JPH0670420A - 危険区域への接近を警告するための警報装置 - Google Patents
危険区域への接近を警告するための警報装置Info
- Publication number
- JPH0670420A JPH0670420A JP23890292A JP23890292A JPH0670420A JP H0670420 A JPH0670420 A JP H0670420A JP 23890292 A JP23890292 A JP 23890292A JP 23890292 A JP23890292 A JP 23890292A JP H0670420 A JPH0670420 A JP H0670420A
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- alarm device
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 高圧送電線の鉄塔上で作業をする場合に、作
業者が活線側の危険区域へ接近したことを警報によって
警告することにより、事故を未然に防ぐことができるよ
うにする。 【構成】 鉄塔上に固定される警報装置1を、鉄塔上に
固定するための取付け部16と、該取付け部16に固定
されている本体10とから構成する。前記装置本体10
内には、鉄塔上の一定区域内への侵入を感知する赤外線
センサ等からなるセンサ11、12と、該センサ11、
12の感知によって作動するブザー13および照明器具
14等からなる警報部材と、それらのための電源となる
電池15とが一体的に組み込まれている。
業者が活線側の危険区域へ接近したことを警報によって
警告することにより、事故を未然に防ぐことができるよ
うにする。 【構成】 鉄塔上に固定される警報装置1を、鉄塔上に
固定するための取付け部16と、該取付け部16に固定
されている本体10とから構成する。前記装置本体10
内には、鉄塔上の一定区域内への侵入を感知する赤外線
センサ等からなるセンサ11、12と、該センサ11、
12の感知によって作動するブザー13および照明器具
14等からなる警報部材と、それらのための電源となる
電池15とが一体的に組み込まれている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、作業中に誤って立入り
禁止の危険区域に接近したことを警告するための警報装
置に関し、特に、片側の送電線のみを停電させて行う高
圧送電線の鉄塔上の作業において、電気が送電されてい
る活線側に接近したことを感知して警報を発することに
より、作業者が活線側の危険区域内に誤って侵入するの
を防止するのに適した、危険区域への接近を警告するた
めの警報装置に関する。
禁止の危険区域に接近したことを警告するための警報装
置に関し、特に、片側の送電線のみを停電させて行う高
圧送電線の鉄塔上の作業において、電気が送電されてい
る活線側に接近したことを感知して警報を発することに
より、作業者が活線側の危険区域内に誤って侵入するの
を防止するのに適した、危険区域への接近を警告するた
めの警報装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、高圧送電線の鉄塔上において作業
する場合、全面的に送電を停止するわけにはいかないた
め、作業を行わない側を送電状態(活線)のままとし
て、作業を行う側の送電を停止して、活線側の危険区域
内に誤って侵入することがないように注意しながら作業
を行っている。その場合に、活線側の立入禁止の危険区
域を明示するために、例えば、図5に示されているよう
な、黄と黒(あるいは赤と白)の縞模様を付した絶縁性
の棒材(遮断棒)を、図6に示されているように、鉄塔
の活線側の主柱の外側に紐または止め金具で取り付け
て、それにより鉄塔上における危険区域の上下左右の区
画を明示している。
する場合、全面的に送電を停止するわけにはいかないた
め、作業を行わない側を送電状態(活線)のままとし
て、作業を行う側の送電を停止して、活線側の危険区域
内に誤って侵入することがないように注意しながら作業
を行っている。その場合に、活線側の立入禁止の危険区
域を明示するために、例えば、図5に示されているよう
な、黄と黒(あるいは赤と白)の縞模様を付した絶縁性
の棒材(遮断棒)を、図6に示されているように、鉄塔
の活線側の主柱の外側に紐または止め金具で取り付け
て、それにより鉄塔上における危険区域の上下左右の区
画を明示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たような従来の遮断棒による危険区域の明示を行う場合
に、作業地点が鉄塔上下方向で数か所におよんで、それ
に対応する立入禁止区域が上下にわたって広がっている
場合がある。そして、そのような場合には、それらすべ
ての立入禁止区域の区画を明示するために、何箇所にも
