JPH0668476A - フオーカスサーチ回路 - Google Patents

フオーカスサーチ回路

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JPH0668476A
JPH0668476A JP24276892A JP24276892A JPH0668476A JP H0668476 A JPH0668476 A JP H0668476A JP 24276892 A JP24276892 A JP 24276892A JP 24276892 A JP24276892 A JP 24276892A JP H0668476 A JPH0668476 A JP H0668476A
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JP
Japan
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focus
signal
circuit
search
control target
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JP24276892A
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English (en)
Inventor
Nobuyuki Oka
伸享 岡
Nobuyuki Kihara
信之 木原
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、例えば光磁気デイスクを使用して所
望の情報を記録再生する光デイスク装置のフオーカスサ
ーチ回路に関し、フオーカスサーチに要する時間を短縮
する。 【構成】本発明は、第1及び第2のリミツト手段94及
び92で上限値及び下限値を制限して駆動電圧VDを生
成し、この駆動電圧VDを用いてフオーカスサーチす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術(図3〜図6) 発明が解決しようとする課題(図6) 課題を解決するための手段(図1) 作用(図1) 実施例 (1)実施例の構成(図1及び図2) (2)実施例の効果 (3)他の実施例 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明はフオーカスサーチ回路に
関し、例えば光磁気デイスクを使用して所望の情報を記
録再生する光デイスク装置に適用し得る。
【0003】
【従来の技術】従来、光磁気デイスクを使用して所望の
情報を記録再生する光デイスク装置等においては、フオ
ーカスサーチによりフオーカス制御の制御目標を検出し
た後、フオーカス制御するようになされている。
【0004】すなわち図3において、1は全体として光
磁気デイスク装置のフオーカスサーチ回路を示し、受光
素子2の出力信号を演算増幅回路4及び6に入力する。
ここで受光素子2は、光磁気デイスクの半径方向及びこ
の方向と直交する方向に受光面を4分割し、光磁気デイ
スクから得られる反射光を受光して各受光面A〜Dから
受光結果を出力する。
【0005】フオーカスサーチ回路1は、この受光面A
〜Dのうち対角線方向に並ぶ受光面A及びC、B及びD
について、出力電流をそれぞれ演算増幅回路4及び6の
反転入力端に入力して加算する。演算増幅回路4及び6
は、それぞれ帰還抵抗8及び10を有し、これにより受
光面A及びC、B及びDの出力電流を電流電圧変換した
後、それぞれ抵抗12及び14を介して演算増幅回路1
6の反転入力端及び非反転入力端に入力する。
【0006】ここで演算増幅回路16は、接地抵抗18
及び帰還抵抗20を有する差動増幅回路で形成され、こ
れにより演算増幅回路4及び6の出力信号間で減算信号
を生成し、これによりフオーカスエラー信号FEを生成
する。これによりフオーカスサーチ回路1においては、
記録再生モードにおいて、このフオーカスエラー信号F
Eを基準にしてフオーカス制御するようになされてい
る。
【0007】すなわちフオーカスサーチ回路1において
は、フオーカスエラー信号FEをフオーカス位相補償回
路22に出力し、ここでフオーカス信号FEの位相を補
償した後、抵抗24及び26を介して演算増幅回路28
