JPH066929Y2 - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
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- JPH066929Y2 JPH066929Y2 JP1987065971U JP6597187U JPH066929Y2 JP H066929 Y2 JPH066929 Y2 JP H066929Y2 JP 1987065971 U JP1987065971 U JP 1987065971U JP 6597187 U JP6597187 U JP 6597187U JP H066929 Y2 JPH066929 Y2 JP H066929Y2
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- JP
- Japan
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- font
- cartridge
- cgrom
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Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本考案は、プリンタに係り特にフォントにより受信する
文字コードを文字パターンに展開して印字出力するプリ
ンタに係る。
文字コードを文字パターンに展開して印字出力するプリ
ンタに係る。
最近、ワードプロセッサ・ソフト等のような印字を行う
アプリケーション・ソフトの種類も多くなり、各種アプ
リケーション・ソフトにより印字する字体すなわち使用
するフォントの種類も異なってきている。
アプリケーション・ソフトの種類も多くなり、各種アプ
リケーション・ソフトにより印字する字体すなわち使用
するフォントの種類も異なってきている。
このため、最近のプリンタは印字自体の汎用性を高める
ため内蔵する基本フォント以外に、フォント・カートリ
ッジを着脱可能に装着できるようになっており、ホスト
CPUで実行されるアプリケーション・ソフトに応じて
フォント・カートリッジを差換えれば、アプリケーショ
ン・ソフトに応じた印字を行えるようになっている。フ
ォント・カートリッジは、通常CGROM(Chracter G
enerator ROM)が用いられ、プリンタは、ホストCPU
から受信する文字コードを内蔵する基本フォントか、ま
たはフォント・カートリッジに格納されたフォントによ
り文字パターンに展開し、文字の印字を行っている。
ため内蔵する基本フォント以外に、フォント・カートリ
ッジを着脱可能に装着できるようになっており、ホスト
CPUで実行されるアプリケーション・ソフトに応じて
フォント・カートリッジを差換えれば、アプリケーショ
ン・ソフトに応じた印字を行えるようになっている。フ
ォント・カートリッジは、通常CGROM(Chracter G
enerator ROM)が用いられ、プリンタは、ホストCPU
から受信する文字コードを内蔵する基本フォントか、ま
たはフォント・カートリッジに格納されたフォントによ
り文字パターンに展開し、文字の印字を行っている。
また、ホストCPUで実行されるアプリケーション・ソ
フトの指定するフォントがプリンタに装着されていない
場合には、プリンタは内蔵しているフォントか、または
現在装着されているフォント・カートリッジに格納され
たフォントにおり文字パターンを生成し印字を行ってい
る。
フトの指定するフォントがプリンタに装着されていない
場合には、プリンタは内蔵しているフォントか、または
現在装着されているフォント・カートリッジに格納され
たフォントにおり文字パターンを生成し印字を行ってい
る。
しかしながら、前述したように従来のプリンタはホスト
CPUから指定されたフォントが装着されていなくて
も、内蔵しているフォントか現在装着されているフォン
ト・カートリッジに格納されたフォントにより文字コー
ドから文字パターンへの変換を行て印字出力を行うので
印字がでたらめだったり、印字された文字の字体が異っ
たりしてしまう問題があった。また、ユーザがホストC
PUから指定されたフォントを格納するフォント・カー
トリッジを持っていたとしても、そのフォント・カート
リッジをプリンタに装着し忘れると上記のように異なる
フォントにより違った字体の文字パターンが生成され印
字が行われてしまうので、用紙が無駄になってしまい不
経済であった。
CPUから指定されたフォントが装着されていなくて
も、内蔵しているフォントか現在装着されているフォン
ト・カートリッジに格納されたフォントにより文字コー
ドから文字パターンへの変換を行て印字出力を行うので
印字がでたらめだったり、印字された文字の字体が異っ
たりしてしまう問題があった。また、ユーザがホストC
PUから指定されたフォントを格納するフォント・カー
トリッジを持っていたとしても、そのフォント・カート
リッジをプリンタに装着し忘れると上記のように異なる
フォントにより違った字体の文字パターンが生成され印
字が行われてしまうので、用紙が無駄になってしまい不
経済であった。
本考案は、上記従来の問題点に鑑み、フォント・カート
