JPH0670326B2 - 基礎上へのpc柱立設方法 - Google Patents
基礎上へのpc柱立設方法Info
- Publication number
- JPH0670326B2 JPH0670326B2 JP11366490A JP11366490A JPH0670326B2 JP H0670326 B2 JPH0670326 B2 JP H0670326B2 JP 11366490 A JP11366490 A JP 11366490A JP 11366490 A JP11366490 A JP 11366490A JP H0670326 B2 JPH0670326 B2 JP H0670326B2
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- foundation
- pillar
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、多階構築物の構築に際し、プレキャストコン
クリート柱(以下PC柱と記す)を基礎上に立設するPC柱
立設方法に関する。
クリート柱(以下PC柱と記す)を基礎上に立設するPC柱
立設方法に関する。
(従来の技術) 一般にPC柱を使用したビルディング等の多階構築物の構
築には、3階分程度の高さのPC柱を予め製造しておき、
これを現場打のコンクリート基礎上に立設するようにし
ている。その従来の立設方法は第3図に示すように、コ
ンクリート基礎1の上面に柱嵌入穴2を開口させてお
き、その中にPC柱3を立てて落し込み、四方からの支え
ワイヤー4によって垂直度を調節した後、柱嵌入穴2の
開口部に楔5を打ち込んで仮り止めし、然る後、柱嵌入
凹部2内の隙間にセメントモルタルやコンクリート等の
充填材6を充填し、これが固化することによってPC柱3
と基礎1とを一体化させるようにしている。この場合、
柱嵌入穴2の深さがPC柱3の径の1.5倍以上ある場合に
は剛結合となる。
築には、3階分程度の高さのPC柱を予め製造しておき、
これを現場打のコンクリート基礎上に立設するようにし
ている。その従来の立設方法は第3図に示すように、コ
ンクリート基礎1の上面に柱嵌入穴2を開口させてお
き、その中にPC柱3を立てて落し込み、四方からの支え
ワイヤー4によって垂直度を調節した後、柱嵌入穴2の
開口部に楔5を打ち込んで仮り止めし、然る後、柱嵌入
凹部2内の隙間にセメントモルタルやコンクリート等の
充填材6を充填し、これが固化することによってPC柱3
と基礎1とを一体化させるようにしている。この場合、
柱嵌入穴2の深さがPC柱3の径の1.5倍以上ある場合に
は剛結合となる。
また、この他第4図に示すように現場打のコンクリート
基礎1内にPC鋼棒10の一端側を埋設固定し、その他端を
基礎1上に突出させておくとともに、PC柱3にはPC鋼棒
11を長手方向に挿通し、その下端をPC柱3の下端面の凹
欠部12内に突出させておき、このPC柱3を敷モルタル13
を介して基礎1の上面に立て支えワイヤー4によって垂
直度を調節するとともに、基礎1とPC柱3のPC鋼棒10,1
1を凹欠部12内でカプラー14をもって連結し、PC鋼棒11
をPC柱3の上端にて緊張して定着させ、PC柱3に縦向き
のプレストレスを導入しつつ自立させ、凹欠部12を後打
モルタルにて埋めるようにした方法がある。
基礎1内にPC鋼棒10の一端側を埋設固定し、その他端を
基礎1上に突出させておくとともに、PC柱3にはPC鋼棒
11を長手方向に挿通し、その下端をPC柱3の下端面の凹
欠部12内に突出させておき、このPC柱3を敷モルタル13
を介して基礎1の上面に立て支えワイヤー4によって垂
直度を調節するとともに、基礎1とPC柱3のPC鋼棒10,1
1を凹欠部12内でカプラー14をもって連結し、PC鋼棒11
をPC柱3の上端にて緊張して定着させ、PC柱3に縦向き
のプレストレスを導入しつつ自立させ、凹欠部12を後打
モルタルにて埋めるようにした方法がある。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来の方法では、いずれもPC柱の立設に際する
垂直度の調節は周囲の支えワイヤーの長さを調節するこ
とによって行っているところであるが、PC柱が大重量化
すればする程、垂直度調節作業が困難になり、また、自
立するまでに長時間を要し、この間、PC柱周囲に長い支
えワイヤーが斜めに張設されていることとなり、他の作
業の障害となり、作業能率が悪いという問題があった。
垂直度の調節は周囲の支えワイヤーの長さを調節するこ
とによって行っているところであるが、PC柱が大重量化
すればする程、垂直度調節作業が困難になり、また、自
立するまでに長時間を要し、この間、PC柱周囲に長い支
えワイヤーが斜めに張設されていることとなり、他の作
業の障害となり、作業能率が悪いという問題があった。
また、前述した基礎中に柱嵌入穴を設ける方法では、そ
の穴の周囲の基礎コンクリート強度を大きくしておく必
要があるが、現場打施工であるため、強度発現のための
管理が困難となり、しかも、柱嵌入穴が深いため、穴底
面の水平度を正確に仕上げることが困難であるという問
題があった。
の穴の周囲の基礎コンクリート強度を大きくしておく必
要があるが、現場打施工であるため、強度発現のための
管理が困難となり、しかも、柱嵌入穴が深いため、穴底
面の水平度を正確に仕上げることが困難であるという問
題があった。
更に、前述したPC鋼棒によって自立させる方法では、現
場において自立前の長いPC柱の上端にて緊張作業が必要
となり、作業の危険性が高く、また、PC柱下端部にはPC
鋼棒連結作業空間のための凹欠部があるため、これが柱
の断面欠損となり、これを補うためには柱全体を太くす
る必要が生じるという問題があった。
場において自立前の長いPC柱の上端にて緊張作業が必要
となり、作業の危険性が高く、また、PC柱下端部にはPC
鋼棒連結作業空間のための凹欠部があるため、これが柱
の断面欠損となり、これを補うためには柱全体を太くす
る必要が生じるという問題があった。
本発明は上述の如き従来方法の各種の問題点を解決すべ
くなされたものである。
くなされたものである。
(課題を達成するための手段) 上述の如き従来の問題点を解決するための本発明の要旨
とするところは、下端外周面に張出部を一体に有し、該
張出部に上下に向けてアンカー鋼棒挿通孔が貫通開口さ
れ、かつ、底面が柱軸に対して直角に仕上げられたプレ
キャストコンクリート柱(以下PC柱と記す)を使用し、
該PC柱が立設されるコンクリート基礎の構築に際し、該
基礎の上面に前記PC柱の下端が挿入される凹陥部を成形
し、該凹陥部の底面よりPC柱固定用のアンカー鋼棒の上
端側を突設させ、前記凹陥部の底面上に敷きモルタルを
敷き、その上に上面が平らな台座ブロックを、該台座ブ
ロックの上面が水平になるように設置し、前記敷きモル
タルの固化を待ってその上面に前記PC柱を立て、前記張
出部のアンカー鋼棒挿通孔に、前記凹陥部底面から突出
されているアンカー鋼棒を挿通し、該張出部の上面側に
前記アンカー鋼棒を緊張定着されてPC柱を自立させ、然
る後凹陥部内に現場打コンクリートを打設し、PC柱下端
をコンクリート基礎内に埋め込むことを特徴としてなる
基礎上へのPC柱立設方法に存する。
とするところは、下端外周面に張出部を一体に有し、該
張出部に上下に向けてアンカー鋼棒挿通孔が貫通開口さ
れ、かつ、底面が柱軸に対して直角に仕上げられたプレ
キャストコンクリート柱(以下PC柱と記す)を使用し、
該PC柱が立設されるコンクリート基礎の構築に際し、該
基礎の上面に前記PC柱の下端が挿入される凹陥部を成形
し、該凹陥部の底面よりPC柱固定用のアンカー鋼棒の上
端側を突設させ、前記凹陥部の底面上に敷きモルタルを
敷き、その上に上面が平らな台座ブロックを、該台座ブ
ロックの上面が水平になるように設置し、前記敷きモル
タルの固化を待ってその上面に前記PC柱を立て、前記張
出部のアンカー鋼棒挿通孔に、前記凹陥部底面から突出
されているアンカー鋼棒を挿通し、該張出部の上面側に
前記アンカー鋼棒を緊張定着されてPC柱を自立させ、然
る後凹陥部内に現場打コンクリートを打設し、PC柱下端
をコンクリート基礎内に埋め込むことを特徴としてなる
基礎上へのPC柱立設方法に存する。
(作用) 本発明方法では、台座ブロックの上面の水平度を固化前
の敷きモルタルの上で調節することにより、敷きモルタ
ルの固化により台座ブロックは上面が水平になる状態と
なって凹陥部内に固定される。そして、台座ブロックの
上面にPC柱の底面を接合させることにより、PC柱は垂直
に立てられ、他の垂直度調節作業は不要になる。
の敷きモルタルの上で調節することにより、敷きモルタ
ルの固化により台座ブロックは上面が水平になる状態と
なって凹陥部内に固定される。そして、台座ブロックの
上面にPC柱の底面を接合させることにより、PC柱は垂直
に立てられ、他の垂直度調節作業は不要になる。
この状態で張出部のアンカー挿通孔に貫通されたアンカ
ー鋼棒の上端を緊張定着させることにより、支えワイヤ
ーを要せずしてPC柱が自立する。
ー鋼棒の上端を緊張定着させることにより、支えワイヤ
ーを要せずしてPC柱が自立する。
更にPC柱の下端が現場打コンクリートにより基礎中に埋
められた後もPC柱にかかる水平方向の外力はアンカー鋼
棒によって受けられ、凹陥部周囲の基礎コンクリート部
分にはせん断力は作用しない。
められた後もPC柱にかかる水平方向の外力はアンカー鋼
棒によって受けられ、凹陥部周囲の基礎コンクリート部
分にはせん断力は作用しない。
(実施例) 次に本発明の実施の一例を第1図,第2図について説明
する。
する。
第1図は本発明により施工された基礎に対するPC柱の立
設構造を示している。
設構造を示している。
図において21はコンクリート基礎であり、22はPC柱であ
る。コンクリート基礎21は基礎杭23の上端に一体化させ
て構築されており、その上面に柱立て込み用の凹陥部24
が成形されている。
る。コンクリート基礎21は基礎杭23の上端に一体化させ
て構築されており、その上面に柱立て込み用の凹陥部24
が成形されている。
凹陥部24の底面には複数のアンカー鋼棒26が突設されて
いる。このアンカー鋼棒26は下端に定着金具27が固着さ
れて基礎コンクリート内に埋め込まれ、上端側が上方に
突出されている。
いる。このアンカー鋼棒26は下端に定着金具27が固着さ
れて基礎コンクリート内に埋め込まれ、上端側が上方に
突出されている。
PC柱22は予め工場等のコンクリート柱製作ヤードにて成
形しておくものであり、必要に応じて1〜3階分の長さ
のものを使用する。
形しておくものであり、必要に応じて1〜3階分の長さ
のものを使用する。
PC柱22は、底面が柱軸に対して直角に仕上げられてお
り、その下端の両側部には互いに対称配置に一対の張出
部28が一体成形され、その張出部28に柱軸方向に向けた
アンカー鋼棒挿通孔29が貫通開口されている。
り、その下端の両側部には互いに対称配置に一対の張出
部28が一体成形され、その張出部28に柱軸方向に向けた
アンカー鋼棒挿通孔29が貫通開口されている。
PC柱22の立設に際しては、まず、凹陥部24の底面に敷き
モルタル30を2〜3cm程度の厚さに敷き、その上に台座
ブロック31を載せる。
モルタル30を2〜3cm程度の厚さに敷き、その上に台座
ブロック31を載せる。
台座ブロック31は予め上下に貫通させて鋼棒挿通孔32が
形成されているとともに、少なくとも上面が平らに成形
したプレキャストコンクリート製品であり、アンカー鋼
棒26を上下に貫通させて敷きモルタル30上に載置する。
然る後、上面が水平になるように傾きを調節する。
形成されているとともに、少なくとも上面が平らに成形
したプレキャストコンクリート製品であり、アンカー鋼
棒26を上下に貫通させて敷きモルタル30上に載置する。
然る後、上面が水平になるように傾きを調節する。
このようにして台座ブロック31を設置した後、敷きモル
タルの固化を待ってPC柱22を立て込む。その立て込みに
際しては、PC柱22を垂直に吊り上げ、アンカー鋼棒26を
孔29に挿通させつつ下端を凹陥部24内に落し込み、その
下端面を台座ブロック31上に接合させる。次いでアンカ
ー鋼棒26の上端に定着板及びナット33を嵌め合わせ緊張
定着する。これによってPC柱22が基礎21上に垂直に自立
する。なお、台座ブロック31の上端面とPC柱22の下端面
間には接着剤(ゼロ目地)を介在させる。
タルの固化を待ってPC柱22を立て込む。その立て込みに
際しては、PC柱22を垂直に吊り上げ、アンカー鋼棒26を
孔29に挿通させつつ下端を凹陥部24内に落し込み、その
下端面を台座ブロック31上に接合させる。次いでアンカ
ー鋼棒26の上端に定着板及びナット33を嵌め合わせ緊張
定着する。これによってPC柱22が基礎21上に垂直に自立
する。なお、台座ブロック31の上端面とPC柱22の下端面
間には接着剤(ゼロ目地)を介在させる。
このようにしてPC柱22を自立させた後、凹陥部24内の隙
間に現場打コンクリート34を打設し、PC柱下端の張出部
28を基礎21内に埋め込む。
間に現場打コンクリート34を打設し、PC柱下端の張出部
28を基礎21内に埋め込む。
(発明の効果) 上述したように本発明方法では、コンクリート基礎に対
してアンカー鋼棒によってPC柱を固着するものであるた
め、基礎の凹陥部を深くせずとも充分な結合が得られ、
また、凹陥部周囲のコンクリートを特別に強固なものと
する必要がなく、更にアンカー鋼棒をPC柱の下端外周の
張出部に貫通させて定着させるものであるため、その定
着作業は安全かつ、容易なものとなる。
してアンカー鋼棒によってPC柱を固着するものであるた
め、基礎の凹陥部を深くせずとも充分な結合が得られ、
また、凹陥部周囲のコンクリートを特別に強固なものと
する必要がなく、更にアンカー鋼棒をPC柱の下端外周の
張出部に貫通させて定着させるものであるため、その定
着作業は安全かつ、容易なものとなる。
更に、本発明では凹陥部底面に台座ブロックを設置し、
その上面の水平度を正確に調節することによりPC柱の必
要な垂直度が得られることとなり、現場におけるPC柱の
垂直度調節作業が不要になるとともに、支えワイヤーも
不要となり、作業現場を広く使用できる等の効果があ
る。
その上面の水平度を正確に調節することによりPC柱の必
要な垂直度が得られることとなり、現場におけるPC柱の
垂直度調節作業が不要になるとともに、支えワイヤーも
不要となり、作業現場を広く使用できる等の効果があ
る。
第1図は本発明により立設されたPC柱と基礎との結合部
分の一例の断面図、第2図は同結合部分の現場打コンク
リート打設前の平面図、第3図,第4図はそれぞれ別々
の従来例の断面図である。 21……コンクリート基礎、22……PC柱、 23……基礎杭、24……凹陥部、 26……アンカー鋼棒、27……定着金具、 28……張出部、 29,32……アンカー鋼棒挿通孔、 30……敷きモルタル、 31……台座ブロック、 33……ナット、34……現場打コンクリート。
分の一例の断面図、第2図は同結合部分の現場打コンク
リート打設前の平面図、第3図,第4図はそれぞれ別々
の従来例の断面図である。 21……コンクリート基礎、22……PC柱、 23……基礎杭、24……凹陥部、 26……アンカー鋼棒、27……定着金具、 28……張出部、 29,32……アンカー鋼棒挿通孔、 30……敷きモルタル、 31……台座ブロック、 33……ナット、34……現場打コンクリート。
Claims (1)
- 【請求項1】下端外周面に張出部を一体に有し、該張出
部に上下に向けてアンカー鋼棒挿通孔が貫通開口され、
かつ、底面が柱軸に対して直角に仕上げられたプレキャ
ストコンクリート柱(以下PC柱と記す)を使用し、該PC
柱が立設されるコンクリート基礎の構築に際し、該基礎
の上面に前記PC柱の下端が挿入される凹陥部を成形し、
該凹陥部の底面よりPC柱固定用のアンカー鋼棒の上端側
を突設させ、前記凹陥部の底面上に敷きモルタルを敷
き、その上に上面が平らな台座ブロックを、該台座ブロ
ックの上面が水平になるように設置し、前記敷きモルタ
ルの固化を待ってその上面に前記PC柱を立て、前記張出
部のアンカー鋼棒挿通孔に、前記凹陥部底面から突出さ
れてれいるアンカー鋼棒を挿通し、該張出部の上面側に
前記アンカー鋼棒を緊張定着されてPC柱を自立させ、然
る後凹陥部内に現場打コンクリートを打設し、PC柱下端
をコンクリート基礎内に埋め込むことを特徴としてなる
基礎上へのPC柱立設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11366490A JPH0670326B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 基礎上へのpc柱立設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11366490A JPH0670326B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 基礎上へのpc柱立設方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411119A JPH0411119A (ja) | 1992-01-16 |
| JPH0670326B2 true JPH0670326B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=14618032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11366490A Expired - Fee Related JPH0670326B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 基礎上へのpc柱立設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670326B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114108824B (zh) * | 2021-12-23 | 2022-07-15 | 苍南县设计研究院 | 一种钢筋混凝土筒体结构及其施工方法 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11366490A patent/JPH0670326B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0411119A (ja) | 1992-01-16 |
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