JPH0669855A - コードレス電話装置 - Google Patents
コードレス電話装置Info
- Publication number
- JPH0669855A JPH0669855A JP4217965A JP21796592A JPH0669855A JP H0669855 A JPH0669855 A JP H0669855A JP 4217965 A JP4217965 A JP 4217965A JP 21796592 A JP21796592 A JP 21796592A JP H0669855 A JPH0669855 A JP H0669855A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- optical signal
- handset
- slave
- cordless telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】子機の充電中に親機が他の子機との通話を開始
したとしてもその通話状態を悪化させないようにしたコ
ードレス電話装置を提供する。 【構成】親機1は、子機Aが充電台2に載せられて充電
中、他の子機Bとの通話を開始した場合、この開始を検
出すると、光信号30を生成し発光素子4から子機A側
に送信する。一方、子機Aは、親機1側から送信された
光信号30を受光素子5で受信すると受信モードをそれ
までの間欠受信モードから連続受信モードに切り換え
る。
したとしてもその通話状態を悪化させないようにしたコ
ードレス電話装置を提供する。 【構成】親機1は、子機Aが充電台2に載せられて充電
中、他の子機Bとの通話を開始した場合、この開始を検
出すると、光信号30を生成し発光素子4から子機A側
に送信する。一方、子機Aは、親機1側から送信された
光信号30を受光素子5で受信すると受信モードをそれ
までの間欠受信モードから連続受信モードに切り換え
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコードレス電話装置に関
し、特に親機に子機の充電台が付設されているコードレ
ス電話装置に関する。
し、特に親機に子機の充電台が付設されているコードレ
ス電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、親機に子機の充電台が付設されて
いるコードレス電話装置が知られており、このコードレ
ス電話装置は図6に示す如く、たとえば子機Cの電池の
残量が少なくなると、子機Cを親機1の充電台2に載置
し、子機Cの充電端子3を親機1に装着することにより
子機Cの電池を充電をするように構成されている。
いるコードレス電話装置が知られており、このコードレ
ス電話装置は図6に示す如く、たとえば子機Cの電池の
残量が少なくなると、子機Cを親機1の充電台2に載置
し、子機Cの充電端子3を親機1に装着することにより
子機Cの電池を充電をするように構成されている。
【0003】上記の如き従来のコードレス電話装置で
は、子機Cは電池寿命を長くするため、待機状態におい
て図7(a)に示す如く、所定周期で受信機をオンオフ
する間欠受信モードに設定されている。このため、この
子機Cが待機状態にあるとき親機1の充電台2に載置す
ると、図7(c)に示す如く、例えば時刻t1に充電を
開始して子機Cの充電端子電圧がローレベルLからハイ
レベルHになっても、子機Cは図7(a)に示す如く依
然間欠受信状態にある。従って、図7(b)に示す如く
子機Cの充電中の時刻t2に親機1が他の子機Dへ送信
を行い、他の子機Dとの通話を開始した場合、子機Cの
間欠受信に起因するノイズが親機1と子機Dとの通話に
回り込み、親機1と子機Dとの通話状態が悪化するとい
う不具合があった。
は、子機Cは電池寿命を長くするため、待機状態におい
て図7(a)に示す如く、所定周期で受信機をオンオフ
する間欠受信モードに設定されている。このため、この
子機Cが待機状態にあるとき親機1の充電台2に載置す
ると、図7(c)に示す如く、例えば時刻t1に充電を
開始して子機Cの充電端子電圧がローレベルLからハイ
レベルHになっても、子機Cは図7(a)に示す如く依
然間欠受信状態にある。従って、図7(b)に示す如く
子機Cの充電中の時刻t2に親機1が他の子機Dへ送信
を行い、他の子機Dとの通話を開始した場合、子機Cの
間欠受信に起因するノイズが親機1と子機Dとの通話に
回り込み、親機1と子機Dとの通話状態が悪化するとい
う不具合があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の如く、従来のコ
ードレス電話装置では、子機Cは待機状態において間欠
受信モードに設定されているので、この子機Cを親機1
の充電台2に載置し、子機Cが充電中にあるとき、親機
