JPH0670536A - 電気的回転機械 - Google Patents
電気的回転機械Info
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- JPH0670536A JPH0670536A JP4147091A JP14709192A JPH0670536A JP H0670536 A JPH0670536 A JP H0670536A JP 4147091 A JP4147091 A JP 4147091A JP 14709192 A JP14709192 A JP 14709192A JP H0670536 A JPH0670536 A JP H0670536A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/04—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
- H02K3/24—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors with channels or ducts for cooling medium between the conductors
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K49/00—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes
- H02K49/02—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes of the asynchronous induction type
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- Induction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車輛が坂道を下る際の様に減速を必要とする
とき等において発生する無効な運動エネルギを熱エネル
ギに変換して活用する。 【構成】 空気流を加熱する電気的回転機械は、極から
極へ交代する極性の磁極のリングを形成するのに好適な
一次磁気回路と、円筒形空隙によって分離される回路を
有し該一次磁気回路に対して移動するのに好適な二次磁
気回路とを備えている。該二次磁気回路は、2つの円筒
形面の1つの近くに形成される直線状ノッチ(4)のリ
ングを有する積層強磁性材料の円筒形スリーブ1を備
え、該ノッチは、該スリーブの軸線に平行に延びて、軸
方向の両端において開放される。該各ノッチは、ジグザ
グ状波形銅シート(6)を収容し、該各シートの軸方向
の両端縁(63 )は、スリーブを軸方向に越えて突出
し、スリーブの軸方向の両端に配置される2枚の銅リン
グ(8)によって他のシートの隣接する端縁に電気的に
連結される。
とき等において発生する無効な運動エネルギを熱エネル
ギに変換して活用する。 【構成】 空気流を加熱する電気的回転機械は、極から
極へ交代する極性の磁極のリングを形成するのに好適な
一次磁気回路と、円筒形空隙によって分離される回路を
有し該一次磁気回路に対して移動するのに好適な二次磁
気回路とを備えている。該二次磁気回路は、2つの円筒
形面の1つの近くに形成される直線状ノッチ(4)のリ
ングを有する積層強磁性材料の円筒形スリーブ1を備
え、該ノッチは、該スリーブの軸線に平行に延びて、軸
方向の両端において開放される。該各ノッチは、ジグザ
グ状波形銅シート(6)を収容し、該各シートの軸方向
の両端縁(63 )は、スリーブを軸方向に越えて突出
し、スリーブの軸方向の両端に配置される2枚の銅リン
グ(8)によって他のシートの隣接する端縁に電気的に
連結される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電源に結合されるとき
に極から極へ交代する極性の磁極のリングを形成する様
に構成される一次磁気回路と、機械が作用する際に相対
的な変位が狭く丸い円筒形空隙を横切って一次磁気回路
と二次磁気回路との間に認められる様に配置される二次
磁気回路とを備え,該二次磁気回路が、積層される強磁
性材料で作られて、その軸線に平行に延びて軸方向の両
端において開口する直線状ノッチのリングによって該空
隙の近くでくり抜かれる円筒形スリーブを有し,該各ノ
ッチが、電導性材料の構成要素を収容し,該構成要素の
軸方向の両端が、該スリーブから軸方向へ突出して、該
スリーブの軸方向の両端に配置される電導性材料の2枚
のリングによって電気的に連結される電気的回転機械に
関する。
に極から極へ交代する極性の磁極のリングを形成する様
に構成される一次磁気回路と、機械が作用する際に相対
的な変位が狭く丸い円筒形空隙を横切って一次磁気回路
と二次磁気回路との間に認められる様に配置される二次
磁気回路とを備え,該二次磁気回路が、積層される強磁
性材料で作られて、その軸線に平行に延びて軸方向の両
端において開口する直線状ノッチのリングによって該空
隙の近くでくり抜かれる円筒形スリーブを有し,該各ノ
ッチが、電導性材料の構成要素を収容し,該構成要素の
軸方向の両端が、該スリーブから軸方向へ突出して、該
スリーブの軸方向の両端に配置される電導性材料の2枚
のリングによって電気的に連結される電気的回転機械に
関する。
【0002】
【従来の技術】一般にかご形誘導電動機であって熱発生
