JPH0669230U - 水泳用帽子 - Google Patents
水泳用帽子Info
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- JPH0669230U JPH0669230U JP1558993U JP1558993U JPH0669230U JP H0669230 U JPH0669230 U JP H0669230U JP 1558993 U JP1558993 U JP 1558993U JP 1558993 U JP1558993 U JP 1558993U JP H0669230 U JPH0669230 U JP H0669230U
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- hat
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 11
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 11
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Landscapes
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案は、水泳用帽子としての本来の機能を発
揮し得るようにするとともに強い日差しの太陽光線から
頭部を保護するとともに泳げない人でも顔が水につから
ないように顔を水から上に出した状態で浮くことがで
き、かつ遊戯的な面白さ、楽しさを兼ねた水泳用帽子を
提供することを目的とする。 【構成】本考案に係る水泳用帽子は、頭部を被覆するよ
うに被る帽子本体の外側にゴムまたは軟質合成樹脂製の
空気充填室を形成したものである。
揮し得るようにするとともに強い日差しの太陽光線から
頭部を保護するとともに泳げない人でも顔が水につから
ないように顔を水から上に出した状態で浮くことがで
き、かつ遊戯的な面白さ、楽しさを兼ねた水泳用帽子を
提供することを目的とする。 【構成】本考案に係る水泳用帽子は、頭部を被覆するよ
うに被る帽子本体の外側にゴムまたは軟質合成樹脂製の
空気充填室を形成したものである。
Description
【0001】
本考案は、海や湖等の避暑地やプ−ル等で泳ぐときに頭部に着用する水泳用帽 子に関する。
【0002】
一般に水泳用帽子は頭髪が乱れたりしないようにする保護機能と、頭部が海水 や水で濡れたりしないようにし、かつ耳に海水や水が直接入らないように防護す るために着用している。 また、従来の水泳用帽子にはその機能上、浮き袋としての役割はなく、ゴム製 または軟質合成樹脂製の浮き輪は内部に空気を充填してこれを身体の胴部に着用 して使用していた。
【0003】
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、水泳用帽子としての本来の機能を 発揮し得るようにするとともに強い日差しの太陽光線から頭部を保護するととも に泳げない人でも顔が水につからないように顔を水から上に出した状態で浮くこ とができ、かつ遊戯的な面白さ、楽しさを兼ねた水泳用帽子を提供することを目 的とする。
【0004】
本考案に係る水泳用帽子は、頭部を被覆するように被る帽子本体の外側にゴム または軟質合成樹脂製の空気充填室を形成したものである。 また、本考案に係る水泳用帽子は、頭部を被覆するように被る帽子本体の外側 にゴムまたは軟質合成樹脂製の空気充填室を形成するとともに同質材にて首部を 囲繞する首回り空気充填室を形成したものである。
【0005】
【作用】 帽子本体の外側に形成したゴムまたは軟質合成樹脂製空気充填室に空気を充填 し、帽子全体が膨らむようにする。次に膨らんだ帽子を頭部に着用する。頭部の 下部が水につかると空気充填室は浮力を受けて水上で浮き、頭部が水につからな いようになる。このとき、頭部は空気が充填された空気充填室によって保護され ているとともに該空気充填室も水で冷却されており、強い直射日光から受ける熱 線および紫外線から有効に保護することができる。
【0006】 また、本案帽子を着用して仰向け(背泳状態)になると、後頭部および側頭部 に位置する空気充填室からそれぞれ大きな浮力を受けることとなり、顔面が水に 濡れないで楽に浮くことができる。 さらに、首回り空気充填室にも空気を充填することにより、顎部に浮力を受け て前記空気充填室の浮力と相俟って全体として一層大きな浮力が働き、顔が水に つかるおそれが解消される。
【0007】
以下、本考案の一実施例を図面により説明する。 図1は本考案の一実施例を示す一部切欠断面側面図である。 1は帽子本体で、ゴムまたは塩化ビニル等の軟質合成樹脂を材料として帽子形 状に作られる。この帽子本体1は頭部全体および耳が被覆されるように形成し、 着用時に該帽子本体1が抜けないように釦、紐、ベルベットファスナ−、ホック 等の留め具2を形成する。また、必要に応じて帽子本体1の前面には庇3を形成 し、顔面に日差しが当たらないようにする。庇3は必要に応じて大きな形状とし てもよい。 帽子本体1の外側には該帽子本体1と同質材のゴムまたは軟質合成樹脂製の空 気充填室4を形成する。この空気充填室4は頭部の全体を囲うように断面が同じ 空間厚みとなるように形成してもよいが、頭部の上部の空間厚みを薄くし、頭部 の下部に行くにしたがい徐々に空間厚みを増すようにして一層大きな浮力を受け ることができるような構造としてもよい。また、空気充填室4は内部に空気を充 填したり内部の空気を外部に排出するための空気口5を備えるとともに該空気口 5を塞ぐ栓6を備えている。
【0008】 図2は本考案の他の実施例を示す一部切欠断面側面図である。 基本的構成は図1と同様であるが、相違する点は前記空気充填室4と連繋して 同質材にて首部を囲繞する首回り空気充填室7を形成した点にある。この首回り 空気充填室7は首の前部で分割された略ド−ナツ形状に形成される。首回り空気 充填室7は空気の充填により該首回り空気充填室7が顎部に係止し頭部を浮上さ せる一層大きな力となる。また、当然のことながら、首回り空気充填室7にも空 気充填室4と同様に内部に空気を充填したり内部の空気を外部に排出するための 空気口8を備えるとともに該空気口8を塞ぐ栓9を個別に備えるようにしてもよ いが、空気充填室4と首回り空気充填室7を連通させて空気口を一箇所で兼用す るようにしてもよい。
