JPH0671086U - 産業用マニプレータ - Google Patents
産業用マニプレータInfo
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 スレーブアームの把持部の操作を良好に行な
い得るマスターアームを有する産業用マニプレータを提
供する。 【構成】 スレーブアームのハンド部19の把持部19
aを回動する5軸モータ28に回動指令を与えるマスタ
ーアーム22の操作部51のハンド操作部51aをロー
タリ方式とし、ハンド操作部51aの回動量を検出する
ロータリエンコーダ58の回動量に応じて把持部19a
の回動を制御することができるようにしたものである。
い得るマスターアームを有する産業用マニプレータを提
供する。 【構成】 スレーブアームのハンド部19の把持部19
aを回動する5軸モータ28に回動指令を与えるマスタ
ーアーム22の操作部51のハンド操作部51aをロー
タリ方式とし、ハンド操作部51aの回動量を検出する
ロータリエンコーダ58の回動量に応じて把持部19a
の回動を制御することができるようにしたものである。
Description
【0001】
本考案は産業用マニプレータに関し、特にそのマスターアームのハンド操作部 に適用して有用なものである。
【0002】
従来、鋳物工場で行なう鋳ばらし作業は、手作業で行なっている。この鋳ばら し作業の工程中では、ベルトコンベアで搬送されてくる鋳型及び鋳物製品を下記 のように処理する。
【0003】 (1)荒仕分け作業−I からみ合った湯口製品の仕分け。
【0004】 (2)荒仕分け作業−II 前工程で既に分解している製品と湯口の整列、及びセキ折りの作業のために前 工程で仕分けた湯口付き製品の仕分け。
【0005】 (3)セキ折り作業 ゲートベッカーで湯道と製品を分離。
【0006】 (4)整列作業 セキ折り後の製品と湯道を分離して整列。
【0007】 (5)ハンガー掛け作業 ショットブラストへの投入作業。
【0008】
従来、上述の如き鋳ばらし作業は、作業員が全て手作業で行なっているので、 能率が悪く、また重労働である。このため、省力化とともに機械化を図り得るマ ニプレータの出現が待望されている。
【0009】 かかる用途に供するマニプレータの操作性を良好に保持するためには、例えば マスターアームをスレーブアームと相似形に形成する等して、オペレータがマス ターアームを操作し乍ら想像するスレーブアームの動作が、前記想像と可及的に 一致するように構成することが肝要である。
【0010】 一般に、ロボット、マニプレータ等において搬送物を把持する把持部は、先端 のハンド部に形成されるとともに、搬送物を掴むため、若しくは掴んだ搬送物の 姿勢を変えるため、水平面内を回動可能に構成してある。
【0011】 ところが、従来技術におけるこの種のハンド部の把持部の回動操作部としては 、中立状態を基準にして前後にレバー等を操作することにより把持部の左右方向 への回動に対応させるロッカースイッチ、トグルスイッチ及びスライドスイッチ 等が汎用されている。
【0012】 ところが、これらのスイッチは、ON,OFFの2値状態の選択により把持部 の回動を操作するものであるため、これらのスイッチの操作と把持部の回動とに オペレータの感覚的な関連がなく、オペレータが希望した場所で停止させる等の 操作に熟練を要するものとなってしまう。すなわち、操作性が悪い。
【0013】 本考案は、上記従来技術の問題点に鑑み、スレーブアームの把持部の操作を良 好に行ない得るマスターアームを有する産業用マニプレータを提供することを目 的とする。
【0014】
上記目的を達成する本考案の構成は、 搬送物を把持する把持部を、先端部に有し、この把持部がモータの駆動により 水平面内を回動するように構成したハンド部を有するスレーブアームと、前記モ ータを介して前記ハンド部を回動操作するハンド操作部を有するマスターアーム とを備えた産業用マニプレータにおいて、 前記アーム操作部は、オペレータが把持する操作部に回動可能に配設し、オペ レータの指で回動する回動量によりモータを介してハンド部を回動制御するロー タリ式のものであることを特徴とする。
【0015】
上記構成の本考案によれば、把持部の回動は指で回動するアーム操作部の回動 量に対応して制御される。
【0016】
以下本考案の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
【0017】 図1は本実施例に係る垂直多関節の産業用マニプレータのうちスレーブアーム を抽出してその基本構成を示す説明図である。同図に示すように、旋回台1は、 床面2に設置してある基台3に対し1軸モータ(図示せず)により水平面内を回 動可能に構成してある。
【0018】 垂直アーム4は、その基端部を、旋回台1で支持して2軸モータ(図示せず) により回動する回動軸5に固定するとともに、その先端部を、上部ユニット7で 支持して3軸モータ(図示せず)により回動する回動軸6に固定してある。垂直 レバー8は、その基端部を、軸9を介して旋回台1に、またその先端部を、軸1 0を介して上部ユニット7にそれぞれ回動可能に取付けてある。すなわち、旋回 台1、上部ユニット7、垂直アーム4、垂直レバー8、回動軸5,6及び軸9, 10により4節の平行リンク機構を形成している。
