JPH0670523A - ブラシレスモータ - Google Patents
ブラシレスモータInfo
- Publication number
- JPH0670523A JPH0670523A JP4220196A JP22019692A JPH0670523A JP H0670523 A JPH0670523 A JP H0670523A JP 4220196 A JP4220196 A JP 4220196A JP 22019692 A JP22019692 A JP 22019692A JP H0670523 A JPH0670523 A JP H0670523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- plate
- motor case
- rotor
- boss
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 大きな放熱面積を確保し、精密な切削加工を
必要とせず、組立工数を削減でき自動機対応も可能な安
価で高性能なブラシレスモータを提供する。 【構成】 フランジ1aと軸受9を保持するボス1bを成
形したプレート1、取付けネジ14が貫通する孔又は切り
欠きを有する鋼板を積層したコア2に絶縁層3を介して
巻線4を施してなるステータ、プレート1とステータ間
に介在し軸受が貫通できる孔を成形したスペーサ5、マ
グネット6を接着保持したロータフレーム7とプレート
のボス1bに予圧バネ8を介して嵌合する軸受9と該軸
受とでロータフレーム7を挟み込むように配置したもう
1つの軸受10とを圧入固定したロータシャフト11からな
るロータ、駆動や回転数制御回路を構成する電子部品を
実施したプリント基板12、軸受10を保持するボス13bを
成形したロータフレーム7を覆うモータケース13を有し
ている。
必要とせず、組立工数を削減でき自動機対応も可能な安
価で高性能なブラシレスモータを提供する。 【構成】 フランジ1aと軸受9を保持するボス1bを成
形したプレート1、取付けネジ14が貫通する孔又は切り
欠きを有する鋼板を積層したコア2に絶縁層3を介して
巻線4を施してなるステータ、プレート1とステータ間
に介在し軸受が貫通できる孔を成形したスペーサ5、マ
グネット6を接着保持したロータフレーム7とプレート
のボス1bに予圧バネ8を介して嵌合する軸受9と該軸
受とでロータフレーム7を挟み込むように配置したもう
1つの軸受10とを圧入固定したロータシャフト11からな
るロータ、駆動や回転数制御回路を構成する電子部品を
実施したプリント基板12、軸受10を保持するボス13bを
成形したロータフレーム7を覆うモータケース13を有し
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はPPC(普通紙複写紙),
プリンター等のOA(事務用)機器に使用されるブラシレ
スモータの構造に関するものである。
プリンター等のOA(事務用)機器に使用されるブラシレ
スモータの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、PPC,プリンター等のOA機器
はユーザーニーズに伴い高機能,小型化の傾向にあり、
なお且つパーソナル化により安価な物が要望されてい
る。そして、それらに使用されるブラシレスモータも高
付加価値,小型,低価格の物が要望されている。
はユーザーニーズに伴い高機能,小型化の傾向にあり、
なお且つパーソナル化により安価な物が要望されてい
る。そして、それらに使用されるブラシレスモータも高
付加価値,小型,低価格の物が要望されている。
【0003】図2は従来のブラシレスモータの構造を示
す断面図である。図2において、1はプレートで、プリ
ント基板12を保持しハウジング16をカシメ付けにより保
持する。2はコアで、絶縁層3を介して巻線4が施され
ステータを構成する。7はロータフレームで、コア2の
外周方向に空隙を介して配置したマグネット6を保持す
る。11はロータシャフトで、ロータフレーム7を圧入固
定しハウジング16に外輪を保持された軸受9及び10の内
輪に接する。14はネジで、コア2を貫通しハウジング16
を締め付けてステータとハウジング16を固定する。前記
ハウジング16は、貫通孔と両端に軸受けを保持する凹部
16A,16Bを有する。17は止め輪で、軸受9との間に予
圧バネ8とワッシャ15を配置しシャフト11の溝部に固定
される。
す断面図である。図2において、1はプレートで、プリ
ント基板12を保持しハウジング16をカシメ付けにより保
持する。2はコアで、絶縁層3を介して巻線4が施され
ステータを構成する。7はロータフレームで、コア2の
外周方向に空隙を介して配置したマグネット6を保持す
る。11はロータシャフトで、ロータフレーム7を圧入固
