JPH0669861B2 - 丁合合紙機 - Google Patents
丁合合紙機Info
- Publication number
- JPH0669861B2 JPH0669861B2 JP62272891A JP27289187A JPH0669861B2 JP H0669861 B2 JPH0669861 B2 JP H0669861B2 JP 62272891 A JP62272891 A JP 62272891A JP 27289187 A JP27289187 A JP 27289187A JP H0669861 B2 JPH0669861 B2 JP H0669861B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- guide
- collating
- station
- glued
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 7
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はアルバム、絵本等の製本工程で用いられる丁合
合紙機に関するものである。
合紙機に関するものである。
(従来の技術) 紙送りコンベヤに沿って多数の給紙ステーションを設
け、各給紙ステーションから印刷済みの紙を糊付けした
うえで傾斜ガイドに添わせて1枚ずつ紙送りコンベヤ上
へ落下させ、前の給紙ステーションから送られてきた紙
に順次貼合わせて行くようにした丁合合紙機は既に知ら
れている。
け、各給紙ステーションから印刷済みの紙を糊付けした
うえで傾斜ガイドに添わせて1枚ずつ紙送りコンベヤ上
へ落下させ、前の給紙ステーションから送られてきた紙
に順次貼合わせて行くようにした丁合合紙機は既に知ら
れている。
ところが従来の丁合合紙機においては、第5図に示すよ
うに上面(51)に糊付けされた紙(50)が先行する給紙
ステーションから送られてくる貼合せ済みの紙(60)の
上面に落ちてくる構造となっているため、貼合わさった
ときに糊面が邪魔になってこの紙(50)を矢印方向に押
えにくいという問題があった。また、落下してくる紙
(50)の下方端を揃えるために紙(50)をバキュームロ
ーラ等によって確実に下方へ送ろうとした場合には紙
(50)の糊付けされていない下面(52)にローラを当て
る必要があるが、従来の丁合合紙機においては、貼合せ
済み紙(60)と紙(50)と下面(52)との間隙が小さい
ためローラがうまく使えないこと等の問題があった。更
に、第6図のように紙送りコンベアによって紙(50)と
紙(60)とを紙面と垂直方向に移送しつつ重ね合わせる
のであるが、この工程においても紙(50)の糊面が邪魔
になるためこの紙(50)を確実にガイドしにくく、紙
(50)の垂れ方によって紙(60)との貼合せ開始位置の
ずれが生じ易いという問題があった。
うに上面(51)に糊付けされた紙(50)が先行する給紙
ステーションから送られてくる貼合せ済みの紙(60)の
上面に落ちてくる構造となっているため、貼合わさった
ときに糊面が邪魔になってこの紙(50)を矢印方向に押
えにくいという問題があった。また、落下してくる紙
(50)の下方端を揃えるために紙(50)をバキュームロ
ーラ等によって確実に下方へ送ろうとした場合には紙
(50)の糊付けされていない下面(52)にローラを当て
る必要があるが、従来の丁合合紙機においては、貼合せ
済み紙(60)と紙(50)と下面(52)との間隙が小さい
ためローラがうまく使えないこと等の問題があった。更
に、第6図のように紙送りコンベアによって紙(50)と
紙(60)とを紙面と垂直方向に移送しつつ重ね合わせる
のであるが、この工程においても紙(50)の糊面が邪魔
になるためこの紙(50)を確実にガイドしにくく、紙
(50)の垂れ方によって紙(60)との貼合せ開始位置の
ずれが生じ易いという問題があった。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明はこのような従来の問題を解決して、糊付けされ
た紙を先行する給紙ステーションから送られてくる貼合
せ済みの紙に対して確実に位置合せしつつ貼合わせるこ
とができる丁合合紙機を目的として完成されたものであ
る。
た紙を先行する給紙ステーションから送られてくる貼合
せ済みの紙に対して確実に位置合せしつつ貼合わせるこ
とができる丁合合紙機を目的として完成されたものであ
る。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、紙送りコンベアに沿って設けられた多数の給
紙ステーションから糊付けされた紙を1枚ずつ順次紙送
りコンベア上へ供給しつつ貼合せを行う丁合合紙機にお
いて、各給紙ステーションには上面に糊付けされた紙を
先行する給紙ステーションから移送されてくる貼合わさ
れた紙の下面に供給する傾斜させた第1のガイドと、貼
