JPH0668900B2 - コンパクトデイスクプレ−ヤ付テ−プレコ−ダ - Google Patents
コンパクトデイスクプレ−ヤ付テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPH0668900B2 JPH0668900B2 JP60223014A JP22301485A JPH0668900B2 JP H0668900 B2 JPH0668900 B2 JP H0668900B2 JP 60223014 A JP60223014 A JP 60223014A JP 22301485 A JP22301485 A JP 22301485A JP H0668900 B2 JPH0668900 B2 JP H0668900B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compact disc
- tape
- tape recorder
- disc player
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、コンパクトディスクプレーヤ付テープレコー
ダに関するものである。
ダに関するものである。
従来の技術 一般にコンパクトディスクプレーヤとテープレコーダの
組合せにおいて、テープレコーダとしてテープ走行がフ
ォワードよりリバースの方向にテープ終端で自動的に反
転する往復反転方式のテープレコーダを組合わせた場
合、コンパクトディスクプレーヤを再生状態としてコン
パクトディスクに記録されている内容をテープレコーダ
に録音する際に通常第4図のフローチャートに示す動作
を行う。即ち、テープレコーダをフォワード方向より録
音状態とし、コンパクトディスクプレーヤによりコンパ
クトディスクを再生すれば、逐時、コンパクトディスク
の内容が録音されて行く。そしてテープレコーダ側にお
いてテープ終端に来ると、各種の方式により終端検出後
に自動的にリバース方向にテープ走行が転換し、録音が
継続される。
組合せにおいて、テープレコーダとしてテープ走行がフ
ォワードよりリバースの方向にテープ終端で自動的に反
転する往復反転方式のテープレコーダを組合わせた場
合、コンパクトディスクプレーヤを再生状態としてコン
パクトディスクに記録されている内容をテープレコーダ
に録音する際に通常第4図のフローチャートに示す動作
を行う。即ち、テープレコーダをフォワード方向より録
音状態とし、コンパクトディスクプレーヤによりコンパ
クトディスクを再生すれば、逐時、コンパクトディスク
の内容が録音されて行く。そしてテープレコーダ側にお
いてテープ終端に来ると、各種の方式により終端検出後
に自動的にリバース方向にテープ走行が転換し、録音が
継続される。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、このような従来のコンパクトディスクプ
レーヤ付テープレコーダでは、テープレコーダのテープ
走行がテープ終端で自動的に反転される一連の動作期間
中にテープレコーダにコンパクトディスクプレーヤから
の情報が当然記録されないが、コンパクトディスクプレ
ーヤはそのまま再生を続行しているので、モニター音は
聴えるものの録音されていない区間が生じるという不都
合があった。
レーヤ付テープレコーダでは、テープレコーダのテープ
走行がテープ終端で自動的に反転される一連の動作期間
中にテープレコーダにコンパクトディスクプレーヤから
の情報が当然記録されないが、コンパクトディスクプレ
ーヤはそのまま再生を続行しているので、モニター音は
聴えるものの録音されていない区間が生じるという不都
合があった。
本発明は、このような音楽曲の途中での反転動作を防止
しようとするものである。
しようとするものである。
問題点を解決するための手段 本発明のコンパクトディスクプレーヤ付テープレコーダ
は、テープレコーダの巻取りリール軸と巻戻しリール軸
にそれぞれ係合して各リール軸の回転数に応じたパルス
を発生するパルス発生手段と、巻取リール軸と巻戻しリ
ール軸にそれぞれ係合したパルス発生手段のそれぞれの
パルス間隔または間隙を比較検知するコンパレータ手段
と、テープ走行開始時から前記コンパレータ手段により
両パルスの間隔または間隙が同一となるまでの時間を計
測する計時タイマー手段と、両パルスの間隔または間隙
が同一となるまでの、計時タイマー手段によって計測さ
れた時間からテープ残量時間を演算するとともに、この
テープの残量時間とコンパクトディスクのサブコード情
報とから得られる時間情報により、コンパクトディスク
に記録された曲の途中で終了しないようなコンパクトデ
ィスクプレーヤの一時停止時期およびテープレコーダの
反転時期を演算する演算手段と、コンパクトディスクプ
レーヤの駆動の一時停止制御を行う一時停止手段と、テ
ープレコーダのテープ走行方向の反転制御を行うテープ
走行方向反転手段と、演算手段の演算結果に基づいてコ
ンパクトディスクプレーヤの一時停止時期にコンパクト
ディスクプレーヤの一時停止手段を制御するとともに、
テープレコーダのテープ走行方向反転手段を制御する制
御手段とを備え、制御手段は、テープレコーダの反転終
了の確認後、コンパクトディスクプレーヤの一時停止を
解除するように構成したものである。
は、テープレコーダの巻取りリール軸と巻戻しリール軸
にそれぞれ係合して各リール軸の回転数に応じたパルス
を発生するパルス発生手段と、巻取リール軸と巻戻しリ
ール軸にそれぞれ係合したパルス発生手段のそれぞれの
パルス間隔または間隙を比較検知するコンパレータ手段
と、テープ走行開始時から前記コンパレータ手段により
両パルスの間隔または間隙が同一となるまでの時間を計
測する計時タイマー手段と、両パルスの間隔または間隙
が同一となるまでの、計時タイマー手段によって計測さ
れた時間からテープ残量時間を演算するとともに、この
テープの残量時間とコンパクトディスクのサブコード情
報とから得られる時間情報により、コンパクトディスク
に記録された曲の途中で終了しないようなコンパクトデ
ィスクプレーヤの一時停止時期およびテープレコーダの
反転時期を演算する演算手段と、コンパクトディスクプ
レーヤの駆動の一時停止制御を行う一時停止手段と、テ
ープレコーダのテープ走行方向の反転制御を行うテープ
走行方向反転手段と、演算手段の演算結果に基づいてコ
ンパクトディスクプレーヤの一時停止時期にコンパクト
ディスクプレーヤの一時停止手段を制御するとともに、
テープレコーダのテープ走行方向反転手段を制御する制
御手段とを備え、制御手段は、テープレコーダの反転終
了の確認後、コンパクトディスクプレーヤの一時停止を
解除するように構成したものである。
作用 本発明は上記した構成によって、テープレコーダの巻取
りリール軸と巻戻しリール軸にそれぞれ係合して各リー
ル軸の回転数に応じたパルスを発生するパルス発生手段
のそれぞれのパルス間隔または間隙をコンパレータ手段
で比較検知し、テープ走行開始時から両パルスの間隔ま
たは間隙が同一となるまでの時間を計時タイマー手段で
計時し、この時間からテープ残量時間を演算するととも
に、このテープの残量時間とコンパクトディスクのサブ
コード情報とから得られる時間情報とにより、コンパク
トディスクに記録された曲の途中で終了しないように、
演算手段によりコンパクトディスクプレーヤの一時停止
時期およびテープレコーダの反転時期を演算し、この演
算結果に基づいて制御手段はコンパクトディスクプレー
ヤの一時停止時期にコンパクトディスクプレーヤの一時
停止手段を制御するとともに、テープレコーダのテープ
走行方向反転手段を制御し、テープレコーダの反転終了
の確認後、コンパクトディスクプレーヤの一時停止を解
除するように作用するので、コンパクトディスクプレー
ヤにより再生されるコンパクトディスクの曲の途中でテ
ープレコーダが反転することがなく、コンパクトディス
クに記録した内容を欠落なくテープレコーダに記録する
ことができる。
りリール軸と巻戻しリール軸にそれぞれ係合して各リー
ル軸の回転数に応じたパルスを発生するパルス発生手段
のそれぞれのパルス間隔または間隙をコンパレータ手段
で比較検知し、テープ走行開始時から両パルスの間隔ま
たは間隙が同一となるまでの時間を計時タイマー手段で
計時し、この時間からテープ残量時間を演算するととも
に、このテープの残量時間とコンパクトディスクのサブ
コード情報とから得られる時間情報とにより、コンパク
トディスクに記録された曲の途中で終了しないように、
演算手段によりコンパクトディスクプレーヤの一時停止
時期およびテープレコーダの反転時期を演算し、この演
算結果に基づいて制御手段はコンパクトディスクプレー
ヤの一時停止時期にコンパクトディスクプレーヤの一時
停止手段を制御するとともに、テープレコーダのテープ
走行方向反転手段を制御し、テープレコーダの反転終了
の確認後、コンパクトディスクプレーヤの一時停止を解
除するように作用するので、コンパクトディスクプレー
ヤにより再生されるコンパクトディスクの曲の途中でテ
ープレコーダが反転することがなく、コンパクトディス
クに記録した内容を欠落なくテープレコーダに記録する
ことができる。
実施例 第1図,第2図および第3図に本発明のコンパクトディ
スクプレーヤ付テープレコーダの一実施例を示す。第1
図乃至第3図において、テープレコーダデッキ2には巻
取リール軸2fに係合して回転時にパルスを発生するパル
ス発生器2b、巻戻リール軸2eに取付けられ回転時にパル
スを発生するパルス発生器2aを有する。これらのパルス
発生器2a,2bの方式は、マグネットとホール素子,マグ
ネットとリードスイッチ等の既知の方法で構成される。
スクプレーヤ付テープレコーダの一実施例を示す。第1
図乃至第3図において、テープレコーダデッキ2には巻
取リール軸2fに係合して回転時にパルスを発生するパル
ス発生器2b、巻戻リール軸2eに取付けられ回転時にパル
スを発生するパルス発生器2aを有する。これらのパルス
発生器2a,2bの方式は、マグネットとホール素子,マグ
ネットとリードスイッチ等の既知の方法で構成される。
コンパクトディスクプレーヤ3はスピンドルモータ3cに
より回転駆動される円板保持部3cにマグネット3fの吸着
力によりコンパクトディスク3eを保持し、コンパクトデ
ィスク3eを回転駆動することにより光ピックアップ3gよ
り記録されている内容を再生するようになっている。コ
ンパクトディスクプレーヤ3には、光ピックアップ3gを
駆動制御するサーボ回路3b、ディジタル信号をアナログ
信号に変換し、TOCやサブコード信号を取り出す信号処
理回路3aを有しており、この信号処理回路3aにて取出さ
れたアナログ信号はモニタアンプ5にて増幅され、出力
端6に出力される。一方、上記モニタアンプ5の出力は
録音回路7を介してテープレコーダデッキ2の録音ヘッ
ド2dに印加される。
より回転駆動される円板保持部3cにマグネット3fの吸着
力によりコンパクトディスク3eを保持し、コンパクトデ
ィスク3eを回転駆動することにより光ピックアップ3gよ
り記録されている内容を再生するようになっている。コ
ンパクトディスクプレーヤ3には、光ピックアップ3gを
駆動制御するサーボ回路3b、ディジタル信号をアナログ
信号に変換し、TOCやサブコード信号を取り出す信号処
理回路3aを有しており、この信号処理回路3aにて取出さ
れたアナログ信号はモニタアンプ5にて増幅され、出力
端6に出力される。一方、上記モニタアンプ5の出力は
録音回路7を介してテープレコーダデッキ2の録音ヘッ
ド2dに印加される。
テープレコーダデッキ2およびコンパクトディスクプレ
ーヤ3の操作盤4には、テープレコーダ用として再生釦
4−1a,高速送り釦4−1b,停止釦4−1c等の各操作釦を
有し、コンパクトディスクプレーヤ用として再生釦4−
2a,スキップ釦4−2b,停止釦4−2c等の各操作釦を有す
る。
ーヤ3の操作盤4には、テープレコーダ用として再生釦
4−1a,高速送り釦4−1b,停止釦4−1c等の各操作釦を
有し、コンパクトディスクプレーヤ用として再生釦4−
2a,スキップ釦4−2b,停止釦4−2c等の各操作釦を有す
る。
テープレコーダデッキ2およびコンパクトディスクプレ
ーヤ3の制御部としてのマイクロプロセッサ1は、コン
パレータ手段1a,計時タイマー手段1b,反転時期および一
時停止時期の演算手段1c,システムコントロール手段1d
の各手段を備えている。ここで、テープレコーダデッキ
2のパルス発生器2a,2bからのパルスはコンパレータ手
段1aに入力され、テープ走行の開始と同時に作動する計
時タイマー手段1bにより上記コンパレータ手段1aに入力
