JPH0671441B2 - シューズ - Google Patents

シューズ

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JPH0671441B2
JPH0671441B2 JP5760189A JP5760189A JPH0671441B2 JP H0671441 B2 JPH0671441 B2 JP H0671441B2 JP 5760189 A JP5760189 A JP 5760189A JP 5760189 A JP5760189 A JP 5760189A JP H0671441 B2 JPH0671441 B2 JP H0671441B2
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    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A43—FOOTWEAR
    • A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
    • A43B7/00—Footwear with health or hygienic arrangements
    • A43B7/14—Footwear with health or hygienic arrangements with foot-supporting parts
    • A43B7/22—Footwear with health or hygienic arrangements with foot-supporting parts with fixed flat-foot insertions, metatarsal supports, ankle flaps or the like

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、シューズ用のミッドソールや中敷における衝
撃緩和と反発弾性に関する特性値の改善に係るものであ
る。
(従来の技術) 従来より、例えばスポーツシューズ用のミッドソールや
中敷においては、ランニング中やジャンプ等の着地時の
着地衝撃による足部や脚部の障害を防止するために、各
種の衝撃吸収構造を有するものが商品化され公知となっ
ている。
例えば、シューズ用のミッドソールについて説明する
と、実公昭63−7041号公報に開示されているような、
『・・靴底を設けた靴において、密度0.1〜0.5g/cm3、
反発弾性0.5〜10%(JISK6301)硬度20〜50(スポンジ
硬度計タイプC)の軟質ポリウレタン熱圧縮成型シート
を靴中底下面に添着してなる衝撃吸収構造を有する靴』
を考案の主旨とするものや、又、実開昭62−166704号に
開示されているような、『対向する二枚のシートを部分
的に接着して多数の独立した充填室を形成し、この充填
室内にゲル物質を充填して充填室を膨らませて成る緩衝
体と、底板に上記緩衝体の充填室の厚みとほぼ等しい深
さの収容凹部を形成し、この収容凹部内に上記緩衝体を
嵌め入れたことを特徴とする靴底』を考案の主旨とする
ものなどが既に公知となっている。
(発明が解決しようとする課題) 今、衝撃を緩衝させる基本的な方法について説明する
と、以下のような方法が考えられる。
即ち、その一つとして、『弾性的緩衝』と言われるもの
である。これは所謂、バネ的な素材若しくは構造によ
り、外からの運動エネルギーを一旦、変形エネルギーと
して蓄えて、衝撃を緩衝し、変形が戻る時に、再び運動
エネルギーとして再放出するものである。
又、他の一つとしては、『粘性的緩衝』と言われるもの
である。これは所謂、粘性的素材により、外からの運動
エネルギーを熱等に変えて衝撃エネルギーを吸収するも
のである。
これらの緩衝の形態と前述の公知例を対比すれば、即
ち、前者の実公昭63−7041号の場合は軟質ポリウレタン
熱圧縮成型シートを使用しており、これらのものは、現
在一般にミッドソールや中敷に使用されているEVAスポ
ンジやポリウレタン発泡体等と同様に、上記の『弾性的
緩衝』や『粘性的緩衝』の性質を兼ね備えた所謂『粘弾
性体』であるが、どちらかと言えば、『粘性的緩衝』に
近い性質の強いものである。
更に後者の実開昭62−166704号の場合は、ゲル物質を使
用しており、どちらかと言えば『粘性的緩衝』が強い性
質のものである。
それ故、ランニング等において、『弾性的緩衝』又は、
『粘性的緩衝』のどちらが望ましいかと言った点に関し
ては、ランニングにおける接地時の振動成分を検討する
必要が生じる。
即ち、接地時の振動成分の内、身体の緩衝動作では吸収
が困難であり、筋肉や骨に振動を生ずる速い振動成分
(一般的に25〜30Hz程度と言われている)では、粘性的
緩衝が望ましい。
又、走行にとって必要な成分、即ち身体動作で再利用出
来る緩い(遅い)振動成分(一般的に2〜3Hz程度と言
われている)は、弾性的緩衝が望ましいと考えられる。
しかし、身体で再利用できる緩い(遅い)振動成分まで
も粘性的緩衝にしてしまうと、砂地を走るような重い感
じとなり、疲労が増すと言ったことになる。そのため、
前述のスポーツシューズの衝撃緩衝構造のものでは、こ
れら粘性的緩衝の特色が強すぎるため、改善が望まれて
いた。
又、これに反して、弾性的緩衝をした場合には、その再
放出されたエネルギーを身体が利用し、疲れずに走り易
くなるものであるが、前述のごとく、従来のスポーツシ
ューズでは、これらの特性を充分に満足するものが見い
出されていなかった。
そのため、本発明は、これら従来の欠点に鑑み、この弾
性的緩衝即ち運動エネルギーを再放出し、スポーツシュ
ーズの機能性を高め、且つ従来からの衝撃緩衝性に関し
ても充分に効果のある改善されたミッドソールや中敷を
提供することを目的になされたものである。
(課題を解決するための手段) 以上のことから、本発明は以下のような構成を特徴とす
るものである。
即ち、発泡合成樹脂やスポンジ等(EVA、発泡ポリウレ
タン、熱成型スポンジ等)よりなるシューズ用のミッド
ソールや中敷において、該シューズ用のミッドソールや
中敷の踏み付け部及び踵部、乃至は、これらのどちらか
一方にJIS反発弾性70%以上で、且つJIS・A硬度25〜40
の特性値を有する高反発弾性エラストマーアロイよりな
る反発弾性部材とJIS反発弾性20%以下で、且つショア
ーA硬度25〜80の特性値を有する衝撃吸収部材とを一体
化して形成した反発弾性衝撃吸収ユニットを装着したこ
とを特徴とするシューズである。
なお、本発明に使用する反発弾性衝撃吸収ユニットの構
成や形状を適宜変化させることにより、種々のスポーツ
用シューズに適合した衝撃緩衝及び反発弾性を有する所
謂エネルギーリターン特性を有するシューズ用のミッド
ソールや中敷を提供することが出来るものである。
又、本発明に係る反発弾性衝撃吸収ユニットの構成部材
である反発弾性部材と衝撃吸収部材の接合の形態として
は、反発弾性部材の上下面、乃至はどちらか一方の面に
衝撃吸収部材が接合一体化された形態も可能である。
又は反対に、衝撃吸収部材の上下面、乃至はどちらか一
方の面に反発弾性部材が接合一体化された形態も同様に
可能である。
その他、反発弾性部材と衝撃吸収部材の接合形態として
は、反発弾性部材の内部に衝撃吸収部材が介在一体化さ
れた形態も可能であるし、又、この逆に衝撃吸収部材の
内部に反発弾性部材が介在一体化した形態も可能であ
る。
又、反発弾性衝撃吸収ユニットは、踏み付け部では、母
趾球及び子趾球を包括する中足骨等の領域に合致した形
状にしたり、踵部においては、略踵部外周形状に沿った
形状に形成すると共に、反発弾性衝撃吸収ユニットの形
状は、台形、矩形、紡錘形、扇形等やその他これらの形
状を適宜組み合わせたり、又は、該反発弾性衝撃吸収ユ
ニットの足長方向又は足幅方向の内部又は外部に任意形
状の孔や凹部を形成することも出来るものである。
(作用) 以上のような構成にしたことにより、本発明において
は、以下のような作用が生じる。
即ち、ミッドソールや中敷自体は、従来より、一般に使
用されているEVA、発泡ポリウレタン、熱成型スポンジ
やその他任意の素材を使用すると共に、反発弾性衝撃吸
収ユニットとして、JIS反発弾性70%以上で且つJIS・A
硬度25〜40の特性値を有する高反発弾性エラストマーア
ロイよりなる弾性部材とJIS反発弾性20%以下で、且つ
ショアーA硬度25〜80の特性値を有する衝撃吸収部材を
一体化して使用するため、ランニング時の着地衝撃に関
する働きとしては、前者の弾性部材の部分で衝撃を緩衝
すると共に同時に反発弾性を生じると言った作用をする
ため、所謂弾性的緩衝になり、再放出されたエネルギー
を身体が利用することになり、ランニング等の運動を持
続する際にも比較的疲れずに行うことが出来るものであ
る。
又、一方後者の衝撃吸収部材の部分では、身体が吸収出
来ず身体に悪影響を与える速い振動を吸収して緩和する
作用をするため、所謂粘性的緩衝になるものである。
更に、本発明のミッドソールや中敷に装着する反発弾性
衝撃吸収ユニットを構成する弾性部材と衝撃吸収部材の
形態としては、発泡体でもソリッドでもゲル状でも良
く、これらの形態を適宜組み合わせて使用出来るもので
ある。
又、孔や凹部を形成しないで中実のままでも良いが、好
ましくは図示するように、円形や三角形や四角形その他
の形状の孔を開孔したり、凹部を形成することが望まし
い。
このようにすることにより、反発弾性衝撃吸収ユニット
自体が、衝撃応力により変形して緩衝作用を発揮すると
共に、元の形状に復元する際に、エネルギーを再放出す
るため、この復元エネルギーを運動動作に有効利用出来
ると言った効果が一層大きくなるものである。
又、本発明のように、ミッドソールや中敷と反発弾性衝
撃吸収ユニットとの組み合わせにより、反発弾性や衝撃
吸収による衝撃緩衝やシューズの靴底自体の静的硬さ
(風合い)等を比較的自由に変化させることが可能とな
り、シューズ自体の設計の自由度が著しく増加するもの
である。
(実施例) 本発明の実施例についてミッドソールを例にあげて説明
すれば以下のようになる。
即ち、第1図乃至第2図に示すように、発泡合成樹脂や
スポンジ等よりなるミッドソール1において、該ミッド
ソール1の踏み付け部2及び踵部3乃至は、これらのど
ちらか一方にJIS反発弾性70%以上で、且つJIS・A硬度
25〜40の特性値を有する高反発弾性エラストマーアロイ
よりなる反発弾性部材5とJIS反発弾性20%以下で、且
つショアーA硬度25〜80の特性値を有する衝撃吸収部材
6とを一体化して形成した反発弾性衝撃吸収ユニット4
を装着したことを特徴とするシューズである。
なお、本発明に係る反発弾性衝撃吸収ユニット4の素材
の内、反発弾性部材5としては、JIS反発弾性70%以上
で、且つJIS・A硬度25〜40の特性値を有する高反発弾
性エラストマーアロイを使用することが好ましいが、こ
れらを満足するポリマーとしては、イソプレンゴム(I
R)、天然ゴム(NR)、ブタジェンゴム(BR)、ウレタ
ンゴム(U)、その他がある。又、これらのブレンド及
びゴムのブレンド物でも上記特性を有する物であれば使
用が可能である。
一方衝撃吸収部材6としては、粘弾性ポリウレタンエラ
ストマー(一例として商品名ソルボセイン)やノルボー
ネンポリマー(一例として商品名ノーソレックス)やシ
リコーンゲルその他同効質のものを使用することが可能
である。
なお前記反発弾性衝撃吸収ユニット4は、第1図に示す
ように踏み付け部2では、母趾球及び子趾球を包括する
中足骨等の領域に合致した形状とし、踵部3において
は、踵領域を包括し、且つ踵部3外周形状に沿った形状
に形成することが望ましい。
本発明その他実施例としては、第3図乃至第12図に示す
ように、反発弾性衝撃吸収ユニット4の形状として、台
形、矩形、紡錘形、扇形等やその他これらの形状の適宜
組み合わせにより形成することも可能である。更に反発
弾性衝撃吸収ユニット4を構成する反発弾性部材5と衝
撃吸収部材6の形態としては、反発弾性部材5の上下面
(第4図及び第10図)、乃至はどちらか一方の面(第2
図、第3図、第7図)に衝撃吸収部材6が接合一体化し
た構成が可能であるし、逆に衝撃吸収部材6の上下面、
乃至はどちらか一方の面(第6図、第9図)に反発弾性
部材5が接合一体化した構成も同様に可能である。
更に反発弾性衝撃吸収ユニット4を構成する、反発弾性
部材5と衝撃吸収部材6の構成形態としては、他に第5
図、第8図、第13図、第14図に示すように反発弾性部材
5の内部に衝撃吸収部材6が介在一体化した構成が可能
であるし、逆に第12図に示すように衝撃吸収部材6の内
部に反発弾性部材5が介在一体化した構成も同様に可能
である。
更に、本発明のその他実施例としては、第4図乃至第6
図、第11図に示すように、反発弾性衝撃吸収ユニット4
の形状として、台形、矩形、紡錘形、扇形等やその他こ
れらの形状の適宜組み合わせにより中実体に形成するこ
とも出来るし、又、第3図、第7図乃至第10図、第11図
に示すように前記反発弾性衝撃吸収ユニット4の足長方
向又は足幅方向の内部に任意形状の孔7を開孔すること
も可能である。
又、第13図乃至第15図に示すように、反発弾性衝撃吸収
ユニット4の形状を台形、矩形、紡錘形等やその他これ
らの形状の適宜組み合わせにより形成すると共に、前記
反発弾性衝撃吸収ユニット4の足長方向又は足幅方向の
外部に任意形状の凹部8を形成することも可能である。
なお、本発明においては、反発弾性衝撃吸収ユニット4
の内部及び外部に形成する孔7又は凹部8及びこの組み
合わせは、必要に応じて足長方向に形成したり、足幅方
向に形成したりすることが出来るものである。
更に、足長方向と足幅方向の両方向に組み合わせて使用
することも勿論可能である。
又、本発明の反発弾性衝撃吸収ユニット4の形状として
は、第3図及び第11図に示すように、反発弾性衝撃吸収
ユニット4の本体部分4aに突出部分4bを形成することも
可能である。
なお、緩衝効果の点からは、突出部分4bを形成した方が
効果が増加するものである。
その他、本発明のミッドソールや中敷に反発弾性衝撃吸
収ユニットを配置する方法も、接着又はインサート成型
等の手段を任意に選択出来るものである。
(発明の効果) 本発明は、以上のように構成されているため、以下のよ
うな効果を奏するものである。
即ち、ミッドソールや中敷自体は、従来より、一般に使
用されているEVA、発泡ポリウレタン、熱成型スポンジ
やその他任意の素材を使用し、反発弾性衝撃吸収ユニッ
トとして弾性部材と衝撃吸収部材を一体化したものを使
用するため、ランニング時の着地衝撃に関する働きとし
ては、前者の弾性部材の部分で衝撃を緩衝すると共に同
時に反発弾性も生じると言った作用をするため、所謂弾
性的緩衝となり、再放出されたエネルギーを身体が利用
することになり、ランニング等の運動を持続する際にも
比較的疲れずに行うことが出来るため疲労度を軽減出来
る効果を奏するものである。
又、一方後者の衝撃吸収部材の部分では、身体が吸収出
来ず身体に悪影響を与える速い振動を吸収して緩和する
作用をするため、所謂粘性的緩衝になり、足首や膝に生
じる所謂スポーツ障害を著しく防止する効果を奏するも
のである。
又、本発明の反発弾性衝撃吸収ユニット4においては、
反発弾性部材と衝撃吸収部材とを一体化して使用してい
るため、緩衝効果のみならず反発力も合わせ持ってお
り、従来のEVA等とは、明らかに異なった特性値を有す
るため、例えば、陸上の短距離種目用シューズとして
は、反発弾性衝撃吸収ユニットの衝撃緩衝性を押さえ
て、反発弾性を重視した形状設計も可能であり又、その
逆も可能であるため設計の自由度が著しく向上するもの
である。
更に、本発明のミッドソールや中敷に装着する反発弾性
衝撃吸収ユニットは、孔や凹部を形成しないで中実のま
までも良いが、円形や三角形や四角形その他の形状の孔
を開孔したり、凹部を形成することにより、反発弾性衝
撃吸収ユニット自体が衝撃応力が生じた際に、変形する
と共に、元の形状に復元する際に、エネルギーを再放出
するため、この復元エネルギーを運動動作に有効利用す
ると言った効果が一層大きくなるものである。なお、反
発弾性衝撃吸収ユニットの内部に形成する孔の形状とし
ては、反発弾性衝撃吸収ユニットを貫通して形成しても
よいし、貫通させずに途中まで形成すると言ったことも
可能であるため、衝撃応力を緩衝すると共に、反発弾性
も自由に調整することが出来るものである。
又、本発明のように、ミッドソールや中敷と反発弾性衝
撃吸収ユニットの組み合わせにより、反発弾性や衝撃吸
収による衝撃緩衝やシューズの靴底自体の静的硬さ(風
合い)等を比較的自由に変化させることが可能となり、
シューズ自体の設計の自由度が著しく増加すると言った
効果を奏するものである。なお本発明は、ランニングシ
ューズやテニスシューズやバスケットシューズその他の
シューズに応用使用出来るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るミッドソールを示す平面図、第
2図は、本発明に係るミッドソールの第1図A−A部分
の断面を示す断面図、第3図乃至第15図は、本発明に係
る反発弾性衝撃吸収ユニットのその他実施例を示す斜視
図。 1:シューズ用ミッドソール、2:踏み付け部、3:踵部、
4:反発弾性衝撃吸収ユニット、4a:本体部分、4b:突出
部分、5:弾性部材、6:衝撃吸収部材、7:孔、8:凹部。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】発泡合成樹脂やスポンジ等よりなるシュー
    ズ用のミッドソール又は、中敷において、該シューズ用
    のミッドソール又は、中敷の踏み付け部及び踵部、乃至
    は、これらのどちらか一方にJIS反発弾性70%以上で、
    且つJIS・A硬度25〜40の特性値を有する高反発弾性エ
    ラストマーアロイよりなる反発弾性部材とJIS反発弾性2
    0%以下で、且つショアーA硬度25〜80の特性値を有す
    る衝撃吸収部材とを一体化して形成した反発弾性衝撃吸
    収ユニットを装着したことを特徴とするシューズ。
  2. 【請求項2】反発弾性衝撃吸収ユニットを構成する、反
    発弾性部材と衝撃吸収部材の構成形態としては、反発弾
    性部材の上下面、乃至はどちらか一方の面に衝撃吸収部
    材が接合一体化されている請求項1記載のシューズ。
  3. 【請求項3】反発弾性衝撃吸収ユニットを構成する、反
    発弾性部材と衝撃吸収部材の構成形態としては、衝撃吸
    収部材の上下面、乃至はどちらか一方の面に反発弾性部
    材が接合一体化されている請求項1記載のシューズ。
  4. 【請求項4】反発弾性衝撃吸収ユニットを構成する、反
    発弾性部材と衝撃吸収部材の構成形態としては、反発弾
    性部材の内部に衝撃吸収部材が介在一体化されている請
    求項1記載のシューズ。
  5. 【請求項5】反発弾性衝撃吸収ユニットを構成する、反
    発弾性部材と衝撃吸収部材の構成形態としては、衝撃吸
    収部材の内部に反発弾性部材が介在一体化されている請
    求項1記載のシューズ。
  6. 【請求項6】反発弾性衝撃吸収ユニットは、踏み付け部
    では、母趾球及び子趾球を包括する中足骨等の領域に合
    致した形状とし、踵部においては、踵領域を包括し、且
    つ踵部外周形状に沿った形状に形成された請求項1、
    2、3、4、又は5記載のシューズ。
  7. 【請求項7】反発弾性衝撃吸収ユニットの形状は、台
    形、矩形、紡錘形、扇形等やその他これらの形状の適宜
    組み合わせにより形成されている請求項1、2、3、
    4、5、又は6記載のシューズ。
  8. 【請求項8】反発弾性衝撃吸収ユニットの形状は、台
    形、矩形、紡錘形、扇形等やその他これらの形状の適宜
    組み合わせにより形成されており、且つ前記反発弾性衝
    撃吸収ユニットの足長方向又は足幅方向の内部に任意形
    状の孔を開孔した請求項1、2、3、4、5、6、又は
    7記載のシューズ。
  9. 【請求項9】反発弾性衝撃吸収ユニットの形状は、台
    形、矩形、紡錘形、扇形等やその他これらの形状の適宜
    組み合わせにより形成されており、且つ前記反発弾性衝
    撃吸収ユニットの足長方向又は足幅方向の外部に任意形
    状の凹部を形成した請求項1、2、3、4、5、6、
    7、又は8記載のシューズ。
  10. 【請求項10】反発弾性衝撃吸収ユニットの形状とし
    て、反発弾性衝撃吸収ユニットの本体部分に、突出部分
    を形成した請求項1、2、3、4、5、6、7、8、又
    は9記載のシューズ。
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