JPH0669420B2 - 電気ポット - Google Patents
電気ポットInfo
- Publication number
- JPH0669420B2 JPH0669420B2 JP2267181A JP26718190A JPH0669420B2 JP H0669420 B2 JPH0669420 B2 JP H0669420B2 JP 2267181 A JP2267181 A JP 2267181A JP 26718190 A JP26718190 A JP 26718190A JP H0669420 B2 JPH0669420 B2 JP H0669420B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- heating
- hot water
- heat
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cookers (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、コーヒーやお茶、薬等の被抽出物から抽出液
を自動的に抽出して保温できるようにした電気ポットに
関するものである。
を自動的に抽出して保温できるようにした電気ポットに
関するものである。
(従来の技術) このような抽出を行う専用の抽出器は種々のものが提供
されている。家庭で普通に用いられるものでは電気コー
ヒーメーカーがある。これらのものの多くは、被抽出物
から抽出液を抽出する抽出器と、この抽出器からの抽出
液を収容する抽出液容器とをそれぞれ着脱自在に適宜積
み重ねて使用する組み合わせ器具としている。そして、
抽出液容器を受ける基台に水を加熱して前記抽出器に給
湯する給湯手段と、抽出液容器内の抽出液を加熱保温す
る保温手段とを備えている。抽出液容器内に貯留される
抽出液は、抽出液容器を前記器体および抽出器から分離
して持ち上げた後、これを傾けることにより必要に応じ
て移し替え、飲料に供される。
されている。家庭で普通に用いられるものでは電気コー
ヒーメーカーがある。これらのものの多くは、被抽出物
から抽出液を抽出する抽出器と、この抽出器からの抽出
液を収容する抽出液容器とをそれぞれ着脱自在に適宜積
み重ねて使用する組み合わせ器具としている。そして、
抽出液容器を受ける基台に水を加熱して前記抽出器に給
湯する給湯手段と、抽出液容器内の抽出液を加熱保温す
る保温手段とを備えている。抽出液容器内に貯留される
抽出液は、抽出液容器を前記器体および抽出器から分離
して持ち上げた後、これを傾けることにより必要に応じ
て移し替え、飲料に供される。
一方では、抽出器を装着する中空二重壁構造の断熱保温
容器を、ヒータを持った湯沸し容器内に設け、湯沸し容
器内の熱湯をそのまま外部に注出して使用したり、湯沸
し容器内の熱湯を前記抽出器に給湯して抽出液を得、こ
れを保温容器内に受け入れて保温し、この保温している
抽出液を必要に応じて外部に注出して飲料に供するよう
にしたりすることが適宜行えるものも提案されている
(実公昭25-8296号公報)。
容器を、ヒータを持った湯沸し容器内に設け、湯沸し容
器内の熱湯をそのまま外部に注出して使用したり、湯沸
し容器内の熱湯を前記抽出器に給湯して抽出液を得、こ
れを保温容器内に受け入れて保温し、この保温している
抽出液を必要に応じて外部に注出して飲料に供するよう
にしたりすることが適宜行えるものも提案されている
(実公昭25-8296号公報)。
また別に、魔法瓶内に抽出器を収容し、給湯手段を外部
から操作することにより、魔法瓶に収容し保温している
内容液を前記抽出器に給湯すると、抽出器で抽出した抽
出液が即時に魔法瓶外に流出してこれを飲料に供せるも
のが提案されている(実開昭52-123369号公報)。
から操作することにより、魔法瓶に収容し保温している
内容液を前記抽出器に給湯すると、抽出器で抽出した抽
出液が即時に魔法瓶外に流出してこれを飲料に供せるも
のが提案されている(実開昭52-123369号公報)。
(発明が解決しようとする課題) 前記のコーヒーメーカーの構造では、持ち運びや使用、
洗浄、収納と云った一連の取扱い上、器具数が多いし、
持ち運び時は適宜重ねられている各器具が脱落しないよ
うに注意する必要がある。したがって、各種の取扱いに
不便である。また抽出液を飲料に供するのに抽出液容器
を器体および抽出器の双方から分離して持ち上げ、移し
替える必要があるので作業が面倒であるし、この作業に
際して抽出液容器が脱落する恐れもあり作業しにくい。
洗浄、収納と云った一連の取扱い上、器具数が多いし、
持ち運び時は適宜重ねられている各器具が脱落しないよ
うに注意する必要がある。したがって、各種の取扱いに
不便である。また抽出液を飲料に供するのに抽出液容器
を器体および抽出器の双方から分離して持ち上げ、移し
替える必要があるので作業が面倒であるし、この作業に
際して抽出液容器が脱落する恐れもあり作業しにくい。
前記の沸騰し容器内に断熱保温容器を設けて、これを適
宜に用い抽出を行い、抽出液を保温しながら適宜注出し
て飲料に供するものは、抽出器への給湯手段、抽出液容
器からの抽出手段、および湯沸し容器からの抽出手段が
必要で構造および操作が複雑なため、高価で使用しにく
いものとなる。また、湯沸し容器内には常時熱湯が貯湯
されて、いつでもこれをそのまま抽出して使用し、また
抽出器へ給湯して抽出操作できるようにする構成である
ため、湯沸し容器内は常に所定の内溶液温度と所定の圧
力とを保つ必要があり、制御が複雑でさらに高価につ
く。圧力が低いと給湯機能が弱く、圧力が高いと危険で
ある。この圧力を内溶液の残量および温度と関連して一
定に保つのは困難である。
宜に用い抽出を行い、抽出液を保温しながら適宜注出し
て飲料に供するものは、抽出器への給湯手段、抽出液容
器からの抽出手段、および湯沸し容器からの抽出手段が
必要で構造および操作が複雑なため、高価で使用しにく
いものとなる。また、湯沸し容器内には常時熱湯が貯湯
されて、いつでもこれをそのまま抽出して使用し、また
抽出器へ給湯して抽出操作できるようにする構成である
ため、湯沸し容器内は常に所定の内溶液温度と所定の圧
力とを保つ必要があり、制御が複雑でさらに高価につ
く。圧力が低いと給湯機能が弱く、圧力が高いと危険で
ある。この圧力を内溶液の残量および温度と関連して一
定に保つのは困難である。
前記の魔法瓶タイプのものでは、ヒータの加熱によらな
いで内溶液を保温しながら、これをその時々の抽出に用
いるので、温度保証ができず、高温のコーヒー等を抽出
するのには向かない。抽出してもこれを再加熱しなけれ
ばならなことがしばしば生じる。また、抽出する間の待
ち時間が必要で面倒である。
いで内溶液を保温しながら、これをその時々の抽出に用
いるので、温度保証ができず、高温のコーヒー等を抽出
するのには向かない。抽出してもこれを再加熱しなけれ
ばならなことがしばしば生じる。また、抽出する間の待
ち時間が必要で面倒である。
本発明は、保温容器と加熱容器との2槽タイプである
が、給湯構造および制御、操作がともに簡単で、抽出液
を必要温度を保って貯留し、いつでも即時に必要温度で
使用に供せるようにして、従来の問題を解消することが
できる電気ポットを提供することを目的とするものであ
る。
が、給湯構造および制御、操作がともに簡単で、抽出液
を必要温度を保って貯留し、いつでも即時に必要温度で
使用に供せるようにして、従来の問題を解消することが
できる電気ポットを提供することを目的とするものであ
る。
(課題を解決するための手段) 器体内に、内溶液を所定温度に保つようにヒータで加熱
し、かつ内溶液を注出手段により適宜に器体外に注出で
きるようにした保温容器と、この保温容器の開口に装着
される抽出手段と、器体外から受け入れた内溶液をヒー
タにより加熱し、この加熱による昇圧によって前記抽出
手段に送り込む加熱容器とを設け、これら保温容器およ
び加熱容器の開口を同時に開閉する器体蓋と、加熱容器
内の内溶液が前記昇圧により送り出されて空になったと
きの昇温を検知して加熱容器のヒータへの通電を遮断す
る加熱停止手段とを備えたことを特徴とするものであ
る。
し、かつ内溶液を注出手段により適宜に器体外に注出で
きるようにした保温容器と、この保温容器の開口に装着
される抽出手段と、器体外から受け入れた内溶液をヒー
タにより加熱し、この加熱による昇圧によって前記抽出
手段に送り込む加熱容器とを設け、これら保温容器およ
び加熱容器の開口を同時に開閉する器体蓋と、加熱容器
内の内溶液が前記昇圧により送り出されて空になったと
きの昇温を検知して加熱容器のヒータへの通電を遮断す
る加熱停止手段とを備えたことを特徴とするものであ
る。
(作用) 本発明の上記構成では、加熱容器にて器体外から受け入
れた内溶液をヒータにより加熱して熱湯とし、この熱湯
を前記加熱による昇圧を利用して保温容器の開口に装着
された抽出手段に送り込むので、加熱容器に内溶液を補
給しさえすれば、これを熱湯として前記抽出手段による
抽出液を得て保温容器内に移し替え、必要温度を保つよ
うにヒータで加熱し貯留しておけるし、必要の都度器体
外への注出操作を行うだけで、抽出液をいつでも注出
し、必要温度を満足して即時に飲料に供することができ
る。したがって、構造、制御、および操作が簡単で、安
価な、しかも通常の電気ポットと同程度に使用できる便
利なものとすることができるし、作った熱湯のほぼ全量
を一回の抽出に消費してしまうので、熱効率および抽出
効率が良く、高品質な抽出液が得られる利点がある。
れた内溶液をヒータにより加熱して熱湯とし、この熱湯
を前記加熱による昇圧を利用して保温容器の開口に装着
された抽出手段に送り込むので、加熱容器に内溶液を補
給しさえすれば、これを熱湯として前記抽出手段による
抽出液を得て保温容器内に移し替え、必要温度を保つよ
うにヒータで加熱し貯留しておけるし、必要の都度器体
