JPH0671640U - 間接照明構造 - Google Patents
間接照明構造Info
- Publication number
- JPH0671640U JPH0671640U JP1020493U JP1020493U JPH0671640U JP H0671640 U JPH0671640 U JP H0671640U JP 1020493 U JP1020493 U JP 1020493U JP 1020493 U JP1020493 U JP 1020493U JP H0671640 U JPH0671640 U JP H0671640U
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- Japan
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- wall surface
- recess
- lighting fixture
- bottom plate
- gypsum board
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 照明器具を載置するための野縁の施工作業を
省略化するとともに、石膏ボードの施工作業をも簡略化
した間接照明構造を提供する。 【構成】 天井面(60)と壁面(40)との入り隅部分に下向
きに開口となるような凹部(5)を設け、照明器具(20)を
収納可能に形成された不燃性部材たる収納体(10)を照明
器具(20)とともに凹部(5)に挿入固定した間接照明構造
である。収納体(10)は、照明器具(20)を載置可能に形成
されるとともに凹部(5)の反壁面(40)側に位置する天井
面(40)を壁面(40)との間に間隙を有するように壁面(40)
側に延長して形成された底板(12)と、底板(12)の反壁面
(40)側端部を凹部(5)内面に沿って上方に折曲させた立
設板(14)と、立設板(14)の上端を凹部(5)内面に沿って
壁面(40)側に向かって折曲させた天板(16)とを備えて形
成した。
省略化するとともに、石膏ボードの施工作業をも簡略化
した間接照明構造を提供する。 【構成】 天井面(60)と壁面(40)との入り隅部分に下向
きに開口となるような凹部(5)を設け、照明器具(20)を
収納可能に形成された不燃性部材たる収納体(10)を照明
器具(20)とともに凹部(5)に挿入固定した間接照明構造
である。収納体(10)は、照明器具(20)を載置可能に形成
されるとともに凹部(5)の反壁面(40)側に位置する天井
面(40)を壁面(40)との間に間隙を有するように壁面(40)
側に延長して形成された底板(12)と、底板(12)の反壁面
(40)側端部を凹部(5)内面に沿って上方に折曲させた立
設板(14)と、立設板(14)の上端を凹部(5)内面に沿って
壁面(40)側に向かって折曲させた天板(16)とを備えて形
成した。
Description
【0001】
この考案は、間接照明構造、更に詳しくは、照明器具を収納するための収納体 を所定箇所に簡易な作業にて取り付けることによって形成でき、さらに耐火性能 をも備えた間接照明構造に関するものである。
【0002】
従来より、室内を単に直接的に照明するだけでなく、装飾的効果をもたらすた めに間接的に照明する間接照明なる照明方法が採用されてきた。すなわち、照明 のための電球等から出た光を、天井又は壁面上部に一度反射させてから室内を照 らす照明方法である。この場合、光源が人の目に直接入らないため、まぶしくな く、柔らかな光と影を演出することができる。
【0003】 このような趣旨のもと、天井の壁面側端部の間接照明をするために形成されて いた従来の間接照明構造としては、以下のようなものが知られており、この従来 の間接照明構造の一例について、図2を参照しつつ説明する。ここで図2は、従 来の間接照明構造を示す部分断面図である。 間接照明をするためには、照明器具120を収納するスペースを確保するとと もに、照明器具120が天井面160の下方から直接人の目に入らないようにす る必要があった。このような照明器具120を収納するためのスペースとして、 室内における天井面160と壁面140との入り隅部分に下向きに開口となるよ うな凹部105を以下のように形成していた。
【0004】 すなわち、凹部105は、天井面160を形成するための石膏ボード162を 固定するための吊木134と、この吊木134に固定された野縁130と、凹部 105の上部内面を形成するための石膏ボード172を固定する野縁130とを その基本的な骨組み材として形成され、これらの野縁130に石膏ボード162 及び石膏ボード172を設けることによって構成されていた。
