JPH0671374A - 鍛造プレス装置 - Google Patents
鍛造プレス装置Info
- Publication number
- JPH0671374A JPH0671374A JP22881992A JP22881992A JPH0671374A JP H0671374 A JPH0671374 A JP H0671374A JP 22881992 A JP22881992 A JP 22881992A JP 22881992 A JP22881992 A JP 22881992A JP H0671374 A JPH0671374 A JP H0671374A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main cylinder
- movable frame
- plunger
- bed
- cylinder portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005242 forging Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 8
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 abstract description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Forging (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小型・軽量でしかも部品点数の少ない簡易な
構成にする。 【構成】 固定支持されたベッド1に対して可動フレー
ム2を上下動させることによりこれらの間で自由鍛造を
行う鍛造プレス装置において、ベッド1内に設けられて
適宜油圧が供給されるメインシリンダ部3と、可動フレ
ーム2に取り付けられ可動フレーム2の上下動に対応し
てメインシリンダ部3に進入退出するラム4と、メイン
シリンダ部3に連通する孔たる連通孔5に摺動自在に設
けられたプランジャ6と、回転駆動力を往復動に変換し
てプランジャ6を進退させる駆動手段7とを備える。
構成にする。 【構成】 固定支持されたベッド1に対して可動フレー
ム2を上下動させることによりこれらの間で自由鍛造を
行う鍛造プレス装置において、ベッド1内に設けられて
適宜油圧が供給されるメインシリンダ部3と、可動フレ
ーム2に取り付けられ可動フレーム2の上下動に対応し
てメインシリンダ部3に進入退出するラム4と、メイン
シリンダ部3に連通する孔たる連通孔5に摺動自在に設
けられたプランジャ6と、回転駆動力を往復動に変換し
てプランジャ6を進退させる駆動手段7とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自由鍛造を行う鍛造プ
レス装置に関するものである。
レス装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に鍛造プレス装置は、固定支持され
たベッドに対して可動フレームを連続的に上下動させる
ことにより、これらに取り付けられた一対の金敷の間に
移送されてくる被鍛造材(鋼塊)をプレスして鍛造する
ものである。そして可動フレームを上下動させるための
駆動手段としては、水圧又は油圧がある。すなわち、ポ
ンプから吐出されたそれらの作動流体をバルブで制御す
ることにより、シリンダを使ってプレスを駆動するもの
である。
たベッドに対して可動フレームを連続的に上下動させる
ことにより、これらに取り付けられた一対の金敷の間に
移送されてくる被鍛造材(鋼塊)をプレスして鍛造する
ものである。そして可動フレームを上下動させるための
駆動手段としては、水圧又は油圧がある。すなわち、ポ
ンプから吐出されたそれらの作動流体をバルブで制御す
ることにより、シリンダを使ってプレスを駆動するもの
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら液圧駆動
式の鍛造プレス装置は、毎分当りのストローク数を多く
することがむずかしく、又、圧下中の金敷と鋼塊との接
触時間が長く、鋼塊の温度が下りやすいという問題があ
った。
式の鍛造プレス装置は、毎分当りのストローク数を多く
することがむずかしく、又、圧下中の金敷と鋼塊との接
触時間が長く、鋼塊の温度が下りやすいという問題があ
った。
【0004】そこで本発明は、上記事情に鑑み、毎分当
りのストローク数を多くし、圧下中の金敷と鋼塊の接触
時間を短くすることのできる鍛造プレス装置を提供すべ
く創案されたものである。
りのストローク数を多くし、圧下中の金敷と鋼塊の接触