【0019】 水平アーム11は、その途中を、前記回動軸6に固定し、上部ユニット7に対 して回動可能に構成してある。カウンタウェイト12は水平アーム11の基端部 に固定してある。また、水平アーム11の先端部には、L字状の手首部13が軸 14を介して回動可能に取付けてある。水平レバー15はその両端部を軸16, 17にそれぞれ回動可能に取付けてある。このとき、軸16は、基端部を上部ユ ニット7に垂直に固着してあるブラケット18の先端部に、また軸17は、手首 部13のブラケット13aの先端部にそれぞれ回動可能に取付けてある。すなわ ち、回動軸6、軸14,16,17、ブラケット13a,18、水平アーム11 及び水平レバー15により4節の平行リンク機構を形成している。
【0020】 ハンド部19は、その上端部を回動軸20を介して4軸モータ(図示せず)に より回動可能に手首部13に取付けて垂下するとともに、先端部である把持部1 9aと基端部19bとからなり、把持部19aが5軸モータ(図示せず)により 図示の状態で水平面内を回動可能に構成してある。
【0021】 かかるスレーブアームは、オペレータによるマスターアーム(図示せず)の操 作に対応して動作することにより把持部19aで搬送部を把んで所定位置迄搬送 するものであるが、このときの動作は次の通りである。
【0022】 1軸モータの駆動により旋回台1が基台3に対し水平面内を回動する。
【0023】 2軸モータの駆動により回動軸5が回動し、垂直アーム4を含む平行リンク機 構が動作して垂直アーム4及び垂直レバー8が垂直面内を回動する結果、上部ユ ニット7が垂直面内を移動する。
【0024】 3軸モータの駆動により回動軸6が回動し、水平アーム11を含む平行リンク 機構が動作して水平アーム11及び水平レバー15が垂直面内を回動する結果、 手首部13及びハンド部19が垂直面内を移動する。このとき、ブラケット13 a,18は平行であり、しかもブラケット18は垂直であるため、ブラケット1 3aも同様に常に垂直となる。すなわち、手首部13の姿勢は常に一定に保持さ れる(図1の状態から回動軸5,6が回動した状態である図2参照)。
【0025】 4軸モータの駆動により回動軸20が回動し、ハンド部19が垂直面内を回動 する。また、5軸モータの駆動により把持部19aが水平面内を回動する。
【0026】 かかる1軸〜5軸モータの駆動による各部の移動により把持部19aを所定位 置から所定位置へ移動させる。
【0027】 図3は、図1に示すスレーブアームを有する本実施例に係る産業用マニプレー タを有する右側面図、図4はその背面図、図5はその平面図である。これら図3 〜図5中、図1及び図2と同一部分には同一番号を付し重複する説明は省略する 。
【0028】 図3〜図5に示すように、旋回台1には運転席21、マスターアーム22及び ジョイステックレバー23が配設してある。旋回台1を回動する1軸モータは、 基台3内に収納してある。垂直アーム4を回動する2軸モータ24は、支持部2 5を介して旋回台1に配設してある。水平アーム11を回動する3軸モータ26 は上部ユニット7に配設してある。ハンド部19を垂直面内で回動する4軸モー タ27は、手首部13に水平に突出して配設してある。把持部19aを水平面内 で回動する5軸モータ28は、手首部13に垂直に突出して配設してある。
【0029】 上述の1軸〜5軸モータで回動する旋回台1、垂直アーム4、水平アーム11 、ハンド部19及び把持部19aの回動中心を図3〜図5中にそれぞれO1 ,O 2 ,O3 ,O4 ,O5 で示す。
【0030】 マスターアーム22は、スレーブアームと相似形に形成してあり、このマスタ ーアーム22をオペレータが操作することによりスレーブアームがマスターアー ムと相似形となるように制御される。ジョイステックレバー23は、これをオペ レータが前後に倒すことにより旋回台1を大きく、高速度で左右方向に回動する ためのものである。マスターアーム22は運転席21のオペレータが右手で操作 するように運転席21の右側に、ジョイステックレバー23は前記オペレータが 左手で操作するように運転席21の左側にそれぞれ配設してある。
【0031】 図6は、図3に示す産業用マニプレータのマスターアーム22を抽出・拡大し て示す右側面図、図7はその背面図、図8はその平面図である。
【0032】 図6〜図8に示すように、マスターアーム22は、スレーブアームの各構成部 品に対応する各部品をスレーブアームと同様の結合関係を保ちながら相似形に構 成したものである。すなわち、アーム及びレバーの長さはスレーブアームに相似 で、関節回動範囲はスレーブアームと等しく構成してある。
【0033】 図6〜図8中、33は旋回台1に対応する旋回部、34は垂直アーム4に対応 する垂直アーム、35,36,39,40,44,46,47,50は回動軸5 ,6,20及び軸9,10,14,16,17にそれぞれ対応する軸、37は上 部ユニット7に対応する上部ユニット、38は垂直レバー8に対応する垂直レバ ー、41は水平アーム11に対応する水平アーム、42はカウンタウエイト12 に対応するカウンタウエイト、43は手首部13に対応する手首部、43aはブ ラケット13aに対応するブラケット、45は水平レバー15に対応する水平レ バー、48はブラケット18に対応するブラケットである。
【0034】 操作部51は軸50を介して手首部43に、垂直面内を回動可能に取付けてあ る。また、この操作部51の頂部には、水平面内を回動するハンド操作部51a が設けてあり、このハンド操作部51aを回動することにより5軸モータ28( 図3参照)でハンド部19を回動させる。操作部51に配設してあるハンド開閉 スイッチ52、操作スイッチ53は、その操作によりハンド部19(図3参照) の把持部19aの開閉を行なうとともに、スレーブアームの制御操作を起動する ことができる。
【0035】 このとき、旋回部33は、旋回台1に、水平面内を回動可能に配設してある。 垂直アーム34、垂直レバー38、水平アーム41、水平レバー45及び操作部 51は、軸35,39,36,46,50を回動中心として垂直面内を回動し得 るように構成してある。このときの各回動中心を図6中にO6 ,O7 ,O8 ,O 9 ,O10の符号を付して示す。また、軸40,44,47の各中心を図6中にO 11 ,O12,O13の符号を付して示す。
【0036】 マスターアーム22における各部の回動量は、各軸毎に設けたポテンショメー タ54,55,56,57,58により検出する。かくして、これら1〜5軸ポ テンショメータ54〜58の検出信号に基づき制御部を介してスレーブアームの 1軸モータ、2軸モータ24、3軸モータ26、4軸モータ27及び5軸モータ 28(図3参照)を駆動するように構成してある。
【0037】 引張りバネ59は、その両端部を旋回部33と上部ユニット37とに係止して あり、通常時(非操作時)には垂直アーム34及び垂直レバー38を、垂直状態 に保持するように構成してある。カウンタウエイト42は、水平アーム41の基 端部に固着してあり、通常時には水平アーム41を基本姿勢である水平状態に保 持するように構成してある。さらに旋回部33及び操作部51には、それぞれ捩 りバネ(図示せず)が介装してあり、各部の操作力に抗して旋回部33、ハンド 操作部51aが原点位置に復帰するように旋回部33及びハンド操作部51aを その回動軸回りに水平面内で回動するとともに、操作部51が原点位置に復帰す るように操作部51をその回動軸回りに垂直面内で回動するように構成してある 。
【0038】 かくして、マスターアーム22の操作部51を手60で把持して所定の操作を 行なった後、この手60を離すことにより各部は原点位置に復帰し、基本姿勢を 保持するように構成してある。
【0039】 図9は操作部51を抽出して示す縦断面図、図10はそのA−A線断面図であ る。
【0040】 図9に示すように、操作部51は、それぞれ中空部を有する上部ハウジング5 1b、下部ハウジング51c及び蓋部51dを有している。ハンド操作部51a は、シャフト62の頂部に固着してある。シャフト62は、その上部を軸受61 を介して上部ハウジング51bに回動可能に支承するとともに、その下部を連結 部材63を介してロータリエンコーダ58のシャフト58aに連結してある。こ のとき、連結部材63の下端部は、下部ハウジング51cの底部に上方から嵌入 されて回動可能に支承されるとともに、ロータリエンコーダ58は前記底部の下 面に固着してある。かくしてハンド操作部51aをオペレータが指で回すことに よりロータリエンコーダ58が回動し、その回動量に応じた電気信号を制御部( 図示せず)に送出するように構成してある。
【0041】 このとき、本実施例に係る制御部は、ロータリエンコーダ58の出力信号に基 づき5軸モータ28の速度指令を送出する。すなわち、ロータリエンコーダ58 の回動量に応じた速度で5軸モータ28の回転速度を制御して把持部19aを回 動する。
【0042】 図10に、より明確に示す捩りバネ64は、その環状の頭部をシャフト62に 嵌入するとともに、二股に分れた脚部の両基端部を係止部材65にそれぞれ当接 させてある。係止部材65は、下部ハウジング51cに固着してある。また、ピ ン66は、連結部材63の回動に伴ない捩りバネ64に当接してこの捩りバネ6 4を開くように連結部材63の上面に植設してある。かくして、ハンド操作部5 1aを回動すると、これと一体的に回動するシャフト62及び連結部材63とと もにピン66も回動し、図10における反時計方向への回動の際には、捩りバネ 64のうち図中の下の脚部が係止部材65にその位置を規制された状態で図中の 上の脚部にピン66が当接してこれを開き、逆方向への回動の際には逆の脚部を 開くように構成してある。したがって、オペレータがハンド操作部51aから指 を離せば常に図10に示す原点に復帰する。
【0043】 上記実施例において、運転席21のオペレータがマスターアーム22の操作部 51を手60で握ってマスターアーム22を操作すると、スレーブアームの各部 の位置は、1軸〜4軸モータ24〜27(1軸モータは図示せず)の回転を制御 することにより、基本的にはマスターアーム22と相似形となるように制御され る。
【0044】 一方、ハンド部19の把持部19aは、前記オペレータがハンド操作部51a を指で回動することにより、その回動量に応じた回転速度で5軸モータ28が回 転することにより回動する。すなわち、このときの把持部19aの回動はオペレ ータの操作感覚を反映したものとなる。
【0045】 なお、上記実施例において、ハンド操作部51aは、その回動量に応じた回転 速度で5軸モータ28が回転するように制御部を構成した、すなわち制御部がハ ンド操作部51aの回動量を速度指令として処理するような形式のものに適用し たが、原点復帰用の捩りバネ64を除去すればハンド操作部51aの回動量に応 じた把持部19aの位置制御を行なう場合にも適用し得る。
【0046】
以上実施例とともに具体的に説明したように、本考案によれば、ハンド操作部 の操作量とハンド部の把持部の動作状態とがオペレータの操作感覚に一致するの で、良好な操作性を保持することができる。
【図1】本考案の実施例に係る垂直多関節の産業用マニ
プレータのうちスレーブアームを抽出してその基本構成
を示す説明図である。
プレータのうちスレーブアームを抽出してその基本構成
を示す説明図である。
【図2】図1に示すスレーブアームを駆動した場合の1
つの姿勢を示す説明図である。
つの姿勢を示す説明図である。
【図3】図1に示すスレーブアームを有する本実施例に
係る産業用マニプレータを示す右側面図である。
係る産業用マニプレータを示す右側面図である。
【図4】図3の背面図である。
【図5】図3の平面図である。
【図6】図3に示す産業用マニプレータのマスターアー
ムを抽出・拡大して示す右側面図である。
ムを抽出・拡大して示す右側面図である。
【図7】図6の背面図である。
【図8】図6の平面図である。
【図9】前記実施例に係る操作部を抽出して示す縦断面
図である。
図である。
【図10】図9のA−A線断面図である。
19 ハンド部 19a 把持部 22 マスターアーム 51 操作部 51a ハンド操作部 58 ロータリエンコーダ
Claims (2)
- 【請求項1】 搬送物を把持する把持部を、先端部に有
し、この把持部がモータの駆動により水平面内を回動す
るように構成したハンド部を有するスレーブアームと、
前記モータを介して前記ハンド部を回動操作するハンド
操作部を有するマスターアームとを備えた産業用マニプ
レータにおいて、 前記アーム操作部は、オペレータが把持する操作部に回
動可能に配設し、オペレータの指で回動する回動量によ
りモータを介してハンド部を回動制御するロータリ式の
ものであることを特徴とする産業用マニプレータ。 - 【請求項2】 アーム操作部の回動量に応じた速度でモ
ータを介してハンド部を回動するとともに、オペレータ
の指が離れた場合には原点位置に復帰する原点復帰機構
を有することを特徴とする請求項1に記載する産業用マ
ニプレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993010096U JP2581466Y2 (ja) | 1993-03-10 | 1993-03-10 | 産業用マニプレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993010096U JP2581466Y2 (ja) | 1993-03-10 | 1993-03-10 | 産業用マニプレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0671086U true JPH0671086U (ja) | 1994-10-04 |
| JP2581466Y2 JP2581466Y2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=11740800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993010096U Expired - Lifetime JP2581466Y2 (ja) | 1993-03-10 | 1993-03-10 | 産業用マニプレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581466Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008259607A (ja) * | 2007-04-11 | 2008-10-30 | Hitachi Ltd | マニピュレータ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5593485U (ja) * | 1978-12-20 | 1980-06-28 | ||
| JPH0187405U (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-09 |
-
1993
- 1993-03-10 JP JP1993010096U patent/JP2581466Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5593485U (ja) * | 1978-12-20 | 1980-06-28 | ||
| JPH0187405U (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-09 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008259607A (ja) * | 2007-04-11 | 2008-10-30 | Hitachi Ltd | マニピュレータ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2581466Y2 (ja) | 1998-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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