JPH066900U - ボンベ用バルブ - Google Patents

ボンベ用バルブ

Info

Publication number
JPH066900U
JPH066900U JP4560592U JP4560592U JPH066900U JP H066900 U JPH066900 U JP H066900U JP 4560592 U JP4560592 U JP 4560592U JP 4560592 U JP4560592 U JP 4560592U JP H066900 U JPH066900 U JP H066900U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
piston
cylinder
valve body
gas
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4560592U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2561318Y2 (ja
Inventor
彬暢 馬場
春男 鈴木
貞雄 永井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Shokan Co Ltd
Original Assignee
Suzuki Shokan Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Shokan Co Ltd filed Critical Suzuki Shokan Co Ltd
Priority to JP4560592U priority Critical patent/JP2561318Y2/ja
Publication of JPH066900U publication Critical patent/JPH066900U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2561318Y2 publication Critical patent/JP2561318Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lift Valve (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 小型、安価で締め付け過ぎによる破損防止で
きるボンベ用バルブを提供する。 【構成】 バルブ本体2にシリンダ室33を形成し、こ
のシリンダ室33内に弁座17を開閉する弁体24を連
結したピストン34を収納し、これで区画された室33
Aにばね35を設け、室33Bにエアーを供給する。エ
アーの供給を停止すれば弁体24が弁座17を閉じるか
らボンベ1内のガス流出を緊急遮断でき、また、エアー
の押上力に抗してピストン34を強制的に押下げる手動
操作ハンドル45を設けたので手動でも遮断でき、更
に、弁座17の近傍にガス供給口18を設けたのでそこ
から洗浄ガスを供給すれば流路内の残留ガスを排除でき
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ボンベ用バルブに関する。例えば、半導体製造ガスなどの毒性ガス や可燃性ガスなどを充填したボンベに取り付けられるバルブに利用できる。
【0002】
【背景技術】
半導体製造に利用されるガス、中でも毒性ガスや可燃性ガスなどを充填したボ ンベには、従来から手動操作バルブが用いられてきたが、最近、安全基準の面か ら、緊急遮断できる構造のバルブの取り付けが義務付けられるようになってきた 。そのため、手動操作バルブの外に、その手動操作バルブを自動的に開閉する電 動駆動装置を付設して対応している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、従来のように、手動操作バルブの外に電動駆動装置を付設した構造 では、高価である上、装置自体も大型化するという欠点がある。しかも、電動駆 動装置によって手動装置バルブを閉塞すると、弁体がシートを締め付け過ぎると いう欠点がある。特に、ガスがシートを膨潤させた状態において、手動操作バル ブを締め付け過ぎると、シールを破壊させるという事故にもつながる。
【0004】 ここに、本考案の目的は、このような従来の欠点を解消し、安価かつ小型に構 成できる上、締め付け過ぎによるシートの破損も防止できるボンベ用バルブを提 供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
そのため、本考案のボンベ用バルブは、ガスを充填したボンベに取り付けられ るボンベ用バルブであって、前記ボンベにそのボンベ内と連通する流路およびそ の流路の途中に設けられた弁座を有するバルブ本体を設け、このバルブ本体にシ リンダ室を形成し、このシリンダ室内にピストンを摺動可能に収納するとともに 、このピストンに前記弁座を開閉する弁体を連結し、この弁体が前記弁座を閉じ る方向へ前記ピストンを付勢するばねを設けるとともに、前記ピストンで区画さ れたシリンダ室の片側の室に前記ばねの付勢力に抗してピストンを押圧する加圧 流体供給口を開口し、この加圧流体供給口から供給される加圧流体の押圧力に抗 して前記弁体が前記弁座を閉じる方向へ前記ピストンを押圧する手動操作ハンド ルを前記バルブ本体に螺合した、ことを特徴とする。
【0006】
【作用】
加圧流体供給口から加圧流体を供給すると、ばねの付勢力に抗してピストンが 押圧される。すると、そのピストンに連結された弁体が弁座から離れるので、ボ ンベ内に充填されたガスが流路を通じて流出される。緊急遮断時には、加圧流体 の供給を停止すると、ピストンがばねの付勢力によって摺動され、その結果、弁 体が弁座を閉じるから、ボンベ内に充填されたガスの流出が緊急遮断される。 また、手動操作ハンドルを操作しても、ピストンを加圧流体の押圧力やばねの 付勢力にかかわらずシリンダ内で摺動させることができる。その結果、弁体が弁 座を開閉するから、ボンベ内に充填されたガスの流出および停止を手動でも行え る。
【0007】
【実施例】
以下、本考案のボンベ用バルブの一実施例を図面を参照しながら詳細に説明す る。 図1において、1は内部にガスを充填したボンベ、2はそのボンベ1に螺合さ れたバルブ本体である。バルブ本体2は、前記ボンベ1に螺合された第1の部分 11と、この第1の部分の上部に螺合された第2の部分21と、この第2の部分 の上部に螺合された第3の部分31とを有する。
【0008】 第1の部分11には、その上部に前記第2の部分21が螺合するめねじ12が 、中間部両側および下部におねじ13,14,15がそれぞれ形成されていると ともに、内部に前記おねじ15の中心から前記おねじ14の端面に向かって開口 し前記ボンベ1内と連通する流路16が形成されている。流路16は、前記おね じ15の中心に形成され上部に弁座17を有する導出孔16Aと、この導出孔1 6Aの上部にそれと同心状に形成されたポケット16Bと、このポケット16B と平行に折り返されたのち前記おねじ14の中心を通ってその端面に開口するガ ス充填排出口となる導出孔16Cとから構成されている。また、おねじ13の中 心部には、一端がそのおねじ13の端面に開口されかつ他端が前記ポケット16 Bに連通された洗浄ガス供給孔18が形成されている。なお、おねじ13にはキ ャップ19が螺合され、おねじ14には図示しない配管が接続される。
【0009】 第2の部分21には、その外周部に前記第1の部分11のめねじ12に螺合す るおねじ22および前記第3の部分31が螺合するおねじ23がそれぞれ形成さ れているとともに、内部中心位置に前記弁座17を開閉する弁体24が軸方向へ 移動可能に収納されている。弁体24は、前記第2の部分21の中心軸方向へ移 動可能に収納されかつ上端におねじ25を有する摺動軸26と、この摺動軸26 の下端にベロース27を介して連結されたシート受28と、このシート受28に 収納され前記弁座17を開閉するシート29とから構成されている。なお、30 Aは前記第2の部分21と第3の部分31との間に収納された0リング、30B は第2の部分21と摺動軸26との間に収納された0リングである。
【0010】 第3の部分31には、下部に前記第2の部分21のおねじ23に螺合するめね じ32が形成されているとともに、内部に底面が前記第2の部分21の上面によ って塞がれたシリンダ室33が形成されている。シリンダ室33内には、前記弁 体24のおねじ25を螺合連結したピストン34が前記弁体24の軸方向へ摺動 自在に収納されているとともに、ピストン34によって区画された一方の室33 Aに前記弁体24が弁座17を閉じる方向へピストン34を付勢するばね35が 収納されている。他方の室33Bには、ばね35の付勢力に抗してピストン34 を押圧する加圧流体としてのエアーを供給するための加圧流体供給口36が開口 されている。なお、37はシリンダ室33とピストン34との間に収納されたO リング、38は一方の室33Aを大気に開放する連通孔である。
【0011】 また、ピストン34の上面には、内部底面にシート41を収納した凹部42が 形成されているとともに、その凹部42内に中心に孔を有するキャップ43が螺 合されている。また、第3の部分31の上面には、グランドナット44を介して 手動操作ハンドル45が前記弁体24と同軸上に螺合されている。手動操作ハン ドル45の下端部には、前記凹部42内に収納されかつキャップ43によって抜 け止めされた押圧部46が設けられている。従って、手動操作ハンドル45の螺 合操作により、弁体24が弁座17を閉じる方向へピストン34を加圧流体の押 圧力に抗して押し下げることができる。
【0012】 次に、本実施例の作用を説明する。 ガスが充填されたボンベ1を使用場所まで搬入したのち、加圧流体供給口36 に三方弁51を介してエアー源52を接続する。通常、この種のボンベ1が使用 される場所にはエアー源52が備えられているから、それを利用する。ここで、 三方弁51の切換操作によってエアー源52からのエアーを加圧流体供給口36 から他方の室33Bに供給すると、ピストン34がばね35の付勢力に抗して上 方へ押し上げられる。すると、そのピストン34に連結された弁体24も上方へ 押し上げられるので、弁体24のシート29が弁座17から離れ流路16が連通 される。これにより、ボンベ1内に充填されたガスが流路16を通じて流出され る。
【0013】 一方、緊急遮断時には、三方弁51の切換操作によってエアー源52からのエ アーの供給を停止するとともに、他方の室33Bを大気に開放すると、ピストン 34がばね35の付勢力によって下方へ押し下げられる。すると、弁体24も押 し下げられるので、弁体24のシート29が弁座17に当接してそれを閉じるか ら流路16が遮断される。これにより、ボンベ1内に充填されたガスの流出が緊 急遮断される。
【0014】 また、手動操作ハンドル45を締め付けていくと、その手動操作ハンドル45 の押圧部46がシート41に接しピストン34をエアーの押し上げ力に抗して押 し下げる。その結果、弁体24も押し下げられ、弁体24のシート29が弁座1 7に当接してそれを閉じるから流路16が遮断される。これにより、ボンベ1内 に充填されたガスの流出が遮断される。なお、エアーが他方の室33Bに供給さ れていない状態において、手動操作ハンドル45を前記とは逆方向へ回動してい けば、ピストン34がばね35の付勢力に抗して上方へ引き上げられるから、弁 体24の上昇によって流路16を連通状態にできる。
【0015】 ところで、流路16が遮断された状態において、キャップ19を外したのち、 洗浄ガス供給孔18から洗浄ガスを供給すると、その洗浄ガスは流路16内を通 っておねじ14に取り付けられる配管(図示省略)内を流れるから、これによっ て、これらの流路および配管内に残留する毒性ガスや可燃性ガスなどを排除でき る。
【0016】 従って、本実施例によれば、バルブ本体1にシリンダ室33を形成し、このシ リンダ室33内に弁座17を開閉する弁体24を連結したピストン34を摺動自 在に収納し、このピストン34で区画された一方の室33Aに弁体24が弁座1 7を閉じる方向へピストン34を付勢するばね35を設けるとともに、他方の室 33Bにエアーを供給するようにしたので、エアーの供給を停止すれば、ピスト ン34がばね35の付勢力によって摺動し弁体24が弁座17を閉じるから、ボ ンベ1内に充填されたガスの流出を緊急遮断することができる。
【0017】 また、バルブ本体1の第3の部分31に、前記ピストン34を室33B内に供 給されたエアーの押し上げ力に抗して強制的に押し下げる手動操作ハンドル45 を螺合したので、上記エアーの供給停止のほかに、手動操作ハンドル45の回動 操作による手動操作によってもガスの流出を遮断することができる。更に、手動 操作ハンドル45を逆回動操作すれば、ピストン34を引き上げることができる から、流路16を連通状態にできる。従って、エアー源がない場所でも使用でき る。
【0018】 また、構成的には、バルブ本体2に、ピストン34を摺動自在に収納するとと もに、このピストン34を室33B内に供給されたエアーの押し上げ力に抗して 強制的に押し下げる手動操作ハンドル45を設けるだけの構成で済むから、安価 にかつ小型に構成することができる。
【0019】 また、弁座17からポケット16Bを介してガス充填排出口となる導出孔16 Cを形成するとともに、その弁座17の近傍に洗浄ガス供給孔18を開口したの で、その洗浄ガス供給孔18から洗浄ガスを供給すれば、その洗浄ガスはポケッ ト16B内を通って導出孔16Cからおねじ14に取り付けられる配管(図示省 略)内を流れるから、特に、ポケット16B内にガス溜まりが生じることがない 。従って、完全なガスの置換ができるから、ガス純度を確保できる。
【0020】 なお、上記実施例では、バルブ本体2を第1〜第3の部分11,21,31に分 割して構成したが、これらを一体的に構成してもよい。
【0021】
【考案の効果】
以上の通り、本考案のボンベ用バルブによれば、加圧流体の供給を停止すれば 、ピストンがばねの付勢力によって摺動し、弁体が弁座を閉じるので、つまり、 ばねの付勢力によって弁座が閉じられるから、締め付け過ぎによるシートの破損 などを防止できる。また、構成的には、バルブ本体にピストンを摺動自在に収納 し、このピストンを加圧流体の押し上げ力に抗して強制的に押し下げる手動操作 ハンドルを設ければよいから、安価かつ小型に構成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す断面図である。
【符号の説明】
1 ボンベ 2 バルブ本体 16 流路 17 弁座 24 弁体 33 シリンダ室 33A 一方の室 33B 他方の室(片側の室) 34 ピストン 35 ばね 36 加圧流体供給口 45 手動操作ハンドル

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ガスを充填したボンベに取り付けられるボ
    ンベ用バルブであって、前記ボンベにそのボンベ内と連
    通する流路およびその流路の途中に設けられた弁座を有
    するバルブ本体を設け、このバルブ本体にシリンダ室を
    形成し、このシリンダ室内にピストンを摺動可能に収納
    するとともに、このピストンに前記弁座を開閉する弁体
    を連結し、この弁体が前記弁座を閉じる方向へ前記ピス
    トンを付勢するばねを設けるとともに、前記ピストンで
    区画されたシリンダ室の片側の室に前記ばねの付勢力に
    抗してピストンを押圧する加圧流体供給口を開口し、こ
    の加圧流体供給口から供給される加圧流体の押圧力に抗
    して前記弁体が前記弁座を閉じる方向へ前記ピストンを
    押圧する手動操作ハンドルを前記バルブ本体に螺合し
    た、ことを特徴とするボンベ用バルブ。
JP4560592U 1992-06-30 1992-06-30 ボンベ用バルブ Expired - Lifetime JP2561318Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4560592U JP2561318Y2 (ja) 1992-06-30 1992-06-30 ボンベ用バルブ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4560592U JP2561318Y2 (ja) 1992-06-30 1992-06-30 ボンベ用バルブ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH066900U true JPH066900U (ja) 1994-01-28
JP2561318Y2 JP2561318Y2 (ja) 1998-01-28

Family

ID=12723991

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4560592U Expired - Lifetime JP2561318Y2 (ja) 1992-06-30 1992-06-30 ボンベ用バルブ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2561318Y2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007069357A1 (ja) * 2005-12-12 2007-06-21 Tsurumi Soda Co., Ltd. 容器弁の洗浄方法、ハロゲン系液化ガスの充填方法、高圧ガス容器の返却方法、洗浄具、洗浄剤
CN110230833A (zh) * 2019-06-28 2019-09-13 广东万和电气有限公司 一种吸油烟机及其储水杯
CN116215715A (zh) * 2023-04-28 2023-06-06 太原占翼科技有限公司 用于氢燃料电池车发电的储氢装置

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101645965B1 (ko) 2014-10-20 2016-08-08 안종민 방폭형 피스톤 타입 고압 밸브

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007069357A1 (ja) * 2005-12-12 2007-06-21 Tsurumi Soda Co., Ltd. 容器弁の洗浄方法、ハロゲン系液化ガスの充填方法、高圧ガス容器の返却方法、洗浄具、洗浄剤
CN110230833A (zh) * 2019-06-28 2019-09-13 广东万和电气有限公司 一种吸油烟机及其储水杯
CN116215715A (zh) * 2023-04-28 2023-06-06 太原占翼科技有限公司 用于氢燃料电池车发电的储氢装置
CN116215715B (zh) * 2023-04-28 2023-07-07 太原占翼科技有限公司 用于氢燃料电池车发电的储氢装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2561318Y2 (ja) 1998-01-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4402340A (en) Pressure-responsive shut-off valve
AU663405B2 (en) Valve assembly for gas cylinder
US4076211A (en) Ball valve
US6196523B1 (en) Stop valve
US4469124A (en) Gas shut-off valve
CA2343833A1 (en) Safety device for liquid aerating apparatus
JPH07119844A (ja) タンク室付ブロックバルブ
US3768518A (en) Fluid transfer valve
US3744751A (en) Check valve
US7131629B2 (en) Composite valve for gas supply system
US3148700A (en) Press button valve
JPH066900U (ja) ボンベ用バルブ
JP2007139010A (ja) ボールバルブ
JPH0849788A (ja) 流体送給装置のためのマイクロバルブ
US20060145106A1 (en) Combined valve
JP2001050421A (ja) バルブアセンブリ
JP2005214231A (ja) 複合弁
US5244181A (en) High flow internal emergency valve
US7793916B2 (en) Electric-motor-operated valve closure system
US4090688A (en) Low pressure shutoff valve for fluid operated tool
ITMI970060A1 (it) Valvola di sfogo aria a doppia funzione automatica e manuale particolarmente per impianti idro-termo-sanitari
JP6632004B2 (ja) リークゼロエマージェンシーベント
JP4336564B2 (ja) リリーフ機構を備えた流量設定器
JP2000310397A (ja) ガスボンベ用バルブ装置
US1939249A (en) Valve

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19970909