JPH0670132A - 画像データ通信装置 - Google Patents
画像データ通信装置Info
- Publication number
- JPH0670132A JPH0670132A JP4222974A JP22297492A JPH0670132A JP H0670132 A JPH0670132 A JP H0670132A JP 4222974 A JP4222974 A JP 4222974A JP 22297492 A JP22297492 A JP 22297492A JP H0670132 A JPH0670132 A JP H0670132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- read
- image data
- reading
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画質の良好な送信画像を作成する。
【構成】 外部記憶装置2のICカードから読出した画
像と、イメージリーダ装置4から読出した画像をCPU
1により合成して送信用画像を作成する。
像と、イメージリーダ装置4から読出した画像をCPU
1により合成して送信用画像を作成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信規格の解像度をあ
らかじめ考慮して作成した画像データを取り込めるよう
にすることによって、画像データの読み取り時に生じる
量子化誤差による画像についての歪、濃淡による鮮明さ
の欠如、および読み取りの手間を回避する画像データ通
信装置に関する。
らかじめ考慮して作成した画像データを取り込めるよう
にすることによって、画像データの読み取り時に生じる
量子化誤差による画像についての歪、濃淡による鮮明さ
の欠如、および読み取りの手間を回避する画像データ通
信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置等の画像データ
通信装置では、画像データを送信する場合、装置内のイ
メージリーダ等により原稿を読み取り、読取り画像をそ
のまま転送していた。このため詳細な画像を相手装置に
転送する場合でも、読み取り装置の量子化の誤差を含ん
だままの画像転送を行わなければならない。その結果相
手装置で受信した画像は歪を含んでいたり、不鮮明であ
ったりした。このような不具合を回避するために、上述
の誤差を抑えようと、ユーザは予め原稿を拡大する等の
処理を行っていた。
通信装置では、画像データを送信する場合、装置内のイ
メージリーダ等により原稿を読み取り、読取り画像をそ
のまま転送していた。このため詳細な画像を相手装置に
転送する場合でも、読み取り装置の量子化の誤差を含ん
だままの画像転送を行わなければならない。その結果相
手装置で受信した画像は歪を含んでいたり、不鮮明であ
ったりした。このような不具合を回避するために、上述
の誤差を抑えようと、ユーザは予め原稿を拡大する等の
処理を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、イメー
ジリーダ等で画像を読み取る場合、搬送系の不安定さや
読み取り装置の量子化誤差が読み取った画像データに影
響し、特に細かい字や記号を含んだ原稿を読み込んだ場
合、読取り画像はその細部がつぶれたりして画質の低下
を招いていた。さらに、画像を読み取るたびに誤差の生
じ方が変わり、その誤差影響を回避することが難しかっ
た。
ジリーダ等で画像を読み取る場合、搬送系の不安定さや
読み取り装置の量子化誤差が読み取った画像データに影
響し、特に細かい字や記号を含んだ原稿を読み込んだ場
合、読取り画像はその細部がつぶれたりして画質の低下
を招いていた。さらに、画像を読み取るたびに誤差の生
じ方が変わり、その誤差影響を回避することが難しかっ
た。
【0004】また、上述のように画像の細部がつぶれな
いように、原稿を拡大して拡大原稿を読み取る方法もあ
るが、その方法は通信規格に合致した拡大画像を得るの
に非常に手間がかかることと、拡大により画像データの
情報量が増え、その情報量が1回の送信に納まらなくな
ってしまったりと、高い画質の画像データを手軽に送り
たいという使用者の要求に答えているとはいいがたかっ
た。
いように、原稿を拡大して拡大原稿を読み取る方法もあ
るが、その方法は通信規格に合致した拡大画像を得るの
に非常に手間がかかることと、拡大により画像データの
情報量が増え、その情報量が1回の送信に納まらなくな
ってしまったりと、高い画質の画像データを手軽に送り
たいという使用者の要求に答えているとはいいがたかっ
た。
【0005】そこで、本発明の目的は、上述の点に鑑み
て簡単な操作で良質な画像を送信することの可能な画像
データ通信装置を提供することにある。
て簡単な操作で良質な画像を送信することの可能な画像
データ通信装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、請求項1の発明は、記憶媒体に予め記憶され
た第1の画像を読み出す第1読出し手段と、原稿から第
2の画像を読み出す第2読出し手段と、前記第1の画像
と前記第2の画像を合成し、通信対象の第3の画像を作
成する合成手段とを具えたことを特徴とする。
るために、請求項1の発明は、記憶媒体に予め記憶され
た第1の画像を読み出す第1読出し手段と、原稿から第
2の画像を読み出す第2読出し手段と、前記第1の画像
と前記第2の画像を合成し、通信対象の第3の画像を作
成する合成手段とを具えたことを特徴とする。
【0007】請求項2の発明は、請求項1の発明の前記
合成手段として前記第2の画像を表示する表示手段と、
前記第1の画像および前記第2の画像の合成位置を前記
表示手段の表示画面上で指示する指示手段とを有し、合
成後の前記第3の画像を前記表示手段の表示画面に表示
させることを特徴とする。
合成手段として前記第2の画像を表示する表示手段と、
前記第1の画像および前記第2の画像の合成位置を前記
表示手段の表示画面上で指示する指示手段とを有し、合
成後の前記第3の画像を前記表示手段の表示画面に表示
させることを特徴とする。
【0008】
【作用】請求項1の発明は、通信規格に合わせた解像度
の第1の画像を予め作成し、(携帯用)記憶媒体に格納
しておき、通常の原稿の読取りにより取得した第2の画
像と合成することによりデータ通信に好適な画像を作成
する。使用者は、所望の合成位置を指示手段により指示
することができ、合成後の第3の画像を目視確認するこ
とができる。
の第1の画像を予め作成し、(携帯用)記憶媒体に格納
しておき、通常の原稿の読取りにより取得した第2の画
像と合成することによりデータ通信に好適な画像を作成
する。使用者は、所望の合成位置を指示手段により指示
することができ、合成後の第3の画像を目視確認するこ
とができる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0010】図1は本発明実施例の回路構成を示す。
【0011】図1において、1は本装置の制御を行う中
央演算処理装置(CPU)、2は通信規格解像度で最適
な画質となるよう意図して作成された画像データを保持
する、ICカード等の外部記憶装置(本発明の第1読出
し手段)で、図2の情報を格納している。3は本装置の
制御用プログラムや、データを格納するリードオンリメ
モリ(ROM)、4は画像読み取り装置としてのイメー
ジリーダ装置(本発明の第2読出し手段)である。5は
ランダムアクセスメモリ(RAM)であり、データ種類
毎にそのデータを格納する複数メモリを有する。
央演算処理装置(CPU)、2は通信規格解像度で最適
な画質となるよう意図して作成された画像データを保持
する、ICカード等の外部記憶装置(本発明の第1読出
し手段)で、図2の情報を格納している。3は本装置の
制御用プログラムや、データを格納するリードオンリメ
モリ(ROM)、4は画像読み取り装置としてのイメー
ジリーダ装置(本発明の第2読出し手段)である。5は
ランダムアクセスメモリ(RAM)であり、データ種類
毎にそのデータを格納する複数メモリを有する。
【0012】RAM5内の読み込み用ワークメモリ50
1は外部記憶装置2に記憶の画像情報(図2において画
像ビットデータと表記)を装置内に読み込んだときに、
上記画像情報を格納する。表示用フレームメモリ503
上で、イメージリーダ装置4の読み取り画像と、読み込
み用ワークメモリ501の画像とを合成する。
1は外部記憶装置2に記憶の画像情報(図2において画
像ビットデータと表記)を装置内に読み込んだときに、
上記画像情報を格納する。表示用フレームメモリ503
上で、イメージリーダ装置4の読み取り画像と、読み込
み用ワークメモリ501の画像とを合成する。
【0013】表示用フレームメモリ503は表示装置6
に表示するための1画面分の表示画像情報を記憶する。
表示用フレームメモリ503は、アドレス順に読取り走
査すると表示装置上に正当な像を結ぶように表示画像情
報が格納される。読み込み用ワークメモリ501および
読み取り用ワークメモリ502の画像情報も画像位置と
メモリ格納位置とを関連付けている。
に表示するための1画面分の表示画像情報を記憶する。
表示用フレームメモリ503は、アドレス順に読取り走
査すると表示装置上に正当な像を結ぶように表示画像情
報が格納される。読み込み用ワークメモリ501および
読み取り用ワークメモリ502の画像情報も画像位置と
メモリ格納位置とを関連付けている。
【0014】位置レジスタ504は外部記憶装置から読
み込んだ画像に対するイメージリーダ装置から読み取っ
た画像の相対移動量を格納する。
み込んだ画像に対するイメージリーダ装置から読み取っ
た画像の相対移動量を格納する。
【0015】6は表示用フレームメモリ503の内容を
表示する表示装置(本発明の表示手段)、7は外部回線
との通信処理を行う通信装置である。8は使用者からの
指示を与える入力装置(本発明の指示手段)、9は本装
置のシステムバスであり、10は本装置が他の通信装置
と交信を行うときに用いる外部回線である。
表示する表示装置(本発明の表示手段)、7は外部回線
との通信処理を行う通信装置である。8は使用者からの
指示を与える入力装置(本発明の指示手段)、9は本装
置のシステムバスであり、10は本装置が他の通信装置
と交信を行うときに用いる外部回線である。
【0016】図4に示した本発明の代表的な使用例を参
照しつつ、図3の処理手順の流れにそって、図1の回路
動作を説明する。なお、本実施例では、外部記憶装置2
としてICカードを用いたが、フロッピーディスク、ハ
ードディスク、CD−ROM、ネットワーク回線上の記
憶装置等でもよい。
照しつつ、図3の処理手順の流れにそって、図1の回路
動作を説明する。なお、本実施例では、外部記憶装置2
としてICカードを用いたが、フロッピーディスク、ハ
ードディスク、CD−ROM、ネットワーク回線上の記
憶装置等でもよい。
【0017】使用者は、あらかじめ用意された画像デー
タの使用要求を入力装置8から入力する。この入力に応
じて、CPU1は図3の処理手順をROM3から読出し
て、実行を開始する。すなわち、CPU1はステップS
1で、使用者からの外部記録装置2上の画像データの選
択を受付ける。画像データが選択されると、CPU1は
ステップS2で、外部記憶装置2から、選択された画像
データ(図4のA)を、読み込み用ワークメモリ501
に、読み込み画像(図4のC)として読込む。
タの使用要求を入力装置8から入力する。この入力に応
じて、CPU1は図3の処理手順をROM3から読出し
て、実行を開始する。すなわち、CPU1はステップS
1で、使用者からの外部記録装置2上の画像データの選
択を受付ける。画像データが選択されると、CPU1は
ステップS2で、外部記憶装置2から、選択された画像
データ(図4のA)を、読み込み用ワークメモリ501
に、読み込み画像(図4のC)として読込む。
【0018】上述の画像データの選択は、外部記憶装置
2にあらかじめ登録された画像データの登録番号または
登録名を使用者が入力装置8から直接入力または選択す
ることによって行う。CPU1の制御で表示用フレーム
メモリ503に画像データを順次外部記憶装置2から転
送し、表示装置6に画像内容を表示し、使用者に対話的
に画像データの種類を選択させる画像データ選択方法も
ある。
2にあらかじめ登録された画像データの登録番号または
登録名を使用者が入力装置8から直接入力または選択す
ることによって行う。CPU1の制御で表示用フレーム
メモリ503に画像データを順次外部記憶装置2から転
送し、表示装置6に画像内容を表示し、使用者に対話的
に画像データの種類を選択させる画像データ選択方法も
ある。
【0019】読み込み用ワークメモリ501に読込んだ
画像データはCPU1によりそのまま表示用フレームメ
モリ503に複写され、表示装置6にも表示される。ス
テップS3で画像データの選択が終了するまで、CPU
1はステップS1とS2を繰り返す。
画像データはCPU1によりそのまま表示用フレームメ
モリ503に複写され、表示装置6にも表示される。ス
テップS3で画像データの選択が終了するまで、CPU
1はステップS1とS2を繰り返す。
【0020】ステップS4で、合成したい原稿画像(図
4のB)がある場合は、ユーザはイメージリーダ装置4
に原稿を設置し、イメージリーダ装置4に原稿を読取ら
せる。CPU1は読取られた画像データ(図9のD)を
読み取り用ワークメモリ502に読込む(ステップS
5)。CPU1は表示用フレームメモリ503にも読み
込みの画像データを上書き複写する。このため、使用者
はイメージリーダ装置4により読み取った画像データを
表示装置6で確認することができる。
4のB)がある場合は、ユーザはイメージリーダ装置4
に原稿を設置し、イメージリーダ装置4に原稿を読取ら
せる。CPU1は読取られた画像データ(図9のD)を
読み取り用ワークメモリ502に読込む(ステップS
5)。CPU1は表示用フレームメモリ503にも読み
込みの画像データを上書き複写する。このため、使用者
はイメージリーダ装置4により読み取った画像データを
表示装置6で確認することができる。
【0021】イメージリーダ装置4による原稿の読み取
りが終了すると、CPU1はステップS6で、読み取っ
た画像が満足するものか否かを使用者に問う。満足しな
い場合は(ステップS6でNを選択)、CPU1の実行
手順はステップS4へ戻り、イメージリーダ4による原
稿の読取りを再度行う。
りが終了すると、CPU1はステップS6で、読み取っ
た画像が満足するものか否かを使用者に問う。満足しな
い場合は(ステップS6でNを選択)、CPU1の実行
手順はステップS4へ戻り、イメージリーダ4による原
稿の読取りを再度行う。
【0022】イメージリーダ装置4から読み取った、読
み取り画像が満足する旨の情報が入力された場合(ステ
ップS6でYを選択)、CPU1は読み取り用ワークメ
モリ502の画像データと読み込み用ワークメモリ50
1の画像データを、アドレス順の画素ごとに、図5の画
素ごとの演算規制にしたがって合成し、合成画像(図4
のE)をアドレス順に表示用フレームメモリ503に格
納する。このとき、位置レジスタには初期値として相対
移動量(0,0)が設定される。したがってこのときの
CPU1が請求項1の合成手段として動作する。
み取り画像が満足する旨の情報が入力された場合(ステ
ップS6でYを選択)、CPU1は読み取り用ワークメ
モリ502の画像データと読み込み用ワークメモリ50
1の画像データを、アドレス順の画素ごとに、図5の画
素ごとの演算規制にしたがって合成し、合成画像(図4
のE)をアドレス順に表示用フレームメモリ503に格
納する。このとき、位置レジスタには初期値として相対
移動量(0,0)が設定される。したがってこのときの
CPU1が請求項1の合成手段として動作する。
【0023】合成画像が所望のものとなり(ステップS
7でYを選択)、2つの画像データの合成が完了すれ
ば、CPU1はステップS10で、この画像データを通
信装置7を介して外部回線10に送出する。
7でYを選択)、2つの画像データの合成が完了すれ
ば、CPU1はステップS10で、この画像データを通
信装置7を介して外部回線10に送出する。
【0024】読み込み画像上の位置で、読み取り画像が
所望の位置に合成できなかったことを表示画像により知
った使用者はその旨を入力装置8から指示する。CPU
1はこの指示に応じて(ステップS7でNを選択)、入
力装置8からの指示を受付け、画像合成位置を変更す
る。変更は次の方法によって行う。
所望の位置に合成できなかったことを表示画像により知
った使用者はその旨を入力装置8から指示する。CPU
1はこの指示に応じて(ステップS7でNを選択)、入
力装置8からの指示を受付け、画像合成位置を変更す
る。変更は次の方法によって行う。
【0025】読み込み画像上で読み取り画像の位置を変
更したい場合、ステップS8で使用者は入力装置8か
ら、読み取り画像の移動量と移動方向(図7参照)を入
力する。この値は位置レジスタ504の値と共に用いら
れ、新たな相対移動量の値が計算され、保存される。こ
の移動量と方向に応じてCPU1は読み取り画像の移動
を行う。移動は表示用フレームメモリ503上で行い、
読み込み用ワークメモリ501と読み取り用ワークメモ
リ502の画像データは変更しない。
更したい場合、ステップS8で使用者は入力装置8か
ら、読み取り画像の移動量と移動方向(図7参照)を入
力する。この値は位置レジスタ504の値と共に用いら
れ、新たな相対移動量の値が計算され、保存される。こ
の移動量と方向に応じてCPU1は読み取り画像の移動
を行う。移動は表示用フレームメモリ503上で行い、
読み込み用ワークメモリ501と読み取り用ワークメモ
リ502の画像データは変更しない。
【0026】まず、CPU1は表示用フレームメモリ5
03上の、読み取り画像データの不用部分の消去を行う
が、消去の方法は図6の演算によって行う。つまり、読
み取り画像の合成位置に変更があった場合、前の位置レ
ジスタ504の値と読み取り用ワークメモリ502の画
素データ位置から表示用フレームメモリ503上の読み
取り画像データの位置を計算し、その位置に読み込み画
像データを読み込み用ワークメモリ501から複写す
る。その後、CPU1は新しく計算した位置レジスタ5
04の値を参照して、読み取り画像データを読み取り用
ワークメモリ502から、図5の画素ごとの演算規則に
したがって読み込み画像データと合成し、表示用フレー
ムメモリ503に画像を形成する。
03上の、読み取り画像データの不用部分の消去を行う
が、消去の方法は図6の演算によって行う。つまり、読
み取り画像の合成位置に変更があった場合、前の位置レ
ジスタ504の値と読み取り用ワークメモリ502の画
素データ位置から表示用フレームメモリ503上の読み
取り画像データの位置を計算し、その位置に読み込み画
像データを読み込み用ワークメモリ501から複写す
る。その後、CPU1は新しく計算した位置レジスタ5
04の値を参照して、読み取り画像データを読み取り用
ワークメモリ502から、図5の画素ごとの演算規則に
したがって読み込み画像データと合成し、表示用フレー
ムメモリ503に画像を形成する。
【0027】イメージリーダ装置4から読み取った読み
取り画像が、外部記憶装置2から読み込んだ読み込み画
像上で所望の位置にきた旨を使用者が示した場合(ステ
ップS9)、CPU1は移動を終了し、画像合成は終了
となる。この後、CPU1はステップS10で、通信装
置7を介して外部回線10に表示用フレームメモリ50
3の画像データを送出する。
取り画像が、外部記憶装置2から読み込んだ読み込み画
像上で所望の位置にきた旨を使用者が示した場合(ステ
ップS9)、CPU1は移動を終了し、画像合成は終了
となる。この後、CPU1はステップS10で、通信装
置7を介して外部回線10に表示用フレームメモリ50
3の画像データを送出する。
【0028】なお、本実施例は白黒画像を取扱うファク
シミリ装置について説明したがカラー画像データ通信装
置においては、イメージリーダ装置4の読み取り画像を
外部記憶装置2の読み込み画像とは異なる色によって表
現することにより、認識性を高めることができる。
シミリ装置について説明したがカラー画像データ通信装
置においては、イメージリーダ装置4の読み取り画像を
外部記憶装置2の読み込み画像とは異なる色によって表
現することにより、認識性を高めることができる。
【0029】また、図5に示した画素ごとの演算規則を
図8のように代えることによって、視覚的効果を出すこ
とができる。
図8のように代えることによって、視覚的効果を出すこ
とができる。
【0030】<他の実施例>上述実施例の他の回路構成
を図9に示す。なお、上述実施例における図1の回路構
成と同一の箇所には同一の符号を付し、詳細な説明を省
略し、相違点を述べることにする。
を図9に示す。なお、上述実施例における図1の回路構
成と同一の箇所には同一の符号を付し、詳細な説明を省
略し、相違点を述べることにする。
【0031】図9の回路では図1の読み込み用ワークメ
モリ501を設けていない点が図1の回路と異なる。そ
こで本実施例では外部記憶装置2から読み込んだ情報を
表示用フレームメモリ503に格納し、表示用フレーム
メモリ503上で読取り用ワークメモリ502の画像と
合成を行なう。このときの演算規則を図10に示す。た
だしこの場合、合成を行なった後、外部記憶装置2から
読み込んだ画像の中の読取り用ワークメモリ502の画
像を重ね合わせた部分は情報が失われてしまうので、再
度外部記憶装置2から読まなければ、その部分の復旧は
できない。この場合は、移動量の指示終了後に、再び外
部記憶装置2から画像を読込み、新しい相対位置に応じ
て、読取り用ワークメモリ502の画像を前記合成手段
を用いて合成するように装置を構成するとよい。
モリ501を設けていない点が図1の回路と異なる。そ
こで本実施例では外部記憶装置2から読み込んだ情報を
表示用フレームメモリ503に格納し、表示用フレーム
メモリ503上で読取り用ワークメモリ502の画像と
合成を行なう。このときの演算規則を図10に示す。た
だしこの場合、合成を行なった後、外部記憶装置2から
読み込んだ画像の中の読取り用ワークメモリ502の画
像を重ね合わせた部分は情報が失われてしまうので、再
度外部記憶装置2から読まなければ、その部分の復旧は
できない。この場合は、移動量の指示終了後に、再び外
部記憶装置2から画像を読込み、新しい相対位置に応じ
て、読取り用ワークメモリ502の画像を前記合成手段
を用いて合成するように装置を構成するとよい。
【0032】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、具像化したときに最適画質となるように作成した定
形のたとえば社名,住所等の画像データを携帯用記憶媒
体に一度記憶しておくことと、何回でも繰返し異なる原
稿画像に合成することが可能である。このため、送信用
の画像の画質を向上させるだけでなく、操作者の操作も
簡素化される。
ば、具像化したときに最適画質となるように作成した定
形のたとえば社名,住所等の画像データを携帯用記憶媒
体に一度記憶しておくことと、何回でも繰返し異なる原
稿画像に合成することが可能である。このため、送信用
の画像の画質を向上させるだけでなく、操作者の操作も
簡素化される。
【図1】本発明実施例の回路構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1の外部記憶装置内のICカードに記憶され
た情報内容を示す説明図である。
た情報内容を示す説明図である。
【図3】図1のCPUが実行する処理手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図4】画像合成の効果を示す説明図である。
【図5】画像合成のための演算規則を示す説明図であ
る。
る。
【図6】画像合成のための演算規則を示す説明図であ
る。
る。
【図7】画像の移動処理を示す説明図である。
【図8】画像合成のための演算規則を示す説明図であ
る。
る。
【図9】本発明他の実施例の回路構成を示すブロック図
である。
である。
【図10】画像合成のための演算規則を示す説明図であ
る。
る。
1 CPU 2 外部記憶装置 4 イメージリーダ装置 5 RAM 6 表示装置
Claims (2)
- 【請求項1】 記憶媒体に予め記憶された第1の画像を
読み出す第1読出し手段と、 原稿から第2の画像を読み出す第2読出し手段と、 前記第1の画像と前記第2の画像を合成し、通信対象の
第3の画像を作成する合成手段とを具えたことを特徴と
する画像データ通信装置。 - 【請求項2】 前記合成手段は、前記第2の画像を表示
する表示手段と、前記第1の画像および前記第2の画像
の合成位置を前記表示手段の表示画面上で指示する指示
手段とを有し、合成後の前記第3の画像を前記表示手段
の表示画面に表示させることを特徴とする請求項1に記
載の画像データ通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4222974A JPH0670132A (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | 画像データ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4222974A JPH0670132A (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | 画像データ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0670132A true JPH0670132A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=16790812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4222974A Pending JPH0670132A (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | 画像データ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670132A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002183678A (ja) * | 2000-12-11 | 2002-06-28 | Sony Corp | 情報表示装置 |
-
1992
- 1992-08-21 JP JP4222974A patent/JPH0670132A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002183678A (ja) * | 2000-12-11 | 2002-06-28 | Sony Corp | 情報表示装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6282330B1 (en) | Image processing apparatus and method | |
| JP7434895B2 (ja) | プログラム、画像形成装置、および方法 | |
| US20060075362A1 (en) | Image processing apparatus, method, and recording medium on which program is recorded for displaying thumbnail/preview image | |
| US6611632B1 (en) | Device and method for interpolating image data and medium on which image data interpolating program is recorded | |
| JPH0670132A (ja) | 画像データ通信装置 | |
| JP3508543B2 (ja) | プリンタ制御装置およびその方法並びに記録媒体 | |
| JP2001273513A (ja) | 画像編集方法およびシステム | |
| JP6393808B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP6189471B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3796950B2 (ja) | 画像入力装置および画像入力システム | |
| JP3558049B2 (ja) | 画像ファイル作成プログラム、画像処理プログラム及び画像ファイル作成装置 | |
| JP2001243038A (ja) | プルーファおよびプルーフプログラム記憶媒体 | |
| JP3791341B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2996470B2 (ja) | 印刷用版下作成のための画像処理方法 | |
| JP4193068B2 (ja) | プリンタシステム、印刷データ処理装置及び印刷データ処理方法 | |
| JP3733194B2 (ja) | 画像情報ターミナル | |
| JPS6362735B2 (ja) | ||
| JP3138217B2 (ja) | ファクシミリ通信制御方法 | |
| JP2962233B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH11184666A (ja) | 印刷システムおよびこのシステムに適用されるプレビュー表示方法 | |
| JP3471762B2 (ja) | 画像変換合成編集装置及び方法 | |
| JP2000011159A (ja) | 原稿読取システム | |
| JP2001346060A (ja) | 画像形成方法及び装置 | |
| JP3477658B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2001157027A (ja) | 縁付き画像生成方法および装置並びに記録媒体 |