JPH067157U - レドックスフロー電池のセル - Google Patents
レドックスフロー電池のセルInfo
- Publication number
- JPH067157U JPH067157U JP045065U JP4506592U JPH067157U JP H067157 U JPH067157 U JP H067157U JP 045065 U JP045065 U JP 045065U JP 4506592 U JP4506592 U JP 4506592U JP H067157 U JPH067157 U JP H067157U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- flow battery
- redox flow
- frame
- bipolar plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 24
- 239000008151 electrolyte solution Substances 0.000 claims abstract description 17
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 6
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 5
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003792 electrolyte Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N iron Substances [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 2
- 239000011651 chromium Substances 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- -1 iron ions Chemical class 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005341 cation exchange Methods 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 229910001430 chromium ion Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 229910052739 hydrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001257 hydrogen Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、部品点数を少なくすることができ
るように改良された、レドックスフロー電池のセルを得
ることを最も主要な特徴とする。 【構成】 当該セルは、隔膜10と、隔膜10を間に挟
んで両側に配置された1対の双極板13,14と、を備
える。隔膜10と、双極板13,14との間には電極1
1,12が配置されている。双極板13,14のそれぞ
れの外周部には、隔膜10を間に挟んで、それらの密着
面を互いに密着させるフレーム15a,15bが固定し
て設けられている。フレーム15a,15bの密着面に
は、双極板13,14を取囲むように環状に、電解液を
シールするためのシール手段52が設けられている。
るように改良された、レドックスフロー電池のセルを得
ることを最も主要な特徴とする。 【構成】 当該セルは、隔膜10と、隔膜10を間に挟
んで両側に配置された1対の双極板13,14と、を備
える。隔膜10と、双極板13,14との間には電極1
1,12が配置されている。双極板13,14のそれぞ
れの外周部には、隔膜10を間に挟んで、それらの密着
面を互いに密着させるフレーム15a,15bが固定し
て設けられている。フレーム15a,15bの密着面に
は、双極板13,14を取囲むように環状に、電解液を
シールするためのシール手段52が設けられている。
Description
【0001】
この考案は、一般に、レドックスフロー電池のセルに関するものであり、より 特定的には、部品点数を少なくすることができるように、かつ液シールに対する 信頼性を向上させることができるように改良された、レドックスフロー電池のセ ルに関する。
【0002】
電力会社は、安定した電力を需要家に供給するために、電力の需要に合わせて 発電を行なう必要がある。このため、電力会社は、常に、最大需要に見合った発 電設備を建設し、需要に即応して発電を行なっている。しかしながら、図8の電 力需要曲線Aで示すように、昼間および夜間では、電力の需要に大きな差が存在 する。同様の現象は、週、月および季節間でも生じている。
【0003】 そこで、電力を効率よく貯蔵することが可能であれば、オフピーク時、余剰電 力(図8の符号Xで示した部分に相当する。)を貯蔵し、ピーク時にこれを放出 すれば図7の符号Yで示した部分を賄うことができる。このようにすると、需要 の変動に対応することができるようになり、電力会社は、常にほぼ一定の電力( 図8の破線Zに相当する量)のみを発電すればよいことになる。このような負荷 平準化を達成することができれば、発電設備を軽減することが可能となり、かつ エネルギーの節約ならびに石油等の燃料節減にも大きく寄与することができる。
