JPH0670428B2 - 風 車 - Google Patents
風 車Info
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- JPH0670428B2 JPH0670428B2 JP62268384A JP26838487A JPH0670428B2 JP H0670428 B2 JPH0670428 B2 JP H0670428B2 JP 62268384 A JP62268384 A JP 62268384A JP 26838487 A JP26838487 A JP 26838487A JP H0670428 B2 JPH0670428 B2 JP H0670428B2
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- JP
- Japan
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- wind turbine
- supporting
- axis
- wind
- rotor
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03D—WIND MOTORS
- F03D1/00—Wind motors with rotation axis substantially parallel to the air flow entering the rotor
- F03D1/06—Rotors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03D—WIND MOTORS
- F03D3/00—Wind motors with rotation axis substantially perpendicular to the air flow entering the rotor
- F03D3/06—Rotors
- F03D3/062—Rotors characterised by their construction elements
- F03D3/066—Rotors characterised by their construction elements the wind engaging parts being movable relative to the rotor
- F03D3/067—Cyclic movements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03D—WIND MOTORS
- F03D3/00—Wind motors with rotation axis substantially perpendicular to the air flow entering the rotor
- F03D3/06—Rotors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
- F05B2240/00—Components
- F05B2240/20—Rotors
- F05B2240/21—Rotors for wind turbines
- F05B2240/211—Rotors for wind turbines with vertical axis
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
- F05B2260/00—Function
- F05B2260/70—Adjusting of angle of incidence or attack of rotating blades
- F05B2260/72—Adjusting of angle of incidence or attack of rotating blades by turning around an axis parallel to the rotor centre line
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/70—Wind energy
- Y02E10/72—Wind turbines with rotation axis in wind direction
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/70—Wind energy
- Y02E10/74—Wind turbines with rotation axis perpendicular to the wind direction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Sustainable Energy (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Wind Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、風の方向に対して垂直な回転軸を持ったドラ
ム形の風車であって、両端に各1つの円形の端板を備え
ており、流線形のプロフィールを持つロータ翼が設けら
れており、ロータ翼が両端板の縁近辺で、風車の回転軸
に平行配置された旋回軸にある制限範囲内で旋回可能に
支承されており、かつ風車の周縁部に等周方向距離を置
いて分配された少なくとも4つのロータ翼が設けられた
形式のものに関する。
ム形の風車であって、両端に各1つの円形の端板を備え
ており、流線形のプロフィールを持つロータ翼が設けら
れており、ロータ翼が両端板の縁近辺で、風車の回転軸
に平行配置された旋回軸にある制限範囲内で旋回可能に
支承されており、かつ風車の周縁部に等周方向距離を置
いて分配された少なくとも4つのロータ翼が設けられた
形式のものに関する。
従来技術 西ドイツ国特許出願公開第2718608号明細書からシリン
ダと、該シリンダの両端の2つの端板と、多数の円筒セ
グメント面とを備えた風力機関が知られている。これら
のセグメント面、すなわち翼は端板の縁近辺で、風力機
関の回転軸に平行に配置された旋回軸に支承されてい
る。セグメント面は風力機関の回転軸に対して平行な旋
回軸(これは面中心に対して非対照的である)を中心に
して可動であり、しかもセグメント面の広幅部分が90゜
までの、調節可能に制限される角度だけ自由に外方へ旋
回可能であるように可動である。外方へ旋回した状態で
は面幅の大部分が風力機関の輪郭から突出し、他方狭幅
部分は突入する。水平方向の風の流れが鉛直の風力機関
に衝突すると、その旋回軸が風向きでみて後方に位置す
る、セグメント面は風力機関のシリンダ輪郭から外方へ
旋回して風に抗する。この面に働く動圧が全シリンダ機
構を回転させ、これにより次のセグメント面が流れに中
に走入し、かつ外方へ旋回する。この機構の外方への旋
回位置と対向する側では流れはセグメント面を擦過し、
その旋回軸は前方に位置する。
ダと、該シリンダの両端の2つの端板と、多数の円筒セ
グメント面とを備えた風力機関が知られている。これら
のセグメント面、すなわち翼は端板の縁近辺で、風力機
関の回転軸に平行に配置された旋回軸に支承されてい
る。セグメント面は風力機関の回転軸に対して平行な旋
回軸(これは面中心に対して非対照的である)を中心に
して可動であり、しかもセグメント面の広幅部分が90゜
までの、調節可能に制限される角度だけ自由に外方へ旋
回可能であるように可動である。外方へ旋回した状態で
は面幅の大部分が風力機関の輪郭から突出し、他方狭幅
部分は突入する。水平方向の風の流れが鉛直の風力機関
に衝突すると、その旋回軸が風向きでみて後方に位置す
る、セグメント面は風力機関のシリンダ輪郭から外方へ
旋回して風に抗する。この面に働く動圧が全シリンダ機
構を回転させ、これにより次のセグメント面が流れに中
に走入し、かつ外方へ旋回する。この機構の外方への旋
回位置と対向する側では流れはセグメント面を擦過し、
その旋回軸は前方に位置する。
この公知の風力機関はセグメント面のテールの方向に回
転する。したがつてこのセグメント面はシヨベルのよう
に働き、それにより風力機関全体はシヨベルホイール作
用を持つ。更に結果的にこの公知の風力機関の最高周速
度は風速に等しい。回転速度、ひいては効率も現下の風
速に著しく左右される。
転する。したがつてこのセグメント面はシヨベルのよう
に働き、それにより風力機関全体はシヨベルホイール作
用を持つ。更に結果的にこの公知の風力機関の最高周速
度は風速に等しい。回転速度、ひいては効率も現下の風
速に著しく左右される。
西ドイツ国実用新案第8228078号明細書から公知の、ロ
ータ軸に対して横方向に延びた2つの板と、これらの板
の間に配置された軸平行なロータ翼とを備えた鉛直軸ロ
ータでは、ロータ翼はそれぞれロータ軸に平行な揺動軸
を中心にして自由に回転するように支承されている。更
に各ロータ翼に対して各1つのストッパが設けられてお
り、このストッパによつて各ロータ翼は所属のストッパ
に当付いたときにほぼ半径方向に整列して固定保持され
る。これによつて、鉛直軸ロータの各回転位相において
駆動に有効であるロータ翼のみが駆動する流れの圧力に
抗して固定されており、他方ちょうど駆動には参与して
いない、空気抵抗によつてのみ負荷されているロータ翼
は自由に揺動して、最小の流速の位置へもたらされる。
ータ軸に対して横方向に延びた2つの板と、これらの板
の間に配置された軸平行なロータ翼とを備えた鉛直軸ロ
ータでは、ロータ翼はそれぞれロータ軸に平行な揺動軸
を中心にして自由に回転するように支承されている。更
に各ロータ翼に対して各1つのストッパが設けられてお
り、このストッパによつて各ロータ翼は所属のストッパ
に当付いたときにほぼ半径方向に整列して固定保持され
る。これによつて、鉛直軸ロータの各回転位相において
駆動に有効であるロータ翼のみが駆動する流れの圧力に
抗して固定されており、他方ちょうど駆動には参与して
いない、空気抵抗によつてのみ負荷されているロータ翼
は自由に揺動して、最小の流速の位置へもたらされる。
この構成でも、この鉛直軸ロータが最高でも現下の風速
に等しい周速度を得ることができるにすぎないことが該
当する。
に等しい周速度を得ることができるにすぎないことが該
当する。
発明の解決しようとする問題点 本発明の課題は、特に有利に風の中に位置し、特に高い
効率を有し、かつ現下の風速から十分に無関係であるよ
うに、冒頭に記載の形式の風車を改善することである。
効率を有し、かつ現下の風速から十分に無関係であるよ
うに、冒頭に記載の形式の風車を改善することである。
問題点を解決するための手段 上記の課題を解決するための本発明の手段は、冒頭に記
載の形式の風車において風車の回転軸に対して同軸的に
円筒管が配置されており、ロータ翼が外側に向かって凸
状に湾曲した、流線形のプロフィールを持つ支持翼とし
て構成されており、かつ支持翼がノーズでもって各支持
翼の重心よりも前方において旋回軸に、端板の縁の円筒
管との間の領域内で旋回可能に支承されていることであ
る。
載の形式の風車において風車の回転軸に対して同軸的に
円筒管が配置されており、ロータ翼が外側に向かって凸
状に湾曲した、流線形のプロフィールを持つ支持翼とし
て構成されており、かつ支持翼がノーズでもって各支持
翼の重心よりも前方において旋回軸に、端板の縁の円筒
管との間の領域内で旋回可能に支承されていることであ
る。
発明の効果 本発明のように構成することによつて、支持翼のノーズ
の方向に回転する冒頭に記載の形式の風車が得られる。
このことは同時に、支持翼が端板の縁と円筒管との間の
領域内でのみ移動し、風車の円筒状の輪郭から外方へは
突出することができないことを意味する。この理由か
ら、支持翼は、航空機の主翼と同様に回転方向前方のノ
ーズ側から空気流を受け入れて揚力と抗力を発生させる
ことができ、この揚力と抗力の合力は、支持翼をノーズ
側へ(即ち回転方向へ)更に押し進める回転力(即ち駆
動力)を発生させる。したがって風車の周速度は風速よ
りも大きくなり得る。これにより風車は特に有利に風の
中に位置し、かつ特に高い効率を持つ。
の方向に回転する冒頭に記載の形式の風車が得られる。
このことは同時に、支持翼が端板の縁と円筒管との間の
領域内でのみ移動し、風車の円筒状の輪郭から外方へは
突出することができないことを意味する。この理由か
ら、支持翼は、航空機の主翼と同様に回転方向前方のノ
ーズ側から空気流を受け入れて揚力と抗力を発生させる
ことができ、この揚力と抗力の合力は、支持翼をノーズ
側へ(即ち回転方向へ)更に押し進める回転力(即ち駆
動力)を発生させる。したがって風車の周速度は風速よ
りも大きくなり得る。これにより風車は特に有利に風の
中に位置し、かつ特に高い効率を持つ。
実施態様 本発明の実施態様によれば、支持翼のノーズと隣接の支
持翼のテールとの間の内のり間隔が支持翼のノーズと円
筒管との間の内のり間隔にほぼ等しい。この構成によつ
て側から風車に抗して流れる風が問題なく風車内に流入
し、かつ風車を通過することが保証される。このように
して風車に対して風の流入箇所において圧縮力が、同時
に反対側の、風の風車からの流出箇所において風車の回
転方向の引張り力が与えられる。
持翼のテールとの間の内のり間隔が支持翼のノーズと円
筒管との間の内のり間隔にほぼ等しい。この構成によつ
て側から風車に抗して流れる風が問題なく風車内に流入
し、かつ風車を通過することが保証される。このように
して風車に対して風の流入箇所において圧縮力が、同時
に反対側の、風の風車からの流出箇所において風車の回
転方向の引張り力が与えられる。
支持翼の外面上に凹所が均等に分配されて配置されてい
ると有利である。凹所ないしは凹部は特定の規則的な、
または不規則な模様で支持翼の表面に設けることができ
る。これにより風は支持翼の凹所ないしは凹部のために
平らではない、すなわち粗い面に捕捉され、かつここで
滑流を形成する。したがつて風は支持翼の面からスリツ
プしない。これによつて風車の特に良好な始動挙動が保
証される。
ると有利である。凹所ないしは凹部は特定の規則的な、
または不規則な模様で支持翼の表面に設けることができ
る。これにより風は支持翼の凹所ないしは凹部のために
平らではない、すなわち粗い面に捕捉され、かつここで
滑流を形成する。したがつて風は支持翼の面からスリツ
プしない。これによつて風車の特に良好な始動挙動が保
証される。
旋回軸に各1つのプロフィール板を固定的に配置するこ
とができる。これによりプロフィール板と旋回した支持
翼との間に空間が生じ、この空間内において流入した風
により動圧が発生する。プロフィール板は平滑であり、
そのために風はここではできる限り良好にスリツプする
ことができる。
とができる。これによりプロフィール板と旋回した支持
翼との間に空間が生じ、この空間内において流入した風
により動圧が発生する。プロフィール板は平滑であり、
そのために風はここではできる限り良好にスリツプする
ことができる。
本発明の別の有利な実施態様によれば、支持翼とプロフ
ィール板とが旋回軸の領域内でちよう番のように互いに
内外に係合するように構成することができる。この構成
によれば、プロフィール板が軸に固定され、かつこのプ
ロフィール板に対して支持翼が往復旋回することが保証
される。
ィール板とが旋回軸の領域内でちよう番のように互いに
内外に係合するように構成することができる。この構成
によれば、プロフィール板が軸に固定され、かつこのプ
ロフィール板に対して支持翼が往復旋回することが保証
される。
更に両端板の縁であつて、支持翼のテールの領域内にス
トツパを設けることができる。これにより支持翼が風車
の円筒形の輪郭を越えて外方へ旋回しないことが保証さ
れる。
トツパを設けることができる。これにより支持翼が風車
の円筒形の輪郭を越えて外方へ旋回しないことが保証さ
れる。
円筒管が円筒管の軸線内に配置された回転軸に回転可能
に支承されていると有利である。
に支承されていると有利である。
円筒管内部に発電機が、該発電機のステータが円筒管に
配置され、かつロータが定置の回転軸に配置されるよう
にして支承されるように構成することができる。
配置され、かつロータが定置の回転軸に配置されるよう
にして支承されるように構成することができる。
円筒管内部にポンプを配置することも可能である。
記述の風車は水平位置でも鉛直位置でも使用することが
できる。
できる。
実施例 図示のドラム形風車は円筒管1と上方の端板2並びに下
方の端板3とを備えており、端板は円筒管1の両端に固
定されている。端板2,3の縁4,5の近くに支持翼6,7,8,9
が配置されており、支持翼は旋回軸10,11,12,13に旋回
可能に支承されている。
方の端板3とを備えており、端板は円筒管1の両端に固
定されている。端板2,3の縁4,5の近くに支持翼6,7,8,9
が配置されており、支持翼は旋回軸10,11,12,13に旋回
可能に支承されている。
風車は台14に回転可能に配置されている。
支持翼6,7,8,9は縁4,5と円筒管1との間の領域内で旋回
可能に旋回軸10,11,12,13に支承されている。特に第3
図から判るように支持翼6,9は可能な最も外方の位置を
取つており、支持翼8は最も内側へ旋回せしめられた位
置にあり、かつ支持翼7は端板2,3の縁4,5と円筒管1と
の間の中間位置にある。第3図では支持翼7,8の可能な
最も外方の位置が点線で示されており、かつ符号15,16
で示されている。
可能に旋回軸10,11,12,13に支承されている。特に第3
図から判るように支持翼6,9は可能な最も外方の位置を
取つており、支持翼8は最も内側へ旋回せしめられた位
置にあり、かつ支持翼7は端板2,3の縁4,5と円筒管1と
の間の中間位置にある。第3図では支持翼7,8の可能な
最も外方の位置が点線で示されており、かつ符号15,16
で示されている。
支持翼8のノーズ18との隣接の支持翼9のテール19との
間の内のり間隔17は支持翼9のノーズ21と円筒管1との
間の内のり間隔20とほぼ等しい。
間の内のり間隔17は支持翼9のノーズ21と円筒管1との
間の内のり間隔20とほぼ等しい。
第4図と第5図に示された本発明の別の実施例によれ
ば、第3図による旋回軸13と比較可能な旋回軸22にプロ
フィール板23が固定的に取付けられている。プロフィー
ル板23は回転可能ではなく、そのために風車の各位置に
おいて第4図と第5図に示された位置を保持する。更に
旋回軸22には第3図による支持翼9と比較可能な支持翼
24が配置されており、支持翼24は端板2,3の縁と円筒管
1との間の領域内で旋回可能に旋回軸22に支持されてい
る。
ば、第3図による旋回軸13と比較可能な旋回軸22にプロ
フィール板23が固定的に取付けられている。プロフィー
ル板23は回転可能ではなく、そのために風車の各位置に
おいて第4図と第5図に示された位置を保持する。更に
旋回軸22には第3図による支持翼9と比較可能な支持翼
24が配置されており、支持翼24は端板2,3の縁と円筒管
1との間の領域内で旋回可能に旋回軸22に支持されてい
る。
支持翼24とプロフィール板23とは旋回軸22の領域内でち
よう番のように互いに内外に係合するようになつてい
る。
よう番のように互いに内外に係合するようになつてい
る。
第5図に示されているように、支持翼24が内側へ旋回す
ると、プロフィール板23と支持翼24との間に3角形の空
間25が生じる。
ると、プロフィール板23と支持翼24との間に3角形の空
間25が生じる。
プロフィール板23の外面が縁部を形成することなしに支
持翼24の外面に移行するようにするためには、支持翼24
にプロフィール板の全長にわたつて延びる切欠き26が形
成されている。プロフィール板23と支持翼24が第4図に
示された位置を取つたときに切欠き内にプロフィール板
23が埋没する。
持翼24の外面に移行するようにするためには、支持翼24
にプロフィール板の全長にわたつて延びる切欠き26が形
成されている。プロフィール板23と支持翼24が第4図に
示された位置を取つたときに切欠き内にプロフィール板
23が埋没する。
図示されてはいないが、端板2,3にはストツパが設けら
れており、このストツパは支持翼6,7,8,9が風車の円筒
形輪郭よりも外方へ旋回するのを阻止する。
れており、このストツパは支持翼6,7,8,9が風車の円筒
形輪郭よりも外方へ旋回するのを阻止する。
更に円筒管1内部には発電機(図示せず)が、該発電機
のステータが円筒管1に、かつロータが定置の回転軸に
配置されるように支承されている。
のステータが円筒管1に、かつロータが定置の回転軸に
配置されるように支承されている。
第3図には、風車の始動期の状態が示されている。風が
矢印aによって示される方向で風車に入ると、風は矢印
bによつて示される方向で風車を通過し、かつ矢印cに
よつて示される方向で風車を出る、このときに、支持翼
8は円筒管1へ向かつて旋回せしめられ、同時に支持翼
8に対しては矢印dによつて示される回転方向に作用す
る力が働く。この運転位置で支持翼7は第3図に示され
た中間的な位置を占める。
矢印aによって示される方向で風車に入ると、風は矢印
bによつて示される方向で風車を通過し、かつ矢印cに
よつて示される方向で風車を出る、このときに、支持翼
8は円筒管1へ向かつて旋回せしめられ、同時に支持翼
8に対しては矢印dによつて示される回転方向に作用す
る力が働く。この運転位置で支持翼7は第3図に示され
た中間的な位置を占める。
その結果風車は先ず低い回転速度で矢印dによって示さ
れた方向に回転せしめられる。この始動期ではもっぱら
右半分が駆動範囲をなしている。しかし同時に風は、風
車の左半分を矢印bによって示される方向に流れ、支持
翼6にノーズ側から吹き付ける。これにより支持翼6に
おいて揚力と抗力が発生し、その合力は支持翼6の運動
方向の成分を有する回転力を生ぜしめる。
れた方向に回転せしめられる。この始動期ではもっぱら
右半分が駆動範囲をなしている。しかし同時に風は、風
車の左半分を矢印bによって示される方向に流れ、支持
翼6にノーズ側から吹き付ける。これにより支持翼6に
おいて揚力と抗力が発生し、その合力は支持翼6の運動
方向の成分を有する回転力を生ぜしめる。
風車の回転速度が増大すると、支持翼8は遠心力により
旋回位置から点線で示された外方位置16,15へ戻り旋回
する。この支持翼8の位置では風車の周速度はほぼ風速
に等しく、風車の駆動はもはや右半分では行われない。
それというのも風は支持翼8に対してもはや圧力を及ぼ
すことができないからである。駆動範囲は風車の右側か
ら左側へ移り、今や風車の左半分が駆動範囲を構成する
ことになる。最終的に支持翼6,7,8,9の周速度は風速の
約2.5倍まで増大し得る。
旋回位置から点線で示された外方位置16,15へ戻り旋回
する。この支持翼8の位置では風車の周速度はほぼ風速
に等しく、風車の駆動はもはや右半分では行われない。
それというのも風は支持翼8に対してもはや圧力を及ぼ
すことができないからである。駆動範囲は風車の右側か
ら左側へ移り、今や風車の左半分が駆動範囲を構成する
ことになる。最終的に支持翼6,7,8,9の周速度は風速の
約2.5倍まで増大し得る。
第4図と第5図に示された実施例で風が矢印fによつて
示される方向で吹くと、上記の、風車の回転方向の力に
加えて、矢印gによつて示される方向の別の力が発生す
る。この力は、風がプロフィール板23と支持翼24との間
の3角形の空間25内で捕捉され、かつここで矢印gによ
つて示される方向の圧力を及ぼすことに由来する。
示される方向で吹くと、上記の、風車の回転方向の力に
加えて、矢印gによつて示される方向の別の力が発生す
る。この力は、風がプロフィール板23と支持翼24との間
の3角形の空間25内で捕捉され、かつここで矢印gによ
つて示される方向の圧力を及ぼすことに由来する。
第1図は本発明による風車の実施例の側面図、第2図は
第1図による風車の平面図、第3図は第1図による風車
の拡大横断面図、第4図は本発明の第2の実施例の部分
図、第5図は支持翼が旋回した状態の第4図に相当する
部分図である。 1……円筒管、2,3……端板、4,5……縁、6,7,8,9,24…
…支持翼、10,11,12,13,22……旋回軸、14……台、15,1
6……位置、17……間隔、18……ノーズ、19……テー
ル、20……間隔、25……空間、26……切欠き
第1図による風車の平面図、第3図は第1図による風車
の拡大横断面図、第4図は本発明の第2の実施例の部分
図、第5図は支持翼が旋回した状態の第4図に相当する
部分図である。 1……円筒管、2,3……端板、4,5……縁、6,7,8,9,24…
…支持翼、10,11,12,13,22……旋回軸、14……台、15,1
6……位置、17……間隔、18……ノーズ、19……テー
ル、20……間隔、25……空間、26……切欠き
Claims (10)
- 【請求項1】風の方向に対して垂直な回転軸を持ったド
ラム形の風車であって、両端に各1つの円形の端板を備
えており、流線形のプロフィールを持つロータ翼が設け
られており、ロータ翼が両端板の縁近辺で、風車の回転
軸に平行に配置された旋回軸にある制限範囲内で旋回可
能に支承されており、かつ風車の周縁部に等周方向距離
を置いて分配された少なくとも4つのロータ翼が設けら
れた形式のものにおいて、風車の回転軸に対して同軸的
に円筒管(1)が配置されており、ロータ翼が外側に向
かって凸状に湾曲した流線形のプロフィールを持つ支持
翼(6,7,8,9)として構成されており、かつ支持翼(6,
7,8,9)がノーズ(18,21)でもって各支持翼(6,7,8,
9)の重心よりも前方において旋回軸(10,11,12,13)
に、端板(2,3)の縁(4,5)と円筒管(1)との間の領
域内で旋回可能に支承されていることを特徴とする、風
車。 - 【請求項2】支持翼(8)のノーズ(18)と隣接の支持
翼(9)のテール(19)との間の内のり間隔(17)が支
持翼(9)のノーズ(21)と円筒管(1)との間の内の
り間隔(20)にほぼ等しい、特許請求の範囲第1項記載
の風車。 - 【請求項3】支持翼(6,7,8,9)の外面上に凹所が均等
に分配されて配置されている、特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載の風車。 - 【請求項4】旋回軸(22)の各1つのプロフィール板
(23)が固定的に配置されている、特許請求の範囲第1
項から第3項までのいずれか1つの項記載の風車。 - 【請求項5】プロフィール板(23)の表面が平滑であ
る、特許請求の範囲第4項記載の風車。 - 【請求項6】支持翼(24)とプロフィール板(23)とが
旋回軸(22)の領域内でちょう番のように互いに内外に
係合するようになっている、特許請求の範囲第1項から
第5項までのいずれか1つの項記載の風車。 - 【請求項7】両端板(2,3)の縁(4,5)であって、支持
翼(6,7,8,9)のテール(19)の領域内にストッパが設
けられている、特許請求の範囲第1項から第6項までの
いずれか1つの項記載の風車。 - 【請求項8】円筒管(1)が円筒管(1)の軸線内に配
置された回転軸に回転可能に支承されている、特許請求
の範囲第1項から第7項までのいずれか1つの項記載の
風車。 - 【請求項9】円筒管(1)内部に発電機が、該発電機の
ステータが円筒管(1)に配置され、かつロータが定置
の回転軸に配置されるようして支承されている、特許請
求の範囲第1項から第8項までのいずれか1つの記載の
風車。 - 【請求項10】円筒管(1)内部にポンプが配置されて
いる、特許請求の範囲第1項から第9項までのいずれか
1つの項記載の風車。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| DE3636781.8 | 1986-10-29 | ||
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