に出力する。演算増幅回路28は、接地抵抗30で非反
転入力端を接地すると共に、コンプリメンタリ接続のト
ランジスタ32及び34に出力信号を出力し、このトラ
ンジスタ32及び34のエミツタ出力を帰還抵抗36で
反転入力端に帰還する。
【0008】これにより演算増幅回路28は、低インピ
ーダンス出力の反転増幅回路を形成し、フオーカスエラ
ー信号FEに基づいてフオーカスアクチユエータ38を
駆動する。光磁気デイスク装置においては、このフオー
カスアクチユエータ38で光ピツクアツプの対物レンズ
を上下方向に駆動し、これにより光磁気デイスク装置全
体としてサーボループを形成し、フオーカスエラー信号
が0レベルになるようにフオーカスアクチユエータ38
を駆動する。
【0009】ここで図4に示すように、フオーカスエラ
ー信号FEにおいては、デフオーカス量に応じて信号レ
ベルがS字状に変化し、最大値及び最小値の範囲AR1
にフオーカスアクチユエータ38が保持されているとき
にフオーカス制御を開始すれば、この領域AR1の中心
0レベルを制御目標にして正しくフオーカス制御するこ
とができる。これに対して実際の光磁気デイスク装置に
おいては、停止状態で、この範囲AR1から外れた位置
にフオーカスアクチユエータ38が保持されることによ
り、フオーカスサーチ回路1は、電源投入時、光磁気デ
イスク交換時、フオーカスサーチ処理を実行して正しい
制御目標を検出する。
【0010】すなわちフオーカスサーチ回路1において
は、システム制御回路40から出力される制御信号に基
づいて全体の動作を切り換え、電源投入時、光磁気デイ
スク交換時、フオーカスサーチモードに切り換わる。こ
こでフオーカスサーチ回路1は、システム制御回路40
から出力される制御信号に基づいてスイツチ回路42を
オン状態に切り換え、これにより抵抗26の端子電圧を
0レベルに立ち下げてフオーカス制御動作を停止制御す
る。
【0011】さらにフオーカスサーチ回路1は、システ
ム制御回路40から出力される制御信号に基づいてスイ
ツチ回路44をオフ状態に切り換え、これにより抵抗4
5の端子電圧を立ち上げ、この抵抗45を介してフオー
カスサーチ用の駆動信号VDを演算増幅回路28に供給
する。これによりフオーカスサーチ回路1においては、
この駆動信号VDを変化させてフオーカスアクチユエー
タ38を駆動し、対物レンズから光磁気デイスクまでの
距離を順次変化させる。
【0012】このときこの種の光磁気デイスクにおいて
は、磁気記録膜の表面だけでなく、磁気記録膜の手前に
位置する保護膜の表面からも反射光が得られることによ
り、光磁気デイスク装置1においては、対物レンズを一
旦光磁気デイスクの直近まで移動させた後除々に遠ざ
け、これにより正しい制御目標を検出するようになされ
ている。すなわちフオーカスサーチ回路1は、積分コン
デンサ46及び積分抵抗48の直列回路に選択回路50
及び52を接続し、選択回路50及び52の接点を切り
換えることにより、充電電流源54、56から充電電流
を供給し、又は放電電流源58、60に放電電流を出力
する。
【0013】これにより図5に示すように、フオーカス
サーチ回路1においては、積分コンデンサ46及び積分
抵抗48の接続中点の電圧を三角波状に立ち上げて駆動
信号VDを生成し(図5(A))、ボルテージフオロワ
構成の演算増幅回路62、抵抗64、抵抗45を介し
て、この駆動信号VDを演算増幅回路28に出力する。
これによりフオーカスサーチ回路1においては、光磁気
デイスクの直近まで対物レンズを移動させた後除々に遠
ざけることができ、この対物レンズの移動に伴つて、保
護膜により信号レベルがS字状に変化した後、情報記録
面により信号レベルがS字状に変化し、続いてこのS字
状の信号レベルの変化が逆に繰り返すフオーカスエラー
信号FE(図5(B))を得ることができる。
【0014】フオーカスサーチ回路1は、この駆動信号
VDの立ち下がり時、比較回路(COM)66及び70
の比較結果に基づいて、正しく制御目標を検出し得たか
否か判断し、ここで正しく制御目標を検出し得た場合、
スイツチ回路42及び44の接点を切り換え、これによ
りフオーカス制御を開始する。すなわち比較回路66
は、ヒステリシス特性を有する比較回路で形成され、0
レベルを基準にして所定のしきい値を設定し、フオーカ
スエラー信号FEの信号レベルがこのしきい値の範囲に