わたって多くの遮断棒を鉄塔上に取り付けなければなら
ない。したがって、その取付けおよび撤去作業に、少な
からぬ労力と時間とを費やす必要があり、部分的に取付
けを忘れたりするという危険性も生じてくる。
たような従来の遮断棒による危険区域の明示を行う場合
に、作業地点が鉄塔上下方向で数か所におよんで、それ
に対応する立入禁止区域が上下にわたって広がっている
場合がある。そして、そのような場合には、それらすべ
ての立入禁止区域の区画を明示するために、何箇所にも
わたって多くの遮断棒を鉄塔上に取り付けなければなら
ない。したがって、その取付けおよび撤去作業に、少な
からぬ労力と時間とを費やす必要があり、部分的に取付
けを忘れたりするという危険性も生じてくる。
【0004】前述したような問題に加えて、遮断棒によ
って間違いなく危険区域が表示されていても、作業に集
中してうっかり危険区域に近づいたり、危険区域内に侵
入してしまった場合が発生することが多くある。ところ
が、そのような事態が発生しても、そのことを作業者に
気づかせる手段はなく、非常に危険な状態になったりす
ることがあり、作業者は作業中にも絶えず危険区域の表
示に対しての注意を怠ることができない。
って間違いなく危険区域が表示されていても、作業に集
中してうっかり危険区域に近づいたり、危険区域内に侵
入してしまった場合が発生することが多くある。ところ
が、そのような事態が発生しても、そのことを作業者に
気づかせる手段はなく、非常に危険な状態になったりす
ることがあり、作業者は作業中にも絶えず危険区域の表
示に対しての注意を怠ることができない。
【0005】
【発明の目的】本発明は、前述したような従来の高圧送
電線の鉄塔上における危険区域表示手段の持つ問題を解
消することを目的としている。より具体的には、鉄塔上
の一定区域内への侵入を感知するセンサと、該センサの
感知によって作動する警報とを一体に設けて、鉄塔上に
取り付けることにより、広い範囲にわたる危険区域をカ
バーすることができるとともに、作業者が危険区域に近
づいたときには、警報によってそのことを警告すること
により、事故を未然に防ぐことができるような、高圧送
電線の鉄塔上で使用するのに適した、危険区域への接近
を警告するための警報装置を提供することを目的として
いる。
電線の鉄塔上における危険区域表示手段の持つ問題を解
消することを目的としている。より具体的には、鉄塔上
の一定区域内への侵入を感知するセンサと、該センサの
感知によって作動する警報とを一体に設けて、鉄塔上に
取り付けることにより、広い範囲にわたる危険区域をカ
バーすることができるとともに、作業者が危険区域に近
づいたときには、警報によってそのことを警告すること
により、事故を未然に防ぐことができるような、高圧送
電線の鉄塔上で使用するのに適した、危険区域への接近
を警告するための警報装置を提供することを目的として
いる。
【0006】
【課題を解決するための手段および作用】前記の課題を
解決してその目的を達成するために、本発明の危険区域
への接近を警告するための警報装置は、鉄塔上に固定さ
れて、該鉄塔上の一定区域内への侵入を感知するセンサ
と、該センサの感知によって作動する警報部材とから構
成されている。さらに、そのような構成の本発明の警報
装置において、取付けが簡単でその構成をコンパクトな
ものとするために、該警報装置を、鉄塔上に固定するた
めの取付け部と、該取付け部に固定されている本体とか
らなり、該本体内に、センサ、警報部材、およびそれら
のための電源が一体的に組み込まれているように構成す
ることができる。
解決してその目的を達成するために、本発明の危険区域
への接近を警告するための警報装置は、鉄塔上に固定さ
れて、該鉄塔上の一定区域内への侵入を感知するセンサ
と、該センサの感知によって作動する警報部材とから構
成されている。さらに、そのような構成の本発明の警報
装置において、取付けが簡単でその構成をコンパクトな
ものとするために、該警報装置を、鉄塔上に固定するた
めの取付け部と、該取付け部に固定されている本体とか
らなり、該本体内に、センサ、警報部材、およびそれら
のための電源が一体的に組み込まれているように構成す
ることができる。
【0007】前述したように構成したことにより、本発
明の危険区域への接近を警告するための警報装置は、鉄
塔上の作業区域と立入り禁止区域との境界領域に、作業
者が侵入した場合に、センサが感知できるように鉄塔上
に設置することができる。そして、作業者が立入り禁止
区域に近づいて境界領域内に侵入すると、センサがこれ
を感知し、そのセンサの感知に連動してブザー等の警報
が作動し、作業者に立入り禁止区域に近づいていること
を警告する。したがって、作業者は、作業中に危険表示
を確認しなくても、立入り禁止区域に近づいたことを容
易に認識することができる。さらに、本発明において
は、取付け部に固定された本体内に、前記センサと警報
