JPH066986Y2 - 車輌用燃料タンク - Google Patents
車輌用燃料タンクInfo
- Publication number
- JPH066986Y2 JPH066986Y2 JP1986182162U JP18216286U JPH066986Y2 JP H066986 Y2 JPH066986 Y2 JP H066986Y2 JP 1986182162 U JP1986182162 U JP 1986182162U JP 18216286 U JP18216286 U JP 18216286U JP H066986 Y2 JPH066986 Y2 JP H066986Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel tank
- synthetic resin
- meshes
- mesh
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は車輌用燃料タンク、殊に車輌の旋回,発進時等
の燃料移動に伴なう衝撃を緩衝し、衝撃音(パシャ音)
の発生を抑止するようにした装置に関する。
の燃料移動に伴なう衝撃を緩衝し、衝撃音(パシャ音)
の発生を抑止するようにした装置に関する。
従来の技術 従来より車輌用燃料タンクにおける衝撃音を吸収する手
段として、燃料タンク内面に緩衝材を取付ける構造のも
のが提案されている。例えば特開昭59−第12426
3号等によって代表される。
段として、燃料タンク内面に緩衝材を取付ける構造のも
のが提案されている。例えば特開昭59−第12426
3号等によって代表される。
この先行例は、燃料タンク内面に金属繊維集束体による
緩衝層を形成し、これを金属製の帯材で押え付け、帯材
の要所要所を燃料タンク本体へスポット溶接して燃料タ
ンク本体に固定して成るものである。
緩衝層を形成し、これを金属製の帯材で押え付け、帯材
の要所要所を燃料タンク本体へスポット溶接して燃料タ
ンク本体に固定して成るものである。
同様に実開昭54−第27219号は、燃料タンク内に
多孔仕切板を設け、該多孔仕切板によって区画された空
所内に繊維状緩衝部材を充填し、仕切板と燃料タンク形
成壁との間に肉厚の緩衝層を形成している。
多孔仕切板を設け、該多孔仕切板によって区画された空
所内に繊維状緩衝部材を充填し、仕切板と燃料タンク形
成壁との間に肉厚の緩衝層を形成している。
考案が解決しようとする問題点 然しながら、上記した先行例は何れも繊維の集合体によ
って緩衝層を形成するもので、これら繊維層は折損又は
脱毛等を生じやすく、燃料タンク内取付け時或は経年変
化等によって生じた折損繊維が燃料中に混入する恐れが
ある。
って緩衝層を形成するもので、これら繊維層は折損又は
脱毛等を生じやすく、燃料タンク内取付け時或は経年変
化等によって生じた折損繊維が燃料中に混入する恐れが
ある。
又、燃料タンク壁の厚みを増加し、内容積を制限した
り、燃料タンクの大型化を招く欠点がある。
り、燃料タンクの大型化を招く欠点がある。
又、多数条の帯材を用いて多点スポット溶接する先行例
に見られるように、燃料タンク内面への添設作業に時間
がかかる他、燃料タンク個々の繊維材の厚みにバラツキ
を生じ、常に均質な燃料タンクの提供が困難なる欠点が
ある。
に見られるように、燃料タンク内面への添設作業に時間
がかかる他、燃料タンク個々の繊維材の厚みにバラツキ
を生じ、常に均質な燃料タンクの提供が困難なる欠点が
ある。
問題点を解決するための手段 本考案は燃料タンク本体内面に緩衝層を形成する場合の
上記問題点を解決し、且つ緩衝効果も良好な車輌用燃料
タンクを提供するものであって、その手段として合成樹
脂製メッシュの網目形態を一体成形する際に、その経糸
又は緯糸の何れか一方を合成樹脂製メッシュの表面側に
おいてリブ状に隆起させ、このリブ状に隆起せる経糸又
は緯糸を合成樹脂製メッシュの重ね合せ間に介在させて
各合成樹脂製メッシュ間に間隙を形成し車輌用燃料タン
クの内面に沿わせ取付ける構成としたものである。
上記問題点を解決し、且つ緩衝効果も良好な車輌用燃料
タンクを提供するものであって、その手段として合成樹
脂製メッシュの網目形態を一体成形する際に、その経糸
又は緯糸の何れか一方を合成樹脂製メッシュの表面側に
おいてリブ状に隆起させ、このリブ状に隆起せる経糸又
は緯糸を合成樹脂製メッシュの重ね合せ間に介在させて
各合成樹脂製メッシュ間に間隙を形成し車輌用燃料タン
クの内面に沿わせ取付ける構成としたものである。
作用 本考案によれば、燃料タンク本体内面の緩衝層を複数枚
の合成樹脂メッシュを重ね合せて形成するものであるか
ら、常に均質な厚みの緩衝層が形成でき、フラットなシ
ート状メッシュを重ね合せ要所を固定すればよいから、
取付作業も頗る迅速且つ簡単に行え、繊維集合体による
場合のような散毛や折損繊維の発生の恐れも皆無であ
る。
の合成樹脂メッシュを重ね合せて形成するものであるか
ら、常に均質な厚みの緩衝層が形成でき、フラットなシ
ート状メッシュを重ね合せ要所を固定すればよいから、
取付作業も頗る迅速且つ簡単に行え、繊維集合体による
場合のような散毛や折損繊維の発生の恐れも皆無であ
る。
又性能的にも、燃料の運動エネルギーは上層の網目から
下層の網目へ通過する間、分散吸収され減衰される。よ
って良好な衝撃緩衝効果を発揮し、前記パシヤ音等の発
生を効果的に防止するものである。
下層の網目へ通過する間、分散吸収され減衰される。よ
って良好な衝撃緩衝効果を発揮し、前記パシヤ音等の発
生を効果的に防止するものである。
本考案によれば、燃料タンク内で波動を生じた燃料液は
表層部の合成樹脂製メッシュによって受け止められ衝撃
を分散し吸収緩和しつつ網目を通過させ、更に合成樹脂
製メッシュの重ね合せ間に介在するリブ状の経糸又は緯
糸によって形成された間隙において燃料液を静流しつ
つ、更に内層部の合成樹脂製メッシュの網目により衝撃
を著しく減少させ燃料タンク本体への波動及び衝撃を効
果的に抑止する。
表層部の合成樹脂製メッシュによって受け止められ衝撃
を分散し吸収緩和しつつ網目を通過させ、更に合成樹脂
製メッシュの重ね合せ間に介在するリブ状の経糸又は緯
糸によって形成された間隙において燃料液を静流しつ
つ、更に内層部の合成樹脂製メッシュの網目により衝撃
を著しく減少させ燃料タンク本体への波動及び衝撃を効
果的に抑止する。
実施例 以下本考案の実施例を第1図乃至第6図に基いて説明す
る。
る。
本考案は前記の如く車輌用燃料タンク本体の内面に緩衝
層を形成して燃料の衝撃を吸収する場合の改善に関す
る。
層を形成して燃料の衝撃を吸収する場合の改善に関す
る。
1は金属製の燃料タンク本体を示し、該燃料タンク本体
1はアッパーシェルとロワーシェルとをフランジ部1a
において重ね合せシーム溶接を施し一体として成る。
1はアッパーシェルとロワーシェルとをフランジ部1a
において重ね合せシーム溶接を施し一体として成る。
2は合成樹脂製メッシュを示す。該合成樹脂製メッシュ
2は第2図A,Bに示すように、経糸2aと緯糸2bの
交叉から成る網目形態を一体成形にて形成したものであ
り、同図Bに示すように経糸2a又は緯糸2bの何れか
を一方のメッシュ表面側においてリブ状に隆起させて成
る。又、経糸2aと緯糸2bによって画成される網目2
cは、経糸2a方向又は緯糸2b方向に横長又は縦長で
ある。
2は第2図A,Bに示すように、経糸2aと緯糸2bの
交叉から成る網目形態を一体成形にて形成したものであ
り、同図Bに示すように経糸2a又は緯糸2bの何れか
を一方のメッシュ表面側においてリブ状に隆起させて成
る。又、経糸2aと緯糸2bによって画成される網目2
cは、経糸2a方向又は緯糸2b方向に横長又は縦長で
ある。
第1図に示すように、上記合成樹脂製メッシュ2を上記
燃料タンク本体1の内面に沿わせ、所要面積に亘り複層
に重ね付けし緩衝層とする。該緩衝層の形成は前記タン
ク組立前に行う。
燃料タンク本体1の内面に沿わせ、所要面積に亘り複層
に重ね付けし緩衝層とする。該緩衝層の形成は前記タン
ク組立前に行う。
この場合、合成樹脂製メッシュ2の一方表面側にリブ状
に隆起せる経糸2a又は緯糸2bをメッシュ2の各層間
に介在するように重ね合せ、該重ね合せ間に間隙3を形
成する。
に隆起せる経糸2a又は緯糸2bをメッシュ2の各層間
に介在するように重ね合せ、該重ね合せ間に間隙3を形
成する。
上記各内、外層の合成樹脂製メッシュ2の各網目2cは、
この間隙3を介して連通する。
この間隙3を介して連通する。
又合成樹脂製メッシュ2を複層構造にする他例として第
4図に示すように、上記合成樹脂製メッシュ2の網目2
cが各層において交叉するように複層に重ね、重ね合せ
られた一方の合成樹脂製メッシュ2の網目2cが横長と
なり、他方の合成樹脂製メッシュ2の網目2cが縦長と
なって重ね合さり、両網目2cが錯綜する複層構造を形
成する。
4図に示すように、上記合成樹脂製メッシュ2の網目2
cが各層において交叉するように複層に重ね、重ね合せ
られた一方の合成樹脂製メッシュ2の網目2cが横長と
なり、他方の合成樹脂製メッシュ2の網目2cが縦長と
なって重ね合さり、両網目2cが錯綜する複層構造を形
成する。
上記の如くして、第1図、第5図に示すように合成樹脂
製メッシュ2を燃料タンク本体1の内面に沿い複層に重
ね合せした上で、その要所,要所を取付金具を用いて燃
料タンク本体1内面に固定する。
製メッシュ2を燃料タンク本体1の内面に沿い複層に重
ね合せした上で、その要所,要所を取付金具を用いて燃
料タンク本体1内面に固定する。
第6図は該取付構造の一例を示し、図示のように細長の
板材を曲げ加工して中央部に床高の台座部4aを有し、
該台座部4aの両端より取付片4bが連設されたブラケ
ット片4を形成し、該ブラケット片4をその取付片4b
を以って燃料タンク本体1の内面にスポット溶接する。
板材を曲げ加工して中央部に床高の台座部4aを有し、
該台座部4aの両端より取付片4bが連設されたブラケ
ット片4を形成し、該ブラケット片4をその取付片4b
を以って燃料タンク本体1の内面にスポット溶接する。
他方、複層に重ね合せた合成樹脂製メッシュ2に取付孔
5を貫通して設け、該取付孔5の周縁を鳩目6にて縁取
りし、押込部7aの先端に逆爪を持った押込鋲7を上記
取付孔5に挿入しつつ、上記台座部4aの取付孔4cに
強制挿入しスナップ係合させ、押込鋲7のヘッド部7b
にて合成樹脂製メッシュ2を押え、同様にして要所,要
所を多点付けする。該多点付けによって、複層にした合
成樹脂製メッシュ2と燃料タンク本体1との間に間隙8
を形成する。
5を貫通して設け、該取付孔5の周縁を鳩目6にて縁取
りし、押込部7aの先端に逆爪を持った押込鋲7を上記
取付孔5に挿入しつつ、上記台座部4aの取付孔4cに
強制挿入しスナップ係合させ、押込鋲7のヘッド部7b
にて合成樹脂製メッシュ2を押え、同様にして要所,要
所を多点付けする。該多点付けによって、複層にした合
成樹脂製メッシュ2と燃料タンク本体1との間に間隙8
を形成する。
波動を生じた燃料液は表層部の合成樹脂製メッシュ2に
よって受けとめ、衝撃を分散し吸収緩和しつつ網目2c
を通過させ、間隙3において静流しつつ、更に内層部の
合成樹脂製メッシュ2の網目2cにより、衝撃を著しく
減衰させ間隙8において静的状態にし、タンク本体1へ
の波動及び衝撃を抑止する。
よって受けとめ、衝撃を分散し吸収緩和しつつ網目2c
を通過させ、間隙3において静流しつつ、更に内層部の
合成樹脂製メッシュ2の網目2cにより、衝撃を著しく
減衰させ間隙8において静的状態にし、タンク本体1へ
の波動及び衝撃を抑止する。
考案の効果 本考案によれば、燃料タンク本体内面の緩衝層を複数枚
の合成樹脂製メッシュを重ね合せて形成するものである
から、常に均質な厚みの緩衝層が形成でき、合成樹脂製
メッシュはフラットなシート状を呈し、これを重ね合せ
要所を固定すればよいから、取付作業も頗る迅速且つ簡
単に行え、繊維集合体による場合のような散毛や折損繊
維の発生の危倶も皆無である。
の合成樹脂製メッシュを重ね合せて形成するものである
から、常に均質な厚みの緩衝層が形成でき、合成樹脂製
メッシュはフラットなシート状を呈し、これを重ね合せ
要所を固定すればよいから、取付作業も頗る迅速且つ簡
単に行え、繊維集合体による場合のような散毛や折損繊
維の発生の危倶も皆無である。
又性能的にも、燃料の波動に伴なう運動エネルギーは上
層の網目から前記間隙を介して下層の網目へ通過する
間、効果的に分散吸収され減衰される。よって良好な衝
撃緩衝効果を発揮し、前記パシャ音等の発生を有効且つ
確実に防止するものである。
層の網目から前記間隙を介して下層の網目へ通過する
間、効果的に分散吸収され減衰される。よって良好な衝
撃緩衝効果を発揮し、前記パシャ音等の発生を有効且つ
確実に防止するものである。
又、複層に重ねた合成樹脂製メッシュの網目が前記の如
く縦長と横長に錯綜するように重ね合せることにより、
各層のメッシュによる上記衝撃吸収効果、分散効果はよ
り良好なものとなる。
く縦長と横長に錯綜するように重ね合せることにより、
各層のメッシュによる上記衝撃吸収効果、分散効果はよ
り良好なものとなる。
以上のように本考案によれば、緩衝層のタンク内敷設作
業が容易で、且つその性能においても優れた波消効果、
緩衝効果を発揮する燃料タンクを提供できる。
業が容易で、且つその性能においても優れた波消効果、
緩衝効果を発揮する燃料タンクを提供できる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は合成樹脂製メッ
シュにより燃料タンク本体内面に緩衝層を形成した同タ
ンク断面図、第2図Aは同合成樹脂製メッシュの拡大平
面図、同図Bは第2図AのA−A線拡大断面図、第3図
は燃料タンク本体内面に添設する合成樹脂製メッシュの
重ね合せ例を示す拡大断面図、第4図は更に他の重ね合
せ例を示す同拡大平面図、第5図は同合成樹脂製メッシ
ュの多点付け構造を示すタンク本体断面図、第6図Aは
合成樹脂製メッシュの取付構造を示す拡大分解斜視図、
同図Bは同取付状態を示す拡大断面図である。 1……燃料タンク本体、2……合成樹脂製メッシュ、2
a……経糸、2b……緯糸、2c……網目、3,8……
間隙。
シュにより燃料タンク本体内面に緩衝層を形成した同タ
ンク断面図、第2図Aは同合成樹脂製メッシュの拡大平
面図、同図Bは第2図AのA−A線拡大断面図、第3図
は燃料タンク本体内面に添設する合成樹脂製メッシュの
重ね合せ例を示す拡大断面図、第4図は更に他の重ね合
せ例を示す同拡大平面図、第5図は同合成樹脂製メッシ
ュの多点付け構造を示すタンク本体断面図、第6図Aは
合成樹脂製メッシュの取付構造を示す拡大分解斜視図、
同図Bは同取付状態を示す拡大断面図である。 1……燃料タンク本体、2……合成樹脂製メッシュ、2
a……経糸、2b……緯糸、2c……網目、3,8……
間隙。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 前嶋 崇秀 静岡県富士市五味島19−1 山川工業株式 会社内 (56)参考文献 特開 昭61−226335(JP,A) 実開 昭53−90715(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】経糸2aと緯糸2bの交叉から成る網目形態を
一体成形構造にした合成樹脂製メッシュ2を複層に重
ね、車輌用燃料タンクの内面に沿わせ取付けた車輌用燃
料タンクにおいて、上記経糸2a又は緯糸2bの何れか一方
を合成樹脂製メッシュ2の表面側においてリブ状に隆起
させ、該リブ状に隆起せる経糸2a又は緯糸2bを上記重ね
合せ間に介在して各合成樹脂製メッシュ2間に間隙3を
形成したことを特徴とする車輌用燃料タンク。 - 【請求項2】上記重ね合せた一方の合成樹脂製メッシュ
2の網目2cを横長にし、他方の合成樹脂製メッシュ2の
網目2cを縦長にして各横長網目2cと縦長網目2cとを互い
に交叉して重ね合せたことを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載の車輌用燃料タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986182162U JPH066986Y2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | 車輌用燃料タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986182162U JPH066986Y2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | 車輌用燃料タンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6387121U JPS6387121U (ja) | 1988-06-07 |
| JPH066986Y2 true JPH066986Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=31127703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986182162U Expired - Lifetime JPH066986Y2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | 車輌用燃料タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066986Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5390715U (ja) * | 1976-12-27 | 1978-07-25 | ||
| JPS61226335A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-08 | Nissan Shatai Co Ltd | 車両用液体容器 |
-
1986
- 1986-11-27 JP JP1986182162U patent/JPH066986Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6387121U (ja) | 1988-06-07 |
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