【0005】 また、照明器具120を載置するスペースを確保するとともに天井面160の 一部を形成すべく、吊木134の下端部に固定された野縁130に対して延設野 縁131を水平方向に複数延設していた。なお、かかる延設野縁131の延設幅 は、照明器具120からの光が下方を適宜照らせることができ、かつ、照明器具 120を載置するのに適当な長さとしていた。すなわち延設野縁131の延設幅 は、照明器具120の有する奥行き幅に応じて形成していた。
【0006】 一方、壁面140側の凹部105の構造としては、壁パネル142に設けられ た合板144に更に石膏ボード146を設け、その石膏ボード146の上方適宜 箇所に野縁130を設け、この野縁130と前記した吊木134に固定された野 縁130とに渡って石膏ボード172を設けることによって、凹部105の上部 内面を形成していた。なお、凹部105の内側面を形成すべく、吊木134に固 定された野縁130にも石膏ボード170を設けていた。さらに、野縁130に 延設された延設野縁131の壁面側端部にも石膏ボード162が設けられていた 。このように設けられた石膏ボード162、石膏ボード172、石膏ボード14 6に対して、それらの外表面の体裁を整えるべく、それぞれ、クロス164、ク ロス150、クロス148が張られていた。
【0007】 以上のように形成された凹部105において、延設野縁131にて形成された 延設部分の上部に断熱材124を介して照明器具120を載置する。なお、この 断熱材124は、照明器具120によって発生する熱が下方に伝わって天井面1 60の表面に張り付けたクロス164が色あせしないように設けたものであった 。
【0008】
しかしながら、このような従来の間接照明構造にあっては、次のような問題点 があった。 すなわち、照明器具120を収納可能な凹部105を形成するために、上述し たような延設野縁131を複数延設する作業が必要であるばかりか、野縁130 及び延設野縁131の上記した部分に耐火材としての石膏ボード162、石膏ボ ード170を設ける作業が必要であった。かかる石膏ボード162、石膏ボード 170の施工作業は、耐火性能確保の観点から省略できないものである。
【0009】 このような凹部105は、比較的小さなスペースとして形成されるとともに、 天井付近の高所位置に形成されるため、作業がやりにくく煩に耐えないものであ った。 また、凹部105の形成後に、仕上げ材たるクロス150、クロス148を設 ける作業も上記と同様に煩に耐えない作業であった。
【0010】 さらに、照明器具120や断熱材124を延設野縁131の上部に載置する作 業も同様に煩わしかった。 一方、照明器具120として所定長さの棒状の蛍光灯を複数使用し、それらの 蛍光灯を図2の紙面と垂直方向に直列に配置して所定の照度を得ようとする場合 があった。係る場合に、それら蛍光灯の両端部はその構造上発光しないため、蛍 光灯の端部同士が位置する場所は所定の照度が得られず、いわゆる影の部分がで きてしまって見栄えが悪かった。
【0011】 このような不具合を避けるため、上記蛍光灯を延設野縁131の延設幅方向に 複数並列に配置させ、かつ、蛍光灯の端部同士が同一箇所に集中しないように配 置することによって対処することもできる。 しかし、かかる場合には、蛍光灯の載置スペースを確保すべく延設野縁131 をさらに延設しなければならず、このような延設作業も上述した理由で煩わしか った。
【0012】 そこで本考案は、上記問題点を解決するためになされたものである。すなわち 、本考案の目的は、照明器具を載置するための野縁の施工作業を簡略化するとと もに石膏ボードの施工作業をも簡略化した間接照明構造を提供することにある。
【0013】
上記した課題を達成するため、本考案が提供された。 即ち、請求項1に記載された考案は、室内における天井面(60)と壁面(40)との 入り隅部分に下向きに開口となるような凹部(5)を設け、室内を照明するための 照明器具(20)を収納可能に形成された不燃性部材たる収納体(10)をその照明器具 (20)とともに前記凹部(5)に挿入固定した間接照明構造であって、前記収納体(10 )は、照明器具(20)を載置可能に形成されるとともに凹部(5)の反壁面(40)側に位 置する天井面(60)を壁面(40)との間に間隙を有するように壁面(40)側に延長して 形成された底板(12)と、その底板(12)の反壁面(40)側端部を凹部(5)内面に沿っ て上方に折曲させた立設板(14)と、その立設板(14)の上端を凹部(5)内面に沿っ て壁面(40)側に向かって折曲させた天板(16)とを備えて形成したことを特徴とす る。
