JPH066940Y2 - カレンダ− - Google Patents
カレンダ−Info
- Publication number
- JPH066940Y2 JPH066940Y2 JP1533487U JP1533487U JPH066940Y2 JP H066940 Y2 JPH066940 Y2 JP H066940Y2 JP 1533487 U JP1533487 U JP 1533487U JP 1533487 U JP1533487 U JP 1533487U JP H066940 Y2 JPH066940 Y2 JP H066940Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calendar
- insert
- mount
- picture
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Toys (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、特に一枚もののカレンダーでありながら、
月別の暦や絵や写真等の図柄を変化させられるようにし
たカレンダーに関するものである。
月別の暦や絵や写真等の図柄を変化させられるようにし
たカレンダーに関するものである。
(従来の技術) 従来の一枚もののカレンダーは、1月から12月まで又は
半年ものの場合は1月から6月までの暦が月別に記載さ
れ、要部に絵や写真等が印刷された構成となっている。
半年ものの場合は1月から6月までの暦が月別に記載さ
れ、要部に絵や写真等が印刷された構成となっている。
(考案が解決しようとする問題点) この種のカレンダーは、当然のことながら一年間又は半
年間そのまま通しで使用されるので、そこに付された絵
や写真等に変化がなく見飽きることがある。
年間そのまま通しで使用されるので、そこに付された絵
や写真等に変化がなく見飽きることがある。
この考案は、こう云った従来の問題点を解決するために
なされ、所謂模様替えができるようにして変化を持たせ
た一枚もののカレンダーを提供しようとするものであ
る。
なされ、所謂模様替えができるようにして変化を持たせ
た一枚もののカレンダーを提供しようとするものであ
る。
(問題点を解決するための手段) 上記の問題点を解決するための手段として、この考案
は、月別の暦と絵や写真等の図柄とが記載されると共に
要所に複数の切り込みが並設された1枚の台紙と、少な
くとも前記図柄と関連する図柄が描かれ前記切り込みに
挿脱自在に形成された複数枚の差込片とから構成され、
複数枚の差込片は前記複数の切り込みに布を織るような
状態でそれぞれ交互に差し込むと前記台紙の図柄と差込
片の図柄とが連続して表われ、しかも差込片の差し方を
変えることにより前記暦又は図柄若しくはこれらの両方
を変化させられるようにしたことを特徴とするものであ
る。
は、月別の暦と絵や写真等の図柄とが記載されると共に
要所に複数の切り込みが並設された1枚の台紙と、少な
くとも前記図柄と関連する図柄が描かれ前記切り込みに
挿脱自在に形成された複数枚の差込片とから構成され、
複数枚の差込片は前記複数の切り込みに布を織るような
状態でそれぞれ交互に差し込むと前記台紙の図柄と差込
片の図柄とが連続して表われ、しかも差込片の差し方を
変えることにより前記暦又は図柄若しくはこれらの両方
を変化させられるようにしたことを特徴とするものであ
る。
(実施例) 以下、図示の実施例によりこの考案を更に具体的に説明
する。
する。
第1図は、この考案の実施例を示すもので、1は台紙で
あり、その周辺部には1月から12月までの暦2が月別に
記載され、中央には図柄部3が設けられている。図柄部
3は縦横に4列ずつ合計16個のセクションに分れてお
り、このうち縦の分割線に沿って3本の切り込みC1、
C2、C3がそれぞれ上から下まで通して形成されてい
る。また、前記16個の各セクションには、所定の絵がそ
れぞれ印刷されているが、この状態では何が描かれてい
るのか見当がつかないが、1つ置きに関連する絵が描か
れており、図示の例では動物の絵と宇宙の絵の2通りに
なっている。4、5、6、7は前記図柄部3に挿着する
差込片であり、図柄部のセクションと同じ大きさのセク
ションを横に4個ずつ備え、かつこれらのセクションに
は図柄部3に関連する絵、即ち動物の絵と宇宙の絵がそ
れぞれ1つ置きに描かれており、但しその順序は図柄部
3の絵の順序とはそれぞれ逆になっている。
あり、その周辺部には1月から12月までの暦2が月別に
記載され、中央には図柄部3が設けられている。図柄部
3は縦横に4列ずつ合計16個のセクションに分れてお
り、このうち縦の分割線に沿って3本の切り込みC1、
C2、C3がそれぞれ上から下まで通して形成されてい
る。また、前記16個の各セクションには、所定の絵がそ
れぞれ印刷されているが、この状態では何が描かれてい
るのか見当がつかないが、1つ置きに関連する絵が描か
れており、図示の例では動物の絵と宇宙の絵の2通りに
なっている。4、5、6、7は前記図柄部3に挿着する
差込片であり、図柄部のセクションと同じ大きさのセク
ションを横に4個ずつ備え、かつこれらのセクションに
は図柄部3に関連する絵、即ち動物の絵と宇宙の絵がそ
れぞれ1つ置きに描かれており、但しその順序は図柄部
3の絵の順序とはそれぞれ逆になっている。
この考案に係るカレンダーは上記のように構成され、前
記4つの差込片4〜7を前記図柄部3に差し込んで組み
付けることにより使用される。このとき、差込片4〜7
の差し方によって第2図に示すように動物の絵、又は第
3図に示すように宇宙の絵を形成することができる。
記4つの差込片4〜7を前記図柄部3に差し込んで組み
付けることにより使用される。このとき、差込片4〜7
の差し方によって第2図に示すように動物の絵、又は第
3図に示すように宇宙の絵を形成することができる。
まず、動物の絵を形成するには、前記差込片4の左端部
を前記台紙1の切り込みC3に挿入して台紙1の裏側に
出すと共に、切り込みC2から表側に引き出し、らに左
方にスライドさせて左端部を切り込みC1に挿入して再
び台紙に裏側に出し、図柄部3のセクションと差込片4
のセクションとをぴったり合せる。すると、差込片4の
セクション4aは図柄部3のセクション3aの下に隠
れ、セクション4bはセクション3bの上に表われ、さ
らにセクション4cはセクション3cの下、セクション
4dはセクション3dの上になる。従って、図柄部3は
左から順にセクション3a、4b、3c、4dとなり、
動物関係の絵だけ表われしかもその絵が連続するように
なっている。
を前記台紙1の切り込みC3に挿入して台紙1の裏側に
出すと共に、切り込みC2から表側に引き出し、らに左
方にスライドさせて左端部を切り込みC1に挿入して再
び台紙に裏側に出し、図柄部3のセクションと差込片4
のセクションとをぴったり合せる。すると、差込片4の
セクション4aは図柄部3のセクション3aの下に隠
れ、セクション4bはセクション3bの上に表われ、さ
らにセクション4cはセクション3cの下、セクション
4dはセクション3dの上になる。従って、図柄部3は
左から順にセクション3a、4b、3c、4dとなり、
動物関係の絵だけ表われしかもその絵が連続するように
なっている。
引き続いて差込片5を挿着するが、これは前記差込片4
とは異なって右端部を前記切り込みC1に挿入して台紙
1の裏側に出すと共に、切り込みC2から台紙の表側に
引き出し、さらに右方にスライドさせて右端部に切り込
みC3に挿入して再び台紙の裏側に出す。このとき、図
柄部3は左から順にセクション5a、3f、5c、3h
の順になり、同じく動物の絵が表出され、しかも横方
向、縦方向いずれも絵が連続するようになっている。
とは異なって右端部を前記切り込みC1に挿入して台紙
1の裏側に出すと共に、切り込みC2から台紙の表側に
引き出し、さらに右方にスライドさせて右端部に切り込
みC3に挿入して再び台紙の裏側に出す。このとき、図
柄部3は左から順にセクション5a、3f、5c、3h
の順になり、同じく動物の絵が表出され、しかも横方
向、縦方向いずれも絵が連続するようになっている。
この後、差込片6は差込片4と同様に、差込片7は差込
片5と同様にそれぞれ図柄部3に挿着すれば、図柄部全
体に動物の絵を完成させることができる。
片5と同様にそれぞれ図柄部3に挿着すれば、図柄部全
体に動物の絵を完成させることができる。
この動物の絵に飽きた場合には、図柄部3を前記の宇宙
の絵に変更することができ、それを形成するには前記4
つの差込片の差し方を変えればよく、差込片4は前記差
込片5の要領で、差込片5は前記差込片4の要領で(差
込片6、7についても同様に前記の場合と逆になる)そ
れぞれ挿着すればよい。
