JPH0670444A - 過電流保護回路 - Google Patents
過電流保護回路Info
- Publication number
- JPH0670444A JPH0670444A JP24011892A JP24011892A JPH0670444A JP H0670444 A JPH0670444 A JP H0670444A JP 24011892 A JP24011892 A JP 24011892A JP 24011892 A JP24011892 A JP 24011892A JP H0670444 A JPH0670444 A JP H0670444A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jack
- resistance
- switching element
- fet2
- overcurrent
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 6
- 101100484930 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) VPS41 gene Proteins 0.000 abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 4
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 無線通信機のジャックにプラグを着脱して使
用する表示器付スピーカマイクロホン等の電源回路に異
常が生じた場合の電源回路の保護を目的とする。 【構成】 無線通信機の電源回路と、表示器付スピーカ
マイクロホン等に電源を供給する回路のジャック端子と
の間に抵抗と半導体のスイッチング素子を直列に接続す
る。更に、抵抗とスイッチング素子による電圧降下を検
出して過電流による電圧降下があるとスイッチング素子
をオフ動作させる制御信号を発生させる回路を設けて過
電流の場合は電源の供給を遮断させる。
用する表示器付スピーカマイクロホン等の電源回路に異
常が生じた場合の電源回路の保護を目的とする。 【構成】 無線通信機の電源回路と、表示器付スピーカ
マイクロホン等に電源を供給する回路のジャック端子と
の間に抵抗と半導体のスイッチング素子を直列に接続す
る。更に、抵抗とスイッチング素子による電圧降下を検
出して過電流による電圧降下があるとスイッチング素子
をオフ動作させる制御信号を発生させる回路を設けて過
電流の場合は電源の供給を遮断させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】無線通信機における表示器付スピ
ーカマイクロホン等への電源送出用の電源保護回路に関
する。
ーカマイクロホン等への電源送出用の電源保護回路に関
する。
【0002】
【従来の技術】無線通信機の据置形、車載形では本体に
ケーブル付マイクロホンのプラグを挿入して通話を行う
のが普通であるが、この方式のマイクロホンケース内に
スピーカを加えたものや、更に、周波数表示用の表示器
を組込んだものもあり、その外に、電源スイッチ、周波
数及びモード設定等のリモート機能を付加したものも実
用化されている。しかも、現在ではハンディタイプの無
線通信機にもこの表示器付リモコンスピーカマイクロホ
ンが常識となりつつある。
ケーブル付マイクロホンのプラグを挿入して通話を行う
のが普通であるが、この方式のマイクロホンケース内に
スピーカを加えたものや、更に、周波数表示用の表示器
を組込んだものもあり、その外に、電源スイッチ、周波
数及びモード設定等のリモート機能を付加したものも実
用化されている。しかも、現在ではハンディタイプの無
線通信機にもこの表示器付リモコンスピーカマイクロホ
ンが常識となりつつある。
【0003】図3は無線通信機とスピーカマイクロホン
の接続図である。図3の7は無線通信機本体、8はスピ
ーカマイクロホン用ケース、9は接続ケーブルである。
通常はジャック・プラグを使う関係で多芯線ケーブルに
よる接続ではなく、スピーカ用ケーブルと、マイクロホ
ン用ケーブルに分けて接続している。その場合スピーカ
用ケーブルにはスピーカ用信号及びデータ信号の送受用
とし、マイクロホン用ケーブルは送信用のPTTスイッ
チ・マイクロホン信号及び表示器等に供給する電源が送
られる。接続にプラグ・ジャックを用いる事で無線通信
機から送出する電源がプラグの着脱時に基準電位にショ
ートする場合がある。又、その他、表示器付スピーカマ
イクロホン用ケース内で故障が発生して過電流が流れる
場合もあるが、そのために表示器付スピーカマイクロホ
ン用ケースへの電源供給には特別の保護回路は設けられ
てなかった。
の接続図である。図3の7は無線通信機本体、8はスピ
ーカマイクロホン用ケース、9は接続ケーブルである。
通常はジャック・プラグを使う関係で多芯線ケーブルに
よる接続ではなく、スピーカ用ケーブルと、マイクロホ
ン用ケーブルに分けて接続している。その場合スピーカ
用ケーブルにはスピーカ用信号及びデータ信号の送受用
とし、マイクロホン用ケーブルは送信用のPTTスイッ
チ・マイクロホン信号及び表示器等に供給する電源が送
られる。接続にプラグ・ジャックを用いる事で無線通信
機から送出する電源がプラグの着脱時に基準電位にショ
ートする場合がある。又、その他、表示器付スピーカマ
イクロホン用ケース内で故障が発生して過電流が流れる
場合もあるが、そのために表示器付スピーカマイクロホ
ン用ケースへの電源供給には特別の保護回路は設けられ
てなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述したよう
な無線通信機本体のジャックとプラグを介して接続され
る表示器付スピーカマイクロホン用ケースに供給する電
源線路が基準電位にショートしたり、負荷側の故障等で
発生する定格電流を超える過電流が流れた場合に対処す
る電源用の保護回路の提供を目的とする。
な無線通信機本体のジャックとプラグを介して接続され
る表示器付スピーカマイクロホン用ケースに供給する電
源線路が基準電位にショートしたり、負荷側の故障等で
発生する定格電流を超える過電流が流れた場合に対処す
る電源用の保護回路の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】無線通信機の電源回路
と、外部負荷とを接続するジャック端子との間に抵抗と
半導体のスイッチング素子を直列に接続する。この抵抗
とスイッチング素子で生じる電圧降下を正常な定格電流
と負荷異常による過電流状態が判断できるように抵抗と
スイッチング素子からなる回路に並列に接続した抵抗に
より電圧降下を検出し、その検出値で過電流による電圧
降下があると制御電圧をスイッチング素子に供給してス
イッチング素子をオフにして電源の供給を遮断する構成
である。
と、外部負荷とを接続するジャック端子との間に抵抗と
半導体のスイッチング素子を直列に接続する。この抵抗
とスイッチング素子で生じる電圧降下を正常な定格電流
と負荷異常による過電流状態が判断できるように抵抗と
スイッチング素子からなる回路に並列に接続した抵抗に
より電圧降下を検出し、その検出値で過電流による電圧
降下があると制御電圧をスイッチング素子に供給してス
イッチング素子をオフにして電源の供給を遮断する構成
である。
【0006】
【作用】抵抗と半導体のスイッチング素子について、負
荷の正常な定格電流を100mAとし、抵抗とスイッチ
ング素子の直列抵抗値を10Ωとすればこの間の消費電
力は0.1Wとなる。またこの時の電圧降下は約1Vで
ある。負荷側の異常による過電流を250mAとすれば
電圧降下は約2.5Vとなる。この電圧降下の差によっ
てスイッチング素子をオン・オフすればよい。そこでP
NPトランジスタを制御素子とし、0.6Vのベースバ
イアスでオン動作になるとすれば検出した電圧降下を1
/5程度に分割してベースバイアスとすることでスイッ
チングの動作点が設定できる。この、PNPトランジス
タのオン動作でスイッチング素子をオフになるよう構成
すればよい。
荷の正常な定格電流を100mAとし、抵抗とスイッチ
ング素子の直列抵抗値を10Ωとすればこの間の消費電
力は0.1Wとなる。またこの時の電圧降下は約1Vで
ある。負荷側の異常による過電流を250mAとすれば
電圧降下は約2.5Vとなる。この電圧降下の差によっ
てスイッチング素子をオン・オフすればよい。そこでP
NPトランジスタを制御素子とし、0.6Vのベースバ
イアスでオン動作になるとすれば検出した電圧降下を1
/5程度に分割してベースバイアスとすることでスイッ
チングの動作点が設定できる。この、PNPトランジス
タのオン動作でスイッチング素子をオフになるよう構成
すればよい。
【0007】
【実施例】図1は本発明の過電流保護回路の一実施例を
示す回路図である。図面にもとづいて詳細に説明する。
図中1は本発明の過電流保護回路である。この過電流保
護回路は電源を接続端子4の(+)B電源端子を介して
抵抗R1に接続し、抵抗R1からFET2のソース端子に
接続し、FET2のドレーンからマイクロホン用ジャッ
ク5の電源端子に接続し、更に不図示の表示器付マイク
ロホンスピーカのプラグの電源端子(以下外部負荷と記
す)へと接続する。このFET2のゲートは抵抗R2で
基準電位に接続されている。接続端子4の(+)B電源
端子から別に抵抗R3とPNPトランジスタ3のエミッ
タが接続されており、抵抗R3の他の側はPNPトラン
ジスタのベースと抵抗R4に接続し、抵抗R4の他方はF
ET2のドレーンに接続してある。PNPトランジスタ
3のコレクタはFET2のゲートに接続されている。即
ち、抵抗R1とFET2からなる電圧降下機能を備えた
スイッチング回路と、抵抗R3と抵抗R4によるベースバ
イアスでスイッチング素子の制御信号を出力する回路と
で構成される。図1にはその他に無線通信機本体からの
接続端子4から表示器付スピーカマイクロホン用のスピ
ーカ線路、データ線路、マイクロホン及びPTTスイッ
チ用線路がスピーカ用ジャック5とマイクロホン用ジャ
ック6に接続されているが、本発明と直接関係がないの
で説明は省略する。
示す回路図である。図面にもとづいて詳細に説明する。
図中1は本発明の過電流保護回路である。この過電流保
護回路は電源を接続端子4の(+)B電源端子を介して
抵抗R1に接続し、抵抗R1からFET2のソース端子に
接続し、FET2のドレーンからマイクロホン用ジャッ
ク5の電源端子に接続し、更に不図示の表示器付マイク
ロホンスピーカのプラグの電源端子(以下外部負荷と記
す)へと接続する。このFET2のゲートは抵抗R2で
基準電位に接続されている。接続端子4の(+)B電源
端子から別に抵抗R3とPNPトランジスタ3のエミッ
タが接続されており、抵抗R3の他の側はPNPトラン
ジスタのベースと抵抗R4に接続し、抵抗R4の他方はF
ET2のドレーンに接続してある。PNPトランジスタ