【0014】
請求項1記載の考案によれば、以下のような作用を奏する。 まず、室内における天井面(60)と壁面(40)との入り隅部分に下向きに開口とな るような凹部(5)を形成する。 凹部(5)が形成された後に、予め、照明器具(20)を底板(12)上部に載置させた 収納体(10)を凹部(5)に挿入固定する。
【0015】 この場合において、収納体(10)に設けた底板(12)が、凹部(5)の反壁面(40)側 に位置する天井面(40)を壁面(40)との間に間隙を有するように壁面(40)側に延長 して形成されているので、底板(12)が天井面(60)と同一平面をなし、天井面(60) の見栄えを担保できる。 さらに、収納体(10)を不燃性部材にて形成してあるので、耐火性能を得ること ができる。
【0016】 なお、照明器具(20)を光源とする光は、天板(16)や壁面(40)等に反射して凹部 (5)の下方を照らすことができる。この場合において、光源たる照明器具(20)は 底板(12)の上部に載置されているので、下方からは見えない。
【0017】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。ここで、図1は、本実施 例に係る間接照明構造を示す部分断面図である。この図において、本実施例に係 る間接照明構造は、紙面と直交方向を長手方向として長尺状に形成されているも のである。
【0018】 図1に示すように、間接照明の光源たる照明器具20を収納する収納体10の 設置スペースとして、室内における天井面60と壁面40との入り隅部分に下向 きに開口となるような凹部5を以下のように形成する。 すなわち、凹部5は、天井面60を形成するための石膏ボード62を固定する ための野縁30及び吊木34を設けるとともに、凹部5の上部内面を形成するた めの合板70を固定する野縁30とを設けることによって、その基本的な骨組み 材として形成されている。この場合において、吊木34の下端部にて天井面60 の壁面40側端部が形成されるように、石膏ボード62が野縁30に固定されて いる。
【0019】 一方、壁面40側の凹部5の構造としては、壁パネル42に設けられた合板4 4に更に石膏ボード46を設け、その石膏ボード46の上方適宜箇所に設けた野 縁30と前記した吊木34に固定された野縁30とに渡って、合板70を釘72 によって固定することによって、凹部5の上部内面を形成する。 このようにして、収納体10が設置されるスペースとしての凹部5が形成され ている。
【0020】 次に、上記凹部5の大きさに合致し、かつ凹部5に収納可能な収納体10につ いて、図1にしたがって説明する。 収納体10は垂直断面がほぼコ字状であって、その開口側が壁面40側を向く ような全体形状となっている。 すなわち収納体10は、照明器具20を載置可能に形成されるとともに凹部5 の反壁面40側に位置する天井面60を壁面40との間に間隙を有するように壁 面40側に延長して形成された底板12と、その底板12の反壁面40側端部を 凹部5内面に沿って上方に折曲させた立設板14と、その立設板14の上端を凹 部5内面に沿って壁面40側に向かって折曲させた天板16とを備えて形成され ている。なお、天板16の幅は、前記合板70の幅と同一である。
【0021】 また、底板12の壁面40側端部を、すなわち天井面60を壁面40と隔てて 間隙を形成してあるのは、照明器具20からの光が、天板16若しくは壁面40 上部に反射して下方を適宜照らすことができるようにしたものである。 さらに、底板12の壁面40側端部を若干上方に折曲させて立設部13を形成 してある。この立設部13は、照明器具20の落下防止のための引っ掛かりとし ての機能を持たせるとともに、クロス64の壁面40側端部を上方に巻き込んで 、下方からの見栄えを整えるために設けたものである。
【0022】 このように形成された収納体10は、耐火性能を確保すべく、不燃性部材たる 金属板を用いている。なお、天板16及び立設板14の内面は、その体裁を整え るべく適宜の塗装が施されている。 底板12の上部には、断熱材24を介して照明器具20を載置してある。この 断熱材24は、照明器具20によって発生する熱が下方に伝わって天井面60の 表面に張り付けたクロス64が色あせしないように設けたものである。
【0023】 また、照明器具20として本実施例においては、棒状の蛍光灯を2本並列に配 置したものを用いているが、蛍光灯の端部同士が同一箇所に集中しないように配 置されている。なお、図示は省略しているが、照明器具20には所定の配線が施 されている。 以上のように形成された収納体10は、前記凹部5の内部に挿入され、収納体 10の天板16を前記合板70に固定ネジ18等によって固定されている。この 場合において、収納体10の底板12は、前記石膏ボード62の下面と面一にな っている。
【0024】 凹部5に収納体10が固定された後、石膏ボード62及び底板12の下面には クロス64が張られ、見栄えが担保されている。すなわち、収納体10の底板1 2は石膏ボード62の下面と面一になっているので、かかる面にクロス64が張 られてから天井面60の下方から天井面60を見ると、天井面60が底板12の 壁面40側端部まで一体に形成されているように見える。
【0025】 また、壁面40の見栄えを担保すべく、石膏ボード46の表面にもクロス48 が張ってある。 次に、本実施例の奏する作用について説明する。 まず、天井面60を形成するための石膏ボード62を固定するための野縁30 及び吊木34を設けるとともに、合板70を固定する野縁30とを設けることに よって凹部5を形成する。なお、壁パネル42にも合板44及び石膏ボード46 を設けておく。
【0026】 凹部5が形成された後に、予め照明器具20を底板12上部に載置させた収納 体10を凹部5に挿入固定する。 以上の場合において、底板12が石膏ボード62の下面と面一になっているの で、かかる面にクロス64が張られてから天井面60の下方から天井面60を見 ると、天井面60が底板12の壁面40側端部まで一体に形成されているように 見える。すなわち、天井面60の見栄えを担保できる。
【0027】 また、底板12を形成したので、照明器具20を載置する部分として、従来の ような野縁を組んで施工する必要がなくなる。 さらに、底板12、立設板14及び天板16を金属板にて形成してあるので、 石膏ボードを施工しなくても、耐火性能を得ることができる。すなわち、当該部 分における石膏ボードの施工作業を省略できる。
【0028】 なお、照明器具20を光源とする光は、天板16や壁面40等に反射して凹部 5の下方を照らすことができる。この場合において、光源たる照明器具20は底 板12の上部に載置されているので、下方からは見えない。 次に、本実施例の奏する効果について説明する。 本実施例によれば、上記のように形成された凹部5に対して収納体10を挿入 固定するだけで、間接照明構造を提供することができる。
【0029】 また、収納体10に底板12を設けたことによって、照明器具20を載置する 部分として、野縁を組んで施工する必要がなくなるばかりか、底板12が石膏ボ ード62の下面と面一になっているので、かかる面にクロス64が張られた後に 天井面60を見ると、天井面60が底板12の壁面40側端部まで一体に形成さ れているように見え、天井面60の見栄えを担保できるという効果がある。
【0030】 さらに、底板12、立設板14及び天板16を金属板にて形成してあるので、 石膏ボードを施工しなくても、耐火性能を得ることができる。すなわち、当該部 分における石膏ボードの施工作業を省略できるという効果がある。 また、照明器具20として棒状の蛍光灯を2本並列に配置したものを用いてお り、蛍光灯の発光しない部分たる端部同士が同一箇所に集中しないように配置さ れているので、いわゆる影の部分が生じることがなく均一の照度を得ることもで きる。
【0031】 次に、本実施例のバリエーションについて説明する。 底板12上部に照明器具20を載置するための図示しない回動板を載置すると ともに、その回動板の壁面40側端部と底板12の壁面40側端部とを丁番等の 連結部材によって連結し、その連結部材を中心にして回動板を底板12に対して 回動可能に形成することもできる。
【0032】 このように形成すれば、照明器具20の配線等の施工作業及びメンテナンス作 業をする際にも、回動板を底板12よりも下方に位置させるように回動させてか ら行えば、作業がやりやすくなるという効果がある。
【0033】
以上に説明したように請求項1記載の考案によれば、照明器具を載置するため の野縁の施工作業を省略化するとともに、石膏ボードの施工作業をも簡略化した 間接照明構造を提供することができる。
【図1】本実施例に係る間接照明構造を示す部分断面図
である。
である。
【図2】従来の間接照明構造を示す部分断面図である。
5 凹部 10 収納体 12 底板 13 立設部 14 立設板 16 天板 18 固定ネジ 20 照明器
具 24 断熱材 30 野縁 34 吊木 40 壁面 42 壁パネル 44 合板 46 石膏ボード 48 クロス 60 天井面 62 石膏ボ
