JPH0669500B2 - ロ−イングマシ−ン - Google Patents

ロ−イングマシ−ン

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JPH0669500B2
JPH0669500B2 JP62263529A JP26352987A JPH0669500B2 JP H0669500 B2 JPH0669500 B2 JP H0669500B2 JP 62263529 A JP62263529 A JP 62263529A JP 26352987 A JP26352987 A JP 26352987A JP H0669500 B2 JPH0669500 B2 JP H0669500B2
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drum
rope
rowing
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亮 伊藤
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、シートに着座した操作者がローイング動作を
行いながらドラムに巻回したロープを繰り返し牽引操作
し、該ロープの牽引操作で負荷に配置した渦電流負荷装
置を回転させ、前記ドラムの回転数、ロープの繰り出し
量、回数乃至渦電流負荷値等の諸データを前記ドラム及
び渦電流負荷装置に対応して設けた所定の検出センサー
で検出し、該検出信号をマイクロコンピュータに入力せ
しめて所定のパワーモードの演算処理を行い、該演算処
理装置で抽出した演算処理データを操作パネルに装備し
た適宜の表示手段にて表示せしめ、ローイング運動を楽
しむようにしたローイングマシーンに関するものであ
る。
〔従来技術〕
従来、市販されている主なローイングマシーンは、その
多くが負荷装置として油圧や空気圧を利用しているのが
実情であり、従ってそうしたタイプのローイングマシー
ンに於ける負荷装置の負荷制御は油圧シリンダー或いは
空気圧シリンダーに装着された摘み等を回(アジャス
ト)すことによって負荷値を目的とする値にコントロー
ルしている。そのために負荷値のコントロールが非常に
困難であり、しかも高精度のアジャストが不可能である
ため効率の良いローイング運動を行うことが困難であっ
た。また、前記負荷装置等より抽出されるローイング中
の種々の定量的なデータの表示が充分になされておら
ず、従って自己の運動量をはじめ体力の増進等を的確に
把握することが非常に困難である等の種々の問題を有し
ていた。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたもので、前方に
駆動系ユニット、後方に前記駆動系ユニットより延出し
てスライドレールを設け、該スライドレールの前方に足
掛部、上部に操作者着座用スライド式シートを夫々取り
付け、かつ前記駆動系ユニット内に前記シートに操作者
が座りローイング動作で牽引する所定長のロープを巻き
回しするドラムと、該ドラムの側部に操作者が牽引して
繰り出したロープを牽引前の状態に巻き戻すリターンス
プリングを併設収納すると共に、前記ドラムの負荷側に
ドラムの回転を伝達する所定の伝達手段と、前記伝達手
段により回転される渦電流負荷装置を装着すると共に、
前記駆動系ユニット内の所定位置に前記ドラムの回転数
検出センサー及び、渦電流負荷装置の回転数検出センサ
ーを取り付けると共に、これら両検出センサーで検出し
た検出信号と操作者の年令、性別、体力、初心者、熟練
者等々の諸条件に基づく信号により所定のパワーモード
を演算し、かつ渦電流負荷装置の負荷を回転速度の変化
に対応させて自動的にコントロールする演算処理装置
と、該演算処理装置により抽出される前記ドラムより引
き出されるロープのストローク長、ロープの牽引ピッ
チ、距離、牽引ピークワット、牽引設定ワット、牽引平
均ワット及び牽引消費カロリー等を視覚的に認識させる
為の表示手段と、で構成し、ドラムに巻回したロープを
牽引することにより、あたかも実際のボートに装備され
たオールを漕ぐ如くの漕艇感覚を体験することが出来、
しかも前記ロープの牽引操作に際し、渦電流負荷装置の
制御条件に、例えば当該操作者の年令、性別、体力、初
心者、熟練者等々の諸条件が設定出来るようにし、ロー
イング運動の自己管理の徹底を図り、かつ構造的にもマ
シーンの前方に駆動系ユニットを配置し、該駆動系ユニ
ットの後方にスライド式シートを装備し、ドラムよりロ
ープを牽引する操作者のローイング体位を実際のボート
に於けるオールローイング体位に近似せしめるべくした
ので、体位的にも全く無理が無く極めて快適にローイン
グ運動を楽しむことが出来る。更に、牽引後に於けるロ
ープ戻し機構についても、ロープを巻回したドラムの軸
と同軸にリターンスプリングを併設したので、戻りロー
プに弛みが生ずることが無くドラム乃至渦電流負荷装置
に無用なトルクが働くことが無いので、シミュレーショ
ンが非常にスムースに行え、しかも高精度の表示データ
を得ることが可能になる。かつまた、前記ドラムの回転
データ乃至渦電流負荷装置の負荷値データより、例えば
前記ロープのストローク長、ロープの牽引ピッチ、距
離、ピークワット、設定ワット、平均ワット及び消費カ
ロリー等を演算する演算処理装置として、マイクロコン
ピュータを採用すると共に、前記演算処理装置の演算処
理データ、例えばロープのストローク長、距離、ピーク
ワット乃至設定ワット等を表示する手段として視覚的表
示手段を採用したので構成が非常にコンパクトと成る等
の種々の優れた諸機能を装備したローイングマシーンを
提供しようとするものである。
〔実施例〕
以下、添付図面に基づいて本発明に係るローイングマシ
ーンの一実施例を詳細に説明する。
第1図及び第3図はローイングマシーン1の全体構成を
示したものであり、2は鋼材2aを用いて一側を斜め、他
側を略垂直状(直角三角形)に成形した駆動系ユニッ
ト、3は前記駆動系ユニット2の後方に延出して設けた
スライドレールである。4は前記スライドレール3の前
記駆動系ユニット3側に取り付けた足掛部であり、5は
前記スライドレール3に沿って前後にスライド可能に配
置した操作者着座用シート(以下シートと略称する)で
ある。6はロープ7を巻回するための巻回用ドラムであ
り、該ドラム6は前記シート5に着座した操作者Mの略
前方に位置し、ロープ7の牽引操作が容易に行いうるよ
うに成っている。7aは前記ロープ7の端部に取り付けた
左右把持可能な棒状のグリップである。8は前記ドラム
6軸と同軸に併設されたドラム6の旧位置復帰用(繰り
出された前記ロープ7をドラム6に巻きつけるため)の
リターンスプリングであり、該リターンスプリング8の
構成は同図に示すように筒状スプリングが採用されてい
る。9は前記ドラム6の一側下方に配置された駆動スプ
ロケットであり、該駆動スプロケット9と前記ドラム6
の側部ギヤー6a間には前記ドラム6の回転を伝達するた
めの第1チェーン10が巻回されている。11は前記駆動ス
プロケット9の回転を他方の小スプロケット12に伝達す
るための回転軸であり、該回転軸11を介して前記小スプ
ロケット12に伝達された所定の回転力は当該小スプロケ
ット12に巻回した第2のチェーン13を介して下方に配置
した小スプロケット14に伝達されるように構成されてい
る。15は前記小スプロケット14の回転を他方のタイミン
グプーリ16に伝達する回転軸であり、該回転軸15を介し
て前記タイミングプーリ16に伝達された所定の回転力は
当該タイミングプーリ16に巻回したタイミングベルト17
を介し、最終段の渦電流負荷装置18「本実施例では本出
願人の提案した渦電流ブレーキ(特公平1−25310号)
を採用」に伝達されるように成っている。
19は前記ドラム6の側部に装備された前記ドラム6の回
転数検出センサーであり、20は前記渦電流負荷装置18の
回転数を検出する回転数検出センサーであって、該回転
数検出センサー20は同図に示した如く、前記渦電流負荷
装置18の側部に取り付けられている。22は操作パネル21
の裏面内に組み込まれた演算処理装置(マイクロコンピ
ューター)であり、該演算処理装置22で前記回転数検出
センサー19及び20からの検出信号を演算処理し、以て前
記ロープ7のストローク長、ロープ7の牽引ピッチ、距
離、牽引ピークワット、牽引設定ワット、牽引平均ワッ
ト及び牽引消費カロリー等の諸データを抽出するように
成っている。23は前記演算処理装置22で演算処理した前
記の諸データ即ち、前記ロープ7のストローク回、ロー
プ7の牽引ピッチ、距離、牽引ピークワット、牽引設定
ワット、牽引平均ワット及び牽引消費カロリー等を前記
操作パネル21上に表示する表示手段〔本実施例では第3