リッジの装着ミスが少なくなると共に、指定されたフォ
ントが無い場合にも互換性のあるフォント・カートリッ
ジを容易に選択して装着することにより印字出力を行う
ことができる便利なプリンタを提供することを目的とす
る。
リッジの装着ミスが少なくなると共に、指定されたフォ
ントが無い場合にも互換性のあるフォント・カートリッ
ジを容易に選択して装着することにより印字出力を行う
ことができる便利なプリンタを提供することを目的とす
る。
本考案は上記目的を達成するために、文字パターンを発
生するためのデータが格納されたフォント・カートリッ
ジをプリンタ装置本体に装着し、上位機器より受信する
文字コードに対応する文字パターンを前記フォント・カ
ートリッジに記憶されたフォントデータに基づき発生し
て印字を行うプリンタにおいて、フォント種別を選択指
定する為上位機器から入力するフォント識別子を受信す
る受信手段と、装着されたフォント・カートリッジに記
憶されたフォントデータのフォント識別子を認識する手
段と、該当するフォントデータが装備されない場合、前
記フォント識別子を表示するフォント識別子表示手段
と、フォント・カートリッジが交換されたか否か認識す
るフォント・カートリッジ交換検知手段と、該当するフ
ォントが提供出来ないことを入力するフォント無し操作
入力手段と、フォント無し操作入力に応じて類似する印
字形態の代替フォント候補の識別子を優先順位順に表示
する代替フォント識別子表示手段と、前記フォント識別
子又は前記代替フォント識別子に対応するフォントデー
タを装着されたフォント・カートリッジから検索し選択
するフォント選択手段と、所定回数以上のフォント無し
操作入力に応じて印字処理を禁止する印字禁止制御手段
と、フォント種別の選択指定を解除する指定解除操作手
段と、解除操作に応じて装備するフォントデータにより
印刷処理を行わせる強制印刷制御手段とを具備すること
を特徴とする。
生するためのデータが格納されたフォント・カートリッ
ジをプリンタ装置本体に装着し、上位機器より受信する
文字コードに対応する文字パターンを前記フォント・カ
ートリッジに記憶されたフォントデータに基づき発生し
て印字を行うプリンタにおいて、フォント種別を選択指
定する為上位機器から入力するフォント識別子を受信す
る受信手段と、装着されたフォント・カートリッジに記
憶されたフォントデータのフォント識別子を認識する手
段と、該当するフォントデータが装備されない場合、前
記フォント識別子を表示するフォント識別子表示手段
と、フォント・カートリッジが交換されたか否か認識す
るフォント・カートリッジ交換検知手段と、該当するフ
ォントが提供出来ないことを入力するフォント無し操作
入力手段と、フォント無し操作入力に応じて類似する印
字形態の代替フォント候補の識別子を優先順位順に表示
する代替フォント識別子表示手段と、前記フォント識別
子又は前記代替フォント識別子に対応するフォントデー
タを装着されたフォント・カートリッジから検索し選択
するフォント選択手段と、所定回数以上のフォント無し
操作入力に応じて印字処理を禁止する印字禁止制御手段
と、フォント種別の選択指定を解除する指定解除操作手
段と、解除操作に応じて装備するフォントデータにより
印刷処理を行わせる強制印刷制御手段とを具備すること
を特徴とする。
以下、本考案の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は、本考案の一実施例である印字データ処理装置
10と印字装置本体20からなるプリンタを適用したシ
ステムの全体構成図である。
10と印字装置本体20からなるプリンタを適用したシ
ステムの全体構成図である。
同図において、1はパーソナルコンピュータやオフィス
コンピュータ等のホストCPUであり、フロッピーディ
スク装置(不図示)等に格納されている各種アプリケー
ションソフト2を実行する。図中、一点鎖線で囲んで示
すブロック図は、印字データ処置装置10のブロック図
であり、ホストCPU1から送られる文字コードや描画
コマンド等の印刷情報はI/Fドライバ(インターフェ
イスドライバ)11を介し印字データ処置装置10内の
CPU12に送られる。I/Fドライバ11は、RS−
232C方式やセントロニクス方式によりホストCPU
1と印字データ処置装置10間のデータの送受信を行
う。CPU12は、ROM13内に格納されたマイクロ
プログラムを実行して、印字データ処置装置10全体の
制御を行っており、ホストCPU1からI/Fドライバ
11を介し受信した前記印刷情報をRAM14内にバッ
ファリングする。また、RAM14からバッファリング
した印刷情報を読み出し、文字コードに対応する文字パ
ターンを内蔵のCGROM(不図示)またはCGROM
カートリッジアダプタ15に装着されたフォント・カー
トリッジであるCGROMカートリッジ15aから読み
出しフレームメモリ16に格納する。さらに、描画コマ
ンドの場合には、対応する図形のドットパターンを作成
しフレームメモリ16に格納する。CGROMカートリ
ッジアダプタ15は、一定の字体の文字セットが格納さ
れたカートリッジ式のフォントであるCGROMカート
リッジ15aの着脱可能なアダプタであり、CGROM
カートリッジ15aを1個のみ装着できる。CGROM
カートリッジ15a内には、格納しているフォントの種
類に対応するID番号(以下CGROMカートリッジ1
5aのID番号と記す)が記憶されており、CGROM
カートリッジアダプタ15にCGROMカートリッジ1
5aが装着されると、CPU12はCGROMカートリ
ッジアダプタ15を介しそのID番号を読み出しRAM
14内の所定領域に記憶する。フレームメモリ16は、
1ページ分の画像情報をビット・マップ形式で格納する
メモリであり、フレームメモリ16に格納された画像情
報は、ビデオ・インターフェイス(V/F)17により
ビデオ信号に変換され、1ライン単位で印字装置本体2
0に送信される。ビデオ・インターフェイス17は、印
字装置本体20からの同期信号に従ってビデオ信号を作
成し印字装置本体20へ送信する。
コンピュータ等のホストCPUであり、フロッピーディ
スク装置(不図示)等に格納されている各種アプリケー
ションソフト2を実行する。図中、一点鎖線で囲んで示
すブロック図は、印字データ処置装置10のブロック図
であり、ホストCPU1から送られる文字コードや描画
コマンド等の印刷情報はI/Fドライバ(インターフェ
イスドライバ)11を介し印字データ処置装置10内の
CPU12に送られる。I/Fドライバ11は、RS−
232C方式やセントロニクス方式によりホストCPU
1と印字データ処置装置10間のデータの送受信を行
う。CPU12は、ROM13内に格納されたマイクロ
プログラムを実行して、印字データ処置装置10全体の
制御を行っており、ホストCPU1からI/Fドライバ
11を介し受信した前記印刷情報をRAM14内にバッ
ファリングする。また、RAM14からバッファリング
した印刷情報を読み出し、文字コードに対応する文字パ
ターンを内蔵のCGROM(不図示)またはCGROM
カートリッジアダプタ15に装着されたフォント・カー
トリッジであるCGROMカートリッジ15aから読み
出しフレームメモリ16に格納する。さらに、描画コマ
ンドの場合には、対応する図形のドットパターンを作成
しフレームメモリ16に格納する。CGROMカートリ
ッジアダプタ15は、一定の字体の文字セットが格納さ
れたカートリッジ式のフォントであるCGROMカート
リッジ15aの着脱可能なアダプタであり、CGROM
カートリッジ15aを1個のみ装着できる。CGROM
カートリッジ15a内には、格納しているフォントの種
類に対応するID番号(以下CGROMカートリッジ1
5aのID番号と記す)が記憶されており、CGROM
カートリッジアダプタ15にCGROMカートリッジ1
5aが装着されると、CPU12はCGROMカートリ
ッジアダプタ15を介しそのID番号を読み出しRAM
14内の所定領域に記憶する。フレームメモリ16は、
1ページ分の画像情報をビット・マップ形式で格納する
メモリであり、フレームメモリ16に格納された画像情
報は、ビデオ・インターフェイス(V/F)17により
ビデオ信号に変換され、1ライン単位で印字装置本体2
0に送信される。ビデオ・インターフェイス17は、印
字装置本体20からの同期信号に従ってビデオ信号を作
成し印字装置本体20へ送信する。
また、表示装置18はLED(発光ダイオード)による
7セグメントLED表示装置でありLEDドライバ18
aを介し後述するように前記ID番号の表示や、警告メ
ッセージ等の表示を行う。
7セグメントLED表示装置でありLEDドライバ18
aを介し後述するように前記ID番号の表示や、警告メ
ッセージ等の表示を行う。
操作盤19は、エラースキップキーやカートリッジ無し
スイッチ等を有しており、上記エラースキップキーやカ
ートリッジ無しスイッチを操作すると、操作したキーや
スイッチに対応するコードデータが操作盤ドライバ19
aを介しCPU12に送られ、CPU12はそのコード
データを基に操作されたキーやスイッチを判別する。
スイッチ等を有しており、上記エラースキップキーやカ
ートリッジ無しスイッチを操作すると、操作したキーや
スイッチに対応するコードデータが操作盤ドライバ19
aを介しCPU12に送られ、CPU12はそのコード
データを基に操作されたキーやスイッチを判別する。
RAM14は、マイクロプログラムを記憶している他に
第2図に示す類似フォントテーブル30も記憶してい
る。。類似フォントテーブル30は、ID番号(FO
N)=1、2、3、4、5、6、7、……のフォントと
互換性のあるフォントのID番号をn=1〜4の優先順
位まで記憶している。
第2図に示す類似フォントテーブル30も記憶してい
る。。類似フォントテーブル30は、ID番号(FO
N)=1、2、3、4、5、6、7、……のフォントと
互換性のあるフォントのID番号をn=1〜4の優先順
位まで記憶している。
第2図の例で、具体的に説明するとID番号が“1”で
あるフォントと互換性のあるフォントのID番号は、優
先順位順(互換性の高い順)に“6”、“7”、
“8”、“9”となる。同様にID番号が2、3、4、
5、6、7、……のフォントについても、互換性のある
フォントのID番号が記憶されている。
あるフォントと互換性のあるフォントのID番号は、優
先順位順(互換性の高い順)に“6”、“7”、
“8”、“9”となる。同様にID番号が2、3、4、
5、6、7、……のフォントについても、互換性のある