合わされた紙を第1のガイドから少し離れた上方位置に
支持する第1のガイドと平行な第2のガイドとを設けた
ことを特徴とするものである。
紙ステーションから糊付けされた紙を1枚ずつ順次紙送
りコンベア上へ供給しつつ貼合せを行う丁合合紙機にお
いて、各給紙ステーションには上面に糊付けされた紙を
先行する給紙ステーションから移送されてくる貼合わさ
れた紙の下面に供給する傾斜させた第1のガイドと、貼
合わされた紙を第1のガイドから少し離れた上方位置に
支持する第1のガイドと平行な第2のガイドとを設けた
ことを特徴とするものである。
(実施例) 次に本発明を図示の実施例によって更に詳細に説明す
る。
る。
第1図において、(1)はスプロケット(2)により水
平方向に送られてくる紙送りチェーンを備えた紙送りコ
ンベア、(3)はこの紙送りコンベア(1)に沿って設
けられた多数の給紙ステーションである。第1図では2
つの給紙ステーションだけが図示されているが、その数
は12〜24程度が普通である。
平方向に送られてくる紙送りチェーンを備えた紙送りコ
ンベア、(3)はこの紙送りコンベア(1)に沿って設
けられた多数の給紙ステーションである。第1図では2
つの給紙ステーションだけが図示されているが、その数
は12〜24程度が普通である。
各給紙ステーション(3)は基本的に同一の構造を持つ
もので、第1図及び第2図に示されるように最上部に紙
積台(4)を備え、その下方にドラム(5)を備えてい
る。紙積台(4)の下部前端は切欠かれており、先端に
吸盤(6)を持つ紙吸いアーム(7)が上下動して最下
段の紙(50)を1枚ずつドラム(5)に向って供給する
ことができる。ドラム(5)はこの紙吸いアーム(7)
と同期して開閉するグリッパー爪(8)を備えており、
吸盤(6)によって引下げられた紙(50)の先端をグリ
ップし、ドラム(5)の全体を時計方向に回転さること
によって1枚の紙(50)を斜下方へ送り出す。なお
(9)は紙(50)の厚さ及び紙の有無の検出装置、(1
0)は軸(10a)のアーム(10b)に支持された紙送りコ
ロである。
もので、第1図及び第2図に示されるように最上部に紙
積台(4)を備え、その下方にドラム(5)を備えてい
る。紙積台(4)の下部前端は切欠かれており、先端に
吸盤(6)を持つ紙吸いアーム(7)が上下動して最下
段の紙(50)を1枚ずつドラム(5)に向って供給する
ことができる。ドラム(5)はこの紙吸いアーム(7)
と同期して開閉するグリッパー爪(8)を備えており、
吸盤(6)によって引下げられた紙(50)の先端をグリ
ップし、ドラム(5)の全体を時計方向に回転さること
によって1枚の紙(50)を斜下方へ送り出す。なお
(9)は紙(50)の厚さ及び紙の有無の検出装置、(1
0)は軸(10a)のアーム(10b)に支持された紙送りコ
ロである。
(11)はドラム(5)から送り出された紙(50)の上面
に糊付けするための糊付けローラ、(12)は受けローラ
である。糊付けローラ(11)の後面には糊皿(13)内の
糊を糊付けローラ(11)に供給するための糊ローラ(1
4)が設けられており、更にこの糊皿(13)の上方には
糊タンク(15)が設置されてパイプ(16)を介して糊を
供給し、またパイプ(17)を介して洗浄水を供給できる
ようになっている。このような糊付けローラ(11)と受
けローラ(12)との間を通過する間に紙(50)の上面
(51)に糊付けが行われる。
に糊付けするための糊付けローラ、(12)は受けローラ
である。糊付けローラ(11)の後面には糊皿(13)内の
糊を糊付けローラ(11)に供給するための糊ローラ(1
4)が設けられており、更にこの糊皿(13)の上方には
糊タンク(15)が設置されてパイプ(16)を介して糊を
供給し、またパイプ(17)を介して洗浄水を供給できる
ようになっている。このような糊付けローラ(11)と受
けローラ(12)との間を通過する間に紙(50)の上面
(51)に糊付けが行われる。
(18)は糊付けローラ(11)の下方に約60゜の角度で傾
斜させて設置された平板状の第1のガイドである。この
第1のガイド(18)はその下方に下端止め(23)を備え
ており、落下してきた紙(50)をガイドしつつ自重によ
るこの下端止め(23)に確実に接触させ、合紙時におい
て凹凸が生じないようにする。本発明では第2図及び第
4図に示すように、第1のガイド(18)は紙送りコンベ
ア(1)によって先行する給紙ステーションから送られ
てくる貼合わされた紙(60)の下面に、糊付けされた紙
(50)を供給する構造となっている。なお、(19)は紙
(50)の下面(52)に接してこれを強制的に下方へ送
り、下端止め(23)に確実に接触させるためのバキュー
ムローラである。
斜させて設置された平板状の第1のガイドである。この
第1のガイド(18)はその下方に下端止め(23)を備え
ており、落下してきた紙(50)をガイドしつつ自重によ
るこの下端止め(23)に確実に接触させ、合紙時におい
て凹凸が生じないようにする。本発明では第2図及び第
4図に示すように、第1のガイド(18)は紙送りコンベ
ア(1)によって先行する給紙ステーションから送られ
てくる貼合わされた紙(60)の下面に、糊付けされた紙
(50)を供給する構造となっている。なお、(19)は紙
(50)の下面(52)に接してこれを強制的に下方へ送
り、下端止め(23)に確実に接触させるためのバキュー
ムローラである。
紙送りコンベア(1)は各給紙ステーション(3)、
(3)間のピッチと等しい間隔で紙送りアーム(20)を
備えたもので、第1のガイド(18)及び後述する第2の
ガイド(21)に水平方向に透設されたスリットからその
先端を突出させ、紙(50)及び貼合わされた紙(60)を
後続の給紙ステーション(3)の方向へ移動させる。前
述したように、各給紙ステーション(3)においては紙
(50)は第2のガイド(21)側の面に糊付けされ、貼合
わされた紙(60)の下面側に供給される。そこで各給紙
ステーション(3)には、貼合わされた紙(60)を第1
のガイド(18)から少し離れた上方位置に支持するため
の平板状の第2のガイド(21)が設けられている。第2
のガイド(21)は第1のガイド(18)と平行である。第
3図に示されるように、第2のガイド(21)は給紙ステ
ーション(3)の後部では切欠かれており、この部分で
は紙送りコンベア(1)の流れに従って第1のガイド
(18)が第2のガイド(21)の方向に次第に屈曲して紙
(50)を貼合わされた紙(60)の下面に向って貼合せる
構造となっている。なおこの部分の第2のガイド(21)
の前面にはこの押付けを確実に行わせるために、例えば
板ばねからなる紙抑えばね(22)が設けられている。
(3)間のピッチと等しい間隔で紙送りアーム(20)を
備えたもので、第1のガイド(18)及び後述する第2の
ガイド(21)に水平方向に透設されたスリットからその
先端を突出させ、紙(50)及び貼合わされた紙(60)を
後続の給紙ステーション(3)の方向へ移動させる。前
述したように、各給紙ステーション(3)においては紙
(50)は第2のガイド(21)側の面に糊付けされ、貼合
わされた紙(60)の下面側に供給される。そこで各給紙
ステーション(3)には、貼合わされた紙(60)を第1
のガイド(18)から少し離れた上方位置に支持するため
の平板状の第2のガイド(21)が設けられている。第2
のガイド(21)は第1のガイド(18)と平行である。第
3図に示されるように、第2のガイド(21)は給紙ステ
ーション(3)の後部では切欠かれており、この部分で
は紙送りコンベア(1)の流れに従って第1のガイド
(18)が第2のガイド(21)の方向に次第に屈曲して紙
(50)を貼合わされた紙(60)の下面に向って貼合せる
構造となっている。なおこの部分の第2のガイド(21)
の前面にはこの押付けを確実に行わせるために、例えば
板ばねからなる紙抑えばね(22)が設けられている。
(作用) このように構成されたものは、各給紙ステーション
(3)において紙積台(4)に積載された紙(50)を1
枚ずつドラム(5)に沿って下方へ送り出し、糊付けロ
ーラ(11)と受けローラ(12)との間を通過させる間に
紙(50)の上面(51)に糊付けを施したうえで紙送りコ
ンベア(1)で送られる位置まで落下させる。一方、紙
送りコンベア(1)の紙送りアーム(20)は先行する給
紙ステーション(3)において既に貼合わされた紙(6
0)を移送しており、この貼合わされた紙(60)は第2
のガイド(21)によって第3図及び第4図に示されるよ
うに第1のガイド(18)から少し上方に離れた位置に支
持される。そして上面(51)に糊付けされた紙(50)は
傾斜させた第1のガイド(18)によってこの貼合わされ
た紙(60)の下面側に供給され、紙送りアーム(20)に
よって紙(50)と貼合わされた紙(60)とが同時に移送
される間に紙(50)は第1のガイド(18)によって次第
に紙(60)に接近し、給紙ステーション(3)の後部の
第2のガイド(21)が切欠かれた部分で貼合わされた紙
(60)の下面に接着される。このとき、紙抑えばね(2
2)が押圧力を加えることは言うまでもない。
(3)において紙積台(4)に積載された紙(50)を1
枚ずつドラム(5)に沿って下方へ送り出し、糊付けロ
ーラ(11)と受けローラ(12)との間を通過させる間に
紙(50)の上面(51)に糊付けを施したうえで紙送りコ
ンベア(1)で送られる位置まで落下させる。一方、紙
送りコンベア(1)の紙送りアーム(20)は先行する給
紙ステーション(3)において既に貼合わされた紙(6
0)を移送しており、この貼合わされた紙(60)は第2
のガイド(21)によって第3図及び第4図に示されるよ
うに第1のガイド(18)から少し上方に離れた位置に支
持される。そして上面(51)に糊付けされた紙(50)は
