JPH0669948B2 - トローチ剤 - Google Patents
トローチ剤Info
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- JPH0669948B2 JPH0669948B2 JP1189213A JP18921389A JPH0669948B2 JP H0669948 B2 JPH0669948 B2 JP H0669948B2 JP 1189213 A JP1189213 A JP 1189213A JP 18921389 A JP18921389 A JP 18921389A JP H0669948 B2 JPH0669948 B2 JP H0669948B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、服用感の良好なトローチ剤に関する。
[従来の技術及びその課題] トローチ剤は、口腔に適用するため服用しやすいよう
に、また薬効成分が長時間作用するようトローチ剤から
の薬効成分の溶出速度を緩和し、表面から順次溶解、崩
壊するように設計されている。そのため、賦形剤として
精製白糖、乳糖、ブドウ糖、果糖、麦芽糖、マンニトー
ル等の糖類を使用し、ヒドロキシプロピルセルロース、
ポリビニルピロリドン、バレイショデンプン、アラビア
ゴム、トラガント等の結合剤、タルク、ステアリン酸、
ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸カルシウム、
ポリオキシエチレンモノステアレート、ポリオキシエチ
レンラウリルアルコールエーテル等の滑沢剤を一般の錠
剤より多く配合し、更に矯味剤、矯臭剤等を配合してい
る。
に、また薬効成分が長時間作用するようトローチ剤から
の薬効成分の溶出速度を緩和し、表面から順次溶解、崩
壊するように設計されている。そのため、賦形剤として
精製白糖、乳糖、ブドウ糖、果糖、麦芽糖、マンニトー
ル等の糖類を使用し、ヒドロキシプロピルセルロース、
ポリビニルピロリドン、バレイショデンプン、アラビア
ゴム、トラガント等の結合剤、タルク、ステアリン酸、
ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸カルシウム、
ポリオキシエチレンモノステアレート、ポリオキシエチ
レンラウリルアルコールエーテル等の滑沢剤を一般の錠
剤より多く配合し、更に矯味剤、矯臭剤等を配合してい
る。
しかしながら、このような従来のトローチ剤はザラツキ
があり粉っぽく、服用感が良いとは言えないものであっ
た。
があり粉っぽく、服用感が良いとは言えないものであっ
た。
[課題を解決するための手段] かかる実情において、本発明者らはザラツキ感、粉っぽ
さがなく服用感の良好なトローチ剤を提供すべく鋭意研
究した結果、キシリトールとゼラチンとの組み合わせ
が、この目的を解決するものであることを見出し、本発
明を完成した。
さがなく服用感の良好なトローチ剤を提供すべく鋭意研
究した結果、キシリトールとゼラチンとの組み合わせ
が、この目的を解決するものであることを見出し、本発
明を完成した。
すなわち本発明は、賦形剤としてキシリトール、結合剤
としてゼラチンを含有することを特徴とするトローチ剤
を提供するものである。
としてゼラチンを含有することを特徴とするトローチ剤
を提供するものである。
本発明において、キシリトールの使用量はトローチ剤全
重量の25〜99%、特に50〜99%の範囲が好ましい。
重量の25〜99%、特に50〜99%の範囲が好ましい。
本発明に使用されるゼラチンは、医療用に調製されたも
のである限り特に限定されないが、通常コラーゲンを酸
またはアルカリにて処理した後熱加水分解して得られる
平均分子量7000〜100000の精製ゼラチン、これらをコハ
ク酸、ホルマリン等で会合または重合したコハク化ゼラ
チン、ゼラチンを加水分解して得られる低分子量の水溶
性ゼラチン(分子量3000〜15000)等が好適に使用され
る。
のである限り特に限定されないが、通常コラーゲンを酸
またはアルカリにて処理した後熱加水分解して得られる
平均分子量7000〜100000の精製ゼラチン、これらをコハ
ク酸、ホルマリン等で会合または重合したコハク化ゼラ
チン、ゼラチンを加水分解して得られる低分子量の水溶
性ゼラチン(分子量3000〜15000)等が好適に使用され
る。
本発明トローチ剤へのゼラチンの配合量は、キシリトー
ル100重量部に対して0.1〜20重量部、特に0.2〜8重量
部が好ましい。
ル100重量部に対して0.1〜20重量部、特に0.2〜8重量
部が好ましい。
本発明においては、キシリトールとゼラチンを併用する
ことによって、ザラツキ感、粉っぽさがなく、ぬめり感
のある、非常に舌ざわりのよいトローチ剤が得られるこ
とを見出したものである。従ってこのいずれか一方が存
しなくても本発明の効果は奏さない。
ことによって、ザラツキ感、粉っぽさがなく、ぬめり感
のある、非常に舌ざわりのよいトローチ剤が得られるこ
とを見出したものである。従ってこのいずれか一方が存
しなくても本発明の効果は奏さない。
すなわち、賦形剤としてソルビトール、D-マンニトール
等のキシリトール以外の糖アルコールや、精製白糖、乳
糖、ブドウ糖、果糖、麦芽糖等の一般にトローチ剤の賦
形剤に使用される糖類を用い、これにゼラチンを添加し
てもキシリトールとゼラチンの併用の場合のような効果
は得られない。
等のキシリトール以外の糖アルコールや、精製白糖、乳
糖、ブドウ糖、果糖、麦芽糖等の一般にトローチ剤の賦
形剤に使用される糖類を用い、これにゼラチンを添加し
てもキシリトールとゼラチンの併用の場合のような効果
は得られない。
また、ゼラチンと同様、温水に溶解して粘調な液状とな
るカンテン、アラビアゴム末等をキシリトールまたはそ
の他の一般に結合剤として使用されるヒドロキシプロピ
ルセルロース、ポリビニルピロリドン、バレイショデン
プン等に添加してもキシリトールとゼラチンの併用の場
合のような効果は得られない。
るカンテン、アラビアゴム末等をキシリトールまたはそ
の他の一般に結合剤として使用されるヒドロキシプロピ
ルセルロース、ポリビニルピロリドン、バレイショデン
プン等に添加してもキシリトールとゼラチンの併用の場
合のような効果は得られない。
本発明のトローチ剤には、更に防腐剤、殺菌消毒剤、抗
生物質、抗炎症剤、局所麻酔剤、鎮咳剤、去痰剤、収斂
剤、歯の清浄剤等の薬効成分のほか、必要に応じて、本
発明の効果を妨げない程度の量の、一般にトローチ剤に
用いられる滑沢剤、矯味剤、矯臭剤等を配合してもよ
い。
生物質、抗炎症剤、局所麻酔剤、鎮咳剤、去痰剤、収斂
剤、歯の清浄剤等の薬効成分のほか、必要に応じて、本
発明の効果を妨げない程度の量の、一般にトローチ剤に
用いられる滑沢剤、矯味剤、矯臭剤等を配合してもよ
い。
本発明のトローチ剤を製造するには、通常のトローチの
製造に用いられる湿製成型法または圧縮成型法を適用す
ることができる。
製造に用いられる湿製成型法または圧縮成型法を適用す
ることができる。
湿度成型法による場合は、例えば微粉砕したキシリトー
ル、薬効成分及び必要に応じて矯味剤、矯臭剤等を添加
し、この混合物をゼラチンの水溶液で練合し、可塑性の
ある湿潤塊とした後、一定の形に成型し、乾燥すること
により製造される。
ル、薬効成分及び必要に応じて矯味剤、矯臭剤等を添加
し、この混合物をゼラチンの水溶液で練合し、可塑性の
ある湿潤塊とした後、一定の形に成型し、乾燥すること
により製造される。
圧縮成型法による場合は、例えば薬効成分、キシリトー
ル、ゼラチン及び必要に応じて矯味剤、矯臭剤等を均等
に混和したものを顆粒状とした後滑沢剤等を加え、圧縮
成型する間接打錠法;薬効成分、キシリトール、ゼラチ
ン及び必要に応じて滑沢剤、矯味剤、矯臭剤等を均等に
混和したものを直接圧縮成型するか、またはあらかじめ
薬効成分以外の成分で製した顆粒に薬効成分を加え、均
一に混合して圧縮成型する直接圧縮法等が適用できる。
ル、ゼラチン及び必要に応じて矯味剤、矯臭剤等を均等
に混和したものを顆粒状とした後滑沢剤等を加え、圧縮
成型する間接打錠法;薬効成分、キシリトール、ゼラチ
ン及び必要に応じて滑沢剤、矯味剤、矯臭剤等を均等に
混和したものを直接圧縮成型するか、またはあらかじめ
薬効成分以外の成分で製した顆粒に薬効成分を加え、均
一に混合して圧縮成型する直接圧縮法等が適用できる。
[実施例] 以下、実施例を挙げて更に詳細に説明するが、本発明は
これらに限定されるものではない。
これらに限定されるものではない。
実施例1 ヘンシェルミキサー(三井三池製作所製,20l)にて塩化
リゾチームとキシリトールを混合し、これに20重量%ゼ
ラチン水溶液20gを添加して練合した後、50℃にて乾燥
した。これを20メッシュ篩で篩過し、滑沢剤(ステアリ
ン酸、ステアリン酸マグネシウム及びタルク)を添加混
合し、径15mmの平型のトローチ剤を製造した。
リゾチームとキシリトールを混合し、これに20重量%ゼ
ラチン水溶液20gを添加して練合した後、50℃にて乾燥
した。これを20メッシュ篩で篩過し、滑沢剤(ステアリ
ン酸、ステアリン酸マグネシウム及びタルク)を添加混
合し、径15mmの平型のトローチ剤を製造した。
実施例2 20重量%ゼラチン水溶液40gを使用する以外は実施例1
と同様な方法で、径15mmの平型のトローチ剤を製造し
た。
と同様な方法で、径15mmの平型のトローチ剤を製造し
た。
実施例3 20重量%ゼラチン水溶液60gを使用する以外は実施例1
と同様な方法で、径15mmの平型のトローチ剤を製造し
た。
と同様な方法で、径15mmの平型のトローチ剤を製造し
た。
実施例4 ゼラチンとして同量の酸処理ゼラチン(CP-326,宮城化
学工業(株)製)を使用する以外は実施例2と全く同様
にして、径15mmの平型のトローチ剤を製造した。
学工業(株)製)を使用する以外は実施例2と全く同様
にして、径15mmの平型のトローチ剤を製造した。
実施例5 ゼラチンとして同量のコハク化ゼラチン(CP-366,宮城
化学工業(株)製)を使用する以外は実施例2と全く同
様にして、径15mmの平型のトローチ剤を製造した。
化学工業(株)製)を使用する以外は実施例2と全く同
様にして、径15mmの平型のトローチ剤を製造した。
実施例6 ゼラチンとして同量の水溶液ゼラチン(TG,宮城化学工
業(株)製)を使用する以外は実施例2と全く同様にし
て、径15mmの平型のトローチ剤を製造した。
業(株)製)を使用する以外は実施例2と全く同様にし
て、径15mmの平型のトローチ剤を製造した。
比較例1 ゼラチン水溶液の代わりに精製水80gを使用する以外は
実施例1と同様な方法で、径15mmの平型のトローチ剤を
製造した。
実施例1と同様な方法で、径15mmの平型のトローチ剤を
製造した。
比較例2 キシリトールの代わりに同量の精製白糖を使用する以外
は実施例2と全く同様にして、径15mmの平型のトローチ
剤を製造した。
は実施例2と全く同様にして、径15mmの平型のトローチ
剤を製造した。
比較例3 キシリトールの代わりに同量のD-マンニトールを使用す
る以外は実施例2と全く同様にして、径15mmの平型のト
ローチ剤を製造した。
る以外は実施例2と全く同様にして、径15mmの平型のト
ローチ剤を製造した。
比較例4 キシリトールの代わりに同量のソルビトールを使用する
以外は実施例2と全く同様にして、径15mmの平型のトロ
ーチ剤を製造した。
以外は実施例2と全く同様にして、径15mmの平型のトロ
ーチ剤を製造した。
比較例5 キシリトールの代わりに同量の乳糖を使用する以外は実
施例2と全く同様にして、径15mmの平型のトローチ剤を
製造した。
施例2と全く同様にして、径15mmの平型のトローチ剤を
製造した。
比較例6 ゼラチン水溶液の代わりに10重量%ヒドロキシプロピル
セルロース(HPC-L,日本曹達(株)製)水溶液80gを使
用する以外は実施例2と全く同様にして、径15mmの平型
のトローチ剤を製造した。
セルロース(HPC-L,日本曹達(株)製)水溶液80gを使
用する以外は実施例2と全く同様にして、径15mmの平型
のトローチ剤を製造した。
比較例7 ゼラチン水溶液の代わりに10重量%カンテン水溶液80g
を使用する以外は実施例2と全く同様にして、径15mmの
平型のトローチ剤を製造した。
を使用する以外は実施例2と全く同様にして、径15mmの
平型のトローチ剤を製造した。
比較例8 ゼラチン水溶液の代わりに10重量%アラビアゴム水溶液
80gを使用する以外は実施例2と全く同様にして、径15m
mの平型のトローチ剤を製造した。
80gを使用する以外は実施例2と全く同様にして、径15m
mの平型のトローチ剤を製造した。
比較例9 ゼラチン水溶液の代わりに10重量%バレイショデンプン
水溶液80gを使用する以外は実施例2と全く同様にし
て、径15mmの平型のトローチ剤を製造した。
水溶液80gを使用する以外は実施例2と全く同様にし
て、径15mmの平型のトローチ剤を製造した。
比較例10 ゼラチン水溶液の代わりに10重量%ポリビニルピロリド
ン(PVP-K90,BASF社製)水溶液80gを使用する以外は実
施例2と全く同様にして、径15mmの平型のトローチ剤を
製造した。
ン(PVP-K90,BASF社製)水溶液80gを使用する以外は実
施例2と全く同様にして、径15mmの平型のトローチ剤を
製造した。
試験例 実施例1〜6及び比較例1〜10のトローチ剤の服用感を
6名のパネラーにより比較した。実施例1〜6の本発明
トローチ剤はいずれも粉っぽくなく、ぬめり感があり、
口当たりが良かったのに対し、比較例1〜10のトローチ
剤はいずれも粉っぽく、服用感が悪かった。
6名のパネラーにより比較した。実施例1〜6の本発明
トローチ剤はいずれも粉っぽくなく、ぬめり感があり、
口当たりが良かったのに対し、比較例1〜10のトローチ
剤はいずれも粉っぽく、服用感が悪かった。
[発明の効果] 以上のように、本発明によればザラツキ感や粉っぽさが
なく、ぬめり感のあるトローチ剤が提供される。
なく、ぬめり感のあるトローチ剤が提供される。
Claims (2)
- 【請求項1】賦形剤としてキシリトール、結合剤として
ゼラチンを含有することを特徴とするトローチ剤。 - 【請求項2】ゼラチン量が、キシリトール100重量部に
対して0.1〜20重量部である請求項1記載のトローチ
剤。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189213A JPH0669948B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | トローチ剤 |
| CA002020840A CA2020840A1 (en) | 1989-07-21 | 1990-07-10 | Troche composition |
| KR1019900010560A KR0144721B1 (ko) | 1989-07-21 | 1990-07-12 | 트로치 조성물 |
| EP19900113980 EP0409279A3 (en) | 1989-07-21 | 1990-07-20 | Troche composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189213A JPH0669948B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | トローチ剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356413A JPH0356413A (ja) | 1991-03-12 |
| JPH0669948B2 true JPH0669948B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=16237444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189213A Expired - Fee Related JPH0669948B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | トローチ剤 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0409279A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0669948B2 (ja) |
| KR (1) | KR0144721B1 (ja) |
| CA (1) | CA2020840A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8928196D0 (en) * | 1989-12-13 | 1990-02-14 | Merrell Dow Pharmaceuticals Li | Pharmaceutical lozenges |
| US5204115A (en) * | 1990-12-12 | 1993-04-20 | Suomen Xyrofin Oy | Directly compressible xylitol and method |
| TW391880B (en) * | 1994-01-31 | 2000-06-01 | Yamanouchi Pharma Co Ltd | An oral soluble type compression moulding and its preparation |
| KR100381623B1 (ko) * | 2000-08-30 | 2003-04-26 | 디디에스텍주식회사 | 비우식성 구강적용 제제 |
| EP2462926B1 (en) * | 2006-05-23 | 2015-12-30 | Orahealth Corporation | Bi-layer oral adhering tablet with acacia gum adhesive |
| JP5281932B2 (ja) | 2009-03-12 | 2013-09-04 | 東洋ゴム工業株式会社 | 半導電性ゴムベルト、およびその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2122892B (en) * | 1982-07-02 | 1986-01-29 | Squibb & Sons Inc | Nystantin pastille formulation |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP1189213A patent/JPH0669948B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-07-10 CA CA002020840A patent/CA2020840A1/en not_active Abandoned
- 1990-07-12 KR KR1019900010560A patent/KR0144721B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-20 EP EP19900113980 patent/EP0409279A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0409279A3 (en) | 1991-05-15 |
| JPH0356413A (ja) | 1991-03-12 |
| KR0144721B1 (ko) | 1998-07-15 |
| KR910002428A (ko) | 1991-02-25 |
| CA2020840A1 (en) | 1991-01-22 |
| EP0409279A2 (en) | 1991-01-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |