JPH0668919B2 - スタテイツクram制御回路 - Google Patents
スタテイツクram制御回路Info
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- JPH0668919B2 JPH0668919B2 JP61105919A JP10591986A JPH0668919B2 JP H0668919 B2 JPH0668919 B2 JP H0668919B2 JP 61105919 A JP61105919 A JP 61105919A JP 10591986 A JP10591986 A JP 10591986A JP H0668919 B2 JPH0668919 B2 JP H0668919B2
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- static ram
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 title claims description 30
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はスタティックRAM制御回路に関し、特にスタテ
ィックRAMセル帰還ループテスト回路に関する。
ィックRAMセル帰還ループテスト回路に関する。
第5図はスタティックRAM回路の従来例の回路図、第6
図はそのタイムチャートである。
図はそのタイムチャートである。
Pチャネル電界効果トランジスタ(以下、P−IGFETと
する)T3、Nチャネル電界効果トランジスタ(以下、N
−IGFETとする)T4で構成されたインバータと、P−IGF
ET T5,N−IGFET T6で構成されたインバータの各々の入
力、出力が接続され、スタティックRAMセルとなり、正
電位Vccと接地電位が供給されている。N−IGFET T1,T2
はこのスタティックRAMセルヘデータを書込む時あるい
はこのスタティックRAMセルからデータを読出す時導通
するようにアドレス信号Aによって制御される。
する)T3、Nチャネル電界効果トランジスタ(以下、N
−IGFETとする)T4で構成されたインバータと、P−IGF
ET T5,N−IGFET T6で構成されたインバータの各々の入
力、出力が接続され、スタティックRAMセルとなり、正
電位Vccと接地電位が供給されている。N−IGFET T1,T2
はこのスタティックRAMセルヘデータを書込む時あるい
はこのスタティックRAMセルからデータを読出す時導通
するようにアドレス信号Aによって制御される。
次に、第6図の回路の動作タイミングを説明する。
制御信号WRが時刻t1にVcc電位になるとドライバー100,3
00を介してデータ線Dataに現われたVcc電位に応じて、V
cc電位がビット線Qに、接地電位がビット線に現われ
る。そして時刻t2にアドレス信号AがVcc電位になる
と、N−IGFET T1,T2が導通し、P−IGFET T3,N−IGFET
T4で構成されたインバータの出力は接地電位に、P−I
GFET T5,N−IGFETT6で構成されたインバータの出力はVc
c電位に設定される。その後、時刻t3にアドレス信号A
が接地電位になり、N−IGFET T1,T2が非導通状態にな
ってもP−IGFET T3,N−IGFET T4で構成されたインバー
タとP−IGFET T5,N−IGFET T6で構成されたインバータ
の入力、出力がそれぞれ接続され、帰還ループが形成さ
れているので点9の電位はVcc電位を保ち続ける。時間T
1の時刻t4に制御信号WRを接地電位、アドレス信号AをV
cc電位にすると、N−IGFET T1,T2が導通しIGFET T3,
T4,T5,T6で構成されたスタティックRAMセルに書込まれ
た電位がビット線Q,に現われる。T1の期間ビット線Q,
を駆動する回路は存在しないのでビット線Q,には制
御信号WRがVcc電位となった時の電位が保たれている。
しかしながら、第7図に見られるようにP−IGFET T5,N
−IGFET T6で構成されるインバータの出力からP−IGFE
T T3,N−IGFET T4で構成されるインバータの入力への信
号線が集積回路製造上の問題で切断されていると第8図
のタイムチャートに示す動作となる。
00を介してデータ線Dataに現われたVcc電位に応じて、V
cc電位がビット線Qに、接地電位がビット線に現われ
る。そして時刻t2にアドレス信号AがVcc電位になる
と、N−IGFET T1,T2が導通し、P−IGFET T3,N−IGFET
T4で構成されたインバータの出力は接地電位に、P−I
GFET T5,N−IGFETT6で構成されたインバータの出力はVc
c電位に設定される。その後、時刻t3にアドレス信号A
が接地電位になり、N−IGFET T1,T2が非導通状態にな
ってもP−IGFET T3,N−IGFET T4で構成されたインバー
タとP−IGFET T5,N−IGFET T6で構成されたインバータ
の入力、出力がそれぞれ接続され、帰還ループが形成さ
れているので点9の電位はVcc電位を保ち続ける。時間T
1の時刻t4に制御信号WRを接地電位、アドレス信号AをV
cc電位にすると、N−IGFET T1,T2が導通しIGFET T3,
T4,T5,T6で構成されたスタティックRAMセルに書込まれ
た電位がビット線Q,に現われる。T1の期間ビット線Q,
を駆動する回路は存在しないのでビット線Q,には制
御信号WRがVcc電位となった時の電位が保たれている。
しかしながら、第7図に見られるようにP−IGFET T5,N
−IGFET T6で構成されるインバータの出力からP−IGFE
T T3,N−IGFET T4で構成されるインバータの入力への信
号線が集積回路製造上の問題で切断されていると第8図
のタイムチャートに示す動作となる。
スタティックRAMセルへのデータ書込みは第6図と同様
であるが、P−IGFET T5,N−IGFET T6で構成するインバ
ータの出力からP−IGFET T3,N−IGFET T4で構成するイ
ンバータの入力への帰還ループが切断されているため点
aの電位は点9に存在する容量Cに貯えられた電荷によ
って供給されるだけで、この電荷は時間経過と共に消滅
するので点aの電位は接地電位となる。その後アドレス
信号AをVcc電位とし、IGFET T3,T4,T5,T6で構成される
スタティックRAMセルのデータを読出しても書込んだ内
容とは異なるというデータ保持不良となる。
であるが、P−IGFET T5,N−IGFET T6で構成するインバ
ータの出力からP−IGFET T3,N−IGFET T4で構成するイ
ンバータの入力への帰還ループが切断されているため点
aの電位は点9に存在する容量Cに貯えられた電荷によ
って供給されるだけで、この電荷は時間経過と共に消滅
するので点aの電位は接地電位となる。その後アドレス
信号AをVcc電位とし、IGFET T3,T4,T5,T6で構成される
スタティックRAMセルのデータを読出しても書込んだ内
容とは異なるというデータ保持不良となる。
上述した従来のスタティックRAM回路は、このデータ保
持不良を除去するにはスタティックRAMセルにデータを
書込んだ後所定の時間経過後データを読出しデータの変
化をテストしていたが、データ書込みからデータ消滅ま
での時間は個々の製品によって異なるためデータ保持状
態の時間は一義的に定めることができず、ある製品の帰
還ループ切断は検出できても他の製品に生じた帰還ルー
プの切断は検出できないという欠点がある。
持不良を除去するにはスタティックRAMセルにデータを
書込んだ後所定の時間経過後データを読出しデータの変
化をテストしていたが、データ書込みからデータ消滅ま
での時間は個々の製品によって異なるためデータ保持状
態の時間は一義的に定めることができず、ある製品の帰
還ループ切断は検出できても他の製品に生じた帰還ルー
プの切断は検出できないという欠点がある。
本発明のスタティックRAM制御回路は、電源電位と接地
電位の中間電位を発生する回路と、スタティックRAMの
通常動作時には外部のアドレス信号を、スタティックRA
Mセル帰還ループテスト時には前記中間電位をアドレス
選択信号線に与える切換回路を有する。
電位の中間電位を発生する回路と、スタティックRAMの
通常動作時には外部のアドレス信号を、スタティックRA
Mセル帰還ループテスト時には前記中間電位をアドレス
選択信号線に与える切換回路を有する。
したがって、スタティックRAMセルの帰還ループテスト
を論理動作により実行でき、その結果、確実な帰還ルー
プテストが実現でき、かつテスト時間を短縮できる。
を論理動作により実行でき、その結果、確実な帰還ルー
プテストが実現でき、かつテスト時間を短縮できる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明のスタティックRAM制御回路の一実施例
の回路図、第2図はそのタイムチャートである。
の回路図、第2図はそのタイムチャートである。
本実施例は、第5図の従来回路に、接地と電源電位Vcc
の間に直列接続された抵抗R10,R20と、インバータ400
と、スタティックRAMセル選択信号線bに接続され、RAM
テスト信号TEST,反転信号▲▼によって制御さ
れるP−IGFET T30,N−IGFET T40と、抵抗R10とR20の接
続点とスタティックRAMセル選択信号線bの間に接続さ
れ、RAMテスト信号TEST、反転信号▲▼によっ
て制御されるP−IGFET T10,N−IGFET T20が付加されて
構成されている。
の間に直列接続された抵抗R10,R20と、インバータ400
と、スタティックRAMセル選択信号線bに接続され、RAM
テスト信号TEST,反転信号▲▼によって制御さ
れるP−IGFET T30,N−IGFET T40と、抵抗R10とR20の接
続点とスタティックRAMセル選択信号線bの間に接続さ
れ、RAMテスト信号TEST、反転信号▲▼によっ
て制御されるP−IGFET T10,N−IGFET T20が付加されて
構成されている。
次に、本実施例の動作を第2図のタイムチャートにより
説明する。
説明する。
RAMテスト信号TESTを接地電位とすると、インバータ400
の出力はVcc電位となるので、P−IGFET T30とN−IGFE
T T40が導通状態となり、アドレス信号Aがスタティッ
クRAMセル選択信号線bに現われる。このRAMテスト信号
TESTが接地電位の時の動作は第5図に示す従来回路の動
作と同一であり、第6図に示すと同様の動作でデータ書
込みを実行できる。その後、時刻t1に制御信号WRをVcc
電位に保ったまま、RAMテスト信号TESTをVcc電位にし、
データ信号Dataを接地電位とする。この時P−IGFET T
10,N−IGFET T20が導通状態となり、スタティックRAMセ
ル選択信号bには V1=(R20/R10+R20)・Vcc が現われ、ビット線Qには接地電位が、ビット線には
Vcc電位が現われている。N−IGFET T1,T2のゲート信号
はV1になっており、N−IGFET T1,T2は不完全導通状態
になっている。この時点aの電位V2はN−IGFET T1,P−
IFET T3の導通状態によって定まる実効抵抗によって決
定され、 V2=(R1eff/R1eff+R3eff)・Vcc である。ここで、R1effはゲート信号の電位がV1てある
時のN−IGFET T1の実効抵抗であり、R3effはP−IGFET
T3の実効抵抗である。R10,R20を適切に選択するとRAM
テスト信号TESTがVcc電位になった時、スタティックRAM
セルに記憶させた内容を反転させることなく電位に点a
の電位を設定できる。その後、時刻t2にRAMテスト信号T
ESTを接地電位にし、時刻t3にアドレス信号AをVcc電位
にすれば、スタティックRAMセルに書込んだ内容を読出
すことができる。
の出力はVcc電位となるので、P−IGFET T30とN−IGFE
T T40が導通状態となり、アドレス信号Aがスタティッ
クRAMセル選択信号線bに現われる。このRAMテスト信号
TESTが接地電位の時の動作は第5図に示す従来回路の動
作と同一であり、第6図に示すと同様の動作でデータ書
込みを実行できる。その後、時刻t1に制御信号WRをVcc
電位に保ったまま、RAMテスト信号TESTをVcc電位にし、
データ信号Dataを接地電位とする。この時P−IGFET T
10,N−IGFET T20が導通状態となり、スタティックRAMセ
ル選択信号bには V1=(R20/R10+R20)・Vcc が現われ、ビット線Qには接地電位が、ビット線には
Vcc電位が現われている。N−IGFET T1,T2のゲート信号
はV1になっており、N−IGFET T1,T2は不完全導通状態
になっている。この時点aの電位V2はN−IGFET T1,P−
IFET T3の導通状態によって定まる実効抵抗によって決
定され、 V2=(R1eff/R1eff+R3eff)・Vcc である。ここで、R1effはゲート信号の電位がV1てある
時のN−IGFET T1の実効抵抗であり、R3effはP−IGFET
T3の実効抵抗である。R10,R20を適切に選択するとRAM
テスト信号TESTがVcc電位になった時、スタティックRAM
セルに記憶させた内容を反転させることなく電位に点a
の電位を設定できる。その後、時刻t2にRAMテスト信号T
ESTを接地電位にし、時刻t3にアドレス信号AをVcc電位
にすれば、スタティックRAMセルに書込んだ内容を読出
すことができる。
第3図は、第1図の回路においてP−IGFET T5,−IGFET
T6で構成されたインバータの出力からP−IGFET T3,N
−IGFET T4で構成されたインバータの入力への信号線が
切断された場合を示す回路図、第4図はそのタイムチャ
ートである。RAMテスト信号TESTを接地電位とし、制御
信号WR、アドレス信号AによりスタティックRAMセルに
データを書込むのは第2図と同様である。その後、時刻
t1に制御信号WRをVcc電位に保ったまま、RAMテスト信号
TESTをVcc電位としデータ線Dataを接地電位にすると、
P−IGFET T10,N−IGFET T20が導通状態となり電位V1が
スタティックRAMセル選択信号線bに現われるのでN−I
GFET T1,T2は不完全な導通状態となる。第3図の回路に
おいては、点9の電位は容量Cに蓄えられた電荷によっ
て供給されているだけである。P−IGFET T1が不完全な
導通状態であっても、点aに電位を供給する能動素子が
ないため、点aの電位はI−GFET T1のゲート電位がV1
である時のP−IGFET T1の実効抵抗R1effと容量Cで定
まる時定数R1eff・Cに応じてビット線Qに現われた接
地電位になる。
T6で構成されたインバータの出力からP−IGFET T3,N
−IGFET T4で構成されたインバータの入力への信号線が
切断された場合を示す回路図、第4図はそのタイムチャ
ートである。RAMテスト信号TESTを接地電位とし、制御
信号WR、アドレス信号AによりスタティックRAMセルに
データを書込むのは第2図と同様である。その後、時刻
t1に制御信号WRをVcc電位に保ったまま、RAMテスト信号
TESTをVcc電位としデータ線Dataを接地電位にすると、
P−IGFET T10,N−IGFET T20が導通状態となり電位V1が
スタティックRAMセル選択信号線bに現われるのでN−I
GFET T1,T2は不完全な導通状態となる。第3図の回路に
おいては、点9の電位は容量Cに蓄えられた電荷によっ
て供給されているだけである。P−IGFET T1が不完全な
導通状態であっても、点aに電位を供給する能動素子が
ないため、点aの電位はI−GFET T1のゲート電位がV1
である時のP−IGFET T1の実効抵抗R1effと容量Cで定
まる時定数R1eff・Cに応じてビット線Qに現われた接
地電位になる。
ここでP−IGFET T30とN−IGFET T40,P−IGFET T10と
N−IGFET T20が共に必要である理由説明する。P−IGF
ET T30,N−IGFET T40を単にスイッチと見倣した場合、
いずれか一方だけで問題ないのであるが、N−IGFET T
40だけを使用したデバイスではN−IGFET T40のゲート
電極にVccが供給されていても点bの電位はVcc−VTとな
る。この電位がN−IGFET T1のゲート電極に供給される
と、実動作上、データ書き込み時、ドライバー100の出
力がVccであっても点aには(Vcc−VT)−VTしか供給さ
れず、RAMへの書き込み不良が想定される。また、テス
ト時、P−IGFET T10,N−IGFET T20のソース電位に与え
られる (R20/R10+R20)を点bに供給するためには、前述し
たのと同様の理由で、相補型トランジスタで構成し、VT
による電位降下を生じないようにする必要がある。
N−IGFET T20が共に必要である理由説明する。P−IGF
ET T30,N−IGFET T40を単にスイッチと見倣した場合、
いずれか一方だけで問題ないのであるが、N−IGFET T
40だけを使用したデバイスではN−IGFET T40のゲート
電極にVccが供給されていても点bの電位はVcc−VTとな
る。この電位がN−IGFET T1のゲート電極に供給される
と、実動作上、データ書き込み時、ドライバー100の出
力がVccであっても点aには(Vcc−VT)−VTしか供給さ
れず、RAMへの書き込み不良が想定される。また、テス
ト時、P−IGFET T10,N−IGFET T20のソース電位に与え
られる (R20/R10+R20)を点bに供給するためには、前述し
たのと同様の理由で、相補型トランジスタで構成し、VT
による電位降下を生じないようにする必要がある。
以上説明したように本発明は、スタティックRAMセル帰
還ループテスト時には電源電圧と接地電位の中間電位を
アドレス選択信号線に与えることにより、スタティック
RAMセルの帰還ループテストを論理動作により実行でき
るので確実な帰還ループテストが実現でき、かつ帰還ル
ープテストの時間を短縮できる効果がある。
還ループテスト時には電源電圧と接地電位の中間電位を
アドレス選択信号線に与えることにより、スタティック
RAMセルの帰還ループテストを論理動作により実行でき
るので確実な帰還ループテストが実現でき、かつ帰還ル
ープテストの時間を短縮できる効果がある。
第1図は本発明のスタティックRAM制御回路の一実施例
のRAMセル正常の場合の回路図、第2図は第1図の実施
例の動作タイミング図、第3図は第1図の実施例のRAM
セル帰還ループが切断された場合の回路図、第4図は第
3図の回路の動作タイミング図、第5図は従来例の回路
図、第6図は第5図の回路の動作タイミング図、第7図
は第5図の従来のスタティックRAM回路のRAMセル帰還ル
ープが切断された場合の回路図、第8図は第7図の回路
の動作タイミング図である。 T1,T2,T6,T20,T40……N−IGFET、 T3,T4,T5,T10,T30……P−IGFET、 R10,R20……抵抗、 100,300……ドライバー、 200,400……インバータ、 TEST……RAMテスト信号、 Data……データ線、 WR……制御信号、 Q,……ビット線、 A……アドレス信号 a……点、 b……スタティックRAMセル選択信号線。
のRAMセル正常の場合の回路図、第2図は第1図の実施
例の動作タイミング図、第3図は第1図の実施例のRAM
セル帰還ループが切断された場合の回路図、第4図は第
3図の回路の動作タイミング図、第5図は従来例の回路
図、第6図は第5図の回路の動作タイミング図、第7図
は第5図の従来のスタティックRAM回路のRAMセル帰還ル
ープが切断された場合の回路図、第8図は第7図の回路
の動作タイミング図である。 T1,T2,T6,T20,T40……N−IGFET、 T3,T4,T5,T10,T30……P−IGFET、 R10,R20……抵抗、 100,300……ドライバー、 200,400……インバータ、 TEST……RAMテスト信号、 Data……データ線、 WR……制御信号、 Q,……ビット線、 A……アドレス信号 a……点、 b……スタティックRAMセル選択信号線。
Claims (1)
- 【請求項1】電源電位と接地電位の中間電位を発生する
回路と、スタティックRAMの通常動作時には外部のアド
レス信号を、スタティックRAMセル帰還ループテスト時
には、前記中間電位をアドレス選択信号線に与える切換
回路を有するスタティックRAM制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61105919A JPH0668919B2 (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 | スタテイツクram制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61105919A JPH0668919B2 (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 | スタテイツクram制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62262299A JPS62262299A (ja) | 1987-11-14 |
| JPH0668919B2 true JPH0668919B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=14420271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61105919A Expired - Lifetime JPH0668919B2 (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 | スタテイツクram制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668919B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03144999A (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-20 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
-
1986
- 1986-05-08 JP JP61105919A patent/JPH0668919B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62262299A (ja) | 1987-11-14 |
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