入ると出力信号FZCの信号レベルを立ち上げる。
【0015】これに対して比較回路70は、演算増幅回
路4及び6の出力信号を加算回路68で加算して再生信
号RFを生成し、この再生信号RFの信号レベルが所定
の基準値から立ち上がると、出力信号FOKの信号レベ
ルを立ち上げる。これにより対物レンズを除々に変位さ
せて再生信号RFの信号レベルが立ち上がり、このとき
フオーカスエラー信号FEの信号レベルがS字状に変化
すれば、このS字状の中心0レベルを制御目標と判断す
ることができ、これによりシステム制御回路40におい
ては、時点t1で正しい制御目標を検出すると、スイツ
チ回路42及び44の接点を切り換え、フオーカス制御
を開始する。
【0016】これに対して再生信号RFの信号レベルが
立ち上がつたにもかかわらず、フオーカスエラー信号F
Eの信号レベルがS字状に変化しない場合、正しい制御
目標を検出し得ないことにより、システム制御回路40
は、再び駆動信号VDを立ち上げてフオーカスサーチ動
作を繰り返す。このときフオーカスサーチ回路1におい
ては、それぞれ2つの充電電流源54、56、放電電流
源58、60を選択して積分コンデンサ46に接続する
ことにより、フオーカスサーチ動作を繰り返しても、正
しい制御目標を短時間で検出し得るようになされてい
る。
【0017】すなわち図6に示すように、システム制御
回路40は、積分コンデンサ46の端子電圧が所定電圧
V1に保持された状態で、電流源58を積分コンデンサ
46に接続する。さらにシステム制御回路40は、この
状態で所定期間経過すると、電流源58に代えて電流源
56を積分コンデンサ46に接続し、続いて電流源56
に代えて電流源52を選択する。
【0018】これによりフオーカスサーチ回路1におい
ては、積分コンデンサ46の端子電圧を所定電圧V2に
立ち上げた後、緩やかに立ち下げ、この状態で電流源5
8を接続してから期間T4だけ経過すると、電流源52
に代えて電流源54を選択し、端子電圧の立ち下がり速
度を加速する。さらにシステム制御回路40は、電流源
54を選択して期間T5だけ経過すると、電流源54に
代えて電流源58を選択し、これにより再び駆動信号V
Dを立ち上げる。
【0019】これによりこの種の光デイスク装置におい
ては、短時間でフオーカスサーチ処理を実行し、制御目
標を検出し得ない場合は、フオーカスサーチ処理を繰り
返して確実にフオーカス制御し得るようになされてい
る。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】ところが図3に示す構
成のフオーカスサーチ回路1においては、電源を投入す
ると、積分コンデンサ46の端子電圧が一旦電源電圧に
立ち上がる。この状態でフオーカスサーチすると、正し
い制御目標を検出し得ず、結局正しい制御目標を検出す
るためには、この端子電圧が電圧V1に立ち下がるのを
待つ必要がある。
【0021】さらに一旦フオーカスサーチに失敗した場
合も、期間T5だけ経過して積分コンデンサ46の端子
電圧が始めの電圧V1に立ち下がるのを待つ必要があ
る。このため従来のフオーカスサーチ回路においては、
制御目標を検出するのに無駄な時間を要し、結局フオー
カスサーチに時間を要する問題があつた。
【0022】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、フオーカスサーチに要する時間を短縮することがで
きるフオーカスサーチ回路を提案しようとするものであ
る。
【0023】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、所定の駆動信号VD1に基づいて
光デイスクに照射する光ビームの焦点位置を可変するこ
とによりフオーカスサーチ処理を実行してフオーカス制
御の制御目標を検出した後、光ビームの焦点位置を制御
目標に保持するフオーカス制御回路80において、所定
の時定数で信号レベルを立ち上げて、駆動信号VD1の
立ち上がり波形を形成する第1のサーチ波形生成手段4
6、48、84、88と、立ち上がり波形の上限値V5
を制限する第1のリミツト手段92と、第1のサーチ波
形より長い時定数で信号レベルを立ち下げて、駆動信号
VD1の立ち下がり波形を形成する第2のサーチ波形生
成手段46、48、82、86と、立ち下がり波形の下