外への注出操作を行うだけで、抽出液をいつでも注出
し、必要温度を満足して即時に飲料に供することができ
る。したがって、構造、制御、および操作が簡単で、安
価な、しかも通常の電気ポットと同程度に使用できる便
利なものとすることができるし、作った熱湯のほぼ全量
を一回の抽出に消費してしまうので、熱効率および抽出
効率が良く、高品質な抽出液が得られる利点がある。
また、加熱容器は前記昇圧により送り出される給湯の都
度空になるが、このときの昇温により加熱停止手段がこ
れを検知して加熱容器のヒータの通電を自動的に遮断す
るので、電力の無駄や空炊きの危険を防止することがで
きる。
度空になるが、このときの昇温により加熱停止手段がこ
れを検知して加熱容器のヒータの通電を自動的に遮断す
るので、電力の無駄や空炊きの危険を防止することがで
きる。
さらに、器体蓋は保温容器および加熱容器の開口を同時
に開閉するので、器体蓋を開けるだけで、抽出手段の取
り替えと、加熱容器への内溶液の補給とを行い、終了後
器体蓋を閉じるだけで次の使用ができ、使用に便利であ
る。
に開閉するので、器体蓋を開けるだけで、抽出手段の取
り替えと、加熱容器への内溶液の補給とを行い、終了後
器体蓋を閉じるだけで次の使用ができ、使用に便利であ
る。
(実施例) 第1図〜第3図は本発明の第1の実施例としての電気ポ
ットを示している。本実施例の電気ポットの全体構成
は、図1に示すように器体21をなす1つの外装ケース7
内に、内溶液5を所定温度に保つようにヒータ47で加熱
し、かつ内容液5を注出手段である注出路51およびベロ
ーズポンプ63により適宜に器体21外に注出できるように
した保温容器6と、この保温容器6の開口に装着される
抽出手段としての抽出器4と、器体21外から受入れた内
溶液5をヒータ43により加熱して熱湯とし、この熱湯を
加熱による昇圧により前記抽出器4に送り込む加熱容器
2とを設け、これら保温容器および加熱容器2の開口を
同時に開閉する器体蓋45と、加熱容器内が空になったと
きの昇温を検知して加熱容器2のヒータ43のい通電を遮
断する加熱停止手段としてのサーモスタット56とを備え
たことを基本的な構成としている。
ットを示している。本実施例の電気ポットの全体構成
は、図1に示すように器体21をなす1つの外装ケース7
内に、内溶液5を所定温度に保つようにヒータ47で加熱
し、かつ内容液5を注出手段である注出路51およびベロ
ーズポンプ63により適宜に器体21外に注出できるように
した保温容器6と、この保温容器6の開口に装着される
抽出手段としての抽出器4と、器体21外から受入れた内
溶液5をヒータ43により加熱して熱湯とし、この熱湯を
加熱による昇圧により前記抽出器4に送り込む加熱容器
2とを設け、これら保温容器および加熱容器2の開口を
同時に開閉する器体蓋45と、加熱容器内が空になったと
きの昇温を検知して加熱容器2のヒータ43のい通電を遮
断する加熱停止手段としてのサーモスタット56とを備え
たことを基本的な構成としている。
例えば、内容液1は加熱容器2に器体21外から受入れる
水であり、内容液5は加熱容器2から保温容器6の開口
に抽出容器4を設けてここに入れたコーヒー材料3は茶
等に加熱容器2からの熱湯が通されて抽出した抽出液と
なっている。しかしこのような抽出容器4は通常の電気
ポットとしては使用されないもので、必要に応じて用い
ればよい。
水であり、内容液5は加熱容器2から保温容器6の開口
に抽出容器4を設けてここに入れたコーヒー材料3は茶
等に加熱容器2からの熱湯が通されて抽出した抽出液と
なっている。しかしこのような抽出容器4は通常の電気
ポットとしては使用されないもので、必要に応じて用い
ればよい。
加熱容器2および保温容器6は、同一の金属板に2つの
絞り加工を施すことによって第2図に示すように一体の
内容器として形成され、双方に共通の開口8とその外フ
ランジ8aを持っている。
絞り加工を施すことによって第2図に示すように一体の
内容器として形成され、双方に共通の開口8とその外フ
ランジ8aを持っている。
外装ケース7は自身の上端に上方から嵌め合わせた合成
樹脂製の肩部材11を有し、この肩部材11の開口12に前記
加熱容器2および保温容器6を上方より嵌め合わせて装
着するとともに、それらに共通の前記外フランジ8aをシ
ールパッキング13を介し下方より受け止めている。
樹脂製の肩部材11を有し、この肩部材11の開口12に前記
加熱容器2および保温容器6を上方より嵌め合わせて装
着するとともに、それらに共通の前記外フランジ8aをシ
ールパッキング13を介し下方より受け止めている。
外装ケース7の下端には合成樹脂製の底環14が下方より
当てがわれ、この底環14と前記加熱容器2および保温容
器6の各底部とを連結金具15を介しビス16によって連結
し、この連結による引きつけ作用にて前記外装ケース
7、肩部材11、底環14、加熱容器2および保温容器6の
相互が一体的に結合されて器体21を形成している。
当てがわれ、この底環14と前記加熱容器2および保温容
器6の各底部とを連結金具15を介しビス16によって連結
し、この連結による引きつけ作用にて前記外装ケース
7、肩部材11、底環14、加熱容器2および保温容器6の
相互が一体的に結合されて器体21を形成している。
底環14の下面には回転座体17が回転可能に組付けられて
いて、器体21がこの座体17によってテーブル面等に定置
されるとき、器体21は座体17上で回転して向きを変えら
れるようになっている。
いて、器体21がこの座体17によってテーブル面等に定置
されるとき、器体21は座体17上で回転して向きを変えら
れるようになっている。
図における22は器体21と座体17との間の回転スライド
部、23は器外21と座体17とを回転可能な嵌め合わせ部、
24は座体17に設けられたマグネット・プラグ受けをそれ
ぞれ示している。
部、23は器外21と座体17とを回転可能な嵌め合わせ部、
24は座体17に設けられたマグネット・プラグ受けをそれ
ぞれ示している。
抽出器4は合成樹脂製で底部にフイルタ部31が形成され
た容器をなし、保温容器6の開口32に適合した横断面形
状に形成されている。上端の前部と後部とには開口32の
前後に形成されている上向き口縁33に受けられる着座面
34を持ち、開口32に着脱自在に上方より嵌め付けられる
ようになっている。
た容器をなし、保温容器6の開口32に適合した横断面形
状に形成されている。上端の前部と後部とには開口32の
前後に形成されている上向き口縁33に受けられる着座面
34を持ち、開口32に着脱自在に上方より嵌め付けられる
ようになっている。
なお抽出器4の前部には上方に延びる把手部35が形成さ
れている。また抽出器4の開口36には熱湯を拡散して流
下させる拡散部37を持った蓋38が上方より着脱自在に嵌
め付けられるようになっている。
れている。また抽出器4の開口36には熱湯を拡散して流
下させる拡散部37を持った蓋38が上方より着脱自在に嵌
め付けられるようになっている。
加熱容器2の底部には加熱容器2内で沸騰させた内容液
を自動的に保温容器6内に送り込むための給湯管41が接
続されている。給湯管41の基部は加熱容器2の下部に設
けられた熱盤42内を通って加熱容器2と保温容器6との
間を立ち上がり、上端口41aが加熱容器2および保温容
器6相互間の前記口縁36上に臨出している。
を自動的に保温容器6内に送り込むための給湯管41が接
続されている。給湯管41の基部は加熱容器2の下部に設
けられた熱盤42内を通って加熱容器2と保温容器6との
間を立ち上がり、上端口41aが加熱容器2および保温容
器6相互間の前記口縁36上に臨出している。
熱盤42には、前記ヒータ43が埋設されており、加熱容器
2から給湯管41に流れ込んでくる水1との熱交換によっ
て水1を瞬時に熱湯とする。
2から給湯管41に流れ込んでくる水1との熱交換によっ
て水1を瞬時に熱湯とする。
給湯管41の熱盤42に入り込む直前か入り込み部に逆止弁
44が設けられており、前記瞬時に熱湯化され多量の蒸気
の発生によって急激に昇圧する熱湯が加熱容器2の側に
逆流するのを阻止する。
44が設けられており、前記瞬時に熱湯化され多量の蒸気
の発生によって急激に昇圧する熱湯が加熱容器2の側に
逆流するのを阻止する。
これにより前記熱湯は加熱による昇圧を利用して開放さ
れている給湯管41の上端口41aへと徐々に流れ出し、保
温容器6の側に自動的にほぼ全量を送り込むことにな
る。したがって、加熱容器2から徐々に給湯されること
により、抽出器4での抽出操作が徐々に行われ、十分な
抽出ができる。
れている給湯管41の上端口41aへと徐々に流れ出し、保
温容器6の側に自動的にほぼ全量を送り込むことにな
る。したがって、加熱容器2から徐々に給湯されること
により、抽出器4での抽出操作が徐々に行われ、十分な
抽出ができる。
本実施例では、この給湯管41から保温容器6側に流れ出
す熱湯は、器体21の上端に設けた器体蓋45に備える継ぎ
管46に流れ込み、前記抽出器4の蓋38の拡散部37上に流
れ落ちるように案内され抽出器4での抽出に供される。
す熱湯は、器体21の上端に設けた器体蓋45に備える継ぎ
管46に流れ込み、前記抽出器4の蓋38の拡散部37上に流
れ落ちるように案内され抽出器4での抽出に供される。
抽出器4にて抽出された抽出液は保温容器6内に流下し
て貯留される。保温容器6の前記ヒータ47は保温容器6
の底部下面に設けられていて、保温容器6に貯留される
前記抽出液5を加熱して所定温度に保温する。
て貯留される。保温容器6の前記ヒータ47は保温容器6
の底部下面に設けられていて、保温容器6に貯留される
前記抽出液5を加熱して所定温度に保温する。
保温容器6の底部には前記注出管路51が接続されてい
る。この注出管路51は保温容器6と外装ケース7の前部
との間を立ち上がり、肩部材11の前部に設けられた嘴状
部11a内に注出口52が下向きに開口されている。嘴状部1
1aの下向きの開口を閉じる蓋53には注液ガイド54が一体
成形されており、注出管路51を通じて注出される抽出液
5を一旦大気に開放した後に受入れて案内し静かに下方
に流下させて注液可能とする。
る。この注出管路51は保温容器6と外装ケース7の前部
との間を立ち上がり、肩部材11の前部に設けられた嘴状
部11a内に注出口52が下向きに開口されている。嘴状部1
1aの下向きの開口を閉じる蓋53には注液ガイド54が一体
成形されており、注出管路51を通じて注出される抽出液
5を一旦大気に開放した後に受入れて案内し静かに下方
に流下させて注液可能とする。
注出管路51の上端部近くには器体21が転倒したときに注
出管路51を通じた内容液の流出を阻止する転倒時止水弁
55が設けられている。
出管路51を通じた内容液の流出を阻止する転倒時止水弁
55が設けられている。
熱盤42には加熱容器2内の水1がなくなったときの空炊
きによる急な昇温を検知してヒータ43を通電遮断するサ
ーモスタット56が設けられ、加熱容器2内の内容液の全
量を沸騰した熱湯として加熱容器6の側に送り込み終え
る都度ヒータ43が通電遮断され、加熱容器2から保温容
器6へ内容液の全量を自動的に送り込むことによっても
使用上の安全を確保することができる。
きによる急な昇温を検知してヒータ43を通電遮断するサ
ーモスタット56が設けられ、加熱容器2内の内容液の全
量を沸騰した熱湯として加熱容器6の側に送り込み終え
る都度ヒータ43が通電遮断され、加熱容器2から保温容
器6へ内容液の全量を自動的に送り込むことによっても
使用上の安全を確保することができる。
保温容器6には内容液の温度を検知しこの検知温度に応
じてヒータ47を通電、通電遮断し所定温度での保温を可
能とする感温素子57および空炊き状態のときの異常昇温
を検知してヒータ47をオフするサーモスタット58とが設
けられている。
じてヒータ47を通電、通電遮断し所定温度での保温を可
能とする感温素子57および空炊き状態のときの異常昇温
を検知してヒータ47をオフするサーモスタット58とが設
けられている。
第3図はヒータ43、47を通電制御する加熱回路を示して
いる。
いる。
器体21の前記器体蓋45は、第1図に示すように後部にヒ
ンジピン61を持ち、このヒンジピン61が肩部材11の上端
後部に設けた軸受部11bに着脱可能に嵌め合わされるこ
とによって開閉および着脱が可能なように枢支されてい
る。器体蓋45は前記加熱容器2および保温容器6に共通
の開口8をその外フランジ8a上に圧接して閉じる金属製
の内蓋62が設けられ、この内蓋62に前記継ぎ管46が両端
46a、46bを下方に突出して固着されている。
ンジピン61を持ち、このヒンジピン61が肩部材11の上端
後部に設けた軸受部11bに着脱可能に嵌め合わされるこ
とによって開閉および着脱が可能なように枢支されてい
る。器体蓋45は前記加熱容器2および保温容器6に共通
の開口8をその外フランジ8a上に圧接して閉じる金属製
の内蓋62が設けられ、この内蓋62に前記継ぎ管46が両端
46a、46bを下方に突出して固着されている。
器体蓋45内には前記ベローズポンプ63が設けられ、器体
蓋45上面に露出する押圧板64の押し下げによって押圧操
作され、加圧空気を加熱容器2および保温容器6内に送
り込んで保温容器6内の抽出液5を加圧し、前記注出管
路51を通じて注出できるようにしている。このためベロ
ーズ下板63aと内蓋62との間に、樹脂製の通路ブロック6
5が設けられ、ベローズポンプ63の吐出口66からの吐出
加圧空気を内蓋62の吸気口67を通じて加熱容器2および
保温容器6内に送り込む給気路68と、この給気路68の途
中から分岐穴69を経て分岐し器体蓋45外に通じる蒸気抜
き通路70とが形成されている。
蓋45上面に露出する押圧板64の押し下げによって押圧操
作され、加圧空気を加熱容器2および保温容器6内に送
り込んで保温容器6内の抽出液5を加圧し、前記注出管
路51を通じて注出できるようにしている。このためベロ
ーズ下板63aと内蓋62との間に、樹脂製の通路ブロック6
5が設けられ、ベローズポンプ63の吐出口66からの吐出
加圧空気を内蓋62の吸気口67を通じて加熱容器2および
保温容器6内に送り込む給気路68と、この給気路68の途
中から分岐穴69を経て分岐し器体蓋45外に通じる蒸気抜
き通路70とが形成されている。
吐出口66と分岐穴69とはベローズポンプ63の軸線上にて
上下に対向しており、それらの間に設けられた弁体71が
押圧板64に連動する弁棒72の下端に固着され、押圧板64
が押し下げられない通常時弁体71は上動位置にあって吐
出口66を閉じる。
上下に対向しており、それらの間に設けられた弁体71が
押圧板64に連動する弁棒72の下端に固着され、押圧板64
が押し下げられない通常時弁体71は上動位置にあって吐
出口66を閉じる。
これによって加熱容器2から抽出器4への給湯時に生じ
る蒸気や、保温容器6内の抽出液5から生じる蒸気を給
気路68および分岐穴29、蒸気抜き通路70を通じて器体蓋
45外に逃がすので、加熱容器2および保温容器6内が異
常昇温したり、この異常昇圧によって保温容器6内の内
容液としての抽出液5が注出管路51を通じて不用意に注
出されないようにすることができる。
る蒸気や、保温容器6内の抽出液5から生じる蒸気を給
気路68および分岐穴29、蒸気抜き通路70を通じて器体蓋
45外に逃がすので、加熱容器2および保温容器6内が異
常昇温したり、この異常昇圧によって保温容器6内の内
容液としての抽出液5が注出管路51を通じて不用意に注
出されないようにすることができる。
また押圧板64が押し下げられるとき、弁体71は下動され
て吐出口66を開くとともに、分岐穴69を閉じるので、ベ
ローズポンプ63から吐出される加圧空気が、蒸気抜き通
路70へは逃げずに給気路68を通じて加熱容器2および保
温容器6内にのみ入り、保温容器6内の抽出液5を加圧
し注出することができるようにする。
て吐出口66を開くとともに、分岐穴69を閉じるので、ベ
ローズポンプ63から吐出される加圧空気が、蒸気抜き通
路70へは逃げずに給気路68を通じて加熱容器2および保
温容器6内にのみ入り、保温容器6内の抽出液5を加圧
し注出することができるようにする。
第1図において81は押圧板64の押し下げを必要に応じて
阻止するロック部材、82は蓋45を閉じ状態にロックする
ロック機構、83はロック機構82のロック解除レバー、84
は器体21の把手をそれぞれ示している。また85は給湯管
41に上端口41aに縁巻したシールパッキングであって、
継ぎ管46との接続時に液漏れが生じないようにする。86
は嘴状部11aに全面に設けられたオペレーションパネル
であって、各種の表示や抽出液5の保温温度や給湯の温
度等を設定する操作部が必要に応じもうけられる。
阻止するロック部材、82は蓋45を閉じ状態にロックする
ロック機構、83はロック機構82のロック解除レバー、84
は器体21の把手をそれぞれ示している。また85は給湯管
41に上端口41aに縁巻したシールパッキングであって、
継ぎ管46との接続時に液漏れが生じないようにする。86
は嘴状部11aに全面に設けられたオペレーションパネル
であって、各種の表示や抽出液5の保温温度や給湯の温
度等を設定する操作部が必要に応じもうけられる。
要するに本実施例の上記基本的な構成では、加熱容器2
にて器体21外から受け入れた内溶液1をヒータ43により
加熱して熱湯とし、この熱湯を前記加熱による昇圧を利
用して保温容器6の開口に装着された抽出手段としての
抽出器4に送り込むので、加熱容器2に内溶液1を補給
しさえすれば、これを熱湯として前記抽出器4による抽
出液を得て保温容器6内に移し替え、必要温度を保つよ
うにヒータ47で加熱し貯留しておけるし、必要の都度器
体21外への注出操作を行うだけで、保温容器6の内溶液
5である抽出液をいつでも注出し、必要温度を満足して
即時に飲料に供することができる。したがって、構造、
制御、および操作が簡単で、安価な、しかも通常の電気
ポットと同程度に使用できる便利なものとすることがで
きるし、作った熱湯のほぼ全量を一回の抽出に消費して
しまうので、熱効率および抽出効率が良く、高品質な抽
出液が得られる利点がある。
にて器体21外から受け入れた内溶液1をヒータ43により
加熱して熱湯とし、この熱湯を前記加熱による昇圧を利
用して保温容器6の開口に装着された抽出手段としての
抽出器4に送り込むので、加熱容器2に内溶液1を補給
しさえすれば、これを熱湯として前記抽出器4による抽
出液を得て保温容器6内に移し替え、必要温度を保つよ
うにヒータ47で加熱し貯留しておけるし、必要の都度器
体21外への注出操作を行うだけで、保温容器6の内溶液
5である抽出液をいつでも注出し、必要温度を満足して
即時に飲料に供することができる。したがって、構造、
制御、および操作が簡単で、安価な、しかも通常の電気
ポットと同程度に使用できる便利なものとすることがで
きるし、作った熱湯のほぼ全量を一回の抽出に消費して
しまうので、熱効率および抽出効率が良く、高品質な抽
出液が得られる利点がある。
また、加熱容器2は前記昇圧により送り出される給湯の
都度空になるが、このときの昇温により加熱停止手段で
あるサーモスタット56がこれを検知して加熱容器2のヒ
ータ43の通電を自動的に遮断するので、電力の無駄や空
炊きの危険を防止することができる。
都度空になるが、このときの昇温により加熱停止手段で
あるサーモスタット56がこれを検知して加熱容器2のヒ
ータ43の通電を自動的に遮断するので、電力の無駄や空
炊きの危険を防止することができる。
さらに、器体蓋45は保温容器6および加熱容器2の開口
を同時に開閉するので、器体蓋45を開けるだけで、抽出
器4の取り替えと、加熱容器2への内溶液の補給とを行
い、終了後器体蓋45を閉じるだけで次の使用ができ、使
用に便利である。
を同時に開閉するので、器体蓋45を開けるだけで、抽出
器4の取り替えと、加熱容器2への内溶液の補給とを行
い、終了後器体蓋45を閉じるだけで次の使用ができ、使
用に便利である。
第4図は本発明の第2の実施例を示し、注出管路51に注
出ポンプ91が設けられて注出手段を構成している。注出
ポンプ91はモータに直結されていて、オペレーションパ
ネル86において通電操作されることによって、注出管路
51に流入している抽出液等の内容液5を送り出す。
出ポンプ91が設けられて注出手段を構成している。注出
ポンプ91はモータに直結されていて、オペレーションパ
ネル86において通電操作されることによって、注出管路
51に流入している抽出液等の内容液5を送り出す。
しかしこのポンプは電動であればどのようなタイプのも
のをどのように採用してもよい。そしてこのように電動
注出が可能なものであるので、第1の実施例のようなベ
ローズポンプは設けていないし、内容液5を加圧して注
出するものでないから給気路も省略されている。
のをどのように採用してもよい。そしてこのように電動
注出が可能なものであるので、第1の実施例のようなベ
ローズポンプは設けていないし、内容液5を加圧して注
出するものでないから給気路も省略されている。
もっとも電動注出を行う場合でも加圧する方式であれば
給気路は必要である。器体蓋45内には断熱部材92が設け
られている。他の構造は第1の実施例の場合と同様であ
る。
給気路は必要である。器体蓋45内には断熱部材92が設け
られている。他の構造は第1の実施例の場合と同様であ
る。
第5図は本発明の第3の実施例を示し、保温容器6の下
部に注出手段とての蛇口栓93が接続され、吐出口94と操
作部95とが外装ケース7の外に突出するようにしてあ
る。
部に注出手段とての蛇口栓93が接続され、吐出口94と操
作部95とが外装ケース7の外に突出するようにしてあ
る。
操作部95をバネ96に抗して押し込み操作している間、蛇
口栓93が開かれ、保温容器6内の抽出液5が吐出口94か
ら自然流出する。本実施例では簡単な機構で抽出液5を
簡単に注出することができ有利である。
口栓93が開かれ、保温容器6内の抽出液5が吐出口94か
ら自然流出する。本実施例では簡単な機構で抽出液5を
簡単に注出することができ有利である。
保温容器6の回りにも断熱部材92が適宜設けられてい
る。この点および注液構造の点を除く外は前記第2の実
施例と同様である。
る。この点および注液構造の点を除く外は前記第2の実
施例と同様である。
(発明の効果) 本発明によれば、加熱容器にて器体外から受け入れた内
溶液をヒータにより加熱して熱湯とし、この熱湯を前記
加熱による昇圧を利用して保温容器の開口に装着された
抽出手段に送り込むので、加熱容器に内溶液を補給しさ
えすれば、これを熱湯として前記抽出手段による抽出液
を得て保温容器内に移し替え、必要温度を保つようにヒ
ータで加熱し貯留しておけるし、必要の都度器体外への
注出操作を行うだけで、抽出液をいつでも注出し、必要
温度を満足して即時に飲料に供することができる。した
がって、構造、制御、および操作が簡単で、安価な、し
かも通常の電気ポットと同程度に使用できる便利なもの
とすることができるし、作った熱湯のほぼ全量を一回の
抽出に消費してしまうので、熱効率および抽出効率が良
く、高品質な抽出液が得られる利点がある。
溶液をヒータにより加熱して熱湯とし、この熱湯を前記
加熱による昇圧を利用して保温容器の開口に装着された
抽出手段に送り込むので、加熱容器に内溶液を補給しさ
えすれば、これを熱湯として前記抽出手段による抽出液
を得て保温容器内に移し替え、必要温度を保つようにヒ
ータで加熱し貯留しておけるし、必要の都度器体外への
注出操作を行うだけで、抽出液をいつでも注出し、必要
温度を満足して即時に飲料に供することができる。した
がって、構造、制御、および操作が簡単で、安価な、し
かも通常の電気ポットと同程度に使用できる便利なもの
とすることができるし、作った熱湯のほぼ全量を一回の
抽出に消費してしまうので、熱効率および抽出効率が良
く、高品質な抽出液が得られる利点がある。
また、加熱容器は前記昇圧により送り出される給湯の都
度空になるが、このときの昇温により加熱停止手段がこ
れを検知して加熱容器のヒータの通電を自動的に遮断す
るので、電力の無駄や空炊きの危険を防止することがで
きる。
度空になるが、このときの昇温により加熱停止手段がこ
れを検知して加熱容器のヒータの通電を自動的に遮断す
るので、電力の無駄や空炊きの危険を防止することがで
きる。
さらに、器体蓋は保温容器および加熱容器の開口を同時
に開閉するので、器体蓋を開けるだけで、抽出手段の取
り替えと、加熱容器への内溶液の補給とを行い、終了後
器体蓋を閉じるだけで次の使用ができ、使用に便利であ
る。
に開閉するので、器体蓋を開けるだけで、抽出手段の取
り替えと、加熱容器への内溶液の補給とを行い、終了後
器体蓋を閉じるだけで次の使用ができ、使用に便利であ
る。
