JPH067073B2 - トルク検出方法及びその検出装置 - Google Patents
トルク検出方法及びその検出装置Info
- Publication number
- JPH067073B2 JPH067073B2 JP61089913A JP8991386A JPH067073B2 JP H067073 B2 JPH067073 B2 JP H067073B2 JP 61089913 A JP61089913 A JP 61089913A JP 8991386 A JP8991386 A JP 8991386A JP H067073 B2 JPH067073 B2 JP H067073B2
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- Japan
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- torque
- shaft
- fastening portion
- detecting device
- detecting
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L3/00—Measuring torque, work, mechanical power, or mechanical efficiency, in general
- G01L3/02—Rotary-transmission dynamometers
- G01L3/04—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element comprises a torsionally-flexible shaft
- G01L3/10—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element comprises a torsionally-flexible shaft involving electric or magnetic means for indicating
-
- G—PHYSICS
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- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L3/00—Measuring torque, work, mechanical power, or mechanical efficiency, in general
- G01L3/02—Rotary-transmission dynamometers
- G01L3/14—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element is other than a torsionally-flexible shaft
- G01L3/1407—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element is other than a torsionally-flexible shaft involving springs
- G01L3/1428—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element is other than a torsionally-flexible shaft involving springs using electrical transducers
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はトルク検出方法及びその検出装置に係り、特に
高速回転時あるいは微小トルクの検出に好適なトルク検
出方法及びその検出装置に関するものである。
高速回転時あるいは微小トルクの検出に好適なトルク検
出方法及びその検出装置に関するものである。
従来のトルク伝達軸系のトルク検出方法及びその検出装
置は、歪ゲージを貼った弾性体をトルク伝達軸系内に挿
入し、スリップリングを介して信号を取り出すものが一
般的である。また、非接触でトルクを検出する方法とし
てトルクによるトルク伝達軸系の主軸の回転数の低下を
測定する方法が昭和59年度精機学会秋季大会学術講演
会論文集第723頁から第726頁に論じられている
が、数1,000rpm20,000rpm程度の低速回転時
にしか適当できない。
置は、歪ゲージを貼った弾性体をトルク伝達軸系内に挿
入し、スリップリングを介して信号を取り出すものが一
般的である。また、非接触でトルクを検出する方法とし
てトルクによるトルク伝達軸系の主軸の回転数の低下を
測定する方法が昭和59年度精機学会秋季大会学術講演
会論文集第723頁から第726頁に論じられている
が、数1,000rpm20,000rpm程度の低速回転時
にしか適当できない。
従来技術におけるスリップリングによるトルク検出方法
及び装置では接触点が存在し、高速回転では接触点での
熱発生等によりノイズが大きくなり、正確な測定が困難
となる。また主軸に作用するトルクによる主軸回転数の
低下を測定して非接触でトルクを検出する方法及び装置
では、トルクが主軸に作用してから主軸の回転数が低下
するまでの時間遅れが大きく、応答性が悪い等の問題点
があった。
及び装置では接触点が存在し、高速回転では接触点での
熱発生等によりノイズが大きくなり、正確な測定が困難
となる。また主軸に作用するトルクによる主軸回転数の
低下を測定して非接触でトルクを検出する方法及び装置
では、トルクが主軸に作用してから主軸の回転数が低下
するまでの時間遅れが大きく、応答性が悪い等の問題点
があった。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、高速回転
軸に加わる微小トルクを、高い応答性で検出するための
トルク検出装置及びトルク検出方法を提供することを目
的とする。
軸に加わる微小トルクを、高い応答性で検出するための
トルク検出装置及びトルク検出方法を提供することを目
的とする。
上記目的はトルクにり歪むようにした弾性体の歪をトル
ク伝達軸系の外部より測定することにより達成される。
ク伝達軸系の外部より測定することにより達成される。
すなわちトルク伝達軸系を構成する例えば駆動軸と負荷
軸との間に外周部の一部を残してすり割を入れ、軸方向
に3つの部分にわけたリング状弾性体(弾性リング)を
挿入し、この弾性体の両外側部をその軸心が一致するよ
うに配置した駆動軸および負荷軸に結合する。そして弾
性体中央部の外周面に直角に渦電流型または静電容量型
の非接触変位センサを対向配置した構成のトルク検出装
置により達成できる。
軸との間に外周部の一部を残してすり割を入れ、軸方向
に3つの部分にわけたリング状弾性体(弾性リング)を
挿入し、この弾性体の両外側部をその軸心が一致するよ
うに配置した駆動軸および負荷軸に結合する。そして弾
性体中央部の外周面に直角に渦電流型または静電容量型
の非接触変位センサを対向配置した構成のトルク検出装
置により達成できる。
トルク伝達軸系の入力側の先端にトルクが負荷される
と、軸方向に3つの部分にわけた弾性リングの中央部の
円筒体(弾性変形部)の両側リング(締結部)への連続
部には、夫々逆向きの円周方向の力が作用する。この連
続部間で円筒体は曲りばりと見なすことができ、この力
により円筒体は半径方向へ弾性変形する。この弾性変形
量を非接触変位センサで検出するので、高速回転におい
ても応答の速いトルク測定が可能である。
と、軸方向に3つの部分にわけた弾性リングの中央部の
円筒体(弾性変形部)の両側リング(締結部)への連続
部には、夫々逆向きの円周方向の力が作用する。この連
続部間で円筒体は曲りばりと見なすことができ、この力
により円筒体は半径方向へ弾性変形する。この弾性変形
量を非接触変位センサで検出するので、高速回転におい
ても応答の速いトルク測定が可能である。
以下、図示した実施例に基づき本発明を説明する。第1
図には本発明の一実施例が示されている。同図に示され
ているようにトルク検出装置を、トルク伝達軸系の所定
位置に設け、かつそのトルクの大きさに追従して変形す
る弾性体と、この弾性体に所定の間隙を介して対向配置
し、かつその変形量を検出する非接触変位センサ1とで
構成した。このようにすることにより検出装置はトルク
伝達軸系の所定位置に設けられ、かつそのトルクの大き
さに追従して変形する弾性体と、この弾性体に所定の間
隙を介して対向配置され、かつその変形量を検出する非
接触変位センサ1とで構成されるようになって、高速回
転時でも時間遅れなくトルク測定ができるようになり、
高速回転においても応答性のよいトルク測定を可能とし
たトルク検出装置を得ることができる。そして回転中の
弾性体の変形量を非接触変位センサ1で検出し、トルク
を測定するようにしたので、高速回転においても応答性
のよいトルク測定を可能としたトルク測定方法を得るこ
とができる。
図には本発明の一実施例が示されている。同図に示され
ているようにトルク検出装置を、トルク伝達軸系の所定
位置に設け、かつそのトルクの大きさに追従して変形す
る弾性体と、この弾性体に所定の間隙を介して対向配置
し、かつその変形量を検出する非接触変位センサ1とで
構成した。このようにすることにより検出装置はトルク
伝達軸系の所定位置に設けられ、かつそのトルクの大き
さに追従して変形する弾性体と、この弾性体に所定の間
隙を介して対向配置され、かつその変形量を検出する非
接触変位センサ1とで構成されるようになって、高速回
転時でも時間遅れなくトルク測定ができるようになり、
高速回転においても応答性のよいトルク測定を可能とし
たトルク検出装置を得ることができる。そして回転中の
弾性体の変形量を非接触変位センサ1で検出し、トルク
を測定するようにしたので、高速回転においても応答性
のよいトルク測定を可能としたトルク測定方法を得るこ
とができる。
すなわちトルク伝達軸系の駆動軸2と負荷軸3との間に
弾性体を設けたが、この弾性体を弾性変形部4aおよび
締結部4b,4cよりなる弾性リング4で形成した。そ
して締結部4b、4cは互いに180°位相のずれた位
置で弾性変形部4aに接続し、締結部4bは負荷軸3
に、締結鵜4cは駆動軸2に固定した。そして非接触変
位センサ1を渦電流型または静電容量型で形成した。な
お同図において5は非接触変位センサ1に接触したアン
プである。
弾性体を設けたが、この弾性体を弾性変形部4aおよび
締結部4b,4cよりなる弾性リング4で形成した。そ
して締結部4b、4cは互いに180°位相のずれた位
置で弾性変形部4aに接続し、締結部4bは負荷軸3
に、締結鵜4cは駆動軸2に固定した。そして非接触変
位センサ1を渦電流型または静電容量型で形成した。な
お同図において5は非接触変位センサ1に接触したアン
プである。
このようにすることにより第2図にも示されているよう
に負荷軸3にトル△Tが加わると、弾性リング4の締結
部4b、4cと弾性変形部4aとの接続部には図中矢印
で示す方向に力P1、P2が発生し、弾性変形部4aは図中
一点鎖線表示のように半径方向に変形する。この変形量
はトルクに比例するので、非接触変位センサ1でその変
形量を測定することによりトルクが測定できる。このよ
うに本実施例によれば接触部あるいは歪信号を搬送波に
乗せるFM変調器等の必要がなく、非接触でトルク検出
ができるので、高速回転における微小トルクが容易に測
定でき、高速回転においても応答性のよいトルク測定を
可能としたトルク検出方法及びその検出装置を得ること
ができる。
に負荷軸3にトル△Tが加わると、弾性リング4の締結
部4b、4cと弾性変形部4aとの接続部には図中矢印
で示す方向に力P1、P2が発生し、弾性変形部4aは図中
一点鎖線表示のように半径方向に変形する。この変形量
はトルクに比例するので、非接触変位センサ1でその変
形量を測定することによりトルクが測定できる。このよ
うに本実施例によれば接触部あるいは歪信号を搬送波に
乗せるFM変調器等の必要がなく、非接触でトルク検出
ができるので、高速回転における微小トルクが容易に測
定でき、高速回転においても応答性のよいトルク測定を
可能としたトルク検出方法及びその検出装置を得ること
ができる。
第3図には本発明の他の実施例が示されている。本実施
例では弾性変形部4aを締結部4bと軸心をはさんで対
向する2ケ所で接続し、弾性変形部4aと締結部4cと
を、弾性変形部4aと締結部4bとの接続部から90°
位相をずらし、かつ軸心をはさんで対向する2ケ所で接
続した。このようにすることにより、第4図にも示され
ているようにトルク△Tが負荷軸3に作用すると、弾性
変形部4aの夫々の接続部には図中矢印方向に力P1,P
10,P2,P20が発生し、弾性変形部4aは図中一点鎖線
表示のように軸心に対して対称に変形するようになる。
従って前述の場合よりも高速回転によるアンバランス力
を発生しない。因みに前述の場合は弾性変形部が締結部
と外周面上の1ケ所で接続されているので、トルクの増
加と共にその重心が回転中心からずれ、高速回転時にア
ンバランス量となり、振動発生の原因となる。
例では弾性変形部4aを締結部4bと軸心をはさんで対
向する2ケ所で接続し、弾性変形部4aと締結部4cと
を、弾性変形部4aと締結部4bとの接続部から90°
位相をずらし、かつ軸心をはさんで対向する2ケ所で接
続した。このようにすることにより、第4図にも示され
ているようにトルク△Tが負荷軸3に作用すると、弾性
変形部4aの夫々の接続部には図中矢印方向に力P1,P
10,P2,P20が発生し、弾性変形部4aは図中一点鎖線
表示のように軸心に対して対称に変形するようになる。
従って前述の場合よりも高速回転によるアンバランス力
を発生しない。因みに前述の場合は弾性変形部が締結部
と外周面上の1ケ所で接続されているので、トルクの増
加と共にその重心が回転中心からずれ、高速回転時にア
ンバランス量となり、振動発生の原因となる。
第5図には本発明の更に他の実施例が示されている。本
実施例は切削抵抗として曲げ力、軸力およびトルクが作
用するドリル加工機に適用した場合である。本実施例で
は弾性体を、ドリル6を保持し、かつ主軸2aとボール
7、ローラベアリング8を介して設けられたコレットチ
ャック3aと主軸2aとの間に設け、かつ径方向に変形
自在な弾性リング4で形成した。すなわちドリル6を取
り付けるコレットチャック3aを、その中心軸上にボー
ル7、外周部にローラベアリング8をはさむと共に、弾
性リング4を介して主軸2aに固定した。そしてこの弾
性リング4の弾性変形部4aの外周面に、所定間隙を介
して直角に非接触変位センサ1を設置した。このように
することによりドリル6に加わる軸力はボール7により
受け、曲げ力はローラベアリング8により受けるように
なって、トルクのみが弾性リング4に作用するようにな
り、トルク、曲げ力および軸力が同時に作用する場合で
もトルクを精度よう計測することができる。因みに前述
の場合は弾性リングの弾性変形部は、外周部の一部分で
締結部に続いているので、曲げ力あるいは軸方向の力に
より容易に撓み、曲げ力あるいは軸力が加わる場合には
正確なトルク測定が困難となる。
実施例は切削抵抗として曲げ力、軸力およびトルクが作
用するドリル加工機に適用した場合である。本実施例で
は弾性体を、ドリル6を保持し、かつ主軸2aとボール
7、ローラベアリング8を介して設けられたコレットチ
ャック3aと主軸2aとの間に設け、かつ径方向に変形
自在な弾性リング4で形成した。すなわちドリル6を取
り付けるコレットチャック3aを、その中心軸上にボー
ル7、外周部にローラベアリング8をはさむと共に、弾
性リング4を介して主軸2aに固定した。そしてこの弾
性リング4の弾性変形部4aの外周面に、所定間隙を介
して直角に非接触変位センサ1を設置した。このように
することによりドリル6に加わる軸力はボール7により
受け、曲げ力はローラベアリング8により受けるように
なって、トルクのみが弾性リング4に作用するようにな
り、トルク、曲げ力および軸力が同時に作用する場合で
もトルクを精度よう計測することができる。因みに前述
の場合は弾性リングの弾性変形部は、外周部の一部分で
締結部に続いているので、曲げ力あるいは軸方向の力に
より容易に撓み、曲げ力あるいは軸力が加わる場合には
正確なトルク測定が困難となる。
上述のように本発明は高速回転においても応答性のよい
トルク測定ができるようになって、高速回転においても
応答性のよいトルク測定を可能としたトルク検出方法及
びその検出装置を得ることができる。
トルク測定ができるようになって、高速回転においても
応答性のよいトルク測定を可能としたトルク検出方法及
びその検出装置を得ることができる。
第1図は本発明のトルク検出装置の一実施例の正面図、
第2図は同じく一実施例のトルク検出装置主要部の機能
を示す斜視図、第3図は本発明のトルク検出装置の他の
実施例の正面図、第4図は第3図のX−X線に沿うトル
ク検出装置主要部の機能を示す断面図、第5図は本発明
のトルク検出装置の更に他の実施例のドリル加工機要部
の縦断側面図である。 1…非接触変位センサ、2…駆動軸、2a…主軸、3…
負荷軸、3a…コレットチャック、4…弾性リング、4
a…弾性変形部、4b,4c…締結部、6…ドリル、7
…ボール、8…ローラベアリング。
第2図は同じく一実施例のトルク検出装置主要部の機能
を示す斜視図、第3図は本発明のトルク検出装置の他の
実施例の正面図、第4図は第3図のX−X線に沿うトル
ク検出装置主要部の機能を示す断面図、第5図は本発明
のトルク検出装置の更に他の実施例のドリル加工機要部
の縦断側面図である。 1…非接触変位センサ、2…駆動軸、2a…主軸、3…
負荷軸、3a…コレットチャック、4…弾性リング、4
a…弾性変形部、4b,4c…締結部、6…ドリル、7
…ボール、8…ローラベアリング。
Claims (6)
- 【請求項1】トルク伝達軸系のトルクを非接触で検出す
るトルク検出装置において、 前記トルク伝達軸系の駆動軸と負荷軸との間に設けられ
たトルクの大きさに追従して径方向に変形する弾性リン
グと、 前記トルク伝達軸系の回転時の前記弾性体の変形量を検
出する前記弾性体に対向配置した非接触変位センサとを
有することを特徴とするトルク検出装置。 - 【請求項2】前記弾性リングは、薄肉円筒で構成されて
おり、前記駆動軸と負荷軸とにそれぞれ固定される第1
締結部及び第2の締結部と、前記第1及び第2の締結部
に180°異なる位置で接続された弾性変形部とで構成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のトルク検出装置。 - 【請求項3】前記弾性リングは、薄肉円筒で構成されて
おり、前記駆動軸と負荷軸とにそれぞれ固定される第1
締結部及び第2の締結部と、前記第1の締結部と円筒上
の180°異なる位置の2つの接続部分で接続され、か
つ、前記第2の締結部と円筒上の180°異なり前記第
1の締結部の接続部分からそれぞれ90°回転させた位
置の2つの接続部分で接続される弾性変形部とで構成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
トルク検出装置。 - 【請求項4】前記トルク伝達系がドリルを保持するチャ
ック及びチャックと共にドリルを回転させるための回転
主軸で構成されたものであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のトルク検出装置。 - 【請求項5】前記回転主軸を駆動軸として該駆動軸の一
端に設けた円筒状開口の中に半径方向力並びに軸方向力
を同時に支持するようボール、ローラベアリングを介し
て前記ドリルを保持するチャック部分からなる負荷軸を
設け、前記弾性リングの一端を前記チャックに固定し、
他端を前記駆動軸に固定したことを特徴とする特許請求
の範囲第4項記載のトルク検出装置。 - 【請求項6】トルク伝達軸系のトルクを非接触で検出す
るトルク検出方法において、前記トルク伝達軸系の駆動
軸と負荷軸との間にトルクの大きさに追従して径方向に
変形する弾性リングを設けて前記トルク伝達軸系を回転
させ、前記弾性体の変形量を前記弾性体に対向配置した
非接触変位センサで検出することを特徴とするトルク検
出方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61089913A JPH067073B2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | トルク検出方法及びその検出装置 |
| US07/040,124 US4785675A (en) | 1986-04-21 | 1987-04-20 | Method of and device for detecting torque |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61089913A JPH067073B2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | トルク検出方法及びその検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62247222A JPS62247222A (ja) | 1987-10-28 |
| JPH067073B2 true JPH067073B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=13983947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61089913A Expired - Lifetime JPH067073B2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | トルク検出方法及びその検出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4785675A (ja) |
| JP (1) | JPH067073B2 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2588222B2 (ja) * | 1987-12-08 | 1997-03-05 | 株式会社日立製作所 | トルク検出方法 |
| JP2572808B2 (ja) * | 1988-04-27 | 1997-01-16 | 株式会社日立製作所 | トルク検出装置 |
| DE3922860A1 (de) * | 1989-07-12 | 1991-01-17 | Bosch Gmbh Robert | Messeinrichtung zur bestimmung des drehmoments |
| JPH03121709A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-23 | Hitachi Ltd | スピンドル装置とその工具交換方法 |
| US5046371A (en) * | 1990-01-08 | 1991-09-10 | Kronberg James W | In-line rotating capacitive torque sensor |
| DE4004589A1 (de) * | 1990-02-15 | 1991-08-22 | Bosch Gmbh Robert | Messvorrichtung an wellen zur bestimmung des drehmoments und/oder des drehwinkels |
| US5440938A (en) * | 1993-02-01 | 1995-08-15 | Liberty Technologies, Inc. | System for determining shaft load parameters including shaft windup angle per unit length, torque output and power output in a generally cylindrical rotating shaft |
| JP2001186794A (ja) * | 1999-12-27 | 2001-07-06 | Kaneo Takaku | 三相交流電動機の高精度瞬時発生トルク検出装置 |
| EP1191304B1 (en) * | 2000-09-20 | 2011-11-16 | Bridgestone Corporation | Hole center detecting apparatus, straightness measuring apparatus and residual torsion measuring apparatus |
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| US7559258B2 (en) * | 2003-06-12 | 2009-07-14 | Matzoll Robert J | Torque sensor using signal amplitude analysis |
| US7140259B2 (en) * | 2004-09-28 | 2006-11-28 | U. T. Battelle, Llc | Expanded plug method for developing circumferential mechanical properties of tubular materials |
| US7784364B2 (en) * | 2008-04-28 | 2010-08-31 | Matzoll Robert J | Optical sensor for measurement of static and dynamic torque |
| JP4948630B2 (ja) * | 2010-08-05 | 2012-06-06 | 株式会社トライフォース・マネジメント | トルクセンサ |
| JP4963134B2 (ja) * | 2010-11-25 | 2012-06-27 | 株式会社トライフォース・マネジメント | トルクセンサ |
| CN103267600B (zh) * | 2013-04-27 | 2015-08-19 | 蚌埠传感器系统工程有限公司 | 采用动变压器耦合供电的旋转扭矩传感器 |
| TWI557400B (zh) * | 2014-08-20 | 2016-11-11 | Non - contact eccentric rotary torque sensing device | |
| EP3287756B1 (en) | 2015-01-26 | 2020-03-04 | Tri-Force Management Corporation | Torque sensor |
| DE102019134361A1 (de) | 2019-12-13 | 2021-06-17 | Auma Riester Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung und Verfahren zur Drehmomentmessung in einem Stellantrieb |
| CN120467558B (zh) * | 2025-07-10 | 2025-09-09 | 吉林大学 | 一种旋转轴扭矩测量装置及扭矩测量方法 |
Family Cites Families (4)
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|---|---|---|---|---|
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| US4135390A (en) * | 1978-02-13 | 1979-01-23 | General Motors Corporation | Engine torque transducer using a spoked torque transmitting plate |
| JPS5730978U (ja) * | 1980-07-29 | 1982-02-18 | ||
| JPS5831681U (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-01 | 住友電装株式会社 | 防水コネクタ用ゴム栓 |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP61089913A patent/JPH067073B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-04-20 US US07/040,124 patent/US4785675A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62247222A (ja) | 1987-10-28 |
| US4785675A (en) | 1988-11-22 |
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