JPH0670362B2 - 回転ピストン形機関 - Google Patents
回転ピストン形機関Info
- Publication number
- JPH0670362B2 JPH0670362B2 JP27621086A JP27621086A JPH0670362B2 JP H0670362 B2 JPH0670362 B2 JP H0670362B2 JP 27621086 A JP27621086 A JP 27621086A JP 27621086 A JP27621086 A JP 27621086A JP H0670362 B2 JPH0670362 B2 JP H0670362B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- rotor
- center
- formed along
- origin
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 6
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rotary Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (発明の目的) 〔産業上の利用分野〕 この発明は、一般に圧縮機、内燃機関等として使用され
る回転ピストン形機関に関する。
る回転ピストン形機関に関する。
回転ピストン形機関は、繭状のハウジングとこのハウジ
ング内を矢印方向(第7図および第8図において)回転
する三角形状の回転ピストンとから構成されている。
ング内を矢印方向(第7図および第8図において)回転
する三角形状の回転ピストンとから構成されている。
そして、従来にあっては第7図に示すようにハウジング
11の内壁面を2節ペリトロコイド曲線もしくは2節エピ
トロコイド曲線(ハウジング11の中心O1を原点とする)
に沿って形成するとともに回転ロータ13のフランク面33
を2節ペリトロコイド内包線もしくは2節エピトロコイ
ド内包絡線(回転ロータ13の中心O2を原点とする)に沿
って形成したものと、 第8図に示すようにハウジング11の内壁面をハイポトロ
コイド(ハウジング11の中心O1を原点きする)の外包絡
線に沿って形成するとともに回転ロータ13のフランク面
33をハイポトロコイド曲線(回転ロータ13の中心O2を原
点とする)に沿って形成したものとがある。
11の内壁面を2節ペリトロコイド曲線もしくは2節エピ
トロコイド曲線(ハウジング11の中心O1を原点とする)
に沿って形成するとともに回転ロータ13のフランク面33
を2節ペリトロコイド内包線もしくは2節エピトロコイ
ド内包絡線(回転ロータ13の中心O2を原点とする)に沿
って形成したものと、 第8図に示すようにハウジング11の内壁面をハイポトロ
コイド(ハウジング11の中心O1を原点きする)の外包絡
線に沿って形成するとともに回転ロータ13のフランク面
33をハイポトロコイド曲線(回転ロータ13の中心O2を原
点とする)に沿って形成したものとがある。
〔従来技術の問題点) しかしながら、前者にあっては、第7図に示すようにロ
ータ13と吸入口17および排出口19の堰21側端との間に隙
間Sが、又、後者にあっては第8図に示すようにロータ
13と吸入口17および排出口19の反堰21側側端との間に隙
間Sが発生し、一の圧縮室(第7図にあってはR1,第8
図にあってはR2)が吸入口17と圧縮室19とに連通する場
合があり、この結果圧縮膨張行程を繰り返す回転ピスト
ン機関にとってはふさわしくない現象が生ずるという不
都合を有した。
ータ13と吸入口17および排出口19の堰21側端との間に隙
間Sが、又、後者にあっては第8図に示すようにロータ
13と吸入口17および排出口19の反堰21側側端との間に隙
間Sが発生し、一の圧縮室(第7図にあってはR1,第8
図にあってはR2)が吸入口17と圧縮室19とに連通する場
合があり、この結果圧縮膨張行程を繰り返す回転ピスト
ン機関にとってはふさわしくない現象が生ずるという不
都合を有した。
(発明の構成) 〔問題点を解決するための手段〕 この発明は前記問題点を解決するためのものであり、そ
の要旨は、 繭状ハウジングと、断面が略三角形状をした回転ロータ
とを備え、 前記ハウジングにおける繭形状の堰部を境として両側に
吸入口又は排出口を形成し、このハウジング内を前記回
転ロータが回転しながら圧縮膨張行程を繰り返す回転ピ
ストン形機関において、 前記ロータのフランク面の断面形状を前記回転ロータの
中心を原点として描いたエピトロコイドの内包絡線に沿
って形成し、且つ、このフランク面の頂点部側に前記ロ
ータの軸方向に沿って突条部を形成するとともにこの突
条部の断面形状を前記回転ロータの中心を原点として描
いたハイポトロコイド曲線に沿って形成し、 更に、前記ハウジングの内壁面を前記ハウジングの中心
を原点として描いたエピトロコイド曲線に沿って形成
し、且つ、この内壁面の堰部の両側近傍に前記ハウジン
グの軸方向に沿って湾曲溝を形成するとともにこの湾曲
