JPH066872Y2 - 装飾装置 - Google Patents

装飾装置

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JPH066872Y2
JPH066872Y2 JP1988037590U JP3759088U JPH066872Y2 JP H066872 Y2 JPH066872 Y2 JP H066872Y2 JP 1988037590 U JP1988037590 U JP 1988037590U JP 3759088 U JP3759088 U JP 3759088U JP H066872 Y2 JPH066872 Y2 JP H066872Y2
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small
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幸広 相沢
耕 石川
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Sony Corp
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Sony Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、展示発表会や運動会等のイベントに用いられ
て有用な装飾装置に関し、特に風船の内部に風船が収容
される装飾装置に関する。
〔従来の技術〕 展示発表会であるとか運動会等のイベントには、装飾の
ために風船が飾られることが多い。
この風船を装飾用具として用いるには、通常は各風船に
結締された糸同士を結んで複数からなる風船の集合体と
している。
このように、風船の集合体を作製するには、一つ一つの
風船に結締された糸同士をそれぞれ結ばなくてはならな
いためその作業が非常に面倒である。
また、イベントの演出の一つとして例えば色鮮やかな多
数の風船群を同時に空に放つことが行われる。この場
合、多数の人がいくつかの風船の束を手に持ち、一斉に
放すことで行われている。
ところが、この風船を空に放つには多数の人の手を煩わ
すことになり、実施するにはかなり制約されることにな
る。
また、人の手をかりることなく網等を用いて風船を抑え
ることも考えられるが、放すときに風船に結締された糸
が網に絡まったりして取り扱い難い。また、網自身も重
く取り扱い難いものになっている。
〔考案が解決しようとする課題〕
そこで本考案は、かかる実情に鑑みて提案されたもので
あって、何ら煩雑な作業を要することなく簡単に作製す
ることができ、かつ優れたイベント効果のある装飾装置
を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は、上記の目的を達成するために、空気より軽い
気体が充填され大径を有する風船と、少なくとも該風船
よりも小径の複数の小風船とを備え、これら複数の小風
船は上記大径を有する風船の内部に収容されるととも
に、上記大径を有する風船には破裂手段が設けられ、該
風船の破裂により内部の小風船を飛散させるようにした
ことを特徴とするものである。
〔作用〕
空気より軽い気体が充填された大径を有する風船の内部
に複数の小風船が収容されているので、これら風船は空
中に上昇し、空中に浮かんだ状態で大径を有する風船の
内部に収容される複数の風船をその外部から観察するこ
とができその視覚効果は大となる。
また、空中でその大径を有する風船を破裂させると、そ
の内部に収容されている複数の小風船は上記大径を有す
る風船に充填される気体の圧力により空中で四方八方に
飛び散り、優れたイベント効果が得られる。
〔実施例〕
以下、本考案を適用した一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
本実施例の装飾装置は、第1図に示すように、空気より
軽い気体が充填された大径を有する風船(1)の内部に、
その風船(1)よりも小径の複数の小風船(3)が収容されて
なるものである。
上記大径を有する風船(1)は、その内部に複数の小風船
(3)を収容し視覚効果を得るものであるから、例えばそ
の直径は気体が充填された状態で1〜2m程度の大きさ
とされている。また、その材質は通常の風船と同様ゴム
等により形成され、視覚効果を得る上からも外部からそ
の内部が観察できるよう透明であることが好ましい。
また、その内部に充填される気体としては、充填した際
に風船(1)が空中に浮上し得るよう空気よりも軽い気体
が使用され、例えばヘリウム等が用いられる。
一方、上記小風船(3)は、少なくとも先の大径を有する
風船(1)の大きさに比べ小径のものを使用し、本実施例
では気体が充填された状態で直径7〜12インチ程度の
ものを使用した。また、その材質は先のものと同様通常
のゴム等により形成されたものである。他方、その風船
(3)の色に関しては、色鮮やかな各色の風船を使用する
ことが好ましく、これによればより一層の視覚効果が得
られる。
また、上記小風船(3)に充填する気体としては、先に挙
げたヘリウム等の空気より軽い気体や空気等も用いられ
る。本実施例では空気を充填した風船とヘリウムを充填
した風船をそれぞれ数個作製して用いた。なお、上記小
風船(3)に充填する気体は全部が空気又は全部がヘリウ
ムであってもよい。
そして、これら複数の小風船(3)が上記大径を有する風
船(1)の内部に収容され、その大径を有する風船(1)の気
体注入口(2)がひもや輪ゴム等の係止具(4)で縛り付けら
れて封止されることにより当該装飾装置が構成されてい
る。
この装飾装置は、空気より軽い気体が充填されているの
で空中に浮上する。そして、空中に浮かんだ状態で内部
に収容されている色鮮やかな複数の風船(3)群がその外
部から観察できるので優れた視覚効果が得られ、そのイ
ベント効果は大となる。
また、この装飾装置は、大径を有する風船(1)の内部に
小風船(3)を収容するものであるから、その重量は軽く
取り扱いも容易である。
このように構成された装飾装置は、上記のような優れた
イベント効果を有するものであるから、例えば展示発表
会や運動会等のイベントに用いられて有用なものとな
る。
なお、上記大径を有する風船(1)の気体注入口(2)近傍に
縛り付けられた係止具(4)の一端を地上等に固定して上
記装飾装置を空中に浮かばせた状態にしてもよいし、あ
るいはその係止具(4)の一端を地上に固定せず当該装飾
装置を空中に放出した状態としてもよい。
一方、このように構成された装飾装置の大径を有する風
船(1)の内部に収容されている複数の小風船(3)を空に放
つには、以下のようにして行われる。
例えばその一例として、上記大径を有する風船(1)をな
んらかの手段により破裂させ、その内部に収容されてい
る複数の小風船(3)を放出させる方法が挙げられる。
この方法によれば、第2図に示すように、大径を有する
風船(1)内に充填される気体の圧力によりその内部に収
容される複数の小風船(3)は空中に吹き飛ばされる。こ
の結果、色鮮やかな複数の小風船(3)は次々に空に舞う
ことになりそのイベント効果は大となる。
また、上記複数の小風船(3)に空気とヘリウムをそれぞ
れ充填した場合には、破裂した際に空気が充填された風
船(3)は地上に向かって下降し、ヘリウムが充填された
風船(3)は逆に上昇する。したがって、空中で四方八方
に花火の如く飛び散ることになり、より一層の視覚効果
が得られ、優れたイベント効果が得られる。
また、その小風船(3)全部に空気が充填される場合には
その全てが滝の如く下降し、その全部がヘリウムの場合
にはその全てが上昇するのでやはり優れたイベント効果
が期待できる。
上記大径を有する風船(1)を破裂させる手段としては、
機械的な動作で例えば針等が刺さるようにしたもの、風
船(1)に発熱体を取り付けその発熱体を発熱させるよう
にしたもの、風船(1)に直接導火線等を取り付け発火さ
せるようにしたもの等が挙げられる。上記発熱体には、
ニクロム線、抵抗、半導体(例えばダイオード等)、写
真用のフラッシュバルブ等が使用される。なお、このよ
うな手段を用いることで、多数の人の手を煩わすことも
解消される。
ここで、上述した装飾装置を作製するには、以下のよう
な工程順に沿って行われる。
先ず、第3図に示すように、気体が充填されていない。
すなわち収縮した状態の大径を有する風船(5)の気体供
給口(5a)から小風船(6)を挿入しその内部に収容する。
そして、その大径を有する風船(5)内に収容された状態
で先の小風船(6)に空気又はヘリウムを充填し所定の大
きさに膨らませ、その小風船(6)の気体供給口(6a)を結
ぶ等して当該気体供給口(6a)を封止する。
なお本実施例では、上記大径を有する風船(5)は気体が
充填された状態で直径が54インチのものを使用し、他
方小風船(6)はやはり気体が充填された状態で直径が1
2インチのものを使用した。
次に、第4図に示すように、先の大径を有する風船(5)
の気体供給口(5a)から上記小さい風船(6)の気体供給口
(6a)をその外部に引っ張りながらその脇からエアーガン
AG等を用いて上記大径を有する風船(5)の内部に空気
を充填する。
ここで、上記大径を有する風船(5)内に空気を充填する
のは、次工程で新たな風船を膨らませるためのスペース
を確保するためであり、仮に空気を充填しなかった場合
には、その小風船は大径を有する風船(5)の張力により
押し潰され作製することができなくなるからである。ま
た気体として空気を用いるのは、仮に空気の代わりにヘ
リウムを充填すると、その大径を有する風船(5)は持ち
上がってしまい後の作業がし難いためであり、さらにヘ
リウムが高価であるからである。
そして、第5図に示すように、その大径を有する風船
(5)の直径が作業効率の最もよい大きさとなったところ
で充填を止める。本例では、その大径を有する風船(5)
の直径はおよそ1m程度に設定した。そして、空気を充
填し終えたら先の小さい風船(6)を引っ張って、この風
船(6)により上記大径を有する風船(5)の気体供給口(5a)
を封止する。
すなわち、上記大径を有する風船(5)の内部に充填され
る気体の内圧はその内部に収容される小風船(6)の内圧
に比べ大きいため、上記小風船(6)にはその内部の内圧
が加わり外方へ押し出そうとする外力が働く、このため
上記小風船(6)は、上記大径を有する風船(5)の気体供給
口(5a)へ押しやられ当該気体供給口(5a)を塞ぐことにな
る。したがって、上記大径を有する風船(5)の内部に収
容される小風船(6)は蓋の役目をすることになり、これ
により上記大径を有する風船(5)内に充填されている気
体は上記気体供給口(5a)を通して抜ける虞れはなくな
り、上記気体供給口(5a)は確実に封止されることにな
る。
なお、先の工程で小さい風船(6)を引っ張りながら大径
を有する風船(5)の内部に空気を充填しているので、そ
の大径を有する風船(5)が適当な大きさとなったところ
でエアーガンAGのノズルを離しさえすれば、常時その
内部に収容される小風船(6)により上記気体供給口(5a)
を閉塞することができる。
ここで、上記大径を有する風船(5)の気体供給口(5a)の
大きさとその内部に収容される小風船(6)の大きさには
次のような関係が要求される。
すなわち、上記小風船(6)は上記大径を有する風船(5)の
気体供給口(5a)を閉塞する蓋の役目をするものであるか
らある一定の大きさを必要とする。仮に、第12図に示
すように、上記小風船(6)の直径を上記気体供給口(5a)
の直径に比べて小さいか又は幾分大きいとした場合、そ
の小風船(6)は上記大径を有する風船(5)の内部の内圧P
によりその気体供給口(5a)からその外方に押し出され
る虞れがある。これは、上記大径を有する風船(5)の内
部の内圧Pが大気圧Pより大きいからである。した
がって、上記大径を有する風船(5)の気体供給口(5a)の
直径は当該気体供給口(5a)から押し出されることのない
大きさに設定する必要があり、その大きさは上記小風船
(6)の直径の略半分以下であることが望ましい。
また、上記小風船(6)の直径の上限は特に規制されるも
のではない。すなわち、上記小風船(6)の直径が上記気
体供給口(5a)の直径の略倍以上である場合には、第13
図に示すように、その大径を有する風船(5)の内圧P
によりやはり上記気体供給口(5a)側へ押しやられるが、
その大きさが充分大きいためにその気体供給口(5a)から
押し出されることなく横に押し潰されて広がり、その小
風船(6)の一部が上記気体供給口(5a)側に押し出されて
止まる。このため、上記小風船(6)は上記気体供給口(5
a)に密着した状態となるのでより蓋としての機能が発揮
され、内部の気体漏れが防止される。
また、上記大径を有する風船(5)の気体供給口(5a)の大
きさと小風船(6)の大きさの関係はこれだけでなく、そ
の小風船(6)を膨らませるに要する時間にも関係する。
すなわち、上記小風船(6)が膨らむまでにはある程度の
時間がかかり、この風船(6)を膨らませている間に上記
小風船(6)はその大径を有する風船(5)の内圧Pにより
外方へ押し出されてしまう虞れがある。これは上記関
係、すなわち気体供給口(5a)の直径が小風船(6)の直径
の略半分以下であることを満たす前に上記小風船(6)は
大径を有する風船(5)の内圧Pに負けてしまうからで
ある。したがって、この小風船(6)が蓋として機能する
ためには一瞬にして上記条件を満足することが必要であ
る。また、一瞬にして膨らまないと上記気体供給口(5a)
からその内部に充填されている空気が漏れてしまい、再
び空気を充填しなくてはならず効率の点からも好ましく
ない。
以上のことから本実施例では、上記大径を有する風船
(5)の気体供給口(5a)の直径を上記小風船(6)の直径が1
2インチとした場合15cm以下となるよう設定した。
次に、第6図に示すように、上記大径を有する風船(5)
の気体供給口(5a)に次に収容する新たな小風船(7)を添
え、同様にしてその小風船(7)の気体供給口(7a)からエ
アーガンAGにより空気又はヘリウムを充填する。
すると、第7図に示すように、上記小風船(7)は膨み、
その圧力により先の小風船(6)を上記大径を有する風船
(5)の内方に押し退ける。そして、その新たな風船(7)が
所定の大きさになったところまで充填をやめ、その小風
船(7)の気体供給口(7a)を結ぶ等して当該気体供給口(7
a)を封止する。
この結果、第8図に示すように、新たな風船(7)は上記
大径を有する風船(5)の気体供給口(5a)を閉塞すること
になり新たな蓋となる。
そして、前記した工程を順次繰り返して第9図に示す如
く複数の小風船(8),(9)……を上記大径を有する風船(5)
の内部に収容する。
このように、小風船(6),(7),(8),(9)……を何ら複雑な
工程を含まずに順次大径を有する風船(5)の内部に簡単
に収容できるので、従来の一つ一つ糸を結ぶ煩わしさが
解消される。
なお、その際上記小風船(8),(9)……を収容するスペー
スが無くなったら、また第2図に示す工程に戻り大径を
有する風船(5)内に空気を充填してスペースを確保す
る。
次に、第10図に示すように、上記大径を有する風船
(5)内に複数の小風船(6),(7),(8),(9)……を所定数入れ
終えたら、上記大径を有する風船(5)内に充填されてい
る空気をその気体供給口(5a)から抜く。
そして、第11図に示すように、今度は先の空気と入れ
換えにヘリウムを上記大径を有する風船(5)の内部にや
はりエアーガンAGにより充填して所定の大きさに膨ら
ます。
最後に、上記大径を有する風船(5)の気体供給口(5a)を
封止するために太い輪ゴム等を用いて当該気体供給口(5
a)を封止し、第1図に示す装飾装置を完成する。
〔考案の効果〕
以上の説明からも明らかなように、本考案に係る装飾装
置では、空中に浮かんだ状態で大径を有する風船の内部
に収容される複数の小風船をその外部から観察すること
ができるためそのイベント効果は大となる。
さらに、上記大径を有する風船の内部に収容されている
小風船の放出時には、その大径を有する風船を破裂させ
ることのみでその複数の小風船は空中で四方八方に飛び
散り、優れたイベント効果が得られる。また、放出に際
しては、多数の人の手を煩わすこともない。
また、風船の中に風船を収容することのみで簡単に装飾
装置とすることができるため、作業性の観点からも良好
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を適用した装飾装置の一例を示す概略斜
視図であり、第2図は大径を有する風船の内部に収容さ
れる小風船の放出状態を示す概略斜視図である。 第3図ないし第11図は本実施例の装飾装置の製造工程
を示すものであり、第3図は大径を有する風船の中で小
風船を膨らます工程、第4図は大径を有する風船内に空
気を充填する工程、第5図は大径を有する風船の気体供
給口を塞ぐ工程、第6図は次に収容する新たな小風船を
その気体供給口に添える工程、第7図は小風船に気体を
充填する工程、第8図は大径を有する風船の気体供給口
を塞ぐ工程、第9図は複数の小風船を収容する工程、第
10図は大径を有する風船内に充填されている空気を抜
く工程、第11図は大径を有する風船にヘリウムを充填
する工程をそれぞれ示す概略斜視図である。 第12図及び第13図は大径を有する風船の気体供給口
の大きさと小風船の大きさの関係を示すもので、第12
図は小風船が押し出される状態を示す要部拡大概略斜視
図、第13図は小風船が横に押し潰された状態を示す要
部拡大概略斜視図である。 1,5……大径を有する風船 3,6,7,8,9……小風船

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】空気より軽い気体が充填され大径を有する
    風船と、 少なくとも該風船よりも小径の複数の小風船とを備え、 これら複数の小風船は上記大径を有する風船の内部に収
    容されるとともに、 上記大径を有する風船には破裂手段が設けられ、該風船
    の破裂により内部の小風船を飛散させるようにしたこと
    を特徴とする装飾装置。
JP1988037590U 1988-03-24 1988-03-24 装飾装置 Expired - Lifetime JPH066872Y2 (ja)

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JP1988037590U JPH066872Y2 (ja) 1988-03-24 1988-03-24 装飾装置

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JP1988037590U JPH066872Y2 (ja) 1988-03-24 1988-03-24 装飾装置

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JPH01140997U JPH01140997U (ja) 1989-09-27
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006061245A (ja) * 2004-08-25 2006-03-09 Yoshihiro Onodera 散骨方法およびこれを利用した葬儀方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5412477Y2 (ja) * 1976-08-27 1979-05-31

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JP2006061245A (ja) * 2004-08-25 2006-03-09 Yoshihiro Onodera 散骨方法およびこれを利用した葬儀方法

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