の絵に変更することができ、それを形成するには前記4
つの差込片の差し方を変えればよく、差込片4は前記差
込片5の要領で、差込片5は前記差込片4の要領で(差
込片6、7についても同様に前記の場合と逆になる)そ
れぞれ挿着すればよい。
このようにして、図柄部3の絵を簡単に変更できるの
で、一枚もののカレンダーでありながら、2通りの絵を
楽しむことが可能となる。この場合、各差込片は図柄部
3に対してあたかも布を織るような状態で組み込まれて
いるので、そのままで安定的に保持され止め具等を一切
必要とせず、壁に貼っても差込片がずり落ちることはな
い。
で、一枚もののカレンダーでありながら、2通りの絵を
楽しむことが可能となる。この場合、各差込片は図柄部
3に対してあたかも布を織るような状態で組み込まれて
いるので、そのままで安定的に保持され止め具等を一切
必要とせず、壁に貼っても差込片がずり落ちることはな
い。
なお、差込片の差し込み方向はいずれも左からでも右か
らでも良く、要するに目的とする絵が表面に出るように
して図柄部3に挿着すればよい。
らでも良く、要するに目的とする絵が表面に出るように
して図柄部3に挿着すればよい。
第4図は、この考案の他の実施例を示し、台紙11には月
別の暦12が設けられているが、上段は1月と8月、中段
は9月と4月、下段は5月と12月というように変則的に
なっており、これらの暦を挟むようにして3本の波形切
り込みD1、D2、D3がそれぞれ縦方向に形成されて
いる。また、台紙11には季節感を表わす絵13が付されて
いるが、特に前記切り込みD1、D2、D3の両側に
は、あたかも絵合せ風に切り欠いた絵13a、13bが所定
の箇所に向い合せに印刷されている。14、15、16は前記
台紙11に挿着する差込片であり、差込片14は7月と2月
の暦14aが前記台紙11の暦12に対応するように設けら
れ、かつ前記切欠絵13a、13bに対応する切欠絵14b、
14cが前記とは左右を逆に向き合わせて付され、さらに
下縁14dは波形に形成されている。差込片15、16も基本
的には前記差込片14と同じ構成であるが、差込片15の暦
15aは3月と10月が、差込片16の暦16aは11月と6月が
それぞれ左右に配設され、差込片15の上下縁15b、15c
はそれぞれ波形に形成され、差込片16の上縁16bも波形
に形成され、差込片15の上縁15bは差込片14の下縁14d
に、差込片15の下縁15cは差込片16の上縁16bにそれぞ
れ波形形状が一致するようにしてある。
別の暦12が設けられているが、上段は1月と8月、中段
は9月と4月、下段は5月と12月というように変則的に
なっており、これらの暦を挟むようにして3本の波形切
り込みD1、D2、D3がそれぞれ縦方向に形成されて
いる。また、台紙11には季節感を表わす絵13が付されて
いるが、特に前記切り込みD1、D2、D3の両側に
は、あたかも絵合せ風に切り欠いた絵13a、13bが所定
の箇所に向い合せに印刷されている。14、15、16は前記
台紙11に挿着する差込片であり、差込片14は7月と2月
の暦14aが前記台紙11の暦12に対応するように設けら
れ、かつ前記切欠絵13a、13bに対応する切欠絵14b、
14cが前記とは左右を逆に向き合わせて付され、さらに
下縁14dは波形に形成されている。差込片15、16も基本
的には前記差込片14と同じ構成であるが、差込片15の暦
15aは3月と10月が、差込片16の暦16aは11月と6月が
それぞれ左右に配設され、差込片15の上下縁15b、15c
はそれぞれ波形に形成され、差込片16の上縁16bも波形
に形成され、差込片15の上縁15bは差込片14の下縁14d
に、差込片15の下縁15cは差込片16の上縁16bにそれぞ
れ波形形状が一致するようにしてある。
このように構成されたカレンダーは、前記差込片14、1
5、16を前記台紙11に挿着して使用する。それにはま
ず、差込片14の右端部を台紙11の切り込みD1に挿入し
て台紙の裏側に出すと共に、切り込みD2から表側に引
き出し、さらに右方にスライドさせて右端部を切り込み
D3に挿入して再び台紙の裏側に出し、この差込片の両
サイドを台紙の端にぴったり合せる。すると、第5図
(イ)に示すように台紙11の上段には1月と2月の暦が
現れると共に、差込片14の切欠絵14bと台紙11の切欠絵
13bとが切り込みD1を境として絵合せされ、図示の例