溝の断面形状を前記ハウジングの中心を原点として描い
たハイポトロコイドの外包絡線に沿って形成したことを
特徴とする回転ピストン形機関である。
の要旨は、 繭状ハウジングと、断面が略三角形状をした回転ロータ
とを備え、 前記ハウジングにおける繭形状の堰部を境として両側に
吸入口又は排出口を形成し、このハウジング内を前記回
転ロータが回転しながら圧縮膨張行程を繰り返す回転ピ
ストン形機関において、 前記ロータのフランク面の断面形状を前記回転ロータの
中心を原点として描いたエピトロコイドの内包絡線に沿
って形成し、且つ、このフランク面の頂点部側に前記ロ
ータの軸方向に沿って突条部を形成するとともにこの突
条部の断面形状を前記回転ロータの中心を原点として描
いたハイポトロコイド曲線に沿って形成し、 更に、前記ハウジングの内壁面を前記ハウジングの中心
を原点として描いたエピトロコイド曲線に沿って形成
し、且つ、この内壁面の堰部の両側近傍に前記ハウジン
グの軸方向に沿って湾曲溝を形成するとともにこの湾曲
溝の断面形状を前記ハウジングの中心を原点として描い
たハイポトロコイドの外包絡線に沿って形成したことを
特徴とする回転ピストン形機関である。
この発明に係る回転ピストン形機関にあっては、 前記ロータのフランク面の断面形状を前記回転ロータの
中心を原点として描いたエピトロコイドの内包絡線に沿
って形成し、且つ、このフランク面の頂点部側に前記ロ
ータの軸方向に沿って突条部を形成するとともにこの突
条部の断面形状と前記回転ロータの中心を原点として描
いたハイポトロコイド曲線に沿って形成しているため、 回転ロータにおける突条部が排出口(吸入口)の位置に
達したとき、この突条部の頂点端部によって排出口(吸
入口)の反堰口端をシールできる(第7図参照)ととも
に前記突条部の反頂点部端によってこの排出口(吸入
口)の堰側端のシールを行うことができる(第8図参
照)。
中心を原点として描いたエピトロコイドの内包絡線に沿
って形成し、且つ、このフランク面の頂点部側に前記ロ
ータの軸方向に沿って突条部を形成するとともにこの突
条部の断面形状と前記回転ロータの中心を原点として描
いたハイポトロコイド曲線に沿って形成しているため、 回転ロータにおける突条部が排出口(吸入口)の位置に
達したとき、この突条部の頂点端部によって排出口(吸
入口)の反堰口端をシールできる(第7図参照)ととも
に前記突条部の反頂点部端によってこの排出口(吸入
口)の堰側端のシールを行うことができる(第8図参
照)。
又、この回転ピストン機関は、前記ハウジングの内壁面
を前記ハウジングの中心を原点として描いたエピトロコ
イド曲線に沿って形成し、且つ、この内壁面の堰部近傍
に前記ハウジングの軸方向に沿って湾曲溝を形成すると
ともにこの湾曲溝の断面形状を前記ハウジングの中心を
原点として描いたハイポトロコイドの外包絡線に沿って
形成しているため、上記のように形成された回転ピスト
ンがハウジング内を支障なく回転することができる。
を前記ハウジングの中心を原点として描いたエピトロコ
イド曲線に沿って形成し、且つ、この内壁面の堰部近傍
に前記ハウジングの軸方向に沿って湾曲溝を形成すると
ともにこの湾曲溝の断面形状を前記ハウジングの中心を
原点として描いたハイポトロコイドの外包絡線に沿って
形成しているため、上記のように形成された回転ピスト
ンがハウジング内を支障なく回転することができる。
以下、第1図〜第6図に基づいてこの発明の実施例を説
明する。
明する。
第1図〜第4図において、11は回転ピストン形機関10の
ハウジングであり、内壁面がトロコイド曲線に沿って形
成されている。又、13は回転ロータである。この回転ロ
ータ13の断面はそのハウジング11内壁面のトロコイドの
内包絡線に沿って略三角形状に形成されている。このロ
ータ13は、前記ハウジング11内をO1を公転中心(回転軸
15の中心)、O2を自転中心として偏心回転する。なお、
Eは偏心距離である。
ハウジングであり、内壁面がトロコイド曲線に沿って形
成されている。又、13は回転ロータである。この回転ロ
ータ13の断面はそのハウジング11内壁面のトロコイドの
内包絡線に沿って略三角形状に形成されている。このロ
ータ13は、前記ハウジング11内をO1を公転中心(回転軸
15の中心)、O2を自転中心として偏心回転する。なお、
Eは偏心距離である。
次に、17,17は吸入口、19,19は排出口であり、堰部21,2
1を境としてハウジング11の両側壁に一対づつ形成され
ている。
1を境としてハウジング11の両側壁に一対づつ形成され
ている。
このように構成される回転ピストン形機関にあっては、
回転ロータ13が、順に第1図、第2図、第3図および第
4図の状態をとりながら時計方向に回転するものであ
る。
回転ロータ13が、順に第1図、第2図、第3図および第
4図の状態をとりながら時計方向に回転するものであ
る。
31,32は突条部であり、ロータ13のフフランク面33,33,3
3の頂点部35,35,35近傍に形成されている。これらの突
条部31,32のうち、突条部31の幅は、ロータ13が横切る
排出口19の径に等しく、且つ、突条部32の幅は、ロータ