機械ではない該機械の公知の実施例(英国特許第822
313号、仏国特許第857393号)では、電導性部
品は、それ等が配置されるノッチを完全に充填し、従っ
て、熱交換の目的のために該ノッチ内に空気を流し得る
方法が存在しない。
機械ではない該機械の公知の実施例(英国特許第822
313号、仏国特許第857393号)では、電導性部
品は、それ等が配置されるノッチを完全に充填し、従っ
て、熱交換の目的のために該ノッチ内に空気を流し得る
方法が存在しない。
【0003】
【発明の要約】本発明の主目的は、本質的に熱源とし
て、特に車輛の運転室または乗客室を加熱する目的に使
用するのに好適な上述で定義される種類の回転機械を作
ることであり、このとき、該機械のローターは、車輛の
伝動軸または車輛のエンジン軸のいづれかに、特にベル
トおよびプーリの組を介して角度的に結合される。
て、特に車輛の運転室または乗客室を加熱する目的に使
用するのに好適な上述で定義される種類の回転機械を作
ることであり、このとき、該機械のローターは、車輛の
伝動軸または車輛のエンジン軸のいづれかに、特にベル
トおよびプーリの組を介して角度的に結合される。
【0004】この目的のため、本発明によると、問題の
種類の回転機械は、ノッチに収容される電導性構成要素
が、それ等の波形の間の軸方向空気流のためにチャンネ
ルを形成するジグザグ状波形シートであり、該チャンネ
ルに沿って空気を流通させる装置が、設けられることで
本質的に特徴づけられる。
種類の回転機械は、ノッチに収容される電導性構成要素
が、それ等の波形の間の軸方向空気流のためにチャンネ
ルを形成するジグザグ状波形シートであり、該チャンネ
ルに沿って空気を流通させる装置が、設けられることで
本質的に特徴づけられる。
【0005】好適実施例では、1つまたはそれ以上の次
の配置が含まれ、即ち、各波形シートの弧の外側面は、
ノッチの対応する側面に形成される相補状の溝に緊密に
収容され、その弧の間に延びる各波形シートの長さは、
僅かに曲げられ、二次磁気回路が機械のローターを構成
すれば、該長さの彎曲は、それ等の凹んだ側面が半径方
向外側に面する様になり、各ノッチの断面の全体的な形
状は、2つの継続するノッチの間に延びるスリーブの部
分がスリーブの総ての半径方向個所でほぼ同一の円周厚
さを与える様に梯形の形状であり、電導性材料のリング
は、スリーブに形成されるノッチと同一の輪郭を持って
形成されるノッチを有すると共に、同様にノッチに挿通
される波形シートの端部を有し、チャンネルに沿って空
気を流通させる装置は、ローターに固定されるブレード
の少くとも1つのリングを有し、該機械は、出口渦形室
を装着されると共に、該機械からの出口に高温空気の単
一の流れを生じる様に二次磁気回路の種々なノッチの軸
方向出口を該渦形室に結合するのに好適なダクトを装着
され、電導性シートの厚さは、0.1mmから数mmまでの
範囲内にあり、波形シートの継続する長さの間の相互の
半径方向の間隔は、1mmから5mmまでの範囲内にあり、
好ましくは約2mmであり、ノッチの数は、6から100
またはそれ以上の範囲内にあり、好ましくは24に等し
い。
の配置が含まれ、即ち、各波形シートの弧の外側面は、
ノッチの対応する側面に形成される相補状の溝に緊密に
収容され、その弧の間に延びる各波形シートの長さは、
僅かに曲げられ、二次磁気回路が機械のローターを構成
すれば、該長さの彎曲は、それ等の凹んだ側面が半径方
向外側に面する様になり、各ノッチの断面の全体的な形
状は、2つの継続するノッチの間に延びるスリーブの部
分がスリーブの総ての半径方向個所でほぼ同一の円周厚
さを与える様に梯形の形状であり、電導性材料のリング
は、スリーブに形成されるノッチと同一の輪郭を持って
形成されるノッチを有すると共に、同様にノッチに挿通
される波形シートの端部を有し、チャンネルに沿って空
気を流通させる装置は、ローターに固定されるブレード
の少くとも1つのリングを有し、該機械は、出口渦形室
を装着されると共に、該機械からの出口に高温空気の単
一の流れを生じる様に二次磁気回路の種々なノッチの軸
方向出口を該渦形室に結合するのに好適なダクトを装着
され、電導性シートの厚さは、0.1mmから数mmまでの
範囲内にあり、波形シートの継続する長さの間の相互の
半径方向の間隔は、1mmから5mmまでの範囲内にあり、
好ましくは約2mmであり、ノッチの数は、6から100
またはそれ以上の範囲内にあり、好ましくは24に等し
い。
【0006】上述の主な配置に加えて、本発明は、好ま
しくはこれ等と同時に使用され下記で詳細に説明する特
定のその他の配置を備えている。以下、添付図面を参照
して本発明の幾つかの好適実施例を詳細に説明する。
しくはこれ等と同時に使用され下記で詳細に説明する特
定のその他の配置を備えている。以下、添付図面を参照
して本発明の幾つかの好適実施例を詳細に説明する。
【0007】
【実施例】考究中の電気的回転機械は、各々の場合に、
軸線Xのまわりの丸い円筒形スリーブ1を有する二次磁
気回路と、該二次磁気回路に同心状の一次磁気回路2と
によって構成され、回路2は、該スリーブの円筒形外面
の外側(図1から図4)または該スリーブの円筒形内面
の内側(図5、6、7)のいづれかから小さい半径方向
長さlの空隙を横切って角度的に等距離の磁場誘導極3
のリングによって磁場を発生するのに好適であり、偶数
の該極と、極から極へ交代するこれ等の極性とが存在す
る。
軸線Xのまわりの丸い円筒形スリーブ1を有する二次磁