定しハウジング16に外輪を保持された軸受9及び10の内
輪に接する。14はネジで、コア2を貫通しハウジング16
を締め付けてステータとハウジング16を固定する。前記
ハウジング16は、貫通孔と両端に軸受けを保持する凹部
16A,16Bを有する。17は止め輪で、軸受9との間に予
圧バネ8とワッシャ15を配置しシャフト11の溝部に固定
される。
【0004】上記構造のブラシレスモータの組立につい
て説明すると、まず、ハウジング16をプレート1のモー
タ取付け面側からカシメ付ける。次に、プレート1をモ
ータ取付け面が下になるよう反転し、プリント基板12,
コア2,絶縁層3および巻線4からなるステータをセッ
トし、ネジ14によりハウジング16に固定する。ハウジン
グ16の凹部16Bに軸受10をセットし、ロータフレーム7
やマグネット6でなるロータを挿入する。そして、モー
タ取付け面が上になるよう反転し、ハウジング16の凹部
16Aに軸受9をセット後、予圧バネ8,ワッシャ15を挿
入し、止め輪17をロータシャフト11に固定しモータ
が完成する。
て説明すると、まず、ハウジング16をプレート1のモー
タ取付け面側からカシメ付ける。次に、プレート1をモ
ータ取付け面が下になるよう反転し、プリント基板12,
コア2,絶縁層3および巻線4からなるステータをセッ
トし、ネジ14によりハウジング16に固定する。ハウジン
グ16の凹部16Bに軸受10をセットし、ロータフレーム7
やマグネット6でなるロータを挿入する。そして、モー
タ取付け面が上になるよう反転し、ハウジング16の凹部
16Aに軸受9をセット後、予圧バネ8,ワッシャ15を挿
入し、止め輪17をロータシャフト11に固定しモータ
が完成する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来のモータの構成では、モータ組立工程に反転動作が複
数回必要になるので、組立工数の増大や自動機による組
立が困難となる。又、ハウジング16の軸受9,10の挿入
された凹部16A,16Bは精密な切削加工が必要で部品コ
ストが高価になる。更に、巻線4で発生した熱はコア
2,ハウジング16を介してプレート1のみで放熱される
ため放熱面積が小さいという問題点を有していた。
来のモータの構成では、モータ組立工程に反転動作が複
数回必要になるので、組立工数の増大や自動機による組
立が困難となる。又、ハウジング16の軸受9,10の挿入
された凹部16A,16Bは精密な切削加工が必要で部品コ
ストが高価になる。更に、巻線4で発生した熱はコア
2,ハウジング16を介してプレート1のみで放熱される
ため放熱面積が小さいという問題点を有していた。
【0006】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、大きな放熱面積を確保し、精密な切削加工を必要と
せず、組立工数を削減でき自動機対応も可能な安価で高
性能なブラシレスモータを提供することを目的とする。
で、大きな放熱面積を確保し、精密な切削加工を必要と
せず、組立工数を削減でき自動機対応も可能な安価で高
性能なブラシレスモータを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のブラシレスモータは、モータケースを保持す
るフランジと軸受を保持するボスを成形したプレート
と、複数のスロットと軸受が貫通できる孔と取付けネジ
が貫通する孔又は切り欠きを有する鋼板を積層したコア
に絶縁層を介して巻線を施してなるステータと、前記プ
レートと前記ステータ間に介在し軸受が貫通できる孔を
成形したスペーサと、前記コアの外周方向に空隙を介し
て配置したマグネットを接着保持したロータフレームと
前記プレートのボスに予圧バネを介して嵌合する軸受と
該軸受とで前記ロータフレームを挟み込むように配置し
たもう1つの軸受とを圧入固定したロータシャフトから
なるロータと、前記プレートまたはプレートのフランジ
に固定し駆動や回転数制御回路を構成する電子部品を実
装したプリント基板と、前記プレートのフランジに固定
されるフランジと前記もう1つのロータの軸受を保持す
るボスを成形した前記ロータフレームを覆うモータケー
スを有している。
に本発明のブラシレスモータは、モータケースを保持す
るフランジと軸受を保持するボスを成形したプレート
と、複数のスロットと軸受が貫通できる孔と取付けネジ
が貫通する孔又は切り欠きを有する鋼板を積層したコア
に絶縁層を介して巻線を施してなるステータと、前記プ
レートと前記ステータ間に介在し軸受が貫通できる孔を
成形したスペーサと、前記コアの外周方向に空隙を介し
て配置したマグネットを接着保持したロータフレームと
前記プレートのボスに予圧バネを介して嵌合する軸受と
該軸受とで前記ロータフレームを挟み込むように配置し
たもう1つの軸受とを圧入固定したロータシャフトから
