JPH0668931A - 防水コネクタおよびその製造方法 - Google Patents
防水コネクタおよびその製造方法Info
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- JPH0668931A JPH0668931A JP4220077A JP22007792A JPH0668931A JP H0668931 A JPH0668931 A JP H0668931A JP 4220077 A JP4220077 A JP 4220077A JP 22007792 A JP22007792 A JP 22007792A JP H0668931 A JPH0668931 A JP H0668931A
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Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、たとえば自動車等のワイヤハーネ
スに用いられる防水コネクタおよびその製造方法に関
し、防水性が優れ、端子の位置精度が良好で生産性およ
び信頼性の高い防水コネクタおよびその製造方法を提供
することを目的とする。 【構成】 筒形のハウジング1の中に、配列した複数の
端子3の導体接続部7にぞれぞれ導体5が接続されかつ
導体接続部7が弾性体8によって包括して被覆された複
合端子体2を嵌着し、ハウジング1の係止突部1bと弾
性体8の蛇腹部8aとを密着させることにより防水コネ
クタAを形成している。
スに用いられる防水コネクタおよびその製造方法に関
し、防水性が優れ、端子の位置精度が良好で生産性およ
び信頼性の高い防水コネクタおよびその製造方法を提供
することを目的とする。 【構成】 筒形のハウジング1の中に、配列した複数の
端子3の導体接続部7にぞれぞれ導体5が接続されかつ
導体接続部7が弾性体8によって包括して被覆された複
合端子体2を嵌着し、ハウジング1の係止突部1bと弾
性体8の蛇腹部8aとを密着させることにより防水コネ
クタAを形成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば自動車等のワ
イヤハーネスに用いられる防水コネクタおよびその製造
方法に関する。
イヤハーネスに用いられる防水コネクタおよびその製造
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコネクタにおいては、雨水の浸入
を防止するため、図7に示すように、電線aにゴム製の
防水栓bを挿着した後、端子cを接続してハウジングd
に挿入する方法が採られている(実開平4−27588
号公報)。しかし、コネクタに接続される多数の電線の
一本毎に防水栓bを挿着しなければならず、防水栓bの
位置決めにも手間取り、その検査および修正も困難であ
るなどの煩雑な作業を要する欠点がある。そのため、近
年電気回路の複雑化に伴って要望されているコネクタの
多極化、高密度化に適応することが困難となるなどの問
題点を有している。
を防止するため、図7に示すように、電線aにゴム製の
防水栓bを挿着した後、端子cを接続してハウジングd
に挿入する方法が採られている(実開平4−27588
号公報)。しかし、コネクタに接続される多数の電線の
一本毎に防水栓bを挿着しなければならず、防水栓bの
位置決めにも手間取り、その検査および修正も困難であ
るなどの煩雑な作業を要する欠点がある。そのため、近
年電気回路の複雑化に伴って要望されているコネクタの
多極化、高密度化に適応することが困難となるなどの問
題点を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
点に着目してなされたもので、防水性が優れ、端子の位
置精度が良好で生産性および信頼性の高い防水コネクタ
およびその製造方法を提供することを課題とする。
点に着目してなされたもので、防水性が優れ、端子の位
置精度が良好で生産性および信頼性の高い防水コネクタ
およびその製造方法を提供することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】 前記の課題を達成する
ため、本発明は、筒形のハウジング内に、所定の間隔を
置いて配列した複数の端子の導体接続部にぞれぞれ導体
が接続されかつ該複数の端子の導体接続部が弾性体で包
括して被覆された複合端子体を嵌着し、該ハウジングの
内周面と該弾性体の外周面とを密着させてなることを特
徴とする。
ため、本発明は、筒形のハウジング内に、所定の間隔を
置いて配列した複数の端子の導体接続部にぞれぞれ導体
が接続されかつ該複数の端子の導体接続部が弾性体で包
括して被覆された複合端子体を嵌着し、該ハウジングの
内周面と該弾性体の外周面とを密着させてなることを特
徴とする。
【0005】また、請求項2に記載したように、一端に
電気接触部を有し他端に導体接続部を備えた複数の端子
を所定の間隔を置いて並列に配置し、該端子相互間を合
成樹脂により固着してから該端子の導体接続部に導体を
接続した後、該複数の端子の導体接続部を弾性を有する
合成樹脂材で一体成形することにより弾性体で包括して
被覆された複合端子体を形成し、筒形のハウジング内に
該複合端子体を嵌着することを特徴とする。
電気接触部を有し他端に導体接続部を備えた複数の端子
を所定の間隔を置いて並列に配置し、該端子相互間を合
成樹脂により固着してから該端子の導体接続部に導体を
接続した後、該複数の端子の導体接続部を弾性を有する
合成樹脂材で一体成形することにより弾性体で包括して
被覆された複合端子体を形成し、筒形のハウジング内に
該複合端子体を嵌着することを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明によれば、配列した複数の端子が弾性体
で包括して被覆されているため、従来のコネクタに用い
られているような電線一本毎に防水栓を挿着する必要が
なく、ハウジングに対する組み付けの作業性が極めて簡
単である。また、複数の端子相互が弾性体で固定されれ
ているため、端子の位置決めの精度が良好となると共
に、端子およびハウジングとの密着性が優れているので
防水性能および信頼性が向上する。
で包括して被覆されているため、従来のコネクタに用い
られているような電線一本毎に防水栓を挿着する必要が
なく、ハウジングに対する組み付けの作業性が極めて簡
単である。また、複数の端子相互が弾性体で固定されれ
ているため、端子の位置決めの精度が良好となると共
に、端子およびハウジングとの密着性が優れているので
防水性能および信頼性が向上する。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の実施例を示す防水コネクタ
Aの分解斜視図であり、図2は、縦断面図である。防水
コネクタAは、筒形のハウジング1と、複数の端子3
(図1においては3本)に、テープ電線4に内蔵された
導体5をそれぞれ接続して形成した端子複合体2とから
構成されている。
Aの分解斜視図であり、図2は、縦断面図である。防水
コネクタAは、筒形のハウジング1と、複数の端子3
(図1においては3本)に、テープ電線4に内蔵された
導体5をそれぞれ接続して形成した端子複合体2とから
構成されている。
【0008】筒形のハウジング1は、一方の開口部に近
接した内壁1aに環状の係止突部1bを設けている。端
子複合体2は、一端にタブ状の電気接触部6を有し他端
に導体接続部7を備えた複数の端子3を所定の間隔を置
いて配列し、導体接続部7にテープ電線4内の導体5を
それぞれ接続すると共に、各端子3の導体接続部7を弾
性体8で包括して被覆している。
接した内壁1aに環状の係止突部1bを設けている。端
子複合体2は、一端にタブ状の電気接触部6を有し他端
に導体接続部7を備えた複数の端子3を所定の間隔を置
いて配列し、導体接続部7にテープ電線4内の導体5を
それぞれ接続すると共に、各端子3の導体接続部7を弾
性体8で包括して被覆している。
【0009】弾性体8は、弾性と防水性を有するゴムや
合成樹脂などで形成され、その外周部にハウジング1の
係止突部1bに密着する防水用の蛇腹部8aを形成し、
端子3の電気接触部6との接合部には蓋状の端子受部8
bを設けている。そして、図2に示すように、筒形のハ
ウジング1の中に端子複合体2を嵌入してハウジング1
の係止突部1bと弾性体8の蛇腹部8aとを密着させる
と共に、ハウジング1の内壁1aに弾性体8の端子受部
8bの周縁を当接ささせることにより、防水コネクタA
を形成している。
合成樹脂などで形成され、その外周部にハウジング1の
係止突部1bに密着する防水用の蛇腹部8aを形成し、
端子3の電気接触部6との接合部には蓋状の端子受部8
bを設けている。そして、図2に示すように、筒形のハ
ウジング1の中に端子複合体2を嵌入してハウジング1
の係止突部1bと弾性体8の蛇腹部8aとを密着させる
と共に、ハウジング1の内壁1aに弾性体8の端子受部
8bの周縁を当接ささせることにより、防水コネクタA
を形成している。
【0010】次に、防水コネクタAの製造方法の実施例
について説明する。図3に示すように、端子キャリヤ9
に連鎖状に連結した端子3を、合成樹脂の溶融押出装置
10に連続的に供給する。溶融押出装置10の中には、
加熱溶融された熱可塑性樹脂(たとえばポリプロピレン
樹脂)が供給され、図示していないがその吐出口から端
子3の電気接触部6と導体接続部7との中間部に向け
て、熱可塑性樹脂帯11を連続的に吐出する。
について説明する。図3に示すように、端子キャリヤ9
に連鎖状に連結した端子3を、合成樹脂の溶融押出装置
10に連続的に供給する。溶融押出装置10の中には、
加熱溶融された熱可塑性樹脂(たとえばポリプロピレン
樹脂)が供給され、図示していないがその吐出口から端
子3の電気接触部6と導体接続部7との中間部に向け
て、熱可塑性樹脂帯11を連続的に吐出する。
【0011】吐出した熱可塑性樹脂帯11は、各端子3
の上で直ちに冷却され硬化し、一本の細幅の帯状に形成
された熱可塑性樹脂帯11に複数の端子3が所定の間隔
Pを置いて接着して並列に連結された横連鎖端子12が
得られる。このとき、端子キャリヤ9と端子3の連結部
9aは、図示していないがカッターで切断され、各端子
3が端子キャリヤ9から切り離される。なお、端子3相
互の間隔Pは、所望のコネクタの端子間ピッチに設定す
ればよい。
の上で直ちに冷却され硬化し、一本の細幅の帯状に形成
された熱可塑性樹脂帯11に複数の端子3が所定の間隔
Pを置いて接着して並列に連結された横連鎖端子12が
得られる。このとき、端子キャリヤ9と端子3の連結部
9aは、図示していないがカッターで切断され、各端子
3が端子キャリヤ9から切り離される。なお、端子3相
互の間隔Pは、所望のコネクタの端子間ピッチに設定す
ればよい。
【0012】次に、図4に示すように、横連鎖端子12
のそれぞれの端子3の導体接続部7に、テープ電線4に