1が他の子機Dとの通話を開始した場合、子機Cの間欠
受信に起因するノイズが親機1と子機Dとの通話に回り
込み、親機1と子機Dとの通話状態が悪化するという不
具合があった。
ードレス電話装置では、子機Cは待機状態において間欠
受信モードに設定されているので、この子機Cを親機1
の充電台2に載置し、子機Cが充電中にあるとき、親機
1が他の子機Dとの通話を開始した場合、子機Cの間欠
受信に起因するノイズが親機1と子機Dとの通話に回り
込み、親機1と子機Dとの通話状態が悪化するという不
具合があった。
【0005】本発明は、上記の如き従来の課題に鑑みて
なされたもので、その目的とするところは、子機の充電
中に親機が他の子機との通話を開始したとしても、その
通話状態を悪化させないようにしたコードレス電話装置
を提供することにある。
なされたもので、その目的とするところは、子機の充電
中に親機が他の子機との通話を開始したとしても、その
通話状態を悪化させないようにしたコードレス電話装置
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のコードレス電話装置は、親機と、該親機に
無線回線で接続される少なくとも2台の子機を有し、前
記親機は前記子機の内の1つの子機を充電する充電台が
付設されており、前記子機は待機状態において間欠受信
を行うコードレス電話装置において、前記子機が前記親
機の充電台に置かれたことを検出する検出手段と、前記
親機に設けられ、前記検出手段により前記子機が前記親
機の充電台に置かれたことが検出され、かつ前記親機が
他の子機との間で通話状態になると前記親機の充電台に
置かれた子機に対して光信号を送信する光信号送信手段
と、前記子機に設けられ、前記光信号送信手段により送
信された光信号を受信する光信号受信手段とを具備し、
前記子機は前記光信号受信手段による光信号の受信によ
り前記間欠受信から連続受信に切り替えることを特徴と
する。
め、本発明のコードレス電話装置は、親機と、該親機に
無線回線で接続される少なくとも2台の子機を有し、前
記親機は前記子機の内の1つの子機を充電する充電台が
付設されており、前記子機は待機状態において間欠受信
を行うコードレス電話装置において、前記子機が前記親
機の充電台に置かれたことを検出する検出手段と、前記
親機に設けられ、前記検出手段により前記子機が前記親
機の充電台に置かれたことが検出され、かつ前記親機が
他の子機との間で通話状態になると前記親機の充電台に
置かれた子機に対して光信号を送信する光信号送信手段
と、前記子機に設けられ、前記光信号送信手段により送
信された光信号を受信する光信号受信手段とを具備し、
前記子機は前記光信号受信手段による光信号の受信によ
り前記間欠受信から連続受信に切り替えることを特徴と
する。
【0007】
【作用】本発明では、検出手段により子機が親機の充電
台に置かれたことが検出され、かつ親機が他の子機との
間で通話状態になると親機の充電台に置かれた子機に対
して光信号送信手段により親機から子機に光信号を送信
し、この光信号送信手段により送信された光信号を子機
の光信号受信手段により受信に応答して子機の受信動作
を間欠受信から連続受信に切り替える。
台に置かれたことが検出され、かつ親機が他の子機との
間で通話状態になると親機の充電台に置かれた子機に対
して光信号送信手段により親機から子機に光信号を送信
し、この光信号送信手段により送信された光信号を子機
の光信号受信手段により受信に応答して子機の受信動作
を間欠受信から連続受信に切り替える。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係るコードレス電話装置の実
施例を添付図面に基づいて説明する。
施例を添付図面に基づいて説明する。
【0009】図1は、本発明のコードレス電話装置の一
実施例の概略構成を示す斜視図である。このコードレス
電話装置は親機1と、複数の子機、例えば子機Aと子機
Bから構成されている。親機1は子機Aを充電するため
の充電台2が設けられており、この充電台2の内壁に
は、子機Aに光信号を送信する発光素子4が設けられて
いる。また、子機A側には、子機A内の図示しない電池
を充電するための充電端子3と、発光素子4に対応する
位置に発光素子4から送信される光信号を受信する受光
素子5が設けられている。
実施例の概略構成を示す斜視図である。このコードレス
電話装置は親機1と、複数の子機、例えば子機Aと子機
Bから構成されている。親機1は子機Aを充電するため
の充電台2が設けられており、この充電台2の内壁に
は、子機Aに光信号を送信する発光素子4が設けられて
いる。また、子機A側には、子機A内の図示しない電池
を充電するための充電端子3と、発光素子4に対応する
位置に発光素子4から送信される光信号を受信する受光
素子5が設けられている。
