JPH0670260U - 積層型圧電アクチュエータ - Google Patents
積層型圧電アクチュエータInfo
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- JPH0670260U JPH0670260U JP010670U JP1067093U JPH0670260U JP H0670260 U JPH0670260 U JP H0670260U JP 010670 U JP010670 U JP 010670U JP 1067093 U JP1067093 U JP 1067093U JP H0670260 U JPH0670260 U JP H0670260U
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- JP
- Japan
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- insulating layer
- piezoelectric actuator
- insulating
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- laminated
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- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 内部電極13及び外部電極18を備えた積層
型圧電アクチュエータ11において、複数層積層された
圧電素体12の側面に縁取り用の第1の絶縁層16が複
数本形成され、内部電極13の端面露出部を覆う第2の
絶縁層17が第1の絶縁層16間に形成されている積層
型圧電アクチュエータ11。 【効果】 絶縁層15を縁取り用の第1の絶縁層16と
厚み用の第2の絶縁層17とで構成させることにより、
絶縁層15に絶縁層15自体の絶縁性と縁の直線性を兼
ね備えさせることができる。このため、駆動時における
絶縁破壊を防止することができ、製品の耐久性及び信頼
性を大きく向上させることができる。したがって、VT
Rにおけるトラッキング調節、あるいはカメラにおける
オ−トフォ−カスレンズ駆動等に使用すれば、機器の信
頼性を向上させることができる。
型圧電アクチュエータ11において、複数層積層された
圧電素体12の側面に縁取り用の第1の絶縁層16が複
数本形成され、内部電極13の端面露出部を覆う第2の
絶縁層17が第1の絶縁層16間に形成されている積層
型圧電アクチュエータ11。 【効果】 絶縁層15を縁取り用の第1の絶縁層16と
厚み用の第2の絶縁層17とで構成させることにより、
絶縁層15に絶縁層15自体の絶縁性と縁の直線性を兼
ね備えさせることができる。このため、駆動時における
絶縁破壊を防止することができ、製品の耐久性及び信頼
性を大きく向上させることができる。したがって、VT
Rにおけるトラッキング調節、あるいはカメラにおける
オ−トフォ−カスレンズ駆動等に使用すれば、機器の信
頼性を向上させることができる。
Description
【0001】
本考案は積層型圧電アクチュエータに関し、より詳細にはVTRにおけるトラ ッキング調節、あるいはカメラにおけるオ−トフォ−カスレンズ駆動等の分野に おいて使用される積層型圧電アクチュエータに関する。
【0002】
近年、電子製品の小型化、高機能化の要請に伴い、積層型圧電アクチュエータ をメカトロニクス分野に利用するための研究開発が盛んに行なわれている。
【0003】 積層型圧電アクチュエータは微小変位の制御性に優れ、高剛性、低消費電力等 の特徴を有し、現在ではカメラのオ−トフォ−カスレンズ駆動、CD、VTR等 におけるディスクに対するトラッキング調節等に利用されている。
【0004】 従来の積層型圧電アクチュエータの構成は、例えば特公昭63ー17354号 公報に開示されており、図7に示したように圧電セラミック板22間の全面に内 部電極23が形成されて積層された積層体24の端面に、内部電極23を一層お きに絶縁する絶縁層25が、一対の積層端面で積層方向にずれた非対称形で形成 され、内部電極23が一層おきに外部電極26と接続された構造となっている。
【0005】
上記した特公昭63ー17354号公報の積層型圧電アクチュエータにあって は、絶縁層25はスクリーン印刷法を用いて形成された単一層のものであり、そ の形状は公報記載図面では、図7に示したような形状となっているが、実際のと ころはもう少し正確に記載すると、図8に示したような形状となる。
【0006】 ところで、前記積層型圧電アクチュエータの駆動には、100V〜300Vの 高電圧が用いられる。この値は、それ自体でも高電圧であるが、前記積層型圧電 アクチュエータを構成する圧電セラミック板22においては、電界強度に換算す ると1000V〜2000V/mmという高い値となる。また、前記積層型圧電 アクチュエータを駆動させた場合、電界強度が最も大きくなる箇所は絶縁層25 が形成された側の外部電極26と絶縁された内部電極23との最短距離(以下、 絶縁部最短距離という)Aの箇所である。通常、絶縁部最短距離Aの長さは圧電 セラミック板22の他の大部分の箇所が有する電界の掛かる方向への厚みの30 %〜70%であるため、絶縁部最短距離Aの箇所にかかる電界強度は1400V 〜6600V/mmというさらに高い値となる。この値は圧電セラミック板22 及び絶縁層25の耐電圧に近い値、もしくは該耐電圧を超える値であるため、絶 縁破壊を誘発する原因となる。したがって、絶縁破壊を防止するには、絶縁層2 5の幅を広くして絶縁部最短距離Aを安定的に長くし、電界強度を圧電セラミッ ク板22及び絶縁層25の耐電圧よりも小さくすることが必要であり、かつ絶縁 層25の厚みを100μm程度にし、絶縁層25自体の耐電圧を高めることが必 要である。
【0007】 しかしながら、絶縁層25の厚みを100μm程度得ようとすると、形成時の インクやスクリーンの種類等の条件によっては、にじみ等の発生により、絶縁層 25の縁の直線性が得られないことがある。絶縁層25の縁が直線的でない場合 、幅を広くするにも限界があり、絶縁部最短距離Aが短くなる箇所ができるため 、絶縁部最短距離Aの箇所にかかる電界強度が圧電セラミック板22及び絶縁層 25の耐電圧よりも大きくなり、絶縁破壊が発生しやすくなる。
【0008】 一方、絶縁層25の縁をできるだけ直線的にしようとすると、絶縁層25を薄 くする必要があり、そうすると100μm程度の厚みを得ることができなくなり 、絶縁層25自体の絶縁性が確保できなくなる。
【0009】 このため、前記積層型圧電アクチュエータにおいては、絶縁層25の縁の直線 性と絶縁層25自体の絶縁性とを兼ね備えた絶縁層25を形成することが困難で あるという課題があった。
【0010】 本考案はこのような課題に鑑み発明されたものであって、縁取り用の第1の絶 縁層と厚み用の第2の絶縁層とで構成され、絶縁層の縁の直線性及び幅の広さと 、絶縁層自体の絶縁性とを兼ね備え、絶縁破壊が発生しにくい絶縁層を有する積 層型圧電アクチュエータを提供することを目的としている。
【0011】
上記目的を達成するために本考案に係る積層型圧電アクチュエータは、内部電 極及び外部電極を備えた積層型圧電アクチュエータにおいて、複数層積層された 圧電素体の側面に縁取り用の第1の絶縁層が複数本形成され、前記内部電極の端 面露出部を覆う第2の絶縁層が前記第1の絶縁層間に形成されていることを特徴 としている。
【0012】
本考案に係る積層型圧電アクチュエータによれば、複数層積層された圧電素体 の側面に縁取り用の第1の絶縁層が複数本形成されている。該第1の絶縁層は厚 みを考慮に入れず、薄く形成されるので、にじみ等が発生することがなく、直線 的な縁取りの形成が可能となる。
【0013】 また、内部電極の端面露出部を覆う第2の絶縁層が前記第1の絶縁層間に形成 されている。前記第2の絶縁層は、縁の直線性を考慮に入れずに形成されるので 100μm程度の厚みの形成が可能となり、絶縁層自体の絶縁性が確保されるこ ととなる。
【0014】 このように、前記積層型圧電アクチュエータの絶縁層が前記第1の絶縁層と前 記第2の絶縁層とで構成されていることにより、前記絶縁層は縁の直線性と該絶 縁層自体の絶縁性とを兼ね備えることが可能となる。また、前記絶縁層の縁の直 線性が得られることにより、該絶縁層の幅を大きくとることが可能となり、図1 に示したように絶縁部最短距離Bが安定的に長くなる。
【0015】 これにより、前記積層型圧電アクチュエータを駆動させた場合、ある部分に集 中的に大きな電界強度がかかることがなくなるため、絶縁部最短距離Bの箇所に かかる電界強度が圧電素体12及び絶縁層15の耐電圧よりも小さくなり、通電 時における絶縁部最短距離Bの箇所での絶縁破壊が防止されることとなる。
【0016】 したがって、前記積層型圧電アクチュエータは優れた絶縁層を有することとな る。
【0017】 さらに、図2に示したように第2の絶縁層17を形成する際、第1の絶縁層1 6が縁の役目を果す表面張力等の作用により、絶縁物が流れ落ちずに盛り上がる ため、絶縁層15の厚膜化も容易となる。
【0018】
以下、本考案に係る積層型圧電アクチュエータの実施例を図面に基づいて説明 する。 図3(a)、(b)はそれぞれ実施例に係る積層型圧電アクチュエータを示し た模式的断面図及び斜視図である。図中11は積層型圧電アクチュエータを示し ており、分極処理の施された圧電素体板12の積層体面には金属メッキ層により 構成される内部電極13が形成され、一層ごとに分極方向が対向するように接着 、積層された積層体14が形成されており、内部電極13の端面露出部は圧電素 体板12の対向する2つの面で一層おきに厚みが約100μmの絶縁層15で交 互に絶縁されている。絶縁層15は2つの第1の絶縁層16と第2の絶縁層17 とで構成されている。さらに、積層体14の両側面には絶縁層15を覆って外部 電極18が形成され、外部電極18が内部電極13と一層おきに接続され、また 外部電極18が内部電極13と一層おきに絶縁されている。これら圧電素体板1 2、内部電極13、第1の絶縁層16、第2の絶縁層17及び外部電極18を含 んで積層型圧電アクチュエータ11は構成されている。
【0019】 実施例に係る積層型圧電アクチュエータ11は以下の方法で製造される。まず 、チタン酸ジルコン酸鉛を主成分とする圧電セラミックを焼結させ、この焼結体 を厚さが0.11mmの薄板上に加工し、分極処理を施して圧電素体板12を形 成する(図4(a))。圧電素体板12表面に、スクリーン印刷法によりペース トを塗布して内部電極13を形成し(図4(b))、内部電極13が形成された 圧電素体板12を複数枚積層し、接着剤によって一体化させ、内部電極13と圧 電素体板12とが交互に積層された積層体14を作製する(図4(c))。この 後積層体14の両端面の圧電素体板12上に、一層おきの内部電極13の端面露 出部から上下に一定距離を置き、スクリーン印刷法によって厚さ約50μmの第 1の絶縁層16を形成する(図4(d))。離れた方の2つの第1の絶縁層16 間に、内部電極13の端面露出部を覆うようにエポキシ樹脂をスクリーン印刷法 によって塗布し、厚みが約100μmの第2の絶縁層17を形成する(図4(e ))。このとき、第1の絶縁層16と第2の絶縁層17とで構成される絶縁層1 5は積層方向にずれた非対称形で形成されている。次に、絶縁層15が形成され た積層体14の両側面に導電ペーストをスクリーン印刷法によって塗布し、一対 の外部電極18を形成する(図4(f))。次に、積層体14を所要幅寸法に切 断する(図4(g))。以上の工程により、両側の外部電極18が交互に一層お きに内部電極と電気的に接続され、また両側の外部電極18が交互に一層おきに 内部電極13と絶縁されている積層型圧電アクチュエータ11が製造される。
【0020】 図5は電圧負荷への耐久性を比較するため、絶縁部最短距離が約100μmで ある実施例に係る積層型圧電アクチュエータ11と、比較例として絶縁部最短距 離が約70μmである従来の積層型圧電アクチュエータとにおける印加電圧と累 積故障発生率との関係を示したグラフである。
【0021】 図5から明らかなように、比較例のものの場合、印加電圧が約280Vで故障 が発生し、印加電圧が約330Vでは、ほとんど全てのものが故障している。と ころが、実施例のものの場合は、印加電圧が約380Vまではきわめて故障が少 なく、また印加電圧が約450Vでも半数のものは故障していない。このように 、実施例のものにおいては、耐久性及び電気絶縁性が大きく向上している。
【0022】 また、別の実施例に係る積層型圧電アクチュエータは、図3に示した実施例に 係る積層型圧電アクチュエータ11と基本的に同様の構成を有しているが、図6 (a)、(b)に示したように積層体14の一端面に外部電極18a及び外部電 極18bが形成されている点で相違している。
【0023】 この場合は積層体14の一端面の縦方向の略半分に外部電極18aが形成され 、積層体14の一端面の縦方向の残り半分に外部電極18bが形成されており、 外部電極18bは外部電極18aと接続されている内部電極13とは絶縁され、 かつ外部電極18aと絶縁されている内部電極13と接続されている。したがっ て、外装した場合に積層体14の一端面から引き出し線を導出させることができ る。
【0024】 上記したように本考案に係る積層型圧電アクチュエータ11にあっては、絶縁 層17が縁取り用の第1の絶縁層1と厚み用の第2の絶縁層16とで構成されて いるため、絶縁層17は縁の直線性と絶縁層17自体の絶縁性とを兼ね備えるこ とができる。また、絶縁層17の縁の直線性が得られることにより、絶縁部最短 距離の箇所にかかる電界強度を圧電素体板12及び絶縁層15の耐電圧よりも小 さくかつ安定的にし、通電時における絶縁破壊を防止することができる。
【0025】 したがって、製品の信頼性を大きく向上させることができる。
【0026】 なお、上記実施例に係る第1の絶縁層16及び第2の絶縁層17の形成材料に ついては、ガラスやセラミックス等の高絶縁性材料を使用することできる。
【0027】 また、第1の絶縁層16、第2の絶縁層17及び外部電極18の形成には、ス パッタリング、フォトレジスト等の方法を適用することができる。
【0028】
以上詳述したように本考案に係る積層型圧電アクチュエータにあっては、厚み を考慮に入れずに第1の絶縁層が形成されているので、直線的な縁取りを形成す ることができる。
【0029】 また、縁の直線性を考慮に入れずに第2の絶縁層が形成されているので、10 0μm程度の厚みを得ることができる。
【0030】 したがって、前記第1の絶縁層と第2の絶縁層16とで構成される前記積層型 圧電アクチュエータの絶縁層は縁の直線性と該絶縁層自体の絶縁性とを兼ね備え ることができる。また、前記絶縁層の縁の直線性が得られることにより、前記絶 縁層の幅を広くすることができ、絶縁部最短距離Bは安定的に長くなる。
【0031】 このため、前記積層型圧電アクチュエータを駆動させた場合、絶縁部最短距離 Bの箇所にかかる電界強度を圧電素体及び前記絶縁層の耐電圧よりも小さくなり 、駆動時における絶縁部最短距離Bの箇所での絶縁破壊を防止することができ、 製品の耐久性及び信頼性を大きく向上させることができる。
【0032】 したがって、VTRにおけるトラッキング調節、あるいはカメラにおけるオ− トフォ−カスレンズ駆動等に使用すれば、機器の信頼性を向上させることもでき る。
【図1】本考案における外部電極と内部電極との電気的
絶縁の構造を示した模式的断面図である。
絶縁の構造を示した模式的断面図である。
【図2】本考案における絶縁層の厚膜化を示した模式的
断面図である。
断面図である。
【図3】(a)及び(b)は本考案に係る積層型圧電ア
クチュエータの実施例を示した模式的断面図及び斜視図
である。
クチュエータの実施例を示した模式的断面図及び斜視図
である。
【図4の1】及び
【図4の2】(a)〜(g)は実施例に係る積層型圧電
アクチュエータの製造方法を工程順に示した斜視図であ
る。
アクチュエータの製造方法を工程順に示した斜視図であ
る。
【図5】実施例に係る積層型圧電アクチュエータと比較
例に係る積層型圧電アクチュエータとにおける電圧と累
積故障発生率との関係を示したグラフである。
例に係る積層型圧電アクチュエータとにおける電圧と累
積故障発生率との関係を示したグラフである。
【図6】(a)及び(b)は別の実施例に係る積層型圧
電アクチュエータを示した模式的断面図及び斜視図であ
る。
電アクチュエータを示した模式的断面図及び斜視図であ
る。
【図7】従来の積層型圧電アクチュエータの構造を示し
た模式的断面図である。
た模式的断面図である。
【図8】電気絶縁の構造を説明するために示した模式的
断面図である。
断面図である。
11 積層型圧電アクチュエータ 12 圧電素体板(圧電素体) 13 内部電極 16 第1の絶縁層 17 第2の絶縁層 18 外部電極
Claims (1)
- 【請求項1】 内部電極及び外部電極を備えた積層型圧
電アクチュエータにおいて、複数層積層された圧電素体
の側面に縁取り用の第1の絶縁層が複数本形成され、前
記内部電極の端面露出部を覆う第2の絶縁層が前記第1
の絶縁層間に形成されていることを特徴とする積層型圧
電アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP010670U JPH0670260U (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 積層型圧電アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP010670U JPH0670260U (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 積層型圧電アクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0670260U true JPH0670260U (ja) | 1994-09-30 |
Family
ID=11756688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP010670U Pending JPH0670260U (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 積層型圧電アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670260U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005183478A (ja) * | 2003-12-16 | 2005-07-07 | Ibiden Co Ltd | 積層型圧電素子 |
| WO2016143619A1 (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-15 | 株式会社村田製作所 | 積層セラミック電子部品及びその製造方法 |
-
1993
- 1993-03-12 JP JP010670U patent/JPH0670260U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005183478A (ja) * | 2003-12-16 | 2005-07-07 | Ibiden Co Ltd | 積層型圧電素子 |
| WO2016143619A1 (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-15 | 株式会社村田製作所 | 積層セラミック電子部品及びその製造方法 |
| JPWO2016143619A1 (ja) * | 2015-03-12 | 2017-11-24 | 株式会社村田製作所 | 積層セラミック電子部品及びその製造方法 |
| US10985309B2 (en) | 2015-03-12 | 2021-04-20 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Multilayer ceramic electronic component and method for manufacturing same |
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