時間を短くすることのできる鍛造プレス装置を提供すべ
く創案されたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、固定支持され
たベッドに対して可動フレームを上下動させることによ
りこれらの間で自由鍛造を行う鍛造プレス装置におい
て、ベッド内に設けられて適宜油圧が供給されるメイン
シリンダ部と、可動フレームに取り付けられ可動フレー
ムの上下動に対応してメインシリンダ部に進入退出する
ラムと、メインシリンダ部に連通する孔に摺動自在に設
けられたプランジャと、回転駆動力を往復動に変換して
プランジャを進退させる駆動手段とを備えたものであ
る。
たベッドに対して可動フレームを上下動させることによ
りこれらの間で自由鍛造を行う鍛造プレス装置におい
て、ベッド内に設けられて適宜油圧が供給されるメイン
シリンダ部と、可動フレームに取り付けられ可動フレー
ムの上下動に対応してメインシリンダ部に進入退出する
ラムと、メインシリンダ部に連通する孔に摺動自在に設
けられたプランジャと、回転駆動力を往復動に変換して
プランジャを進退させる駆動手段とを備えたものであ
る。
【0006】
【作用】上記構成によって、プランジャは、駆動手段の
往復動作用によりメインシリンダ部との連通孔を進退す
る。ラムは、この進退により油圧を介して上下動し、可
動フレームを昇降させる。可動フレームは、昇降するこ
とによってベッドと協動して被鍛造材をプレスする。
往復動作用によりメインシリンダ部との連通孔を進退す
る。ラムは、この進退により油圧を介して上下動し、可
動フレームを昇降させる。可動フレームは、昇降するこ
とによってベッドと協動して被鍛造材をプレスする。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に従って説
明する。
明する。
【0008】図1及び図2は、本発明に係わる鍛造プレ
ス装置の一実施例を示したものである。この鍛造プレス
装置は、ベッド1と、ベッド1に対して上下動する可動
フレーム2と、ベッド1内に設けられたメインシリンダ
部3と、メインシリンダ部3に嵌入されるラム4と、メ
インシリンダ部3に連通する孔である連通孔5に摺動自
在に設けられたプランジャ6と、プランジャ6を適宜進
退させる駆動手段7とにより主として構成されている。
ス装置の一実施例を示したものである。この鍛造プレス
装置は、ベッド1と、ベッド1に対して上下動する可動
フレーム2と、ベッド1内に設けられたメインシリンダ
部3と、メインシリンダ部3に嵌入されるラム4と、メ
インシリンダ部3に連通する孔である連通孔5に摺動自
在に設けられたプランジャ6と、プランジャ6を適宜進
退させる駆動手段7とにより主として構成されている。
【0009】ベッド1は建屋の床上等に固定支持され、
上端部には移送されてくる被鍛造材(鋼塊)8を載せる
下金敷9が取り付けられていると共に、その両側には可
動フレーム2を案内するための貫通孔10が鉛直方向に
並行に形成されている。可動フレーム2は、貫通孔10
内を摺動するコラム11と、コラム11の上端部間に掛
け渡されたトップフレーム12と、コラム11の下端部
間に掛け渡されたボトムフレーム13とで構成されてい
る。トップフレーム12には、下金敷9と対向する位置
に上金敷14が取り付けられている。そしてベッド1と
ボトムフレーム13との間には、上下方向に伸びた二台
のリフティングシリンダ15が設けられており、その筒
部16の基端部はベッド1に、またピストン17を有し
たロッド18の先端部はボトムフレーム13に、それぞ
れブラケット19,20を介して枢支されている。
上端部には移送されてくる被鍛造材(鋼塊)8を載せる
下金敷9が取り付けられていると共に、その両側には可
動フレーム2を案内するための貫通孔10が鉛直方向に
並行に形成されている。可動フレーム2は、貫通孔10
内を摺動するコラム11と、コラム11の上端部間に掛
け渡されたトップフレーム12と、コラム11の下端部
間に掛け渡されたボトムフレーム13とで構成されてい
る。トップフレーム12には、下金敷9と対向する位置
に上金敷14が取り付けられている。そしてベッド1と
ボトムフレーム13との間には、上下方向に伸びた二台
のリフティングシリンダ15が設けられており、その筒
部16の基端部はベッド1に、またピストン17を有し
たロッド18の先端部はボトムフレーム13に、それぞ
れブラケット19,20を介して枢支されている。
【0010】メインシリンダ部3は、ベッド1の中央部
分において上下方向に伸びて区画形成され、ラム4を挿
入させるべく下方が開口されていると共に、図2に示し
たように、油圧供給のための油供給口21が形成されて
いる。ラム4は、ボトムフレーム13の上面に起立さ
れ、メインシリンダ部3に適宜油圧が供給されること
で、下方に押動されるように形成されている。
分において上下方向に伸びて区画形成され、ラム4を挿
入させるべく下方が開口されていると共に、図2に示し
たように、油圧供給のための油供給口21が形成されて
いる。ラム4は、ボトムフレーム13の上面に起立さ
れ、メインシリンダ部3に適宜油圧が供給されること
で、下方に押動されるように形成されている。
【0011】連通孔5は、シリンダ軸に直交する方向に
伸びてベッド1の側面に開口され、プランジャ6の一端
側を案内するガイドブッシュ22が嵌合されている。プ
ランジャ6の他端側はベッド1の外方へ延出され、偏心
軸23を嵌挿させたピットマン24に回動自在に連結さ
れている。そして、偏心軸23が減速機25を備えたモ
ータ26により回転軸心回りに回転されたときに、連通
孔5に沿って進退するようになっている。すなわちこれ
ら偏心軸23、ピットマン24及びモータ26等によっ
て、回転駆動力を往復動に変換してプランジャ6を駆動
する駆動手段7が構成されていることになる。
伸びてベッド1の側面に開口され、プランジャ6の一端
側を案内するガイドブッシュ22が嵌合されている。プ
ランジャ6の他端側はベッド1の外方へ延出され、偏心
軸23を嵌挿させたピットマン24に回動自在に連結さ
れている。そして、偏心軸23が減速機25を備えたモ
ータ26により回転軸心回りに回転されたときに、連通
孔5に沿って進退するようになっている。すなわちこれ
ら偏心軸23、ピットマン24及びモータ26等によっ
て、回転駆動力を往復動に変換してプランジャ6を駆動
する駆動手段7が構成されていることになる。
【0012】またメインシリンダ部3及びリフティング
シリンダ15には、図3に示す油圧供給回路が接続され
ている。この油圧供給回路は、共用のポンプ27及びア
キュムレータ28と、二系列の油圧配管29,30に一
対づつ備えられた電磁切換弁31,32,33,34と
で構成され、電磁切換弁31…34を適宜開閉させるこ
とによって、シリンダ3,15内にオイルを封入(ブロ
ック)した状態と、シリンダ3,15内へオイルを圧送
する状態と、シリンダ3,15からオイルを逃がす状態
とのいずれかに、それぞれ選択的に切り換えることが出
来るようになっている。
シリンダ15には、図3に示す油圧供給回路が接続され
ている。この油圧供給回路は、共用のポンプ27及びア
キュムレータ28と、二系列の油圧配管29,30に一
対づつ備えられた電磁切換弁31,32,33,34と
で構成され、電磁切換弁31…34を適宜開閉させるこ
とによって、シリンダ3,15内にオイルを封入(ブロ
ック)した状態と、シリンダ3,15内へオイルを圧送
する状態と、シリンダ3,15からオイルを逃がす状態
とのいずれかに、それぞれ選択的に切り換えることが出
来るようになっている。
【0013】次に本実施例の作用を説明する。
【0014】鋼塊等の被鍛造材8をプレスするに際し
て、まずメインシリンダ側の電磁切換弁33,34をい
ずれも閉にして、メインシリンダ部3に満たされたオイ
ルをブロックすると共に、リフティングシリンダ側の供
給用電磁切換弁31を開にして、リフティングシリンダ
15とアキュムレータ28とをつなぐ。これでリフティ
ングシリンダ15は、可動フレーム2を上方に付勢する
油圧スプリングとして作用する。
て、まずメインシリンダ側の電磁切換弁33,34をい
ずれも閉にして、メインシリンダ部3に満たされたオイ
ルをブロックすると共に、リフティングシリンダ側の供
給用電磁切換弁31を開にして、リフティングシリンダ
15とアキュムレータ28とをつなぐ。これでリフティ
ングシリンダ15は、可動フレーム2を上方に付勢する
油圧スプリングとして作用する。
【0015】そしてモータ26を回転駆動させることに
より偏心軸23を回転させ、この回転力をピットマン2
4により水平方向の往復動に変換させる。プランジャ6
は、この往復動により連通孔5に沿って進退される。プ
ランジャ6がメインシリンダ部3の方向へ進出すると、
メインシリンダ部3のオイルを介してラム4が下方に押
圧され、可動フレーム2が下降して金敷14,9により
所定のプレスが行われる。またプランジャ6がメインシ
リンダ部3から退出する方向に移動する過程では、メイ
ンシリンダ部3のオイルが減圧され、リフティングシリ
ンダ15による反発力で可動フレーム2が引き上げられ
る。この動作が繰り返えされて、移送される被鍛造材8
が金敷9,14によって順次プレスされ、所定の形状に
成形される。
より偏心軸23を回転させ、この回転力をピットマン2
4により水平方向の往復動に変換させる。プランジャ6
は、この往復動により連通孔5に沿って進退される。プ
ランジャ6がメインシリンダ部3の方向へ進出すると、
メインシリンダ部3のオイルを介してラム4が下方に押
圧され、可動フレーム2が下降して金敷14,9により
所定のプレスが行われる。またプランジャ6がメインシ
リンダ部3から退出する方向に移動する過程では、メイ
ンシリンダ部3のオイルが減圧され、リフティングシリ
ンダ15による反発力で可動フレーム2が引き上げられ
る。この動作が繰り返えされて、移送される被鍛造材8
が金敷9,14によって順次プレスされ、所定の形状に
成形される。
【0016】また駆動中において上金敷14の下死点位
置を調節するには、メインシリンダ側の電磁切換弁3
3,34を適宜開閉して、メインシリンダ部3のオイル
量を増減させることにより行う。
置を調節するには、メインシリンダ側の電磁切換弁3
3,34を適宜開閉して、メインシリンダ部3のオイル
量を増減させることにより行う。
【0017】このように、ベッド1内に形成したメイン
シリンダ部3にプランジャ6を設けて、偏心軸23で機
械的に進退させることにより油圧を介して可動フレーム
2を上下動させるようにしたので、従来の油圧式に比較
して毎分当りのストローク数を多くすることができると
共に、金敷9,14と鋼塊8との接触時間も短くでき
る。
シリンダ部3にプランジャ6を設けて、偏心軸23で機
械的に進退させることにより油圧を介して可動フレーム
2を上下動させるようにしたので、従来の油圧式に比較
して毎分当りのストローク数を多くすることができると
共に、金敷9,14と鋼塊8との接触時間も短くでき
る。
【0018】そして本実施例の構成においては、必要に
応じてメインシリンダ部3への油圧供給のみによって可
動フレーム2を上下動させることもでき、減速機25に
備えられているクラッチを切ってブレーキをかけること
によりプランジャ6を停止させた状態とし、メインシリ
ンダ側の電磁切換弁33,34を適宜開閉させることに
よって、所望のラム押圧力が得られるものである。
応じてメインシリンダ部3への油圧供給のみによって可
動フレーム2を上下動させることもでき、減速機25に
備えられているクラッチを切ってブレーキをかけること
によりプランジャ6を停止させた状態とし、メインシリ
ンダ側の電磁切換弁33,34を適宜開閉させることに
よって、所望のラム押圧力が得られるものである。
【0019】なおメインシリンダ部は、図示したように
ベッドに一体的に形成しても、別体で形成したものを嵌
め込むようにしてもよい。また駆動手段のうち、モータ
の回転を往復移動に変換する機構としては、本実施例の
偏心軸及びピットマンに限らず、クランク軸を使用した
ものであってもよい。
ベッドに一体的に形成しても、別体で形成したものを嵌
め込むようにしてもよい。また駆動手段のうち、モータ
の回転を往復移動に変換する機構としては、本実施例の
偏心軸及びピットマンに限らず、クランク軸を使用した
ものであってもよい。
【0020】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、次のよう
な優れた効果を発揮する。
な優れた効果を発揮する。
【0021】メインシリンダ部に進入退出するラムと、
メインシリンダ部に連通する孔に摺動自在に設けられた
プランジャと、回転駆動力を往復動に変換してプランジ
ャを進退させる駆動手段とを備えたので、プレスの毎分
当りのストローク数が多くなり、圧下中の金敷と鋼塊と
の接触時間も短くできる。
メインシリンダ部に連通する孔に摺動自在に設けられた
プランジャと、回転駆動力を往復動に変換してプランジ
ャを進退させる駆動手段とを備えたので、プレスの毎分
当りのストローク数が多くなり、圧下中の金敷と鋼塊と
の接触時間も短くできる。
【図1】本発明に係わる鍛造プレス装置の一実施例を示
した側断面図である。
した側断面図である。
【図2】図1のC−C線矢視断面図である。
【図3】図1及び図2のリフティングシリンダ及びメイ
ンシリンダ部の油圧供給回路図である。
ンシリンダ部の油圧供給回路図である。
1 ベッド 2 可動フレーム 3 メインシリンダ部 4 ラム 5 連通孔(メインシリンダ部に連通する孔) 6 プランジャ 7 駆動手段
Claims (1)
- 【請求項1】 固定支持されたベッドに対して可動フレ
ームを上下動させることによりこれらの間で自由鍛造を
行う鍛造プレス装置において、上記ベッド内に設けられ
て適宜油圧が供給されるメインシリンダ部と、上記可動
フレームに取り付けられ可動フレームの上下動に対応し
て上記メインシリンダ部に進入退出するラムと、上記メ
インシリンダ部に連通する孔に摺動自在に設けられたプ
ランジャと、回転駆動力を往復動に変換して上記プラン
ジャを進退させる駆動手段とを備えたことを特徴とする
鍛造プレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22881992A JPH0671374A (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 鍛造プレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22881992A JPH0671374A (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 鍛造プレス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0671374A true JPH0671374A (ja) | 1994-03-15 |
Family
ID=16882362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22881992A Pending JPH0671374A (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 鍛造プレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671374A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019507017A (ja) * | 2016-07-22 | 2019-03-14 | 中聚信海洋工程装備有限公司Zhongjuxin Ocean Engineering Equipment Co.,Ltd | 高速液圧鍛造プレス装置 |
-
1992
- 1992-08-27 JP JP22881992A patent/JPH0671374A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019507017A (ja) * | 2016-07-22 | 2019-03-14 | 中聚信海洋工程装備有限公司Zhongjuxin Ocean Engineering Equipment Co.,Ltd | 高速液圧鍛造プレス装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0538582B1 (en) | Press | |
| CN100389020C (zh) | 机械压力装置 | |
| CN102596527A (zh) | 用于成形装置的顶出装置 | |
| JP2000507880A (ja) | ナイフエッジリングシリンダと対向シリンダとを備えた精密打抜きプレス装置 | |
| JP2723047B2 (ja) | トグル式パンチ駆動装置 | |
| CZ295637B6 (cs) | Zařízení pro hydraulické tváření vysokým tlakem trubicovité konstrukční součásti nebo ploštiny | |
| KR102322828B1 (ko) | 압출 프레스의 시어링 장치 | |
| JPH0671374A (ja) | 鍛造プレス装置 | |
| JP2000254799A (ja) | プレス機械 | |
| JPH03238200A (ja) | 加圧速度可変プレス | |
| JP2735655B2 (ja) | 機械プレスの駆動装置 | |
| JP2002035994A (ja) | 増圧装置およびそれを備えたプレス加工装置 | |
| JPH0478379B2 (ja) | ||
| JPH0790316B2 (ja) | 鍛造プレス装置 | |
| JP3587787B2 (ja) | 冷間鍛造用プレス | |
| CN2461740Y (zh) | 砖、瓦成形机的液压机构 | |
| JPH012755A (ja) | 鍛造プレス装置 | |
| JPH06335744A (ja) | 油圧式コイニングプレス | |
| JPS5919800B2 (ja) | 液圧プレス | |
| JP2607541Y2 (ja) | 高速リンク式油圧プレス装置 | |
| JPH05212591A (ja) | 摩擦プレス | |
| SU1570830A1 (ru) | Штамп дл штамповки выдавливанием | |
| JP4023039B2 (ja) | プレス機械 | |
| SU958139A1 (ru) | Механизм нижнего выталкивател пресса | |
| CN120306637A (zh) | 一种粉末成型机的上滑柱加压导向机构 |