傾斜させた第1のガイド(18)によってこの貼合わされ
た紙(60)の下面側に供給され、紙送りアーム(20)に
よって紙(50)と貼合わされた紙(60)とが同時に移送
される間に紙(50)は第1のガイド(18)によって次第
に紙(60)に接近し、給紙ステーション(3)の後部の
第2のガイド(21)が切欠かれた部分で貼合わされた紙
(60)の下面に接着される。このとき、紙抑えばね(2
2)が押圧力を加えることは言うまでもない。
このようにして各給紙ステーション(3)から供給され
た紙(50)が順次貼合わされて行き、最終ステーション
から出た状態では所定枚数が貼合わされた製品となる。
た紙(50)が順次貼合わされて行き、最終ステーション
から出た状態では所定枚数が貼合わされた製品となる。
このように本発明では糊付けされた紙(50)は貼合わさ
れた紙(60)の下面に供給されるため、第4図の状態に
おいて紙(50)の糊付けされた上面(51)は外側に出
ず、紙(50)と紙(60)とに容易に押圧力を加えること
ができる。また第3図に示されるように、本発明では紙
(50)を第1のガイド(18)によって貼合わせ完了まで
完全にガイドできる。ところが第5図に示される従来法
においては第6図に示されるように紙(50)のガイドに
切欠部を設けざるを得ないので、紙(50)の垂れにより
貼合せの際に位置ずれ等が生じ易い。更にまた本発明に
おいては、第2図に示すように糊付けされた紙(50)の
下面(52)にバキュームローラ(19)を接触させること
ができ、紙(50)を完全に下方へ送ることができる。以
上の理由により、本発明の丁合合紙機を用いれば位置ず
れ等を生ずることなく完全な丁合合紙が行えることとな
る。
れた紙(60)の下面に供給されるため、第4図の状態に
おいて紙(50)の糊付けされた上面(51)は外側に出
ず、紙(50)と紙(60)とに容易に押圧力を加えること
ができる。また第3図に示されるように、本発明では紙
(50)を第1のガイド(18)によって貼合わせ完了まで
完全にガイドできる。ところが第5図に示される従来法
においては第6図に示されるように紙(50)のガイドに
切欠部を設けざるを得ないので、紙(50)の垂れにより
貼合せの際に位置ずれ等が生じ易い。更にまた本発明に
おいては、第2図に示すように糊付けされた紙(50)の
下面(52)にバキュームローラ(19)を接触させること
ができ、紙(50)を完全に下方へ送ることができる。以
上の理由により、本発明の丁合合紙機を用いれば位置ず
れ等を生ずることなく完全な丁合合紙が行えることとな
る。
(発明の効果) 本発明は以上の説明からも明らかなように、糊付けされ
た紙を先行のステーションによって既に貼合わされた紙
の下面に供給する方式を採用し、これによって紙の送り
や貼合せを確実に行えるようにしたものであるから、従
来の問題点を一掃した丁合合紙機として、産業の発展に
寄与するところは極めて大である。
た紙を先行のステーションによって既に貼合わされた紙
の下面に供給する方式を採用し、これによって紙の送り
や貼合せを確実に行えるようにしたものであるから、従
来の問題点を一掃した丁合合紙機として、産業の発展に
寄与するところは極めて大である。
第1図は本発明の実施例を示す正面図、第2図はその断
面図、第3図は第1と第2のガイドの関係を示す平面
図、第4図はその断面図、第5図は従来の丁合合紙機に
おける第1と第2のガイドの関係を示す断面図、第6図
は従来の丁合合紙機における同様の断面図である。 (1):紙送りコンベア、(3):給紙ステーション、 (18):第1のガイド、(21):第2のガイド、 (50):紙、(60):紙。
面図、第3図は第1と第2のガイドの関係を示す平面
図、第4図はその断面図、第5図は従来の丁合合紙機に
おける第1と第2のガイドの関係を示す断面図、第6図
は従来の丁合合紙機における同様の断面図である。 (1):紙送りコンベア、(3):給紙ステーション、 (18):第1のガイド、(21):第2のガイド、 (50):紙、(60):紙。
Claims (1)
- 【請求項1】紙送りコンベア(1)に沿って設けられた
多数の給紙ステーション(3)から糊付けされた紙(5
0)を1枚ずつ順次紙送りコンベア(1)上へ供給しつ
つ貼合せを行う丁合合紙機において、各給紙ステーショ
ン(3)には上面に糊付けされた紙(50)を先行する給
紙ステーション(3)から移送されてくる貼合わされた
紙(60)の下面に供給する傾斜させた第1のガイド(1
8)と、貼合わされた紙(60)を第1のガイド(18)か
ら少し離れた上方位置に支持する第1のガイド(18)と
平行な第2のガイド(21)とを設けたことを特徴とする