【0004】 そこで、従来より種々の電力貯蔵法が提案されている。たとえば、揚水発電が 既に実施されているが、揚水発電では設備が消費地から遠く隔たった所に設置さ れている。したがって、この方法においては、送変電損失を伴うこと、ならびに 環境面での立地に制約があることなどの問題がある。それゆえに、揚水発電に代 わる新しい電力貯蔵技術の開発が望まれており、その1つとしてレドックスフロ ー電池の開発が進められている。
【0005】 図9は、既に提案されているレドックスフロー電池の一例を示す概略構成図で ある。図9を参照して、隔膜(たとえば陽イオン交換膜)10によって仕切られ た電解層20は、正電極12を有する正極室22および負電極11を有する負極 室21が設けられる。正極室22には、タンク23aに貯蔵された正電解液がポ ンプ24aによって連続的に供給される。同様に、負極室21には、タンク23 bに貯蔵された負電解液がポンプ24bによって連続的に供給される。正電解液 として、たとえば鉄イオンを含む水溶液、負電解液として、たとえばクロムイオ ンを含む水溶液を用いれば、Fe3 + のFe2 + への還元(正極)とCr2 + の Cr3 + への酸化(負極)により放電が行なわれ、その逆反応により充電が行な われる。このとき、両極の間に設けられた隔膜10を水素イオンが通過する。両 極にそれぞれ起こる電池反応を示すと、下記のとおりである。
【0006】
【化1】
【0007】 上記原理に従って作動するレドックスフロー電池は、たとえば図10に示すセ ルが複数個積層された構造を有する。図に示すように、セル1では、双極板13 、負電極11、隔膜10、正電極12および双極板14の構成要素が順に配列さ れる。双極板13および14の外周部には、フレーム15aおよび15bがそれ ぞれ固定的に設けられる。フレーム15aと隔膜10との間には、ガスケット1 6aが介在しており、隔膜10とフレーム15bの間には、ガスケット16bが 介在している。正電極12は、隔膜10と双極板14の間に、挟合された状態で 配置されている。負電極11も同様に、双極板13と隔膜10との間に、挟合さ れた状態で配置されている。フレーム15a,15b、ガスケット16a,16 bおよび隔膜10には、セル内部に電解液を供給するための通路として働くマニ ホールド27が形成される。これらの構成要素は、重ねられた後、双極板13、 負電極11および隔膜10で形成される負極室に負電解液が充填され、双極板1 4、正電極12および隔膜10で形成される正極室に正電解液が充填される。電 解液を充填するに際し、ガスケット16aおよび16bは、締めつけられて電解 液を外に漏らさないよう隔膜およびフレームにそれぞれ密着する。従来、このガ スケット16a,16bは平板状のものが多く使用されてきている。
【0008】 以上のように構成されるセル1は、多数積層されて図11に示すようなセルス タックを構成する。セルスタック30において、セル1は多数重ねられ、1対の 端板17aおよび17bの間に挟まれてボルト18によって締めつけられている 。セルスタック30の側面には、電解液の導入口19aおよび排出口19bを有 する電解液給配板19cが設けられている。電力貯蔵用には、このようなセルス タックが適当数用いられる。
【0009】
図12は、図10に示すレドックスフロー電池のセルの詳細図である。図12 を参照して、ガスケット16a,16bは、双極板13,14と隔膜10との間 隔を保持しながら電解液の漏れを防止するものである。ガスケット16a,16 bは温度変化による緩みおよびクリープ等の発生を考慮して締めつけられる。こ のような締めつけは、上述したようなボルトによって行なわれるが、従来の平板 状ガスケット16a,16bでは、相当数のボルトを用いてガスケット16a, 16b全体にわたり均等に締めつけを行なうことが難しく、このため、電解液の 漏れを生じる恐れがあった。また、密封性を確実にするため、非常に強い力で締 めつけを行なう必要があった。その圧力は、ガスケットが数%〜数十%変形する まで行なう必要がある反面、不均等なまま強い締めつけが行なわれると、双極板 13,14等に歪みが生じ、この歪みが大きい場合、双極板13,14が破損す る恐れがあった。
【0010】 また、従来のセルは、次のような問題点もあった。
【0011】 すなわち、図12を参照して、フレーム15a,15bは塩化ビニール製であ り、2枚の塩化ビニールの平板を、塩化ビニール用接着剤により接着していた。 また、フレーム15a,15bに溝切りを行ない、双極板13,14を挟み、こ れらをエポキシ樹脂接着剤で接着していた。
【0012】 したがって、接着部において、両者の熱膨張係数の相違による剥がれ、界面の 剥離等の問題があり、液シールの信頼性に劣るという問題点があった。また、接 着作業も煩わしいものであった。さらに、ガスケット16a,16bが必要であ るため、部品点数が多いという問題点もあった。
【0013】 それゆえに、この考案の目的は、液シール性の信頼性が高く、かつ部品点数が 少なくなるように改良された、レドックスフロー電池のセルを提供することを目 的とする。
【0014】
本考案に係るレドックスフロー電池のセルは、隔膜と、上記隔膜を間に挟んで 両側に配置された1対の双極板と、上記隔膜と上記双極板との間に配置された電 極と、を備える。上記双極板のそれぞれの外周部には、上記隔膜を間に挟んで、 それらの密着面を互いに密着させるフレームが固定して設けられる。上記フレー ムの上記密着面に、上記双極板を取囲むように環状に、電解液をシールするため のシール手段が設けられている。
【0015】 この考案の好ましい実施態様によれば、上記シール手段は、上記密着面に設け られた突起部を含む。
【0016】 また、上記シール手段は、上記フレームの密着面に設けられた環状の溝と、上 記溝に嵌め込まれたOリングと、を含む。
【0017】
この考案に係る、レドックスフロー電池のセルによれば、フレームの密着面に 、双極板を取囲むように環状に、電解液をシールするためのシール手段が設けら れているので、従来用いられていたガスケットは不要となる。
【0018】
以下、この考案の実施例を図について説明する。
【0019】 図1は、この考案の一実施例に係る、レドックスフロー電池のセルの斜視図で ある。図2は、図1におけるII−II線に沿う断面図であり、図3は、図1に おけるIII−III線に沿う断面図である。
【0020】 これらの図を参照して、レドックスフロー電池は、隔膜10を備える。隔膜1 0を間に挟んで、両側に、1対の双極板13,14が配置されている。隔膜10 と双極板13との間には負電極11が配置され、隔膜10と双極板14との間に は正電極12が配置されている。双極板13の外周部には、ゴム製のフレーム1 5aが設けられ、双極板14の外周部にはゴム製のフレーム15bが設けられて いる。双極板13は、フレーム15aに挟み込まれて、固定されている。同様に 、双極板14はフレーム15bに挟み込まれて固定されている。実施例に係るセ ルにおいては、双極板13,14とフレーム15a,15bとは接着剤による接 着はなされていない。したがって、双極板13,14とフレーム15a,15b との間に熱膨張係数の相違があっても、相互に密着ずれを起こすので、熱応力は 発生せず、ひいては、双極板13,14の割れ、破損等がなくなる。また、接着 作業が不要となり、組立工数が減少するという利点がある。
【0021】 フレーム15aとフレーム15bは隔膜10を間に挟んで、互いに密着させら れている。フレーム15a,15bの密着面には、双極板14を取囲むように設 けられた、電解液をシールするためのシール手段52が設けられている。シール 手段52は、山脈状の突起部によって構成される。シール手段52が存在するの で、従来用いられていたガスケットは不要である。
【0022】 フレーム15a,15bのそれぞれには、電解液を通過させるための貫通孔5 1が設けられている。フレーム15a,15bの密着面には、貫通孔51を取囲 むように、環状に形成されたシール用の突起部53が設けられている。実施例に 係るセルにおいては、締めつけによってフレーム15aとフレーム15bを隔膜 10を間に挟んで密着させられる。この密着にあたり、フレーム15a,15b の密着面に形成された突起部52,53が、対応するフレーム15a,15bに 当てられる。次いで締めつけによって、この突起部52,53が潰れるようにし て、フレーム15aとフレーム15bは隔膜10を間に挟んで密着させられる。 突起部52,53はごく小さいものであるため、その変形には従来に比べて大き な力を要さない。しかも、比較的小さい力によって突起部全体にわたり均等に変 形を起こすことができる。このため、締めつけが弱くても容易に突起部52,5 3を密着させることができ、確実にシール性を保持することができる。なお、図 2、図3において、矢印は、電解液が流れていく方向を表わしている。
【0023】 なお、上記実施例では、フレーム15a,15bをゴムで形成した場合を例示 したが、この考案はこれに限られるものでなく、これらを塩化ビニールで構成し てもよい。
【0024】 図4は、この考案の、他の実施例に係る、レドックスフロー電池のセルの斜視 図である。図4は、図3におけるV−V線に沿う断面図である。図5は、図3に おける、VI−VI線に沿う断面図である。なお、図4、5、6に示す実施例は 、以下の点を除いて、図1、2、3に示す実施例と同様であるので、同一の部分 には、同一の番号を付し、その説明を繰返さない。図3に示す実施例が、図1に 示す実施例と異なる点は、シール手段として、溝と、該溝に嵌まり込むOリング の組合せを用いた点である。図4、図5、図6を参照して、シール手段52は、 フレーム15a,15bの密着面に、双極板13,14を取囲むように、環状に 溝521が形成され、この溝521にO−リング520が嵌め込まれている点で ある。また、フレーム15a,15bの密着面に、貫通孔51を取囲むように、 環状に溝531が形成されており、この溝531にO−リング530が嵌め込ま れている点も、相違する。
【0025】 この実施例において、締めつけによって双極板13,14の外周部に設けられ たフレーム15aとフレーム15bは、隔膜10を間に挟んで密着させられる。 この密着にあたり、フレーム15a,15bの溝521,531に嵌め込まれた O−リング520,530が、隔膜10を介在させて、対向するフレーム15a ,15bに当てられる。次いで、締めつけによって、このO−リング520,5 30が潰れるようにして、フレーム15a,15bに密着させられる。O−リン グ520,530はごく小さいものであるため、その変形には従来に比べて大き な力を要さない。しかも、比較的小さい力によってO−リング520,530全 体にわたり均等に変形を起こすことができる。このため、締めつけが弱くても容 易にO−リング520,530を密着させることができ、確実にシール性を保持 することができる。