図乃至第5図(拡大図)に示す構造の視覚認識表示器を
採用〕であり、操作者Mは前記表示手段23に表示される
前記諸データを確認しながら所定のローイング運動を実
施するものである。24は前記諸データをプリントするプ
リンターである。
第4図は前記操作パネル12の裏面ケース内に装備される
前記演算処理装置22を中心とする周辺装置をしめしたブ
ロック図であり、第5図は前記表示手段23の拡大図であ
り、同図中Aは選択ボタンであり、該選択ボタンAを操
作することにより、表示器A′で表示されるデータ、即
ちストローク(回数)、距離、ピッチ等のデータの切り
換えが成される。Bはワット値表示器であり、該ワット
値表示器Bにより、例えば下方のLED(ピークワット或
いは設定ワット)の何れか点灯している側のワット値デ
ータが表示されるように成っている。Cは選択ボタンで
あり、該選択ボタンCを切り換え操作することにより、
LEDのうちの何れか一方が点灯し、そのデータ、即ち平
均ワット(W)、カロリー(cal)の一方のデータが上
方の表示器C′により表示されるように成っている。D
はLEDを採用したローイングタイムを表示するための表
示器であり、本実施例では6分間の表示がなされるよう
に成っている。EはLEDを採用したワット表示器であ
り、左側に0〜900目盛りを付し、右側に%目盛りを付
した。Fはローイング状態を選択するための選択ボタン
であり、該選択ボタンFの選択によりローイングの程度
が弱い、普通、強い(左側に設けたLEDで表示される)
の三種類に切り換えられるように成っている。Gはロー
イングパワーモード選択ボタン、Hはアイソパワーモー
ド選択ボタン、Iはスタート・ストップボタン、Jはプ
リント開始ボタン、Kはリセットボタンである。
以下、上記の実施例に基づいて本発明に係るローイング
マシーンの使用要領と作用を詳細に説明する。
『使用要領』 (1)先ず、ローイング運動を開始する前、即ちシート5
に着座する前に操作者Mは自己の体力、運動経験等を考
慮して前述した操作パネル上の所定の選択ボタンを選択
してセットする。
(2)しかる後、第1図及び第2図に示した如く、シート
5に着座し、前方にある足掛部4に両足を乗せ、体を前
屈(前かがみの状態)にして両手を前方に向かって略水
平に伸ばし、前方の操作パネルの略中央の位置にあるグ
リップ7aをオールを引く要領で確りと掴み、腕を屈折さ
せつつ同時に体を後方に伸ばす要領で力一杯に引っ張
り、前記グリップ7aに連結したロープ7をドラム6より
所定長引き出す。
(3)前記ロープ7の牽引でロープ7を巻回したドラム6
は所定の回転をし、該ドラム6の回転動は伝達手段、即
ち駆動スプロケット9、第1チェーン10、回転軸11、小
スプロケット12、第2チェーン13、小スプロケット14、
回転軸15、タイミングプーリ16及びタイミングベルト17
を介して最終段の渦電流負荷装置18に伝達される。
(4)以上によって第一回のローイング運動は終了する。
(5)しかる後、前記グリップ7aの前方への戻が成される
のであるが、この状態に於ける前記ロープ7はドラム6
が併設したリターンスプリング8により所定の回転にて
巻き戻されるため弛むことなく元の状態にスムースに巻
き込まれる。
(6)そして、以下上記のローイング運動を本実施例では
約6分間繰り返し充実したローイング運動を実施する。
ところで、前記ローイング運動中に於けるロープ7、ド
ラム6及び渦電流負荷装置18の夫々の動きは回転数検出
センサー19、回転数検出センサー20によって正確に検出
され、これら両検出センサー19、20で検出された所定の
検出信号は後段の演算処理装置22に入力せしめられ操作
パネル21に配置した所定の表示手段23に入力せしめられ
る。
尚、前記(1)で説明したローイング運動前の種々の運動
条件設定は自己の体位、年令、性別等々種々のデータに
基づき設定するのであるが、通常は運動時の負荷を実際
のローイング運動に合致すべくシミュレートすることが
望ましい。
即ち、例えば第6図に示した実際のローイング時の力曲
線を予めマイクロコンピュータに入力しておき運動時の
シートの変位を検出しながら前記渦電流負荷装置18の負
荷の大きさを変化させていくべく処理を施すならば実際
のローイング時の漕艇感覚を味わうことが可能となる。
殊に、上記の場合は同図に示した如く、ローイングマシ
ーンを使う人の体力に合わせてパワーを大から小まで何
種類かに設定できるようにしておくならばローイング運
動の幅を非常に広く設定することも極めて容易である。
更に、演算処理装置22により変位と力の関係を演算処理
して仕事量を算出し、該仕事量を表示手段23にて表示す
るので、どれだけ運動をしたか正確に把握することが可
能である。
『運動の形態(概要)』 A(アイソパワーモード) (1)自分の身体能力にあった運動負荷を設定し運動を開
始する。
(2)運動中は、その設定の負荷を越えることがないよう
に負荷をコントロールする。
つまり、設定負荷を例えば100ワットとした時、ローイ
ング動作において強く引けば引くほど速度が増加し、そ
のときの負荷が大きくなるが、100ワットを越えると、
負荷側のトルクを小さくして100ワットが最大となるよ
うにコントロールする。このようなコントロールをする
ことでローイング運動を一般の人でも無理なく計画的に
達成することが可能となる。
B(ローイングパワーモード) (1)任意のストロークピッチでローイングを始めると、
その人が常に最大パワーでローイングが出来るように負
荷を設定コントロールする。このようなコントロールの
下で所定の時間(例えば6分間)ローイングを実施す
る。
(2)負荷の設定の条件 前記ローイングパワーモードに於ける負荷条件の設定
は、特にローイングのブレートが水中を移動するときの
抵抗を正確にシミュレートした形で発生させる。
即ち、ブレードが水から受ける力をF、また水中を移動
する速度をvとすると、 C・A・S・をkとするとF=kv2となる。
C:水とブレードとの抵抗係数 A:ブレードの面積 S:水の密度 本発明のローイングマシーンではvを回転数検出センサ
ー20で検出して、そのvに対応した負荷(トルク)Fを
コントロールする。ここでkを水の抵抗に近い値に設定
すればローイングの精度の高いシミュレーションとな
る。一方実際のローイングではオールの形状、水の粘性
抵抗等が決まっているので、体力のある人、無い人にと
っても皆同様な抵抗がオールを漕ぐときに発生するので
その抵抗が重すぎたり、軽るすぎたり感じる場合がある
が、本発明のローイングマシーンでは前述した如く、自
由に負荷の強弱の程度、つまりkが自動的に設定される
ように成っているので、例えば体力等に合った所定のロ
ーイング運動を快適に楽しむことが出来る。
〔発明の効果〕
本発明は、以上詳細に説明した如く、前方に駆動系ユニ
ット、後方に前記駆動系ユニットより延出してスライド
レールを設け、該スライドレールの前方に足掛部、上部
に操作者着座用スライド式シートを夫々取り付け、かつ
前記駆動系ユニット内に前記シートに操作者が座りロー
イング動作で牽引する所定長のロープを巻き回しするド
ラムと、該ドラムの側部に操作者が牽引して繰り出した
ロープを牽引前の状態に巻き戻すリターンスプリングを
併設収納すると共に、前記ドラムの負荷側にドラムの回
転を伝達する所定の伝達手段と、前記伝達手段により回
転される渦電流負荷装置を装着すると共に、前記駆動系
ユニット内の所定位置に前記ドラムの回転数検出センサ
ー及び、渦電流負荷装置の回転数検出センサーを取り付
けると共に、これら両検出センサーで検出した検出信号
と操作者の年令、性別、体力、初心者、熟練者等々の諸
条件に基づく信号により所定のパワーモードを演算し、
かつ渦電流負荷装置の負荷を回転速度の変化に対応させ
て自動的にコントロールする演算処理装置と、該演算処
理装置により抽出される前記ドラムより引き出されるロ
ープのストローク長、ロープの牽引ピッチ、距離、牽引
ピークワット、牽引設定ワット、牽引平均ワット及び牽
引消費カロリー等を視覚的に認識させる為の表示手段
と、で構成したので、ドラムに巻回したロープを牽引す
ることにより、あたかも実際のボートに装備されたオー
ルを漕ぐ如の漕艇感覚を体験することが出来、しかも前
記ロープの牽引操作に際し、渦電流負荷装置の制御条件
に、例えば当該操作者の年令、性別、体力、初心者、熟
練者等々の諸条件が設定出来るようにし、ローイング運
動の自己管理の徹底を図り、かつ構造的にもマシーンの
前方に駆動系ユニットを配置し、該駆動系ユニットの後
方にスライド式シートを装備し、ドラムよりロープを牽
引する操作者のローイング体位を実際のボートに於ける
オールローイング体位に近似せしめるべくしたので、体
位的にも全く無理が無く極めて快適にローイング運動を
楽しむことが出来る。更に、牽引後に於けるロープ戻し
機構についても、ロープを巻回したドラムの軸と同軸に
リターンスプリングを併設したので、戻りロープに弛み
が生ずることが無くドラム乃至渦電流負荷装置に無用な
トルクが働くことも無くシミュレーションが非常にスム
ースに行え、しかも高精度の表示データを得ることが可
能になる。かつまた、前記ドラムの回転データ乃至渦電
流負荷装置の負荷値データより、例えば前記ロープのス
トローク長、ロープの牽引ピッチ、距離、ピークワッ
ト、設定ワット、平均ワット及び消費カロリー等を演算
する演算処理装置として、マイクロコンピュータを採用
すると共に、前記演算処理装置の演算処理データ、例え
ばロープのストローク長、距離、ピークワット乃至設定
ワット等を表示する手段として視覚的表示手段を採用し
たので構成が非常にコンパクトと成る等の種々の優れた
諸機能を装備したローイングマシーンを提供することが
出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るローイングマシーンの一実施例を
示す要部開示斜視図、第2図は同上側面図、第3図は同
上正面図、第4図は同上装置に装備した演算処理装置を
中心とする制御部のブロック図、第5図は表示手段の拡
大正面図、第6図はローイングスタート時からフィニッ
シュまでの力曲線グラフである。 1……ローイングマシーン、2……駆動系ユニット、2a
……鋼材、3……スライドレール、4……足掛部、5…
…シート、6……ドラム、7……ロープ、8……グリッ
プ、9……駆動スプロケット、10……第1チェーン、11
……回転軸、12……小スプロケット、13……第2チェー
ン、14……小スプロケット、15……回転軸、16……タイ
ミングギヤー、17……タイミングプーリ、18……渦電流
負荷装置、19……回転数検出センサー、20……回転数検
出センサー、21……操作パネル、22……演算処理装置、
23……表示手段、24……プリンター。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 新井 和彦 東京都千代田区内神田3丁目16番9号 コ ンビ株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−218975(JP,A) 特開 昭61−187874(JP,A) 実開 昭59−135772(JP,U) 実開 昭60−104161(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a)前方に駆動系ユニット、後方に前記駆
    動系ユニットより延出してスライドレールを設け、該ス
    ライドレールの前方に足掛部、上部に操作者着座用スラ
    イド式シートを夫々取り付け、 (b)かつ前記駆動系ユニット内に前記シートに操作者が
    座りローイング動作で牽引する所定長のロープを巻き回
    しするドラムと、 (c)該ドラムの側部に操作者が牽引して繰り出したロー
    プを牽引前の状態に巻き戻すリターンスプリングを併設
    収納すると共に、 (d)前記ドラムの負荷側にドラムの回転を伝達する所定
    の伝達手段と、 (e)前記伝達手段により回転される渦電流負荷装置を装
    着すると共に、 (f)前記駆動系ユニット内の所定位置に前記ドラムの回
    転数検出センサー及び、 (g)渦電流負荷装置の回転数検出センサーを取り付ける
    と共に、 (h)これら両検出センサーで検出した検出信号と操作者
    の年令、性別、体力、初心者、熟練者等々の諸条件に基
    づく信号により所定のパワーモードを演算し、かつ渦電
    流負荷装置の負荷を回転速度の変化に対応させて自動的
    にコントロールする演算処理装置と、 (i)該演算処理装置により抽出される前記ドラムより引
    き出されるロープのストローク長、ロープの牽引ピッ
    チ、距離、牽引ピークワット、牽引設定ワット、牽引平
    均ワット及び牽引消費カロリー等を視覚的に認識させる
    為の表示手段と、 で構成したことを特徴とするローイングマシーン。
JP62263529A 1987-10-19 1987-10-19 ロ−イングマシ−ン Expired - Lifetime JPH0669500B2 (ja)

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