3のコレクタはFET2のゲートに接続されている。即
ち、抵抗R1とFET2からなる電圧降下機能を備えた
スイッチング回路と、抵抗R3と抵抗R4によるベースバ
イアスでスイッチング素子の制御信号を出力する回路と
で構成される。図1にはその他に無線通信機本体からの
接続端子4から表示器付スピーカマイクロホン用のスピ
ーカ線路、データ線路、マイクロホン及びPTTスイッ
チ用線路がスピーカ用ジャック5とマイクロホン用ジャ
ック6に接続されているが、本発明と直接関係がないの
で説明は省略する。
【0008】この過電流保護回路の実施例について数値
を入れて説明する。実施例の回路では抵抗R1を4.7
Ω抵抗R2を100KΩ抵抗R3を47KΩ抵抗R4を1
50KΩに設定する。ここで外部負荷が正常であれば、
FET2のゲートは抵抗100KΩで基準電位であるの
でゲート・ソース間の電圧VGSは最大値であり、従って
FET2はオン動作となって、FET2ソースからドレ
ーンに、ドレーンから外部負荷に電源が供給される。F
ET2の内部抵抗RDSは約5Ωである。外部負荷が正常
の場合定格電流を100mAとすると電圧降下用の抵抗
値は、R1(4.7Ω)+RDS(5.0Ω)=9.7Ω
となり、約1Vの電圧降下となる。この電圧でPNPト
ランジスタ3がオフであるように抵抗R3が47KΩ、
抵抗R4を150KΩとしてあるので、ベースエミッタ
間の電圧は約0.2VでPNPトランジスタはオフ状態
を保持し、FET2のオン動作は保持される。
を入れて説明する。実施例の回路では抵抗R1を4.7
Ω抵抗R2を100KΩ抵抗R3を47KΩ抵抗R4を1
50KΩに設定する。ここで外部負荷が正常であれば、
FET2のゲートは抵抗100KΩで基準電位であるの
でゲート・ソース間の電圧VGSは最大値であり、従って
FET2はオン動作となって、FET2ソースからドレ
ーンに、ドレーンから外部負荷に電源が供給される。F
ET2の内部抵抗RDSは約5Ωである。外部負荷が正常
の場合定格電流を100mAとすると電圧降下用の抵抗
値は、R1(4.7Ω)+RDS(5.0Ω)=9.7Ω
となり、約1Vの電圧降下となる。この電圧でPNPト
ランジスタ3がオフであるように抵抗R3が47KΩ、
抵抗R4を150KΩとしてあるので、ベースエミッタ
間の電圧は約0.2VでPNPトランジスタはオフ状態
を保持し、FET2のオン動作は保持される。
【0009】次に外部負荷に異常が発生し過電流が流れ
たとするその過電流を250mAとすると、抵抗R1と
FET2の内部抵抗RDSによる電圧降下は約2.5Vと
なる。この電圧降下2.5VとなるとPNPトランジス
タ3のベースエミッタ間の電圧が約0.6Vとなって、
PNPトランジスタ3はオン動作となる。このようにP
NPトランジスタ3のオン・オフ用制御のベースバイア
ス電圧は抵抗R3と抵抗R4によって定める。その為過電
流の判定基準を決めればその判定に合わせた抵抗値を設
定すればよい。PNPトランジスタ3がオンとなるとF
ET2のゲートに正電圧を供給するのでFET2はオフ
動作となって外部負荷の電源供給を遮断して電源回路は
保護される。図2はFET2の動作電流を示す図である
が、上記のように過電流の判定基準を必要に応じて設定
変えすることでFET2のオン・オフ動作点を設定値に
合った電流値に変更できる。
たとするその過電流を250mAとすると、抵抗R1と
FET2の内部抵抗RDSによる電圧降下は約2.5Vと
なる。この電圧降下2.5VとなるとPNPトランジス
タ3のベースエミッタ間の電圧が約0.6Vとなって、
PNPトランジスタ3はオン動作となる。このようにP
NPトランジスタ3のオン・オフ用制御のベースバイア
ス電圧は抵抗R3と抵抗R4によって定める。その為過電
流の判定基準を決めればその判定に合わせた抵抗値を設
定すればよい。PNPトランジスタ3がオンとなるとF
ET2のゲートに正電圧を供給するのでFET2はオフ
動作となって外部負荷の電源供給を遮断して電源回路は
保護される。図2はFET2の動作電流を示す図である
が、上記のように過電流の判定基準を必要に応じて設定
変えすることでFET2のオン・オフ動作点を設定値に
合った電流値に変更できる。
【0010】PNPトランジスタ3がオンとなると、そ
れ以降は抵抗R3と抵抗R4と外部負荷の抵抗によってP
NPトランジスタ3がオン動作を保持する。この電源供
給の遮断状態を解除するためには外部負荷のプラグを引
き抜く事によって解除される。
れ以降は抵抗R3と抵抗R4と外部負荷の抵抗によってP
NPトランジスタ3がオン動作を保持する。この電源供
給の遮断状態を解除するためには外部負荷のプラグを引
き抜く事によって解除される。
【0011】この発明については実施例でFETとPN
Pトランジスタの組合せで述べてきたが、FETの代り
に通常のトランジスタを用いる事も、PNPトランジス
タをNPN型で構成する事も可能であり、電圧降下の設
定と、設定した電圧を超える電圧降下があると電源供給
回路のスイッチング素子に遮断制御信号を出して電源の
供給を遮断するものである。
Pトランジスタの組合せで述べてきたが、FETの代り
に通常のトランジスタを用いる事も、PNPトランジス
タをNPN型で構成する事も可能であり、電圧降下の設
定と、設定した電圧を超える電圧降下があると電源供給
回路のスイッチング素子に遮断制御信号を出して電源の
供給を遮断するものである。
【0012】
【発明の効果】本発明による抵抗と半導体のスイッチン
グ素子の内部抵抗による電圧降下を用いて、電源供給の
接断の制御信号を生成してスイッチング素子に印加し
て、負荷側の異常による過電流で生じた電圧降下ではス
イッチング素子を遮断させるので電源回路を保護する実
用上の効果がある。
グ素子の内部抵抗による電圧降下を用いて、電源供給の
接断の制御信号を生成してスイッチング素子に印加し
て、負荷側の異常による過電流で生じた電圧降下ではス
イッチング素子を遮断させるので電源回路を保護する実
用上の効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す過電流保護回路の回路
図である。
図である。
【図2】図1に示す回路図の電流による動作特性図であ
る。
る。
【図3】無線通信機と表示付スピーカマイクロホンの構
成図である。
成図である。
【符号の説明】1 過電流保護回路 2 FET 3 PNPトランジスタ 4 端子 5 スピーカ用ジャック 6 マイクロホン用ジャック 7 無線通信機 8 表示器付スピーカマイクロホン 9 ケーブル R1,R2,R3,R4 抵抗
Claims (1)
- 【請求項1】 電源と負荷との間に抵抗と半導体のスイ
ッチング素子とを直列に接続し、該抵抗とスイッチング
素子による電圧降下が所定のレベルを超えると、スイッ
チング素子をオフにして電源供給を遮断するよう構成し
た過電流保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24011892A JPH0670444A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 過電流保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24011892A JPH0670444A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 過電流保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0670444A true JPH0670444A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=17054761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24011892A Pending JPH0670444A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 過電流保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670444A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7034705B2 (en) | 2000-08-04 | 2006-04-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Emergency information terminal and emergency information system including terminal |
| US7643263B2 (en) * | 2007-08-08 | 2010-01-05 | Motorola, Inc. | Controlling over-current from a power supply to a device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525945B2 (ja) * | 1986-06-03 | 1993-04-14 | Kobe Steel Ltd |
-
1992
- 1992-08-18 JP JP24011892A patent/JPH0670444A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525945B2 (ja) * | 1986-06-03 | 1993-04-14 | Kobe Steel Ltd |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7034705B2 (en) | 2000-08-04 | 2006-04-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Emergency information terminal and emergency information system including terminal |
| US7088225B2 (en) | 2000-08-04 | 2006-08-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Emergency information terminal and emergency information system including terminal |
| US7643263B2 (en) * | 2007-08-08 | 2010-01-05 | Motorola, Inc. | Controlling over-current from a power supply to a device |
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