JPH067144A - 警報器付き灰皿 - Google Patents
警報器付き灰皿Info
- Publication number
- JPH067144A JPH067144A JP20285292A JP20285292A JPH067144A JP H067144 A JPH067144 A JP H067144A JP 20285292 A JP20285292 A JP 20285292A JP 20285292 A JP20285292 A JP 20285292A JP H067144 A JPH067144 A JP H067144A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ashtray
- cigarette
- alarm
- detector
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 claims abstract description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000391 smoking effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】寝タバコなどにおいて、灰皿にのせたタバコが
灰皿から落ちると、警報を鳴らして知らせることにより
火災を防止する事を目的とする。 【構成】灰皿に光または温度を検出するセンサーを取り
付け、センサーがタバコからでる光または温度を感知し
た時に警報を発するようにしたものである。
灰皿から落ちると、警報を鳴らして知らせることにより
火災を防止する事を目的とする。 【構成】灰皿に光または温度を検出するセンサーを取り
付け、センサーがタバコからでる光または温度を感知し
た時に警報を発するようにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、灰皿に関するもので
ある。
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の灰皿は、灰皿に上にタバコを置く
ようになっていた。
ようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この方法には以下の欠
点があった。 (1)寝タバコなどで、灰皿の上に吸いかけのタバコを
置いたまま寝てしまったときにタバコが灰皿から落ちて
火災が発生する危険がある。 本発明は、以上の問題点を解決する事を目的とする。
点があった。 (1)寝タバコなどで、灰皿の上に吸いかけのタバコを
置いたまま寝てしまったときにタバコが灰皿から落ちて
火災が発生する危険がある。 本発明は、以上の問題点を解決する事を目的とする。
【0004】
【問題を解決するための手段】灰皿(1)の外壁の部分
にタバコによって発生する熱または光を検出するための
検出器(2)が取付けてあって、検出器(2)がタバコ
によって発生する熱または光りを検出したならば、その
信号が制御回路(4)に送られて警報器(3)を鳴らす
ようにしたものである。
にタバコによって発生する熱または光を検出するための
検出器(2)が取付けてあって、検出器(2)がタバコ
によって発生する熱または光りを検出したならば、その
信号が制御回路(4)に送られて警報器(3)を鳴らす
ようにしたものである。
【0005】
【作用】検出器(2)として例えば焦電型赤外線センサ
ーが使用されており、このセンサーに付けられているフ
ィルタを選択することにより、400度〜700度に加
熱された物体からでる3〜5μmにピークをもつ中間赤
外線を検出する事かできる。この検出器(2)はタバコ
が灰皿(1)からこぼれたときに動作するように灰皿
(1)の外周の部分に外側に向けて配置されている。こ
のため吸いかけのタバコが灰皿(1)の中にあるときは
検出器(2)は作動せず、タバコが灰皿(1)からこぼ
れると、タバコから発生する赤外線が検出器(2)に入
って、警報器(3)を作動させる。
ーが使用されており、このセンサーに付けられているフ
ィルタを選択することにより、400度〜700度に加
熱された物体からでる3〜5μmにピークをもつ中間赤
外線を検出する事かできる。この検出器(2)はタバコ
が灰皿(1)からこぼれたときに動作するように灰皿
(1)の外周の部分に外側に向けて配置されている。こ
のため吸いかけのタバコが灰皿(1)の中にあるときは
検出器(2)は作動せず、タバコが灰皿(1)からこぼ
れると、タバコから発生する赤外線が検出器(2)に入
って、警報器(3)を作動させる。
【0006】
【実施例】図1に本発明の実施例を示す。検出器(2)
が灰皿(1)の外壁に灰皿(1)の周囲すべてを監視す
るように複数個とりつけられていて、この検出器からの
信号は制御回路(4)に送られ警報器(3)を鳴らすよ
うになっている。この検出器(2)としては、焦電型赤
外線センサーでもよいし、サーモパイルやフォトダイオ
ードなどでもよい。また、寝タバコなどで警報器(3)
が鳴った時、周りが真っ暗だとタバコがどこにあるのか
わからないので、灰皿(1)に発行ダイオードやランプ
などの光源を取付けて、警報器(3)が鳴った時に光源
が光るようにしてもよい。
が灰皿(1)の外壁に灰皿(1)の周囲すべてを監視す
るように複数個とりつけられていて、この検出器からの
信号は制御回路(4)に送られ警報器(3)を鳴らすよ
うになっている。この検出器(2)としては、焦電型赤
外線センサーでもよいし、サーモパイルやフォトダイオ
ードなどでもよい。また、寝タバコなどで警報器(3)
が鳴った時、周りが真っ暗だとタバコがどこにあるのか
わからないので、灰皿(1)に発行ダイオードやランプ
などの光源を取付けて、警報器(3)が鳴った時に光源
が光るようにしてもよい。
【0007】
(1)タバコの火の不始末による火災の発生を未然に防
げる。 (2)安心して寝タバコができる。
げる。 (2)安心して寝タバコができる。
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】本発明の構成図である。
1 灰皿 2 検出器 3 警
報器 4 制御回路
報器 4 制御回路
Claims (3)
- 【請求項1】灰皿の外側に光または熱を検出するための
検出器が取付けてありタバコが灰皿から落ちた時に、タ
バコから発生する光または熱を検出して警報を鳴らすよ
うにした灰皿。 - 【請求項2】請求項1において、灰皿に警報器と共に光
源がとりつけてあり、タバコが灰皿から落ちた時に、警
報を鳴すと同時に光源を光らせるようにしたもの。 - 【請求項3】請求項1または請求項2の検出器として、
焦電型赤外線センサーを用いたもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20285292A JPH067144A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 警報器付き灰皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20285292A JPH067144A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 警報器付き灰皿 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067144A true JPH067144A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=16464265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20285292A Pending JPH067144A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 警報器付き灰皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067144A (ja) |
-
1992
- 1992-06-22 JP JP20285292A patent/JPH067144A/ja active Pending
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