なるロータと、前記プレートまたはプレートのフランジ
に固定し駆動や回転数制御回路を構成する電子部品を実
装したプリント基板と、前記プレートのフランジに固定
されるフランジと前記もう1つのロータの軸受を保持す
るボスを成形した前記ロータフレームを覆うモータケー
スを有している。
【0008】
【作用】本発明によれば、モータ取付け面を下に置いた
プレートの上にスペーサ,プリント基板及びステータを
セットし、ステータのコア及びスペーサを貫通するネジ
をプレートに締め付てスペーサ及びステータをプレート
に同時に固定し、次にプレートのボスに予圧バネとロー
タを軸受が嵌合するように挿入し、最後にロータの軸受
とモータケースのボス、プレートのフランジ位置決め用
の凸部とモータケースのフランジの孔が嵌合するように
モータケースを挿入し、プレートとモータケースをカシ
メ付けるという各工程にすることができる。したがっ
て、モータ取付け面を上,下反転動作をせずにモータを
組み立てることができ、かつ、各構成部品の同軸度を小
さくできる。又、プレート及びモータケースは板金の絞
り加工により成形しているため部品コストを安価にする
ことができる。更に、モータケースはプレートと圧接し
ているため接触圧が大きく、かつプレートと合わせて大
きな放熱面積を確保することができる。
プレートの上にスペーサ,プリント基板及びステータを
セットし、ステータのコア及びスペーサを貫通するネジ
をプレートに締め付てスペーサ及びステータをプレート
に同時に固定し、次にプレートのボスに予圧バネとロー
タを軸受が嵌合するように挿入し、最後にロータの軸受
とモータケースのボス、プレートのフランジ位置決め用
の凸部とモータケースのフランジの孔が嵌合するように
モータケースを挿入し、プレートとモータケースをカシ
メ付けるという各工程にすることができる。したがっ
て、モータ取付け面を上,下反転動作をせずにモータを
組み立てることができ、かつ、各構成部品の同軸度を小
さくできる。又、プレート及びモータケースは板金の絞
り加工により成形しているため部品コストを安価にする
ことができる。更に、モータケースはプレートと圧接し
ているため接触圧が大きく、かつプレートと合わせて大
きな放熱面積を確保することができる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例のブラシレスモータ
の構成を示す断面図である。
の構成を示す断面図である。
【0010】図1において、1はプレートで、モータケ
ース13を保持するフランジ1aと、軸受9を保持するボ
ス1bと、スペーサ5の位置決め用凸部1cと、モータケ
ース13の位置決め用凸部1dを有し、且つプリント基板1
2をネジにより固定する。2はコアで、絶縁層3を介し
て巻線4が施されステータを構成する。5はスペーサ
で、軸受9が貫通できる孔5cと、スペーサ5の位置決
め用凸部1cに嵌合する凹部5aと、コア2の軸受けが貫
通できる孔に嵌合し、且つ前記コア端面を保持する凸部
5bを有している。7はロータフレームで、コア2の外
周方向に空隙を介して配置したマグネット6を保持す
る。11はロータシャフトであり、このロータシャフトに
は軸受9,ロータフレーム7,軸受10の配列で圧入保持
される。8は予圧バネで、プレート1と軸受9の間に介
在して軸受9及び軸受10に予圧をかける。13はモータケ
ースで、モータ取付け用タップ穴13cとプレートの位置
決め用凸部1dと嵌合する孔13dを成形したフランジ13a
及び軸受10を保持するボス13bを有しロータフレーム7
を覆い且つプリント基板12が貫通する開口部を有してい
る。14はネジで、コア2及びスペーサ5を貫通しプレー
ト1に締め付けられステータがスペーサ5を介してプレ
ート1に固定される。
ース13を保持するフランジ1aと、軸受9を保持するボ
ス1bと、スペーサ5の位置決め用凸部1cと、モータケ
ース13の位置決め用凸部1dを有し、且つプリント基板1
2をネジにより固定する。2はコアで、絶縁層3を介し
て巻線4が施されステータを構成する。5はスペーサ
で、軸受9が貫通できる孔5cと、スペーサ5の位置決
め用凸部1cに嵌合する凹部5aと、コア2の軸受けが貫
通できる孔に嵌合し、且つ前記コア端面を保持する凸部
5bを有している。7はロータフレームで、コア2の外
周方向に空隙を介して配置したマグネット6を保持す
る。11はロータシャフトであり、このロータシャフトに
は軸受9,ロータフレーム7,軸受10の配列で圧入保持
される。8は予圧バネで、プレート1と軸受9の間に介
在して軸受9及び軸受10に予圧をかける。13はモータケ
ースで、モータ取付け用タップ穴13cとプレートの位置
決め用凸部1dと嵌合する孔13dを成形したフランジ13a
及び軸受10を保持するボス13bを有しロータフレーム7
を覆い且つプリント基板12が貫通する開口部を有してい