されるパルスが同一となって合致するまでの時間が計測
される。この時間計測の情報とコンパクトディスクより
再生されるサブコード情報が演算手段1cに入力され、反
転時期と一時停止時期が算出される。この演算手段1cの
出力はシステムコントロール手段1dに入力され、テープ
レコーダデッキ2の反転制御とコンパクトディスクプレ
ーヤの一時停止制御を行なう。
ーヤ3の制御部としてのマイクロプロセッサ1は、コン
パレータ手段1a,計時タイマー手段1b,反転時期および一
時停止時期の演算手段1c,システムコントロール手段1d
の各手段を備えている。ここで、テープレコーダデッキ
2のパルス発生器2a,2bからのパルスはコンパレータ手
段1aに入力され、テープ走行の開始と同時に作動する計
時タイマー手段1bにより上記コンパレータ手段1aに入力
されるパルスが同一となって合致するまでの時間が計測
される。この時間計測の情報とコンパクトディスクより
再生されるサブコード情報が演算手段1cに入力され、反
転時期と一時停止時期が算出される。この演算手段1cの
出力はシステムコントロール手段1dに入力され、テープ
レコーダデッキ2の反転制御とコンパクトディスクプレ
ーヤの一時停止制御を行なう。
いま、操作盤4の操作によりコンパクトディスクプレー
ヤ3を再生状態とし、テープレコーダデッキ2を録音状
態としたとする。このような操作にもとづきテープレコ
ーダデッキ2が録音を開始した時よりテープレコーダデ
ッキ2の両リール軸よりパルスが発生するが、そのパル
スの間隙、間隔はテープの残量によって変化して行く。
この両リール軸のパルスをコンパレータ手段1aにそれぞ
れ入力し、テープの走行開始と共に作動する計時タイマ
ー手段1bにより2つの入力が同一となり合致するまでの
時間を計時することによりテープ量の中間点、すなわち
残り時間を知る事と成る。
ヤ3を再生状態とし、テープレコーダデッキ2を録音状
態としたとする。このような操作にもとづきテープレコ
ーダデッキ2が録音を開始した時よりテープレコーダデ
ッキ2の両リール軸よりパルスが発生するが、そのパル
スの間隙、間隔はテープの残量によって変化して行く。
この両リール軸のパルスをコンパレータ手段1aにそれぞ
れ入力し、テープの走行開始と共に作動する計時タイマ
ー手段1bにより2つの入力が同一となり合致するまでの
時間を計時することによりテープ量の中間点、すなわち
残り時間を知る事と成る。
コンパクトディスクには、“TOC"と称する曲数、1曲当
り時間、全時間等を示す情報と、現在曲を示す“P"、経
過時間を示す“Q"等のサブコード情報が記録されてお
り、コンパクトディスクプレーヤの再生中にコンパクト
ディスクプレーヤのシステムメモリーに格納されてい
る。コンパクトディスクプレーヤのシステムメモリーに
格納されたサブコード情報と、先述のテープ残量情報と
を演算手段1cに入力し、次の演算を行う。
り時間、全時間等を示す情報と、現在曲を示す“P"、経
過時間を示す“Q"等のサブコード情報が記録されてお
り、コンパクトディスクプレーヤの再生中にコンパクト
ディスクプレーヤのシステムメモリーに格納されてい
る。コンパクトディスクプレーヤのシステムメモリーに
格納されたサブコード情報と、先述のテープ残量情報と
を演算手段1cに入力し、次の演算を行う。
(イ) コンパクトディスクの“Q"情報による曲の残り
時間からテープの残量時間を除算する。
時間からテープの残量時間を除算する。
(ロ) (イ)の除算結果によりそれは曲の終りか、曲
の途中かを判定し、曲の終りと合致するならばその曲番
の最後、曲の途中ならば前の曲の最後が反転時期である
と判定とする。
の途中かを判定し、曲の終りと合致するならばその曲番
の最後、曲の途中ならば前の曲の最後が反転時期である
と判定とする。
この演算手段1cは先述した2つの時間要素により、テー
プの利用を最大限に、かつ、コンパクトディスクの記録
内容が再生途中(テープに対しては録音途中)でテープ
レコーダの自動反転が行われないよう、即ち、テープ走
行方向の切換えの最適時期の演算を行い、適時、反転動
作命令を出すようにするものである。
プの利用を最大限に、かつ、コンパクトディスクの記録
内容が再生途中(テープに対しては録音途中)でテープ