フォントのID番号が記憶されている。
尚、第2図において、FONは前記RAM14内のレジ
スタFON、nはリストカウンタnにそれぞれ記憶され
ている値であり後述するようにレジスタFONに記憶さ
れているフォントのID番号と、リストカウンタnの示
す優先順位により互換性のあるフォントのID番号が指
定される。
スタFON、nはリストカウンタnにそれぞれ記憶され
ている値であり後述するようにレジスタFONに記憶さ
れているフォントのID番号と、リストカウンタnの示
す優先順位により互換性のあるフォントのID番号が指
定される。
RAM14は、ホストCPU1から送信される印刷情報
をバッファリングするバッファ領域、CGROMカート
リッジアダプタ15に装着されたCGROMカートリッ
ジ15aのID番号を記憶するID番号格納域、CGR
OMカートリッジアダプタ15にCGROM15aが装
着されているかどうかを記憶するステイタスフラグ等を
有している。CGROMカートリッジアダプタ15にC
GROMカートリッジ15aが装着されるかまたは離脱
されると、CGROMカートリッジアダプタ15からC
PU12に割込みがおこり、CPU12は、RAM14
内のスタイタスフラグに“1”(装着)または“0”
(離脱)をセットする。
をバッファリングするバッファ領域、CGROMカート
リッジアダプタ15に装着されたCGROMカートリッ
ジ15aのID番号を記憶するID番号格納域、CGR
OMカートリッジアダプタ15にCGROM15aが装
着されているかどうかを記憶するステイタスフラグ等を
有している。CGROMカートリッジアダプタ15にC
GROMカートリッジ15aが装着されるかまたは離脱
されると、CGROMカートリッジアダプタ15からC
PU12に割込みがおこり、CPU12は、RAM14
内のスタイタスフラグに“1”(装着)または“0”
(離脱)をセットする。
さらに、RAM14は使用するフォントのID番号を記
憶するレジスタFON、カートリッジ無しスイッチが操
作された場合に“1”を記憶するスイッチ操作フラグ、
次に7セグメントLED表示装置18に表示する類似フ
ォントの優先順位を記憶するリストカウンタnを有して
いる。
憶するレジスタFON、カートリッジ無しスイッチが操
作された場合に“1”を記憶するスイッチ操作フラグ、
次に7セグメントLED表示装置18に表示する類似フ
ォントの優先順位を記憶するリストカウンタnを有して
いる。
印字装置本体20は、ビデオ・インターフェイス17を
介して入力するビデオ信号に基づき紙送りや画像転写な
どを行いながら、画像を用紙に印刷する。
介して入力するビデオ信号に基づき紙送りや画像転写な
どを行いながら、画像を用紙に印刷する。
次に、以上のように構成された本実施例の考案に係る要
部の動作を第3図のフローチャートを参照しながら説明
する。
部の動作を第3図のフローチャートを参照しながら説明
する。
まず、ホストCPU1でワードプロセッサソフト等の、
印字動作を伴うアプリケーションソフト2を起動すると
ホストCPU1からアプリケーションソフト2が使用す
るフォントのID番号がI/Fドライバ11を介し印字
データ処置装置10内のCPU12にコマンドデータと
して送信される。また、会話形式により使用するフォン
トを指定できる場合には、キーボード(不図示)入力に
よりフォントのID番号を指定するとホストCPU1か
らI/Fドライバ11を介し印字データ処置装置10内
のCPU12にフォントのID番号を指定するコマンド
データが送られる。
印字動作を伴うアプリケーションソフト2を起動すると
ホストCPU1からアプリケーションソフト2が使用す
るフォントのID番号がI/Fドライバ11を介し印字
データ処置装置10内のCPU12にコマンドデータと
して送信される。また、会話形式により使用するフォン
トを指定できる場合には、キーボード(不図示)入力に
よりフォントのID番号を指定するとホストCPU1か
らI/Fドライバ11を介し印字データ処置装置10内
のCPU12にフォントのID番号を指定するコマンド
データが送られる。
以下、第3図のフローチャートにより上記コマンドデー
タ受信後の本実施例の動作を説明すると、まずステップ
ST1でコマンドデータによりホストCPU1からフォ
ントのID番号の指定がなされたかどうかを判別し、指
定がなければステップST6で印字データ処置装置10
内に予め内蔵されている基本的フォントの格納されたC
GROM(不図示)を選択し、そのCGROMにより文
字パターンの展開を行う。
タ受信後の本実施例の動作を説明すると、まずステップ
ST1でコマンドデータによりホストCPU1からフォ
ントのID番号の指定がなされたかどうかを判別し、指
定がなければステップST6で印字データ処置装置10
内に予め内蔵されている基本的フォントの格納されたC
GROM(不図示)を選択し、そのCGROMにより文
字パターンの展開を行う。
一方、上記ステップST1でホストCPU1からフォン
トのID番号の指定があれば、ステップST2でレジス
タFONにその指定されたID番号を格納し、ステップ
ST3でRAM14内のステイタスフラグを調べCGR
OMカートリッジ15aがCGROMカートリッジアダ
プタ15に装着されているかどうか判別し、装着されて