限値V1を制限する第2のリミツト手段94と、フオー
カスエラー信号FEに基づいて、制御目標を検出する合
焦点検出手段66と、光ビームの反射光の光量RFに基
づいて、合焦点検出手段66で制御目標を検出し得ない
状態を検出する信号検出手段70とを備え、第1及び第
2のサーチ波形生成手段46、48、84、88及び4
6、48、82、86の動作を切り換えて駆動信号VD
1を生成し、駆動信号VD1で光ビームの焦点位置を可
変した状態で、合焦点検出手段66で制御目標を検出す
ることにより、フオーカスサーチ処理を実行し、信号検
出手段70の検出結果に基づいて、合焦点検出手段66
で制御目標を検出できなかつたとき、フオーカスサーチ
処理を繰り返す。
【0024】
【作用】第1のサーチ波形生成手段46、48、84、
88及び第2のサーチ波形生成手段46、48、82、
86の動作を切り換えて駆動信号VD1を生成し、駆動
信号VD1で光ビームの焦点位置を可変した状態で、合
焦点検出手段66で制御目標を検出することにより、フ
オーカスサーチ処理を実行し、信号検出手段70の検出
結果に基づいて、合焦点検出手段66で制御目標を検出
できなかつたとき、フオーカスサーチ処理を繰り返すに
つき、第1及び第2のリミツト手段92及び94で立ち
上がり波形の上限値V5及び立ち下がり波形の下限値V
1を制限すれば、その分立ち上がり及び立ち下がりに要
する時間を短くしても、上限値V5及び下限値V1から
確実に信号レベルを立ち下げ及び立ち上げることができ
る。
【0025】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
【0026】(1)実施例の構成 図3との対応部分に同一符号を付して示す図1におい
て、80は全体としてフオーカスサーチ回路を示し、こ
の実施例の場合、積分コンデンサ46及び積分抵抗48
にそれぞれ並列にツエナーダイオード92及び94を接
続する。これによりフオーカスサーチ回路80において
は、積分コンデンサ46の端子電圧の変動範囲を所定の
範囲V5〜V1の範囲に保持するようになされている。
【0027】これにより図2に示すように、フオーカス
サーチ回路80においては、時点t2で電源を投入した
場合でも、積分コンデンサ46の端子電圧の上昇を電圧
V5に制限し得、これにより電圧V1に立ち下がるまで
の時間を短縮することができる。従つて光デイスク装置
においては、その分無駄な時間を短縮して、フオーカス
サーチに要する時間を短縮することができる。
【0028】システム制御90は、それぞれスイツチ回
路86及び88の動作を切り換え制御し、これにより電
流源82及び84を選択的に積分コンデンサ46に接続
して駆動信号VD1を生成する。このうち駆動信号VD
1の信号レベルを立ち上げる電流源84においては、電
流源54、56に比して電流値が大きな値に選定され、
これにより短時間で電圧V5に立ち上げ得るようになさ
れている。
【0029】すなわちシステム制御回路90において
は、電源が立ち上がつて所定期間経過すると、スイツチ
回路88をオン状態に切り換えた後、期間T6だけ経過
すると、スイツチ回路88に代えてスイツチ回路86を
オン状態に切り換える。このときフオーカスサーチ回路
80においては、積分コンデンサ46の端子電圧を急激
に立ち上げても端子電圧の上昇を電圧V5に制限し得る
ことにより、その分電流源84の電流値を大きな値に設
定してフオーカスサーチに要する時間を短縮することが
できる。
【0030】さらにスイツチ回路86をオン状態に切り
換えた状態で、制御目標を検出することなくスイツチ回
路88をオン状態に切り換えてから期間T4だけ経過す
ると、システム制御回路90はスイツチ回路86に代え
てスイツチ回路88をオン状態に切り換える。これによ
りフオーカスサーチ回路80においては、積分コンデン
サ46の端子電圧が電圧V1に立ち下がるまでの期間を
省略して積分コンデンサ46の端子電圧を立ち上げる。
【0031】このときフオーカスサーチ回路80におい
ては、積分コンデンサ46の端子を電圧V5に制限し得
ることにより、電圧V1に立ち下がる期間を省略して積
分コンデンサ46の端子電圧を立ち上げるようにして
も、積分コンデンサ46の端子を確実に電圧V5に保持
することができ、これによりさらにフオーカスサーチに
要する時間を短縮することができる。