る。14はネジで、コア2及びスペーサ5を貫通しプレー
ト1に締め付けられステータがスペーサ5を介してプレ
ート1に固定される。
【0011】上記構造のブラシレスモータの組み立てに
ついて説明すると、まず、モータ取付け面を下に置いた
プレート1の上にスペーサ5,プリント基板12及びコア
2,絶縁層3および巻線4でなるステータをセットし、
ステータのコア2及びスペーサ5を貫通するネジ14をプ
レート1に締め付てスペーサ5及びステータをプレート
1に同時に固定する。次にプレート1のボス1bに予圧
バネ8とロータフレーム7とマグネット6でなるロータ
を軸受9が嵌合するように挿入し、最後にロータの軸受
10とモータケース13のボス13b,プレート1のフランジ
1aの位置決め用凸部1dとモータケース13のフランジ13
aの孔13dが嵌合するようにモータケース13を挿入し、プ
レート1とモータケース13をカシメ付けモータが完成す
る。
ついて説明すると、まず、モータ取付け面を下に置いた
プレート1の上にスペーサ5,プリント基板12及びコア
2,絶縁層3および巻線4でなるステータをセットし、
ステータのコア2及びスペーサ5を貫通するネジ14をプ
レート1に締め付てスペーサ5及びステータをプレート
1に同時に固定する。次にプレート1のボス1bに予圧
バネ8とロータフレーム7とマグネット6でなるロータ
を軸受9が嵌合するように挿入し、最後にロータの軸受
10とモータケース13のボス13b,プレート1のフランジ
1aの位置決め用凸部1dとモータケース13のフランジ13
aの孔13dが嵌合するようにモータケース13を挿入し、プ
レート1とモータケース13をカシメ付けモータが完成す
る。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明のブラシレス
モータは、反転動作をせずにモータを組み立てることが
できるので組立工数が節減され自動機による組み立てが
容易である。また、プレート及びモータケースも板金の
絞り加工により成形しているため部品コストを安価にす
ることできる。更に、モータケースはプレートと圧接し
ているためプレートと合わせて大きな放熱面積を確保す
ることができる。
モータは、反転動作をせずにモータを組み立てることが
できるので組立工数が節減され自動機による組み立てが
容易である。また、プレート及びモータケースも板金の
絞り加工により成形しているため部品コストを安価にす
ることできる。更に、モータケースはプレートと圧接し
ているためプレートと合わせて大きな放熱面積を確保す
ることができる。
【図1】本発明の一実施例のブラシレスモータの構造を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】従来のブラシレスモータの構造を示す側面図で
ある。
ある。
1…プレート、 1a…フランジ、 1b…ボス、 1
c,1d…位置決め用凸部、2…コア、 3…絶縁層、
4…巻線、 5…スペーサ、 5a…凹部、 5b…凸
部、 5c…孔、 6…マグネット、 7…ロータフレ
ーム、 8…予圧バネ、 9,10…軸受、 11…ロータ
シャフト、 12…プリント基板、 13…モータケース、
13a…フランジ、 13b…ボス、 13c…モータ取付用
タップ穴、 13d…孔、 14…ネジ。
c,1d…位置決め用凸部、2…コア、 3…絶縁層、
4…巻線、 5…スペーサ、 5a…凹部、 5b…凸
部、 5c…孔、 6…マグネット、 7…ロータフレ
ーム、 8…予圧バネ、 9,10…軸受、 11…ロータ
シャフト、 12…プリント基板、 13…モータケース、
13a…フランジ、 13b…ボス、 13c…モータ取付用
タップ穴、 13d…孔、 14…ネジ。
Claims (5)
- 【請求項1】 モータケースを保持するフランジと軸受
を保持するボスを成形したプレートと、複数のスロット
と軸受が貫通できる孔と取付けネジが貫通する孔又は切
り欠きを有する鋼板を積層したコアに絶縁層を介して巻
線を施してなるステータと、前記プレートと前記ステー
タ間に介在し軸受が貫通できる孔を成形したスペーサ
と、前記コアの外周方向に空隙を介して配置したマグネ
ットを接着保持したロータフレームと前記プレートのボ
スに予圧バネを介して嵌合する軸受と該軸受とで前記ロ
ータフレームを挟み込むように配置したもう1つの軸受
とを圧入固定したロータシャフトからなるロータと、前
記プレートまたはプレートのフランジに固定し駆動や回
転数制御回路を構成する電子部品を実装したプリント基
板と、前記プレートのフランジに固定されるフランジと
前記もう1つのロータの軸受を保持するボスを成形した
前記ロータフレームを覆うモータケースを有することを
特徴とするブラシレスモータ。 - 【請求項2】 前記モータケースは巻線で発生する熱を
ステータ,スペーサ,プレートを介して放熱するよう形