【0009】 帽子本体1の外側に形成したゴムまたは軟質合成樹脂製空気充填室4に空気口 5を介して空気を充填し、帽子全体を膨らませた後、該空気口5に栓6をする。 次に膨らんだ帽子を頭部に着用し、帽子本体1が抜けないように釦、紐、ベルベ ットファスナ−、ホック等の留め具2で固定する。頭部の下部が水につかると空 気充填室4は浮力を受けて水上で浮くこととなり、この浮き作用によって頭部が 水につからないようになる。このとき、頭部は空気が充填された空気充填室4に よって保護されているとともに該空気充填室4も水で冷却されており、空気充填 室4内が左程昇温することなく適度な温度が維持され、強い直射日光から受ける 熱線および紫外線から頭部を有効に保護することができる。また、庇3の形成に より顔面に日差しが当たらないようにして快適な遊泳を楽しむことができる。 さらに、本案帽子を着用したままでプ−ルサイドや海岸、浜辺で休息するとき は空気充填室4が丁度、休息用の枕となりより一層快適さが増す。
【0010】 また、本案帽子1を着用して仰向け(背泳状態)になると、後頭部および側頭 部に位置する空気充填室4からそれぞれ大きな浮力を受けることとなり、顔面が 水に濡れないで楽に浮くことができる。 さらに、首回り空気充填室7にも空気口8を介して空気を充填して膨らませた 後、該空気口8に栓9をする。空気が充填された首回り空気充填室7は、顎部に 係止された状態となって浮力を増し、前記空気充填室4の浮力と相俟って全体と して一層大きな浮力が働き、顔が水につかるおそれが解消される。 一方、不使用時には空気充填室4および首回り空気充填室7の空気を抜いてお けばよい。
【0011】
本考案は上記の説明から判るように、頭部を被覆するように被る帽子本体の外 側にゴムまたは軟質合成樹脂製の空気充填室を形成した水泳用帽子であるから、 本案水泳用帽子を頭部に着用することにより、空気充填室は浮力を受けて水上で 浮き、頭部が水につからないようになる。このとき、頭部は空気を充填した空気 充填室によって保護されるとともに該空気充填室も水で冷却されており、強い直 射日光から受ける熱線および紫外線から有効に保護することができる。 また、本案帽子を着用して仰向け(背泳状態)になると、後頭部および側頭部 に位置する空気充填室からそれぞれ大きな浮力を受けることとなり、顔面が水に 濡れないで楽に浮くことができる。 さらに、首回り空気充填室にも空気を充填することにより、顎部に浮力を受け て前記空気充填室の浮力と相俟って全体として一層大きな浮力が働き、顔が水に つかるおそれが解消される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す一部切欠断面側面図で
ある。
ある。
【図2】本考案の他の実施例を示す一部切欠断面側面図
である。
である。
1 帽子本体 4 空気充填室 7 首回り空気充填室
Claims (2)
- 【請求項1】 頭部を被覆するように被る帽子本体の外
側にゴムまたは軟質合成樹脂製の空気充填室を形成した
ことを特徴とする水泳用帽子。 - 【請求項2】 頭部を被覆するように被る帽子本体の外
側にゴムまたは軟質合成樹脂製の空気充填室を形成する
とともに同質材にて首部を囲繞する首回り空気充填室を
形成したことを特徴とする水泳用帽子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1558993U JPH0669230U (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 水泳用帽子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1558993U JPH0669230U (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 水泳用帽子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0669230U true JPH0669230U (ja) | 1994-09-27 |
Family
ID=11892919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1558993U Pending JPH0669230U (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 水泳用帽子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669230U (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4914250A (ja) * | 1972-05-22 | 1974-02-07 | ||
| JPS504420U (ja) * | 1973-05-12 | 1975-01-17 | ||
| JPS5011619A (ja) * | 1973-06-01 | 1975-02-06 | ||
| JPS584676A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-11 | 本田技研工業株式会社 | 二輪車のスタンド起立方法及びスタンド装置 |
-
1993
- 1993-03-09 JP JP1558993U patent/JPH0669230U/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4914250A (ja) * | 1972-05-22 | 1974-02-07 | ||
| JPS504420U (ja) * | 1973-05-12 | 1975-01-17 | ||
| JPS5011619A (ja) * | 1973-06-01 | 1975-02-06 | ||
| JPS584676A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-11 | 本田技研工業株式会社 | 二輪車のスタンド起立方法及びスタンド装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950822 |