JPH066982Y2 - 自動車のエンジンル−ム冷気導入装置 - Google Patents
自動車のエンジンル−ム冷気導入装置Info
- Publication number
- JPH066982Y2 JPH066982Y2 JP1986161809U JP16180986U JPH066982Y2 JP H066982 Y2 JPH066982 Y2 JP H066982Y2 JP 1986161809 U JP1986161809 U JP 1986161809U JP 16180986 U JP16180986 U JP 16180986U JP H066982 Y2 JPH066982 Y2 JP H066982Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cold air
- engine room
- engine
- air introduction
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、自動車のエンジンルーム冷気導入装置に関
するものである。
するものである。
近年、エンジン出力の増大を図るため、ターボチャージ
ャー等を設定する車両が増えているが、これに伴ってエ
ンジンルーム内の発熱量が増大し、エンジンルーム内部
品の熱害が問題となってきた。
ャー等を設定する車両が増えているが、これに伴ってエ
ンジンルーム内の発熱量が増大し、エンジンルーム内部
品の熱害が問題となってきた。
一方、空力性能の向上やエンジンルーム内への飛び石防
止の目的で、エンジンルーム下面をシールするエンジン
アンダカバーも設定されるようになっている。
止の目的で、エンジンルーム下面をシールするエンジン
アンダカバーも設定されるようになっている。
このため、エンジンフードに孔をあけてエンジンルーム
内に冷気を導入するものがある。
内に冷気を導入するものがある。
また、第3図は実開昭58−94815号公報に開示さ
れる自動車のエンジンルーム冷気構造を示すもので、エ
ンジンルーム1の下部を覆うアンダカバー3の前端を斜
め下方に延長して、バンパー下部構成部材と一体に形成
し、このアンダカバー3の延長された先端のバンパー下
部構成部材の部分に開口させて、後方のエンジンルーム
1内に連通する冷却風誘導溝14が形成されている。
れる自動車のエンジンルーム冷気構造を示すもので、エ
ンジンルーム1の下部を覆うアンダカバー3の前端を斜
め下方に延長して、バンパー下部構成部材と一体に形成
し、このアンダカバー3の延長された先端のバンパー下
部構成部材の部分に開口させて、後方のエンジンルーム
1内に連通する冷却風誘導溝14が形成されている。
しかし、前述のエンジンフードに孔をあけてエンジンル
ーム内に冷気を導入するタイプの場合は、意匠に制約を
与えたり、停車中には冷気が導入されにくいという問題
点がある。
ーム内に冷気を導入するタイプの場合は、意匠に制約を
与えたり、停車中には冷気が導入されにくいという問題
点がある。
また、第3図に示した構造の場合は、エンジンルーム1
5のオイルバン16近傍への冷風供給は行なえても、エ
ンジンフード2近傍の他の冷気被供給部品には周囲から
熱を吸収して温度が高くなった空気を送風することはで
きても冷気が供給されないという難点がある。
5のオイルバン16近傍への冷風供給は行なえても、エ
ンジンフード2近傍の他の冷気被供給部品には周囲から
熱を吸収して温度が高くなった空気を送風することはで
きても冷気が供給されないという難点がある。
この考案は、上記問題点に鑑みてなされたもので、エン
ジンルーム内のいかなる位置へも冷気を供給できるとと
もに、意匠上の制約を受けることのない位置に形成され
た開口から冷気を導入する自動車のエンジンルーム冷気
導入装置を提供することを目的としている。
ジンルーム内のいかなる位置へも冷気を供給できるとと
もに、意匠上の制約を受けることのない位置に形成され
た開口から冷気を導入する自動車のエンジンルーム冷気
導入装置を提供することを目的としている。
自動車のエンジンルームの下方を地面から覆うエンジン
アンダカバーに冷気導入用の開口部を設け、この開口部
の周縁部をエンジンルーム側に突出させて縦壁部を形成
し、エンジンルーム内に配置された冷気被供給部品に冷
気を供給可能に冷気導入ダクトの上端を配設するととも
に、この冷気導入ダクトの開放された下端を、前記エン
ジンアンダカバーの縦壁部の内側に嵌合させるととも
に、この冷気導入ダクトの下端が、前記縦壁部の内周面
との間に弾性体を介装して固定されていることを特徴と
している。
アンダカバーに冷気導入用の開口部を設け、この開口部
の周縁部をエンジンルーム側に突出させて縦壁部を形成
し、エンジンルーム内に配置された冷気被供給部品に冷