13が横切る吸入口17の径に等しいものである。
3の頂点部35,35,35近傍に形成されている。これらの突
条部31,32のうち、突条部31の幅は、ロータ13が横切る
排出口19の径に等しく、且つ、突条部32の幅は、ロータ
13が横切る吸入口17の径に等しいものである。
次に、第5図および第6図に基づいて、ロータ13の突条
部31の形状の定め方について説明する。
部31の形状の定め方について説明する。
ロータ13の中心O2を原点として、X−Y座標を定め、ハ
ウジング11の中心O1から排出口19の堰21側端Mまでの距
離をH、O1MとX軸とのなす角度をG、変数をL、偏心
距離をEとすると、 x=H cos(L+G)−E cos2L y=E sin2L+H sin(L+G) で表される式は曲線43になる。この曲線43におけるPの
部分が前記ロータ13の突条部31の形状を表すものであ
る。なお、突条部32(第1図〜第4図参照)も吸入口17
の反堰21側端を基準として同様に定めることができる。
ウジング11の中心O1から排出口19の堰21側端Mまでの距
離をH、O1MとX軸とのなす角度をG、変数をL、偏心
距離をEとすると、 x=H cos(L+G)−E cos2L y=E sin2L+H sin(L+G) で表される式は曲線43になる。この曲線43におけるPの
部分が前記ロータ13の突条部31の形状を表すものであ
る。なお、突条部32(第1図〜第4図参照)も吸入口17
の反堰21側端を基準として同様に定めることができる。
次に、第5図に基づいて、ハウジング11の湾曲部41の断
面形状の定め方について説明する。
面形状の定め方について説明する。
まず、ハウジング11の中心O1を原点として、X−Y′座
標を定め、ロータ13の中心O2とフランク面上の点Vとを
結んだ直線の距離をD、そのO2VとX軸とのなす角度を
S、変数をLとしたときに、次の方程式によって得られ
る曲線(図示せず)をAする。
標を定め、ロータ13の中心O2とフランク面上の点Vとを
結んだ直線の距離をD、そのO2VとX軸とのなす角度を
S、変数をLとしたときに、次の方程式によって得られ
る曲線(図示せず)をAする。
x=D cos(S−L/3)+E cosL y=D sin(S−L/3)−E sinL そして、前記湾曲部41の断面形状は、点Vをフランク面
上において移動させることにより、曲線Aを無数に作図
し、これらの曲線Aの外接曲線に基づいて形成される。
上において移動させることにより、曲線Aを無数に作図
し、これらの曲線Aの外接曲線に基づいて形成される。
このようにして湾曲部41を、ハウジング11の内壁面にお
ける前記吸入口17および前記排出口19の開口の一端縁か
ら他端である反堰方向の口端近傍にまで形成すれば、 ロータ13に突条部31,32が存在しても、ロータ13はハウ
ジング11内を支障なく回転できる(第2図及び第4図参
照)。
ける前記吸入口17および前記排出口19の開口の一端縁か
ら他端である反堰方向の口端近傍にまで形成すれば、 ロータ13に突条部31,32が存在しても、ロータ13はハウ
ジング11内を支障なく回転できる(第2図及び第4図参
照)。
(発明の効果) この発明に係る回転ピストン形機関にあっては、 前記ロータのフランク面の断面形状を前記回転ロータの
中心を原点として描いたエピトロコイドの内包絡線に沿
って形成し、且つ、このフランク面の頂点部側に前記ロ
ータの軸方向に沿って突条部を形成するとともにこの突
条部の断面形状を前記回転ロータの中心を原点として描
いたハイポトロコイド曲線に沿って形成しているため、 回転ロータにおける突条部が排出口(吸入口)の位置に
達したとき、この突条部の頂点端部によって排出口(吸
入口)の反堰口端をシールできる(第7図参照)ととも
に前記突条部の反頂点部端によってこの排出口(吸入
口)の堰側端のシールを行うことができる(第8図参
照)。
中心を原点として描いたエピトロコイドの内包絡線に沿
って形成し、且つ、このフランク面の頂点部側に前記ロ
ータの軸方向に沿って突条部を形成するとともにこの突
条部の断面形状を前記回転ロータの中心を原点として描
いたハイポトロコイド曲線に沿って形成しているため、 回転ロータにおける突条部が排出口(吸入口)の位置に
達したとき、この突条部の頂点端部によって排出口(吸
入口)の反堰口端をシールできる(第7図参照)ととも
に前記突条部の反頂点部端によってこの排出口(吸入
口)の堰側端のシールを行うことができる(第8図参
照)。
このため、回転ロータの回転中に、一の圧縮室が排出側
と吸入側とに連通することはない。
と吸入側とに連通することはない。
又、この回転ピストン機関は、前記ハウジングの内壁面
を前記ハウジングの中心を原点として描いたエピトロコ
イド曲線に沿って形成し、且つ、この内壁面の堰部近傍
に前記ハウジングの軸方向に沿って湾曲溝を形成すると
ともにこの湾曲溝の断面形状を前記ハウジングの中心を
原点として描いたハイポトロコイドの外包絡線に沿って
形成しているため、上記のように形成された回転ピスト
ンがハウジング内を支障なく回転することができる。