いなければステップST4で7セグメントLED表示装
置18にCGROMカートリッジ15aが装着さていな
い旨の警告表示を行う。そして、所定時間ウェイトした
後、オペレータが操作盤19上のエラースキップキーを
操作したがどうか判別し、エラースキップキーが操作さ
れていなければ前記ステップST3〜ST5の処理を繰
り返す。
トのID番号の指定があれば、ステップST2でレジス
タFONにその指定されたID番号を格納し、ステップ
ST3でRAM14内のステイタスフラグを調べCGR
OMカートリッジ15aがCGROMカートリッジアダ
プタ15に装着されているかどうか判別し、装着されて
いなければステップST4で7セグメントLED表示装
置18にCGROMカートリッジ15aが装着さていな
い旨の警告表示を行う。そして、所定時間ウェイトした
後、オペレータが操作盤19上のエラースキップキーを
操作したがどうか判別し、エラースキップキーが操作さ
れていなければ前記ステップST3〜ST5の処理を繰
り返す。
したがって、フォントのID番号の指定を行ったにもか
かわらず、CGROMカートリッジアダプタ15にCG
ROMカートリッジ15aを装着していない場合には7
セグメントLED表示装置18上にCGROMカートリ
ッジ15aの装着を促す警告がエラースキップキーを操
作するか、CGROMカートリッジ15aを装着するま
で表示される。
かわらず、CGROMカートリッジアダプタ15にCG
ROMカートリッジ15aを装着していない場合には7
セグメントLED表示装置18上にCGROMカートリ
ッジ15aの装着を促す警告がエラースキップキーを操
作するか、CGROMカートリッジ15aを装着するま
で表示される。
また、上記ステップST5でエラースキップキーを操作
するとステップST6で印字データ処置装置10内に内
蔵されたCGROMにより文字パターンの展開を行う。
したがって、手元にCGROMカートリッジ15aが無
いがどうしても印字を行いたい場合にはエラースキップ
キーを“オン”に操作する。
するとステップST6で印字データ処置装置10内に内
蔵されたCGROMにより文字パターンの展開を行う。
したがって、手元にCGROMカートリッジ15aが無
いがどうしても印字を行いたい場合にはエラースキップ
キーを“オン”に操作する。
このことにより、内蔵しているCGROMにより文字パ
ターンが展開され印字が行われる。
ターンが展開され印字が行われる。
一方、上記ステップST3でCGROMカートリッジ1
5aが装着されていればステップST7でCGROMカ
ートリッジアダプタ15を介し装着されたCGROMカ
ートリッジ15aのID番号を読み出し、ステップST
8でレジスタFONに格納されているホストCPU1に
より指示されたフォントのID番号と装着されたCGR
OMカートリッジ15aのID番号とが等しいかどうか
判別し、等しければステップST9でその装着されたC
GROMカートリッジ15aを選択し、以後ホストCP
U1から送られてくる文字コードの文字パターンの展開
をそのCGROMカートリッジ15aを基に行う。
5aが装着されていればステップST7でCGROMカ
ートリッジアダプタ15を介し装着されたCGROMカ
ートリッジ15aのID番号を読み出し、ステップST
8でレジスタFONに格納されているホストCPU1に
より指示されたフォントのID番号と装着されたCGR
OMカートリッジ15aのID番号とが等しいかどうか
判別し、等しければステップST9でその装着されたC
GROMカートリッジ15aを選択し、以後ホストCP
U1から送られてくる文字コードの文字パターンの展開
をそのCGROMカートリッジ15aを基に行う。
このように、ホストCPU1により指定されたID番号
のフォントが格納されたCGROMカートリッジ15a
がCGROMカートリッジアダプタ15に装着されてい
ればそのCGROMカートリッジ15aに格納されたフ
ォントにより正しい文字パターンが展開される。
のフォントが格納されたCGROMカートリッジ15a
がCGROMカートリッジアダプタ15に装着されてい
ればそのCGROMカートリッジ15aに格納されたフ
ォントにより正しい文字パターンが展開される。
一方、上記ステップST8でレジスタFONに格納され
た指定フォントのID番号と装着されたCGROMカー
トリッジ15aのID番号が一致しなければ、ステップ
ST10でLEDドライバ18aを介し7セグメントL
ED表示装置18にレジスタFONに格納されたID番
号を表示し、ユーザに対し、その表示されているID番
号のCGROMカートリッジ15aを装着するよう報知
する。そして、一定時間ウェイトした後、ステップST
11でCGROMカートリッジ15aが交換されたかど
うか判別する。
た指定フォントのID番号と装着されたCGROMカー
トリッジ15aのID番号が一致しなければ、ステップ
ST10でLEDドライバ18aを介し7セグメントL
ED表示装置18にレジスタFONに格納されたID番
号を表示し、ユーザに対し、その表示されているID番
号のCGROMカートリッジ15aを装着するよう報知
する。そして、一定時間ウェイトした後、ステップST
11でCGROMカートリッジ15aが交換されたかど
うか判別する。
すなわち、前述したようにCGROMカートリッジアダ