気を供給可能に冷気導入ダクトの上端を配設するととも
に、この冷気導入ダクトの開放された下端を、前記エン
ジンアンダカバーの縦壁部の内側に嵌合させるととも
に、この冷気導入ダクトの下端が、前記縦壁部の内周面
との間に弾性体を介装して固定されていることを特徴と
している。
上記のように構成することにより、エンジンルーム内に
配設されている冷気被供給部品には、エンジンアンダカ
バーの開口から取り入れられた低温の外気が、この開口
の縦壁部に弾性体を介して下端を固定された冷気導入ダ
クト内を経由することにより、拡散を防止されるととも
に、高温の他の部品との接触による昇温を防止されて低
温のまま供給される。したがって、冷気被供給部品がエ
ンジンルーム内のいかなる位置に配設されていても、前
記冷気導入ダクトの吹出し口となる上端を、その冷気被
供給部品の近傍に配設することにより効率よく冷却し
て、その熱害を防止する。
配設されている冷気被供給部品には、エンジンアンダカ
バーの開口から取り入れられた低温の外気が、この開口
の縦壁部に弾性体を介して下端を固定された冷気導入ダ
クト内を経由することにより、拡散を防止されるととも
に、高温の他の部品との接触による昇温を防止されて低
温のまま供給される。したがって、冷気被供給部品がエ
ンジンルーム内のいかなる位置に配設されていても、前
記冷気導入ダクトの吹出し口となる上端を、その冷気被
供給部品の近傍に配設することにより効率よく冷却し
て、その熱害を防止する。
以下、添付図面に基づいて、この考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図および第2図は、この考案の実施例を示してお
り、第1図から分かるように、エンジンルーム1の上方
はエンジンフード2によって覆われ、エンジンルーム1
の下方は地面から覆うようエンジンアンダカバー3が設
けてあり、また、前記エンジンフード2の車両前方には
ラジエータグリル4とフロントバンパ5が配設されてい
る。
り、第1図から分かるように、エンジンルーム1の上方
はエンジンフード2によって覆われ、エンジンルーム1
の下方は地面から覆うようエンジンアンダカバー3が設
けてあり、また、前記エンジンフード2の車両前方には
ラジエータグリル4とフロントバンパ5が配設されてい
る。
なお、第1図図中の符号6はラジエータサポートアッ
パ、符号7はフロントクロスメンバであり、また、符号
8はラジエータである。
パ、符号7はフロントクロスメンバであり、また、符号
8はラジエータである。
そして、エンジンルーム1内には熱害に弱いオルタネー
タ等の冷気被供給部品9が配設してあるが、この冷気被
供給部品9を冷却するように冷気導入ダクト10が設け
られている。この冷気導入ダクト10は合成樹脂製の円
筒体で、その冷気吹出し口となる上端10aが冷気被供
給部品9に向けて開口し、また冷気導入ダクト10の他
端側は、ほぼ垂直に下方へ配設されている。一方、エン
ジンルーム1の下方を覆う前記エンジンアンダカバー3
には、前記冷気導入ダクト3の下方延長線上に冷気取入
れ用の開口部11が形成されており、またこの開口部1
1の周縁には、エンジンルーム側に突出するように縦壁
部110が、ほぼ環状に形成されている。
タ等の冷気被供給部品9が配設してあるが、この冷気被
供給部品9を冷却するように冷気導入ダクト10が設け
られている。この冷気導入ダクト10は合成樹脂製の円
筒体で、その冷気吹出し口となる上端10aが冷気被供
給部品9に向けて開口し、また冷気導入ダクト10の他
端側は、ほぼ垂直に下方へ配設されている。一方、エン
ジンルーム1の下方を覆う前記エンジンアンダカバー3
には、前記冷気導入ダクト3の下方延長線上に冷気取入
れ用の開口部11が形成されており、またこの開口部1
1の周縁には、エンジンルーム側に突出するように縦壁
部110が、ほぼ環状に形成されている。
そして、前記冷気導入ダクト10の下端10bは、エン
ジンアンダカバー3に形成された開口部11の周縁に形
成された縦壁部110の内側に嵌装して開口端を、冷気
導入可能に開口部11に臨ませるとともに、その下端1
0bの外周面と縦壁部110の内周面との間に、スポン
ジ状部材あるいはシリコンシーラント等の弾性体12を
介装して固定保持すると同時に、開口部11と冷気導入
ダクト10との間をシールしている。
ジンアンダカバー3に形成された開口部11の周縁に形
成された縦壁部110の内側に嵌装して開口端を、冷気
導入可能に開口部11に臨ませるとともに、その下端1
0bの外周面と縦壁部110の内周面との間に、スポン
ジ状部材あるいはシリコンシーラント等の弾性体12を
介装して固定保持すると同時に、開口部11と冷気導入
ダクト10との間をシールしている。
つぎに、上記のように構成されるこの実施例の作用を説