成したことを特徴とする請求項1記載のブラシレスモー
タ。 - 【請求項3】 前記モータケースはモータ取付け用タッ
プ穴を有し、モータを取付けることによりプレートと前
記モータケース間に介在する前記プレートと前記モータ
ケースの接触圧が大きくなるよう形成したことを特徴と
する請求項1記載のブラシレスモータ。 - 【請求項4】 前記モータケースは前記プリント基板が
貫通する開口部を有することを特徴とする請求項1記載
のブラシレスモータ。 - 【請求項5】 前記プレートは前記スペーサとの位置決
め用凸部とフランジに前記モータケースとの位置決め用
凸部を有し、前記スペーサは前記プレートの位置決め用
凸部と嵌合する凹部と前記コアの軸受が貫通できる孔に
嵌合し且つ前記コア端面を保持する凸部を有し、各構成
部品の同軸度を小さくするよう形成したことを特徴とす
る請求項1記載のブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4220196A JPH0670523A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | ブラシレスモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4220196A JPH0670523A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | ブラシレスモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0670523A true JPH0670523A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=16747397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4220196A Pending JPH0670523A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | ブラシレスモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670523A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100442284B1 (ko) * | 2002-02-08 | 2004-07-30 | 엘지전자 주식회사 | 아우터 로터형 유도전동기 |
| WO2012120800A1 (ja) | 2011-03-09 | 2012-09-13 | ヤマハモーターエレクトロニクス株式会社 | ステータの固定構造および駆動装置 |
| WO2012120801A1 (ja) | 2011-03-09 | 2012-09-13 | ヤマハモーターエレクトロニクス株式会社 | ステータの固定構造および駆動装置 |
| KR101251446B1 (ko) * | 2007-09-03 | 2013-04-05 | 엘지이노텍 주식회사 | 모터 |
-
1992
- 1992-08-19 JP JP4220196A patent/JPH0670523A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100442284B1 (ko) * | 2002-02-08 | 2004-07-30 | 엘지전자 주식회사 | 아우터 로터형 유도전동기 |
| KR101251446B1 (ko) * | 2007-09-03 | 2013-04-05 | 엘지이노텍 주식회사 | 모터 |
| WO2012120800A1 (ja) | 2011-03-09 | 2012-09-13 | ヤマハモーターエレクトロニクス株式会社 | ステータの固定構造および駆動装置 |
| WO2012120801A1 (ja) | 2011-03-09 | 2012-09-13 | ヤマハモーターエレクトロニクス株式会社 | ステータの固定構造および駆動装置 |
| US9236774B2 (en) | 2011-03-09 | 2016-01-12 | Yamaha Motor Electronics Co., Ltd. | Stator-fixed structure and driving unit |
| EP3605795A1 (en) | 2011-03-09 | 2020-02-05 | Yamaha Motor Electronics Co., Ltd. | Stator fixation structure and driving unit |
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