部材とを、それらのための電源とともに一体に組み込ん
で構成することができるので、それを取付け部により鉄
塔上に固定するという作業のみによって、その取付けお
よび撤去を短時間できわめて容易に行うことができる。
明の危険区域への接近を警告するための警報装置は、鉄
塔上の作業区域と立入り禁止区域との境界領域に、作業
者が侵入した場合に、センサが感知できるように鉄塔上
に設置することができる。そして、作業者が立入り禁止
区域に近づいて境界領域内に侵入すると、センサがこれ
を感知し、そのセンサの感知に連動してブザー等の警報
が作動し、作業者に立入り禁止区域に近づいていること
を警告する。したがって、作業者は、作業中に危険表示
を確認しなくても、立入り禁止区域に近づいたことを容
易に認識することができる。さらに、本発明において
は、取付け部に固定された本体内に、前記センサと警報
部材とを、それらのための電源とともに一体に組み込ん
で構成することができるので、それを取付け部により鉄
塔上に固定するという作業のみによって、その取付けお
よび撤去を短時間できわめて容易に行うことができる。
【0008】
【実施例】以下、図示された一実施例に従って、本発明
の危険区域への接近を警告するための警報装置の構成を
説明する。図1および図2に示されるように、警報装置
1は、鉄塔のアングル材20を挟持するように構成され
た取付け部16に、横長に形成された本体10の一端が
ネジ等によって固着されている。前記警報装置1の本体
10内には、赤外線センサの発信装置11と受信装置1
2が、検知窓を上方に向けて収納されており、該赤外線
センサ11、12に隣接して、警報部材であるブザー1
3と照明器具14が収納されている。前記照明器具とし
ては、例えば、ハロゲンランプのように、昼間でも確認
できるような強い光を出力し、その光の方向を規制でき
るようなものを用いることができる。
の危険区域への接近を警告するための警報装置の構成を
説明する。図1および図2に示されるように、警報装置
1は、鉄塔のアングル材20を挟持するように構成され
た取付け部16に、横長に形成された本体10の一端が
ネジ等によって固着されている。前記警報装置1の本体
10内には、赤外線センサの発信装置11と受信装置1
2が、検知窓を上方に向けて収納されており、該赤外線
センサ11、12に隣接して、警報部材であるブザー1
3と照明器具14が収納されている。前記照明器具とし
ては、例えば、ハロゲンランプのように、昼間でも確認
できるような強い光を出力し、その光の方向を規制でき
るようなものを用いることができる。
【0009】さらに、照明器具14に隣接して、赤外線
センサ11、12と、ブザー13、照明器具14との電
源となる電池15が収納されている。そして、前記赤外
線センサ11、12によって、作業者の立ち入りを検知
した信号が出力された際に、ブザー13と照明器具14
が作動するように、その装置の制御回路を構成すること
ができる。また、本発明の装置1では、赤外線センサ等
の検知手段の配置位置を、任意の間隔で設定することが
できるものであり、2つのセンサのうち、1つを発光部
材として用い、他方のセンサを受光手段として用いるこ
とができる。前記構成に加えて、2つのセンサを各々独
立した検知部材として構成し、それ等の2つのセンサに
よる検知方向を若干異ならせることにより、検知範囲を
広く設定できるようにすることも可能である。
センサ11、12と、ブザー13、照明器具14との電
源となる電池15が収納されている。そして、前記赤外
線センサ11、12によって、作業者の立ち入りを検知
した信号が出力された際に、ブザー13と照明器具14
が作動するように、その装置の制御回路を構成すること
ができる。また、本発明の装置1では、赤外線センサ等
の検知手段の配置位置を、任意の間隔で設定することが
できるものであり、2つのセンサのうち、1つを発光部
材として用い、他方のセンサを受光手段として用いるこ
とができる。前記構成に加えて、2つのセンサを各々独
立した検知部材として構成し、それ等の2つのセンサに
よる検知方向を若干異ならせることにより、検知範囲を
広く設定できるようにすることも可能である。
【0010】次に、前述したように構成された警報装置
1の使用状態を、図3および図4に従って説明する。ま
ず、高圧送電線の鉄塔2において、片側22の送電線の
みを停電状態にして作業する場合に、反対側21の通電
されている送電線(活線)近くの危険区域と、作業区域
との境界領域23の下方に位置させるようにして、本発
明の警報装置1を設置する。そして、前記警報装置1
は、危険区域をカバーする境界領域23に侵入したもの
を検知できるように、赤外線センサ11、12の検知窓
を上方に向け、取付け部16を介して鉄塔上に固定され
る。したがって、作業者が活線側の危険区域に近接し
て、境界領域23に侵入したときには、警報装置1の赤
外線センサ11、12がこれを感知し、これに連動して
作動するブザー13が鳴り、あるいは照明器具14のハ
ロゲンランプが発光して、このことを作業者に警告する
ことができるように設ける。
1の使用状態を、図3および図4に従って説明する。ま
ず、高圧送電線の鉄塔2において、片側22の送電線の
みを停電状態にして作業する場合に、反対側21の通電
されている送電線(活線)近くの危険区域と、作業区域
との境界領域23の下方に位置させるようにして、本発
明の警報装置1を設置する。そして、前記警報装置1
は、危険区域をカバーする境界領域23に侵入したもの
を検知できるように、赤外線センサ11、12の検知窓
を上方に向け、取付け部16を介して鉄塔上に固定され
る。したがって、作業者が活線側の危険区域に近接し
て、境界領域23に侵入したときには、警報装置1の赤
外線センサ11、12がこれを感知し、これに連動して
作動するブザー13が鳴り、あるいは照明器具14のハ
ロゲンランプが発光して、このことを作業者に警告する
ことができるように設ける。
【0011】前記警告装置1により危険区域をカバーす
る境界領域23は、前記図3、4に示されるように、鉄
塔の巾方向と高さ方向に、任意の大きさの領域として設
定することができるが、その他に、複数の警報装置を鉄
塔の作業位置に配置して、それぞれの作業箇所で警報領
域を設定することもできる。そして、鉄塔上での作業箇
所の近辺に警報装置を設置する場合には、該警報装置か
ら出力される警報の音や、光等を作業者が容易に認識で
きるようにすることが可能になる。
る境界領域23は、前記図3、4に示されるように、鉄
塔の巾方向と高さ方向に、任意の大きさの領域として設
定することができるが、その他に、複数の警報装置を鉄
塔の作業位置に配置して、それぞれの作業箇所で警報領
域を設定することもできる。そして、鉄塔上での作業箇
所の近辺に警報装置を設置する場合には、該警報装置か
ら出力される警報の音や、光等を作業者が容易に認識で
きるようにすることが可能になる。
【0012】前記本発明の実施例では、危険区域への接
近を警告するための警報装置について、一実施例にもと
づいて説明したが、本発明はこのようなものに限定され
るものではない。例えば、警報部材として必ずしもブザ
ー13と照明器具14の両方を備える必要はなく、その
他の手段も含めて適宜選択的に使用すれば良いものであ
り、センサについても、赤外線によるものに限定される
ものではない。また、センサと警報部材とを一体に組み
込んだものとせずに、作業区域と危険区域との境界領域
全体を感知できる位置にセンサのみを設置し、このセン
サの感知によって作動する警報出力部材を、作業区域中
の適当な地点に複数個設置するように構成することも可
能である。さらに、赤外線センサの検知領域が、境界領
域に比較して狭い場合には、鉄塔の任意のアングル材に
対して、複数のセンサを設置し、それ等のセンサに対応
させて、警報装置を配置することにより、広い境界領域
を該装置によってカバーし得るように設けることができ
る。
近を警告するための警報装置について、一実施例にもと
づいて説明したが、本発明はこのようなものに限定され
るものではない。例えば、警報部材として必ずしもブザ
ー13と照明器具14の両方を備える必要はなく、その
他の手段も含めて適宜選択的に使用すれば良いものであ
り、センサについても、赤外線によるものに限定される
ものではない。また、センサと警報部材とを一体に組み
込んだものとせずに、作業区域と危険区域との境界領域
全体を感知できる位置にセンサのみを設置し、このセン
サの感知によって作動する警報出力部材を、作業区域中
の適当な地点に複数個設置するように構成することも可
能である。さらに、赤外線センサの検知領域が、境界領
域に比較して狭い場合には、鉄塔の任意のアングル材に
対して、複数のセンサを設置し、それ等のセンサに対応
させて、警報装置を配置することにより、広い境界領域
を該装置によってカバーし得るように設けることができ
る。
【0013】
【発明の効果】本発明による危険区域への接近を警告す
るための警報装置については、鉄塔上の一定区域内への
侵入を感知するセンサと、該センサの感知によって作動
する警報とにより作業者に危険区域への接近を知らせる
ものであるため、従来の遮断棒のような危険区域表示装
置と比べて、一つの装置により広い区域をカバーするこ
とができる。したがって、危険区域の区画全域にわたっ
て、複数の装置を取り付ける必要がなく、作業の後での
装置の撤去に、余分な労力と時間を費やすこともない。
また、危険区域に近づいたことを警報によって作業者に
警告するものであるため、作業中に絶えず危険区域の表
示に気を取られることもなく作業に集中でき、危険区域
内に誤って侵入することによる事故を未然に防ぐことが
できる。
るための警報装置については、鉄塔上の一定区域内への
侵入を感知するセンサと、該センサの感知によって作動
する警報とにより作業者に危険区域への接近を知らせる
ものであるため、従来の遮断棒のような危険区域表示装
置と比べて、一つの装置により広い区域をカバーするこ
とができる。したがって、危険区域の区画全域にわたっ
て、複数の装置を取り付ける必要がなく、作業の後での
装置の撤去に、余分な労力と時間を費やすこともない。
また、危険区域に近づいたことを警報によって作業者に
警告するものであるため、作業中に絶えず危険区域の表
示に気を取られることもなく作業に集中でき、危険区域
内に誤って侵入することによる事故を未然に防ぐことが
できる。
【図1】 本発明の装置の構成の一実施例を示す斜視図
である。
である。
【図2】 図1に示された実施例の側面図である。
【図3】 本発明の装置の使用状態を示す説明図であ
る。
る。
【図4】 図3に示された説明図の上面図である。
【図5】 従来の危険区域表示装置を示す正面図であ
る。
る。
【図6】 図5に示された従来の危険区域表示装置の使
用状態を示す説明図である。
用状態を示す説明図である。
【符号の説明】 1 警報装置、 10 本体、 11・12 セ
ンサ、13 ブザー、 14 照明器具、 15
電池、16 取付け部。
ンサ、13 ブザー、 14 照明器具、 15
電池、16 取付け部。
Claims (4)
- 【請求項1】 鉄塔上に固定されて、該鉄塔上の一定区
域内への侵入を感知するセンサと、該センサの感知によ
って作動する警報部材とからなることを特徴とする、危
険区域への接近を警告するための警報装置。 - 【請求項2】 警報装置が、鉄塔上に固定するための取
付け部と、該取付け部に固定されている本体とからな
り、該本体内に、センサ、警報部材、およびそれらのた
めの電源が一体的に組み込まれていることを特徴とす
る、請求項1に記載の危険区域への接近を警告するため
の警報装置。 - 【請求項3】 センサが、赤外線センサからなることを
特徴とする、請求項1または2に記載の危険区域への接
近を警告するための警報装置。 - 【請求項4】 警報部材が、ブザー、または照明器具、
あるいはブザーおよび照明器具からなることを特徴とす
る、請求項1または2に記載の危険区域への接近を警告
するための警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23890292A JPH0670420A (ja) | 1992-08-14 | 1992-08-14 | 危険区域への接近を警告するための警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23890292A JPH0670420A (ja) | 1992-08-14 | 1992-08-14 | 危険区域への接近を警告するための警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0670420A true JPH0670420A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=17036972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23890292A Pending JPH0670420A (ja) | 1992-08-14 | 1992-08-14 | 危険区域への接近を警告するための警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670420A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011222053A (ja) * | 2011-08-11 | 2011-11-04 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 活線接近警報用の保安具及び活線接近警報方法 |
| KR101877687B1 (ko) * | 2017-10-18 | 2018-07-12 | 한국전력공사 | 접근 경보 시스템 및 그 제어 방법 |
-
1992
- 1992-08-14 JP JP23890292A patent/JPH0670420A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011222053A (ja) * | 2011-08-11 | 2011-11-04 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 活線接近警報用の保安具及び活線接近警報方法 |
| KR101877687B1 (ko) * | 2017-10-18 | 2018-07-12 | 한국전력공사 | 접근 경보 시스템 및 그 제어 방법 |
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