明する。
明する。
このエンジンルーム冷気導入装置は、エンジンアンダカ
バー3に冷気取入れ口となる開口部11が形成され、こ
の開口部11に下端に固定した冷気導入ダクト10の上
端を、エンジンルーム1内に配設されたオルタネータ等
の冷気被供給部品に向けて冷気を吹出すように設けられ
ているため、車体の下側の影となつた地面近くから取入
れられた比較的温度の低い外気が、冷気導入ダクト10
内を経由することによりエンジンルーム1内の他の高温
部材との接触を回避されて、低温状態を維持して冷気被
供給部品9に向けて供給される。したがって、冷気被供
給部品9は効率良く冷却され、熱害が防止される。
バー3に冷気取入れ口となる開口部11が形成され、こ
の開口部11に下端に固定した冷気導入ダクト10の上
端を、エンジンルーム1内に配設されたオルタネータ等
の冷気被供給部品に向けて冷気を吹出すように設けられ
ているため、車体の下側の影となつた地面近くから取入
れられた比較的温度の低い外気が、冷気導入ダクト10
内を経由することによりエンジンルーム1内の他の高温
部材との接触を回避されて、低温状態を維持して冷気被
供給部品9に向けて供給される。したがって、冷気被供
給部品9は効率良く冷却され、熱害が防止される。
また、冷気導入ダクト10の下端10bが、エンジンア
ンダカバー3の開口部11に、この開口部11の外周か
ら上方へ突出形成されている縦壁部110の内側に嵌合
させてオーバラップさせるとともに、その縦壁部110
の内周面との間に弾性体12を介装して固定してあるた
め、冷気導入ダクト10の熱膨脹による伸縮量を吸収し
て、冷気導入ダクト10およびエンジンアンダカバー3
の変形あるいは破損を防止している。特に、冷気導入ダ
クト10の下端10bを縦壁部110の内側に嵌合させ
ているため、熱変動による伸縮量が大きくても、下端1
0bを離脱させずに保持することができる。
ンダカバー3の開口部11に、この開口部11の外周か
ら上方へ突出形成されている縦壁部110の内側に嵌合
させてオーバラップさせるとともに、その縦壁部110
の内周面との間に弾性体12を介装して固定してあるた
め、冷気導入ダクト10の熱膨脹による伸縮量を吸収し
て、冷気導入ダクト10およびエンジンアンダカバー3
の変形あるいは破損を防止している。特に、冷気導入ダ
クト10の下端10bを縦壁部110の内側に嵌合させ
ているため、熱変動による伸縮量が大きくても、下端1
0bを離脱させずに保持することができる。
また、弾性体12を介して固定することによって、振動
による異音の発生を防止するとともに、オルタネータ等
の冷気被供給部品9の振動がエンジンアンダカバー3へ
そのまま伝わるのを防いで、振動の伝達によるエンジン
アンダカバー3に亀裂が発生するのを防いでいる。さら
に、弾性体12を介して固定することによって、エンジ
ンアンダカバー3の開口部11と冷気導入ダクト10の
下端10bとの間にシールするようになっている。
による異音の発生を防止するとともに、オルタネータ等
の冷気被供給部品9の振動がエンジンアンダカバー3へ
そのまま伝わるのを防いで、振動の伝達によるエンジン
アンダカバー3に亀裂が発生するのを防いでいる。さら
に、弾性体12を介して固定することによって、エンジ
ンアンダカバー3の開口部11と冷気導入ダクト10の
下端10bとの間にシールするようになっている。
このように、冷気導入ダクト10の振動とか熱膨張の影
響は前記弾性体12の介装によりエンジンアンダカバー
3に直接伝えないようになっており、特に冷気導入ダク
ト10の熱膨張の影響は、前記弾性体12を介してエン
ジンアンダカバー3の開口部11の前記縦壁部110に
よって回避されるものである。
響は前記弾性体12の介装によりエンジンアンダカバー
3に直接伝えないようになっており、特に冷気導入ダク
ト10の熱膨張の影響は、前記弾性体12を介してエン
ジンアンダカバー3の開口部11の前記縦壁部110に
よって回避されるものである。
この考案は上述のように、エンジンルーム内の冷気被供
給部品とエンジンアンダカバーに設けた開口部との間を
連通する冷気導入ダクトの下端を、エンジンアンダカバ
ーの開口部の周囲に突出形成された縦壁部の内側に嵌合
させたので、熱変動による伸縮量が大きくても、下端1
0bを離脱させず保持することができる。また、冷気導
入ダクトの下端を、開口部11の縦壁部の内周面との間
に弾性体を介装して固定したため、停車時においても地
面近くの冷気を導入して効率的に冷却できるとともに、
冷気導入ダクトの振動ならびに熱膨張がエンジンアンダ
カバーに影響を与えることなく、冷気導入ダクトにより
エンジンルーム内のいかなる位置に配設される冷気被供
給部品にも、意匠の制約を受けずに冷気が供給できるの
である。
給部品とエンジンアンダカバーに設けた開口部との間を
連通する冷気導入ダクトの下端を、エンジンアンダカバ
ーの開口部の周囲に突出形成された縦壁部の内側に嵌合
させたので、熱変動による伸縮量が大きくても、下端1
0bを離脱させず保持することができる。また、冷気導
入ダクトの下端を、開口部11の縦壁部の内周面との間
に弾性体を介装して固定したため、停車時においても地
面近くの冷気を導入して効率的に冷却できるとともに、
冷気導入ダクトの振動ならびに熱膨張がエンジンアンダ
カバーに影響を与えることなく、冷気導入ダクトにより
エンジンルーム内のいかなる位置に配設される冷気被供
給部品にも、意匠の制約を受けずに冷気が供給できるの
である。
また、エンジンアンダカバーに開口部を設けたことによ
り、停車中も地面付近の冷気がエンジンルーム内に送ら
れることになり、冷気効果は大幅に向上される。
り、停車中も地面付近の冷気がエンジンルーム内に送ら
れることになり、冷気効果は大幅に向上される。
第1図および第2図は、この考案の実施例を示してお
り、第1図は側面図、 第2図は第1図のII矢視部位の部分拡大断面図、 第3図は従来例を示す断面図である。 1……エンジンルーム 3……エンジンアンダカバー 9……冷気被供給部品 10……冷気導入ダクト 10a……一端 10b……他端 11……開口部 12……弾性体
り、第1図は側面図、 第2図は第1図のII矢視部位の部分拡大断面図、 第3図は従来例を示す断面図である。 1……エンジンルーム 3……エンジンアンダカバー 9……冷気被供給部品 10……冷気導入ダクト 10a……一端 10b……他端 11……開口部 12……弾性体
Claims (1)
- 【請求項1】自動車のエンジンルームの下方を地面から
覆うエンジンアンダカバーに冷気導入用の開口部を設
け、この開口部の周縁部をエンジンルーム側に突出させ
て縦壁部を形成し、エンジンルーム内に配置された冷気
被供給部品に冷気を供給可能に冷気導入ダクトの上端を
配設するとともに、この冷気導入ダクトの開放された下
端を、前記縦壁部の内側に嵌合させるとともに、この冷
気導入ダクトの下端が、前記縦壁部の内周面との間に弾
性体を介装して固定されていることを特徴とする自動車
のエンジンルーム冷気導入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986161809U JPH066982Y2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 自動車のエンジンル−ム冷気導入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986161809U JPH066982Y2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 自動車のエンジンル−ム冷気導入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366326U JPS6366326U (ja) | 1988-05-02 |
| JPH066982Y2 true JPH066982Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=31088471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986161809U Expired - Lifetime JPH066982Y2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 自動車のエンジンル−ム冷気導入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066982Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5784117U (ja) * | 1980-11-13 | 1982-05-24 | ||
| JPS57179524U (ja) * | 1981-05-11 | 1982-11-13 | ||
| JPS5820975U (ja) * | 1981-08-04 | 1983-02-09 | 日産自動車株式会社 | 自動車用エンジンのアンダカバ− |
-
1986
- 1986-10-22 JP JP1986161809U patent/JPH066982Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6366326U (ja) | 1988-05-02 |
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