では「こま」の絵が完成され、同様に切り込みD2を境
にして「鬼の面」が、切り込みD3を境にして「梅の
花」がそれぞれ完成される。従って、台紙11の上段に
は、1月と2月の暦とこれらの月に関連して季節感を表
わす絵が形成される。つぎに、差込片15を挿着するが、
これは差込片の左端部を前記切り込みD3に挿入して台
紙11の裏側に出すと共に、切り込みD2から表側に引き
出し、さらに左方にスライドさせて左端部を切り込みD
3に挿入して再び台紙の裏側に出すと、台紙の中段に3
月と4月の暦が現れると共に、切り込みD2を境にして
絵合せされた絵が上段の絵とさらに絵合せされて「ハー
トとリボン」が現れるようになっている。
5、16を前記台紙11に挿着して使用する。それにはま
ず、差込片14の右端部を台紙11の切り込みD1に挿入し
て台紙の裏側に出すと共に、切り込みD2から表側に引
き出し、さらに右方にスライドさせて右端部を切り込み
D3に挿入して再び台紙の裏側に出し、この差込片の両
サイドを台紙の端にぴったり合せる。すると、第5図
(イ)に示すように台紙11の上段には1月と2月の暦が
現れると共に、差込片14の切欠絵14bと台紙11の切欠絵
13bとが切り込みD1を境として絵合せされ、図示の例
では「こま」の絵が完成され、同様に切り込みD2を境
にして「鬼の面」が、切り込みD3を境にして「梅の
花」がそれぞれ完成される。従って、台紙11の上段に
は、1月と2月の暦とこれらの月に関連して季節感を表
わす絵が形成される。つぎに、差込片15を挿着するが、
これは差込片の左端部を前記切り込みD3に挿入して台
紙11の裏側に出すと共に、切り込みD2から表側に引き
出し、さらに左方にスライドさせて左端部を切り込みD
3に挿入して再び台紙の裏側に出すと、台紙の中段に3
月と4月の暦が現れると共に、切り込みD2を境にして
絵合せされた絵が上段の絵とさらに絵合せされて「ハー
トとリボン」が現れるようになっている。
最後に、台紙11の下段に差込片16を前記差込片14と同じ
要領で挿着すると、5月と6月の暦が現れる。この結
果、台紙11は1月から6月の暦が形成され、この状態で
半年間使用することができる。
要領で挿着すると、5月と6月の暦が現れる。この結
果、台紙11は1月から6月の暦が形成され、この状態で
半年間使用することができる。
なお、差込片15、16に関しては絵合せ用の切欠絵を省略
したが、前記差込片14と同様に適当な切欠絵をあしらっ
て季節感を表わすようにする。
したが、前記差込片14と同様に適当な切欠絵をあしらっ
て季節感を表わすようにする。
また、この実施例の場合も台紙11に対して差込片14、1
5、16をあたかも布を織るような状態で挿着するので、
各差込片が確実に保持されてずり落ちるようなことはな
く、差込片の波形の線も相互に合致するので見栄えもよ
い。
5、16をあたかも布を織るような状態で挿着するので、
各差込片が確実に保持されてずり落ちるようなことはな
く、差込片の波形の線も相互に合致するので見栄えもよ
い。
一方、7月からはどうするかというと、前記差込片の差
し方を変え、即ち差込片14と16は前記差込片15の要領
で、差込片15は前記差込片14の要領でそれぞれ台紙11に
挿着すればよい。このとき、第5図(ロ)に示すように
台紙の上段には7月と8月の暦が現れると共に、
「星」、「ヨット」、「風鈴」等の季節感を出す絵が表
われ、中段には9月と10月の暦が、下段には11月と12月
の暦がそれぞれ現れるようになっている。従って、この
状態で7月から12月までの半年間使用することができ
る。
し方を変え、即ち差込片14と16は前記差込片15の要領
で、差込片15は前記差込片14の要領でそれぞれ台紙11に
挿着すればよい。このとき、第5図(ロ)に示すように
台紙の上段には7月と8月の暦が現れると共に、
「星」、「ヨット」、「風鈴」等の季節感を出す絵が表
われ、中段には9月と10月の暦が、下段には11月と12月
の暦がそれぞれ現れるようになっている。従って、この
状態で7月から12月までの半年間使用することができ
る。
この実施例においても、差込片の差し込み方向は左右限
定されず、要するに目的とするものが表面に出るように
すればよい。
定されず、要するに目的とするものが表面に出るように
すればよい。
(考案の効果) 以上説明したように、この考案によれば、一枚もののカ
レンダーにおいて絵や写真等の図柄、又は図柄と暦の両
方を変えられるようにしたので、従来のものより楽しく
使用できる効果を奏する。
レンダーにおいて絵や写真等の図柄、又は図柄と暦の両
方を変えられるようにしたので、従来のものより楽しく
使用できる効果を奏する。
また、各差込片は台紙の切り込みに対してあたかも布を
織るような状態で組み込まれるので、そのままで安定的
に保持され止め具等を一切必要とせず、壁に貼っても差
込片がずり落ちることはない。
織るような状態で組み込まれるので、そのままで安定的
に保持され止め具等を一切必要とせず、壁に貼っても差
込片がずり落ちることはない。
第1図は、この考案の一実施例を示すもので、差込片挿
着前の平面図、第2図は、使用状態での平面図、第3図
は、図柄を変更したときの平面図、第4図は、この考案
の他の実施例を示すもので、差込片挿着前の平面図、第
5図(イ)(ロ)は、いずれも使用状態を示す平面図で
ある。 1……台紙、2……暦、 3……図柄部、4〜7……差込片、 C1、C2、C3……切り込み、 11……台紙、12……暦、 13……絵、13a、13b……切欠絵、 14〜16……差込片、14a……暦、 14b、14b……切欠絵、14d……下縁、 D1、D2、D3……切り込み。
着前の平面図、第2図は、使用状態での平面図、第3図
は、図柄を変更したときの平面図、第4図は、この考案
の他の実施例を示すもので、差込片挿着前の平面図、第
5図(イ)(ロ)は、いずれも使用状態を示す平面図で
ある。 1……台紙、2……暦、 3……図柄部、4〜7……差込片、 C1、C2、C3……切り込み、 11……台紙、12……暦、 13……絵、13a、13b……切欠絵、 14〜16……差込片、14a……暦、 14b、14b……切欠絵、14d……下縁、 D1、D2、D3……切り込み。
Claims (1)
- 【請求項1】月別の暦と絵や写真等の図柄とが記載され
ると共に要所に複数の切り込みが並設された1枚の台紙
と、少なくとも前記図柄と関連する図柄が描かれ前記切
り込みに挿脱自在に形成された複数枚の差込片とから構
成され、複数枚の差込片は前記複数の切り込みに布を織
るような状態でそれぞれ交互に差し込むと前記台紙の図
柄と差込片の図柄とが連続して表われ、しかも差込片の
差し方を変えることにより前記暦又は図柄若しくはこれ
らの両方を変化させられるようにしたことを特徴とする
カレンダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1533487U JPH066940Y2 (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | カレンダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1533487U JPH066940Y2 (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | カレンダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63124162U JPS63124162U (ja) | 1988-08-12 |
| JPH066940Y2 true JPH066940Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=30806170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1533487U Expired - Lifetime JPH066940Y2 (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | カレンダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066940Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-04 JP JP1533487U patent/JPH066940Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63124162U (ja) | 1988-08-12 |
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