丁合合紙機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272891A JPH0669861B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 丁合合紙機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272891A JPH0669861B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 丁合合紙機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01117176A JPH01117176A (ja) | 1989-05-10 |
| JPH0669861B2 true JPH0669861B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=17520197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62272891A Expired - Fee Related JPH0669861B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 丁合合紙機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669861B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54120024A (en) * | 1978-03-10 | 1979-09-18 | Ebine Seisakushiyo Kk | Device for arranging sheets |
| JPS57123094A (en) * | 1981-01-22 | 1982-07-31 | Tadao Uno | Method of collating united paper to mother paper under carrying |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP62272891A patent/JPH0669861B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01117176A (ja) | 1989-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63265687A (ja) | 無線とじ機の見返し接着装置 | |
| US4405122A (en) | High speed feeding and transport of paper sheet products | |
| JP2842799B2 (ja) | 貼合機 | |
| JPH0669861B2 (ja) | 丁合合紙機 | |
| JP4927707B2 (ja) | 平形印刷物を供給する方法および装置 | |
| JPS61101355A (ja) | 印刷機における枚葉紙を整合及び供給する方法及び装置 | |
| JPH1035135A (ja) | 製本機 | |
| JPH02502368A (ja) | 印刷機の為の封筒フィーダー | |
| US6119753A (en) | Device for laying end papers on inner books | |
| US20010015263A1 (en) | Collating machine for printed sheets | |
| JP4135923B2 (ja) | 合紙機 | |
| JP3573900B2 (ja) | 本の紙葉ブロックへの表紙付け装置 | |
| US4795144A (en) | Sheet material handling apparatus | |
| JP3021023U (ja) | 枚葉紙供給装置 | |
| JP3130159B2 (ja) | 中綴じ本または折帳の中開き方法及び装置 | |
| JPS63178929A (ja) | 雑誌等の表紙表面の見出紙貼着装置 | |
| JP3328706B2 (ja) | 折帳印刷物の供給装置 | |
| JP4051426B2 (ja) | 添付物貼込装置 | |
| US20030098541A1 (en) | Sheet separating device | |
| JPH0114101B2 (ja) | ||
| JPH0643154B2 (ja) | 冊子等の丁合畷合わせ装置 | |
| JPH0249243Y2 (ja) | ||
| JP4627075B2 (ja) | 添付物貼込装置 | |
| JP5054286B2 (ja) | 印刷製品の側面に少なくともほぼ平坦な補助製品を取り付けるための方法及び装置 | |
| JP2613407B2 (ja) | チラシ類載せ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |