JPH0668583A - ディスクチェンジャ及びディスクマガジン - Google Patents
ディスクチェンジャ及びディスクマガジンInfo
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- JPH0668583A JPH0668583A JP5648493A JP5648493A JPH0668583A JP H0668583 A JPH0668583 A JP H0668583A JP 5648493 A JP5648493 A JP 5648493A JP 5648493 A JP5648493 A JP 5648493A JP H0668583 A JPH0668583 A JP H0668583A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- magazine
- tray
- discs
- changer
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ディスクが載置されたトレーを複数積層状態で
収納するマガジンと、このマガジンに収納されているデ
ィスクのうち所定のディスクをこのディスクが載置され
たトレーと共に選択的に引き出して再生するディスク再
生手段とを有するディスクチェンジャを一段と小型化す
る。 【構成】再生するディスクd5よりも上方に有るマガジ
ン4内のトレー51,52,53,54を持ち上げるこ
とにより、再生するディスクの一部をマガジン内に残し
て再生位置に保持することができる。したがって再生す
るディスクd5をマガジンから完全に引き出す場合に比
してディスクチェンジャ1を一段と小型化することがで
きる。
収納するマガジンと、このマガジンに収納されているデ
ィスクのうち所定のディスクをこのディスクが載置され
たトレーと共に選択的に引き出して再生するディスク再
生手段とを有するディスクチェンジャを一段と小型化す
る。 【構成】再生するディスクd5よりも上方に有るマガジ
ン4内のトレー51,52,53,54を持ち上げるこ
とにより、再生するディスクの一部をマガジン内に残し
て再生位置に保持することができる。したがって再生す
るディスクd5をマガジンから完全に引き出す場合に比
してディスクチェンジャ1を一段と小型化することがで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディスクチェンジャに係
り、特に複数のディスクを収納し、必要に応じて所望の
ディスクを再生するディスク再生装置に好適に適用でき
るディスクチェンジャ及びこのようなディスクチェンジ
ャに利用されるディスクマガジンに関するものである。
り、特に複数のディスクを収納し、必要に応じて所望の
ディスクを再生するディスク再生装置に好適に適用でき
るディスクチェンジャ及びこのようなディスクチェンジ
ャに利用されるディスクマガジンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、記録媒体としてのディスクを複数
収納したマガジンを装填し、このマガジンに収納されて
いる複数のディスクのなかから所望のディスクを選択し
て再生位置まで搬送するようにされたディスクチェンジ
ャがある。
収納したマガジンを装填し、このマガジンに収納されて
いる複数のディスクのなかから所望のディスクを選択し
て再生位置まで搬送するようにされたディスクチェンジ
ャがある。
【0003】このディスクチェンジャDCHは、図20
に示すように、複数のディスクDISKを積層状態に収
納したマガジンMG及びこのマガジンMGを収納するデ
ィスク再生装置本体DPによって構成されている。
に示すように、複数のディスクDISKを積層状態に収
納したマガジンMG及びこのマガジンMGを収納するデ
ィスク再生装置本体DPによって構成されている。
【0004】このディスクチェンジャDCHにおいて
は、ディスク再生装置本体DPの収納口DP1 からこの
ディスク再生装置本体DPにマガジンMGを収納した
後、このマガジンMGから再生しようとする所望のディ
スクDISKを、光学ブロックが設けられた再生位置P
Bまで搬送し、このディスクDISKの記録情報を再生
するようになっている。
は、ディスク再生装置本体DPの収納口DP1 からこの
ディスク再生装置本体DPにマガジンMGを収納した
後、このマガジンMGから再生しようとする所望のディ
スクDISKを、光学ブロックが設けられた再生位置P
Bまで搬送し、このディスクDISKの記録情報を再生
するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種のデ
ィスクチェンジャDCHにおいては、再生時、再生位置
PBまで搬送されたディスクDISKの中心を所定のク
ランプ手段によってクランプするようにされており、こ
のときこのディスクDISKはこのディスク面に対して
所定量だけ垂直方向に持ち上げられる。
ィスクチェンジャDCHにおいては、再生時、再生位置
PBまで搬送されたディスクDISKの中心を所定のク
ランプ手段によってクランプするようにされており、こ
のときこのディスクDISKはこのディスク面に対して
所定量だけ垂直方向に持ち上げられる。
【0006】ところがマガジンMG内に複数収納された
ディスクDISKは、互いに僅かな間隙を隔てて積層状
態に収納されていることにより、再生しようとするディ
スクDISKをマガジンMGから完全に引き出さなけれ
ば、このディスクDISKをクランプして再生すること
が困難であった。したがってディスク再生装置本体DP
においては、マガジンMGの収納部及びディスクDIS
Kの再生位置PBを配置するためにディスク2枚分以上
のスペースが必要となり、装置が大型化するという問題
があった。
ディスクDISKは、互いに僅かな間隙を隔てて積層状
態に収納されていることにより、再生しようとするディ
スクDISKをマガジンMGから完全に引き出さなけれ
ば、このディスクDISKをクランプして再生すること
が困難であった。したがってディスク再生装置本体DP
においては、マガジンMGの収納部及びディスクDIS
Kの再生位置PBを配置するためにディスク2枚分以上
のスペースが必要となり、装置が大型化するという問題
があった。
【0007】本発明は以上の点に鑑みて、小型に形成す
る上で有利な構造のディスクチェンジャ及びこのような
ディスクチェンジャに適したディスクマガジンを提供す
ることを目的とする。
る上で有利な構造のディスクチェンジャ及びこのような
ディスクチェンジャに適したディスクマガジンを提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明にあ
っては、ディスクが載置されたトレーを複数積層状態で
収納するマガジンと、このマガジンに収納されている複
数のディスクのうち特定のディスクをこのディスクが載
置された上記トレーと共に選択的に引き出して再生する
ディスク再生手段とを有するディスクチェンジャにおい
て、上記再生するディスクよりも上方にあるマガジン内
の上記トレーを持ち上げるように構成したディスクチェ
ンジャにより、達成される。
っては、ディスクが載置されたトレーを複数積層状態で
収納するマガジンと、このマガジンに収納されている複
数のディスクのうち特定のディスクをこのディスクが載
置された上記トレーと共に選択的に引き出して再生する
ディスク再生手段とを有するディスクチェンジャにおい
て、上記再生するディスクよりも上方にあるマガジン内
の上記トレーを持ち上げるように構成したディスクチェ
ンジャにより、達成される。
【0009】好ましくは、前記マガジン内における前記
トレーは、一端を回動軸として積層方向に回動するよう
に構成できる。
トレーは、一端を回動軸として積層方向に回動するよう
に構成できる。
【0010】好ましくは、前記マガジンから引き出され
たディスクは、このディスクの一部をマガジン内に残し
て前記ディスク再生手段の再生位置に保持されるように
構成できる。
たディスクは、このディスクの一部をマガジン内に残し
て前記ディスク再生手段の再生位置に保持されるように
構成できる。
【0011】また、上記目的を達成するため、本発明に
あっては、ディスクが載置されたトレーを複数積層状態
で収納しており、複数のディスクのうち特定のディスク