ード 64 クロス 70 合板 72 釘 105 凹部 120 照明器具 124 断熱
材 130 野縁 131 延設
野縁 134 吊木 140 壁面 142 壁パネル 144 合板 146 石膏ボード 148 クロ
ス 150 クロス 160 天井
面 162 石膏ボード 164 クロ
ス 170 石膏ボード 172 石膏
ボード
具 24 断熱材 30 野縁 34 吊木 40 壁面 42 壁パネル 44 合板 46 石膏ボード 48 クロス 60 天井面 62 石膏ボ
ード 64 クロス 70 合板 72 釘 105 凹部 120 照明器具 124 断熱
材 130 野縁 131 延設
野縁 134 吊木 140 壁面 142 壁パネル 144 合板 146 石膏ボード 148 クロ
ス 150 クロス 160 天井
面 162 石膏ボード 164 クロ
ス 170 石膏ボード 172 石膏
ボード
Claims (1)
- 【請求項1】 室内における天井面と壁面との入り隅部
分に下向きに開口となるような凹部を設け、室内を照明
するための照明器具を収納可能に形成された不燃性部材
たる収納体をその照明器具とともに前記凹部に挿入固定
した間接照明構造であって、前記収納体は、照明器具を
載置可能に形成されるとともに凹部の反壁面側に位置す
る天井面を壁面との間に間隙を有するように壁面側に延
長して形成された底板と、その底板の反壁面側端部を凹
部内面に沿って上方に折曲させた立設板と、その立設板
の上端を凹部内面に沿って壁面側に向かって折曲させた
天板とを備えて形成したことを特徴とする間接照明構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020493U JPH0671640U (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 間接照明構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020493U JPH0671640U (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 間接照明構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0671640U true JPH0671640U (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=11743749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1020493U Withdrawn JPH0671640U (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 間接照明構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671640U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022160100A (ja) * | 2021-04-06 | 2022-10-19 | 不二サッシ株式会社 | 天井構造 |
| JP2024033047A (ja) * | 2022-08-30 | 2024-03-13 | 不二サッシ株式会社 | 間接照明用形材、およびその間接照明用形材を使用した間接照明装置の設置方法 |
| JP2025123624A (ja) * | 2024-02-13 | 2025-08-25 | ミサワホーム株式会社 | ペリメーター構造 |
-
1993
- 1993-03-11 JP JP1020493U patent/JPH0671640U/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022160100A (ja) * | 2021-04-06 | 2022-10-19 | 不二サッシ株式会社 | 天井構造 |
| JP2024033047A (ja) * | 2022-08-30 | 2024-03-13 | 不二サッシ株式会社 | 間接照明用形材、およびその間接照明用形材を使用した間接照明装置の設置方法 |
| JP2025123624A (ja) * | 2024-02-13 | 2025-08-25 | ミサワホーム株式会社 | ペリメーター構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19970703 |