レコーダの自動反転が行われないよう、即ち、テープ走
行方向の切換えの最適時期の演算を行い、適時、反転動
作命令を出すようにするものである。
演算手段1cにて決定した曲番をマイクロプロセッサー内
のメモリーに格納し、再生中の“Q"情報の曲番と逐時比
較して行き、経過後、一致した時点からは“P"情報によ
りその曲の終端を知る事が出来る。
のメモリーに格納し、再生中の“Q"情報の曲番と逐時比
較して行き、経過後、一致した時点からは“P"情報によ
りその曲の終端を知る事が出来る。
この時点でシステムコントロール手段1dに入力し、テー
プ走行方向の転換動作を開始させるが先ず、コンパクト
ディスクプレーヤ3に一時停止指令を出し、再生状態を
中断した後、テープレコーダデッキ2に反転開始指令、
即ち反転用プランジャー2cを制御する。暫時、反転動作
が完了した事の確認を行った後、コンパクトディスクプ
レーヤの一時停止状態を解除し、リバース方向での録音
を継続させる。
プ走行方向の転換動作を開始させるが先ず、コンパクト
ディスクプレーヤ3に一時停止指令を出し、再生状態を
中断した後、テープレコーダデッキ2に反転開始指令、
即ち反転用プランジャー2cを制御する。暫時、反転動作
が完了した事の確認を行った後、コンパクトディスクプ
レーヤの一時停止状態を解除し、リバース方向での録音
を継続させる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、コンパクトディスクに記
録された曲の内容を往復反転式テープレコーダによりテ
ープへ記録する際に、両リールの回転により得られるパ
ルスの間隔または間隙からテープ残量時間を知り、コン
パクトディスクの曲の再生の途中にテープレコーダの反
転時期にならないようにコンパクトディスクプレーヤの
一時停止時期とテープレコーダの反転時期とを演算し、
この演算結果に基づいてコンパクトディスクプレーヤを
制御するように構成したことによって、テープレコーダ
のフォワードによりリバースの方向へのテープ走行の反
転時にコンパクトディスクの曲の終了後にコンパクトデ
ィスクプレーヤを一時停止しておくことができるため、
コンパクトディスクプレーヤにより再生される曲の途中
でテープレコーダが反転してしまうことがなく、コンパ
クトディスクに記録された内容を欠落なくテープレコー
ダで記録することができるものである。
録された曲の内容を往復反転式テープレコーダによりテ
ープへ記録する際に、両リールの回転により得られるパ
ルスの間隔または間隙からテープ残量時間を知り、コン
パクトディスクの曲の再生の途中にテープレコーダの反
転時期にならないようにコンパクトディスクプレーヤの
一時停止時期とテープレコーダの反転時期とを演算し、
この演算結果に基づいてコンパクトディスクプレーヤを
制御するように構成したことによって、テープレコーダ
のフォワードによりリバースの方向へのテープ走行の反
転時にコンパクトディスクの曲の終了後にコンパクトデ
ィスクプレーヤを一時停止しておくことができるため、
コンパクトディスクプレーヤにより再生される曲の途中
でテープレコーダが反転してしまうことがなく、コンパ
クトディスクに記録された内容を欠落なくテープレコー
ダで記録することができるものである。
第1図は本発明のコンパクトディスクプレーヤ付テープ
レコーダの機能ブロック図、第2図は同テープレコーダ
のシステムブロック図、第3図は同テープレコーダの処
理内容のフローチャート、第4図は従来例のコンパクト
ディスクプレーヤ付テープレコーダのフローチャートで
ある。 1……マイクロプロセッサ、1a……コンパレータ手段、
1b……計時タイマー手段、1c……演算手段、1d……制御
手段、3……コンパクトディスクプレーヤ。
レコーダの機能ブロック図、第2図は同テープレコーダ
のシステムブロック図、第3図は同テープレコーダの処
理内容のフローチャート、第4図は従来例のコンパクト
ディスクプレーヤ付テープレコーダのフローチャートで
ある。 1……マイクロプロセッサ、1a……コンパレータ手段、
1b……計時タイマー手段、1c……演算手段、1d……制御
手段、3……コンパクトディスクプレーヤ。
Claims (1)
- 【請求項1】テープレコーダの巻取りリール軸と巻戻し
リール軸にそれぞれ係合して各リール軸の回転数に応じ
たパルスを発生するパルス発生手段と、 前記巻取りリール軸と巻戻しリール軸にそれぞれ係合し
たパルス発生手段のそれぞれのパルス間隔または間隙を
比較検知するコンパレータ手段と、 テープ走行開始時から前記コンパレータ手段により両パ
ルスの間隔または間隙が同一となるまでの時間を計測す
る計時タイマー手段と、 前記両パルスの間隔または間隙が同一となるまでの、前
記計時タイマー手段によって計測された時間からテープ
残量時間を演算するとともに、このテープの残量時間と
コンパクトディスクのサブコード情報とから得られる時
間情報により、コンパクトディスクに記録された曲の途
中で終了しないようなコンパクトディスクプレーヤの一
時停止時期およびテープレコーダの反転時期を演算する
演算手段と、 コンパクトディスクプレーヤの駆動の一時停止制御を行
う一時停止手段と、 テープレコーダのテープ走行方向の反転制御を行うテー
プ走行方向反転手段と、 前記演算手段の演算結果に基づいてコンパクトディスク
プレーヤの一時停止時期にコンパクトディスクプレーヤ
の前記一時停止手段を制御するとともに、テープレコー
ダの前記テープ走行方向反転手段を制御する制御手段と
を備え、 前記制御手段は、テープレコーダの反転終了の確認後、
コンパクトディスクプレーヤの一時停止を解除するよう
に構成したことを特徴とするコンパクトディスクプレー
ヤ付テープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223014A JPH0668900B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | コンパクトデイスクプレ−ヤ付テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223014A JPH0668900B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | コンパクトデイスクプレ−ヤ付テ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282585A JPS6282585A (ja) | 1987-04-16 |
| JPH0668900B2 true JPH0668900B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=16791480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60223014A Expired - Lifetime JPH0668900B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | コンパクトデイスクプレ−ヤ付テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668900B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2581671B2 (ja) * | 1986-04-17 | 1997-02-12 | アイワ株式会社 | デイスクダビング装置 |
| JPS6332794A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報再生記録装置 |
| JP2702062B2 (ja) * | 1993-09-27 | 1998-01-21 | アイワ株式会社 | ディスクダビング装置のダビング動作制御方法 |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP60223014A patent/JPH0668900B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6282585A (ja) | 1987-04-16 |
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