をこのディスクが載置された上記トレーと共に選択的に
引き出され得る、ディスクチェンジャ用のディスクマガ
ジンにおいて、ディスク再生時に、上記再生するディス
クよりも上方にあるマガジン内の上記トレーが、マガジ
ンの上面を覆うカバーと共に、持ち上げられるように構
成したディスクマガジンによっても、達成される。
あっては、ディスクが載置されたトレーを複数積層状態
で収納しており、複数のディスクのうち特定のディスク
をこのディスクが載置された上記トレーと共に選択的に
引き出され得る、ディスクチェンジャ用のディスクマガ
ジンにおいて、ディスク再生時に、上記再生するディス
クよりも上方にあるマガジン内の上記トレーが、マガジ
ンの上面を覆うカバーと共に、持ち上げられるように構
成したディスクマガジンによっても、達成される。
【0012】好ましくは、前記マガジン内における前記
トレーは、一端を回動軸として積層方向に回動するよう
に構成される。
トレーは、一端を回動軸として積層方向に回動するよう
に構成される。
【0013】また、好ましくは、前記マガジンのカバー
は、一端を回動軸として上方に回動するに構成される。
は、一端を回動軸として上方に回動するに構成される。
【0014】そして、前記マガジンから引き出されたデ
ィスクは、このディスクの一部をマガジン内に残した状
態で、ディスク再生手段の再生位置に保持されるように
構成することができる。
ィスクは、このディスクの一部をマガジン内に残した状
態で、ディスク再生手段の再生位置に保持されるように
構成することができる。
【0015】
【作用】再生するディスクよりも上方に有るマガジン内
のトレーを持ち上げることにより、再生するディスクの
一部をマガジン内に残して再生位置に保持することがで
きる。しかも、マガジンの上面の一部を構成するカバー
のみが、トレーとともに持ち上げられるように構成した
場合には、ディスク再生装置のマガジン収納部が小さく
てすむことになる。
のトレーを持ち上げることにより、再生するディスクの
一部をマガジン内に残して再生位置に保持することがで
きる。しかも、マガジンの上面の一部を構成するカバー
のみが、トレーとともに持ち上げられるように構成した
場合には、ディスク再生装置のマガジン収納部が小さく
てすむことになる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面等に
基づいて詳細に説明する。尚、以下に述べる実施例は、
本発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種
々の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説
明において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、
これらの態様に限られるものではない。
基づいて詳細に説明する。尚、以下に述べる実施例は、
本発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種
々の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説
明において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、
これらの態様に限られるものではない。
【0017】図1において、1は全体としてディスクチ
ェンジャを示し、ディスク再生装置2の挿入口3からマ
ガジン4を挿入するようになっている。マガジン4には
本実施例の場合、記録媒体としてのディスクが5枚積層
状態で収納されている。
ェンジャを示し、ディスク再生装置2の挿入口3からマ
ガジン4を挿入するようになっている。マガジン4には
本実施例の場合、記録媒体としてのディスクが5枚積層
状態で収納されている。
【0018】ディスク再生装置2は図2に示すように、
シャーシ6及び天板7によって筐体を形成し、挿入口3
側にマガジン4を収納するマガジン収納部8を有すると
共に、挿入口3に関してマガジン収納部8より奥側にデ
ィスク再生部9が設けられている。これにより、マガジ
ン4を挿入口3から挿入してマガジン収納部8に収納し
た後、このマガジン4に収納されているディスクのう
ち、所望のディスクを選択的にディスク再生部9に引き
込むことにより、このディスクを再生するようになって
いる。
シャーシ6及び天板7によって筐体を形成し、挿入口3
側にマガジン4を収納するマガジン収納部8を有すると
共に、挿入口3に関してマガジン収納部8より奥側にデ
ィスク再生部9が設けられている。これにより、マガジ
ン4を挿入口3から挿入してマガジン収納部8に収納し
た後、このマガジン4に収納されているディスクのう
ち、所望のディスクを選択的にディスク再生部9に引き
込むことにより、このディスクを再生するようになって
いる。
【0019】ここで図3に示すようにディスク再生装置
2は、マガジン収納部8にマガジンロックイジェクト部
11が設けられており、保持板12上に保持されたマガ
ジン4をロック部材13によってロックできるようにな
っている。
2は、マガジン収納部8にマガジンロックイジェクト部
11が設けられており、保持板12上に保持されたマガ
ジン4をロック部材13によってロックできるようにな
っている。
【0020】またディスク再生部9にはディスクから記
録情報を再生するための光ピツクアツプ31及び、ディ
スク再生部9に引き込まれたディスクをクランプするた
めのクランプ部32が搭載されたメカブロック30が設
けられている。このメカブロック30は摺動軸34a及
び34bにガイドされながらエレベータ部33によって
矢印Aで示す方向又はこれとは逆方向に上下動できるよ
うになっている。具体的には、図4に示すように、マガ
ジンロックイジェクト部11は、回動軸14aを中心と
して矢印Bで示す方向又はこれとは逆方向に回動するア
ーム14及び、矢印C方向又はこれとは逆方向にスライ
ドするスライド部材15及び、ロック部材13によって
構成されている。アーム14は、ばね16によって矢印
Bで示す方向とは逆方向に回動付勢されており(図4
(A))、またこのアーム14とスライド部材15との
間には、ばね17が張架されている。したがって挿入口
3からマガジン4を挿入した際に、アーム14の先端部
に植立形成されたシャフト14bがマガジン4の端面に
よって押圧されると、これに応じてアーム14全体が矢
印Bで示す方向に回動する(図4(B))。このときこ
のアーム14にばね17を介して係合されているスライ
ド部材15が矢印Cで示す方向にスライドする。
録情報を再生するための光ピツクアツプ31及び、ディ
スク再生部9に引き込まれたディスクをクランプするた
めのクランプ部32が搭載されたメカブロック30が設
けられている。このメカブロック30は摺動軸34a及
び34bにガイドされながらエレベータ部33によって
矢印Aで示す方向又はこれとは逆方向に上下動できるよ
うになっている。具体的には、図4に示すように、マガ
ジンロックイジェクト部11は、回動軸14aを中心と
して矢印Bで示す方向又はこれとは逆方向に回動するア
ーム14及び、矢印C方向又はこれとは逆方向にスライ
ドするスライド部材15及び、ロック部材13によって
構成されている。アーム14は、ばね16によって矢印
Bで示す方向とは逆方向に回動付勢されており(図4
(A))、またこのアーム14とスライド部材15との
間には、ばね17が張架されている。したがって挿入口
3からマガジン4を挿入した際に、アーム14の先端部
に植立形成されたシャフト14bがマガジン4の端面に
よって押圧されると、これに応じてアーム14全体が矢
印Bで示す方向に回動する(図4(B))。このときこ
のアーム14にばね17を介して係合されているスライ
ド部材15が矢印Cで示す方向にスライドする。
【0021】また図5に示すように、ロック部材13は
回動中心軸13aを中心として回動するようにされてお
り、マガジン4が挿入されていない状態(すなわちアー
ム14がばね16によって矢印Bで示す方向とは逆方向
に回動付勢された状態)において、スライド部材15の
スライド面15b上にロック部材13のガイド13cが
乗る状態となる(図5(a))。したがってこの状態に
おいては、ロック部材13のロック爪13bは矢印Dで
示す方向に引き込まれた状態となる。次にマガジン4が
挿入されてアーム14が矢印Bで示す方向に回動する
と、スライド部材15はバネ17によって矢印Cで示す
方向にスライドする。この結果図5(b)に示すよう
に、ロック部材13のローラ13cがスライド部材15
の段差面15b上に乗ることにより、ロック爪13bは
矢印Dで示す方向とは逆方向に回動する。このときマガ
ジン4に設けられたロック溝4aがロック爪13bの挿
入位置に持ち来されることにより、このロック爪13b
はロック溝4a内に挿入され、これによりマガジン4が
ロックされる。
回動中心軸13aを中心として回動するようにされてお
り、マガジン4が挿入されていない状態(すなわちアー
ム14がばね16によって矢印Bで示す方向とは逆方向
に回動付勢された状態)において、スライド部材15の
スライド面15b上にロック部材13のガイド13cが
乗る状態となる(図5(a))。したがってこの状態に
おいては、ロック部材13のロック爪13bは矢印Dで
示す方向に引き込まれた状態となる。次にマガジン4が
挿入されてアーム14が矢印Bで示す方向に回動する
と、スライド部材15はバネ17によって矢印Cで示す
方向にスライドする。この結果図5(b)に示すよう
に、ロック部材13のローラ13cがスライド部材15
の段差面15b上に乗ることにより、ロック爪13bは
矢印Dで示す方向とは逆方向に回動する。このときマガ
ジン4に設けられたロック溝4aがロック爪13bの挿
入位置に持ち来されることにより、このロック爪13b
はロック溝4a内に挿入され、これによりマガジン4が
ロックされる。
【0022】一方、マガジン収納部8に収納されたマガ
ジン4をイジェクトする場合には、モータ41(図4)
によってカム40を反時計方向に回転させ、このカム4
0の上側面に突出形成されたボスによってスライド部材
15を矢印Cで示す方向とは逆方向にスライドさせる。
ジン4をイジェクトする場合には、モータ41(図4)
によってカム40を反時計方向に回転させ、このカム4
0の上側面に突出形成されたボスによってスライド部材
15を矢印Cで示す方向とは逆方向にスライドさせる。
【0023】従ってロック部材13のガイド13c(図
5)がスライド部材の段差面15bからスライド面15
a上に移動することにより、ロック部材13は矢印D方
向に回動し、ロック爪13bはマガジン4のロック溝4
aから離間する。この結果ロック爪13bによるマガジ
ン4のロックが解除され、アーム14がバネ16及び1
7(図4)の付勢力によって矢印Bに対して逆方向に回
動することにより、マガジン4はアーム14のシャフト
14bによってディスク挿入口3から外部にイジェクト
される。
5)がスライド部材の段差面15bからスライド面15
a上に移動することにより、ロック部材13は矢印D方
向に回動し、ロック爪13bはマガジン4のロック溝4
aから離間する。この結果ロック爪13bによるマガジ
ン4のロックが解除され、アーム14がバネ16及び1
7(図4)の付勢力によって矢印Bに対して逆方向に回
動することにより、マガジン4はアーム14のシャフト
14bによってディスク挿入口3から外部にイジェクト
される。
【0024】またディスク再生部9のエレベータ部33
は、図3に示すように、シャーシ上を矢印E方向又はこ
れとは逆方向に摺動するスライドシャーシ36を有す
る。このスライドシャーシ36は両側面36a及び36
bに階段状のガイド孔36c、36d及び36eが形成
されており、このガイド孔36c、36d及び36eに
ピン37a、37b及び37cがそれぞれ挿入され、こ
のガイド孔36c、36d及び36eに沿って摺動でき
るようになっている。
は、図3に示すように、シャーシ上を矢印E方向又はこ
れとは逆方向に摺動するスライドシャーシ36を有す
る。このスライドシャーシ36は両側面36a及び36
bに階段状のガイド孔36c、36d及び36eが形成
されており、このガイド孔36c、36d及び36eに
ピン37a、37b及び37cがそれぞれ挿入され、こ
のガイド孔36c、36d及び36eに沿って摺動でき
るようになっている。
【0025】このピン37a、37b及び37cはそれ
ぞれエレベータシャーシ67に固定されており、このエ
レベータシャーシ67は摺動軸34a及び34bに沿っ
て矢印Aで示す方向又はこれとは逆方向に上下動できる
ようになっている。
ぞれエレベータシャーシ67に固定されており、このエ
レベータシャーシ67は摺動軸34a及び34bに沿っ
て矢印Aで示す方向又はこれとは逆方向に上下動できる
ようになっている。
【0026】また図6に示すように、スライドシャーシ
36は、先端部に設けられたピン36gをカム40の側
面に形成されたカム溝40aに係合しており、カム40
を回転した際にピン36Gがこのカム溝40aに沿って
摺動するようになっている。このカム40は、モータ4
1を回転することによりウオームギア42、ギア43、
44及び45を介して回転駆動される。かくしてカム4
0が回転することにより、スライドシャーシ36がカム
37の回転方向に基づいて矢印Eで示す方向又はこれと
は逆方向にスライドする(図6(A)、(B))。
36は、先端部に設けられたピン36gをカム40の側
面に形成されたカム溝40aに係合しており、カム40
を回転した際にピン36Gがこのカム溝40aに沿って
摺動するようになっている。このカム40は、モータ4
1を回転することによりウオームギア42、ギア43、
44及び45を介して回転駆動される。かくしてカム4
0が回転することにより、スライドシャーシ36がカム
37の回転方向に基づいて矢印Eで示す方向又はこれと
は逆方向にスライドする(図6(A)、(B))。
【0027】このときスライドシャーシ36のガイド孔
36c、36d及び36e(図3)に沿ってピン37
a、37b及び37cが矢印Aで示す方向又はこれとは
逆方向に移動することにより、図7(A)及び(B)に
示すように、エレベータシャーシ67は摺動軸34a及
び34bに沿って昇降する。
36c、36d及び36e(図3)に沿ってピン37
a、37b及び37cが矢印Aで示す方向又はこれとは
逆方向に移動することにより、図7(A)及び(B)に
示すように、エレベータシャーシ67は摺動軸34a及
び34bに沿って昇降する。
【0028】なおエレベータシャーシ67にはマガジン
収納部8に収納されたマガジン4からディスクを引き出
すための搬送部50(図3)が設けられており、エレベ
ータシャーシ67が矢印Aで示す方向又はこれとは逆方
向に移動する際に、これと共に同様に上下移動するよう
になっている。
収納部8に収納されたマガジン4からディスクを引き出
すための搬送部50(図3)が設けられており、エレベ
ータシャーシ67が矢印Aで示す方向又はこれとは逆方
向に移動する際に、これと共に同様に上下移動するよう
になっている。
【0029】ここで図8に示すように、マガジン4には
5枚のディスクd1、d2、d3、d4及びd5が積層
状態で収納されており、各ディスクd1、d2、d3、
d4及びd5は、トレー51、52、53、54及び5
5上にそれぞれ載置されている。
5枚のディスクd1、d2、d3、d4及びd5が積層
状態で収納されており、各ディスクd1、d2、d3、
d4及びd5は、トレー51、52、53、54及び5
5上にそれぞれ載置されている。
【0030】すなわち図9に示すように、トレー51は
ディスクd1を載置するための円形状の凹部51aを有
すると共に、両端部に平板状の摺動突起51b及び51
cを有する。この摺動突起51b及び51cはガイド保
持部材56及び57によって矢印Fで示す方向又はこれ
とは逆方向に摺動自在に保持されている。
ディスクd1を載置するための円形状の凹部51aを有
すると共に、両端部に平板状の摺動突起51b及び51
cを有する。この摺動突起51b及び51cはガイド保
持部材56及び57によって矢印Fで示す方向又はこれ
とは逆方向に摺動自在に保持されている。
【0031】また図10に示すように、ガイド保持部材
56及び57はそれぞれ一端を回動軸56a及び57a
によってマガジン4のシャーシに対して回動自在に枢支
されている。またトレー52、53、54及び55につ
いても同様の構成でなり、矢印Fで示す方向又はこれと
は逆方向に摺動できると共にガイド保持部材を回動する
ことにより、各トレー52、53、54及び55を回動
できるようになっている。
56及び57はそれぞれ一端を回動軸56a及び57a
によってマガジン4のシャーシに対して回動自在に枢支
されている。またトレー52、53、54及び55につ
いても同様の構成でなり、矢印Fで示す方向又はこれと
は逆方向に摺動できると共にガイド保持部材を回動する
ことにより、各トレー52、53、54及び55を回動
できるようになっている。
【0032】またトレー51の端部にはL字状の掛合凹
部51eが形成されており、この掛合凹部51eに上述
の搬送部50(図3)のフック61を掛合するようにな
っている。
部51eが形成されており、この掛合凹部51eに上述
の搬送部50(図3)のフック61を掛合するようにな
っている。
【0033】図11に示すように、搬送部50はハウジ
ング65内にベルト62がプーリ63及び64によって
掛け渡されており、このベルト62にはフック61が固
定されている。したがってモータ71を回転駆動するこ
とにより、ウオームギア72、ギア73、74、75及
び76を介してプーリ63が回転し、これによりフック
61が矢印Hで示す方向又はこれと逆方向に移動する。
ング65内にベルト62がプーリ63及び64によって
掛け渡されており、このベルト62にはフック61が固
定されている。したがってモータ71を回転駆動するこ
とにより、ウオームギア72、ギア73、74、75及
び76を介してプーリ63が回転し、これによりフック
61が矢印Hで示す方向又はこれと逆方向に移動する。
【0034】ここでディスク再生部9のエレベータシャ
ーシ67にはガイド孔67aが設けられており、このガ
イド孔67aをプーリ64の回転中心に設けられたピン
66が摺動することにより、フック61をトレー51の
掛合凹部51eから離脱できるようになっている。した
がってこの掛合凹部51eにフック61を掛合する場
合、筺体65をガイド孔67aに沿って傾斜させ、この
状態でフック61をトレー51の凹部51fに挿入した
後、フック61を掛合凹部51eに掛合する。この状態
でフック61を矢印Hで示す方向に移動することによ
り、このフック61に掛合されたトレー51が搬送され
る。この搬送量はトレー51上に載置されたディスクの
径よりも小さく設定されている。
ーシ67にはガイド孔67aが設けられており、このガ
イド孔67aをプーリ64の回転中心に設けられたピン
66が摺動することにより、フック61をトレー51の
掛合凹部51eから離脱できるようになっている。した
がってこの掛合凹部51eにフック61を掛合する場
合、筺体65をガイド孔67aに沿って傾斜させ、この
状態でフック61をトレー51の凹部51fに挿入した
後、フック61を掛合凹部51eに掛合する。この状態
でフック61を矢印Hで示す方向に移動することによ
り、このフック61に掛合されたトレー51が搬送され
る。この搬送量はトレー51上に載置されたディスクの
径よりも小さく設定されている。
【0035】ここで矢印H方向に搬送されたトレー51
上に載置されたディスクに対して、光ピツクアツプが搭
載された光学ブロック80の基台38が所定の距離まで
接近するように、この基台38が持ち上げられる。
上に載置されたディスクに対して、光ピツクアツプが搭
載された光学ブロック80の基台38が所定の距離まで
接近するように、この基台38が持ち上げられる。
【0036】具体的には、図12に示すように、光学ブ
ロック80の昇降部81は、シャーシ67上に摺動自在
に設けられたスライドカム82及び83のガイド孔82
a、82b及び83aに基台38のガイドピン38a、
38b及び38cが摺動自在に係合されている。
ロック80の昇降部81は、シャーシ67上に摺動自在
に設けられたスライドカム82及び83のガイド孔82
a、82b及び83aに基台38のガイドピン38a、
38b及び38cが摺動自在に係合されている。
【0037】またスライドカム82にはガイドピン82
cが設けられており、このガイドピン82cはギア75
の下側面に形成されたカム溝75a(図11)に沿って
摺動できるようになっている。さらにスライドカム82
と83とは、回動中心85aを中心として回動する伝達
部材85のピン85b及び85cによって係合されてい
る。
cが設けられており、このガイドピン82cはギア75
の下側面に形成されたカム溝75a(図11)に沿って
摺動できるようになっている。さらにスライドカム82
と83とは、回動中心85aを中心として回動する伝達
部材85のピン85b及び85cによって係合されてい
る。
【0038】したがってギア75が回転することによっ
てスライドカム82が矢印H(図11)で示す方向又は
これと逆方向にスライドする。このときスライドカム8
3は伝達部材85によってスライドカム82のスライド
方向と逆方向にスライドする。ここでスライドカム82
のガイド孔82a及び82bとスライドカム83のガイ
ド孔83aは逆方向に傾斜していることにより、スライ
ドカム82及び83がそれぞれ逆方向にスライドするこ
とによって基台38を昇降させることができる。これに
より基台38を上昇させることにより、マガジン4から
ディスク再生部9に引き出されたディスクをターンテー
ブル97上に保持することができる。
てスライドカム82が矢印H(図11)で示す方向又は
これと逆方向にスライドする。このときスライドカム8
3は伝達部材85によってスライドカム82のスライド
方向と逆方向にスライドする。ここでスライドカム82
のガイド孔82a及び82bとスライドカム83のガイ
ド孔83aは逆方向に傾斜していることにより、スライ
ドカム82及び83がそれぞれ逆方向にスライドするこ
とによって基台38を昇降させることができる。これに
より基台38を上昇させることにより、マガジン4から
ディスク再生部9に引き出されたディスクをターンテー
ブル97上に保持することができる。
【0039】ここで光学ブロック80上には図13に示
すディスククランパ90及びトレー移動装置100が設
けられている。ディスククランパ90は回動軸91及び
92がトレー移動装置100のシャーシ101の係合孔
101a及び101bに対して回動自在に枢支されてい
る。これによりトレー51に載置されたディスクがこの
トレーと共に再生位置まで搬送され、光学ブロック80
の基台38が上昇すると、スライドカム83の傾斜面8
3b(図12)上をディスククランパ90のガイドピン
93が摺動することにより、このディスククランパ90
の円盤状のクランプ部材94が矢印Yで示す方向に降下
する。このときディスククランパ90には、ばね95に
よって矢印Yで示す方向に付勢力が加わる。したがって
基台38上のターンテーブル97(図12)上において
このディスククランパ90のクランプ部材94によって
ディスクがクランプされる。
すディスククランパ90及びトレー移動装置100が設
けられている。ディスククランパ90は回動軸91及び
92がトレー移動装置100のシャーシ101の係合孔
101a及び101bに対して回動自在に枢支されてい
る。これによりトレー51に載置されたディスクがこの
トレーと共に再生位置まで搬送され、光学ブロック80
の基台38が上昇すると、スライドカム83の傾斜面8
3b(図12)上をディスククランパ90のガイドピン
93が摺動することにより、このディスククランパ90
の円盤状のクランプ部材94が矢印Yで示す方向に降下
する。このときディスククランパ90には、ばね95に
よって矢印Yで示す方向に付勢力が加わる。したがって
基台38上のターンテーブル97(図12)上において
このディスククランパ90のクランプ部材94によって
ディスクがクランプされる。
【0040】ここでマガジン4からディスク再生部9ま
で引き出されたトレー51上のディスクはマガジン4か
ら完全に抜き出されない状態となつている。このとき基
台38が上昇してディスクがクランプされると、このデ
ィスクが所定量だけ持ち上げられることにより、積層状
態でマガジン4内に収納されている他のトレーが、クラ
ンプされたディスクに干渉する。したがってトレー移動
装置100の爪103a及び104aを矢印Kで示す方
向に駆動することにより、クランプされたディスクの上
方に積層収納されているディスクをトレーごと持ち上げ
るようになっている。
で引き出されたトレー51上のディスクはマガジン4か