第1図は本発明の第1の実施例を示す断面図、第2図は
加熱容器および保温容器の半部を示す斜視図、第3図は
回路図、第4図、第5図は本発明の第2、第3の各実施
例を示す断面図である。 1……加熱容器の内容液 2……加熱容器 5……保温容器の内容液 6……保温容器 21……器体 41……給湯管 43、47……ヒータ 44……逆止弁 51……注出管路 56、58……サーモスタット 57……感温素子 63……ベローズポンプ 64……押圧板 68……給気路 91……注出ポンプ 93……蛇口栓 45……器体蓋
加熱容器および保温容器の半部を示す斜視図、第3図は
回路図、第4図、第5図は本発明の第2、第3の各実施
例を示す断面図である。 1……加熱容器の内容液 2……加熱容器 5……保温容器の内容液 6……保温容器 21……器体 41……給湯管 43、47……ヒータ 44……逆止弁 51……注出管路 56、58……サーモスタット 57……感温素子 63……ベローズポンプ 64……押圧板 68……給気路 91……注出ポンプ 93……蛇口栓 45……器体蓋
Claims (1)
- 【請求項1】器体内に、内溶液を所定温度に保つように
ヒータで加熱し、かつ内溶液を注出手段により適宜に器
体外に注出できるようにした保温容器と、この保温容器
の開口に装着される抽出手段と、器体外から受け入れた
内溶液をヒータにより加熱し、この加熱による昇圧によ
って前記抽出手段に送り込む加熱容器とを設け、これら
保温容器および加熱容器の開口を同時に開閉する器体蓋
と、加熱容器内の内溶液が前記昇圧により送り出されて
空になったときの昇温を検知して加熱容器のヒータへの
通電を遮断する加熱停止手段とを備えたことを特徴とす
る電気ポット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267181A JPH0669420B2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 電気ポット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267181A JPH0669420B2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 電気ポット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04144519A JPH04144519A (ja) | 1992-05-19 |
| JPH0669420B2 true JPH0669420B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=17441236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2267181A Expired - Lifetime JPH0669420B2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 電気ポット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669420B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| PL1686879T3 (pl) | 2003-11-22 | 2008-03-31 | Nestec Sa | Ruchome lub przenośne urządzenie ze źródłem sprężonego gazu do przygotowywania napojów lub podobnych produktów |
| DE602006007698D1 (de) * | 2006-07-11 | 2009-08-20 | Nestec Sa | Maschine zur Zubereitung von Getränken mit Funktionsvorrichtung und Fußaufbau |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52123369U (ja) * | 1976-03-17 | 1977-09-20 | ||
| JPS6226026U (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-17 |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP2267181A patent/JPH0669420B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04144519A (ja) | 1992-05-19 |
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