【0010】図2は、親機1の構成を示すブロック図
で、親機1は、子機との間の無線接続を制御する無線制
御部6と、無線制御部6の出力によりオンオフする送信
機スイッチ7と、送信機スイッチ7のオフによりオフ
し、送信機スイッチ7のオンによりオンする送信機を有
し、子機との間でアンテナ10を介して無線通信を行う
無線ユニット9と、この無線ユニット9にベースバンド
部11を介して接続される送話器12および受話器13
と、子機に対して送信する光データを作成する光データ
作成部8と、光データ作成部8で作成された光データに
対応する光信号30を出力する発光素子4とを備えてい
る。
で、親機1は、子機との間の無線接続を制御する無線制
御部6と、無線制御部6の出力によりオンオフする送信
機スイッチ7と、送信機スイッチ7のオフによりオフ
し、送信機スイッチ7のオンによりオンする送信機を有
し、子機との間でアンテナ10を介して無線通信を行う
無線ユニット9と、この無線ユニット9にベースバンド
部11を介して接続される送話器12および受話器13
と、子機に対して送信する光データを作成する光データ
作成部8と、光データ作成部8で作成された光データに
対応する光信号30を出力する発光素子4とを備えてい
る。
【0011】図3は、子機Aの構成を示すブロック図
で、子機Aは、親機1との間の無線接続を制御する無線
制御部16と、無線制御部16の出力によりオンオフす
る受信機スイッチ17と、受信機スイッチ17のオフに
よりオフし、受信機スイッチ17のオンによりオンする
受信機を有し、親機1との間でアンテナ19を介して無
線通信を行う無線ユニット18と、この無線ユニット1
8にベースバンド部20を介して接続される送話器21
および受話器22と、親機1の発光素子4からの光信号
30を受信する受光素子5と、受光素子5で受信された
光データを解読する光データ解読部15とを備えてい
る。
で、子機Aは、親機1との間の無線接続を制御する無線
制御部16と、無線制御部16の出力によりオンオフす
る受信機スイッチ17と、受信機スイッチ17のオフに
よりオフし、受信機スイッチ17のオンによりオンする
受信機を有し、親機1との間でアンテナ19を介して無
線通信を行う無線ユニット18と、この無線ユニット1
8にベースバンド部20を介して接続される送話器21
および受話器22と、親機1の発光素子4からの光信号
30を受信する受光素子5と、受光素子5で受信された
光データを解読する光データ解読部15とを備えてい
る。
【0012】次に、本実施例の動作を図4に示したタイ
ムチャートおよび図5に示したフローチャートを参照し
て説明する。なお、以下の説明では、子機Aの充電中に
親機1が子機Bとの通話を開始した場合について説明す
る。
ムチャートおよび図5に示したフローチャートを参照し
て説明する。なお、以下の説明では、子機Aの充電中に
親機1が子機Bとの通話を開始した場合について説明す
る。
【0013】図4において、時刻t1に子機Aが親機1
の充電台2に載置されて充電が開始され、時刻t2に親
機1は他の子機Bとの通話を開始したとする。この場
合、図4(d)に示す如く、子機Aの充電端子電圧は時
刻t1にローレベルLからハイレベルHとなり、時刻t
2に図4(c)に示す如く、親機1の無線ユニット9の
送信機はオンとなるが、このとき同時に親機1からは図
4(b)に示す如く、発光素子4から光信号30が送出
される。これを図2を参照しながら説明すると、親機1
が子機Bとの通話を開始する場合、無線制御部6は送信
機スイッチ7をオンして無線ユニット9を動作させる
が、このとき同時に無線制御部6からの信号により光デ
ータ作成部8は光データを作成し、これを発光素子4に
加え、発光素子4から光信号30を送出する。
の充電台2に載置されて充電が開始され、時刻t2に親
機1は他の子機Bとの通話を開始したとする。この場
合、図4(d)に示す如く、子機Aの充電端子電圧は時
刻t1にローレベルLからハイレベルHとなり、時刻t
2に図4(c)に示す如く、親機1の無線ユニット9の
送信機はオンとなるが、このとき同時に親機1からは図
4(b)に示す如く、発光素子4から光信号30が送出
される。これを図2を参照しながら説明すると、親機1
が子機Bとの通話を開始する場合、無線制御部6は送信
機スイッチ7をオンして無線ユニット9を動作させる
が、このとき同時に無線制御部6からの信号により光デ
ータ作成部8は光データを作成し、これを発光素子4に
加え、発光素子4から光信号30を送出する。
【0014】一方、このように親機1から送出された光
信号30は子機Aの受光素子5で受信され、図4(a)
に示す如く、子機Aはそれまでの間欠受信モードから連
続受信モードになる。これを図3を参照しながら説明す
ると、親機1から光信号30が送出されると、子機Aの
受光素子5で受光され、この受光された光データ解読部
15で解読されて無線制御部16に送出され、これによ
って無線制御部16は受信スイッチ17を所定周期でオ
ンオフする今までの欠受信動作から連続的にオンにする
連続受信動作に切り替え、無線ユニット18の受信機を
連続受信状態にする。
信号30は子機Aの受光素子5で受信され、図4(a)
に示す如く、子機Aはそれまでの間欠受信モードから連
続受信モードになる。これを図3を参照しながら説明す
ると、親機1から光信号30が送出されると、子機Aの
受光素子5で受光され、この受光された光データ解読部
15で解読されて無線制御部16に送出され、これによ
って無線制御部16は受信スイッチ17を所定周期でオ
ンオフする今までの欠受信動作から連続的にオンにする
連続受信動作に切り替え、無線ユニット18の受信機を
連続受信状態にする。
【0015】次に、図5を参照しながらさらに本実施例
の動作を説明する。
の動作を説明する。
【0016】まず、充電に当たって、子機Aを親機1の
充電台2に載せる(ステップ200)。これによって子
機Aの充電が開始されるが、この状態では子機Aは間欠
受信状態であり(ステップ210)、親機1は待機状態
にある(ステップ100)。
充電台2に載せる(ステップ200)。これによって子
機Aの充電が開始されるが、この状態では子機Aは間欠
受信状態であり(ステップ210)、親機1は待機状態
にある(ステップ100)。
【0017】次に、この状態で、親機1が他の子機Bへ
の送信を開始すると(ステップ110)、親機1の発光
素子4より光信号30が送出され(ステップ120)、
この光信号30は子機Aの受光素子5で受信される(ス
テップ220)。これにより、以下子機A側では、受信
モードがそれまでの間欠受信モードから連続受信モード
に切り換えられる(ステップ230)。
の送信を開始すると(ステップ110)、親機1の発光
素子4より光信号30が送出され(ステップ120)、
この光信号30は子機Aの受光素子5で受信される(ス
テップ220)。これにより、以下子機A側では、受信
モードがそれまでの間欠受信モードから連続受信モード
に切り換えられる(ステップ230)。
【0018】これにより、子機Aの間欠受信に起因する
ノイズの影響がなくなり、親機1は子機Bと感度よく通
話できる。
ノイズの影響がなくなり、親機1は子機Bと感度よく通
話できる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のコードレ
ス電話装置では、親機は、子機Aが充電台に載せられて
充電中、他の子機Bへの送信を開始した場合、該送信情
報を検出して、この送信情報を光信号に変換して子機A
側に出力する。一方、子機Aは、親機側から送出された
光信号を受信すると、この受信信号に基いて受信モード
をそれまでの間欠受信モードから連続受信モードに切り
換える。
ス電話装置では、親機は、子機Aが充電台に載せられて
充電中、他の子機Bへの送信を開始した場合、該送信情
報を検出して、この送信情報を光信号に変換して子機A
側に出力する。一方、子機Aは、親機側から送出された
光信号を受信すると、この受信信号に基いて受信モード
をそれまでの間欠受信モードから連続受信モードに切り
換える。
【0020】従って、子機Aの間欠受信に起因するノイ
ズの影響がなくなり、親機は子機Bと感度よく通話でき
るという効果を有する。
ズの影響がなくなり、親機は子機Bと感度よく通話でき
るという効果を有する。
【図1】本発明のコードレス電話装置の一実施例の全体
的な構成を示す斜視図。
的な構成を示す斜視図。
【図2】図1に係る親機の構成を示すブロック図。
【図3】図1に係る子機の構成を示すブロック図。
【図4】図1係るタイムチャート。
【図5】図1に係るフローチャート。
【図6】従来例のコードレス電話装置の全体的な構成を
示す斜視図。
示す斜視図。
【図7】従来例のコードレス電話装置の動作を説明する
タイムチャート。
タイムチャート。
1 親機 A、B 子機 2 端子台 3 充電端子 4 発光素子 5 受光素子 6、16 無線制御部 7 送信スイッチ 8 光データ作成部 9、18 無線ユニット 10、19 アンテナ 11、20 ベースバンド部 12、21 送話器 13、22 受話器 15 光データ解読部 17 受信スイッチ 30 光信号
Claims (1)
- 【請求項1】 親機と、該親機に無線回線で接続される
少なくとも2台の子機を有し、前記親機は前記子機の内
の1つの子機を充電する充電台が付設されており、前記
子機は待機状態において間欠受信を行うコードレス電話
装置において、 前記子機が前記親機の充電台に置かれたことを検出する
検出手段と、 前記親機に設けられ、前記検出手段により前記子機が前
記親機の充電台に置かれたことが検出され、かつ前記親
機が他の子機との間で通話状態になると前記親機の充電
台に置かれた子機に対して光信号を送信する光信号送信
手段と、 前記子機に設けられ、前記光信号送信手段により送信さ
れた光信号を受信する光信号受信手段とを具備し、 前記子機は前記光信号受信手段による光信号の受信によ
り前記間欠受信から連続受信に切り替えることを特徴と
するコードレス電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4217965A JPH0669855A (ja) | 1992-08-17 | 1992-08-17 | コードレス電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4217965A JPH0669855A (ja) | 1992-08-17 | 1992-08-17 | コードレス電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0669855A true JPH0669855A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=16712509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4217965A Pending JPH0669855A (ja) | 1992-08-17 | 1992-08-17 | コードレス電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669855A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6570689B1 (en) | 1998-09-14 | 2003-05-27 | Nec Corporation | Portable telephone and automobile system |
-
1992
- 1992-08-17 JP JP4217965A patent/JPH0669855A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6570689B1 (en) | 1998-09-14 | 2003-05-27 | Nec Corporation | Portable telephone and automobile system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6574489B1 (en) | Incoming call notification method and device for a multimode radio device | |
| EP0214809B1 (en) | Radio telephone system control apparatus and method | |
| KR940005171B1 (ko) | 무선통신장치 | |
| JP2558693B2 (ja) | 無線電話装置 | |
| JP3072741B2 (ja) | 無線電話装置およびその制御方法 | |
| KR910005651B1 (ko) | 무성통신장치 | |
| JP2901195B2 (ja) | 無線通信方式 | |
| JPH0669855A (ja) | コードレス電話装置 | |
| JP2887596B2 (ja) | 無線装置の電源制御方式 | |
| JP2609667B2 (ja) | 無線電話装置 | |
| JP2513856B2 (ja) | コ―ドレス電話機 | |
| JPS5912055B2 (ja) | 移動通信方式 | |
| JPH0669865A (ja) | コードレス電話装置 | |
| JP2510034B2 (ja) | コ―ドレス電話機の接続制御方法 | |
| JP2820087B2 (ja) | 通信モード切替装置を備えたデジタルコードレス電話方式 | |
| JPH0752853B2 (ja) | 無線電話機 | |
| JPH0621879A (ja) | コードレス電話装置 | |
| JPH06113031A (ja) | 電話システム | |
| JPH05308317A (ja) | 無線電話装置 | |
| JPH0638511Y2 (ja) | コ−ドレス電話装置 | |
| JP2953421B2 (ja) | デジタルコードレス電話機 | |
| JPH0556119A (ja) | コードレス電話装置の基地局と移動局との間の表示信号の伝送方式 | |
| JP3017975B2 (ja) | 無線通信装置 | |
| JP3131928B2 (ja) | コードレス電話装置 | |
| JPH01314040A (ja) | 無線電話装置の発着呼制御方式 |