気回路と、該二次磁気回路に同心状の一次磁気回路2と
によって構成され、回路2は、該スリーブの円筒形外面
の外側(図1から図4)または該スリーブの円筒形内面
の内側(図5、6、7)のいづれかから小さい半径方向
長さlの空隙を横切って角度的に等距離の磁場誘導極3
のリングによって磁場を発生するのに好適であり、偶数
の該極と、極から極へ交代するこれ等の極性とが存在す
る。
【0008】二次磁気回路1は、一次磁気回路の内側ま
たは外側でもよく、ローターまたはステーターの一部を
形成してもよい。図1から図4までに示す第1実施例で
は、二次磁気回路は、ローターによって構成され、一次
磁気回路の内部に設置される。二次磁気回路を構成する
円筒形スリーブは、強磁性材料で作られる。
たは外側でもよく、ローターまたはステーターの一部を
形成してもよい。図1から図4までに示す第1実施例で
は、二次磁気回路は、ローターによって構成され、一次
磁気回路の内部に設置される。二次磁気回路を構成する
円筒形スリーブは、強磁性材料で作られる。
【0009】一層正確には、該スリーブは、該材料の薄
い切抜かれた薄片11 の軸方向の堆積によって構成さ
れ、種々な並置される薄片は、絶縁ワニスの様な適当な
被覆を間挿することによって相互に電気的に絶縁され
る。
い切抜かれた薄片11 の軸方向の堆積によって構成さ
れ、種々な並置される薄片は、絶縁ワニスの様な適当な
被覆を間挿することによって相互に電気的に絶縁され
る。
【0010】各薄片の厚さは、ほぼ0.5mmから2mmま
での範囲内にあり、特に約1mmである。更に、軸線Xに
平行に延びるチャンネルないしノッチ4のリングは、二
次磁気回路1の円筒形外側面に近く該回路にくり抜かれ
る。
での範囲内にあり、特に約1mmである。更に、軸線Xに
平行に延びるチャンネルないしノッチ4のリングは、二
次磁気回路1の円筒形外側面に近く該回路にくり抜かれ
る。
【0011】図1から図3までに明らかに認められる様
に、各ノッチ4の断面は、有利に、2つの継続するノッ
チの間に横たわる強磁性スリーブの部分5の総てが総て
の半径方向位置においてほぼ一定の円周厚さを有する様
に、軸線Xに向って僅かに収斂する梯形の形状であり、
この技法は、二次磁気回路内の磁束に利用可能な回路C
において狭くなる個所を形成するのを回避するのに役立
つ。
に、各ノッチ4の断面は、有利に、2つの継続するノッ
チの間に横たわる強磁性スリーブの部分5の総てが総て
の半径方向位置においてほぼ一定の円周厚さを有する様
に、軸線Xに向って僅かに収斂する梯形の形状であり、
この技法は、二次磁気回路内の磁束に利用可能な回路C
において狭くなる個所を形成するのを回避するのに役立
つ。
【0012】ノッチ4は、半径方向に閉じられてもよ
い。図示の実施例では、これ等のノッチは、半径方向に
開放されるが、狭くなる通路P(図3)を経てスリーブ
の外部に連通する。
い。図示の実施例では、これ等のノッチは、半径方向に
開放されるが、狭くなる通路P(図3)を経てスリーブ
の外部に連通する。
【0013】各ノッチ4は、電導性材料で作られるジグ
ザグ状波形シート6によって内張りされる。該シート
は、ほぼ直線の長さ62 (図3参照)によって連結され
継続的に反対方向に面する半円形弧61 で構成される指
向(director)線を有するほぼ円筒の形状にな
る様に波形にされる。弧61 は、ノッチの側面に形成さ
れる相補状の溝7に緊密な嵌合部として収容される。
ザグ状波形シート6によって内張りされる。該シート
は、ほぼ直線の長さ62 (図3参照)によって連結され
継続的に反対方向に面する半円形弧61 で構成される指
向(director)線を有するほぼ円筒の形状にな
る様に波形にされる。弧61 は、ノッチの側面に形成さ
れる相補状の溝7に緊密な嵌合部として収容される。
【0014】熱膨脹の作用の下での長さ62 の制御され
ない変形を回避するため、これ等の長さ62 は、対応す
るシート6が設置される際に、該シートが作られる材料
の弾性限界を越えることなく小量の永続的な彎曲を与え
られ、この目的のため、シート6は、弧61 の間にある
長さ62 が平坦である様に最初に成形され、次に、長さ
62 は、ノッチ4内に軸方向に挿入される際に該シート
6を僅かに圧縮することによって曲げられる。
ない変形を回避するため、これ等の長さ62 は、対応す
るシート6が設置される際に、該シートが作られる材料
の弾性限界を越えることなく小量の永続的な彎曲を与え
られ、この目的のため、シート6は、弧61 の間にある
長さ62 が平坦である様に最初に成形され、次に、長さ
62 は、ノッチ4内に軸方向に挿入される際に該シート
6を僅かに圧縮することによって曲げられる。
【0015】二次磁気回路がローターの一部を形成する
この場合では、長さ62 の彎曲は、軸線Xへ向って膨出
し、これにより、遠心力に抗する良好な抵抗を該長さ6
2 に与える。
この場合では、長さ62 の彎曲は、軸線Xへ向って膨出
し、これにより、遠心力に抗する良好な抵抗を該長さ6
2 に与える。
【0016】シート6が作られる電導性材料は、有利
に、分散される酸化アルミニウム(Al2 O3 )を有す
る銅の様な焼結によって得られる分散合金であり、該合
金は、作用温度において良好な物理的特性を有してい
る。
に、分散される酸化アルミニウム(Al2 O3 )を有す
る銅の様な焼結によって得られる分散合金であり、該合
金は、作用温度において良好な物理的特性を有してい
る。
【0017】適用可能なとき、問題のシートは、例えば
高温における酸化に対する保護を与えるためにニッケル
またはその他の保護物質の層によって被覆されてもよ
い。各シート6の軸方向寸法は、シートの端縁63 がス
リーブ1の軸方向の両端を越えて突出す様に定められ
る。
高温における酸化に対する保護を与えるためにニッケル
またはその他の保護物質の層によって被覆されてもよ
い。各シート6の軸方向寸法は、シートの端縁63 がス
リーブ1の軸方向の両端を越えて突出す様に定められ
る。
【0018】2枚の電導性リング8は、シート6の端縁
63 の間の連結を与えるために設けられ、これにより、
かご形の閉じた電気回路を形成する様に該シートと協働
する。
63 の間の連結を与えるために設けられ、これにより、
かご形の閉じた電気回路を形成する様に該シートと協働
する。
【0019】リング8は、有利に銅または銅合金で作ら
れ、同様な態様でシート6の端縁(63 に結合される様
に磁気回路1と同様な輪郭を有するノッチを備えてい
る。リング8は、中実でもよく、または切抜かれたシー
トの堆積から構成されてもよい。
れ、同様な態様でシート6の端縁(63 に結合される様
に磁気回路1と同様な輪郭を有するノッチを備えてい
る。リング8は、中実でもよく、または切抜かれたシー
トの堆積から構成されてもよい。
【0020】各リングの全体の軸方向厚さは、有利に、
この様にして形成される電気回路の収縮を防止する様に
各ノッチ4の最大巾の約半分であり、該収縮は、高温個
所を生じさせる。シート6は、有利に、相互に接触する
それ等の面にわたり、即ち、シートの弧と該弧を収容す
るリングの溝の底との間にわたり、リング8に溶接また
は鑞付けされる。
この様にして形成される電気回路の収縮を防止する様に
各ノッチ4の最大巾の約半分であり、該収縮は、高温個
所を生じさせる。シート6は、有利に、相互に接触する
それ等の面にわたり、即ち、シートの弧と該弧を収容す
るリングの溝の底との間にわたり、リング8に溶接また
は鑞付けされる。
【0021】リング8は、好ましくはシート6が軸方向
へ熱的に変形するのを可能にする様にスリーブ1から独
立する。各シート6の厚さは、0.10mmから数mmまで
の範囲内にあってもよい。シートの継続する長さ、即
ち、ノッチ4を横切って円周方向へ延びる長さの間の半
径方向の間隔は、1mmから5mmまでの範囲内にあり、好
ましくは約2mmである。
へ熱的に変形するのを可能にする様にスリーブ1から独
立する。各シート6の厚さは、0.10mmから数mmまで
の範囲内にあってもよい。シートの継続する長さ、即
ち、ノッチ4を横切って円周方向へ延びる長さの間の半
径方向の間隔は、1mmから5mmまでの範囲内にあり、好
ましくは約2mmである。
【0022】ノッチの数は、6よりも少くはなく、10
0またはそれ以上に達してもよく、図示の好適実施例で
は、ノッチのこの数は、24に等しい。図1から図4ま
でに示す実施例では、一次磁気回路2は、各極3が電線
32 のコイルないし巻線によって包囲される半径方向の
磁気コア31 によって構成される限りにおいて突出す極
を有している。
0またはそれ以上に達してもよく、図示の好適実施例で
は、ノッチのこの数は、24に等しい。図1から図4ま
でに示す実施例では、一次磁気回路2は、各極3が電線
32 のコイルないし巻線によって包囲される半径方向の
磁気コア31 によって構成される限りにおいて突出す極
を有している。
【0023】種々なコイルは、図示しない適当な制御部
材および調節部材を経て直流電源に結合される。二次磁
気回路1は、回転軸9に角度的にキー止めされ、軸9
は、車輛の伝動軸または該車輛の駆動軸へ任意の適当な
装置によって、特にベルトおよびプーリの組立体を介し
て角度的に固定される。軸9は、軸受11によってケー
シング10に装着される。
材および調節部材を経て直流電源に結合される。二次磁
気回路1は、回転軸9に角度的にキー止めされ、軸9
は、車輛の伝動軸または該車輛の駆動軸へ任意の適当な
装置によって、特にベルトおよびプーリの組立体を介し
て角度的に固定される。軸9は、軸受11によってケー
シング10に装着される。
【0024】ケーシング10は、前記二次磁気回路のノ
ッチ4のリングの2つの軸方向端部の1つに軸方向へ空
気を入れるための軸方向空気入口12を有し、二次磁気
回路の出口を構成するノッチの軸方向の反対側端部は、
同一のローターの一部を形成して遠心インペラを構成し
傾斜するブレード13のリングへ開口する。
ッチ4のリングの2つの軸方向端部の1つに軸方向へ空
気を入れるための軸方向空気入口12を有し、二次磁気
回路の出口を構成するノッチの軸方向の反対側端部は、
同一のローターの一部を形成して遠心インペラを構成し
傾斜するブレード13のリングへ開口する。
【0025】インペラ13は、該インペラから出る空気
ジェットの総てを回復して出口空気15の単一の流れを
形成するために該ジェットを組合わす様に成形される渦
形室14内にそれ自体収容される。
ジェットの総てを回復して出口空気15の単一の流れを
形成するために該ジェットを組合わす様に成形される渦
形室14内にそれ自体収容される。
【0026】機械が電気をコイル32 に供給することに
よって励磁され、軸9が回転させられるとき、二次磁気
回路の種々な導体6に誘導される電流は、該導体を昇温
させ、その結果、空気15の流れは、高温である。
よって励磁され、軸9が回転させられるとき、二次磁気
回路の種々な導体6に誘導される電流は、該導体を昇温
させ、その結果、空気15の流れは、高温である。
【0027】次に、加熱されるべき車輛の運転室または
乗客室へ高温空気を方向づけるために適当なダクトを使
用することは、充分である。この加熱用機械は、コイル
32 に給電するのに必要な電気エネルギが比較的低く、
生じる熱エネルギの主要部分が軸9の機械的な回転運動
を変換することによって生じるため、有利である。
乗客室へ高温空気を方向づけるために適当なダクトを使
用することは、充分である。この加熱用機械は、コイル
32 に給電するのに必要な電気エネルギが比較的低く、
生じる熱エネルギの主要部分が軸9の機械的な回転運動
を変換することによって生じるため、有利である。
【0028】勿論、この技法は、その運転室を加熱すべ
き車輛が屡々減速されるのを必要とするとき、特に、該
車輛が長い坂道を降下すべきとき、特に有利である。該
環境の下では、軸9自体から受け取る機械的エネルギ
は、車輛を減速するのに寄与し、これにより、有用なエ
ネルギの消費を構成するのではなく、それ自体利点を構
成する。
き車輛が屡々減速されるのを必要とするとき、特に、該
車輛が長い坂道を降下すべきとき、特に有利である。該
環境の下では、軸9自体から受け取る機械的エネルギ
は、車輛を減速するのに寄与し、これにより、有用なエ
ネルギの消費を構成するのではなく、それ自体利点を構
成する。
【0029】図5、6に示す第2実施例では、上述のも
のに類似する要素は、前のものと同一の符号によって示
される。この第2実施例は、、ノッチ4が二次磁気回路
のスリーブ1の外側面に形成されるのではなくスリーブ
1の内側面に形成される点で第1実施例とは本質的に異
なる。しかしながら、この場合に、磁気回路1は、機械
のローターの一部を依然として形成する。
のに類似する要素は、前のものと同一の符号によって示
される。この第2実施例は、、ノッチ4が二次磁気回路
のスリーブ1の外側面に形成されるのではなくスリーブ
1の内側面に形成される点で第1実施例とは本質的に異
なる。しかしながら、この場合に、磁気回路1は、機械
のローターの一部を依然として形成する。
【0030】従って、外方へ突出す極31 ,32 を有す
る型式の一次磁気回路は、軸9と二次磁気回路1との間
に半径方向に収容される様に機械のケーシング10から
軸方向に片持梁状に支持され、次に、二次磁気回路は、
軸9の一端にそれ自体固定される入口ブレード16のリ
ングから片持梁状に支持される。
る型式の一次磁気回路は、軸9と二次磁気回路1との間
に半径方向に収容される様に機械のケーシング10から
軸方向に片持梁状に支持され、次に、二次磁気回路は、
軸9の一端にそれ自体固定される入口ブレード16のリ
ングから片持梁状に支持される。
【0031】高温空気15の出口流れを形成する様に渦
形室14内に接線方向へ開口する遠心インペラ13は、
この場合には二次磁気回路のまわりに装着され、該二次
磁気回路を軸方向へ去る空気のジェットは、ケーシング
10の対応する様に成形される部分18によって該イン
ペラの横入口17へ案内される。
形室14内に接線方向へ開口する遠心インペラ13は、
この場合には二次磁気回路のまわりに装着され、該二次
磁気回路を軸方向へ去る空気のジェットは、ケーシング
10の対応する様に成形される部分18によって該イン
ペラの横入口17へ案内される。
【0032】上述のものに類似する要素が前のものと同
一の符号を依然として与えられている図7に示す第3実
施例は、この場合に二次磁気回路が回転されるのではな
く機械のステーターの一部によって構成される点で初め
の2つの実施例とは本質的に異なる。また、この二次磁
気回路は、第2実施例における様に軸方向へ方向づけら
れるノッチを有する型式の回路である。
一の符号を依然として与えられている図7に示す第3実
施例は、この場合に二次磁気回路が回転されるのではな
く機械のステーターの一部によって構成される点で初め
の2つの実施例とは本質的に異なる。また、この二次磁
気回路は、第2実施例における様に軸方向へ方向づけら
れるノッチを有する型式の回路である。
【0033】このとき、一次磁気回路2は、回転回路で
あり、鉤爪(claws)19と、単一の巻線20とを
有する型式のものである。この第3実施例は、空気入口
12と、渦形室14にその出口が収容される遠心インペ
ラ13とを有し、該インペラは、ローターの一部を形成
し、その横入口は、二次磁気回路1からの出口に軸方向
に面して配置される。また、図7は、外部電源からコイ
ル20へ電気を供給するためにブラシ22に関連する2
つのリング21の組を示す。
あり、鉤爪(claws)19と、単一の巻線20とを
有する型式のものである。この第3実施例は、空気入口
12と、渦形室14にその出口が収容される遠心インペ
ラ13とを有し、該インペラは、ローターの一部を形成
し、その横入口は、二次磁気回路1からの出口に軸方向
に面して配置される。また、図7は、外部電源からコイ
ル20へ電気を供給するためにブラシ22に関連する2
つのリング21の組を示す。
【0034】この結果、如何なる実施例が使用されて
も、回転機械は、上述の説明によって充分に理解可能な
その構造が得られる。第1実施例に関して上に既に述べ
た様に、この機械は、次の様に作用する。
も、回転機械は、上述の説明によって充分に理解可能な
その構造が得られる。第1実施例に関して上に既に述べ
た様に、この機械は、次の様に作用する。
【0035】軸9が回転されるとき、機械のインペラの
ブレードは、二次磁気回路1のチャンネル4に沿って軸
方向へ通過して15において機械を去る空気の流れを生
じさせる。一次磁気回路2が電気的に励起されない限
り、空気のこの流れは、周囲温度のままである。一次磁
気回路2が電気的に励起されるや否や、磁極と二次磁気
回路1との間の相対的な変位は、シート6に熱を発生す
る電流を誘導する作用を有している。
ブレードは、二次磁気回路1のチャンネル4に沿って軸
方向へ通過して15において機械を去る空気の流れを生
じさせる。一次磁気回路2が電気的に励起されない限
り、空気のこの流れは、周囲温度のままである。一次磁
気回路2が電気的に励起されるや否や、磁極と二次磁気
回路1との間の相対的な変位は、シート6に熱を発生す
る電流を誘導する作用を有している。
【0036】二次磁気回路を流通する空気の流れは、各
シート6の両面のほぼ全体の領域にわたって拭掃し、こ
れにより、該面に接触する際に加熱されて相当する量の
熱を除去し、従って、空気15の出口流れは、高温であ
り、車輛の運転室を加熱する目的に使用可能である。こ
の熱エネルギは、車輛において利用可能な機械的エネル
ギの非常に小さい部分を構成することが認められる。
シート6の両面のほぼ全体の領域にわたって拭掃し、こ
れにより、該面に接触する際に加熱されて相当する量の
熱を除去し、従って、空気15の出口流れは、高温であ
り、車輛の運転室を加熱する目的に使用可能である。こ
の熱エネルギは、車輛において利用可能な機械的エネル
ギの非常に小さい部分を構成することが認められる。
【0037】車輛を減速する必要がないときはいつでも
このエネルギが車輛のエンジンによって作られねばなら
ないことは、真実である。しかしながら、車輛が減速さ
れるべきことを必要とする際の期間にわたり、必要なエ
ネルギの総ては、自由に利用可能であり、正に過剰なエ
ネルギは、利用可能である。
このエネルギが車輛のエンジンによって作られねばなら
ないことは、真実である。しかしながら、車輛が減速さ
れるべきことを必要とする際の期間にわたり、必要なエ
ネルギの総ては、自由に利用可能であり、正に過剰なエ
ネルギは、利用可能である。
【0038】該期間の際、該機械は、車輛の運転室を加
熱する如何なる必要も存在しなければ車輛の外部へ随意
に投棄される該期間中に作られる熱エネルギを伴い車輛
を減速する装置として見做されてもよい。熱的考察とは
別に、空気15の流れの発生は、使用されるべき利用可
能な機械的エネルギの幾らかを必要とする。
熱する如何なる必要も存在しなければ車輛の外部へ随意
に投棄される該期間中に作られる熱エネルギを伴い車輛
を減速する装置として見做されてもよい。熱的考察とは
別に、空気15の流れの発生は、使用されるべき利用可
能な機械的エネルギの幾らかを必要とする。
【0039】この部分は、比較的小さいが、加熱する必
要がないときの期間中に車輛を減速する必要がないとき
に単にインペラのクラッチを切る装置を設けることによ
り、好ましくは自動的である装置を設けることにより、
実際上無視可能になる様に更に低減可能である。勿論、
上述によって認められる様に、本発明は、特に説明した
これ等の適用および実施例に制限されず、反対に、その
任意の変形にまで及ぶ。
要がないときの期間中に車輛を減速する必要がないとき
に単にインペラのクラッチを切る装置を設けることによ
り、好ましくは自動的である装置を設けることにより、
実際上無視可能になる様に更に低減可能である。勿論、
上述によって認められる様に、本発明は、特に説明した
これ等の適用および実施例に制限されず、反対に、その
任意の変形にまで及ぶ。
【図1】本発明の電気的回転機械の一部を示す概略の端
面図。
面図。
【図2】該機械のローターの斜視図。
【図3】図1の一部の拡大図。
【図4】回転機械を小さい縮尺で詳細に示す図3の線IV
−IVに沿う軸方向断面図。
−IVに沿う軸方向断面図。
【図5】本発明の他の電気的回転機械の一部を示す図1
に類似する図。
に類似する図。
【図6】該機械を詳細に示す軸方向断面図。
【図7】本発明の他の電気的回転機械の軸方向断面図。
1 二次磁気回路(円筒形スリーブ) 2 一次磁気回路 4 ノッチ(チャンネル) 5 ノッチの間の部分 6 ジグザグ状波形シート 61 半円形弧 62 直線状長さ 63 端縁 7 溝 8 電導性リング 13 ブレード(インペラ) 14 渦形室 15 出口空気
Claims (10)
- 【請求項1】 電源に結合される際に極から極へ交代す
る極性の磁極のリングを形成する様に構成される一次磁
気回路(2)と,機械が作用する際に相対的な変位が狭
く丸い円筒形空隙を横切って該一次磁気回路と二次磁気
回路との間に認められる様に配置される二次磁気回路と
を備え,該二次磁気回路が、積層される強磁性材料で作
られて、その軸線に平行に延びて軸方向の両端において
開口する直線状ノッチ(4)のリングによって該空隙の
近くでくり抜かれる円筒形スリーブ(1)を有し,該各
ノッチが、電導性材料の構成要素(6)を収容し,該構
成要素の軸方向の両端が、前記スリーブから軸方向へ突
出して、該スリーブの軸方向の両端に配置される電導性
材料の2枚のリング(8)によって電気的に連結される
電気的回転機械において,前記ノッチに収容される前記
電導性構成要素(6)が、それ等の波形の間に軸方向空
気流のためのチャンネルを形成するジグザグ状波形シー
トであり,該チャンネルに沿って空気を流通させる装置
が、設けられることを特徴とする回転機械。 - 【請求項2】 請求項1に記載の回転機械において,前
記各波形シート(6)の弧(61 )の外側面が、前記ノ
ッチ(4)の対応する側面に形成される相補状の溝
(7)に緊密に収容されることを特徴とする回転機械。 - 【請求項3】 請求項2に記載の回転機械において,そ
の弧(61 )の間に延びる前記各波形シート(6)の長
さ(62 )が、僅かに曲げられることを特徴とする回転
機械。 - 【請求項4】 請求項3に記載の回転機械において,前
記二次磁気回路(1)が前記機械のローターを構成すれ
ば、前記長さ(62 )の彎曲が、これ等の該長さの凹ん
だ側面を半径方向外方へ向ける様になることを特徴とす
る回転機械。 - 【請求項5】 請求項1に記載の回転機械において,2
つの継続する前記ノッチの間に延びる前記スリーブ
(1)の部分(5)がその総ての半径方向の個所におい
てほぼ同一の円周厚さを与える様に、該各ノッチ(4)
の断面の全体的な形状が、梯形の形状であることを特徴
とする回転機械。 - 【請求項6】 請求項1に記載の回転機械において,電
導性材料の前記リング(8)が、前記スリーブに形成さ
れるノッチと同一の輪郭を有するノッチ(4)を形成さ
れ、前記波形シート(6)の端部(63 )を該ノッチに
同様に挿通されることを特徴とする回転機械。 - 【請求項7】 請求項1に記載の回転機械において,前
記チャンネルに沿って空気を流通させる前記装置が、前
記ローターに固定されるブレード(13)の少くとも1
つのリングを有することを特徴とする回転機械。 - 【請求項8】 請求項1に記載の回転機械において,出
口渦形室(14)を装着されると共に、前記機械からの
出口に高温空気(15)の単一の流れを生じる様に前記
二次磁気回路の種々なノッチ(4)の軸方向出口を該渦
形室へ結合するのに好適なダクトを装着されることを特
徴とする回転機械。 - 【請求項9】 請求項1に記載の回転機械において,前
記各波形シート(6)の継続する長さの間の相互の半径
方向間隔が、1mmから5mmまでの範囲内であり、好まし
くは約2mmであることを特徴とする回転機械。 - 【請求項10】 請求項1に記載の回転機械において,
前記ノッチ(4)の数が、6から100またはそれ以上
の範囲内にあり、好ましくは24に等しいことを特徴と
する回転機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9106877A FR2677508B1 (fr) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | Perfectionnements aux machines tournantes electriques du genre des ralentisseurs, notamment pour le chauffage d'un habitacle de vehicule. |
| FR9106877 | 1991-06-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0670536A true JPH0670536A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=9413546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4147091A Pending JPH0670536A (ja) | 1991-06-06 | 1992-06-08 | 電気的回転機械 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5268603A (ja) |
| EP (1) | EP0517585B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0670536A (ja) |
| KR (1) | KR930001748A (ja) |
| AT (1) | ATE129103T1 (ja) |
| CA (1) | CA2070356A1 (ja) |
| DE (1) | DE69205337T2 (ja) |
| ES (1) | ES2079813T3 (ja) |
| FR (1) | FR2677508B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5793145A (en) * | 1996-05-02 | 1998-08-11 | Chrysler Corporation | End cap to rotor attachment |
| JP2002320363A (ja) * | 2001-04-20 | 2002-10-31 | Denso Corp | 車両用発電電動機 |
| JP2012245871A (ja) * | 2011-05-27 | 2012-12-13 | Tbk:Kk | 電気式暖房装置および電気自動車 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE284237C (ja) * | ||||
| US1996460A (en) * | 1933-03-31 | 1935-04-02 | Chicago Pneumatic Tool Co | Ventilated induction motor |
| US2112743A (en) * | 1933-08-15 | 1938-03-29 | Gen Electric | Heat transmitting element |
| US2167360A (en) * | 1937-07-31 | 1939-07-25 | Gen Electric | Dynamo-electric machine |
| FR857393A (fr) * | 1938-07-06 | 1940-09-09 | Brown | Induit en court-circuit avec cage coulée |
| FR928011A (fr) * | 1946-04-30 | 1947-11-17 | Accouplement asynchrone | |
| GB732783A (en) * | 1951-12-12 | 1955-06-29 | Vickers Electrical Co Ltd | Improvements relating to the construction of dynamo electric machines |
| US2661434A (en) * | 1952-08-01 | 1953-12-01 | Gen Electric | Dynamoelectric machine core ventilation |
| US2664512A (en) * | 1952-08-30 | 1953-12-29 | Gen Electric | Dynamoelectric machine core and winding ventilation arrangement |
| GB822313A (en) * | 1957-01-03 | 1959-10-21 | Scott L & Electromotors Ltd | Improvements in deep bar rotor induction motors |
| US3423616A (en) * | 1965-10-20 | 1969-01-21 | Henry S Jacobs | Induced current torque transmitters |
| US3671714A (en) * | 1970-10-05 | 1972-06-20 | Gen Motors Corp | Heated blower motor for defrosting windows |
| DE3107390A1 (de) * | 1981-02-27 | 1982-09-16 | Müller, Arnold, 7312 Kirchheim | "induktionsmotor mit einem kurzschlusslaeufer" |
| US5051634A (en) * | 1989-06-29 | 1991-09-24 | Kollmorgen Corporation | Motor stator heat spike |
| US5140204A (en) * | 1991-07-05 | 1992-08-18 | Westinghouse Electric Corp. | Heat pipes for cooling pole windings of salient pole machines |
-
1991
- 1991-06-06 FR FR9106877A patent/FR2677508B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-05-28 US US07/889,190 patent/US5268603A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-06-03 ES ES92401515T patent/ES2079813T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-06-03 EP EP92401515A patent/EP0517585B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1992-06-03 DE DE69205337T patent/DE69205337T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-06-03 KR KR1019920009637A patent/KR930001748A/ko not_active Ceased
- 1992-06-03 AT AT92401515T patent/ATE129103T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-06-03 CA CA002070356A patent/CA2070356A1/en not_active Abandoned
- 1992-06-08 JP JP4147091A patent/JPH0670536A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| DE69205337D1 (de) | 1995-11-16 |
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| FR2677508A1 (fr) | 1992-12-11 |
| ATE129103T1 (de) | 1995-10-15 |
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