【0026】 また、O−リングを用いる方法は、次のような利点を有する。図7(a)を参 照して、O−リング520,530の大きさによって、締めつけ代60の間隔は 定められる。図7(b)を参照して(図7(b)は締めつけた状態を示す。)、 O−リング520,530を用いる方法によれば、電池の性能に影響する、双極 板13と双極板14との面間隔を厳密に所定の寸法に保つことができる。
【0027】
以上説明したとおり、この考案に係るレドックスフロー電池のセルによれば、 フレームの密着面に、双極板を取囲むように環状に設けられた、電解液をシール するためのシール手段を備えているので、従来用いられていたガスケットは不要 となる。その結果、部品点数は少なくなり、かつ組立工数も低くなり、レドック スフロー電池のセルの製造コストを低減することができるという効果を奏する。
【図1】この考案の一実施例に係る、レドックスフロー
電池のセルの斜視図である。
電池のセルの斜視図である。
【図2】図1におけるII−II線に沿う断面図であ
る。
る。
【図3】図1におけるIII−III線に沿う断面図で
ある。
ある。
【図4】この考案の他の実施例に係る、レドックスフロ
ー電池のセルの斜視図である。
ー電池のセルの斜視図である。
【図5】図4におけるV−V線に沿う断面図である。
【図6】図4におけるVI−VI線に沿う断面図であ
る。
る。
【図7】シール手段としてO−リングを用いた場合の利
点を説明するための図である。
点を説明するための図である。
【図8】電力需要曲線を示す図である。
【図9】レドックスフロー電池のシステム構成を示す模
式図である。
式図である。
【図10】従来の積層型2値電池のセルを示す斜視図で
ある。
ある。
【図11】レドックスフロー電池のセルスタックを示す
斜視図である。
斜視図である。
【図12】従来の、レドックスフロー電池のセルの詳細
図である。
図である。
10 隔膜 11 負電極 12 正電極 13 双極板 14 双極板 15a フレーム 15b フレーム 52 シール手段
Claims (1)
- 【請求項1】 隔膜と、 前記隔膜を間に挟んで両側に配置された1対の双極板
と、 前記隔膜と前記双極板との間に配置された電極と、 前記双極板のそれぞれの外周部に固定して設けられ、前
記隔膜を間に挟んで、それらの密着面を互いに密着させ
るフレームと、 前記フレームの前記密着面に、前記双極板を取囲むよう
に環状に設けられ、電解液をシールするためのシール手
段と、 を備えた、レドックスフロー電池のセル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992045065U JP2606335Y2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | レドックスフロー電池のセル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992045065U JP2606335Y2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | レドックスフロー電池のセル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067157U true JPH067157U (ja) | 1994-01-28 |
| JP2606335Y2 JP2606335Y2 (ja) | 2000-10-23 |
Family
ID=12708956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992045065U Expired - Lifetime JP2606335Y2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | レドックスフロー電池のセル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2606335Y2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002101864A1 (fr) * | 2001-06-12 | 2002-12-19 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Chassis de cellule pour cuve a oxydation redox et cuve a oxydation redox |
| WO2002101863A1 (en) * | 2001-06-12 | 2002-12-19 | Sumitomo Electric Industries,Ltd. | Cell stack for redox flow cell |
| WO2014038764A1 (ko) * | 2012-09-10 | 2014-03-13 | 한국에너지기술연구원 | 내부 밀봉 구조를 갖는 일체형 복합전극셀 및 이를 포함하는 레독스 흐름전지 |
| KR101431070B1 (ko) * | 2013-07-16 | 2014-08-21 | 주식회사 에이치투 | 이온교환막 및 플로우프레임 조립체를 구비한 레독스 흐름 전지용 스택 |
| KR101488092B1 (ko) * | 2013-07-12 | 2015-01-29 | 오씨아이 주식회사 | 레독스 흐름 전지용 셀 |
| KR20170036082A (ko) * | 2014-07-28 | 2017-03-31 | 칼 프로이덴베르크 카게 | 전기화학 셀들을 위한 프레임 |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP1992045065U patent/JP2606335Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002101864A1 (fr) * | 2001-06-12 | 2002-12-19 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Chassis de cellule pour cuve a oxydation redox et cuve a oxydation redox |
| WO2002101863A1 (en) * | 2001-06-12 | 2002-12-19 | Sumitomo Electric Industries,Ltd. | Cell stack for redox flow cell |
| WO2014038764A1 (ko) * | 2012-09-10 | 2014-03-13 | 한국에너지기술연구원 | 내부 밀봉 구조를 갖는 일체형 복합전극셀 및 이를 포함하는 레독스 흐름전지 |
| KR101488092B1 (ko) * | 2013-07-12 | 2015-01-29 | 오씨아이 주식회사 | 레독스 흐름 전지용 셀 |
| KR101431070B1 (ko) * | 2013-07-16 | 2014-08-21 | 주식회사 에이치투 | 이온교환막 및 플로우프레임 조립체를 구비한 레독스 흐름 전지용 스택 |
| KR20170036082A (ko) * | 2014-07-28 | 2017-03-31 | 칼 프로이덴베르크 카게 | 전기화학 셀들을 위한 프레임 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2606335Y2 (ja) | 2000-10-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6610435B1 (en) | Fuel cell with reduced gas leakage | |
| CN101499532B (zh) | 用于燃料电池极板的金属压条密封部 | |
| US7678488B2 (en) | Integrated and modular BSP/MEA/manifold plates for fuel cells | |
| US9673458B2 (en) | Fuel cell | |
| KR20080084917A (ko) | 고체 고분자 전해질형 연료전지 | |
| CN100355136C (zh) | 燃料电池 | |
| JP4134731B2 (ja) | 燃料電池のシール構造 | |
| CN114388836B (zh) | 发电单电池和燃料电池堆 | |
| CN110783590B (zh) | 燃料电池堆 | |
| CN109546193B (zh) | 燃料电池堆 | |
| CN101093879A (zh) | 燃料电池密封件以及燃料电池 | |
| JP2000260460A (ja) | レドックスフロー型2次電池用セル | |
| JPH067157U (ja) | レドックスフロー電池のセル | |
| JP3712592B2 (ja) | 燃料電池の製造方法 | |
| US10497948B2 (en) | Fuel cell stack with asymmetrical bipolar plates | |
| CN221708744U (zh) | 一种燃料电池单体电池结构 | |
| US8137856B2 (en) | Fuel cell | |
| JP7810747B2 (ja) | 発電セル及び燃料電池スタック | |
| JPH0515320U (ja) | 積層型二次電池 | |
| CN113054214A (zh) | 带有非导电塑料框架双极板的多孔板燃料电池电堆 | |
| US10811697B2 (en) | Fuel cells, half plates, and methods for designing the same | |
| JPS61133578A (ja) | 燃料電池 | |
| JP2998969B2 (ja) | 電池端子の構造 | |
| CN221407364U (zh) | 电堆及液流电池 | |
| US20260031371A1 (en) | Integrated membrane assembly for an electrochemical cell and method of making the same |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991130 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000718 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |