JPH0671542A - 割出しテーブル - Google Patents
割出しテーブルInfo
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- JPH0671542A JPH0671542A JP4226587A JP22658792A JPH0671542A JP H0671542 A JPH0671542 A JP H0671542A JP 4226587 A JP4226587 A JP 4226587A JP 22658792 A JP22658792 A JP 22658792A JP H0671542 A JPH0671542 A JP H0671542A
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- Japan
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- coupling gear
- coupling
- piston
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- gear
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Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 102
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 102
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 102
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 10
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q16/00—Equipment for precise positioning of tool or work into particular locations not otherwise provided for
- B23Q16/02—Indexing equipment
- B23Q16/08—Indexing equipment having means for clamping the relatively movable parts together in the indexed position
- B23Q16/10—Rotary indexing
- B23Q16/102—Rotary indexing with a continuous drive
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/14—Rotary member or shaft indexing, e.g., tool or work turret
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/14—Rotary member or shaft indexing, e.g., tool or work turret
- Y10T74/1494—Locking means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
- Machine Tool Positioning Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 旋回テーブル8上に装着した工作物の切削抵
抗などの外力による浮上を防止し、工作物の加工精度を
向上できる割出しテーブルを提供する。 【構成】 テーブル本体7上に旋回テーブル8を配置
し、旋回テーブル8に、回転方向には剛体であり上下方
向には弾性変形する弾性部材16を介して、第1カップ
リングギヤ18を連結し、テーブル本体7に第2カップ
リングギヤ22を固定し、テーブル本体7内に設けたシ
リンダ機構15のピストン13に第3カップリングギヤ
23を固定し、ピストン13を下降させて、第3カップ
リングギヤ23を上方から第1,第2カップリングギヤ
18,22に噛合せると共に、旋回テーブル8の外周部
をテーブル本体7の案内面7a上に押付ける。
抗などの外力による浮上を防止し、工作物の加工精度を
向上できる割出しテーブルを提供する。 【構成】 テーブル本体7上に旋回テーブル8を配置
し、旋回テーブル8に、回転方向には剛体であり上下方
向には弾性変形する弾性部材16を介して、第1カップ
リングギヤ18を連結し、テーブル本体7に第2カップ
リングギヤ22を固定し、テーブル本体7内に設けたシ
リンダ機構15のピストン13に第3カップリングギヤ
23を固定し、ピストン13を下降させて、第3カップ
リングギヤ23を上方から第1,第2カップリングギヤ
18,22に噛合せると共に、旋回テーブル8の外周部
をテーブル本体7の案内面7a上に押付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は工作機械の割出しテー
ブルに関するものである。
ブルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、工作機械の割出しテーブルとし
て、特開昭48−24380号公報に示すように、シリ
ンダ機構によって昇降され軸線回りの回動が拘束される
ピストンを有したテーブル本体と、このテーブル本体上
に支持されて軸回りに回動される旋回テーブルとを備
え、この旋回テーブルに取付けられた第1カップリング
ギヤ、およびテーブル本体に固定された第2カップリン
グギヤを同心状に配設し、第1,第2カップリングギヤ
に上方から噛合う第3カップリングギヤを前記ピストン
に連結した割出しテーブルがあった。また、この割出し
テーブルでは、第3カップリングギヤを内周側ギヤ部と
外側ギヤ部とに分割し、これらのギヤ部を上下方向に撓
む板状の弾性部材によって結合させてある。
て、特開昭48−24380号公報に示すように、シリ
ンダ機構によって昇降され軸線回りの回動が拘束される
ピストンを有したテーブル本体と、このテーブル本体上
に支持されて軸回りに回動される旋回テーブルとを備
え、この旋回テーブルに取付けられた第1カップリング
ギヤ、およびテーブル本体に固定された第2カップリン
グギヤを同心状に配設し、第1,第2カップリングギヤ
に上方から噛合う第3カップリングギヤを前記ピストン
に連結した割出しテーブルがあった。また、この割出し
テーブルでは、第3カップリングギヤを内周側ギヤ部と
外側ギヤ部とに分割し、これらのギヤ部を上下方向に撓
む板状の弾性部材によって結合させてある。
【0003】前述した構成の割出し装置は、旋回テーブ
ル上に工作物を着脱可能に保持し、ピストンと共に上昇
した第3カップリングギヤと第1,第2カップリングギ
ヤとの非噛合い時に、旋回テーブルを所要角度だけ割出
し回動させた後、シリンダ機構によってピストンを下降
させて、第3カップリングギヤの内側,外側ギヤ部を第
2,第1カップリングギヤにそれぞれ噛合せることで、
旋回テーブルを僅かに回動させて回転方向に位置決め
し、旋回テーブル上に設けた工作物を、工作機械の工具
によって加工する向きにしている。
ル上に工作物を着脱可能に保持し、ピストンと共に上昇
した第3カップリングギヤと第1,第2カップリングギ
ヤとの非噛合い時に、旋回テーブルを所要角度だけ割出
し回動させた後、シリンダ機構によってピストンを下降
させて、第3カップリングギヤの内側,外側ギヤ部を第
2,第1カップリングギヤにそれぞれ噛合せることで、
旋回テーブルを僅かに回動させて回転方向に位置決め
し、旋回テーブル上に設けた工作物を、工作機械の工具
によって加工する向きにしている。
【0004】そして、第3カップリングギヤを内側ギヤ
部と外側ギヤ部とに分割し、これらのギヤ部を上下方向
に撓む板状の弾性部材によって結合し、第1,第2,第
3カップリングギヤの組立誤差などを、弾性部材の弾性
変形によって吸収するようにしたので、旋回テーブルの
回転方向の割出し位置を正確にできる。また、旋回テー
ブルを上下させないで旋回テーブルを回転割出しできる
ので、旋回テーブルの高さ位置を正確にして、工作物に
対する上下(高さ)方向の加工精度の向上を図れる。
部と外側ギヤ部とに分割し、これらのギヤ部を上下方向
に撓む板状の弾性部材によって結合し、第1,第2,第
3カップリングギヤの組立誤差などを、弾性部材の弾性
変形によって吸収するようにしたので、旋回テーブルの
回転方向の割出し位置を正確にできる。また、旋回テー
ブルを上下させないで旋回テーブルを回転割出しできる
ので、旋回テーブルの高さ位置を正確にして、工作物に
対する上下(高さ)方向の加工精度の向上を図れる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の割出し
テーブルは、テーブル本体の外周部上に旋回テーブルを
支持しているのみであるため、旋回テーブル上に装着し
た工作物の偏荷重が大きい場合や、工作物の加工時に工
具による切削抵抗が大きい場合などに、工作物を装着し
た旋回テーブルがテーブル本体から浮上し、加工精度が
低下する問題点があった。
テーブルは、テーブル本体の外周部上に旋回テーブルを
支持しているのみであるため、旋回テーブル上に装着し
た工作物の偏荷重が大きい場合や、工作物の加工時に工
具による切削抵抗が大きい場合などに、工作物を装着し
た旋回テーブルがテーブル本体から浮上し、加工精度が
低下する問題点があった。
【0006】この発明は、前述した問題点を解決して、
第1,第2カップリングギヤと第3カップリングギヤと
が噛合った状態では、旋回テーブル上に装着した工作物
の大きな偏荷重、加工時の工具による切削抵抗などの外
力によっても、工作物を装着した旋回テーブルがテーブ
ル本体から浮上することを防止し、工作物の上下方向の
加工精度をより高くできる割出しテーブルを提供するこ
とを目的とするものである。
第1,第2カップリングギヤと第3カップリングギヤと
が噛合った状態では、旋回テーブル上に装着した工作物
の大きな偏荷重、加工時の工具による切削抵抗などの外
力によっても、工作物を装着した旋回テーブルがテーブ
ル本体から浮上することを防止し、工作物の上下方向の
加工精度をより高くできる割出しテーブルを提供するこ
とを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の割出しテーブ
ルは、シリンダ機構によって昇降されるピストンを有す
るテーブル本体上に、旋回テーブルを配設し、旋回テー
ブルに回転方向には剛体であり上下方向には弾性変形す
る弾性部材を介して連結した第1カップリングギヤと、
テーブル本体に連結した第2カップリングギヤとを同心
状に配設し、前記ピストンの下降によって第1,第2カ
ップリングギヤに上方から噛合う第3カップリングギヤ
を前記ピストンに連結し、第1カップリングギヤを、そ
の第3カップリングギヤとの非噛合い時には第2カップ
リングギヤの上方に位置させ、ピストンの下降時には、
第3カップリングギヤを第1,第2カップリングギヤと
噛合せると共に、第3,第1カップリングギヤおよび前
記弾性部材を介して旋回テーブルの外周部をテーブル本
体の案内面上に押付けるようにしたものである。
ルは、シリンダ機構によって昇降されるピストンを有す
るテーブル本体上に、旋回テーブルを配設し、旋回テー
ブルに回転方向には剛体であり上下方向には弾性変形す
る弾性部材を介して連結した第1カップリングギヤと、
テーブル本体に連結した第2カップリングギヤとを同心
状に配設し、前記ピストンの下降によって第1,第2カ
ップリングギヤに上方から噛合う第3カップリングギヤ
を前記ピストンに連結し、第1カップリングギヤを、そ
の第3カップリングギヤとの非噛合い時には第2カップ
リングギヤの上方に位置させ、ピストンの下降時には、
第3カップリングギヤを第1,第2カップリングギヤと
噛合せると共に、第3,第1カップリングギヤおよび前
記弾性部材を介して旋回テーブルの外周部をテーブル本
体の案内面上に押付けるようにしたものである。
【0008】
【作用】この発明の割出しテーブルは、ピストン上昇時
の第3カップリングギヤが第1,第2カップリングギヤ
と噛合っていない状態からピストンを下降させると、第
3カップリングギヤが第1カップリングギヤと噛合い、
弾性部材を下方に弾性変形させ、第3カップリングギヤ
が第2カップリングギヤとも噛合うことで、前述した従
来の割出し装置とほぼ同様に、旋回テーブルの回転方向
の割出し位置および上下方向(高さ)位置を正確にでき
る。又、ピストンを第3カップリングギヤと第2カップ
リングギヤとが噛合う所定の高さまで下降させること
で、弾性部材の弾性変形による一定の押圧力でもって旋
回テーブルの外周部をテーブル本体の案内面上に押付け
ることができ、工作物の大きな偏荷重や工具による切削
抵抗などの外力によって旋回テーブルが浮上するのを防
止できる。
の第3カップリングギヤが第1,第2カップリングギヤ
と噛合っていない状態からピストンを下降させると、第
3カップリングギヤが第1カップリングギヤと噛合い、
弾性部材を下方に弾性変形させ、第3カップリングギヤ
が第2カップリングギヤとも噛合うことで、前述した従
来の割出し装置とほぼ同様に、旋回テーブルの回転方向
の割出し位置および上下方向(高さ)位置を正確にでき
る。又、ピストンを第3カップリングギヤと第2カップ
リングギヤとが噛合う所定の高さまで下降させること
で、弾性部材の弾性変形による一定の押圧力でもって旋
回テーブルの外周部をテーブル本体の案内面上に押付け
ることができ、工作物の大きな偏荷重や工具による切削
抵抗などの外力によって旋回テーブルが浮上するのを防
止できる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例につき図を参照し
て説明する。図1はこの発明の一実施例に係る割出しテ
ーブルを有する工作機械を示す。図1において、1はベ
ッドであり、ベッド1には図1の紙面と直角な(X)方
向に移動する割出しテーブル2と、図1の左右(Z)方
向に移動するコラム3とが設けられている。コラム3に
は上下(Y)方向に昇降する軸頭4に工具5を着脱可能
に装着した主軸6が設けられている。前記割出しテーブ
ル2は、スライドテーブルからなるテーブル本体7上に
旋回テーブル8が設置され、旋回テーブル8上には工作
物9を装着したパレット10が支持されるようにされて
いる。
て説明する。図1はこの発明の一実施例に係る割出しテ
ーブルを有する工作機械を示す。図1において、1はベ
ッドであり、ベッド1には図1の紙面と直角な(X)方
向に移動する割出しテーブル2と、図1の左右(Z)方
向に移動するコラム3とが設けられている。コラム3に
は上下(Y)方向に昇降する軸頭4に工具5を着脱可能
に装着した主軸6が設けられている。前記割出しテーブ
ル2は、スライドテーブルからなるテーブル本体7上に
旋回テーブル8が設置され、旋回テーブル8上には工作
物9を装着したパレット10が支持されるようにされて
いる。
【0010】割出しテーブル2は、図2に示すように、
ベッド1にテーブル本体7が摺動可能に係合支持され、
送りねじ11によって送り移動されるように構成され、
上方に突出する中央軸12と、中央軸12の外周側に配
置されたピストン13との間にシリンダ14が形成さ
れ、これらによってピストン13を昇降させるシリンダ
機構15が構成されている。なお、ピストン13には回
り止めピン30が突設され、この回り止めピン30を中
央軸12に設けられたピン穴31に嵌合させることによ
って、ピストン13はテーブル本体7に対し軸回り回動
が拘束されている。
ベッド1にテーブル本体7が摺動可能に係合支持され、
送りねじ11によって送り移動されるように構成され、
上方に突出する中央軸12と、中央軸12の外周側に配
置されたピストン13との間にシリンダ14が形成さ
れ、これらによってピストン13を昇降させるシリンダ
機構15が構成されている。なお、ピストン13には回
り止めピン30が突設され、この回り止めピン30を中
央軸12に設けられたピン穴31に嵌合させることによ
って、ピストン13はテーブル本体7に対し軸回り回動
が拘束されている。
【0011】テーブル本体7の外周部に形成した案内面
7a上に平面円形の旋回テーブル8の大径の外周部下面
が摺動可能に支持され、旋回テーブル8の下面には弾性
部材16の上端部がボルト締め固定され、弾性部材16
の下端部には係合部材17と第1カップリングギヤ(カ
ービックカップリング)18とがそれぞれボルト締め固
定されている。
7a上に平面円形の旋回テーブル8の大径の外周部下面
が摺動可能に支持され、旋回テーブル8の下面には弾性
部材16の上端部がボルト締め固定され、弾性部材16
の下端部には係合部材17と第1カップリングギヤ(カ
ービックカップリング)18とがそれぞれボルト締め固
定されている。
【0012】弾性部材16は、上下方向の中間部に軸心
側に開口する凹溝16aが形成され、旋回テーブル8の
回転方向には剛体であり、上下方向には弾性変形するよ
うに構成されている。テーブル本体7内には、図示省略
した旋回用モータの駆動によって回動するウォーム19
と、これに噛合うウォームホイール20とが設けられ、
これによって割出し機構21が構成されている。ウォー
ムホイール20はテーブル本体7に回動可能にかつ軸方
向移動が拘束されて係合支持され、ウォームホイール2
0の上部に、係合部材17が上下方向移動が自由にされ
て回動方向に係合されている。
側に開口する凹溝16aが形成され、旋回テーブル8の
回転方向には剛体であり、上下方向には弾性変形するよ
うに構成されている。テーブル本体7内には、図示省略
した旋回用モータの駆動によって回動するウォーム19
と、これに噛合うウォームホイール20とが設けられ、
これによって割出し機構21が構成されている。ウォー
ムホイール20はテーブル本体7に回動可能にかつ軸方
向移動が拘束されて係合支持され、ウォームホイール2
0の上部に、係合部材17が上下方向移動が自由にされ
て回動方向に係合されている。
【0013】図3,図4にも示すように、前記第1カッ
プリングギヤ18の内周面に沿って第2カップリングギ
ヤ(カービックカップリング)22が設けられ、第2カ
ップリングギヤ22はテーブル本体7にボルト締め固定
されている。第1,第2カップリングギヤ18,22の
上面には円周方向に互いに等しい数の歯18a,22a
が等間隔でそれぞれ形成されている。
プリングギヤ18の内周面に沿って第2カップリングギ
ヤ(カービックカップリング)22が設けられ、第2カ
ップリングギヤ22はテーブル本体7にボルト締め固定
されている。第1,第2カップリングギヤ18,22の
上面には円周方向に互いに等しい数の歯18a,22a
が等間隔でそれぞれ形成されている。
【0014】前記ピストン13上端部の外周側に突出す
るフランジ部13a下面には第3カップリングギヤ(カ
ービックカップリング)23がボルト締め固定されてい
る。第3カップリングギヤ23の下面には、第1,第2
カップリングギヤ18,22の歯18a,22aに上方
すなわち軸方向外側から噛合う歯23aが第1,第2カ
ップリングギヤ18,22の歯18a,22aと同様に
形成されている。
るフランジ部13a下面には第3カップリングギヤ(カ
ービックカップリング)23がボルト締め固定されてい
る。第3カップリングギヤ23の下面には、第1,第2
カップリングギヤ18,22の歯18a,22aに上方
すなわち軸方向外側から噛合う歯23aが第1,第2カ
ップリングギヤ18,22の歯18a,22aと同様に
形成されている。
【0015】なお、第1,第2,第3カップリングギヤ
18,22,23はテーブル本体7の中央軸12の軸心
と同心に配置されている。そして、ピストン13の上昇
時には、第1カップリングギヤ18が第2カップリング
ギヤ22よりも軸方向に寸法yだけ上方に配置されてい
る(図3参照)。
18,22,23はテーブル本体7の中央軸12の軸心
と同心に配置されている。そして、ピストン13の上昇
時には、第1カップリングギヤ18が第2カップリング
ギヤ22よりも軸方向に寸法yだけ上方に配置されてい
る(図3参照)。
【0016】なお、旋回テーブル8は、筒状の軸受24
を介して中央軸12の軸回りに回動可能に嵌合支持さ
れ、外周縁部下面に設けた筒状溝8aがテーブル本体7
の外周縁上に突出した筒状突起部7bに摺動可能に嵌合
されている。また、旋回テーブル8は、クランパ25
と、これを作動させるクランパ昇降用シリンダ機構26
とが設けられている。さらに、テーブル本体7は、ベッ
ド1の案内面1a上に摺動可能に支持されている。
を介して中央軸12の軸回りに回動可能に嵌合支持さ
れ、外周縁部下面に設けた筒状溝8aがテーブル本体7
の外周縁上に突出した筒状突起部7bに摺動可能に嵌合
されている。また、旋回テーブル8は、クランパ25
と、これを作動させるクランパ昇降用シリンダ機構26
とが設けられている。さらに、テーブル本体7は、ベッ
ド1の案内面1a上に摺動可能に支持されている。
【0017】次に、以上のように構成された実施例の作
動について説明する。工作物9を装着したパレット10
を割出しテーブル2の旋回テーブル8上に搬入し、クラ
ンパ昇降用シリンダ機構26を作動させ、クランパ25
によってパレット10を旋回テーブル8上に固定した状
態で、割出し操作を行う。
動について説明する。工作物9を装着したパレット10
を割出しテーブル2の旋回テーブル8上に搬入し、クラ
ンパ昇降用シリンダ機構26を作動させ、クランパ25
によってパレット10を旋回テーブル8上に固定した状
態で、割出し操作を行う。
【0018】割出し操作は、テーブル本体7に設けられ
たシリンダ機構15を作動させ、図3に示すように、ピ
ストン13を上昇させることで、これに固定した第3カ
ップリングギヤ23を上昇させ、第3カップリングギヤ
23と第1,第2カップリングギヤ18,22とを非噛
合い状態にして離間させる。この際、ピストン13が上
昇しても、旋回テーブル8は上昇することなく、その外
周部がテーブル本体7の案内面7aに支持されている。
たシリンダ機構15を作動させ、図3に示すように、ピ
ストン13を上昇させることで、これに固定した第3カ
ップリングギヤ23を上昇させ、第3カップリングギヤ
23と第1,第2カップリングギヤ18,22とを非噛
合い状態にして離間させる。この際、ピストン13が上
昇しても、旋回テーブル8は上昇することなく、その外
周部がテーブル本体7の案内面7aに支持されている。
【0019】この状態で、割出し機構21の旋回用モー
タ(図示省略)を数値制御方式の指令によって駆動さ
せ、ウォーム19を回動させ、ウォームホイール20、
係合部材17および弾性部材16を介し旋回テーブル8
を中央軸12の軸回りに所要角度だけ割出し回動させて
停止させる。この回動によって旋回テーブル8上にパレ
ット10を介して保持された工作物9の加工部が工具5
とほぼ対向する。また、旋回テーブル8に弾性部材16
を介して連結された第1カップリングギヤ18は、歯1
8aがテーブル本体7に固定された第2カップリングギ
ヤ22の歯22aとほぼ一直線状となり、ウォーム19
とウォームホイール20のバックラッシなどで若干ずれ
ているだけである。
タ(図示省略)を数値制御方式の指令によって駆動さ
せ、ウォーム19を回動させ、ウォームホイール20、
係合部材17および弾性部材16を介し旋回テーブル8
を中央軸12の軸回りに所要角度だけ割出し回動させて
停止させる。この回動によって旋回テーブル8上にパレ
ット10を介して保持された工作物9の加工部が工具5
とほぼ対向する。また、旋回テーブル8に弾性部材16
を介して連結された第1カップリングギヤ18は、歯1
8aがテーブル本体7に固定された第2カップリングギ
ヤ22の歯22aとほぼ一直線状となり、ウォーム19
とウォームホイール20のバックラッシなどで若干ずれ
ているだけである。
【0020】次に、シリンダ機構15を作動させ、図
1,図4に示すように、ピストン13を下降させること
で、第3カップリングギヤ23も下降させ、第3カップ
リングギヤ23を上方に位置している第1カップリング
ギヤ18に噛合わせ、第1カップリングギヤ18を弾性
部材16を寸法yだけ下方に弾性変形させて、第1,第
2カップリングギヤ18,22が水平になった後、第2
カップリングギヤ22にも第3カップリングギヤ23を
噛合わせ、バックラッシ分のずれを修正して第1カップ
リングギヤ18を回転方向すなわち円周方向に位置決め
することで、旋回テーブル8を円周方向に位置決めし、
工作物9の加工部を工具5と正確に対向させる。
1,図4に示すように、ピストン13を下降させること
で、第3カップリングギヤ23も下降させ、第3カップ
リングギヤ23を上方に位置している第1カップリング
ギヤ18に噛合わせ、第1カップリングギヤ18を弾性
部材16を寸法yだけ下方に弾性変形させて、第1,第
2カップリングギヤ18,22が水平になった後、第2
カップリングギヤ22にも第3カップリングギヤ23を
噛合わせ、バックラッシ分のずれを修正して第1カップ
リングギヤ18を回転方向すなわち円周方向に位置決め
することで、旋回テーブル8を円周方向に位置決めし、
工作物9の加工部を工具5と正確に対向させる。
【0021】そして、シリンダ14の油圧力によるFの
力で第3カップリングギヤ23の歯23aが第1,第2
カップリングギヤ18,22の歯18a,22aに噛合
い、第1カップリングギヤ18の歯面にはF1 、第2カ
ップリングギヤ22の歯面にはF−F1 =F2 の力が、
円周方向の位置決め力として働く。
力で第3カップリングギヤ23の歯23aが第1,第2
カップリングギヤ18,22の歯18a,22aに噛合
い、第1カップリングギヤ18の歯面にはF1 、第2カ
ップリングギヤ22の歯面にはF−F1 =F2 の力が、
円周方向の位置決め力として働く。
【0022】また、F1 の力は弾性部材16を介して旋
回テーブル8に下向きに作用し、旋回テーブル8の外周
部をテーブル本体7の案内面7aに押付ける力として働
く。なお、Fの力は、最大負荷質量に対してF1 ,F2
の力がともに十分になるように設定し、図1,図4に示
す位置決め状態では、F1 の力が加工時の工具5の切削
抵抗などによる外力で旋回テーブル8が浮上するのを防
止する力として働く。
回テーブル8に下向きに作用し、旋回テーブル8の外周
部をテーブル本体7の案内面7aに押付ける力として働
く。なお、Fの力は、最大負荷質量に対してF1 ,F2
の力がともに十分になるように設定し、図1,図4に示
す位置決め状態では、F1 の力が加工時の工具5の切削
抵抗などによる外力で旋回テーブル8が浮上するのを防
止する力として働く。
【0023】また、F1 は、ピストン13を第3カップ
リングギヤ23と第2カップリングギヤ22とが噛合う
位置まで下降させることによって弾性部材16の弾性変
形により発生する力で、ピストン13の力Fに関係なく
一定である。
リングギヤ23と第2カップリングギヤ22とが噛合う
位置まで下降させることによって弾性部材16の弾性変
形により発生する力で、ピストン13の力Fに関係なく
一定である。
【0024】前述したように割出し操作を行い、第3カ
ップリングギヤ23が下降し、これと第1,第2カップ
リングギヤ18,22とが噛合い、旋回テーブル8の大
径の外周部がテーブル本体7の案内面7a上に押付けら
れて密接し、上下方向に安定して位置決め支持され、ま
た円周方向にも確実に位置決めさた状態で、旋回テーブ
ル8上にパレット10を介して固定された工作物9に対
し、工作機械の主軸6に装着した工具5によって切削な
どの加工を行う。
ップリングギヤ23が下降し、これと第1,第2カップ
リングギヤ18,22とが噛合い、旋回テーブル8の大
径の外周部がテーブル本体7の案内面7a上に押付けら
れて密接し、上下方向に安定して位置決め支持され、ま
た円周方向にも確実に位置決めさた状態で、旋回テーブ
ル8上にパレット10を介して固定された工作物9に対
し、工作機械の主軸6に装着した工具5によって切削な
どの加工を行う。
【0025】工作物9に対する加工の終了後に旋回テー
ブル8を搬入出位置に割出し、次にクランパ昇降用シリ
ンダ機構26を作動させ、クランパ25によるパレット
10の固定を解除し、パレット10と共に工作物9を旋
回テーブル8外に搬出する。その後、次の工作物9を装
着したパレット10を旋回テーブル8上に搬入しクラン
パ25によってクランプし、以下前述した割出し操作お
よび工作物9の加工を繰返し行う。
ブル8を搬入出位置に割出し、次にクランパ昇降用シリ
ンダ機構26を作動させ、クランパ25によるパレット
10の固定を解除し、パレット10と共に工作物9を旋
回テーブル8外に搬出する。その後、次の工作物9を装
着したパレット10を旋回テーブル8上に搬入しクラン
パ25によってクランプし、以下前述した割出し操作お
よび工作物9の加工を繰返し行う。
【0026】前述した実施例では、工作物をパレットに
装着して旋回テーブルに取付けたが、この発明は、パレ
ットを用いずに工作物を旋回テーブル上に装着してもよ
い。前述した実施例では、工具の送り方向と直交する方
向に移動するスライドテーブルをテーブル本体とした
が、この発明は、固定式のテーブル本体を用い、工作機
械の工具を3軸制御方式で移動させるなどで移動させる
ようにしてもよい。この発明は、第1,第2,第3カッ
プリングギヤの歯数を、例えば10°おきにするなど任
意の数に設定でき、また、旋回テーブルの外周部にロー
ラを設け、これらを介してテーブル本体の案内面に支持
してもよい。
装着して旋回テーブルに取付けたが、この発明は、パレ
ットを用いずに工作物を旋回テーブル上に装着してもよ
い。前述した実施例では、工具の送り方向と直交する方
向に移動するスライドテーブルをテーブル本体とした
が、この発明は、固定式のテーブル本体を用い、工作機
械の工具を3軸制御方式で移動させるなどで移動させる
ようにしてもよい。この発明は、第1,第2,第3カッ
プリングギヤの歯数を、例えば10°おきにするなど任
意の数に設定でき、また、旋回テーブルの外周部にロー
ラを設け、これらを介してテーブル本体の案内面に支持
してもよい。
【0027】
【発明の効果】以上説明したとおり、この発明の割出し
テーブルは、シリンダ機構によって昇降されるピストン
を有するテーブル本体上に、旋回テーブルを配設し、旋
回テーブルに回転方向には剛体であり上下方向には弾性
変形する弾性部材を介して連結した第1カップリングギ
ヤと、テーブル本体に連結した第2カップリングギヤと
を同心状に配設し、前記ピストンの下降によって第1,
第2カップリングギヤに上方から噛合う第3カップリン
グギヤを前記ピストンに連結し、第1カップリングギヤ
を、その第3カップリングギヤとの非噛合い時には第2
カップリングギヤの上方に位置させ、ピストンの下降時
には、第3カップリングギヤを第1,第2カップリング
ギヤと噛合せると共に、第3,第1カップリングギヤお
よび前記弾性部材を介して旋回テーブルの外周部をテー
ブル本体の案内面上に押付けるようにしたので、次の効
果が得られる。
テーブルは、シリンダ機構によって昇降されるピストン
を有するテーブル本体上に、旋回テーブルを配設し、旋
回テーブルに回転方向には剛体であり上下方向には弾性
変形する弾性部材を介して連結した第1カップリングギ
ヤと、テーブル本体に連結した第2カップリングギヤと
を同心状に配設し、前記ピストンの下降によって第1,
第2カップリングギヤに上方から噛合う第3カップリン
グギヤを前記ピストンに連結し、第1カップリングギヤ
を、その第3カップリングギヤとの非噛合い時には第2
カップリングギヤの上方に位置させ、ピストンの下降時
には、第3カップリングギヤを第1,第2カップリング
ギヤと噛合せると共に、第3,第1カップリングギヤお
よび前記弾性部材を介して旋回テーブルの外周部をテー
ブル本体の案内面上に押付けるようにしたので、次の効
果が得られる。
【0028】すなわち、この発明の割出しテーブルは、
ピストン上昇時の第3カップリングギヤが第1,第2カ
ップリングギヤと噛合っていない状態からピストンを下
降させると、第3カップリングギヤが第1カップリング
ギヤと噛合い、弾性部材を下方に弾性変形させ、第3カ
ップリングギヤが第2カップリングギヤとも噛合うこと
で、前述した従来の割出し装置とほぼ同様に、旋回テー
ブルの回転方向の割出し位置および上下方向(高さ)位
置を正確にできる。また、弾性部材の弾性変形による一
定の押圧力でもって旋回テーブルの外周部をテーブル本
体の案内面上に押付けることによって、工作物の大きな
偏荷重や工具による切削抵抗などの外力によって旋回テ
ーブルが浮上するのを防止できる。したがって、工作物
の加工精度、とくに上下方向の加工精度を高くすること
ができる。
ピストン上昇時の第3カップリングギヤが第1,第2カ
ップリングギヤと噛合っていない状態からピストンを下
降させると、第3カップリングギヤが第1カップリング
ギヤと噛合い、弾性部材を下方に弾性変形させ、第3カ
ップリングギヤが第2カップリングギヤとも噛合うこと
で、前述した従来の割出し装置とほぼ同様に、旋回テー
ブルの回転方向の割出し位置および上下方向(高さ)位
置を正確にできる。また、弾性部材の弾性変形による一
定の押圧力でもって旋回テーブルの外周部をテーブル本
体の案内面上に押付けることによって、工作物の大きな
偏荷重や工具による切削抵抗などの外力によって旋回テ
ーブルが浮上するのを防止できる。したがって、工作物
の加工精度、とくに上下方向の加工精度を高くすること
ができる。
【図1】この発明に係る割出しテーブルを有する工作機
械の一例を示した概略側面図
械の一例を示した概略側面図
【図2】この発明に係る割出しテーブルの一実施例を示
した垂直断面図
した垂直断面図
【図3】図1の割出しテーブルのピストン上昇時におけ
る部分拡大図
る部分拡大図
【図4】図1の割出しテーブルのピストン加工時におけ
る部分拡大図
る部分拡大図
1 ベッド 2 割出しテーブル 3 コラム 4 軸頭 5 工具 7 テーブル本体 7a 案内面 8 旋回テーブル 9 工作物 12 中央軸 13 ピストン 15 シリンダ機構 16 弾性部材 17 係合部材 18 第1カップリングギヤ 19 ウォーム 20 ウォームホイール 21 割出し機構 22 第2カップリングギヤ 23 第3カップリングギヤ
Claims (1)
- 【請求項1】 シリンダ機構によって昇降されかつ軸線
回りの回動が拘束されるピストンを有したテーブル本体
と、このテーブル本体上に支持されて軸回りに割出し回
動される旋回テーブルとを備え、この旋回テーブルに取
付けられた第1カップリングギヤ、およびテーブル本体
に固定された第2カップリングギヤを同心状に配設し、
前記ピストンの下降によって第1,第2カップリングギ
ヤに上方から噛合う第3カップリングギヤをピストンに
連結した割出しテーブルにおいて、前記旋回テーブル
に、その回転方向には剛体であり上下方向には弾性変形
する弾性部材を介して第1カップリングギヤを連結し、
第1カップリングギヤを、第3カップリングギヤとの非
噛合い時には第2カップリングギヤの上方に位置させ、
ピストンの下降時には、第3,第1カップリングギヤお
よび前記弾性部材を介して旋回テーブルの外周部をテー
ブル本体の案内面上に押付けるようにしたことを特徴と
する割出しテーブル。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4226587A JPH0671542A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 割出しテーブル |
| GB9317357A GB2270019B (en) | 1992-08-26 | 1993-08-20 | Rotary table with index apparatus |
| US08/110,976 US5440952A (en) | 1992-08-26 | 1993-08-24 | Rotary table with index apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4226587A JPH0671542A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 割出しテーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0671542A true JPH0671542A (ja) | 1994-03-15 |
Family
ID=16847519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4226587A Pending JPH0671542A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 割出しテーブル |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5440952A (ja) |
| JP (1) | JPH0671542A (ja) |
| GB (1) | GB2270019B (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002052441A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-02-19 | Nakamura Tome Precision Ind Co Ltd | 工作機械の旋回割出し装置 |
| JP2002160144A (ja) * | 2000-11-27 | 2002-06-04 | Mori Seiki Co Ltd | 工作機械の回転割り出し装置 |
| JP2013071210A (ja) * | 2011-09-28 | 2013-04-22 | Sugino Machine Ltd | 工作機械の工具取付装置 |
| KR101660956B1 (ko) | 2016-05-12 | 2016-10-10 | 주식회사 에코텍 | 공작물 가공용 회전 테이블 |
| JP2019520223A (ja) * | 2016-05-12 | 2019-07-18 | エコー テック カンパニー リミテッドEcho Teck Co., Ltd. | ワーク加工用回転テーブル |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9305031U1 (de) * | 1993-04-02 | 1993-06-17 | Expert Maschinenbau Gmbh, 64653 Lorsch | Drehtisch mit Schrittantrieb |
| JPH1177489A (ja) * | 1997-09-01 | 1999-03-23 | Mori Seiki Co Ltd | 工作機械の割り出し機構 |
| ATE299778T1 (de) * | 2001-04-30 | 2005-08-15 | Duplomatic Automazione S P A | Multifunktionaler positionsmechanismus als träger für werkzeughalter |
| JP2003194156A (ja) * | 2001-12-27 | 2003-07-09 | Mori Seiki Co Ltd | 工作機械の旋回割り出し装置 |
| US6948720B1 (en) * | 2002-12-10 | 2005-09-27 | Carlson James D | Computer controlled positioning table |
| CN101823210B (zh) * | 2009-03-06 | 2011-10-05 | 张家港和升数控机床制造有限公司 | 旋转工作台 |
| JP5318167B2 (ja) * | 2011-08-26 | 2013-10-16 | 株式会社日研工作所 | ロータリテーブル装置 |
| CN102990507B (zh) * | 2011-09-09 | 2015-09-16 | 新乡日升数控轴承装备股份有限公司 | 立式磨床磨头上的分度支撑机构 |
| KR20170111577A (ko) * | 2016-03-29 | 2017-10-12 | 두산공작기계 주식회사 | 로터리 테이블 |
| IT202000012226A1 (it) * | 2020-05-25 | 2021-11-25 | Innse Berardi S P A Soc Unipersonale | Gruppo tavola per una macchina utensile |
| CN117484272B (zh) * | 2023-12-29 | 2024-03-19 | 成都国泰真空设备有限公司 | 一种分度头 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1962097C3 (de) * | 1969-12-11 | 1982-09-09 | Fibro Gmbh, 7102 Weinsberg | Rundschalttisch |
| DE2137698C3 (de) * | 1971-07-28 | 1983-11-03 | Fibro Gmbh, 7102 Weinsberg | Rundschalttisch mit einem feststehenden Grundkörper und einer darauf dreh- und winkeleinstellbar angeordneten Aufspannplatte |
| JP2842790B2 (ja) * | 1994-07-14 | 1999-01-06 | 住友ゴム工業株式会社 | アイアンクラブヘッド |
-
1992
- 1992-08-26 JP JP4226587A patent/JPH0671542A/ja active Pending
-
1993
- 1993-08-20 GB GB9317357A patent/GB2270019B/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-08-24 US US08/110,976 patent/US5440952A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002052441A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-02-19 | Nakamura Tome Precision Ind Co Ltd | 工作機械の旋回割出し装置 |
| JP2002160144A (ja) * | 2000-11-27 | 2002-06-04 | Mori Seiki Co Ltd | 工作機械の回転割り出し装置 |
| JP2013071210A (ja) * | 2011-09-28 | 2013-04-22 | Sugino Machine Ltd | 工作機械の工具取付装置 |
| KR101660956B1 (ko) | 2016-05-12 | 2016-10-10 | 주식회사 에코텍 | 공작물 가공용 회전 테이블 |
| JP2019520223A (ja) * | 2016-05-12 | 2019-07-18 | エコー テック カンパニー リミテッドEcho Teck Co., Ltd. | ワーク加工用回転テーブル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5440952A (en) | 1995-08-15 |
| GB2270019B (en) | 1996-02-21 |
| GB9317357D0 (en) | 1993-10-06 |
| GB2270019A (en) | 1994-03-02 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |