木鉢 - Google Patents

植木鉢

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JPH0668422U
JPH0668422U JP1468193U JP1468193U JPH0668422U JP H0668422 U JPH0668422 U JP H0668422U JP 1468193 U JP1468193 U JP 1468193U JP 1468193 U JP1468193 U JP 1468193U JP H0668422 U JPH0668422 U JP H0668422U
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JP
Japan
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water
flowerpot
flower pot
lid
main body
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Pending
Application number
JP1468193U
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English (en)
Inventor
明 村上
Original Assignee
帝国通信工業株式会社
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  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 移動が容易で、十分な美観があり、しかも環
境保全にもなる植木鉢を提供すること。 【構成】 防水加工を施した紙で構成された植木鉢本体
20と、防水加工を施した紙で構成された水受け皿40
を具備する。水受け皿40は水を溜める皿本体41と該
皿本体41を覆う蓋45によって構成される。植木鉢本
体20の下部に水受け皿40の蓋45を固定し、さらに
植木鉢本体20と水受け皿40の外面に所望の模様・色
彩を印刷する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、簡易で取り扱いが容易でしかも外観に美観のある植木鉢に関するも のである。
【0002】
【従来技術及び考案が解決しようとする課題】
従来、植木鉢を室内やベランダ等に設置する場合は、その下に水受け皿を敷い ていた。
【0003】 しかしながらこの種の植木鉢に水を与えたとき、その下部から出た水は水受け 皿内に溜るが、この水が人に見えると、美観を損ねてしまう。特に室内の場合は 、周囲の美観を大きく損ねてしまい、不潔感さえ与えてしまう。
【0004】 またこの種の植木鉢を移動しようとした場合、まず植木の植えられた植木鉢を 持ち上げ、次に水受け皿を移動したい場所に移動し、その上に植木鉢を載せると いう作業をしなければならず煩雑であった。またこのとき植木鉢の下から水が垂 れることもあった。
【0005】 また素焼きや陶器製の植木鉢は、その外壁にあまり美観を持たせることができ ず、また外形形状もあまり多様なものが作れなかった。従ってこの種の植木鉢を 室内やベランダに置いたとき、植木鉢自体はあまり美的なものとはいえなかった 。
【0006】 一方比較的多様な色彩を施せ、形も自由に成型できるものとして合成樹脂製の 植木鉢が利用されている。この種の植木鉢は、清潔感があり、室内等に置くには 好適である。しかしながら、合成樹脂に施せる色彩は紙に施せる色彩に比べて限 界があり十分とは言えなかった。
【0007】 また合成樹脂製の植木鉢を処分しようとした場合、合成樹脂は容易に分解しな いばかりかこれを燃やせば有害ガスが発生し、環境破壊につながってしまうとい う問題点もあった。
【0008】 本考案は上述の点に鑑みてなされたものであり、その目的は、植木鉢の移動が 容易で、十分な美観があり、しかも環境保全にもなる植木鉢を提供することにあ る。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記問題点を解決するため本考案は、防水加工を施した紙で構成された植木鉢 本体と、防水加工を施した紙で構成された水受け皿とを具備し、前記水受け皿は 水を溜める皿本体と該皿本体を覆う蓋によって構成され、前記植木鉢本体の下部 に前記水受け皿の皿本体又は蓋を固定し、さらに前記植木鉢本体と水受け皿の内 の少なくともいずれか一方の外面に所望の模様・色彩を印刷して植木鉢を構成し た。
【0010】
【作用】
水受け皿を蓋で覆っているので、水受け皿に溜る水は外から見えない。
【0011】 また植木鉢本体と水受け皿は固定されているので、この植木鉢を移動するとき は水受け皿も一体に移動できる。従ってその移動作業が容易である。
【0012】 また紙製なので、その外部に容易に多彩な模様や色彩が施せ、またその形状も 容易に多彩なものが形成でき、またその処分が容易で環境保全にもなる。
【0013】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。 図1は本考案の1実施例にかかる植木鉢10を示す斜視図であり、図2は該植 木鉢10の側断面図である。
【0014】 両図に示すようにこの植木鉢10は、植木鉢本体20の下に水受け皿40を固 定して構成されている。以下各構成部品について説明する。
【0015】 植木鉢本体20は逆円錐状の筒状に形成された外周壁21と、該外周壁21内 部の下端近傍に取り付けられる円板状の底板25によって構成されている。ここ でこの外周壁21と底板25は、いずれも紙で構成され、該紙にはロウを塗るな どして防水加工が施されている。即ち例えば牛乳パックに用いるような防水加工 を施した紙を用いる。
【0016】 外周壁21の下端には水抜き用の穴22が複数個設けられている。また外周壁 21の外周面には、図1に示すように、所望の模様・色彩(キャラクター商品の 絵柄,宣伝公告用絵柄又は文字などを含む)が印刷によって施されている。この 模様・色彩は、外周壁21の材質が紙であるため、極めて容易に多彩に印刷でき る。
【0017】 また底板25の外周全体には折り曲げ縁26が設けられ、該折り曲げ縁26は 外周壁21の内周面に接着され、またその内部には水抜き用の穴27が複数個設 けられている。
【0018】 一方水受け皿40は、水を溜める皿本体41と該皿本体41を覆う蓋45によ って構成されている。これら皿本体41と蓋45も防水加工を施した紙で構成さ れている。
【0019】 ここで皿本体41は円板状であってその周囲から側壁43を立設させて構成さ れている。
【0020】 また蓋45も円板状であってその周囲から側壁47を垂下させて構成されてい る。なおこの側壁47の内周径は前記側壁43の外周径とほぼ一致するように形 成されている。またこの蓋45の中央には、前記植木鉢本体20の外周壁21を 貫通する穴47が設けられており、該穴47の全周にはこの蓋45を植木鉢本体 20に固定するための折り曲げ縁49が設けられている。
【0021】 またこの蓋45の上面所定位置にはのぞき窓51が設けられている。こののぞ き窓51は穴51−1の上に透明なフイルム51−2を貼り付けて構成されてい る。
【0022】 また蓋45の外面にも、図1に示すように、所望の模様・色彩が印刷によって 施されている。
【0023】 そしてこの折り曲げ縁49を植木鉢本体20の外周壁21に接着などによって 固定する。つまりこの植木鉢10は、植木鉢本体20の下部に蓋45が固定され 、皿本体41は蓋45と分離可能に蓋45の下に取り付けられることとなる。な お蓋45の下に皿本体41を取り付けたとき、この皿本体41には植木鉢本体2 0の外周壁21の下端が当接する。
【0024】 次にこの植木鉢10の1使用例を説明する。 まず図1に示すように、内部に土や肥料を入れて植物110を植えた簡易ポッ ト120(薄い合成樹脂フイルムを鉢状に形成したもの)を植木鉢本体20内に 収納する。なお植木鉢本体20内に直接土や肥料を入れ、植物(またはその種) を植えてもよい。
【0025】 そしてこのまま室内やベランダに置けば、植物だけでなく、植木鉢10自体か らも美観が生ずる。
【0026】 そして植木鉢本体20の上部から水を施したとき、余分な水は簡易ポット12 0の底面に設けた水抜き穴(図示せず)と底板25の穴27と外周壁21の穴2 2から抜け、皿本体41内に溜る。皿本体41に水が溜ってもこれらは蓋45に 覆われているので外からは見えず、美観が保たれる。
【0027】 皿本体41内に溜った水が多い場合は、蓋45から皿本体41を取り外してそ の水を捨て、再び蓋45の下に取り付ければ良い。なおのぞき窓51によって皿 本体41内に溜った水の量を確認できる。
【0028】 また植木鉢本体20内には土等が入れられるためかなり重くなるが、植木鉢本 体20の下端は皿本体41上に当接しているため十分その荷重に耐えられる。
【0029】 この植木鉢10を移動するときは、植木鉢本体20とともに皿本体41を持ち 上げて移動すればよい。蓋45は植木鉢本体20に固定されており、また皿本体 41は蓋45にピッタリ係合しているので、植木鉢本体20と水受け皿40を同 時に移動しても両者間でガタが生じることはなく、容易に移動できる。
【0030】 図3は本考案の他の実施例にかかる植木鉢55を示す側断面図である。 同図に示すようにこの植木鉢50も、植木鉢本体60の下に水受け皿70を固 定して構成されている。
【0031】 ここでこの実施例においても、前記図1,2に示す実施例と同様に、防水加工 を施した紙で構成された外周壁61と底板65によって構成された植木鉢本体6 0に、水受け皿70の蓋73を固定し、該蓋73の下に皿本体71を着脱可能に 取り付ける構造となっている。なお底板65の所定位置には水抜き用の穴67が 設けられている。
【0032】 なお図示はしないがこの植木鉢本体60の外周壁61と水受け皿70の表面に も所望の模様・色彩が施されている。
【0033】 そしてこの実施例において前記図1,2に示す実施例と相違する点は、植木鉢 本体60の外周壁61に蓋73を固定する手段として、蓋73の中央に設けた穴 75に外周壁61を圧入して両者を一体とした点である。即ち、すり鉢状の外周 壁61の下端の径を蓋73の穴75の径よりも若干小さくしておき、植木鉢本体 60の下端を蓋73の穴75内に所定深さ挿入したところで両者が強固に係合す るようにしておくのである。なお外周壁61と蓋73の係合する位置(深さ)が 多少ずれても、皿本体71の側壁72の上端が蓋73の下面に多少触れなくなる だけであり、特に問題はない。
【0034】 図4は本考案のさらに他の実施例にかかる植木鉢100を示す側断面図である 。 同図に示すようにこの植木鉢100も、植木鉢本体80の下に水受け皿90を 固定して構成されている。
【0035】 ここでこの植木鉢本体80も防水加工を施した紙で構成され、その外周壁81 の下端に底板85を取り付けて構成されている。但しこの実施例の場合は、該底 板85の下面中央に両面接着剤付きのシート88を貼り付けている。またこの底 板85の所定位置には水抜き用の穴87が設けられている。
【0036】 次に水受け皿90は、底板92と側壁95で構成される皿本体91と蓋97に よって構成されている。ここで底板92の外周は側壁95の下端に接着され、蓋 97の外周も側壁95の上端に接着されている。つまりこれら各部材は一体に固 定されている。
【0037】 また蓋97の中央には、前記図3の実施例と同様に、前記植木鉢本体80を貫 通して圧入するための穴98が設けられている。またその一側部には小穴99が 設けられている。
【0038】 また図示はしないが、この植木鉢100の外周面にも所望の模様・色彩が施さ れている。
【0039】 そして植木鉢本体80の下端を水受け皿90の穴98内に挿入・圧入して植木 鉢本体80と水受け皿90を一体に固定すると同時に、シート88を水受け皿9 0の底板92上に接着する。つまりこの実施例の場合は、植木鉢本体80と水受 け皿90を圧入のみによって固定するのではなく、さらにシート88によって固 定し、両者の固定を確実としている。
【0040】 なお植木鉢本体80の下面と底板92の上面間は、シート88の厚み分だけ少 し離れている。従って穴87は底板92によって塞がれず、該穴87から排出し た水は水受け皿90内に溜る。
【0041】 なお溜った水の量は小穴99から目視でき、その量が多いようであれば、この 植木鉢100全体を傾けて該小穴99から排水すればよい。
【0042】 この実施例においては、シート88を植木鉢本体80の下面に取り付けたが、 その代りに該シート88を水受け皿90の底板92の中央に貼り付けても良い。
【0043】 またこの実施例においてはシート88として両面接着剤付きのシートを用いた が、例えば着脱可能ないわゆるマジックテープのようなものを用いても良い。
【0044】 またシート88の接着力が強固であれば、植木鉢本体80と水受け皿90間を 圧入しなくても良い。そして植木鉢本体80と水受け皿90の穴98の間に隙間 を設ける場合は、該隙間から水受け皿90の内部がのぞけるので、小穴99は必 ずしも必要でなくなる。
【0045】 図5は本考案のさらに他の実施例にかかる植木鉢130を示す側断面図であり 、図6はその平面図である。両図において前記図3に示す実施例と同一・相当部 分には同一符号を付してその詳細な説明は省略する。
【0046】 この実施例において前記図3に示す実施例と相違する点は、皿本体71の中央 に水吸上用突起57を設け、底板65の中央にこの水吸上用突起57を貫通する 穴68を設けた点である。水吸上用突起57は、図7に示すように、先端が鋭角 な2枚の紙(防水加工を施した紙)58,59の上部581,591を密着させ た状態で(接着はしない)、それぞれの基部583,593を皿本体71の上面 に接着して構成されている。
【0047】 一方外周壁61の上端辺は、全周にわたって内側に折り曲げられて、折り曲げ 部69が形成されている。この折り曲げ部69は内側への折り曲げによって、多 数のしわ69aが入る。またこの折り曲げ部69中の一個所(又は複数個所)を 切り欠いて、その切り欠いた部分を重ね合わせるようにすれば、その折り曲げが 容易となり、またしわも入りにくくなる。
【0048】 そして内部に土を入れて植物110を植えた簡易ポット120を、前記植木鉢 130の植木鉢本体60内部に挿入する。このとき簡易ポット120は植木鉢本 体60の折り曲げ部69を外側に押しながら挿入される。そして簡易ポット12 0の上端の径は折り曲げ部69の径よりも大きいので、該簡易ポット120は植 木鉢130から抜けにくくなる。
【0049】 また簡易ポット120を植木鉢本体60内に収納したとき、前記水吸上用突起 57は、簡易ポット120の下面中央に設けた水抜き穴(図示せず)内に突込ま れる。なお簡易ポット120の下面中央に水抜き穴がない場合は、水吸上用突起 57は簡易ポット120を突き破ってその内部に挿入される。
【0050】 そして皿本体71内に水が溜っている場合は、水吸上用突起57を構成する2 枚の紙58,59の密着した部分の毛細管現象によって、皿本体71内の水が吸 い上げられ、簡易ポット120内に供給される。
【0051】 この実施例においては植木鉢内に簡易ポットを挿入したが、他の実施例におい ても同様に簡易ポットを挿入してもよい。一方この実施例において簡易ポットを 使用せず、植木鉢本体60内に直接土等を入れても良い。
【0052】 図8は水吸上用突起の他の実施例を示す要部斜視図であり、図9はその要部側 断面図である。両図に示す水吸上用突起140は、植木鉢本体60′の底板65 ′を鋭角な2等辺三角形状に切り欠いて、その底辺を中心にして上側に折り曲げ 、その側面に給水紐141を接着してその下端を皿本体71′上まで垂らして構 成されている。そしてこの水吸上用突起140を、上記実施例と同様に、簡易ポ ットの底面に差し込めば、皿本体71′内に溜った水がこの給水紐141を伝っ て上昇し、簡易ポット内に供給される。
【0053】 なお植木鉢の形状は上記実施例に限定されず各種の形状が作成できる。この植 木鉢は紙製なので各種形状が容易に作成できる。
【0054】
【考案の効果】
以上詳細に説明したように、本考案にかかる植木鉢によれば、以下のような優 れた効果を有する。 植木鉢に水を与えても、水受け皿上の水が見えることはなく、植木鉢の美観 を維持できる。
【0055】 植木鉢を移動するときは水受け皿も一体に移動できるので、その移動作業が 容易であり、また移動時に植木鉢から水が漏れて落ちることもない。
【0056】 紙製なので、その外部に容易に多彩な模様や色彩が施せる。またその形状も 容易に多彩なものが形成できる。
【0057】 紙製なので、その処分が容易で、環境保全にもなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の1実施例にかかる植木鉢10を示す斜
視図である。
【図2】植木鉢10の側断面図である。
【図3】本考案の他の実施例にかかる植木鉢55を示す
側断面図である。
【図4】本考案のさらに他の実施例にかかる植木鉢10
0を示す側断面図である。
【図5】本考案のさらに他の実施例にかかる植木鉢13
0を示す側断面図である。
【図6】植木鉢130の平面図である。
【図7】水吸上用突起57を示す要部斜視図である。
【図8】水吸上用突起の他の実施例を示す要部斜視図で
ある。
【図9】図8に示す水吸上用突起の要部側断面図であ
る。
【符号の説明】
10,55,100 植木鉢 20,60,80 植木鉢本体 40,70,90 水受け皿 41,71,91 皿本体 45,73,97 蓋

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 防水加工を施した紙で構成された植木鉢
    本体と、防水加工を施した紙で構成された水受け皿とを
    具備し、 前記水受け皿は水を溜める皿本体と該皿本体を覆う蓋に
    よって構成され、 前記植木鉢本体の下部に前記水受け皿の皿本体又は蓋を
    固定し、 さらに前記植木鉢本体と水受け皿の内の少なくともいず
    れか一方の外面に所望の模様・色彩を印刷したことを特
    徴とする植木鉢。
JP1468193U 1993-03-04 1993-03-04 植木鉢 Pending JPH0668422U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1468193U JPH0668422U (ja) 1993-03-04 1993-03-04 植木鉢

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1468193U JPH0668422U (ja) 1993-03-04 1993-03-04 植木鉢

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0668422U true JPH0668422U (ja) 1994-09-27

Family

ID=11867962

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1468193U Pending JPH0668422U (ja) 1993-03-04 1993-03-04 植木鉢

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5240130U (ja) * 1975-09-16 1977-03-22

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5240130U (ja) * 1975-09-16 1977-03-22

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