ら完全に抜き出されない状態となつている。このとき基
台38が上昇してディスクがクランプされると、このデ
ィスクが所定量だけ持ち上げられることにより、積層状
態でマガジン4内に収納されている他のトレーが、クラ
ンプされたディスクに干渉する。したがってトレー移動
装置100の爪103a及び104aを矢印Kで示す方
向に駆動することにより、クランプされたディスクの上
方に積層収納されているディスクをトレーごと持ち上げ
るようになっている。
【0041】つまり、トレー移動装置100は、シャー
シ101の上側面を摺動する摺動部材105を有し、こ
の摺動部材105に形成されているラツク105aにギ
ア部材106の小ギア106cが歯合されている。この
ギア部材106は回動中心106aを中心として回動す
るようにされており、摺動部材105が矢印Mで示す方
向又はこれと逆方向に摺動した際に、これに応じて回動
する。
シ101の上側面を摺動する摺動部材105を有し、こ
の摺動部材105に形成されているラツク105aにギ
ア部材106の小ギア106cが歯合されている。この
ギア部材106は回動中心106aを中心として回動す
るようにされており、摺動部材105が矢印Mで示す方
向又はこれと逆方向に摺動した際に、これに応じて回動
する。
【0042】またこのギア部材106の大ギア106b
にはトレー移動部材103のラツク103bが歯合され
ており、ギア部材106の回動に応じてトレー移動部材
103が矢印Kで示す方向又はこれとは逆方向に移動す
る。
にはトレー移動部材103のラツク103bが歯合され
ており、ギア部材106の回動に応じてトレー移動部材
103が矢印Kで示す方向又はこれとは逆方向に移動す
る。
【0043】またギア部材106の大ギア106dには
ギア部材107の大ギア107bが歯合されており、ギ
ア部材107はギア部材106の回動に応じて回動中心
107aを中心として回動する。またこのギア部材10
7の大ギア107cにはトレー移動部材104のラツク
104bが歯合されており、ギア部材107の回動に応
じてこのトレー移動部材104が矢印Kで示す方向又は
これとは逆方向に移動する。
ギア部材107の大ギア107bが歯合されており、ギ
ア部材107はギア部材106の回動に応じて回動中心
107aを中心として回動する。またこのギア部材10
7の大ギア107cにはトレー移動部材104のラツク
104bが歯合されており、ギア部材107の回動に応
じてこのトレー移動部材104が矢印Kで示す方向又は
これとは逆方向に移動する。
【0044】ここで摺動部材105の屈曲部105bは
スライドカム83(図12)の溝部83cに挿入され、
スライドカム83がスライドすることにより、これに応
じてシャーシ101上を摺動する。したがってスライド
カム83のスライド動作に応じて光学ブロック80が昇
降する際に、これに応じてトレー移動部材103及び1
04が矢印Kで示す方向またはこれとは逆方向に移動す
る。
スライドカム83(図12)の溝部83cに挿入され、
スライドカム83がスライドすることにより、これに応
じてシャーシ101上を摺動する。したがってスライド
カム83のスライド動作に応じて光学ブロック80が昇
降する際に、これに応じてトレー移動部材103及び1
04が矢印Kで示す方向またはこれとは逆方向に移動す
る。
【0045】かくして図14に示すように、マガジン4
から再生しようとするディスクがトレーごとディスク再
生部9まで引き出された後、光学ブロック80(図1
2)が上昇しクランパ90によってこのディスクがクラ
ンプされるとき、トレー移動部材103及び104の爪
103a及び104aが矢印K方向に移動し、図15に
示すようにマガジン4内に残つている他のトレーのう
ち、再生位置に引き出されたトレーの一段上方にあるト
レーの下側面側にこの爪103a及び104aを挿入す
る。爪103a及び104aのトレーに対する当接面1
03d及び104d(図13)は傾斜形成されているこ
とにより、この爪103a及び104aが下側面に挿入
されたトレーは、この当接面103d及び104dによ
って上方に押し上げられる。
から再生しようとするディスクがトレーごとディスク再
生部9まで引き出された後、光学ブロック80(図1
2)が上昇しクランパ90によってこのディスクがクラ
ンプされるとき、トレー移動部材103及び104の爪
103a及び104aが矢印K方向に移動し、図15に
示すようにマガジン4内に残つている他のトレーのう
ち、再生位置に引き出されたトレーの一段上方にあるト
レーの下側面側にこの爪103a及び104aを挿入す
る。爪103a及び104aのトレーに対する当接面1
03d及び104d(図13)は傾斜形成されているこ
とにより、この爪103a及び104aが下側面に挿入
されたトレーは、この当接面103d及び104dによ
って上方に押し上げられる。
【0046】本実施例は以上のように構成されており、
次にトレーの移動動作を説明する。図16に示すよう
に、マガジン4がディスク再生装置2の挿入口3から挿
入されると、カム40(図4)が回転し、カム外周の形
状にならって回転部材(図4中カムの右下にある)が回
転し、フック61がトレーの溝51eに挿入される。
次にトレーの移動動作を説明する。図16に示すよう
に、マガジン4がディスク再生装置2の挿入口3から挿
入されると、カム40(図4)が回転し、カム外周の形
状にならって回転部材(図4中カムの右下にある)が回
転し、フック61がトレーの溝51eに挿入される。
【0047】この結果図17に示すようにディスク再生
位置にディスクd5がトレー55と共に引き出される。
さらにこの状態において光学ブロック80の基台38を
上昇させると、これに応じてクランパ90のクランプ部
材94が下降することにより、図18に示すようにディ
スクd5は所定量だけ持ち上げられると共に、ターンテ
ーブル97及びクランプ部材94によってクランプされ
る。
位置にディスクd5がトレー55と共に引き出される。
さらにこの状態において光学ブロック80の基台38を
上昇させると、これに応じてクランパ90のクランプ部
材94が下降することにより、図18に示すようにディ
スクd5は所定量だけ持ち上げられると共に、ターンテ
ーブル97及びクランプ部材94によってクランプされ
る。
【0048】このときトレー移動装置100(図13)
の爪103a及び104aがトレー54の下側面に挿入
されることより、この爪103a及び104aの当接面
103d及び104d(図13)によってトレー54の
先端部が斜めに持ち上げられることにより、このトレー
54の上方にある全てのトレー51、52及び53が全
て持ち上げられる。
の爪103a及び104aがトレー54の下側面に挿入
されることより、この爪103a及び104aの当接面
103d及び104d(図13)によってトレー54の
先端部が斜めに持ち上げられることにより、このトレー
54の上方にある全てのトレー51、52及び53が全
て持ち上げられる。
【0049】かくしてディスクd5を再生する際に、こ
のディスクd5をマガジン4から完全に抜き出さないよ
うにしても、他のディスクd1、d2、d3及びd4を
トレー51、52、53及び54と共に持ち上げること
により、ディスクd5に対してディスクd4及びトレー
54が干渉しないようにできる。
のディスクd5をマガジン4から完全に抜き出さないよ
うにしても、他のディスクd1、d2、d3及びd4を
トレー51、52、53及び54と共に持ち上げること
により、ディスクd5に対してディスクd4及びトレー
54が干渉しないようにできる。
【0050】したがってディスクd1、d2、d3、d
4及びd5をディスク再生位置に引き出す際に、このデ
ィスクの一部をマガジン4内に残すことができ、この分
このディスクチェンジャ1を小型化することができる。
4及びd5をディスク再生位置に引き出す際に、このデ
ィスクの一部をマガジン4内に残すことができ、この分
このディスクチェンジャ1を小型化することができる。
【0051】またマガジン4内にディスクd1、d2、
d3、d4及びd5を積層状態で収納する際に、このデ
ィスクd1、d2、d3、d4及びd5の間隔を狭くす
ることができ、この分ディスクチェンジャ1を薄型化す
ることができる。
d3、d4及びd5を積層状態で収納する際に、このデ
ィスクd1、d2、d3、d4及びd5の間隔を狭くす
ることができ、この分ディスクチェンジャ1を薄型化す
ることができる。
【0052】また図19は最上部に収納されているディ
スクd1を再生する状態を示すもので、この場合、エレ
ベータシャーシ67を上昇させ、フック61(図3)が
トレー51に掛合する高さまで移動させる。この状態で
トレー51を引き出すと共にディスクd1をクランプ
し、マガジン4内の収納部に設けられた天板4cをトレ
ー移動装置103及び104の爪103a及び104a
によって持ち上げる。
スクd1を再生する状態を示すもので、この場合、エレ
ベータシャーシ67を上昇させ、フック61(図3)が
トレー51に掛合する高さまで移動させる。この状態で
トレー51を引き出すと共にディスクd1をクランプ
し、マガジン4内の収納部に設けられた天板4cをトレ
ー移動装置103及び104の爪103a及び104a
によって持ち上げる。
【0053】このように、マガジン4内に積層状態で収
納されたディスクd1、d2、d3、d4及びd5のう
ち、再生するディスクの上部にあるトレーを持ち上げる
よらうにしたことにより、再生しようとするディスクを
マガジン4から完全に抜き出さなくとも良く、この分デ
ィスクチェンジャ1を小型化することができる。
納されたディスクd1、d2、d3、d4及びd5のう
ち、再生するディスクの上部にあるトレーを持ち上げる
よらうにしたことにより、再生しようとするディスクを
マガジン4から完全に抜き出さなくとも良く、この分デ
ィスクチェンジャ1を小型化することができる。
【0054】図20は、ディスクマガジンの第2の実施
例を示している。図20において、マガジン304は、
箱状に形成され且つ前面が開放したケース304aと、
このケース304aの上面の前側領域を覆うように、設
けられたカバー304bとから構成されており、このケ
ース304a内には、それぞれディスクd1,d2,d
3,d4,d5が載置されるべき5枚のトレー51,5
2,53,54,55が、積層状態で収容されている。
例を示している。図20において、マガジン304は、
箱状に形成され且つ前面が開放したケース304aと、
このケース304aの上面の前側領域を覆うように、設
けられたカバー304bとから構成されており、このケ
ース304a内には、それぞれディスクd1,d2,d
3,d4,d5が載置されるべき5枚のトレー51,5
2,53,54,55が、積層状態で収容されている。
【0055】各トレー、例えばトレー51は、図9に5
1として示すように、ディスクd1を載置するための円
形状の凹部51aを有すると共に、両端部に平板状の摺
動突起51b及び51cを有する。この摺動突起51b
及び51cはガイド保持部材56及び57によって矢印
Fで示す方向又はこれとは逆方向に摺動自在に保持され
ている。
1として示すように、ディスクd1を載置するための円
形状の凹部51aを有すると共に、両端部に平板状の摺
動突起51b及び51cを有する。この摺動突起51b
及び51cはガイド保持部材56及び57によって矢印
Fで示す方向又はこれとは逆方向に摺動自在に保持され
ている。
【0056】ガイド保持部材56及び57は、図10に
て既に説明したように、それぞれ一端を回動軸56a及
び57aによってマガジン304のシャーシに対して回
動自在に枢支されている。
て既に説明したように、それぞれ一端を回動軸56a及
び57aによってマガジン304のシャーシに対して回
動自在に枢支されている。
【0057】トレー52,53,54,55についても
同様の構成でなり、矢印Fで示す方向又はこれとは逆方
向に摺動できると共にガイド保持部材を回動することに
より、各トレー52,53,54,55を回動できるよ
うになっている。
同様の構成でなり、矢印Fで示す方向又はこれとは逆方
向に摺動できると共にガイド保持部材を回動することに
より、各トレー52,53,54,55を回動できるよ
うになっている。
【0058】上記カバー304bは、図21に示すよう
に、アーム部304cを介して、ケース304aの両側
のほぼ中央にて、軸306の周りに揺動可能に枢支され
ており、図面にて実線図示の閉鎖位置から点線図示の開
放位置まで回動し得るようになっている。さらに、この
カバー304bは、バネ307によって、閉鎖方向に付
勢されている。
に、アーム部304cを介して、ケース304aの両側
のほぼ中央にて、軸306の周りに揺動可能に枢支され
ており、図面にて実線図示の閉鎖位置から点線図示の開
放位置まで回動し得るようになっている。さらに、この
カバー304bは、バネ307によって、閉鎖方向に付
勢されている。
【0059】このアーム部304cには、ピン304d
が植設されている。また、このアーム部304cの後方
にて、ロックレバー308が、ケース304aに枢支さ
れている。このロックレバー308は、その先端のフッ
ク部308aが、閉鎖位置に在るカバー304bのアー
ム部304cのピン304dに係合し、このカバー30
4bを閉鎖位置にロックし得るようになっている。さら
に、このロックレバー308は、マガジン304のケー
ス304aの下面に突出する突起8bを備えていると共
に、図示しないバネによって、図面にて右旋性が付与さ
れている。
が植設されている。また、このアーム部304cの後方
にて、ロックレバー308が、ケース304aに枢支さ
れている。このロックレバー308は、その先端のフッ
ク部308aが、閉鎖位置に在るカバー304bのアー
ム部304cのピン304dに係合し、このカバー30
4bを閉鎖位置にロックし得るようになっている。さら
に、このロックレバー308は、マガジン304のケー
ス304aの下面に突出する突起8bを備えていると共
に、図示しないバネによって、図面にて右旋性が付与さ
れている。
【0060】これにより、上記マガジン304は、ディ
スク再生装置2に装填されない状態においては、カバー
304bが、バネによって閉鎖位置に持ち来され、且つ
ロックレバー308のフック部308aがピン304d
に係合することにより、ロックされる。この状態から、
マガジン304が、ディスク再生装置2の挿入口3から
挿入されると、このディスク再生装置2内に設けられた
解除部材201,202(図3参照)が、このレバー3
08の突起308bを、図21にて右方に押動すること
により、カバー304bのロックが解除され得る。
スク再生装置2に装填されない状態においては、カバー
304bが、バネによって閉鎖位置に持ち来され、且つ
ロックレバー308のフック部308aがピン304d
に係合することにより、ロックされる。この状態から、
マガジン304が、ディスク再生装置2の挿入口3から
挿入されると、このディスク再生装置2内に設けられた
解除部材201,202(図3参照)が、このレバー3
08の突起308bを、図21にて右方に押動すること
により、カバー304bのロックが解除され得る。
【0061】またこの上記ディスク再生装置2は図2に
て既に説明したように、シャーシ6及び天板7によって
筐体を形成し、挿入口3側にマガジン304を収納する
マガジン収納部8を有すると共に、挿入口3に関してマ
ガジン収納部11より奥側にディスク再生部9が設けら
れている。
て既に説明したように、シャーシ6及び天板7によって
筐体を形成し、挿入口3側にマガジン304を収納する
マガジン収納部8を有すると共に、挿入口3に関してマ
ガジン収納部11より奥側にディスク再生部9が設けら
れている。
【0062】これにより、マガジン304を挿入口3か
ら挿入してマガジン収納部11に収納した後、このマガ
ジン304に収納されているディスクのうち、所望のデ
ィスクを選択的にディスク再生部12に引き込むことに
より、このディスクを再生するようになっている。
ら挿入してマガジン収納部11に収納した後、このマガ
ジン304に収納されているディスクのうち、所望のデ
ィスクを選択的にディスク再生部12に引き込むことに
より、このディスクを再生するようになっている。
【0063】本実施例は以上のように構成されており、
次にトレーの移動動作を説明する。図22に示すよう
に、マガジン304がディスク再生装置2の挿入口3か
ら挿入されると、図示しないロック機構によって、この
マガジン304がマガジン収納部11の所定位置にロッ
クされる。このとき、前述したロックレバー308の突
起308bが、マガジン収納部11の底面に設けられた
解除部材201,202によって、押動される。従っ
て、このロックレバー308がバネの張力に抗して、カ
バー304bのアーム部304cのピン304dから外
れて、このカバー304bのロックが解除されることに
なる。
次にトレーの移動動作を説明する。図22に示すよう
に、マガジン304がディスク再生装置2の挿入口3か
ら挿入されると、図示しないロック機構によって、この
マガジン304がマガジン収納部11の所定位置にロッ
クされる。このとき、前述したロックレバー308の突
起308bが、マガジン収納部11の底面に設けられた
解除部材201,202によって、押動される。従っ
て、このロックレバー308がバネの張力に抗して、カ
バー304bのアーム部304cのピン304dから外
れて、このカバー304bのロックが解除されることに
なる。
【0064】その後、図23に示すように、ディスク再
生部12内に、ディスクd5がトレー55と共に引き出
される。続いて、この状態において光学ブロック80の
基台を上昇させると、これに応じてクランパ90のクラ
ンプ部材94が下降することにより、図9に示すように
ディスクd5は所定量だけ持ち上げられると共に、ター
ンテーブル15及びクランプ部材94によってクランプ
される。
生部12内に、ディスクd5がトレー55と共に引き出
される。続いて、この状態において光学ブロック80の
基台を上昇させると、これに応じてクランパ90のクラ
ンプ部材94が下降することにより、図9に示すように
ディスクd5は所定量だけ持ち上げられると共に、ター
ンテーブル15及びクランプ部材94によってクランプ
される。
【0065】このとき、トレー移動装置100(図1
3)の爪103a,104aが、トレー54の下側面に
挿入されることより、この爪の当接面によって、トレー
54の先端部が斜めに持ち上げられることにより、図2
4に示すように、このトレー54の上方にある全てのト
レー51,52,53が全て持ち上げられる。また、こ
のとき、トレー51,52,53,54と共に、カバー
304bも、マガジン収納部11内で、斜めに持ち上げ
られることになる。
3)の爪103a,104aが、トレー54の下側面に
挿入されることより、この爪の当接面によって、トレー
54の先端部が斜めに持ち上げられることにより、図2
4に示すように、このトレー54の上方にある全てのト
レー51,52,53が全て持ち上げられる。また、こ
のとき、トレー51,52,53,54と共に、カバー
304bも、マガジン収納部11内で、斜めに持ち上げ
られることになる。
【0066】かくして、この実施例のマガジン304を
使用した場合にも、ディスクd5を再生する際に、この
ディスクd5をマガジン304から完全に抜き出さない
ようにしても、他のディスクd1、d2、d3及びd4
をトレー51、52、53及び54と共に持ち上げるこ
とにより、ディスクd5に対してディスクd4及びトレ
ー54が干渉しないようにできる。
使用した場合にも、ディスクd5を再生する際に、この
ディスクd5をマガジン304から完全に抜き出さない
ようにしても、他のディスクd1、d2、d3及びd4
をトレー51、52、53及び54と共に持ち上げるこ
とにより、ディスクd5に対してディスクd4及びトレ
ー54が干渉しないようにできる。
【0067】したがってディスクd1、d2、d3、d
4及びd5をディスク再生位置に引き出す際に、このデ
ィスクの一部をマガジン304内に残すことができ、こ
の分このディスクチェンジャ1を小型化することができ
る。
4及びd5をディスク再生位置に引き出す際に、このデ
ィスクの一部をマガジン304内に残すことができ、こ
の分このディスクチェンジャ1を小型化することができ
る。
【0068】またマガジン304内にディスクd1、d
2、d3、d4及びd5を積層状態で収納する際に、こ
のディスクd1、d2、d3、d4及びd5の間隔を狭
くすることができ、この分ディスクチェンジャ1を薄型
化することができる。
2、d3、d4及びd5を積層状態で収納する際に、こ
のディスクd1、d2、d3、d4及びd5の間隔を狭
くすることができ、この分ディスクチェンジャ1を薄型
化することができる。
【0069】また図25は最上部に収納されているディ
スクd1を再生する状態を示すもので、この場合、エレ
ベータシャーシ67を上昇させることにより、トレー5
1の高さに整合させる。この状態でトレー51を引き出
して、ディスクd1をクランプすると共に、マガジン3
04のカバー304bを、前述したトレー移動装置10
0の爪によって持ち上げる。
スクd1を再生する状態を示すもので、この場合、エレ
ベータシャーシ67を上昇させることにより、トレー5
1の高さに整合させる。この状態でトレー51を引き出
して、ディスクd1をクランプすると共に、マガジン3
04のカバー304bを、前述したトレー移動装置10
0の爪によって持ち上げる。
【0070】このように、マガジン304内に積層状態
で収納されたディスクd1、d2、d3、d4及びd5
のうち、再生するディスクの上部にあるトレーを持ち上
げるようにしたことにより、再生しようとするディスク
をマガジン304から完全に抜き出さなくとも良く、こ
の分ディスクチェンジャ1を小型化することができる。
で収納されたディスクd1、d2、d3、d4及びd5
のうち、再生するディスクの上部にあるトレーを持ち上
げるようにしたことにより、再生しようとするディスク
をマガジン304から完全に抜き出さなくとも良く、こ
の分ディスクチェンジャ1を小型化することができる。
【0071】しかも、ディスク再生時には、マガジン3
04の上面の一部を構成するカバー304bのみが、上
方に向かって斜めに揺動されることにより、ディスク再
生装置のマガジン収納部11が、比較的小さくてもよい
ので、ディスク再生装置全体が小型に構成され得ること
になる。
04の上面の一部を構成するカバー304bのみが、上
方に向かって斜めに揺動されることにより、ディスク再
生装置のマガジン収納部11が、比較的小さくてもよい
ので、ディスク再生装置全体が小型に構成され得ること
になる。
【0072】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、ディスク
が載置されたトレーを複数積層状態で収納したマガジン
から、再生するディスクをこのディスクを載置するトレ
ーと共に引き出し、再生位置に保持すると共に、この再
生するディスクよりも上方に有るマガジン内のトレーを
持ち上げることにより、再生するディスクの一部をマガ
ジン内に残して再生位置に保持することができる。した
がって再生するディスクをマガジンから完全に引き出す
場合に比してディスクチェンジャを一段と小型化するこ
とができると共に、ディスク交換時間が短縮され得るこ
とになる。この際、マガジンの上面の一部を構成するカ
バーのみが、トレーと共に持ち上げられるので、ディス
ク再生装置のマガジン収納部が比較的小さくてもよく、
より一層小型に構成されることになる。
が載置されたトレーを複数積層状態で収納したマガジン
から、再生するディスクをこのディスクを載置するトレ
ーと共に引き出し、再生位置に保持すると共に、この再
生するディスクよりも上方に有るマガジン内のトレーを
持ち上げることにより、再生するディスクの一部をマガ
ジン内に残して再生位置に保持することができる。した
がって再生するディスクをマガジンから完全に引き出す
場合に比してディスクチェンジャを一段と小型化するこ
とができると共に、ディスク交換時間が短縮され得るこ
とになる。この際、マガジンの上面の一部を構成するカ
バーのみが、トレーと共に持ち上げられるので、ディス
ク再生装置のマガジン収納部が比較的小さくてもよく、
より一層小型に構成されることになる。
【図1】本発明によるディスクチェンジャの一実施例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】本発明によるディスク再生装置を示す斜視図で
ある。
ある。
【図3】ディスク再生装置のメカブロックを示す斜視図
である。
である。
【図4】マガジンロックイジェクト部の動作を示す平面
図である。
図である。
【図5】マガジンロックを方法を示す断面図である。
【図6】スライドシャーシの動作を示す平面図である。
【図7】エレベータシャーシの昇降動作を示す断面図で
ある。
ある。
【図8】マガジン内のディスク収納状態を示す断面図で
ある。
ある。
【図9】トレーの構成を示す斜視図である。
【図10】マガジン内におけるトレーの保持状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図11】搬送部によるトレーの搬送動作を示す平面図
である。
である。
【図12】光学ブロックの昇降部の構成を示す斜視図で
ある。
ある。
【図13】ディスククランプ及びトレー移動部の構成を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図14】トレー移動装置の動作を示す平面図である。
【図15】トレー移動装置の動作を示す平面図である。
【図16】本発明のディスクチェンジャの実施例の動作
を示す概略図である。
を示す概略図である。
【図17】本発明のディスクチェンジャの実施例の動作
を示す概略図である。
を示す概略図である。
【図18】本発明のディスクチェンジャの実施例の動作
を示す概略図である。
を示す概略図である。
【図19】本発明のディスクチェンジャの実施例の動作
を示す概略図である。
を示す概略図である。
【図20】本発明のディスクマガジンの好適な実施例を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図21】図20のディスクマガジンの側面図である。
【図22】本発明の実施例に係るディスクチェンジャ及
びディスクマガジンの動作を示す概略図である。
びディスクマガジンの動作を示す概略図である。
【図23】本発明の実施例に係るディスクチェンジャ及
びディスクマガジンの動作を示す概略図である。
びディスクマガジンの動作を示す概略図である。
【図24】本発明の実施例に係るディスクチェンジャ及
びディスクマガジンの動作を示す概略図である。
びディスクマガジンの動作を示す概略図である。
【図25】本発明の実施例に係るディスクチェンジャ及
びディスクマガジンの動作を示す概略図である。
びディスクマガジンの動作を示す概略図である。
【図26】従来のディスクチェンジャの一例を示す概略
図である。
図である。
1 ディスクチェンジャ 2 ディスク再生装置 3 挿入口 4,304 マガジン 8 マガジン収納部 9 ディスク再生部 11 マガジンロックイジェクト部 13 ロック部材 30 メカブロック 34a、34b 摺動軸 50 搬送部 51、52、53、54、55 トレー 80 光学ブロック 90 ディスククランパ 100 トレー移動装置 103、104 トレー移動部材
Claims (7)
- 【請求項1】 ディスクが載置されたトレーを複数積層
状態で収納するマガジンと、このマガジンに収納されて
いる複数のディスクのうち特定のディスクをこのディス
クが載置された上記トレーと共に選択的に引き出して再
生するディスク再生手段とを有するディスクチェンジャ
において、 上記再生するディスクよりも上方にあるマガジン内の上
記トレーを持ち上げるように構成したことを特徴とす
る、ディスクチェンジャ。 - 【請求項2】 前記マガジン内における前記トレーは、
一端を回動軸として積層方向に回動することを特徴とす
る、請求項1に記載のディスクチェンジャ。 - 【請求項3】 前記マガジンから引き出されたディスク
は、このディスクの一部をマガジン内に残して前記ディ
スク再生手段の再生位置に保持されることを特徴とす
る、請求項1に記載のディスクチェンジャ。 - 【請求項4】 ディスクが載置されたトレーを複数積層
状態で収納しており、複数のディスクのうち特定のディ
スクをこのディスクが載置された上記トレーと共に選択
的に引き出され得る、ディスクチェンジャ用のディスク
マガジンにおいて、 ディスク再生時に、上記再生するディスクよりも上方に
あるマガジン内の上記トレーが、マガジンの上面を覆う
カバーと共に、持ち上げられるように構成したことを特
徴とする、ディスクマガジン。 - 【請求項5】 前記マガジン内における前記トレーは、
一端を回動軸として積層方向に回動することを特徴とす
る、請求項4に記載のディスクマガジン。 - 【請求項6】 前記マガジンのカバーは、一端を回動軸
として上方に回動することを特徴とする、請求項4に記
載のディスクマガジン。 - 【請求項7】 前記マガジンから引き出されたディスク
は、このディスクの一部をマガジン内に残した状態で、
ディスク再生手段の再生位置に保持されることを特徴と
する、請求項4に記載のディスクマガジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5648493A JPH0668583A (ja) | 1992-06-16 | 1993-02-22 | ディスクチェンジャ及びディスクマガジン |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4-180527 | 1992-06-16 | ||
| JP18052792 | 1992-06-16 | ||
| JP5648493A JPH0668583A (ja) | 1992-06-16 | 1993-02-22 | ディスクチェンジャ及びディスクマガジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0668583A true JPH0668583A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=26397436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5648493A Pending JPH0668583A (ja) | 1992-06-16 | 1993-02-22 | ディスクチェンジャ及びディスクマガジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668583A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0737314A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-02-07 | Tanashin Denki Co | ディスク駆動装置 |
| KR100267794B1 (ko) * | 1997-11-25 | 2000-10-16 | 구자홍 | 광기록 매체 오토체인저 플레이어 |
| EP1164584A1 (en) * | 2000-06-16 | 2001-12-19 | THOMSON multimedia S.A. | Changer for CD and/or DVD disks |
| EP1164585A3 (en) * | 2000-06-16 | 2003-01-08 | Thomson Licensing S.A. | Changer for disk-shaped recording media |
-
1993
- 1993-02-22 JP JP5648493A patent/JPH0668583A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0737314A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-02-07 | Tanashin Denki Co | ディスク駆動装置 |
| KR100267794B1 (ko) * | 1997-11-25 | 2000-10-16 | 구자홍 | 광기록 매체 오토체인저 플레이어 |
| EP1164584A1 (en) * | 2000-06-16 | 2001-12-19 | THOMSON multimedia S.A. | Changer for CD and/or DVD disks |
| EP1164585A3 (en) * | 2000-06-16 | 2003-01-08 | Thomson Licensing S.A. | Changer for disk-shaped recording media |
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