内蔵された導体5の端部5aを対応させ、図5に示すよ
うに、不要の端子帯8を切断し、端子3の導体接続部7
に導体5の端部5aを載置して導体接続部7の加締片7
aを加締めることにより、それぞれ端子3と導体5の端
部5aとを圧着する。
のそれぞれの端子3の導体接続部7に、テープ電線4に
内蔵された導体5の端部5aを対応させ、図5に示すよ
うに、不要の端子帯8を切断し、端子3の導体接続部7
に導体5の端部5aを載置して導体接続部7の加締片7
aを加締めることにより、それぞれ端子3と導体5の端
部5aとを圧着する。
【0013】次いで、テープ電線4を接続した横連鎖端
子12を、一体成形用の金型(図示せず)に収容し、弾
性材料(たとえばシリコーン・ゴム、エチレン・プロピ
レン・ジエン・ゴムなど)を用いて一体成形を施すこと
により、図6に示すように、各端子3の導体接続部2が
弾性体8によって包括して被覆された端子複合体2が形
成される。弾性体8には、前記したように、その外周部
に防水用の蛇腹部8aを形成すると共に、端子3の電気
接触部6との接合部に蓋状の端子受部8bを設けてい
る。
子12を、一体成形用の金型(図示せず)に収容し、弾
性材料(たとえばシリコーン・ゴム、エチレン・プロピ
レン・ジエン・ゴムなど)を用いて一体成形を施すこと
により、図6に示すように、各端子3の導体接続部2が
弾性体8によって包括して被覆された端子複合体2が形
成される。弾性体8には、前記したように、その外周部
に防水用の蛇腹部8aを形成すると共に、端子3の電気
接触部6との接合部に蓋状の端子受部8bを設けてい
る。
【0014】そして、図1に示したように、筒形のハウ
ジング1の中に端子複合体2を嵌入してハウジング1の
係止突部1bと弾性体8の蛇腹部8aとを密着させるこ
とにより防水コネクタAを形成する。
ジング1の中に端子複合体2を嵌入してハウジング1の
係止突部1bと弾性体8の蛇腹部8aとを密着させるこ
とにより防水コネクタAを形成する。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、配列した複数の端子が
弾性体で包括して被覆されているため、従来のコネクタ
に用いられているような電線一本毎に防水栓を挿着する
必要がなく、ハウジングに対する組み付けの作業性が極
めて簡単であり、コネクタの多極化、高密度化に好適で
ある。また、複数の端子相互が弾性体で固定されれてい
るため、端子の位置決めの精度が良好となると共に、端
子およびハウジングとの密着性が優れているので防水性
能および信頼性が向上するなどの利点を有する。
弾性体で包括して被覆されているため、従来のコネクタ
に用いられているような電線一本毎に防水栓を挿着する
必要がなく、ハウジングに対する組み付けの作業性が極
めて簡単であり、コネクタの多極化、高密度化に好適で
ある。また、複数の端子相互が弾性体で固定されれてい
るため、端子の位置決めの精度が良好となると共に、端
子およびハウジングとの密着性が優れているので防水性
能および信頼性が向上するなどの利点を有する。
【図1】本発明の実施例を示す防水コネクタの分解斜視
図である。
図である。
【図2】図1の防水コネクタの縦断面図である。
【図3】図1の防水コネクタを製造する工程の説明図で
ある。
ある。
【図4】図3の次の工程の説明図である。
【図5】図4の横連鎖端子に導体を圧着した状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図6】図5の導体を圧着した横連鎖端子に弾性体を被
覆して形成した複合端子体の斜視図である。
覆して形成した複合端子体の斜視図である。
【図7】従来の防水コネクタの分解斜視図である。
A 防水コネクタ 1 ハウジング 1a 内壁 1b 係止突部 2 複合端子体 3 端子 5 導体 6 電気接触部 7 導体接続部 8 弾性体 8a 蛇腹部
Claims (2)
- 【請求項1】 筒形のハウジング内に、所定の間隔を置
いて配列した複数の端子の導体接続部にぞれぞれ導体が
接続されかつ該複数の端子の導体接続部が弾性体で包括
して被覆された複合端子体を嵌着し、該ハウジングの内
周面と該弾性体の外周面とを密着させてなることを特徴
とする防水コネクタ。 - 【請求項2】 一端に電気接触部を有し他端に導体接続
部を備えた複数の端子を所定の間隔を置いて並列に配置
し、該端子相互間を合成樹脂により固着してから該端子
の導体接続部に導体を接続した後、該複数の端子の導体
接続部を弾性を有する合成樹脂材で一体成形することに
より弾性体で包括して被覆された複合端子体を形成し、
筒形のハウジング内に該複合端子体を嵌着することを特
徴とする防水コネクタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4220077A JPH0668931A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | 防水コネクタおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4220077A JPH0668931A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | 防水コネクタおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0668931A true JPH0668931A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=16745578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4220077A Withdrawn JPH0668931A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | 防水コネクタおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668931A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008171597A (ja) * | 2007-01-09 | 2008-07-24 | Fujikura Ltd | フレキシブルフラットハーネスおよびその製造方法 |
| JP2008171596A (ja) * | 2007-01-09 | 2008-07-24 | Fujikura Ltd | フレキシブルフラットハーネスおよびその製造方法 |
| JP2009523310A (ja) * | 2006-01-11 | 2009-06-18 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 一体形成されたシール部材を有するフラットフレキシブルケーブルアセンブリ |
| JP2012089670A (ja) * | 2010-10-19 | 2012-05-10 | Yazaki Corp | 配線体及びシーリング構造 |
| WO2013005854A1 (en) | 2011-07-04 | 2013-01-10 | Yazaki Corporation | Flat cable waterproofing connector and waterproofing connector structure for flat cable |
| KR101491328B1 (ko) * | 2013-10-14 | 2015-02-06 | 현대자동차주식회사 | 차량 전력전자부품 하우징용 구조물 |
| WO2023165547A1 (zh) * | 2022-03-03 | 2023-09-07 | 苏州百孝医疗科技有限公司 | 电子设备及其制造方法 |
-
1992
- 1992-08-19 JP JP4220077A patent/JPH0668931A/ja not_active Withdrawn
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009523310A (ja) * | 2006-01-11 | 2009-06-18 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 一体形成されたシール部材を有するフラットフレキシブルケーブルアセンブリ |
| JP2008171597A (ja) * | 2007-01-09 | 2008-07-24 | Fujikura Ltd | フレキシブルフラットハーネスおよびその製造方法 |
| JP2008171596A (ja) * | 2007-01-09 | 2008-07-24 | Fujikura Ltd | フレキシブルフラットハーネスおよびその製造方法 |
| JP2012089670A (ja) * | 2010-10-19 | 2012-05-10 | Yazaki Corp | 配線体及びシーリング構造 |
| US9508465B2 (en) | 2010-10-19 | 2016-11-29 | Yazaki Corporation | Reinforced wiring unit and sealing structure |
| WO2013005854A1 (en) | 2011-07-04 | 2013-01-10 | Yazaki Corporation | Flat cable waterproofing connector and waterproofing connector structure for flat cable |
| US9531113B2 (en) | 2011-07-04 | 2016-12-27 | Yazaki Corporation | Flat cable waterproofing connector and waterproofing connector structure for flat cable |
| DE112012002847B4 (de) | 2011-07-04 | 2024-06-20 | Yazaki Corporation | Flachkabel-Wasserabdichtungssteckverbinder und Wasserabdichtungssteckverbinderaufbau für Flachkabel |
| KR101491328B1 (ko) * | 2013-10-14 | 2015-02-06 | 현대자동차주식회사 | 차량 전력전자부품 하우징용 구조물 |
| WO2023165547A1 (zh) * | 2022-03-03 | 2023-09-07 | 苏州百孝医疗科技有限公司 | 电子设备及其制造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991102 |