JPH06701U - 携帯用鋸機 - Google Patents
携帯用鋸機Info
- Publication number
- JPH06701U JPH06701U JP4126592U JP4126592U JPH06701U JP H06701 U JPH06701 U JP H06701U JP 4126592 U JP4126592 U JP 4126592U JP 4126592 U JP4126592 U JP 4126592U JP H06701 U JPH06701 U JP H06701U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circular saw
- saw
- portable
- saw machine
- work
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、暗い場所とか、視力が少し弱い人
であっても、適確,容易、かつ安全に作業でき、しかも
作業時間を短縮できる携帯用鋸機を提供することを目的
としている。 【構成】 本考案の携帯用丸鋸機Sは、ハウジング5に
内蔵したモータ5aによって駆動される丸鋸8と、該丸
鋸8を包覆した固定カバー12と、前記丸鋸8の刃先8
aと木材3を照明するランプ23を設けたことにより構
成したものである。したがって、近時、建築技術者が高
齢化しつつあり、老眼になっても少し暗い場所でも危険
を伴うことなく作業できる。
であっても、適確,容易、かつ安全に作業でき、しかも
作業時間を短縮できる携帯用鋸機を提供することを目的
としている。 【構成】 本考案の携帯用丸鋸機Sは、ハウジング5に
内蔵したモータ5aによって駆動される丸鋸8と、該丸
鋸8を包覆した固定カバー12と、前記丸鋸8の刃先8
aと木材3を照明するランプ23を設けたことにより構
成したものである。したがって、近時、建築技術者が高
齢化しつつあり、老眼になっても少し暗い場所でも危険
を伴うことなく作業できる。
Description
【0001】
本考案は、携帯用鋸機、特に使用時、鋸の刃先部と被切断部を照明する装置を 設けた携帯用鋸機に関するものである。
【0002】
従来、この種の装置として図3ないし図6に示すものが知られている(実公平 2−23372号公報参照)。図3はこの従来例を示す側面図、図4は図3のIV -IV 線断面図、図5は同墨線合わせ状態を示す側面図、図6は同最大切り込み時 を示す側面図である。
【0003】 図において、1は被切断物である木材3を載置するテーブル2を、回転可能に 保持したベース、4はこのテーブル2に固着したヒンジ部、5aはこのヒンジ部 3に支点6を中心として揺動可能に軸支した鋸である丸鋸8を駆動するモータ5 aを内蔵したハウジング、このモータ5aにはスピンドル部9、固定フランジ1 0、固定ボルト11により、丸鋸8が回転方向Cに回転可能に取り付けられてい る。
【0004】 この丸鋸8はモータ部5に固着された丸鋸カバー12により半分以上包覆され ており、残りの歯部を包覆する安全カバー14,15が、支点13を中心として 矢印A方向に揺動可能にカバー12に軸支され、安全カバー14,15が安全カ バーホルダ16によって連結されている。
【0005】 17は固定ボルト11と接触を防止するために、安全カバー14に設けた逃げ 溝、18はスピンドル部9との接触を防止するために、安全カバー15に設けた 逃げ溝、19はレバー20の一端に設けた引掛け部、21はカバー12に設けた 支点、22はカバー12に固着したストッパである。
【0006】 上記構成により、たとえば墨線付の木材3を切断しようとするときは、この木 材3を左手で操作ハンドル7をもち、かつ、右手の親指等でレバー20を図5の 矢印Cの方向へ押すことにより、引掛部19と当接している安全カバーが支点1 3を中心として矢印Dの方向へ微動揺動し、図5に示したように、作業し易い姿 勢で、安全カバーホルダ16に妨げられることなく、丸鋸8刃先8aと木材3の 図示されない墨線との位置を見通すことによって、墨線の合わせ作業ができるよ うになっている。
【0007】 また、ふつうの切断時は、図6に示したように、レバー20の引掛部19は、 安全カバー15の逃げ溝18に入り、安全カバーに当接せず、切断作業を行うこ とができる。
【0008】 この従来装置では、操作ハンドル7を持ち、安全カバー14,15を揺動する レバー20を、丸鋸8のカバー12に設置したため、墨線合わせ作業を能率よく でき、また安全カバー14,15を手により操作しないで安全に操作できるもの であった。
【0009】
しかしながら、従来の携帯用丸鋸機においては、使用にあたって、たとえば墨 線合わせ時、周囲が暗い場所であると、ベース1上に載置した丸鋸8の刃先8a と墨線との状態を見通そうとすると、見にくいことがあり、作業が、非常に困難 となってしまうという難点があった。
【0010】 また、視力が劣った人とか、近時、建築技術者が高齢化しつつあり、老眼にな り、少し暗いところでは作業を行いにくく、しかも、危険を伴うという問題があ る。
【0011】 本考案はこのような問題を解決するためになされたもので、鋸機の刃先部を照 明する装置を、たとえば、駆動手段を軸支したヒンジ部の側面に設けたことによ り、暗い場所でも、作業を適確、容易、かつ安全に行いうる携帯用鋸機を提出す ることを目的としている。
【0012】
このため、本考案の携帯用鋸機は、ハウジングに内蔵したモータによって駆動 される鋸と、該鋸を包覆した固定カバーと、前記鋸の刃先と被切断物を照明でき る装置を備えたものである。
【0013】
上記構成において、鋸の刃先と被切断物を照明する装置を設けたことにより、 使用に際して、たとえば、墨線合わせ時、暗い場所でも鋸の刃先と墨線との状態 を見通しでき、適確,安全,容易に作業できる。
【0014】
以下に、本考案の一実施例について図に基づいて説明する。図1は本考案の一 実施例の携帯用丸鋸機を示す側面図、図2は同正面図である。
【0015】 従来例図3ないし図6におけると同一部分または相当部分は、同一符号を用い て説明の重複をさける。
【0016】 図において、Sは本考案の一実施例の携帯用鋸機である携帯用丸鋸機、1はこ の携帯用丸鋸機Sにより切断しようとする被切断物である木材3を載置するテー ブル2を、回転可能に保持したベースであり、この一実施例では、テーブル2を ベース1に嵌合したことにより回転可能に保持した場合を例として説明する。4 はこのベース1に取り付けたヒンジ部で、このヒンジ部4に揺動可能に軸支した 丸鋸8を、ハウジング5に内蔵されたモータ5aにより駆動するようになってい る。
【0017】 丸鋸8を、おおう手段である安全カバー14,15および安全カバーホルダ1 6により、おおい、鋸である丸鋸8の刃先8aと木材3の図示されない墨部を、 照明する装置であるランプ23により照明可能に構成されており、この一実施例 では、このランプ23を、少なくとも前記ヒンジ部4の側面に設けた場合につい て説明する。
【0018】 上記構成において、少なくともヒンジ部4の側面に丸鋸8の刃先8aと木材3 の墨線部を、照明するランプ23を設けた事により、暗いところでも、木材3の 切断、切り込み等の作業を、適確,容易,迅速にでき、また、カバー12、安全 カバー14,15により丸鋸8をカバーしたため、視力の劣った人、老眼の高齢 者であっても、一層、安全に作業できる。
【0019】 本考案の一実施例の携帯用丸鋸機は、被切断物である木材3等を載置するテー ブル2を回転可能に保持したベース1と、このベース1に取り付けたヒンジ部4 と、このヒンジ部4に揺動可能に軸支した丸鋸8を駆動するモータ5aを内蔵し たハウジング5と、この丸鋸8をおおう手段であるカバー12、安全カバー14 ,15を備えた携帯用丸鋸機Sであって、丸鋸8の刃先8aと被切断物である木 材3の墨線部3a等を照明する装置であるランプ23を少なくとも、ヒンジ部4 の側面に設けたことにより構成したことにより、暗くて作業しにくいところでも 適確,容易にしかも作業時間を短縮できるという効果を奏する。
【0020】 (他の実施例) 前記この考案の一実施例の携帯用丸鋸においては、ランプ23を、少なくとも ヒンジ部4に設けた例について説明したが、例えば操作ハンドル7、カバー12 等の携帯用丸鋸機Sの適合した位置に配設してもよいことはいうまでもない。
【0021】 前記一実施例では、鋸が円形鋸歯である場合について説明したが、感情鋸歯で あってもよい。
【0022】
【考案の効果】 上述したように、本考案の携帯用鋸機においては、ハウジングに内蔵したモー タとによって回転される鋸と、該鋸包覆した固定カバーと、前記鋸の刃先と被切 断物を照明できる装置を備えたことにより、暗くて作業しにくいところでも、適 確,容易,安全しかも作業時間を短縮可能な携帯用鋸機を提供できる。
【図1】 本考案の一実施例の携帯用丸鋸機を示す側面
図
図
【図2】 同正面図
【図3】 従来例を示す側面図
【図4】 同図3のIV-IV 線縦断面図
【図5】 同墨線合わせ状態を示す側面図
【図6】 同最大切り込み時を示す側面図
1 ベース 2 テーブル 3 木材 4 ヒンジ部 5 ハウジング 5a モータ 8 丸鋸 8a 刃先 14,15 安全カバー 16 安全カバーホルダ 23 ランプ S 携帯用丸鋸機
Claims (1)
- 【請求項1】 ハウジングに内蔵したモータによって駆
動される鋸と、該鋸を包覆した固定カバーと、前記鋸の
刃先と被切断物を照明できる装置を備えたことを特徴と
する携帯用鋸機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4126592U JPH06701U (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 携帯用鋸機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4126592U JPH06701U (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 携帯用鋸機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06701U true JPH06701U (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=12603620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4126592U Pending JPH06701U (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 携帯用鋸機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06701U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7207251B2 (en) | 1999-02-05 | 2007-04-24 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Cutter with laser generator that irradiates cutting position on workpiece to facilitate alignment of blade with cutting position |
| JP2009072912A (ja) * | 2009-01-09 | 2009-04-09 | Makita Corp | 切断機 |
| JP2011045995A (ja) * | 2010-11-01 | 2011-03-10 | Makita Corp | 切断機 |
-
1992
- 1992-06-16 JP JP4126592U patent/JPH06701U/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7207251B2 (en) | 1999-02-05 | 2007-04-24 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Cutter with laser generator that irradiates cutting position on workpiece to facilitate alignment of blade with cutting position |
| US7367254B2 (en) | 1999-02-05 | 2008-05-06 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Cutter with laser generator that irradiates cutting position on workpiece to facilitate alignment of blade with cutting position |
| US7373866B2 (en) | 1999-02-05 | 2008-05-20 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Cutter with laser generator that irradiates cutting position on workpiece to facilitate alignment of blade with cutting position |
| US7383759B2 (en) | 1999-02-05 | 2008-06-10 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Cutter with laser generator that irradiates cutting position on workpiece to facilitate alignment of blade with cutting position |
| US7418894B2 (en) | 1999-02-05 | 2008-09-02 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Cutter with laser generator that irradiates cutting position on workpiece to facilitate alignment of blade with cutting position |
| US7696450B2 (en) | 1999-02-05 | 2010-04-13 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Cutter with laser generator that irradiates cutting position on workpiece to facilitate alignment of blade with cutting position |
| US7886644B2 (en) | 1999-02-05 | 2011-02-15 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Cutter with laser generator that irradiates cutting position on workpiece to facilitate alignment of blade with cutting position |
| US7930962B2 (en) | 1999-02-05 | 2011-04-26 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Cutter with laser generator that irradiates cutting position on workpiece to facilitate alignment of blade with cutting position |
| JP2009072912A (ja) * | 2009-01-09 | 2009-04-09 | Makita Corp | 切断機 |
| JP2011045995A (ja) * | 2010-11-01 | 2011-03-10 | Makita Corp | 切断機 |
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Legal Events
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