を前記ハウジングの中心を原点として描いたエピトロコ
イド曲線に沿って形成し、且つ、この内壁面の堰部近傍
に前記ハウジングの軸方向に沿って湾曲溝を形成すると
ともにこの湾曲溝の断面形状を前記ハウジングの中心を
原点として描いたハイポトロコイドの外包絡線に沿って
形成しているため、上記のように形成された回転ピスト
ンがハウジング内を支障なく回転することができる。
第1図〜第6図はこの発明に係る回転ピストン形機関の
実施例を示すもので、第1図〜第4図はロータの回転状
態を示す断面図、第5図は同ロータの突条部の形状を説
明する説明図、第6図は第5図におけるVI部拡大図であ
り、 第7図および第8図は従来例の断面図である。 10……回転ピストン形機関 11……ハウジング 13……回転ロータ 17……吸入口 19……排出口 21……堰部 31,32……突条部 33……フランク面 41……湾曲溝 O1……ハウジングの中心 O2……回転ロータの中心
実施例を示すもので、第1図〜第4図はロータの回転状
態を示す断面図、第5図は同ロータの突条部の形状を説
明する説明図、第6図は第5図におけるVI部拡大図であ
り、 第7図および第8図は従来例の断面図である。 10……回転ピストン形機関 11……ハウジング 13……回転ロータ 17……吸入口 19……排出口 21……堰部 31,32……突条部 33……フランク面 41……湾曲溝 O1……ハウジングの中心 O2……回転ロータの中心
Claims (1)
- 【請求項1】繭状ハウジングと、断面が略三角形状をし
た回転ロータとを備え、 前記ハウジングにおける繭形状の堰部を境として吸入口
又は排出口を形成し、このハウジング内を前記回転ロー
タが回転しながら圧縮膨張行程を繰り返す回転ピストン
形機関において、 前記ロータのフランク面の断面形状を前記回転ロータの
中心を頂点として描いたエピトロコイドの内包絡線に沿
って形成し、且つ、このフランク面の頂点部側に前記ロ
ータの軸方向に沿って突条部を形成するとともにこの突
条部の断面形状を前記回転ロータの中心を原点として描
いたハイポトロコイド曲線に沿って形成し、 更に、前記ハウジングの内壁面を前記ハウジングの中心
を原点として描いたエピトロコイド曲線に沿って形成
し、且つ、この内壁面の堰部の両側近傍に前記ハウジン
グの軸方向に沿って湾曲溝を形成するとともにこの湾曲
溝の断面形状を前記ハウジングの中心を原点として描い
たハイポトロコイドの外包絡線に沿って形成したことを
特徴とする回転ピストン形機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27621086A JPH0670362B2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 回転ピストン形機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27621086A JPH0670362B2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 回転ピストン形機関 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129101A JPS63129101A (ja) | 1988-06-01 |
| JPH0670362B2 true JPH0670362B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=17566218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27621086A Expired - Lifetime JPH0670362B2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 回転ピストン形機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670362B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105822542B (zh) * | 2016-03-22 | 2020-02-28 | 广东工业大学 | 一种容积泵及其传输方法 |
| JP6052699B1 (ja) * | 2016-06-29 | 2016-12-27 | 正裕 井尻 | 内燃機関の過給装置 |
| WO2018092257A1 (ja) * | 2016-11-18 | 2018-05-24 | 正裕 井尻 | 内燃機関の過給装置 |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP27621086A patent/JPH0670362B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63129101A (ja) | 1988-06-01 |
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