JPH0670962A - 動物の下にマットを敷くことにより、マットから動物の湿気を取 り除く乾燥機具 - Google Patents
動物の下にマットを敷くことにより、マットから動物の湿気を取 り除く乾燥機具Info
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- JPH0670962A JPH0670962A JP4211966A JP21196692A JPH0670962A JP H0670962 A JPH0670962 A JP H0670962A JP 4211966 A JP4211966 A JP 4211966A JP 21196692 A JP21196692 A JP 21196692A JP H0670962 A JPH0670962 A JP H0670962A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】乾燥機具のマットの上に乗った動物とマットの
間の湿気を取り除く作用 【構成】気密性の平たい袋状(12)の側面に開閉口
(11)を造り、開閉口(11)の反対側にバキューム
パイプ(14)とバキューム装置(15)を接続したも
のを取りつけ、表面全体に多くの微孔(10)を明け、
中に通気性の構造をしたマット(13)を入れる。
間の湿気を取り除く作用 【構成】気密性の平たい袋状(12)の側面に開閉口
(11)を造り、開閉口(11)の反対側にバキューム
パイプ(14)とバキューム装置(15)を接続したも
のを取りつけ、表面全体に多くの微孔(10)を明け、
中に通気性の構造をしたマット(13)を入れる。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本特許は、人の寝た状態、大型動物が足の骨折でロープ
で吊した状態、乗り物の運転者等が、同じ姿勢を強いら
れる時。乾燥機器具を動物の下に強いて、そのままの姿
勢で乾燥出来る様にしたものである。 (ロ)従来の技術 従来からビーズ状・竹・トウで編んだ植物質及びプラス
チック系複合材料の敷物。エアーマットから空気を吹き
出し、乾燥効果を良くする技術は公知とされているので
ある。 (ハ)特許が解消しようとする問題 動物と敷物のあいだに体重がかかる為に、動物の下に敷
かれたエアーマットの穴の中から外に空気を吹き出して
も、上からの体重の圧力がかかる為に、エアーマットの
空気が吹き出す穴を目詰まりしやすく、空気の流れを広
範囲に作りにくい。又布団の中で寝ている場合には、布
団の中に空気が籠るので乾燥効率が悪くなる。乾燥効率
を良くする為にコンプレッサーを常に作動させているの
で、騒音が多くなる。 【0001】(ニ)問題を解決する為の手段 気密性にすぐれた合成樹脂フィルム(1)プラスチック
系複合材料(3)合成樹脂で、織物又はシートをコーテ
ィング及びライニングした布状の材料(2)で気密性の
平たい袋状(12)の型を造る。気密性の平たい袋状
(12)の側面に開閉口(11)を造る、表面全体に多
くの微孔(10)を1cm2に10個前後明ける。 【0002】多くの微孔(10)の数は動物の大きさに
応じて明ける様にする。多くの微孔(10)のない部分
以外は空気がもれない様に密閉する。密閉された1ケ所
にバキュームパイプ(14)を付けてバキューム装置
(15)と連動させる。気密性の平たい袋状(12)の
開閉口(11)から通気性の構造をしたマット(13)
を気密性の平たい袋状(12)の中に入れて開閉口(1
1)を密閉する。 【0003】気密性の構造をしたマット(13)の構造
は上部に多くの凹凸を造り、多孔性スポンジ状(6)人
工芝状(7)ビーズ状(8)格子状(9)の型を組み合
わせたものを、動物の体重がかかっても一定の空間を保
つ台(16)の上に、プラスチック系複合材料(3)植
物質(4)金属製品(5)の材料を用いて造る。 【0004】バキューム装置(15)の排気される容量
は気密性の平たい袋状(12)の容積が小さい場合は、
毎分1m3前後、容積が大きくなる場合や乾燥効果を良
くしたい時には、毎分1m3前後以上で中の空気を一定
時間排気しつづける。バキューム装置(15)を作動さ
せると気密性の平たい袋状(12)のなかの空気が、バ
キュームパイプ(14)を通って外に排気される為に、
多くの微孔(10)上の空気が吸い込まれて乾燥作用が