【0032】これによりシステム制御回路80は、フオ
ーカスサーチの処理を再開して期間T7だけ経過すると
スイツチ回路88に代えてスイツチ回路86をオン状態
に切り換え、期間T8以内に比較回路66の出力信号F
ZCが立ち上がると、フオーカス制御を開始する。
【0033】(2)実施例の効果 以上の構成によれば、積分コンデンサ46の端子電圧の
変化を所定範囲で制限して駆動電圧VD1を生成するこ
とにより、無駄な時間を省略しても電圧V5から駆動電
圧VD1を立ち下げて制御目標を検出し得、これにより
フオーカスサーチに要する時間を短縮することができ
る。
【0034】(3)他の実施例 なお上述の実施例においては、光磁気デイスク装置に適
用して制御目標を検出する場合について述べたが、本発
明はこれに限らず、コンパクトデイスクプレイヤ等、種
々の光デイスク装置のフオーカスサーチ回路に広く適用
することができる。
【0035】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、上限値及
び下限値を制限して駆動電圧を生成し、この駆動電圧を
用いてフオーカスサーチすることにより、無駄な時間を
省略して確実にこの上限値及び下限値で決まる電圧から
駆動電圧を変化させてフオーカスサーチすることがで
き、その分フオーカスサーチに要する時間を短縮するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるフオーカスサーチ回路
を示すブロツク図である。
【図2】その動作の説明に供する信号波形図である。
【図3】従来のフオーカスサーチ回路を示すブロツク図
である。
【図4】そのフオーカスエラー信号を示す信号波形図で
ある。
【図5】そのフオーカスサーチの動作の説明に供する信
号波形図である。
【図6】フオーカスサーチの繰り返しの説明に供する信
号波形図である。
【符号の説明】
1、80……フオーカスサーチ回路、38……フオーカ
スアクチユエータ、40、90……システム制御回路、
42、22、86、88……スイツチ回路、46……積
分コンデンサ、48……積分抵抗、54、56、58、
60、82、84……電流源、50、52……選択回
路、66、70……比較回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定の駆動信号に基づいて光デイスクに照
    射する光ビームの焦点位置を可変することによりフオー
    カスサーチ処理を実行してフオーカス制御の制御目標を
    検出した後、上記光ビームの焦点位置を上記制御目標に
    保持するフオーカス制御回路において、 所定の時定数で信号レベルを立ち上げて、上記駆動信号
    の立ち上がり波形を形成する第1のサーチ波形生成手段
    と、 上記立ち上がり波形の上限値を制限する第1のリミツト
    手段と、 上記第1のサーチ波形より長い時定数で信号レベルを立
    ち下げて、上記駆動信号の立ち下がり波形を形成する第
    2のサーチ波形生成手段と、 上記立ち下がり波形の下限値を制限する第2のリミツト
    手段と、 フオーカスエラー信号に基づいて、上記制御目標を検出
    する合焦点検出手段と、 上記光ビームの反射光の光量に基づいて、上記合焦点検
    出手段で上記制御目標を検出し得ない状態を検出する信
    号検出手段とを具え、 上記第1及び第2のサーチ波形生成手段の動作を切り換
    えて上記駆動信号を生成し、上記駆動信号で上記光ビー
    ムの焦点位置を可変した状態で、上記合焦点検出手段で
    上記制御目標を検出することにより、上記フオーカスサ
    ーチ処理を実行し、 上記信号検出手段の検出結果に基づいて、上記合焦点検
    出手段で上記制御目標を検出できなかつたとき、上記フ
    オーカスサーチ処理を繰り返すことを特徴とするフオー
    カスサーチ回路。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100505647B1 (ko) * 2002-11-09 2005-08-04 삼성전자주식회사 포커스 서치 방법 및 포커스 서치 파형 발생회로

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