プタ15にCGROMカートリッジ15aが装着される
かまたは離脱された場合には、割り込みによりCPU1
2は、その事を検知できるので、CGROMカートリッ
ジ15aの離脱後、再び新たにCGROMカートリッジ
15aが装着された場合、CGROMカートリッジ15
aが交換されたと判別する。
プタ15にCGROMカートリッジ15aが装着される
かまたは離脱された場合には、割り込みによりCPU1
2は、その事を検知できるので、CGROMカートリッ
ジ15aの離脱後、再び新たにCGROMカートリッジ
15aが装着された場合、CGROMカートリッジ15
aが交換されたと判別する。
そして、CGROMカートリッジ15aが交換された場
合には、再び前記ステップST8でFONレジスタに格
納されているID番号と、交換されたCGROMカート
リッジ15aのID番号とが一致するかどうか判別し、
一致していれば前記ステップST9の処理を、一致して
いなければ前記ステップST10〜ST11の処理を行
う。
合には、再び前記ステップST8でFONレジスタに格
納されているID番号と、交換されたCGROMカート
リッジ15aのID番号とが一致するかどうか判別し、
一致していれば前記ステップST9の処理を、一致して
いなければ前記ステップST10〜ST11の処理を行
う。
このように、7セグメントLED表示装置18に表示さ
れているID番号以外のフォントを格納しているCGR
OMカートリッジ15aが装着された場合には、そのI
D番号のCGROMカートリッジ15aを装着するよう
7セグメントLED表示装置18に指定するフォントの
ID番号が繰り返し表示される。
れているID番号以外のフォントを格納しているCGR
OMカートリッジ15aが装着された場合には、そのI
D番号のCGROMカートリッジ15aを装着するよう
7セグメントLED表示装置18に指定するフォントの
ID番号が繰り返し表示される。
一方、CGROMカートリッジ15aの交換が検知され
なかった場合には、ステップST12でカートリッジ無
しスイッチが操作されたがどうか判別し、操作されてい
なければ前記ステップST10〜ST12を繰り返す。
なかった場合には、ステップST12でカートリッジ無
しスイッチが操作されたがどうか判別し、操作されてい
なければ前記ステップST10〜ST12を繰り返す。
ユーザは、7セグメント表示装置18に表示されている
ID番号のCGROMカートリッジ15aが無い場合に
は、カートリッジ無しスイッチを操作する。
ID番号のCGROMカートリッジ15aが無い場合に
は、カートリッジ無しスイッチを操作する。
上記ステップST12でカートリッジ無しスイッチが操
作されていれば、ステップST13でスイッチ操作フラ
グが既に“1”にセットされているかどうか判別する。
スイッチ操作フラグは、最初にカートリッジ無しスイッ
チを操作した後に“1”にセットされる。この時スイッ
チ操作フラグがまだ“1”にセットされていない場合に
は初めてカートリッジ無しスイッチが操作されたので、
ステップST14でスイッチ操作フラグを“1”にセッ
トし、ステップST15でリストカウンタnに初期値
“1”をセットする。そして、ステップST16でRO
M13内の類似フォントリストテーブル30から指定I
D番号のフォントと互換性のある第n番目の優先順位の
フォントのID番号を読み出しレジスタFONにセット
する。レジスタFONにID番号をセットした後、前記
ステップST10に戻り、レジスタFONにセットされ
たID番号をLEDドライバ18aを介し7セグメント
LED表示装置18に表示する。
作されていれば、ステップST13でスイッチ操作フラ
グが既に“1”にセットされているかどうか判別する。
スイッチ操作フラグは、最初にカートリッジ無しスイッ
チを操作した後に“1”にセットされる。この時スイッ
チ操作フラグがまだ“1”にセットされていない場合に
は初めてカートリッジ無しスイッチが操作されたので、
ステップST14でスイッチ操作フラグを“1”にセッ
トし、ステップST15でリストカウンタnに初期値
“1”をセットする。そして、ステップST16でRO
M13内の類似フォントリストテーブル30から指定I
D番号のフォントと互換性のある第n番目の優先順位の
フォントのID番号を読み出しレジスタFONにセット
する。レジスタFONにID番号をセットした後、前記
ステップST10に戻り、レジスタFONにセットされ
たID番号をLEDドライバ18aを介し7セグメント
LED表示装置18に表示する。
また、前記ステップST13で既にスイッチ操作フラグ
が“1”にセットされていればステップST17でリス
トカウンタnの値を1加算し、ステップST18でリス
トカウンタnの値が“5”であるかどうか判別する。本
実施例の場合、類似フォントリストテーブル30には、
第1〜第4番目までの優先順位の4種類の互換性のある
フォントのID番号しか記憶していないので、n=5の
場合、ユーザは互換性のあるフォントが格納されたCG
ROM15aを持っていないと判別する。ステップST
18で、n=5となっていなければ前記ステップST1
6、ST10の処理を行い第n番目の優先順位のフォン
トのID番号をLEDドライバ18aを介し7セグメン
トLED表示装置18に表示する。
が“1”にセットされていればステップST17でリス
トカウンタnの値を1加算し、ステップST18でリス
トカウンタnの値が“5”であるかどうか判別する。本
実施例の場合、類似フォントリストテーブル30には、
第1〜第4番目までの優先順位の4種類の互換性のある
フォントのID番号しか記憶していないので、n=5の
場合、ユーザは互換性のあるフォントが格納されたCG
ROM15aを持っていないと判別する。ステップST
18で、n=5となっていなければ前記ステップST1
6、ST10の処理を行い第n番目の優先順位のフォン
トのID番号をLEDドライバ18aを介し7セグメン
トLED表示装置18に表示する。
一方、ステップST18でリストカウンタnの値が
“5”になっていればステップST19でスイッチ操作
フラグを“0”にリセットした後、ステップST20で
指定した字体による印字が不可能である旨の警告表示を
LEDドライバ18aを介し7セグメントLED表示装
置18に表示する。
“5”になっていればステップST19でスイッチ操作
フラグを“0”にリセットした後、ステップST20で
指定した字体による印字が不可能である旨の警告表示を
LEDドライバ18aを介し7セグメントLED表示装
置18に表示する。
次に、ステップST21でエラースキップキーが操作さ
れたかどうか判別し、エラースキップキーが操作されて
いれば、ステップST6で内蔵しているCGROMを選
択し以降の処理を行い、エラースキップキーが操作され
ない場合には上記ステップST20〜ST21の処理を
繰り返す。
れたかどうか判別し、エラースキップキーが操作されて
いれば、ステップST6で内蔵しているCGROMを選
択し以降の処理を行い、エラースキップキーが操作され
ない場合には上記ステップST20〜ST21の処理を
繰り返す。
従って、ユーザは指定の字体で印字が出来なくてもよい
場合にはエラースキップキーを操作すれば良い。
場合にはエラースキップキーを操作すれば良い。
このように、ホストCPU1においてアプリケーション
ソフトを起動した際、CGROMカートリッジアダプタ
15に装着されたCGROMカートリッジ15aがホス
トCPU1の指定するフォントでない場合、7セグメン
トLED表示装置18に指定フォントのID番号が表示
される。ユーザは、表示されているID番号のCGRO
Mカートリッジ15aを持っている場合には、そのCG
ROMカートリッジ15aを現在装着中のCGROM1
5aと交換してCGROMカートリッジアダプタ15に
装着する。このことにより、正しい印字が得られる。
ソフトを起動した際、CGROMカートリッジアダプタ
15に装着されたCGROMカートリッジ15aがホス
トCPU1の指定するフォントでない場合、7セグメン
トLED表示装置18に指定フォントのID番号が表示
される。ユーザは、表示されているID番号のCGRO
Mカートリッジ15aを持っている場合には、そのCG
ROMカートリッジ15aを現在装着中のCGROM1
5aと交換してCGROMカートリッジアダプタ15に
装着する。このことにより、正しい印字が得られる。
また、アプリケーションソフト2の起動時にうっかりし
てCGROMカートリッジ15aを装着していなかった
場合には7セグメントLED表示装置18にCGROM
カートリッジ15aが装着されていない旨の警告表示が
なされるので便利である。さらに、CGROMカートリ
ッジ15aを1個も持っていない場合にもエラースキッ
プキーを操作することにより、印字データ処置装置10
内に予め内蔵されているCGROMにより印字を行うこ
とができる。
てCGROMカートリッジ15aを装着していなかった
場合には7セグメントLED表示装置18にCGROM
カートリッジ15aが装着されていない旨の警告表示が
なされるので便利である。さらに、CGROMカートリ
ッジ15aを1個も持っていない場合にもエラースキッ
プキーを操作することにより、印字データ処置装置10
内に予め内蔵されているCGROMにより印字を行うこ
とができる。
また、ユーザは指定されたID番号のCGROMカート
リッジ15aを持っていない場合、カートリッジ無しス
イッチを操作する。カートリッジ無しスイッチを操作す
ると、指定されたID番号のフォントと互換性のあるフ
ォントのID番号が互換性の高い順に7セグメントLE
D表示装置18に表示されるので、ユーザは互換性のあ
るフォントを格納するCGROMカートリッジ15aを
持っている場合、そのCGROMカートリッジ15aに
より正しい印字を行うことができる。
リッジ15aを持っていない場合、カートリッジ無しス
イッチを操作する。カートリッジ無しスイッチを操作す
ると、指定されたID番号のフォントと互換性のあるフ
ォントのID番号が互換性の高い順に7セグメントLE
D表示装置18に表示されるので、ユーザは互換性のあ
るフォントを格納するCGROMカートリッジ15aを
持っている場合、そのCGROMカートリッジ15aに
より正しい印字を行うことができる。
尚、類似フォントリストテーブル30に格納される互換
性のあるフォントの数は本実施例の4個に限定されるこ
となく自由に設定できる。
性のあるフォントの数は本実施例の4個に限定されるこ
となく自由に設定できる。
以上、詳細に説明したように本考案によれば、ホストC
PUの指定するフォントがプリンタに装着されていない
場合に、その指定するフォントまたは指定するフォント
と互換性のあるフォントを報知するようにしたので以下
のような効果が得られる。
PUの指定するフォントがプリンタに装着されていない
場合に、その指定するフォントまたは指定するフォント
と互換性のあるフォントを報知するようにしたので以下
のような効果が得られる。
a.フォント・カートリッジの装着ミスが少なくなる。
b.指定するフォントが無くても、互換性のあるフォン
トを装着することにより印字が可能となる。
トを装着することにより印字が可能となる。
第1図は、本考案の一実施例の回路構成を示すブロック
図、 第2図は、類似フォントテーブル30の構成図、 第3図は、本実施例の動作を説明するフローチャートで
ある。 11……インターフェイスドライバ、 12……CPU、 13……ROM、 14……RAM、 15……CGROMカートリッジアダプタ、 15a……CGROMカートリッジ、 16……フレームメモリ、 17……ビデオ・インターフェイス、 18……7セグメントLED表示装置、 18a……LEDドライバ、 19……操作盤、 19a……操作盤ドライバ、 20……印字装置本体。
図、 第2図は、類似フォントテーブル30の構成図、 第3図は、本実施例の動作を説明するフローチャートで
ある。 11……インターフェイスドライバ、 12……CPU、 13……ROM、 14……RAM、 15……CGROMカートリッジアダプタ、 15a……CGROMカートリッジ、 16……フレームメモリ、 17……ビデオ・インターフェイス、 18……7セグメントLED表示装置、 18a……LEDドライバ、 19……操作盤、 19a……操作盤ドライバ、 20……印字装置本体。
Claims (1)
- 【請求項1】文字パターンを発生するためのデータが格
納されたフォント・カートリッジをプリンタ装置本体に
装着し、上位機器より受信する文字コードに対応する文
字パターンを前記フォント・カートリッジに記憶された
フォントデータに基づき発生して印字を行うプリンタに
おいて、 フォント種別を選択指定する為上位機器から入力するフ
ォント識別子を受信する受信手段と、 装着されたフォント・カートリッジに記憶されたフォン
トデータのフォント識別子を認識する手段と、 該当するフォントデータが装備されない場合、前記フォ
ント識別子を表示するフォント識別子表示手段と、 フォント・カートリッジが交換されたか否か認識するフ
ォント・カートリッジ交換検知手段と、 該当するフォントが提供出来ないことを入力するフォン
ト無し操作入力手段と、 フォント無し操作入力に応じて類似する印字形態の代替
フォント候補の識別子を優先順位順に表示する代替フォ
ント識別子表示手段と、 前記フォント識別子又は前記代替フォント識別子に対応
するフォントデータを装着されたフォント・カートリッ
ジから検索し選択するフォント選択手段と、 所定回数以上のフォント無し操作入力に応じて印字処理
を禁止する印字禁止制御手段と、 フォント種別の選択指定を解除する指定解除操作手段
と、 解除操作に応じて装備するフォントデータにより印刷処
理を行わせる強制印刷制御手段とを具備することを特徴
とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987065971U JPH066929Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987065971U JPH066929Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63172651U JPS63172651U (ja) | 1988-11-09 |
| JPH066929Y2 true JPH066929Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=30903538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987065971U Expired - Lifetime JPH066929Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066929Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2710119B2 (ja) * | 1986-03-10 | 1998-02-10 | キヤノン株式会社 | 出力装置 |
| JPS62255993A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-07 | キヤノン株式会社 | 画像出力装置 |
-
1987
- 1987-04-30 JP JP1987065971U patent/JPH066929Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63172651U (ja) | 1988-11-09 |
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