生じる。 【0005】(ホ)気密性の平たい袋状(12)の表面
全体に多くの微孔(10)を網目状に造る作用。 第9図の様に合成樹脂(1)フィルムに0.2mm前後
の穴を1cm2に10個前後明けた多くの微孔(10)
が網目状に広がる様にし、網状の部分は幅5mm前後で
微孔を点在さす。 【0006】網状部分の微孔の数を少なくする分合成樹
脂フィルムの強度が保てる。又、網状部分の微孔を点在
させて数を少なくする分、多くの微孔(10)に回せる
数が多くなる。その為に多くの微孔(10)を吸い込み
仕事率一杯まで造れる結果、より多くの吸い込み面積が
得られる。第4図の様に気密性の平たい袋状(12)の
表面に必要部分に応じて多くの微孔(10)の模様が描
ける。 【0007】(ヘ)気密性の平たい袋状(12)の表面
全体に微孔を、1cm2に10個前後明ける作用。 第8図の様に人体(25)の下に敷かれた合成樹脂フィ
ルム(1)の多くの微孔(10)を、下から人工芝状
(7)のマットでささえた時の空気の流れが示す様に、
吸込口の力が全て下向きでも、微孔と微孔との間隔が
0.5mmから3mm前後なので、微孔と微孔の間の空
気が両方に引っ張られて多くの微孔(10)上の空気
は、渦巻状又はランダムに動く為に、人体(25)と合
成樹脂フィルム(1)との間を第8図の空気の流れの様
に、横に押し広げる作用をする。 【0008】その為に人体(25)と合成樹脂フィルム
(1)との密着が少なくなり乾燥効率をたかめる。 【0009】(ト)人工芝状(7)の構造をしたマット
の作用 第8図の幅2mm長さ1.5cmの人工芝状(7)の型
は人体(25)の圧力が少ない状態で人工芝状(7)の
先端が図の様にくの字状に曲がって合成樹脂フィルム
(1)を支える為に傷がつきにくく、少ない接触点の為
に微孔を塞ぎにくい。 【0010】人体(25)の圧力が第10図の様に、人
工芝状(7)の先端にかかった。場合には、先端がくの
字状に曲がっている為に先端の曲がっている方向に圧力
がかかるので、スムーズに湾曲できる。上から人間(2
1)が乗っても、乗り心地が良く、微孔を塞ぎにくい。 【0011】(チ)通気性のマットの下を多くの支点で
均一に重量を分散させ、一定の高さに保つ様にした台
(16)の作用。 第3図にある多孔性スポンジ状(6)人工芝状(7)ビ
ーズ状(8)格子状(9)のマットは、動物の圧力がか
かる為に押しつぶされて台(16)がなければ、第12
図の様に圧力が多くかかった多孔性スポンジ状(6)の
部分が塞がれて空気の横の流れを分断させる。 【0012】空気の通り道を確保する為に、第3図の高
さ5mm前後の台(16)の上に通気性のマットを乗せ
れば、通気性のマットと台(16)との接触部分以外に
均一の吸い込み仕事率が確保されるので、第12図の様
に微孔からの吸い込みを広範囲に確保できる。 【0013】(リ)気密性の平たい袋状(12)の側面
に開閉口(11)を付け、通気性の構造をしたマット
(13)を出し入れ出来る様にした作用 第1図の開閉口(11)のようにラミジップ式でも、簡
単な切り込みでも良い、切り込みの場合は密閉する為に
ガムテープ等で補強すれば良い。 【0014】多くの微孔(10)から空気を吸い込むた
めに通気性の構造をしたマット(13)内に埃がたまり
やすく不潔になるので、分離して掃除しやすい様に、又
用途に応じて通気性の構造をしたマット(13)の取り
替えが出来る様にしている。 【0015】(ヌ)実施例 特許の目的、構成は以上の如くであり、次に添付の図面
に示した実施例の構成を説明すると、第1図はナイロン
で造った袋状(12)の中に柔軟性のプラスチック系複
合材料(3)で長さ1.5cm,幅2mm,厚み1mm
前後の人工芝状(7)の下に幅2mm,厚み4mm前後
長さ1cm四方の格子状のネットの下に、縦6mm,横
2mm,高さ8mm前後の角柱を2cm四方の間隔で敷
き詰めた台(16)を入れて、ラミジップ式開閉口を密
閉する。 【0016】51cm四方のナイロンで造った袋状(1
2)の表面全体に網目状に多くの微孔(10)を明け、
多くの微孔(10)は0.2mm前後の穴を1cm2に
10個前後。微孔を多く明けている部分と点在している
間隔は5mm前後幅で網状に表面全体に広がっている。 【0017】ナイロンで造った袋状(12)に直径3c
mのバキュームパイプ(14)を付けて、吸い込み仕事
率260W・真空度1179mmAq・風量1.35m
m3毎分のバキューム装置(15)で作動させた時の空
気の流れである。 【0018】(ル)特許の効果 吸い込み仕事率260Wのバキューム装置(15)で縦
5cm、横33cmの吸込口と実施例(ヌ)の気密性の
平たい袋状(12)の表面の51cm四方の多くの微孔
(10)全体の吸込口の面積は同じである。 【0019】吸い込み面積の比較から、吸い込み仕事率
が同じで、吸い込み作業の広さが約15倍の面積にな
り、効率の良い乾燥が得られる。
で吊した状態、乗り物の運転者等が、同じ姿勢を強いら
れる時。乾燥機器具を動物の下に強いて、そのままの姿
勢で乾燥出来る様にしたものである。 (ロ)従来の技術 従来からビーズ状・竹・トウで編んだ植物質及びプラス
チック系複合材料の敷物。エアーマットから空気を吹き
出し、乾燥効果を良くする技術は公知とされているので
ある。 (ハ)特許が解消しようとする問題 動物と敷物のあいだに体重がかかる為に、動物の下に敷
かれたエアーマットの穴の中から外に空気を吹き出して
も、上からの体重の圧力がかかる為に、エアーマットの
空気が吹き出す穴を目詰まりしやすく、空気の流れを広
範囲に作りにくい。又布団の中で寝ている場合には、布
団の中に空気が籠るので乾燥効率が悪くなる。乾燥効率
を良くする為にコンプレッサーを常に作動させているの
で、騒音が多くなる。 【0001】(ニ)問題を解決する為の手段 気密性にすぐれた合成樹脂フィルム(1)プラスチック
系複合材料(3)合成樹脂で、織物又はシートをコーテ
ィング及びライニングした布状の材料(2)で気密性の
平たい袋状(12)の型を造る。気密性の平たい袋状
(12)の側面に開閉口(11)を造る、表面全体に多
くの微孔(10)を1cm2に10個前後明ける。 【0002】多くの微孔(10)の数は動物の大きさに
応じて明ける様にする。多くの微孔(10)のない部分
以外は空気がもれない様に密閉する。密閉された1ケ所
にバキュームパイプ(14)を付けてバキューム装置
(15)と連動させる。気密性の平たい袋状(12)の
開閉口(11)から通気性の構造をしたマット(13)
を気密性の平たい袋状(12)の中に入れて開閉口(1
1)を密閉する。 【0003】気密性の構造をしたマット(13)の構造
は上部に多くの凹凸を造り、多孔性スポンジ状(6)人
工芝状(7)ビーズ状(8)格子状(9)の型を組み合
わせたものを、動物の体重がかかっても一定の空間を保
つ台(16)の上に、プラスチック系複合材料(3)植
物質(4)金属製品(5)の材料を用いて造る。 【0004】バキューム装置(15)の排気される容量
は気密性の平たい袋状(12)の容積が小さい場合は、
毎分1m3前後、容積が大きくなる場合や乾燥効果を良
くしたい時には、毎分1m3前後以上で中の空気を一定
時間排気しつづける。バキューム装置(15)を作動さ
せると気密性の平たい袋状(12)のなかの空気が、バ
キュームパイプ(14)を通って外に排気される為に、
多くの微孔(10)上の空気が吸い込まれて乾燥作用が
生じる。 【0005】(ホ)気密性の平たい袋状(12)の表面
全体に多くの微孔(10)を網目状に造る作用。 第9図の様に合成樹脂(1)フィルムに0.2mm前後
の穴を1cm2に10個前後明けた多くの微孔(10)
が網目状に広がる様にし、網状の部分は幅5mm前後で
微孔を点在さす。 【0006】網状部分の微孔の数を少なくする分合成樹
脂フィルムの強度が保てる。又、網状部分の微孔を点在
させて数を少なくする分、多くの微孔(10)に回せる
数が多くなる。その為に多くの微孔(10)を吸い込み
仕事率一杯まで造れる結果、より多くの吸い込み面積が
得られる。第4図の様に気密性の平たい袋状(12)の
表面に必要部分に応じて多くの微孔(10)の模様が描
ける。 【0007】(ヘ)気密性の平たい袋状(12)の表面
全体に微孔を、1cm2に10個前後明ける作用。 第8図の様に人体(25)の下に敷かれた合成樹脂フィ
ルム(1)の多くの微孔(10)を、下から人工芝状
(7)のマットでささえた時の空気の流れが示す様に、
吸込口の力が全て下向きでも、微孔と微孔との間隔が
0.5mmから3mm前後なので、微孔と微孔の間の空
気が両方に引っ張られて多くの微孔(10)上の空気
は、渦巻状又はランダムに動く為に、人体(25)と合
成樹脂フィルム(1)との間を第8図の空気の流れの様
に、横に押し広げる作用をする。 【0008】その為に人体(25)と合成樹脂フィルム
(1)との密着が少なくなり乾燥効率をたかめる。 【0009】(ト)人工芝状(7)の構造をしたマット
の作用 第8図の幅2mm長さ1.5cmの人工芝状(7)の型
は人体(25)の圧力が少ない状態で人工芝状(7)の
先端が図の様にくの字状に曲がって合成樹脂フィルム
(1)を支える為に傷がつきにくく、少ない接触点の為
に微孔を塞ぎにくい。 【0010】人体(25)の圧力が第10図の様に、人
工芝状(7)の先端にかかった。場合には、先端がくの
字状に曲がっている為に先端の曲がっている方向に圧力
がかかるので、スムーズに湾曲できる。上から人間(2
1)が乗っても、乗り心地が良く、微孔を塞ぎにくい。 【0011】(チ)通気性のマットの下を多くの支点で
均一に重量を分散させ、一定の高さに保つ様にした台
(16)の作用。 第3図にある多孔性スポンジ状(6)人工芝状(7)ビ
ーズ状(8)格子状(9)のマットは、動物の圧力がか
かる為に押しつぶされて台(16)がなければ、第12
図の様に圧力が多くかかった多孔性スポンジ状(6)の
部分が塞がれて空気の横の流れを分断させる。 【0012】空気の通り道を確保する為に、第3図の高
さ5mm前後の台(16)の上に通気性のマットを乗せ
れば、通気性のマットと台(16)との接触部分以外に
均一の吸い込み仕事率が確保されるので、第12図の様
に微孔からの吸い込みを広範囲に確保できる。 【0013】(リ)気密性の平たい袋状(12)の側面
に開閉口(11)を付け、通気性の構造をしたマット
(13)を出し入れ出来る様にした作用 第1図の開閉口(11)のようにラミジップ式でも、簡
単な切り込みでも良い、切り込みの場合は密閉する為に
ガムテープ等で補強すれば良い。 【0014】多くの微孔(10)から空気を吸い込むた
めに通気性の構造をしたマット(13)内に埃がたまり
やすく不潔になるので、分離して掃除しやすい様に、又
用途に応じて通気性の構造をしたマット(13)の取り
替えが出来る様にしている。 【0015】(ヌ)実施例 特許の目的、構成は以上の如くであり、次に添付の図面
に示した実施例の構成を説明すると、第1図はナイロン
で造った袋状(12)の中に柔軟性のプラスチック系複
合材料(3)で長さ1.5cm,幅2mm,厚み1mm
前後の人工芝状(7)の下に幅2mm,厚み4mm前後
長さ1cm四方の格子状のネットの下に、縦6mm,横
2mm,高さ8mm前後の角柱を2cm四方の間隔で敷
き詰めた台(16)を入れて、ラミジップ式開閉口を密
閉する。 【0016】51cm四方のナイロンで造った袋状(1
2)の表面全体に網目状に多くの微孔(10)を明け、
多くの微孔(10)は0.2mm前後の穴を1cm2に
10個前後。微孔を多く明けている部分と点在している
間隔は5mm前後幅で網状に表面全体に広がっている。 【0017】ナイロンで造った袋状(12)に直径3c
mのバキュームパイプ(14)を付けて、吸い込み仕事
率260W・真空度1179mmAq・風量1.35m
m3毎分のバキューム装置(15)で作動させた時の空
気の流れである。 【0018】(ル)特許の効果 吸い込み仕事率260Wのバキューム装置(15)で縦
5cm、横33cmの吸込口と実施例(ヌ)の気密性の
平たい袋状(12)の表面の51cm四方の多くの微孔
(10)全体の吸込口の面積は同じである。 【0019】吸い込み面積の比較から、吸い込み仕事率
が同じで、吸い込み作業の広さが約15倍の面積にな
り、効率の良い乾燥が得られる。
【図面の簡単な説明】
【第1図】気密性の平たい袋状(12)の中に開閉口
(11)から人工芝状(7)マットと台(16)とを組
み合わせて入れバキュームパイプ(14)を接続し、バ
キューウム装置(15)を作動した時に多くの微孔(1
0)から空気が吸い込まれてバキューム装置(15)か
ら外に排気されている斜視図。 【第2図】合成樹脂フィルム(1)の巻いた状態と、合
成樹脂で織物又はシートをコーティング及びライニング
した布状の材料(2)の型の斜視図。 【第3図】プラスチック系複合材料(3)植物質(4)
金属質(5)で造られた多孔性スポンジ状(6)人工芝
状(7)ビーズ状(8)格子状(9)一定の高さに保つ
台(16)の形状の斜視図。 【第4図(イ)】気密性の平たい袋状(12)のものに
バキュームパイプ(14)を付け、多くの微孔(10)
を表面に、大の字模様に吸い込み効率が動物の型に適す
るように広く分散している斜視図。 【第4図(ロ)】気密性の平たい袋状(12)の表面に
多くの微孔(10)を明け、開閉口(11)から通気性
の構造をしたマット(13)を入れた時の微孔からバキ
ュームパイプ(14)への空気の流れの断面図。 【第5図】馬の前脚の骨折(20)部分が地面に付かな
い様に、ネット(19)と腹の間に特許の乾燥機具マッ
ト(12,13)を鋏んで、天井からロープ(18)で
ネット(19)を吊り下げて、バキューム装置(15)
を作動している斜視図。 【第6図】人間(21)が気密性の平たい袋状(12)
の表面に明けた多くの微孔(10)全体の上に寝て、バ
キューム装置(15)を作動している斜視図。 【第7図】ハンドル(23)を持ち椅子(24)の上に
置いた特許の乾燥機具マット(12,13)の上に座っ
て、バキューム装置(15)を作動している斜視図。 【第8図】合成樹脂フィルム(1)に多くの微孔(1
0)を明け、下から人工芝状(7)マットで合成樹脂フ
ィルム(1)を支え、上から人体(25)の圧力があま
りかかっていない一部分。多くの微孔(10)の下から
空気を吸い込んだ時の流れの断面図。 【第9図】気密性の平たい袋状(12)に網目状に多く
の微孔(10)を明けた状態の平面図。 【第10図】気密性の平たい袋状(12)の中に通気性
の構造をしたマット(7,16)を入れ、人体(25)
の圧力が多くかかった部分の内部の構造の変化と、多く
の微孔(10)から空気が吸い込まれた時の断面図。 【第11図】気密性の平たい袋状(12)の中に通気性
の構造をしたマット(13)を入れて、気密性の平たい
袋状(12)の側面をカットした時の、多くの微孔(1
0)から流れ込む空気の流れの斜視図。 【第12図】気密性の平たい袋状(12)の中に、多孔
性スポンジ状(6)と一定の高さに保つ台(16)とを
組み合わせて入れた時に、人体(25)の圧力が多くか
かった所と少なくかかった状態の所に、一定の高さを保
つ台(16)の中をバキューム装置(15)で一定の高
さを保つ台(16)の中を、矢印方向に空気を吸い込ん
でいる断面図。 【符号の説明】 1.合成樹脂フィルム 2.合成樹脂で織物又はシートをコーティング及びライ
ニングした布状の材料 3.プラスチック系複合材料 4.植物質 5.金属製品 6.多孔性スポンジ状 7.人工芝状 8.ビーズ状 9.格子状 10.多くの微孔 1cm2に10個前後の微孔 11.開閉口 12.気密性の平たい袋状 合成樹脂フィルム(1)合成樹脂で織物又はシートをコ
ーティング及びライニングした布状の材料(2)で造っ
た平たい袋状の物。 13.通気性の構造をしたマット プラスチック系複合材料(3)植物質(4)金属製品
(5)の材料で多孔性スポンジ状(6)人工芝状(7)
ビーズ状(8)格子状(9)の型を組み合わせて一定の
空間を保つ台座(16)の上に重ねたマット 14.バキュームパイプ 15.バキューム装置 16.台 プラスチック系複合材料(3)植物質(4)金属製品
(5)の材料でマットを多くの支点で均一に重量を分散
させ、一定の高さに保つ様にした台。 17.馬 18.ロープ 19.ネット 20.骨折 21.人間 22.布団 23.ハンドル 24.椅子 25.人体
(11)から人工芝状(7)マットと台(16)とを組
み合わせて入れバキュームパイプ(14)を接続し、バ
キューウム装置(15)を作動した時に多くの微孔(1
0)から空気が吸い込まれてバキューム装置(15)か
ら外に排気されている斜視図。 【第2図】合成樹脂フィルム(1)の巻いた状態と、合
成樹脂で織物又はシートをコーティング及びライニング
した布状の材料(2)の型の斜視図。 【第3図】プラスチック系複合材料(3)植物質(4)
金属質(5)で造られた多孔性スポンジ状(6)人工芝
状(7)ビーズ状(8)格子状(9)一定の高さに保つ
台(16)の形状の斜視図。 【第4図(イ)】気密性の平たい袋状(12)のものに
バキュームパイプ(14)を付け、多くの微孔(10)
を表面に、大の字模様に吸い込み効率が動物の型に適す
るように広く分散している斜視図。 【第4図(ロ)】気密性の平たい袋状(12)の表面に
多くの微孔(10)を明け、開閉口(11)から通気性
の構造をしたマット(13)を入れた時の微孔からバキ
ュームパイプ(14)への空気の流れの断面図。 【第5図】馬の前脚の骨折(20)部分が地面に付かな
い様に、ネット(19)と腹の間に特許の乾燥機具マッ
ト(12,13)を鋏んで、天井からロープ(18)で
ネット(19)を吊り下げて、バキューム装置(15)
を作動している斜視図。 【第6図】人間(21)が気密性の平たい袋状(12)
の表面に明けた多くの微孔(10)全体の上に寝て、バ
キューム装置(15)を作動している斜視図。 【第7図】ハンドル(23)を持ち椅子(24)の上に
置いた特許の乾燥機具マット(12,13)の上に座っ
て、バキューム装置(15)を作動している斜視図。 【第8図】合成樹脂フィルム(1)に多くの微孔(1
0)を明け、下から人工芝状(7)マットで合成樹脂フ
ィルム(1)を支え、上から人体(25)の圧力があま
りかかっていない一部分。多くの微孔(10)の下から
空気を吸い込んだ時の流れの断面図。 【第9図】気密性の平たい袋状(12)に網目状に多く
の微孔(10)を明けた状態の平面図。 【第10図】気密性の平たい袋状(12)の中に通気性
の構造をしたマット(7,16)を入れ、人体(25)
の圧力が多くかかった部分の内部の構造の変化と、多く
の微孔(10)から空気が吸い込まれた時の断面図。 【第11図】気密性の平たい袋状(12)の中に通気性
の構造をしたマット(13)を入れて、気密性の平たい
袋状(12)の側面をカットした時の、多くの微孔(1
0)から流れ込む空気の流れの斜視図。 【第12図】気密性の平たい袋状(12)の中に、多孔
性スポンジ状(6)と一定の高さに保つ台(16)とを
組み合わせて入れた時に、人体(25)の圧力が多くか
かった所と少なくかかった状態の所に、一定の高さを保
つ台(16)の中をバキューム装置(15)で一定の高
さを保つ台(16)の中を、矢印方向に空気を吸い込ん
でいる断面図。 【符号の説明】 1.合成樹脂フィルム 2.合成樹脂で織物又はシートをコーティング及びライ
ニングした布状の材料 3.プラスチック系複合材料 4.植物質 5.金属製品 6.多孔性スポンジ状 7.人工芝状 8.ビーズ状 9.格子状 10.多くの微孔 1cm2に10個前後の微孔 11.開閉口 12.気密性の平たい袋状 合成樹脂フィルム(1)合成樹脂で織物又はシートをコ
ーティング及びライニングした布状の材料(2)で造っ
た平たい袋状の物。 13.通気性の構造をしたマット プラスチック系複合材料(3)植物質(4)金属製品
(5)の材料で多孔性スポンジ状(6)人工芝状(7)
ビーズ状(8)格子状(9)の型を組み合わせて一定の
空間を保つ台座(16)の上に重ねたマット 14.バキュームパイプ 15.バキューム装置 16.台 プラスチック系複合材料(3)植物質(4)金属製品
(5)の材料でマットを多くの支点で均一に重量を分散
させ、一定の高さに保つ様にした台。 17.馬 18.ロープ 19.ネット 20.骨折 21.人間 22.布団 23.ハンドル 24.椅子 25.人体
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 請求項1 気密性の平たい袋状(12)の側面に開閉口(11)を
造り、表面全体に多くの微孔(10)を明け、多くの微
孔(10)部分以外は密閉する。密閉された1部分にバ
キュームパイプ(14)を付け、バキューム装置(1
5)と連動させる。開閉口(11)から通気性の構造を
したマット(13)を気密性の平たい袋状(12)の中
に入れて開閉口(11)を密閉する。バキューム装置
(15)を作動さすと気密性の平たい袋状(12)の表
面全体の多くの微孔(10)から空気を吸い込んで、空
気の流れを造る事により乾燥できる乾燥機具。 請求項2 請求項1に記載の気密性の平たい袋状(12)の表面全
体に多くの微孔(10)を網目状に造る。 請求項3 請求項1に記載の気密性の平たい袋状(12)の表面の
微孔を1cm2に10個前後の穴の明け方。 請求項4 請求項1に記載された通気性の構造をしたマット(1
3)の人工芝状(7)の構造をしたマット。 請求項5 請求項1に記載された通気性の構造をしたマット(1
3)の台(16)がマットの下を多くの支点で均一に重
量を分散させ、一定の高さに保つようにした台(1
6)。 請求項6 請求項1の気密性の平たい袋状(12)の側面に開閉口
(11)を付け、通気性の構造をしたマット(13)を
出し入れ出来る様にした機能。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4211966A JPH0670962A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 動物の下にマットを敷くことにより、マットから動物の湿気を取 り除く乾燥機具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4211966A JPH0670962A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 動物の下にマットを敷くことにより、マットから動物の湿気を取 り除く乾燥機具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0670962A true JPH0670962A (ja) | 1994-03-15 |
Family
ID=16614661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4211966A Pending JPH0670962A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 動物の下にマットを敷くことにより、マットから動物の湿気を取 り除く乾燥機具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670962A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013094647A (ja) * | 2011-11-01 | 2013-05-20 | Mikio Harada | 健康芝芽指圧スリッパ |
| JP2014531929A (ja) * | 2011-09-21 | 2014-12-04 | ストライカー コーポレイションStryker Corporation | 患者/病人支持体 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5519192A (en) * | 1978-07-22 | 1980-02-09 | Hoelter H | Bed for hospital |
| JPS56161753A (en) * | 1980-05-16 | 1981-12-12 | Iwatsu Electric Co Ltd | Key telephone set |
| JPS56161752A (en) * | 1980-05-16 | 1981-12-12 | Iwatsu Electric Co Ltd | Key telephone set |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP4211966A patent/JPH0670962A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5519192A (en) * | 1978-07-22 | 1980-02-09 | Hoelter H | Bed for hospital |
| JPS56161753A (en) * | 1980-05-16 | 1981-12-12 | Iwatsu Electric Co Ltd | Key telephone set |
| JPS56161752A (en) * | 1980-05-16 | 1981-12-12 | Iwatsu Electric Co Ltd | Key telephone set |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014531929A (ja) * | 2011-09-21 | 2014-12-04 | ストライカー コーポレイションStryker Corporation | 患者/病人支持体 |
| JP2013094647A (ja) * | 2011-11-01 | 2013-05-20 | Mikio Harada | 健康芝芽指圧スリッパ |
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